BLACK LAGOON The Second Barrage

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BLACK LAGOON The Second Barrage   第13話 「The Vampire Twins Comen」
(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

第二期放送開始なわけですけど、タイトルは新規のモノになってるものの、話数のカウントは第一期からそのまま続けて
表示されてたので、とりあえず話数はウチで表示する際もそのままの続きにしておこうかなと。
というか、本来2クールだったのを「クオリティを維持する為に」という理由で1クールで一旦放送を終了する事にした、
それは有名な話ですが、確かに「クオリティ = 作画」ではないものの、わざわざ第一期と第二期という形に別けたのに、
第二期初っ端の今回がこの微妙な作画というのはちょっとどうなのかなーと、バラライカのアップは結構綺麗でしたけど、
全体的に…ロック達は妙に同じカットばかり使われていたり、レヴィのアップになると途端に変な感じになったりと、
別に作画だけが全てではありませんが、個人的に、本作は作画の良し悪しがモロに内容の良し悪しに関係してると思える
作品なので、ちょっと残念でした、ロベルタの神作画が印象に残ってるのが悪いとは思うんですが。
内容に関しては…相変わらず悪くはないんですけど、第一期同様○○編の初回は良くも悪くも感想が無いかなと。
  「 ブナセアラ 」 という挨拶
確かルーマニア語でしたっけ?ロックが吸血鬼に関係してるという事を思い出してましたけど、ルーマニアでブナセアラ、
と来れば吸血鬼というのがメジャーなんでしょうか、某ジュブナイルのゲームでもブナセアラで挨拶してくる紳士が吸血鬼、
という展開があったので、どうしても「ブナセアラ = 吸血鬼のオッサン」みたいな妙なイメージがあるんですが。
 ロックに言葉の意味を訊ねるバラライカ
前述のブナセアラ等の単語を…元職業の関係上ロックになら分かるのではないかと思い最後に電話してきてましたが、
正直たかが日本の営業マンがそんな他国語に詳しいわけでもないでしょうに、そんな事は気にせず質問するバラライカ。
なんでしょうか、日本の営業マンはそんな他国の言語に精通してるとでも思われてるんでしょうか、軍人以上に出来ると。



BLACK LAGOON The Second Barrage   第14話 「Bloodsport Fairytale」
(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

えー、何と言うか、面白いんですけど相変わらず別に感想として書く程の事が無いなー、というのが現状なわけで。
というかホント、無難に面白いのは確かなんですけど、何となく「ただボケーっと見てるだけ」という印象が強いです。
他の作品と違って毎週かかさずチェックしてるので、そういう意味では能動的に見てるものの、妙に「とりあえず」感が。
 金でエダを釣ろうとする双子
双子の首には…一人か二人でかは作中の描写だと分からないものの8万ドルの懸賞金がかかっているらしく、その事を
聞いた双子は10万ドルで「私達を見なかった事にするというのはどうかしら?」とエダを買収にかかるグレーテル。
「ざけんじゃねぇよ、ガキの使いじゃねーんだ」とエダが拒否すると「じゃあ15万、どう?」と大量の札束をばら撒き、
いきなり迷い始めるエダ、そんなエダに「パニくってんじゃねぇよ。8万も15万もそいつらの命も、あたしらが頂きだ!」
と、いつになくイイ答えを返すレヴィが今回は結構良い感じでしたが、もしエダが交渉に応じたら、レヴィも双子も
どうするつもりだったんでしょうね、レヴィはエダ抜きで双子を殺しにかかるだけでしょうけども、双子は、グレーテルが
最初に「見なかった事に」と言ったように、マジで金だけ渡してエダは殺さずに逃げるつもりだったんでしょうか。
この双子なら主人公補正とかそういうの抜きにレヴィとエダぐらいなら楽に殺して逃げれるでしょうから、色んな意味で、
敢えて金で見なかった事にしてもらう、という選択肢を用意する必要は無い気がするんですけども。



BLACK LAGOON The Second Barrage   第15話 「Swan Song at Dawn」
(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

