九龍妖魔学園紀

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九龍妖魔学園紀
クリアしましたー、本作は久々に、恐らく魔人の剣風帖以来のハマり具合でハマったのでプレイ日記を
毎日細かく書こうかと思っていたんですが、不運な事に発売日にPCが壊れていて修理中だったので、結局
プレイ日記を書く事無くクリアを迎えてしまったという感じです、ほんま面白かった。
まぁ、逆に言えばPCが無かったおかげでネット等が出来なかったので、その分本作のプレイに熱中する事が
出来たというのは間違いないので、そういう意味ではPC修理中に発売してくれてタイミングは良かったです。
それで感想の方なんですけども、プレイ日記どころかシステム周りの感想なんかも全然書いていなかったので、
とりあえず今日は基本的な触り部分の感想を書く事にします、クリア後の感想なんかは明日適当に。
システム面、探索パートでエリア移動で読み込みが多々発生するのは個人的に問題無かったです。
確かに読み込みは無いに越した事はありませんが、我慢出来ないという程ではありませんし、シナリオパートは
読み込み一切無しでスムーズ、戦闘中も読み込み一切無し、セーブロートは鬼早いので読み込み速度は良好。
魔人と違って文字が小説のように縦表示でしたが、意外と違和感がありませんでした。
移動は十字キー、銃撃の際の狙撃ポインタはアナログ、ボタン各所にそれぞれ意味があると凝ってるのも○。
クエスト達成でアイテムが入手出来たり、仲間にするのに成功するしないに関わらず、そのキャラが主役の
話を終えて以降もちゃんと物語に絡んでくる、音楽も良い曲が揃えられている、昼休みと放課後の自由会話は
外法帖の様にキャラの居る場所へと移動してからのものではないので読み込み無しでスムーズと最高です。
ただ、一つ問題があるとすればHANTでしょうか、HANT起動時の文字、メールやら用語辞典やら、HANT時に
表示される文字フォントが濁ってるというか、ぼやけた感じで読み辛いのはかなり減点です。
雰囲気を出すというのであれば、普通に高性能な小型PCを使用しているという感じにして小さいけど綺麗な
文字フォント、という感じにすれば良かったのになと思いました。
あ、その反面、色んなキャラから度々メールが来る、着メロを自由に変更する事が出来るといった面は良し。
シナリオ面に関してはまぁ、細かい事は明日書きますが、中々練られていて良い感じだと思いました。
血風録発売後という事もあって全13話というのは少なく感じましたけど、シナリオ的ミスも今のところ
無いように思えますし、探索パートで時間を消費するのでこれぐらいで丁度イイかなと思いました。
強いて言えば、八千穂だけが主役の回が無かったので、出来れば八千穂もメインにしてほしかったです。
キャラに関してはとにかく濃い、特に女が無駄に濃くて良い感じでした、男も個性的ですし数も申し分無し、
なんかどさくさに紛れて如月が出てきたりしてサービス満点な感じで実に宜しかったです。
絵師の方も、正直実際にゲームをやってみるとめちゃめちゃ良く感じれたのでマジで最高でした。
あとは…あ、探索パートの難易度は比較的高めで良かったです、相手をハメないと稀にどうしようもない
ような難易度の時もありましたけど、昨今の難易度皆無のゲームが多い事を考えると素晴らしかったです。
とりあえず今日はこんな感じで、細かい事は明日にでも書きます、好きなキャラは初報時から白岐でっす。



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昨日はシステム周りの感想だったので今日はシナリオの感想を、駆け足でプレイしたので多少記憶が薄れて、
細かい部分の感想がおざなりになってしまうかもしれませんけど、流石にソコはプレイ日記ではないという事で。
まず最初のスラーがバディで探索パートの簡単な説明があるやつ、アレは普通に良い感じかと思いました。
度々HANTを起動しては解説なので、多少テンポが悪かったのは事実ですが、名前入力に至る過程なんかが
実に自然な流れで進められたのは好印象です、結局夜明けの秘宝が本編に最初と最後手前でしか絡んで
こなかったのはセコイというか、続編回しにするつもりなのか、結局作り始めてみれば本編に絡め辛いので
ロゼッタ協会に対抗している感じの組織もある、という事を見せたかったのか、夜明けの秘宝は微妙でした。
第一話 謎の転校生、天香学園に転校しての展開は良かったです、八千穂が隣の席空いてるからといって
主人公を隣の席に座らせて仲良くというのは流石に強引な気もしましたが、隣の席になったから校内を案内、
たまたま廊下で出会った知り合いと対面、屋上でのアロマとの出会い、中々悪くない感じだと思いました。
学園を生徒会が仕切っていたり、下校のチャイムが鳴って以降に学園内に残っていたら生徒会にナニをされても
文句が言えない、墓に近付いてはならないetc、こういった設定は現代の日本を舞台にしているだけに、
いくらなんでも流石に不自然な設定ですが、そこまでリアルに求めても仕方が無いので良い設定だとは
思いました、クリアした今にして思えば放課後学校に居ても全然問題無い気はしますが。
あ、ただアレです、アロマが墓地に居たのは設定的に問題無いものの、八千穂が主人公と多少墓の事で
話をしていたという程度で夜に墓地を徘徊していたのは流石に不自然かなーと、勿論問題無いですし、
キャラ的に結構好きなので登場自体大歓迎なんですけど、いくらなんでも制服でウロつくのは変かなと。
…ともう一つ、天香学園には転校生がよく来て、その転校生がすぐに行方不明になるという話でしたけど、
勿論この転校生は学園の地下に眠る秘宝を求めてやって来た者なんでしょうけど、冒頭でロゼッタ協会は
過去に天香学園に派遣したトレジャーハンターが居たとは言ってませんでしたし、夜明けの秘宝でも話の流れで
見たところ、恐らく喪部が初めて派遣されてきた人間でしょうから、この転校生の多さの謎が気になります。
普通に謎がある学校という雰囲気を出したかっただけなのかもしれませんが、ナンやったんかなーと。
第二話 蜃気楼の少年、、中々冒頭の取手による女生徒殺しが良い感じでした、ホラーチック。
ココで初めて八千穂がプリクラをくれて、仲間になったキャラはプリクラをくれる、という事が判明した
わけですが、中々画期的というか、いいアイデアだったと思います、本作がアトラスから発売されているという
意味でもプリクラというアイデアは良かったですし、普通の作品の様に、仲間になったキャラはバストアップで
普段表示されているのと同じ絵というわけではなく、成績表に普段の絵、プリクラで別の絵という風に、
言わば仲間にしないと見れない絵が一つ用意されているというのが凝っていて良かったです。
ただまぁ、八千穂がプリクラくれた時は可愛いなと思いましたが、アロマが「お前に、こいつをやろう」
とか言いながらプリクラくれた時は正直吹きました、なんか妙におもろかったです、あろまー。
話の内容の方はまぁ、原因不明の状態で干からびた女生徒を保健室まで運ぶアロマがカッコ良かったです。
アロマ吸いながらボケーっとしてて、見た感じ他人との関わりを持ちたくなさそうな雰囲気を醸し出すアロマ、
そんなアロマが自ら率先して女生徒を保健室へと運び込んだので、中々どうして、カッチョええなと。
肝心の取手自身も、今にして思えば生徒会関係のキャラの中で唯一まともに主人公達と墓地へと入る前から
絡んでくれて、核となる内容も人間の死に関するモノだったので大変面白く読ませて頂きました。
死に関する内容は次の話のリカも同じ死を扱うモノのせいで少々飽和状態でしたが、リカの方は正直説明不足
というか、墓地へと入るまでの絡みを端折った感じがありますし、何よりリカの精神を救う描写が希薄、
それに対して取手の方は放課後の校庭で、アロマと八千穂、それに瑞麗まで交えて全員で取手の事を考えて
救ってやりたいという展開だったのが熱かったです、墓地での戦闘終了後も、主人公の為に曲を演奏したい、
その救われた取手の気持ちも描かれていて本編開始の正統な意味での一話としては実に良かったかと。
えー、意外に感想長くなりそうなので毎日二話か三話ずつ感想書いていきます、最後にキャラで締めの予定。



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ちなみに、○○爆弾という類のモノでないと壁は破壊出来ないと思い込み、五話ぐらいまで壁破壊無しでした。
第三話 あの炎をくぐれ!、リカが仲間になる話ですね、冒頭時に語られる幼少の際の
リカの話は中々良かったです、父親が何でもかんでも新しいモノを買い与え、「こうする事は良くない」とか、
「こうなってしまったら元には戻らない」といった事を教えずに娘の喜ぶ顔ばかりを見た為に、リカは死を
特別大したモノであるとは感じない性格になってしまった、そういう過程が描かれていたのは良かったです。
アロマが死に関して妙にはっきりとした態度で話をしてきたり、前話で取手の体から吹き出た妙な黒い砂に
関する事を七瀬にちゃんと質問していたというのも、さりげない事ですが謎の解明に繋がって良かったです。
ただ、そういった感じで「死」に関するテーマだったのは良いものの、墓地へ潜るまでの過程が少々適当、
言い換えればリカとの絡みが少なかったので話が全体的に軽く感じてしまいました。
クリアした今となっては、ちゃんと日中に「まともな意味で」主人公達に絡んでくるのは、実は取手だけで
他の生徒会関係の人間は「墓へ近付く者には死を」という理由だけで立ち塞がってくるので、リカ以降は
「あ、そろそろ墓地か」という感じで割り切れるんですが、リカは取手の直後だった為に、全キャラの中でも
特に主人公達との絡みが薄いのではないかな、と思いました、やってる事はかなり黒いですが。
ちなみにこの話の墓地バディは八千穂と取手で挑みました、取手の能力見るつもりでそのままクリアー。
第四話 明日への遺跡、オカマの話ですね、黒塚が仲間になって探偵が初登場。
まぁなんちゅーかオカマ仲間にするのミスったわけですが、話の方は個人的には微妙だった気がします。
宇宙人関連の話を探偵が流し、ドサクサに紛れて学校内に潜入、ソレを利用してオカマが調子に乗るという
話の流れとしては上手い具合に組み立てられていたと思うんですが、取手やリカと違い、何か理由があって
精神的な部分で人格が壊れてしまっている→何とかして助けよう、という流れではなく、女子寮や男子寮を
覗きまくっていた痴漢の現行犯を探す→オカマ発見→逃げた→墓地入りやがった→倒した、という、
正直どうでもいいような内容だった上に、確かにこっちも墓地へ入ったとはいえ、執行部としての役目を
果たす為に主人公達に襲い掛かってきた、というわけではなかったのが今イチでした、話もあっさりしてるし。
とは言うものの、要所要所では中々見るべきところもありました、アロマがオカマのライトアップによる
宇宙人騒動の際にやたらと驚いたり、ダルそうな雰囲気を醸し出すアロマの着メロが戦闘の際の派手な曲
だったり、特に意味もなく女生徒の着替えを覗けたり、全話を通して唯一普通にバディの一人がアロマ固定に
なっていたりと、部分部分は楽しめたものの本筋の話が今イチで残念でした。
この話の墓地バディはアロマと取手、八千穂にしようかなとも思ったんですけど、何となくHP吸収が最高。



