2009年まとめ

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12月27日 (日)
雑文
そういえば数年前は月末や年末に色々「このゲームが面白かった」とか纏めてたなー、と不意に思い出したので、
折角なので今年は色々纏めてみようかと、ゲームなら「今年発売された」ではなく「今年プレイしたゲーム」のまとめ。
今現在SRWNEOをプレイ中なんですが、これはまだクリアしてないので数に入れずに計算するとして…まずは格ゲーの
ダイア表記でお馴染みのSABCDに神ゲーを示す神を加えたランク付けで、今年遊んだゲームの個人的ランク付けを。
よくある表記方法と同じで、左の方が順位的に上、という感じです、扱い的にはBが普通という位置付けで。
  
Left 4 Dead 
Dead Space 
  
Steins;Gate 
Shadow Complex 
  
幻想水滸伝ティアクライス 
Gears of War 
デススマイルズ 
BAYONETTA 
  
女神異聞録デビルサバイバー 
逆転検事 
天外魔境 ZIRIA 
Gears of War 2 
  
BIO HAZARD 5 
Mass Effect 
BLAZBLUE 
ラスト・レムナント 
  
極限脱出9時間9人9の扉 
STREET FIGHTER 4 
STAR OCEAN 4 
CONDEMNED PSYCHO CRIME 
  
スーパーロボット大戦K
デッドライジング 
JEANNE D'ARC 

個人的にはこんな感じでした、幾つか今年発売ではないゲームも入ってますけど、この23本が今年遊んだゲーム。
内訳は機種別に、360 = 17本、DS = 5本、PSP = 1本、SRWNEOは現在プレイ中ですけど、Wii起動率のこの低さたるや。
ジャンル別は、ACT = 3本、TPS = 4本、FPS = 2本、RPG = 5本、SRPG = 3本、STG = 1本、格闘 = 2本、AVG = 3本
23本中既に売ったソフトは10本、所謂クリアの無い格ゲー2本を除いてEDまで到達したゲームは21本中15本。

神ランク扱いにした2本はやはり別格でした、Left 4 Deadに関しては、確か最初に知ったのはニコニコの誤検索というか、
別のゲームを検索したらタグとして登録されていたらしく偶然プレイ動画を見た、というのが最初でした。
後は誰しも同じだと思うんですが、28日後で走るゾンビを見ていたとはいえ、実際ゲーム画面でああも猛然と鬼のように
ダッシュしてくるゾンビを見てしまうと笑わずにはいられませんでした、丁度発売が一週間後だった事もあり即予約。
シングルプレイに関しては、正直全く面白くなかったので売る事も考えたんですが、試しにオンラインで遊んだところ、
これがもぅ信じられないぐらい面白かったです、なんというか…数年ぶりにネットの面白さを体感したというか。
個人的に初めてネットを介して遊んだゲームと言えば、DCのドリームパスポート3に付属されていたぐるぐる温泉、
アレの大富豪だったんですが、やはり初めてネットで…CPUではない人間と一緒に遊ぶ、という面白さを知って、当時は
たかが大富豪にも関わらず毎日のように繋いでは遊んでたんですが、ホントそれ以来の楽しさでした、ハマりまくった。
ボイチャをせずとも行動だけで相手に伝わったり、こちらが窮地に陥った際には他プレイヤーが助けてくれたりと、
今更ながらホントにネットを通じて遊ぶ協力プレイの面白さを感じました、個人的には文句無しに今年一番の神ゲー。
余談ながら続編に関しては、実はまだ未購入です、当初は購入予定だったんですが、ちょっと発売時期が他ゲーと被り。

次点のDead Spaceですが、これはもぅ単純に面白かったです、個人的にも初めて購入した北米版ソフト。
知る事になったキッカケは某サイトのプレイ日記、普段日参させて頂いているサイト様でプレイ日記が掲載されていて、
「とにかくグロイ」との表現が気になってニコニコでチェック、実際見てみると「うはwwwwwこれはwwwww」
のレベルで気付けば北米版を購入していたという感じです、猫背アイザック万歳( 三)
内容的にはバイオ4の正当進化という感じでしたけど、本家の5がアレな内容だっただけに余計良く見えました。
移動速度も速すぎず遅すぎず、映像は非常に綺麗、縛りプレイもしやすいバランス、猫背アイザック、全てが良かった。
強いて残念な点を言えば、やっぱり規制の関係上日本版の発売が禁止になってしまった点でしょうか。
吹き替えでも日本語字幕でも構わないので、出来る事なら日本版をプレイしてみたかったですし、これだけ面白いソフトが
日本で発売されない→つまりプレイ人口で少なからず損をしている、というのが何よりも勿体無いなーと。
ただ逆に言うと、先入観のイメージとして「洋ゲーは死亡時が無意味にグロイ」という印象があるんですが、逆に、
このDead Spaceの場合だと「この攻撃で胴体千切れるか?」と疑問な死に方もあったので、そう考えると、グロ規制で
日本版の発売が禁止になってしまったのはホントに勿体無かったなと、胴体スパーン!とか確かに爽快感はありますが。
とにかく、周回プレイが全く苦にならない素晴らしいソフトでした、オフ専ゲームとして考えれば近年屈指の名作。