双子編終了、面白かったのは事実なんですが、面白かったのと同じくらいなんかよぉ分からん話やったな、という印象も。
むしろ本編で描かれなかったり「こういう展開が見たかった」というif展開に対する希望が多いエピソードだったなと。
例えばロックは双子と仲良くなったわけなので、双子が射殺された際にオッサンに激昂するとか、或いはオッサンのトコへ
バラライカから連絡する前に双子が逃げ延びて今後ロックと双子が会う展開があるとか、そういうのが見たかったなーと。
あとはまぁ、今回の双子に関してラグーン商会はロックとベニーが喋っただけなので、ダッチやレヴィとなら、ロックが
どういう会話をするのかが気になりました、レヴィは悪い意味で一辺倒ですけど、ダッチはどういう風にロックをなだめるか。
 鬼のバラライカ
そもそも最初に部下…というよりも大事な戦友二名を双子が殺したのが原因なものの、子供相手に容赦無く足を撃ち抜くわ
腕をマジで吹き飛ばすわと、エグイとかよりもいきなりすぎて素で笑うレベルの鬼さがたまりませんでした。
個人的には「そこまでキれてる」という意味も含めて、スナイパーではなくバラライカ本人にヤってもらいたかったですが。
けどコレはホント、軍曹も「肝が冷えっぱなしでした」と言ってたように、部下ではなくバラライカ本人が囮…というか
双子の前に身を晒すという、この危険な行為が凄いですよね、双子が容赦なく発砲してきて殺される可能性もあるのに。
双子が目の前で死んでいくのを見たかったからこそわざわざ危険に身を晒したんでしょうけど、ちょっと根性ありすぎ。
 疑問の残るラグーン商会の配置
双子のヘンデルかグレーテルか、なんかもぅよく分かりませんが双子の片方がラグーン商会に国外逃亡の手引きを依頼。
前半の展開から考えてエダが手引きしたんでしょうけど、船内での各員の配置は、ダッチとベニーはいつも通り船の操縦、
ロックは双子と同じ部屋で双子の監視?と会話の相手役、レヴィはロック達の居る部屋の前で見張り?という構成。
依頼してきた双子が…少なくとも国外逃亡が「確定」するまではダッチ達に手を出す事は無いでしょうけど、だからって
最も戦闘能力が劣ってるであろうロックと双子を同じ部屋にするというのは流石にどうなんでしょう、お前らも鬼かと。
実際は双子がロックを好きになって、双子に…所謂善人かどうかを見分けるだけの精神が残ってたから良かったものの、
「殺したいから殺す」とか平気で言えるヤツと非戦闘要員を同じ部屋に入れるのはちょっとエグすぎるんじゃないかなと。



BLACK LAGOON The Second Barrage   第16話 「Greenback Jane」
(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

偽札編なわけですが、まぁ、相変わらず面白いものの感想として書く事がマジで無いなーと、イイけど見てるだけな感じ。
最後全員が悪そうな顔をしてジェーンを襲いに向かうカットはかなり良かったですし、最初に映ったソーヤーの鋭い顔が
また無駄にイイ感じだったんですが、このソーヤー、作品によっては詐欺師だったり掃除屋だったりと、ソーヤーという
名前にはろくな人間は居ないんでしょうか、そうある名前でもないのに、名前が被ってどれもが裏稼業とかそんなバカな。
 和む賞金稼ぎのやりとり
本作はそういう…日常の一コマ的な会話がただでさえ少ないので今回は特に強く感じたんですが、普段は顔を隠してる
ソーヤーが初めて顔を群衆の前に晒し「掃除屋ソーヤー!」「ほぉ!アンタそんな顔してたのか!?」「いつも白マスクに
ゴーグルだ!こりゃ分かるわけねぇ!」と騒ぎたて当のソーヤー本人は微妙に赤面してたり、新顔が名乗りを上げる際に、
「ロットン・ザ・ウィザード…」「おい、カッコつけてるとこ悪いが、お前らが飲んでんのそれひょっとして牛乳か?」
「僕ぁ下戸だ、ビールで吐く」とか、そんな「和む」というモノではないかもしれませんが、個人的には良い感じでした。



BLACK LAGOON The Second Barrage   第17話 「The Roanapur Freakshow Circus」
(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