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そういえば、防弾ベストがネットで買えるの忘れてて途中えらいガードに苦労した思い出が御座います。
第五話 星の牧場、デブの話ですね、今思えば本作のサブタイなんか適当ですよね。
この話はまぁ、普通というとあまりにも曖昧で申し訳無いんですが、まぁまぁだった気がします。
デブは人の役に立とうと思ってデ部で頑張る、けど結果的にソレは当然ながら人を一面的には幸福にしても、
他の面から見ればやはり不幸になってしまっているという感じで悪くはありませんでした。
ただ、出来ればどの話もそうなんですけど、結構八千穂が最初に何かして、という感じの展開で始まるのに、
結局ソレは導入だけで実際八千穂に関するフォローや何かしらのモノが無いので、その辺りの補足が欲しい。
普通に仲間になったので別にいいんですけど、最初の分岐で片方はデブ、片方は…夕薙でしたっけ?
何にしても片方はデブが登場しないルートだったので、普通の選択肢で仲間になる可能性変わるのはどうかと。
墓地バディは八千穂と取手、デブか本体か忘れましたけど、確かこの話で初めて全滅しました。
第六話 時をかける少女、眼帯と七瀬の話ですね、てっきりココで七瀬仲間になるものかと。
廊下でブツかった主人公と七瀬の精神だけが入れ替わってしまうという、ある意味王道の展開でしたけど、
個人的には微妙でした、本筋の眼帯の話は良かったんですけど、「何故入れ替わったのか?」という根本的な
事や、「何故戻れたのか?」という次の疑問、ソレに「何故白岐には入れ替わっている事が分かったのか?」
こういった普通に気になる疑問の解答が全て無視されていたのが個人的には残念でした。
例えばファンタジー世界や何が起こるか分からない世界観の作品でも、必ずこういった出来事にはそれなりの
理由があり、「こういう○○があったからこそ××という状態になった」という意味があるのに、ソレが無く、
普通に眼帯が七瀬を好きになる為に七瀬の状態で眼帯と戦わせた、という感じの展開だったのが残念でした。
まぁ、本編の方は初めてファントムが出てきて生徒会役員をけし掛けてきている人物が判明したり、
愚直な性格の眼帯らしく騙されていても正々堂々と主人公に決闘を申し込み時間と場所を指定、騙されている
からとはいえ、それでも仲間を連れてきていいだとかの公平な条件を出して真剣勝負と、中々眼帯のキャラが
上手い具合に表現されていて良かったです、女に負けた事で七瀬に惚れてしまうというのも良い展開でした。
日中展開も、探偵がツチノコの話を流して生徒を混乱、その隙に自分は学校内に侵入するというのも結構
理由のある展開でしたし、何故か七瀬と入れ替わった後に胸揉んで好感度上がるアロマも宜しかった。
ところで眼帯、一発で仲間になったので調べてない為に何とも言えませんが、何となく眼帯普通に仲間に
なるような気はしました、俺は決闘OK系の全部肯定感情で言って普通に仲間になったんですけど、例えば
決闘を申し込まれた際に否定しても、それはそれで「いきなりの申し出では流石に承諾出来んか」みたいな
感じで、正々堂々真剣勝負を申し込む眼帯なわけですから、如何にファントムに騙されていたとはいえ普通に
ソレはソレで納得して好感度上がってくれそうな気がしますし、最後の方は燃える必要あるでしょうけど。
どうでもいいんですけど、先生を拉致ってメールしたのはファントムですが、主人公のアドレス何処で知った?
墓地バディは無し、七瀬の状態なので誰も連れていけないというのはナイスでした、この話から壁爆破開始。



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個人的に行動力回復は何故かプリンで回復するのが好きでした、ほんまなんでか分かりませんけど。
第七話 地獄の才能、砲介の話ですね、ここで七瀬よりもやはり前話で仲間の方が良いかと。
まぁ何と言うか、この回以降の自由会話で「自分に用でありますでしょうか!!」「またどうぞであります!!」
なんかはやたら気合入ってて実にイイ感じなんですが、個人的にはシナリオ内での銃撃に関する動きがあまり
感じられなかったので、そういう意味では微妙かなーと、キャラとしては笑えるという意味も含めて非常に
好きなんですが、ボスの木みたいなヤツに妙に梃子摺ったり、昼休みに八千穂とマミーズ行こうとしたら白岐に
会えたりと、本編部分以外で記憶に残る部分はあったんですが、本筋的には微妙かなーと。
戦闘終了後の回想でも、砲介の兄貴が戦争に出掛ける際に自分の愛用の銃を砲介に預けた、という過去が
明らかになっていましたが、舞台が2004年で回想時は戦時中というのはあまりにも無理があるのも微妙。
ちなみに好感度全部上がってたと思うんですが仲間にし損ねました、恐らく致命的なモノがある感じ。
墓地バディは八千穂と取手、確かこの回クリア後に攻撃の方の回数が八千穂満タンで、クエストも徐々に開始。
第八話 月光の底、トトの話ですね、この回のシナリオは個人的に結構好きでした、生徒会初登場ですし。
夜会には生徒会に選ばれた者しか参加出来ないとか言っておいて、のっけから教室内では夜会に参加するか
どうかの話題で持ちきりという早速の矛盾ぶりが中々ブルっちまいましたが、夜会以外も見る点が多かった。
あのアロマが真剣にジャージ着てサッカーのゴールキーパーやってるのは笑えますし、八千穂が授業中にも
関わらず応援に来てるのも宜しい感じです、白岐が保健室で休んでるというのは確かにらしいんですが、
出来れば白岐のジャージ姿、或いは体育をしている姿というのを見てみたかったのでソコはちょっと残念。
生徒会メンバー初登場でアロマによる簡単な紹介、双樹の事を「阿門しか見えてない厄介なヤツだ」とか
称してたのが笑えました、別に特定の一人を想い続ける事のナニが厄介なのか分からないので、もしかして
何気にアロマは双樹の事好きなんちゃうんかと勘ぐったり、夷澤がボクシング部というのに吹いたり。
夜会では取手が登場したり、バレバレの仮面被ったりしてたのも良かったです、丁度仮面がバタフライが
使用しているのと同じモノだったので、普通にバタフライも参加させてても良かったんじゃないかな、
とは思いました、仲間にならないとはいえ、別に日常時に抽象的なセリフを言わせる役として登場させても
良かったんちゃうかなーと、他にはサブキャラで最も好感度高いキャラは参加してるとか。
夜会終了後に黒塚が助けに来てくれるのは中々良かった気がします、普通に変なキャラという印象しか
無かったので、何処かで見せ場作っておかないと必要無いキャラになってしまうので、出番有って宜しい。
ちなみにボスの氷みたいなヤツ、やたら梃子摺りました、なんか初めてまともに悩んだ気がします。
まぁ、悩んだ言うても結局眼帯連れてって、背後から原子刀やりまくって後はAP回復の主人公の日本刀で
斬りまくって軽く屠れたんですが、全ボス中一番神経使った気がします。
墓地バディは八千穂と眼帯、八千穂満タンなので他のキャラに変えようと思ったんですが、ボス戦時の
ザコ掃討にスマッシュはやはり便利なので、この話までは八千穂に頑張ってもらいました。
ところで、既にクリアした今頃こんな事書いてもナニをホザいとんじゃって感じでしょうけども、
一応この話で生徒会の副会長の役職が空いてるのが明確になった時点で、恐らくアロマが副会長だろうな、
そうは思ってました、副会長が居ないのにソレを言わないのは流石に変ですし、何よりアロマは物語序盤から
死に対して過敏にドライな感想を持っていたのに未だにアロマ個人の話が無い→多分ラストで敵に、
そんな感じで、恐らく副会長、仮に違ってもラスボスかラスト手前で一度は敵に回るんだろうな、と。