Sランク以降のゲームは掘り出し物が多かった印象です、Steins;Gateは雑誌発表時から気になっていて、プレイした結果
実際に面白かったものの、神ランクに比べると個人的には一つランクが落ちますし、何より2ちゃん語が多い事も含めて、
一般レベルでのオススメはしにくい、というのが残念でした、2ちゃん語があるからこその面白さもあるんですが。
一方のShadow Complexは単純に2Dアクションとしての完成度が凄かった、Dead Space同様周回プレイも苦にならず。
幻想水滸伝のティアクライスは丁度携帯機で何もプレイするものが無かったので期待せずに購入、という流れだったのに
予想以上に楽しめましたし、BAYONETTAはテストプレイの縁だけで購入してみたら3Dアクションとして個人的に最高峰。

逆に、こういう言い方は申し訳ないんですが期待外れだったゲームとしては…バイオ5、スト4、極限脱出999、
個人的には特にこの辺りが期待外れな内容になってしまってたかなーと。
それぞれの理由としては、バイオ5は直近にDead Spaceが存在していたというのが余計評価を落としてますけども、
ゲーム単体として見ればそこまで悪くはないんですよね、バイオだからこそ評価が著しく低くなってしまっただけで。
とはいえやはり評価としては「バイオの新作」になるわけなので、それで考えると今回は残念な出来だったかなと。
実績1000解除しておいて残念とかどないやねん、という気もするんですが。
一方のスト4は、これはちょっとGUILTY GEARをやりすぎていたせいで評価が下がった形でした。
やはりGUILTY GEARの場合従来の格ゲーよりも遥かにスピード感があり、ガトリングが繋がりまくる、各種RCのコンボ、
スト2系統とは違うタイプの格ゲーとはいえ、やはりGUILTY GEARにハマると、どうしてもスト2系統が楽しめないな、と。
とか言いつつそのGUILTY GEARチームの最新作BLAZBLUEも全く楽しめなかったので、ただ合わなかっただけかも。
最後に極限脱出999、コレに関してはイシイPの428が神すぎたのと、今回のシナリオライターの方が凄いという話を
ネット上でも何度か目にしていただけに、過剰な期待をしすぎていたせいか最後まで微妙な気分のままでした。
というか、これまたSteins;Gateをクリアした翌日から始めた、というのが余計評価を落とす原因に。
結局期待外れに感じたゲームは、いずれも同系統の作品の評価が良すぎたせいで余計印象が…という感じでした。

ゲーム面では、今年は個人的に今までの人生で一番充実していた一年だった気がします、今年はホント楽しかった。
前述のように今年発売ではないゲームもありますけど、年明けの1月から年末のこの12月まで、毎月何かしら遊べて、
Aランク以上が8本とか、とんでもない勢いで充実してました、洋ゲーを初めてプレイしてハマれたのも今年は収穫。
遅れ馳せながら今年はPSPもようやく購入して…PSPに関しては完全に動画再生機器として重宝してるんですが、
ある意味では日常生活で最も役立っている機種だったり、据え置き機としては予想以上に360が遊べて楽しかったり、
今年はホント大満足の一年でした、来年も今年のように楽しいゲーム事情になる事を願ってます。


12月28日 (月)
雑文
ゲームに引き続いて今年見た映画のまとめ、ゲームと違って、既に何度か見てる映画をもう一度見た、というモノも
幾つかあるので、それらは数に入れてないです、ただゲーム同様「今年見た」映画なので去年以前公開のも多数有り。
洋画邦画アニメごちゃ混ぜで、神SABCD、例によって左の方が個人的に良かった、のランク順です。
今年は例年に比べて、個人的にやたら本数を見た気がします、全てDVDで劇場へは一度も足を運びませんでしたが。
  