チェーンソーを振り回すソーヤーのカッコ良さは異常、テキサス・チェーンソーを思い出しました、ビギニング見に行かな。
しかしロックも成長したというか、見た事も無い相手が無表情でやたら長いチェーンソーで迫ってきてるのに、普通に
そこらにある物でチェーンソーを防ぐ根性が凄いですよね、逃げ回るわけでもなく防御に徹するとか頑張りすぎ。
挙句、レヴィに「ロック、無事か!?」と聞かれ「何とも言えない!」とか、お前その状況で喋る余裕があるのかと。
というわけでソーヤーの異常なカッコ良さに惚れ惚れするばかりだったんですが、相変わらず感想として書く事が無いなと。
エダの喋り方が良い味出してたり、色々極まってきてますし見てる分にはマジで面白いんですが、感想が特に無い感じ。



BLACK LAGOON The Second Barrage   第18話 「Mr.Benny's Good Fortune」
(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

偽札編終了、ソーヤーの異常なカッコ良さを中心に楽しめたこの偽札編なんですが、アレですよね、思い返してみると
正直内容とか無いですよね、ジェーンが偽札作ってる最中に逃げて追い回される、とか最低限のモノはありますけど、
むしろ襲撃されるジェーンを追い回す展開が中心だったので、ソレは面白かったんですけど、内容とか無かったなーと。
なので相変わらず個別感想を書くほ程の何かがあったわけではないんですけども、正直シェンホアは瀕死で生存よりも、
思い切って殺してしまった方が良かったんじゃないかなーと、良いとかいうとアレですが、その方が勢いがあるというか。
とりあえず今回はダッチの「こともあろうにどっかのバカが!俺の艦ドッグで盛大に焚き火してやがる!!」が最高でした。



BLACK LAGOON The Second Barrage   第19話 「Fujiyama Gangsta Paradise」
(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

日本編突入でどういう展開になるのかと思いきや、ロックが目覚めと共に窓を開けて新鮮な空気を室内に取り入れると、
その下方の裏路地ではソーヤーが張り切って誰かバラしてる映像が流れて初っ端から吹かせて頂いたわけですが、
勿論まだ新シナリオ突入の一話目だからという事もあると思いますけども、日本で戦闘が無いというのが無駄にマッチ。
 通訳ロック
どうやらバラライカの通訳として日本に飛んだらしいロック、なんかもぅロックも色々大変ですよね。
しかし日本語は当然としても、日本に住む一介のサラリーマンが通訳をこなせるレベルの英語を喋れるって凄いですよね、
営業をやる以上は色んな知識がある方がイイでしょうけど、流石に他国語を日常会話レベルで使えるのは凄い。
が、バラライカがロシア語を喋りだすと通訳出来なくなるロック…まぁ、英語ならともかくロシア語まで余裕で極めてる
日本の営業なんてそうそう居ませんか、逆にこの場面でバラライカのロシア語も平然と通訳して驚くバラライカ、という
構図も見てみたかったので、そういう意味ではロックがロシア語を使えなかったのは非常に残念ですけども。



BLACK LAGOON The Second Barrage   第20話 「The Succession」
(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

バラライカの「無能な上官に命令無視の兵隊…いよいよたまらんな軍曹」で何故か大爆笑だったんですが、アレですよね、
ロアナプラが国で言えば何処なのか知らないので何とも言えませんけど、こうやって客観的に見てみると、日本の、
まぁチンピラと言えばいいんでしょうか、今回ロックに暴行してた奴なんかもそうなんですけど、こういうあまりにも
カッコ悪いチンピラが多い印象がありますよね、他の国にも当然居るんでしょうけども、日本と言えばアホなチンピラ、と。
 名前の呼び方
図書室で「先輩、キングとかは?」と後輩に聞かれ「あたし怖いのは駄目」と即答する雪緒。
本好きなら「キング = スティーヴン・キング」と分かるので雪緒がどのキングの事を言ってるのか瞬時に判断したのは
別段驚く程の事でもなかったんですが、むしろスティーヴン・キングを「キング」と呼称する後輩に驚愕でした。
別にスティーヴンでもキングでも呼び方は本人の自由ですけど、日本人って外人の名前を口にする時はフルネームで
呼ぶ事が多いじゃないですか、有名無名問わずフルネームで呼称、なので後輩が「キング」と言ったのに違和感が。