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売店のオッサンに話しかけないを選ぶと、八千穂のスカート捲るCGがあった、よくチェック通ったな。
第九話 六番目の小夜子、双樹の話ですね、白岐がようやく仲間になってめっちゃ嬉しかった。
まぁ中々というか、冒頭で「執行委員が全員やられましたが」という千貫の言葉の直後に阿門が返す刀で、
「心配無い、既に手は打ってある」でOP、本編開始時に早速喪部が転校してきたので、てっきりこの話は
喪部が補充された執行委員、或いは隠し玉として用意していた生徒会縁の者だとばかり思っていたら、
喪部が絡んで来るのは午前のみ、午後から双樹と絡んで結局ボスは双樹だったので、慌しい感があったのを
覚えています、初めて時計台に入れた事も微妙に嬉しかったです、あんなトコに白岐幽閉すんなよ。
話の方は双樹の香りの技によって学園内の人間全てが白岐の事を忘れていくが、アロマだけが何故か一切
記憶が無くならない、主人公が忘れてしまいそうになると殴って正気に戻してくれるという、中々アロマの
主人公を思いやる熱い一面が見れて良かったです、久しぶりにアロマが日中活躍してた気がする。
その反面、生徒会役員としては双樹が初めての相手だったわけですが、やはりリカ以降の執行委員同様、
取手の様に本人の記憶に関係するナニかで立ち塞がるというのではなく、普通に墓に近付く者には死を、
という行動理念で動いているのが残念でした、出来れば生徒会役員は特にキャラを掘り下げてほしかったです。
ところで気になったのがアロマが香りを喰らわなかった事について、同じ生徒会役員という事で双樹がアロマに
香りを使わなかったのかと思いきや、「阿門が言ってなかったか、俺には通じないって」とアロマ自身が
双樹の前で言っていたので、てっきり何かしらの理由があってアロマには一切の技が通用しないのかと
思っていたんですが…まさかアレか、ほんまにアロマとカレーの香り以外は分からんとかいう特異体質か。
ちなみにココで白岐が仲間になったので、この話以降は調子乗って愛連打してました、白岐可愛すぎる。
墓地バディは白岐とアロマ、ここから基本的にこのペアが固定になりました、回復は流石にセコイよな。
第十話 七瀬ふたたび、神鳳の話ですね、夕薙もやっと動いたかという感じ。
まずサブタイにハメられた気がします、七瀬とまた入れ替わり、或いは眼帯が特別に絡んでくるような
イベントでもあるのかと思えば、普通に知的好奇心が強いという理由で乗っ取られてウロウロ。
話の方は何と言うか、生徒会のみならず、神鳳が色んな意味で一番扱いが悪かった感じがします、話の方は
主人公の行く手を阻むという意味で双樹の二番煎じ、戦闘終了後に過去話をしてくれるのかと思えば夕薙が
出てきたので過去話も無し、挙句に白岐が居れば呪い属性無効なので攻撃が基本的に効かなかったりと、
色んな意味で可哀想なキャラだと思いました、敬語系のキャラの割りには今イチ印象が薄いですし。
まぁ、主人公を護る為に白岐が助けに来てくれたり、昼休み前に白岐がメールくれたり、何気に七瀬と
双樹が同じクラスと分かったりと、中々神鳳以外の点で見るトコが多かったので良かったです。
しかし主人公アレよな、物語開始当初ロゼッタ協会の専属医師に「決して身分を明かすな」と言われたのに
よりによって転校してきた直後の喪部にまで喋ってもうて迂闊にも程がある、いつか殺されるぞ。
墓地バディは白岐とアロマ、部屋広すぎたせいで夕薙の攻撃方法すら見られへんかった。



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二周目をプレイしていて気付いたんですけど、第二話の取手の話、あの話のラストでアロマは墓名の無い
墓石に花を捧げていましたけど、アレは取手の姉であるさゆりの死に対して花を捧げたのか、それとも
ラベンダーの香りのする教師の為に捧げたのか、今考えると微妙に判断出来なくて困りました。
いや、困る必要は一切無いんですが、初回プレイだと普通に話の流れでさゆりの為の花と思うじゃないですか、
けど、あの墓地に埋葬されるのは墓地で行方不明になった者、或いは学園の人間で消息が不明になった者が
埋葬されるので、そう考えるとラベンダーの教師かなーと、アロマが墓参りするのは当然なわけですし。
ただそうなると、取手の話の直後なのに自分は教師の墓参りして、感傷で不意に思い出したからこその
墓参りだったのかもしれませんが、取手の姉に対しては一切何も無しなのでちょっと薄情かなと思ったり。
第十一話 ねらわれた学園、夷澤の話ですね、夕薙がこの話で仲間になったのは良い感じです。
話の流れで考えれば前回ラストで仲間になれば良かったんでしょうけど、ちゃんと自分の事を話して、
次の話にまで跨っているのでやり直しが面倒というのが特に良かったです、大抵仲間になるでしょうけど。
ところで、二周目終了まで攻略サイトは一切見ないようにしようと決めたので何とも言えないんですが、
何となくココで瑞麗も仲間になりそうな感じだったのが気になります、全然プリクラくれなかったんですが、
八卦碑やってれば仲間になってくれそうな気もするので二周目で挑戦してみます、好感度は足りてるでしょうし。
話の方は夷澤がやたらと反抗的な性格だったり、実はファントムは夷澤だったという事が判明、阿門の事を
想ったからこそか双樹が主人公に鍵をこっそり渡そうとしたりと、中々生徒会が活躍してて良かったです。
響がいきなり初登場しましたけど、あまりにも顔が一般生徒代表みたいな顔してたのが笑えました。
個人的には可も無く不可も無く、ボスの三戦目が結構キツかった、という記憶があります。
墓地バディは白岐とアロマ、確かココでアロマのアロマ吸いが満タンになったかと思います。
第十二話 夕ばえ作戦、秘宝の夜明け登場の話ですね、喪部が仲間になるかどうか微妙。
複数話に渡って登場している喪部、しかもロゼッタ協会に敵対する組織の人間、更にその秘宝の夜明けの
トップを狙っているうえ、最後に「喪部を追いかける」という選択肢があったので仲間になるような気も
するんですが、戦闘終了後の会話が結構しっかりしてたので、なんか普通に仲間にならん設定なんかなーと。
とりあえず仲間になったのは響と如月、いきなりプールに如月出てきてビビりましたが、アレは普通に
ファンサービスのつもりなのか、強キャラ登場させて後の戦闘で詰まらないようにする処置かが微妙。
探偵が「俺も手伝ってやる」と言っていたので、恐らくアイテム渡せば仲間になったんでしょうけど、
渡すモノ何も持ってなかったのでスルー、なるとしたら瑞麗とペアでも良かった気がするにはしますけども。
えー、話の方は秘宝の夜明けがいきなり攻めてきて、サブキャラ全員に出番有り、アロマは黒塚を護る為に
ライターをマッハで投げてマッケンゼンの銃弾を弾くという異様な芸当まで見せてくれて満足でした。
流石に黒塚は生存しているとはいうものの、あの状況でも脅すだけで結局発砲しないというクソみたいな
作品が昨今多い中、よくぞ発砲してくれたという感じでした、出来れば挽肉パーティー見たかったですが。
意外に組織内だと冷静な喪部が見れたり、実は鬼だったという飛んだ正体まで判明したりで中々豪華。
この鬼という設定がナンというか、そのうち魔人にも登場させそうな感じでちょっとどうかと思いましたが、
まぁカッコ良かったので許します、何故か喪部戦でえらい死にまくりました。
あ、そういえば双樹、講堂で香りを使って秘宝の夜明けを全滅、その後主人公を探しに行くとアロマに
言って講堂を出たので、てっきり双樹と会話して、誰が心配?→選んだキャラがED必須条件、みたいな感じに
なるかと思っていただけにそのまま放課後自由行動になったのは残念でした、八千穂可愛かったが。
墓地バディは白岐とアロマ、流石にこの辺りまで来るとアロマが避けてくれないと泣きそうになる。



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昨日に引き続いて二周目で気付いた事なんですが、リカの思い出のオルゴール、その曲が取手の姉である
さゆりが取手の為に送った曲と全く一緒なのはあまりにも手抜き過ぎなのでちょっとどうかと。
第十三話 暁はただ銀色、鬼のボス戦がウリの最終話ですね、ラスボスは弱かったが。
話的にはまぁ、残りの謎を冒頭で解明、アロマ戦終了時にアロマの過去、阿門戦終了時に墓と能力の関係、
そんな感じで流石に最終話という事もあって特にどうという話ではありませんでしたが、アロマがひたすら
カッコ良かったです、役職に忠実に親友とまで感じた主人公を殺そうとしたり、その主人公に負けて自分の
信念に基づいて改めて仲間に、それでも立ち塞がるという阿門を一緒に倒そうと協力、挙句に最後は墓が
崩れ行く中で呪われた墓地と運命を共にすると言って残る阿門に対して、笑顔で主人公に別れを告げて、
「会長が残って副会長が残らないわけにいかないだろ」と言ったりと、アロマがひたすらカッコ良かった。
白岐も阿門戦終了時から会話に参加しているものの、流石にココではアロマと阿門の個性に飲まれて特に
大きな活躍が無かったのが残念です、内容的にはアロマがとにかくカッコ良かった、そんな最終話でした。
むしろココのメインは自由会話でのクリスマスなんか告白なんか判断し辛いイベントなんですが、
本作は個別ENDが無かったので、ココでそれまでに選んできた選択肢や好感度でココが各キャラのEDという
扱いになるんでしょうけど、とりあえず見れたのは、白岐、取手、デブ、眼帯、神鳳、夷澤、響、の七名。
生徒会キャラが軒並み普通にイベント発生したので双樹も見れると思っていただけに見れなかったのが残念。
恐らく最後の方の自由行動で媚薬渡してないのが条件ミスったような感じ、なんでかたまたま媚薬合成の
アイテム片方無くて泣く泣く諦めたのが悪かった気がします、双樹は感情入力全部成功してただけにショック。
あと、確定ではありませんけど、何となく白岐、アロマ、八千穂の三名に関しては一人だけしか見れない気が。
三人共メインですし、まさかアロマと八千穂の好感度足りてないとかいう事は無いでしょうから、恐らく普通に
最終話までの選択で変わると思うんですが、この三人って結構どちらを選ぶか、みたいな二者択一の選択が
多かったので、恐らく無理かなと、最低でも白岐とアロマ、アロマと八千穂、これは多分どっちかっぽい。
ただ、そうなると同じくメイン級で出ていた夕凪も二者択一、特に白岐との絡みが多かったので白岐と夕凪の
二者択一になってるような気もします、他は恐らく好感度だったり選択が絡んでるのかなと。
何にしても、流石に何かしらのイベントはあると思ってましたけど、一番見たかった白岐だけはしっかりと
確認出来たので良かったです、白岐関連の選択肢はとにかく注意を払っていたので、見れて良かったです。
しかしアレですよね、阿門は最後に立ち塞がる生徒会役員なので当然かもしれませんが、阿門はココの
イベントを見れないので、ある意味可哀想ですよね、アロマと阿門だけは唯一自分の意思で行動していて、
自分の信念で墓を護っていたのにイベント見れないというのは、まぁ特別好きなキャラでも無いのでいいですが。
ところで、個人的にED後の、ロゼッタ協会から派遣されてきた別の人間が秘宝を入手して持ち帰る、という
後日談的なモノは一切必要無かった気がします、ちょっと雰囲気違いますし、続編への伏線のつもりなら
あのタイミングでの挿入はあからさまなので流石に冷めますし、何よりいきなり新キャラ出されても困る。
ラストはアレでしたが、クリアデータでプレイすると阿門が仲間になっていたり、隠しダンジョンとして
訓練所がプレイ出来たりと中々良い感じでした、好感度引き継ぎが無かったのが個人的には良かったです。
そらまぁ、引き継いでくれた方が二周目はバディの能力を考えると異様に楽なんですけど、そのバディの
能力如何によっては折角の探索パートの難易度が無くなってしまうので、好感度引き継ぎ無しは良い感じ。
あ、ちなみにこの最終話、一人だけ選べるバディは八千穂を連れて行ったんですが、いちいち調べて無いので
確かな事は言えませんが、恐らく連れて行ったキャラでラスボス戦後に喋るキャラって変わりますよね?
ある意味当然かもしれませんが、その辺りはちゃんと凝っていて良かったです。
アロマと白岐は固定、次に好きな八千穂も見れたので個人的には上手い具合に事が運んで最高でした。
墓地バディは八千穂、阿門戦から本気を出してるアロマの能力がシャレならん事になってて楽勝でした。