  
レッド・クリフ part1 
レッド・クリフ part2 
ハルフウェイ 

時をかける少女 
ナイト ミュージアム 2 
  
インディ・ジョーンズ 4 
イーグル・アイ 
シャーロットのおくりもの 

名探偵コナン 漆黒の追跡者 
渋谷区円山町 
  
非女子図鑑 
ガチ☆ボーイ 
ディスタービア 
ハプニング 

6+ 
ホステル 
20世紀少年 第二章 

大決戦!超ウルトラ8兄弟 
リリィ、はちみつ色の秘密 
純喫茶磯辺 
  
ターミネーター 4 
ダヴィンチ・コード 
シックハウス 
ミラーズ 

ちーちゃんは悠久の向こう 
アイランドタイムズ 
20世紀少年 第一章 
  
ハリー・ポッターと謎のプリンス 
ジャンパー 
D-WARS 
少年メリケンサック 

今年見た映画はこんな感じでした、過去にも見たけど今年もう一度見直した、は数に入れてないので重複してるのも
数えると50本以上見たはず、今年のみで言えば31本、日本以外は全て洋画扱いで内訳は、洋画 = 18本、邦画 = 13本。
大半の邦画は仲里依紗が目当てで見ました、恐らくDVD化されてる劇場作品は全てチェック終了したはず。
ゲームと違って神レベルに相当する作品は個人的に無し、やっぱり映像作品の方が「これは」と思えるレベルに到達、
というのは難しいでしょうか、極端な話俳優一人取っても完成度に関わってきてしまいますし。

今年に関しては何と言ってもレッドクリフでしょうか、正直そんなに期待してなかっただけに予想外の面白さでした。
強いて言えば戦闘シーンをちょっと冗長的に描きすぎだったり、日本人キャストが浮いてたり色々ありましたけど、
単純に全体的な完成度が凄かったなーと、三国志を知らない人が見ても極力分かるように丁寧に作られていました。
ナイトミュージアム2は前作に比べると個人的には落ちると思うんですが、それでも安定した面白さなのが流石でした。
この手のファミリー映画は普段見ないんですけど、コレばかりは続きを見たいと思える作品だっただけに良かったです。
ハルフウェイと時をかける少女は完全に仲里依紗目当て…というよりもソレだけが目的で見たのに、予想以上に良くて、
特にハルフウェイに関しては、個人的に今まで見てきた邦画で一番良かった、と思えるぐらい良かったです。
他だと…個人的に期待していたウルトラ8兄弟はちょっと微妙だったかなーと、以下若干ネタバレ。
アスカがリョウに「ただいま」と言ってるのを見ただけで感無量だったものの、内容的には正直残念なレベルだった気が。

一方の期待外れレベルだったのは…ゲームと違って、そこまで期待外れに感じたのは個人的に無かったかなーと。
強いて言えば少年メリケンサックでしょうか、直近で見たクドカン作品がめぐるだっただけに余計落差があったというか。
ゲームと違って映画の場合、運がイイのか今年のみならずそこまでの期待外れ、という経験はほとんどないです。
むしろ映画の場合、正直そんなに期待していなかったり、それなりに楽しみにしている、という程度の気持ちで見る事が
多いので、余計好印象を抱くという事が多いです、良い意味で結果オーライの展開になってるというか。

今年は近年稀に見る本数を見ましたし、仲里依紗が目当てだったとはいえ邦画にも面白い映画はある、という事も
分かったりと、映画面でも結構満足な一年でした、強いて言えば完全オリジナルで面白いのが見たかった、というぐらい。
余談ながら、昔と違って何故か最近はDVDで、日本語吹き替えのみで見ている事が多いです、邦画は当然そのままで。
昔は英語音声日本語字幕派だったんですが、字幕だと情報量が少ないうえに翻訳がカットされてるケースも多いので、
いつの間にか吹き替えで見るようになりました、芸能人が起用されていたりすると流石に英語音声で見ますけども。
とりあえず、前述のように映画も今年は結構楽しめた一年でした、特に現状来年公開予定の作品でコレに期待、
というモノは無いんですが、今年も始まる前はそういう気持ちだっただけに、来年の映画にも色々と期待したいです。


12月29日 (火)
雑文
ゲームと映画に引き続き、そう言えば今年は珍しくドラマも結構数多く見たな、と思ったので、ドラマもまとめる事に。
新三銃士みたいに今年始まってもまだ放送中のは除外で、例によって「今年見始めて最後まで見た」が対象、何話か
見たけどまだ最後まで見終わってない、は対象外で計算してます、日米問わず適当に放り込んでます。
というかまとめて初めて気付いたんですけど、今年放送のモノでないとはいえ、過去最高に日本のドラマも見ました。
  

  
嬢王 Virgin 
  
ハチワンダイバー 
ライフ 
LOST Season5 
24 Season7 
怨み屋本舗 
  
ヴェロニカ・マーズ Season2 
チャームド Season6 
CSI:マイアミ Season5 
  
Prison Break Season4 
  
キミ犯人じゃないよね? 