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「主人公にだけ」とか言いながらスリーサイズまで教える雛川、なんか欲望の権化みたいな教師やった。
シナリオの感想書き終わったので、今度は順番にキャラの感想書いていこうかと思います。
白岐→アロマ→八千穂→夕薙→仲間になった順→その他のキャラ、という順番で書いていく予定でっす。
本来は仲間になるが、俺が仲間にし損ねたキャラに関してはその他扱いで、一周目でミスったオカマや
砲介に関しては仲間になるのが分かっているので仲間順扱いで、大体三日〜四日ぐらい続くかなーと。
白岐 幽花、本作のヒロインで黒髪長髪美女、笑顔もクールな顔も全部可愛くて好き。
こういった暗そうに見えるタイプは存外好感度が上がりにくい、或いは「コレを選べば」というモノを
選んでも意外と好感度が上がらず、一周目は常に仲間になるかどうかの緊張感を味わえる心臓に悪いキャラの
はずなんですが、意外と普通に「悲」や「友」で好感度上昇、序盤のうちから笑顔を見せてくれたりして最高。
キャラ的には正直、双子の幽霊が出てきた辺りで、片方の双子が白岐の過去の姿、もう片方は恐らくアロマが
以前は温室に行っていたとの事から温室で死んだ白岐の双子の姉か妹、と思っていたんですが、特にそういう
わけでもなく、墓地の呪いを最終的に鎮める為の巫女という感じで個人的には意外でした。
勿論、そういう役目を担っているだろう事は分かっていたんですが、双樹の話の際にアロマだけが白岐の事を
忘れず、「忘れるはずがない…」とか意味深な発言をしていたので、てっきり何か関係があるのかとばかり
思っていただけに、アロマと白岐に直接の関係が無かったのはちょっと意外でした。
シナリオの進行的には転校してきた主人公に墓の事で忠告+警告、冷めた問いに対して否定形の感情を示すと
素直に謝罪してきたり、八千穂がデブの話で倒れると心配して様子を見にきたり、何気に八千穂と仲良く
なりたいという可愛らしい感情を所持、巫女の定めで阿門に時計塔に幽閉されても文句一つ言わず、最後には
巫女の定めに従おうとまで、主人公を信頼して仲間になって以降は「愛」を連打しても笑顔で喜びを見せて
くれたりしてもはやたまらんモノを覗かせ、最後は巫女の定めに従いながらも、主人公に黄金剣を渡して
墓地の呪いを解く為に行動、クリスマス・イヴになると主人公に告白してプレイヤー死にかけと、たまらん。
間違いなく白岐は自分を救ってくれた存在としても主人公が好きでしょうし、八千穂も間違いなく意識下では
主人公の事が好き、そんな二人は恐らく双樹の話以降友達になったでしょうから、個人的には最終話以降の
展開が見たかったです、この二人なら醜い争いにはならないでしょうけど、どんな風になるのか興味あります。
しかしアレですよね、主人公以外への対応だと冷たく何を考えているのか分からない白岐、そんな彼女が
美術部でボーっと絵を描いている姿というのはごっつ怖いモノがある気がします、なんか暗い。
バディとしての性能はSクラス、基本的に敵の攻撃を回避不能な本作において最低でもHP最大値の半分回復は
異常、呪い属性無効のおかげで特定の敵に対してはほぼ無敵になれると、個人的にはバディ必須キャラ。
ただ物静かなだけというわけではなく、色んな意味で昨今珍しく大成功しているヒロインだと思います。
皆守 甲太郎、主人公の親友の位置付け、生徒会副会長にして主人公の墓巡りを手伝うアロマ。
とりあえず副会長補佐である夷澤には副会長はアロマであるという事を教えておいた方が間違いなくイイかと。
恐らく過去に気を許した、或いは友人以上の感情を抱いていたであろう女性教師を墓の事で殺さなければ
ならない事になるが、その教師はアロマの事を想い自らの意思で自殺、以後精神安定剤としてアロマを常時
吸うようになり、「生きる希望すら無くした」とまで双樹に言われる程に変わってしまったであろうアロマ。
そんなアロマが、転校してきた主人公との出会いを切欠に、生徒会副会長として墓の秘密を知ってしまった
生徒を処断する使命を殺してまで一緒に墓地探索、次第に心を開いて主人公に対して親友と呼べる間柄にまで
仲良くなり、「俺はお前や八千穂の悲しむ顔は見たくないんだ」とまで言わせると、今冷静にアロマの過去と
最終話での状況を考えるとかなりイカした設定ですよね、設定的にはむしろヒロインに近い。
それでも最後は生徒会としての使命を果たして、主人公を信頼して再び主人公の味方になると、アロマ一人で
主人公の親友と、主人公にとっての最大の好敵手という二つの役柄を兼任してるのがものごっつ熱い。
極めつけは「会長が残るってのに副会長が残らないわけにはいかないだろ」なのでカッコ良すぎる。
普段ダラーっとしてる割りには、意外と学園で起こるナニかは副会長っぽく調べて対処してたりと、何気に
仕事熱心な点も良い感じ、カレーがやたら好きというのも中々熱いです、カレー鍋でパーティーしたかった。
ただ主人公にとっての親友というだけではなく、過去の出来事から死に関して敏感でドライ、ただ単に
無難な肯定感情を選んでいるだけではいけないというのもメインキャラの割りには意外で良かったです。
バディとしての性能はSクラス、最終話までのアロマ吸いでの敵の攻撃回避自体十分に本作においては異常な
能力設定なのに、阿門戦からは恐らく最強の打撃攻撃である上段蹴り、回避率70%超えの見切りと、真面目に
下手したらアロマ一人居れば無傷で訓練所攻略出来る恐れもあるぐらいの回避性能、マジで全部避ける。
キャラ的にも非常に良く、バディとしても恐ろしく優秀で本作の中でも特に良キャラの部類に入ると思います。



九龍妖魔学園紀
一周目ではオカマを仲間にし損ねたので自信ありませんが、オカマ戦を八千穂を連れてクリアすると八千穂の
絡む会話が追加されてる気がします、少なくとも八千穂の着替え写真は間違いなく八千穂必須の予感。
ちゅーかアレよな、四枚表示される着替え写真、なんか水泳やってるような絵があったが、妙に色っぽかった。
八千穂 明日香、テニス部部長にして主人公のバディにおける最大のパートナー役、活発系タイプ。
中々活発なタイプで興味のある事にはすぐに首を突っ込む、しかし女の子らしい一面もあって主人公に甘えたり
頼ったり、それでいて取手やオカマの際にはしっかり説得や説教をしたりなんかもして一般生徒代表として
外見や性格を考えると中々人間の出来たキャラ、ゲーム中で最も時間を共有するキャラだけに愛着も湧きます。
八千穂だけは普通に呪われた力ではなく、テニス部で鍛えたスマッシュで敵を薙ぎ倒すという豪快なキャラ、
というかまぁ、そんな事言い出せばアロマの蹴りや、響の超能力も別に墓地とは一切関係無い力ですけども。
基本的に八千穂が事件に首を突っ込んで話が展開するので、よく考えれば中々のトラブルメーカーの気も
しますが、全編通して普通の友人という感じでいいキャラだったと思います、愛すべき系統のキャラ。
バディとしての性能はAランク、スマッシュのダメージと広範囲に及ぶ射程はボス戦でのザコ掃討に異様な
真価を発揮しますし、実際俺も八千穂にはかなり世話になってましたけど、やはり白岐やアロマの様な
あからさまなSランクの強キャラと比べると今一歩足りない感じです、後半のボスにはスマッシュがあまり
効果が無いというのも意外と手厳しい、ザコ戦は最強ですがほんとに後一歩、射撃カウンターは意外に役立つ。
最初は普通の仲良くなる女生徒だと思っていたんですが、可愛らしい一面もあったりで中々良い感じでした。
夕薙 大和、個人的には夜の墓守verで仲間になってほしかったです、個人的仇名はマッチョ。
まぁ何と言うか、別に嫌いなわけではないんですが、白岐が嫌がってるのにしつこく絡んでいたり、過去の
出来事から仕方無いんですが、超常的な事に異様なまでの否定感情を見せてきたり、生徒会役員との戦闘が
終了して満身創意の主人公にケンカを売ってきたりと、個人的にはあまり好きなキャラではないです。
過去に訪れた村人の女性の事は確かに可哀想だとは思うものの感情移入出来ず、ウザイ野郎でした。
バディとしての性能はBランク、一切使用してないので正直全然不明なんですが、取手を含めて音波攻撃を
使うキャラは居なかったので貴重という意味ではソコソコかと、ただ銃撃能力低下は非常に論外。
キャラ的には必要な役割のキャラだったとは思いますが、個人的趣味に合わなかったので特に思い出無し。
取手 構治、ボス戦時の異様な腕の長さが印象的でした、ちゅーか音楽部入れと思いました。
墓地関係では唯一バディ固定での戦闘だったので、おかげで八千穂が説得したりと、シナリオが凝っている
というか、会話関係が作り込まれていた非常に恵まれたキャラでした、日中パートでも結構絡みますし。
姉の死に関する話は中々良かったと思います、音楽の才能があるというのも良いんですが、バスケ部所属の
設定があまり活かされていなかったのが残念です、肌白過ぎなのは妙に笑えました。
仲間になって以降登場を確認したのは、鍵を渡しに来る時、デブの話で下駄箱前で隣人倶楽部についての時、
トトの話で夜会の仮面舞踏会で阿門邸に入った直後、夜明けの秘宝来襲時に音楽室で、を確認。
バディとしての性能はBランク、序盤は音波攻撃でのHP吸収は便利なんですが、中盤以降は正直微妙。
背後からの攻撃はダメージ軽減というのは便利なんですが、流石にボス戦では怖すぎて使えん。
顔がいいのでそれだけで既に得してるキャラだと思いました、クリスマスイベントでの曲を捧げるのは好き。
椎名 リカ、個人的にゴスロリ好きで白塗りの顔も好きなので趣味的にはピンポイント。
死を何とも思わないというのは残虐で良かったですし、白塗りの顔のおかげで妙な怖さがあるのも○。
ただ一つ気になったのが、母親が死んで、それでも父親が新しい母親を連れてきてくれるものだと信じて
いたのはイイんですが、雰囲気的に「壊れても大丈夫、お父さんは大好き」みたいな感じが回想時のリカから
滲み出ていたので、何故全寮制の天香学園に入学したのかが気になります、些細な事なんですけども。
仲間になって以降登場を確認した箇所は一切無いです、恐らく好感度が足りなかったのか、或いは登場する
箇所自体はあったものの、他のキャラの好感度との二択だったりと他キャラが高すぎたか、逆にリカが
低すぎて出なかったかで一切確認してないです、夜明けの秘宝来襲時だけは全員固定なので理科室で登場。
墓地バディとしての性能はCクラス、流石に爆弾攻撃というのは状況限定すぎて微妙、爆弾能力アップも
個数の関係で壁爆破ぐらいにしか使わないので個人的にはアウト、クエストでの敵爆破には重宝しますし、
カギ開け能力向上も素晴らしいんですが、序盤は特に他キャラが優秀なのでマイナス面が目立ちます。
外見的な事も含めてキャラ的には非常に好きです、出来れば何となく八千穂との絡みがもっと見たかった。



九龍妖魔学園紀
二周目のプレイで気付いたんですけど、何気にアロマは墓地や生徒会関連の話題になると序盤から「…」
といった具合に無口になったり、やたらと墓地周りの事に詳しかったりと怪しい節が出てて良い感じ。
黒塚 至人、石田さんの声はカッコイイものの個人的には正直微妙、要らんかった気が。
奈々子同様善良な一般人の仲間なわけですが、石をこよなく愛するとか突飛な設定は抜きに考えても、
序盤から数回不意に登場、いきなり放課後自由会話で仲間に、という流れがどうも良くなかった気がします。
トトに襲われた際の登場や、マッケンゼンの時にアロマと絡んでる辺りは良いんですが、今イチ他キャラと
比べると報われないキャラだった気がします、扱いが全体的に適当。
仲間になって以降の出番は、デブの話の際に恐らく取手の好感度が低ければ隣人倶楽部の件で登場、
砲介の話で教室を出るアロマと共に行動すると廊下で登場、トトの話で序盤の体育終了後に廊下で登場、
トトの話で夜会後に襲われる際に救援に登場、マッケンゼンが学校を占拠した際に講堂で見せ場という感じ。
バディとしての性能はAランク、初期状態では論外ですが、そのうちランダムでのラッキー能力、アイテムの
収集率底上げと、基本的にアイテム回収の際に非常に重宝するキャラで良い感じでした。
メインの話が無かったせいで扱いが中途半端になってしまった不遇なキャラだったかと思います。
朱道 茂美、「オカマの脚力ナメたらアカンぜよぉぉぉぉ!」には正直惚れた。
別に生徒会執行委員がどうのというわけではなく、普通に女子寮覗いてたら主人公達に見つかり、逃げる際に
アロマを墓地まで案内してしまうという執行委員としては非常に問題のある事をしてましたが、キャラ的には
取手同様唯一、執行委員としての責務で主人公に襲い掛かってきたわけではなかったのでソコは良かった。
オカマな点については普通かなと、仲間にして以降の出番は、眼帯戦終了後以外は未確認です。。
バディとしての性能はAランク、まだ使ってないので分かりませんけど、行動力消費低下は流石にヤバすぎ。
プリクラの際のセリフや、上記のオカマの脚力、真っ白に燃え尽きる云々等、セリフ的には好きでした。
舞草 奈々子、最初見た時あまりの絵の濃さに素でビビったのが印象に残ってるキャラ。
本筋に絡むわけではないんですが、マミーズに赴いた際に多少会話があったり、お盆を持って「どっへー!」
みたいな驚きの表情、お盆で顔を隠しての恥ずかしそうな表情等、八千穂同様感情豊かなキャラなので
結構好きなキャラです、しつこくも八千穂同様、クラスでもはしゃぐ系の女子という感じで良かったです。
一周目は仲間にし損ねたので、普通にマミーズで登場する以外の出番については一切不明です。
バディとしての性能はBランク、攻撃面は何とも言えませんが、行動力0になると一定確率で回復というのは
確かに便利なんですが、確率的な問題で考えると流石に信頼は出来ませんし、何気に行動力をちゃんと0に
合わすのは難しいので、そういった意味では中途半端に使い辛いイメージがあります。
可愛いキャラだと思いますし、アロマとの絡みも結構面白かったので全編通して和むキャラでした。
肥後 大蔵、みんなを幸せにするという考えはいいものの、キャラ的には正直嫌い。
元々デブという時点でハンデ背負ってる気がしますが、自由会話で殆ど食い物に関する似た会話、
一度デブとの会話のすぐ後に夕薙の会話が続いたりと、マイナス面の印象しか無いです。
仲間になって以降の出番は、トトの話の際に階段の踊り場で最後の執行委員への注意で登場、他は不明。
バディとしての性能はBランク、ダメージ低下は実に素晴らしいんですが、成績表の方で行動力が低下するのは
流石に話にならないので結果的には微妙、オカマの行動消費低下と組み合わせればいいんでしょうけど、
そこまでする程優秀なバディでは無いですし、ダメージ軽減ならガード装備してればいいわけなので。
あまり好きなキャラではないので感想も適当ですが、とりあえずデブキャラ入れとけ、みたいな印象。
真里野 剣介、個人的には七瀬と結ばれてほしいですが、何となく無理っぽい予感。
ファントムに騙されて馬鹿正直に主人公に決闘を申し込んできたり、女性に負けたと思い込み惚れるなど、
中々分かり易いキャラだったのが好印象に繋がった気がします、無駄にカッコエエ外見と声も良い感じ。
自由会話に七瀬絡みの相談等が多かったのは流石にしつこい気もしましたが、真面目に実直な雰囲気は良く
表現されていましたし、ただ単に墓地を護るという意志で戦ったわけではなかったのが良かったです。
仲間になって以降の出番は、鍵を渡しに来る時、砲介に校庭で襲われた際の救援、記憶が不鮮明ですが、
確かマッケンゼンの学校支配の際に図書室前で出てたような気がしたりしなかったり。
何にしても、七瀬を護る為に図書館の死守を主人公に頼んだり、クリスマスイベントで主人公に再び決闘の
約束をするという展開は非常にカッコ良かったです、最後の会話が七瀬の事ではなく、ちゃんと自分と
主人公との事での内容だったのがまた宜しい、「護りたい者も出来たしな…」というさりげない七瀬の挿入も
眼帯的なカッコ良さが出てて良かったです、出来れば七瀬と二人で喋ってるイベントが欲しかった。
というか、普通に七瀬再びの際に出てくれるかとばかり思っていたので、そこはちょっとショックでした。
バディとしての性能はAランク、斬撃が有効なキャラには原子刀の破壊力は異様ですし、最低でも主人公の
近接攻撃を15%底上げ、成績能力でも近接攻撃アップ補正と鬼のような接近キャラでボス戦で異様な強さ発揮。
トトのボス、喪部のボス、特にこの二匹のボス戦では眼帯無しでの攻略は非常に難解なモノになるかと。
キャラ的にもカッチョイイですし、バディとしての性能も非常に優秀と、執行委員らしさもあって良キャラ。



九龍妖魔学園紀
アロマ小話ー、砲介の話の冒頭で、生徒会室で阿門とアロマが会話しててカッチョ良かった。
七瀬 月魅、てっきりアン子みたいに仲間にならないタイプの仲間かと思ってました。
眼鏡で図書委員で本が好きという如何にもな外見から入ってるキャラですが、結構良い感じでした。
クリスマスイベント未見なので何とも言えませんが、やたらと主人公の前で恥ずかしがったり、知識を
披露しまくって休み時間が終わってしまったりと、キャラ設定の割りには慌しいキャラだったりして、
意外と頭がイイ以外は普通の女の子っぽい感じで良かったです、出来れば眼帯との絡みがもっと見たかった。
仲間になって以降の出番は、元々メイン系のキャラなので普通に色々登場、仲間にしてるかどうかは関係無い。
バディとしての性能はBランク、経験値増量は優秀かもしれませんが、個人的にレベルは上げたくないので。
主人公達とはクラスが違うという設定が意外と功を奏した感じのキャラだったと思いました。
雛川 亜柚子、なんかイベント絵での横顔が幽霊みたいで無性に怖かった。
教師で唯一生徒会に疑問を持ったり、主人公を釣る餌としてファントムに拉致られたり、人に聞かれたくない話を
屋上で主人公に話してると雨降ってきてブラジャー透けたり、なんか色々と大変な先生という印象。
ちょっと好意を見せてる主人公に対して、言動が教師としてあるまじきというレベルで優しい接し方を
していたのは問題のような気もしますが、全編通してイイ先生やったという印象です。
仲間になって以降の出番は、二周目で仲間にした直後なのでまだ不明、してなくても結構登場有り。
バディとしての性能はAランク、確実に粉状態にするというのは便利ですし、何よりスキルボーナス向上、
成績表能力は向上のみという優秀ぶり、仲間にするのが難しいだけあって中々素晴らしいバディです。
可も無く不可も無くのイイ先生だったと思います、個人的にはアロマや白岐との絡みが見たかったところ。
墨木 砲介、時代を間違いすぎているにも程があるキャラ、個人的には好き。
デブやオカマ同様、本作の中でも雰囲気が違うという意味では非常に浮いてるキャラですが、無駄に熱い言動、
ガスマスクというイカれっぷりと、個人的には嫌いなキャラでは無いです、好きなだけで感想は無いですが。
仲間になって以降の出番は、夜会後のトト襲撃時に黒塚と二択、マッケンゼンの学校占拠で廃屋街にて演習。
バディとしての性能はAランク、攻撃面は普通に銃撃という事で便利ですし、銃リロードに関してはまぁ、
二丁拳銃の時なら流石に便利ですし、何より成績表での射撃が+30というのが素晴らしすぎる。
EDで眼帯との一枚絵があったのが妙に印象的でした、遠近最強という意味では正しいペアかもしれませんが。
トト、デブやオカマ同様作品に一人は居るような外人キャラ、片言は最高。
正直性格が嫌いなタイプのうえに、トト本体のボスでは妙に梃子摺る、挙句にトト自体も妙にウザい攻撃で
ボス戦自体に時間がかかったりで、どちらかと言えば嫌いなキャラなので特に感想は無いです。
仲間になって以降の出番は、鍵を渡しに来る時、マッケンゼンの学校占拠で廃屋街で登場、を確認。
バディとしての性能はBランク、一度も使ってないので定かではありませんが、能力紹介を見た時に、
あまり使えそうな能力だとは思えなかったので恐らくB程度かと、敵の行動力減少はイイんですが。
個人的にはトトよりも、むしろサラーの方がHP回復してくれるので仲間になってほしかったりしました。