個人的にはこんな感じでした、日本のドラマ = 5本、アメリカのドラマ = 6本、合計11本。
映画同様神ランクに感じた作品は無し、そうそう出ないからこその神ランクだと言われればそれまでですが。
というか、キミ犯以外の日本のドラマ、漫画にせよ小説にせよ、原作の存在しているドラマ、というのは色んな意味で
どうなんでしょうか、安定感があると言えば聞こえはいいものの、逆に言えばオリジナル作品が出てこないのは。
今現在見てる最中なのが、途中で放置したままのデス妻S3、NHKのベティS2、嬢王 Virginにハマって前作の嬢王。
余談ながら「まだ見てる最中」は上記ランキングの対象外にしてますけど、何話か見たけど面白くないので見切った、
の作品に関しては入れてます、ゲームや映画も同様で、途中でやめたのも対象内、デス妻は見る予定なので対象外。

ドラマ的にはやはり嬢王 Virginが最高でした、我ながら何故見ようと思ったのか今でも不思議なんですが、TV欄に
タイトルが書かれているのを見てなんとなく録画して、三週程溜まったところでHDDが切迫してきていたので見るか削除、
どちらにするか迷った結果、丁度時間もあったので1話目だけ見てみるか、と思って見てみたら非常に面白かった、と。
元が漫画な事もあってかキャラが非常に立ってましたし、全体的に曲が秀逸でした、場面にハマっているものから、
場面を盛り上げるものまで、久しぶりに「曲のおかげで余計ハマった」と思えるぐらい内容にマッチしていたなーと。
内容的には、流石にゴールデンタイムや夜9時10時に放送する類ではなかったものの、個人的には今年一番のドラマ。

Aランク作品はどれも安定してました、原作連載中の関係上仕方無いとはいえ、ハチワンダイバーはオリジナル部分が
もっと優れていれば個人的にSランク、ライフもしっかり完結させてくれていればSランク。
前者はエアマスターにハマっていたものの、やはりハチワンダイバーは麻雀という事で敬遠してたんですが仲里依紗を
目当てに見てみたら、当然ながらヨクサル氏の漫画が原作なので当然ハマり、ライフは「エグイ」と聞いたので視聴。
怨み屋本舗は知り合いに「地獄少女見てたから見てると思ってた」と言われたのでなんとなくDVDを借りたら面白く、
メイド刑事はTV欄のタイトルだけで録画して、最終回終了後一気に通して見た程面白かったです。
LOSTはS2以外個人的にAランク安定ですし、24はS6からよくここまで持ち直せたな、という感じ。
全体的にAランク作品は「あと一つ何かあれば」な感じでした、S程ではないものの、安定してオススメ出来るレベル。

期待外れは…キミ犯がちょっとアレでしたけど、失礼ながら別に期待して見始めたわけではないので、そういう意味では
特にコレといった期待外れは無かったです、Prison Breakも残念ながら神認定だったS1以降は凄い勢いで落ちてますし。
ドラマの場合「見よう」と思わなければ見る事はないので、そういう点で考えると「微妙だったな」となる可能性は、
意外と少ないと思いました、なんとなくドラマの場合事前に面白さの度合いがある程度予測出来るというか。

色々ありましたけど、ある意味では、個人的に今年のドラマのMVPはメイド刑事でした。
失礼ながら、やはり日本のドラマには期待していない、という事もあって元々日本のドラマは見る気が無かったんですが、
メイド刑事をタイトルだけで録画して、実際に見てみると非常に面白く、そういえば仲里依紗が好きなので、とりあえず
仲里依紗の出ているドラマや映画を見てみるか、となってハチワンダイバーのDVDを借りましたし、面白かったので
見終わった際に「何か見よう」と思ってライフを借りたり、嬢王 Virginは関係無く録画したものの、他の日本のドラマは
メイド刑事を見ていなければ「見てみよう」とすら思わなかったと思うので、そういう意味では個人的MVPはメイド刑事。

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