九龍妖魔学園紀
クエストのランキング如何で依頼主増えるの一周目知らなかったので、物理的に無理なキャラが居てた。
双樹 咲重、爆乳という愛称がコレ程しっくりクるキャラも久しぶりでした、異様。
初の生徒会役員として登場したわけですけど、書記か会計か忘れましたが、どちらにしても違和感バリバリ。
最初は普通の印象でしたが、驚いた感じの目を丸くしてる表情、アレが意外に可愛かったのでポイントアップ。
胸が無駄にデカくて、挙句に妖艶なという名称が付いているのでどうせ色仕掛け系のキャラだろうとナメて
かかってたんですが、実際にプレイしてみると水着が派手だったりするものの、一切色仕掛けを連想するような
言動は取らないので、ちょっと目新しい感じでした、ただ胸がデカいだけで普通に大人びた女子高生なだけ。
仲間になって以降も阿門一筋、あの爆乳で水泳部に所属して、しかもあの水着なので流石に自分のスタイルに
自信はあるんでしょうけど、全編通して色仕掛けが一切無かったのがとにかく好印象でした。
上記驚きの顔は可愛いですし、アロマが「意外にイイやつ」と評してたように意外とイイキャラでした。
仲間になって以降の出番は、確か神鳳の話で普通に登場、同じく神鳳の時の階数選択で三階で登場、
夷澤の話の放課後自由会話直前にプールで固定登場、マッケンゼン学校占拠時に講堂内に登場、です。
バディとしての性能はAランク、一度も使ってないので何とも言えませんが、なんか生徒会全員能力高い。
墓守として主人公の前に立ち塞がったのに白岐を護ってあげろと言ったり、プレイして好きになったキャラ。
神鳳 充、生徒会で一番印象が薄く扱いもあまり良くなかった不遇の弓道部部長。
どうでもいい事かもしれませんが、八千穂以外だと部員と接している描写があったのはこの神鳳だけなので、
今考えれば意外とレアキャラでした、生徒会役員でも部員には流石に頼りにされてるようでなんか安心。
意外とイイヤツだった双樹や、かなりキれた性格と伏線のあった夷澤、副部長に関しては存在自体が伏線で
キャラ的には当然インパクト有り、会長の阿門も勿論個性炸裂だったのに対し、どうにも神鳳だけが一人
印象が薄いというか、何となくパっとしないキャラでした、思念反応探すのには便利ですけど。
仲間になって以降の出番は、鍵を渡しに来る時、それ以外確認してないです、なんか可哀想で仕方が無い。
バディとしての性能はBランク、成績表は良好な能力なんですけど、やっぱり生徒会の中では弱い。
可も無く不可も無くという感じのキャラでした、リカ同様シナリオに殺された感がとにかく強い。
夷澤 凍也、あの外見でボクシング部所属、挙句に生徒会長の座を狙い学園を
牛耳るのを目論んでいるという、あまりにも大層な設定になっていて土壇場でビビらせてくれたキャラ。
響同様、本作においては珍しい下級生キャラですし、顔はカッコイイ、性格もキれたモノがあり、裏では
ファントムとして暗躍、ファントムとしての呪いが解けても主人公に戦いを挑んできたり、墓の呪いが
解けた後になってもやはり打倒阿門は変わらないという、唯一呪いの前後で性格の変わらない地のキャラ。
キャラ的には申し分無かったんですが、出来れば折角響とは同じクラスで、「なんだ、響か」と普通に
言われる程度の仲だったので、もう少し響と絡んでもらいたかったというのが本音です。
虐められている響を同じクラスのよしみでも、生徒会として学園の秩序を保つという名目でも構わないので
助け、ありがちながらソレで強さに憧れて力を暴走させてしまう響、という構図なんかでも良いので、
出来れば二人の絡みがもう少し見たかったなーと、双樹ともあまり絡んでないので絡んでほしかったですが。
仲間になって以降の出番は、喪部の話の冒頭で主人公に挨拶、だけを確認してます、他にも欲しい。
バディとしての性能はAランク、流石に仲間になる時期が遅すぎるので、そういう意味ではBに近いAですが、
純粋な能力として考えれば余裕でA、一回も使ってないのにナニを持ってしてAか知らんがとにかくA。
単純にカッチョエエので好きというのもあるんですが、下克上狙ってる性格なのがまた宜しかったキャラ。



九龍妖魔学園紀
アロマ小話ー、誰でも知ってる事とは思いますが、阿門戦で頭痛させれれば蹴りのみで撲殺も可能。
響 五葉、いきなり出てきた下級生キャラ、正直必要性一切無かった不遇の生徒。
上手い具合に夷澤の話に繋げたり絡めたりするわけではなく、マジで普通にいきなり登場してきた響、
こういう何かしらの能力を持つ作品に一人は居るような、昔から何故か力があるがよく暴走する、という
典型的な傍迷惑キャラですが、正真正銘何の為に出てきたか理解不能でした、ちょっと可哀想。
むしろ、響が出てきたせいで夷澤の話での夷澤の出番が減ったかと思うと、逆に他キャラの出番を潰す
扱いになっているので、そういう意味では非常に傍迷惑でした、あんまり好印象持つキャラじゃないですし。
仲間になって以降の出番はタイミングが遅すぎるだけに流石に無し、何気に阿門に寮まで運ばれたレアキャラ。
バディとしての性能はBランク、性能的には決して悪くないと思うんですが、如何せん強キャラ揃いの生徒会が
続々と仲間になっていく過程という、またしてもタイミングの悪い時期での参入なのが問題。
悪くは無いと思うんですが、本筋に絡むわけでもなく、かといって他キャラと絡むわけでもない微妙なキャラ。
ジェイド、魔人の剣風帖に登場した如月と同一人物、「やぁ」ちゃうぞほんま。
特に如月らしい何かがあったわけではないので、本作では普通にネットショップの兄ちゃんという感じですが、
基本的にただのネット販売で、主人公に絡むのは仲間になる際の登場だけなので特に印象は無し。
劉の姉ちゃんが居てるんですから、一応挨拶して「それっぽさ」を出すとかはしてもらいたかったところ。
バディとしての性能はAランク、水性能自体が非常にレアなうえに、成績表能力がヤバすぎる、流石忍者。
参入時期が遅すぎるのが難点ですが、恐らく本作で三本の指に入る能力は強キャラにも程がある。
阿門 帝等、生徒会会長にして学園の魔人とか呼称されてるある意味可哀想なキャラ。
最後の最後まで墓地の封印を解かずに護ろうとしていて、その封印を次々と勝手に解いていく主人公には
真面目に気分が悪かったと思うんですが、それでも友好的な態度を取ると好感度が上がるという、中々
墓守の長であの厳格に感じる性格の割りには熱いキャラというか、何気に厳しいけどイイ先輩、っぽい感じで
嫌いでは無いです、特に最後のアロマと墓地に残ろうとしている時の展開や一枚絵はカッコ良すぎ。
二周目をやっていると分かるんですが、流石に「俺が信頼した男だ」とアロマに言うだけあり、アロマだけは
他の生徒会役員と会話している時よりも感情が出てるというか、本当に心を許している、という感じが出てて
良い感じです、主人公以外のキャラ同士の絡みは殆ど見えないので何とも言えませんが、恐らく親友かなと。
バディとしての性能はSランク、ジェイド以上の性能で自動復活まで搭載と、流石にクリア後に仲間になる
キャラだけあって鬼のような能力です、アロマが攻守の鬼なら阿門は生死の鬼、このペアが最強?
アロマとの絡みが特にカッコ良かっただけに、出来ればもう少しアロマとの絡みが見たかったところです。



九龍妖魔学園紀
どうでもいいんですけど、魔人と違って「コレを選ぶと仲間にならない」っていう選択本作はあるのか否か。
劉 瑞麗、魔人の剣風帖に出てきた劉の四人居るうちの姉ちゃんの一人でスゲー裏設定持ちのキャラ。
探偵同様何とかという組織の人間だったわけですけど、あまり本作自体には絡んでこなかったので、
続編狙いというわけでないのであれば、別に夜明けの秘宝の人間という設定で良かったんじゃないかな、
と思いました、客家の家系なわけですから霊感等が強くても問題無いので一般人でも良かったですけど。
とりあえず面が宜しく、キセルで弟の劉の話、最終的には剣風帖の柳生戦付近を匂わす言葉を言ったりと、
魔人と世界観を共有している事を一番如実に表現してくれていたキャラ、美人なので好き。
鴉室 洋介、コイツの本名まともに覚えてる人おるのか疑問、今ネットで調べた。
まぁナンですか、上記保険医同様仲間になってくれそうな雰囲気満載なのでまだ何とも言えませんが、
風祭同様殴ったり蹴ったりしても好感度が上がる時があったかと思えば、何気に墓地の事で手伝う結果に
なったりとよく分からんキャラ、特に思い入れ無し、新聞紙渡すのにやたら梃子摺ったのは覚えてるが。
喪部 銛矢、本作唯一のまともな敵対組織からの先行派遣要因で横顔がカッチョエエ。
感情入力時にやたら返答し辛い言葉を投げかけてきたり、不安定な言動でプレイヤーの思考をかき乱したり、
最後は鬼になって襲い掛かってきたりと、個人的には仲間になってもらいたいキャラ、なるかどうか知らんが。
というよりも、単純に肯定感情や否定感情を入力するだけでは好感度が上がらないので、こういうキャラこそ
仲間にするのが難しいが楽しくもあると、選択次第で仲間になるかどうかが決まる作品では重要だと思うので、
キャラ的な事もありますけど、是非とも仲間になって頂きたいところです。
個人的には好きですけど、特にシナリオ内で印象深いイベントがあったわけではないのが唯一残念。
マッケンゼン、実際は失敗したもののマジで銃殺する昨今珍しい真の邪悪。
挽肉パーティーという愉快痛快なネタを出してくれたり、アロマが阻止した事によって失敗したものの、
普通に黒塚に発砲して殺そうとしたりと、中々その邪悪極まり無い言動が良かったんではないかと思います。
ただ、魔人の剣風帖の敵程インパクトが無い、アロマが阻止したから無傷だったのに目の前の死体すら一切
確認しない、喪部に対してビビりすぎと、全体的に噛ませ犬の印象が強かったのは残念でした。
千貫 厳十郎、特に無し、ベストくれたいい声のジジィってぐらいで御座いました。
境 玄道、上記同様特に無し、八千穂のパンツ見せるのに必要なぐらい。
小夜子 真夕子、三度特に無し、キャラ単体で考えれば声優が別々という小ネタぐらい。
マダム・バタフライ、何故か墓地内で蝶の格好で浮遊してる爆乳その2、変な仮面最高。
キャラ単体ではまぁ、上記三名同様特に感じる程の何かがあったわけではないんですが、その謎の言動、
レアモノとレアモノを交換してくれる、なんかよぉ分からんけど仲良くしとった方がええ気がすると、
嫌いなキャラでは無いです、出来れば本編の最後で何かの伏線を担っているとかなら嬉しかったんですが、
終始よく分からんキャラで終わったのもまた、それはそれでイイ気がするので悪くはありませんでした。



九龍妖魔学園紀
今回で一先ず感想ラスト、書き忘れていた事やクエスト等について適当に書いてみまっす。
まずクエストなんですが、無数に存在していてランキングに食い込む事によって依頼主増加、規定の信頼度を
得る事で依頼主からアイテムが貰えるというのは非常にイイ感じでした、実際内容は何処かの部屋に入って
何かをするという単純作業を複数回繰り返すだけなので、ある意味飽きる人はとことん飽きやすい内容ですが、
個人的には結構楽しかったですし、信頼度を得たりランキング上位に入る為に色々とやり方を考えるのも
楽しかったので良かったです、依頼を見るだけで報酬の一割が先に引かれるというのは無意味な気もしますが。
ただ、ランキング上位の依頼主から貰えるアイテムが無ければ、特定のキャラを仲間にする事自体が不可能に
なるというのは微妙だった気がします、良くも悪くもありますが、二周目以降のプレイだと作業度が増し、
仲間にする為だけに似たようなクエストをこなすのは流石に飽きるどころの騒ぎではないので、クリア後の
事も考えると上位アイテムに関しては流石に色んな意味で際どかったかなと思いました。
えー、キャラデザ、濃い絵で個性的な良さを発揮しておられるんですが、双樹やバタフライの様に無意味な
爆乳はちょっと勘弁してほしかったです、絵の関係上、双樹も蝶も、どちらも胸が硬そうに見えるのが残念。
いや、逆にやたら質感の表現されてる柔らかそうな胸ならそれはそれでエロくて問題なんですが、ちょっと胸が
デカすぎるだけで、絵的に不自然な絵になってるのが残念でした、この絵師さんは絵が上手いだけに余計な、
今回のように胸がデカイとかの外見的特長を無理に出してほしくなかったところです、この辺りは次回作に期待。
お次は成績表の部活について、いちいち部活まで決める必要があるので当然ではありますけども、
ちゃんと所属している部活に応じて、それぞれの部活キャラとは多少会話が変わるのが凝ってて良かったです。
俺は昔水泳部に入ってまして、今でも水泳が好きという理由だけで水泳部にしたんですが、双樹との会話で
所属してる事になっててナンか嬉しかったです、恐らく同じ部活所属だと多少は初期好感度も高めでしょうし。
他は、相変わらずソフトリセット搭載してないのは手厳しい、特に本作の場合、戦闘部屋は全滅させても、
すぐに部屋から出ても一旦墓地から出ないとその部屋の敵は復活しないので、アイテム収集してる時など、
目当てのアイテムを落とさない時に本体リセット、或いはわざわざ墓地を出てロードしないといけないので、
いい加減シャウトはソフトリセット搭載してもらいたいです、本作の場合は全てのボタンを使うので、安易に
ソフトリセットの機能を搭載し辛いというのはよく分かるんですが、機能重視で付けてもらいたいです。
ところで関係無いんですが、神鳳の回、擬態の女の声が浅川さんの気がすると思ったら予想通りで嬉しかった。
初回特典に関してはまぁ、生徒会ファイルがちょっと嬉しかったぐらいで他はスルー、アロマは吹いたが。
あとは…あぁ、九つの怪談のうち二つが足りないのが色んな意味でどうかなと思いました。
時計台の怪談の時点で八千穂は忘れかけていたので、そういう意味では「あまり有名ではない」という意味で
語られなかっただけなのかもしれませんが、単純に考えていない、続編回し、という揶揄も当然あるので、
出来れば最後まで怪談は描いてほしかったなと思いました、リカの辺りまでは期待してましたし。
とりあえず今思い付いたのはこんな感じなので、簡素ながら今回で感想を終わりにしたいと思います。
いやもぅ外法帖でシャウトは一気に堕落してしまったので一時はどうなる事かと思いましたが、本作の
面白さは剣風帖に迫るモノがあり非常に面白かったです、久々に時間を忘れてハマった気がします。
魔人での問題点だった「仲間になって以降のキャラが基本的に絡んでこない」という最大の懸念も、今回は
比較的自然な形で他キャラが絡んできてくれたりで良かったですし、相変わらずキャラも曲も良好。
今回はホントに面白かったので、シャウトはやはりイイ会社だなと再確認しました、本作は四周を予定。



九龍妖魔学園紀
二周目クリアー、流石に二周した事と、二周目後半辺りで剣風帖やりたくなってきたりと、中々素晴らしい
タイミングで様々な要素が入り乱れたので、三周目は一先ず置いておいて、久々に剣風帖の再プレイに
突入してみようかと思います、黄竜学園のセーブは取ったので、三周目は魔人主人公という事で。
それで一周目には確認してなかったキャラのEDを確認してみたんですけども、キャラによっては内容の
良し悪し以前に、中には…というか別にEDというわけじゃないですか、クリスマスイベント。
そのイベント、探偵の様にかなり短い会話で終了するのもあったりしたのが個人的には残念でした。
女はCG有りで男は無し、コレに関しては魔人時代はCG自体無かったので別に構わないんですが、出来れば
会話だけは全員長めに設定してほしかったなーと、未見ながらアロマはごっつ長いらしいですけども。
一周目未確認で二周目確認したのは、八千穂、双樹、端麗、先生、響、探偵、阿門、という感じです。
この中やと、先生が風呂CGとキスCGあるので一人だけ得してる感じですけど、今回見た七名の中やと、
個人的には双樹と端麗が甲乙付け難しという感じで良かったです、CGも特殊タイプですし。
前者は普通に「見た目とは裏腹」の、言葉が微妙にアレですが臆病な性格が好ましく思えますし、
後者は一人の女性というか、主人公に対する関係が盟友と評される相手からの言葉としては嬉しいというか。
勿論八千穂も最初から行動を共にする女という意味ではかなり良い感じでしたし、唯一普通の告白…いや、
普通とか言うと他のキャラに失礼ですが、女の子らしいクリスマスの誘い方や告白への流れだったりと、
しつこくも「普通」という意味だと八千穂が一番女の子らしい可愛らしさに溢れた感じなんですけども、
前述の二人が演出的に良すぎたのが敗因というか、まぁそれでも流石に白岐には適いませんが。
攻略本によるとアロマと白岐のイベント両立は不可能との事なので、三周目は白岐を諦めてアロマ狙いで
イってみようかと思います、ちゅーか一周目で白岐見てんから二周目はアロマにしとけっちゅー話ですが。
後は…あ、今更ながら、折角探偵や如月が出てて、挙句にM+M機関まで登場させてるんですから、どうせなら
魔人と世界観共有という事で壬生も隠しキャラ的扱いで出せば良かったのになーと思いました。
如月同様、サングラスかけるなりすれば顔は隠せるのでキャラデザの違いも特に気にならないわけですし。
というかまぁ、そんな事言い出せば新宿の魔女、信頼度MAXにすれば裏密使用可能に、とか欲しいですが。
あ、そういえば最後に秘宝をロゼッタ協会に送った謎のジジイ、一周目はいきなり出てきて誰やねんと
思いましたが、よく見ればHUNTのメールで最後に境と表示されてるので、購買のあのジジイやったんですね。
最初に墓石ズラしたのもあのジジイやったと判明したり、とりあえず謎が解けて良かったです。
とりあえず今回はそういう感じでした、また三周目クリア時にでも感想書こうかと思います。



九龍妖魔学園紀

先日購入したビジュアルアートワークスの感想でも書こうかなーと、基本的に設定集系の本の感想とか色んな意味で
書きようが無いんですが、まぁ最低限自分がプレイして神ゲー認定したゲームぐらいは関連書籍も一応記そかなと。
まぁ実際は感想というよりも中身の簡単な紹介という感じの文章になると思うので所持してる方はスルーで。
基本的に全キャラのゲーム中で使用されていた立ち絵とラフ画、スケブに描かれたという絵、仲間加入時のプリクラ、
制服設定、校章設定、全キャラに絵師である晋さんのコメント有り、生徒会は敵として出た時の戦闘モーション、
簡単なシナリオ紹介、自信が無いですが七割以上のイベントCG、上履きやジャージ紹介、本編未使用の学校指定水着、
色違い以外の全てのラフを含む化人紹介、各話のパネルイラスト、H.A.N.T等の各種ギミック紹介、本編内ミニゲームの
ロックフォードアドベンチャーのキャラ紹介とCG、本編でまだ確認してないキャラが居るので絶対とは言えませんが
デートイベントのCG全員紹介、ED時の生徒会のCG紹介、カバーイラスト制作手順、監督の今井さんと絵師の晋さんへの
同時インタビュー、化人デザインの安永さんのインタビュー、といった感じです、インタビューは共に4P。
他にも本編未使用絵の紹介があり、立ち絵だと双樹の部屋着、CGだと白岐のこちらを向いてる絵、双子の力で宙に
浮かされてる白岐、文献を調べる七瀬、廊下で主人公に頭をぶつけて地面にうずくまり頭を押さえてるっぽい雛川先生、
遺跡で戦闘終了後地面に倒れる取手、黒い砂を吐く取手、負けて座り込んでるリカ、黒い砂を吐くリカ、が掲載。
前述のスケブには色々掲載されてるんですが、瑞麗や雛川先生の下着絵なんかも有り。
白岐好きな人はメーテル白岐見る為だけに買う価値有り、本編内の立ち絵も全て網羅してるので死んでも買え。
ちなみに主人公のイラストは一切掲載されてないです、サントラの公式サイトで配布されてる壁紙イラストも同様。
とりあえず、発売から約一年経過した今になって発売されたモノとしては非常に優れた内容だったかと思います。
元来こういった設定集的なモノ、イラスト集的なモノ、そういったモノはたまたま運が悪かったのか今まであまり
良いと言えるモノには出会わなかったんですが、この本は九龍好きなら正直買った方がイイ出来でした。
値段が\2800と少々高いものの、九龍好きなら、絵に一切興味が無いという方以外は購入した方が良いかと。
個人的には二周目以降の黄龍妖魔学園紀や九龍の次回作についての言及が無かったのが正直残念でしたが、
当然ながら魔人との差別化を図っている点や、何より絵がラフ画以外は全てカラー掲載だったのが特に良かったです。
というわけで、まぁ本の感想なんて書きようが無いのでアレですが、非常に高レベルな出来で御座いました。
あ、大々的には書いてないもののアロマがどういう人物か、副会長は誰か、という事も明記してあるので、流石に
この本を購入する人は最低限九龍一度はクリアしてるでしょうけども、一応ネタバレ有りなのでご注意を。
いやー、正直書籍を見たり読んだりして再プレイしたくなる程の出来なのは久々です、今年中に三周目に入ります。



九龍妖魔学園紀

面白かったー、魔人の時もそうでしたけど、やっぱりゲームだと単語しか喋らないキャラがちゃんと会話してる、
それがドラマCDはイイですよね、勿論、「普通にセリフを喋る」おかげで「ゲームと違うような…」と
感じてしまうキャラが居るのも確かですが、ソコは「喋ってくれて嬉しい」という気持ちの方が勝つので問題無く。
えー、初回特典として、ロックフォード・アドベンチャーのミニドラマも収録されてるのは良い感じでした。
ロックフォードを大川さんが、タニスを津村さんが担当されてました、実は未だにロックフォードやった事無いので、
果たしてゲームの再現なのかオリジナルのシナリオなのかは分かりませんけど、こちらも面白かったです。
で、恐らくアニメイト特典だと思いますがメモ帳が付属されてました、公式サイトに表示されてた絵柄のアレで、
中身は普通のメモ帳になっていて、上部にはロゼッタ協会のマーク、下部には「尚、このメモを読んだ者は速やかに
破棄する事。ロゼッタ協会情報部」の文字、根本的にこういうの使う人は居ないでしょうけどグッズとしては良好。
解説書?には、アロマ、八千穂、白岐、夕薙、七瀬、真理野、この六名の、今回のドラマCD内の探偵喫茶で着用してる
衣装を着た描き下ろしイラスト掲載、紹介文は普通のモノ+今回着る事になった衣装や、他キャラは自クラスでの役割。
登場するキャラは前述の六名と阿門達主要な生徒会役員、取手、リカ、トト、黒塚、肥後、墨木、境。
OPテーマはアレンジ有りで弾けてました、EDは普通にアオキキヲクのフルver。
内容の感想は後述するとして、まずは声の印象、ゲームでの声の雰囲気との差異でも記しておこうかなと。
アロマと八千穂は最初こそ「ん?」と思うものの、トラック4ぐらいになってくるとゲームと同じに聞こえました。
夕薙、真理野、リカ、取手、神鳳、夷澤、阿門、この辺りは全く一緒、そのまんま喋ってくれてる感じ。
白岐は声こそ一緒なものの若干口調が明るい印象、このドラマCDはファントムが出だした辺りとのセリフが
あったので、恐らく真理野のエピソード終わった直後ぐらいだろうとは思うんですが、その前後だと、まだ白岐は
率先して学園祭の手伝いをするような性格には思えなかったので、多少明るいんちゃうかなーと。
終盤になるとゲーム通りの暗い印象に戻ってましたけど、何となく前半喋ってる時は微妙に違和感が。
七瀬はナンか声が違う印象、てか鬼の棒読み、流石にコレは驚くとかそういうの超越して強烈でした。
黒塚は流石に石田さんは凄いというか、単純に声が聞き取りやすくなったうえに「変」というのをより出してました。
唯一「同じやけどパワーアップしてる」という印象を受けました、何気に肥後や墨木と普通に会話してたのが新鮮。
トトはそもそも変、ゲームと違ってマジなカタコトじゃないので、聞き取りやすいものの逆に多少流暢になってて変。
肥後は…まぁ、普通に喋ったらこんな感じかなと、体系の割りには声が柔らかいな、という程度で。
墨木はゲーム中だと「またどうぞであります!」とかの気合入った言葉が多かったせいで不明、まぁこんな感じかと。
双樹は「そうねぇ…」とかの悩んでる系のセリフは同じに聞こえるものの、他のセリフは微妙に変かなーと。
言葉がアレですがゲームの時より多少年齢イってる声に聞こえたとでも言うか。
境は「年寄り」っぽいものの声はゲームと違う印象でした、関係無いけどロックフォードはカッコ良すぎ。
で、内容の方の感想なんですけど、感想というよりも夷澤に驚きでした、「いさわ」だとばかり思ってたのに、
絡まれた時に「いざわ」と呼ばれてたので、コレ聞いて初めて読み方理解しました。
ついでにボス戦の曲が流れたのがカッチョ良かったです、かなり短縮アレンジされてましたけど夷澤っぽいなと。
で、まず白岐の「この喫茶店は呪われているわ…」で吹いて、阿門の「ほう…これが探偵喫茶か…」で更に吹いた。
ゲームだと阿門はあまり学校内で遭遇しませんし、正直普通に生徒会役員としての仕事をしてる描写があまり
見受けられなかったので、笑うとかは抜きで考えると真面目に出し物のチェックして周ってるのが意外でした。
他所のクラスの七瀬がC組を手伝ってるのに阿門は怒らず、規律を神鳳に確認させたところ問題が無かったようなので
対処は神鳳に任せる、というのが「意外に融通の聞く生徒会長」という感じでした。
まぁ阿門の性格を考えれば「自分のクラスに帰れ」とは言わないでしょうけど、地味に好感度上がりました。
「転校生は転校生らしく…大人しくしていろという事だ」とかはもぅわけわからんセリフ炸裂で御座いましたが。
3-C関連だと他には、「その衣装は自前か?」とアロマに聞かれて「探偵と言えば金田一耕助であろう」と答える真理野、
小上さんの渋い声と真理野の真面目すぎる性格と相俟ってナンか異常に笑えました。
夕薙が更衣室へと行く七瀬に道を譲った直後、「夕薙大和…あまりいい気になるなよ…」とか真理野が良すぎ。
吹くという意味ではこれぐらいでしたが、アロマが妙にホームズに詳しかったり、食い逃げ犯が誰かというのを
推理で特定したり、何気にアロマも夕薙が言うように無気力とは程遠いやる気をみせていて良かったです。
本編とは関係無いものの、一応副会長が誰かという事には触れてなかったのも何気に良心的かなと。
しかしリカ、「ネイルに〜ヒエログリフを描いてほしいっていうお客さんが来たんですけどぉ〜」と七瀬に助けを
求めてやってきたわけですが、誰が注文したのか知りませんが、またえらい渋い絵を頼むもんですよね。
あ、ところで取手の扱いが地味に良い感じだった気がします、出番の少なさに反して出てると全て印象に残るというか。
双樹の部屋に頼まれた品を取りに行く際、クラスの連中に邪魔をされるものの「男としての戦い」という
言葉に反応して「僕もあの人のようになりたいんです…」とか言いながら生徒撃退する辺りカッチョ良すぎ。
個人的に、今回のドラマCDで特にイイ味出してたのは、真理野、取手、夷澤、の三名だった気がします。
夷澤なんかは出番少なすぎて流石に可哀想でしたが、実に夷澤らしい内容だったのが熱いな、と。
というわけでほんま面白かったです、来月発売のVol.2が早く聞きたいところです。
この展開はどうなんでしょうね、実はマジで誰かが主人公殺そうとしてた、という展開なのか、普通に学園祭の
出し物の一環としての探偵喫茶、ただの喫茶店ではなく、よくある客を巻き込んでのお芝居、という事で、
犯人はアロマで3-Cのメンツは全員自分の役割を演じてる、とかでしょうか、真理野が素で茶ァ零したっぽいですが。
あ、あとロックフォードのはゲーム内通り「主人公がゲームやってる」という設定だったのが中々イカしてました。
アロマはPCと言ってましたけど、まぁコレはH.A.N.T.とPCの区別が付かなかっただけ、という可能性もありますか。
何にしても楽しめました、次回は…個人的には白岐と夷澤の出番が多めだと嬉しいなー、とかホザいてみたり。


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