BLACK LAGOON The Second Barrage   第21話 「Two Father's Little Soldier Girls」
(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

面白いんですが、相変わらず感想として書く事が特に無いなーと、本編より冒頭に描かれてたバラライカの回想の方が
楽しめたり、軍曹とのやりとりで「この国の警官は優秀だ」「賄賂を取らん警官は必ず優秀だ、質の問題だな軍曹」で
何故か大爆笑してしまったり、個人敵に日本編は他の○○編に比べると微妙なんですが、この二人のやり取りは最高。
他にも二話連続で日本のチンピラがカッコ悪すぎたり、いかにも頭悪そうな描写だったのは良くも悪くもイイんですが。
とりあえず、ヤクザのトップになって恐らく一時間も経過してないだろうに顔面殴られた雪緒さんに哀悼の意を。



BLACK LAGOON The Second Barrage   第22話 「The Dark Tower」
(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

ロック同様、状況的に選ばざるを得なかった雪緒がロックに対して偉そうに喚くのがムカついて仕方無かったり、
かつてない程に今回は無音のセリフがあったりと、なんか色々見てて気になるトコロはあったものの、どれぐらいのセリフに
なると放送禁止用語になるんでしょうね…と思いきや、DVD版では無音部分もきちんと聞こえる仕様になってるようなので、
放送禁止というより年齢制限に引っかかる語句が無音として処理される、という事なんでしょうか。
無音部分のセリフがどういうモノだったのかはともかく、正直そういう語句より、男女差別のつもりはないですが雪緒を
チャカ達が集団で殴打したり、平気で顔面殴ったりと、そういう映像の方が遥かにヤバイと思うんですがどうなんでしょう。
 洗剤を撒くロック
洗剤を撒いてチャカを転ばし雪緒を救うロック、ただそれだけなんですがコレは、正直カッコ良すぎてこれは惚れる。
というか何気にロックも無茶しますよね、洗剤のおかげでチャカが転んだまでは良かったものの、場合によっては、
最悪振り向き様にチャカが発砲してきたり、ロックの攻撃を避わしてチャカが優位に立ちロックを射殺、という可能性も
十分ありえたのに、レヴィの援護無しで単独行動に出たのは凄いなーと、チェーンソーに比べれば銃ぐらいマシときたか。
 迂闊すぎる下っ端
チャカがあまりに仲間を軽視した発言をした為に「うんざりだもう!アンタに付いてくのはよォ!」と偉そうに啖呵を切り、
銃口をチャカへ向けたまでは良かったものの、結局撃つつもりが無かったらしく銃口を向けてるチャカに射殺される下っ端。
こう…何て言うんでしょうか、国の差が出ますよね、実際どうなのかといった事や、本人の性格的な問題もあるものの、
ロアナプラなんかだと「銃を向ける」ではなく「銃撃してから喋る」事が多いじゃないですか。
よくある話ですけど、銃は向けるモノじゃなくて一発撃ち込んで脅したりする為に使うモノで、結局「銃を持ってる」
だけで自分が優位に立ってると思い込んでるのが、なんかいかにも日本人らしいなーと、チャカは撃ちましたがソレは別。



BLACK LAGOON The Second Barrage   第23話 「Snow White's Payback」
(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

ラスト手前にも関わらず久々に作画崩壊という単語を使いたくなるぐらい何とも言えない作画で残念だったんですが、
消費者金融でお馴染みのレイクが「ライク」で看板出されてて「ライク」で「好き」とか何もほのぼのしてなかったり、
ロックとレヴィの居る店の名前が「のんき」だったり、別の面で和ませて頂いたので差し引きゼロかな、という気も。
 バラライカに楯突くロック
ロックの性格を考えればバラライカに激昂するのも当然ですけど、相変わらずというか、ロックは直情的でカッコ良すぎる。
で、最終的にバラライカはロックに、銃口を突きつけたり痛いところを突いて言葉でねじ伏せようとはしたものの、
気まぐれかロックの言葉に納得する点があったからか、ロックの言い分を飲んで会合を中止したっぽい感じでしたけど、
やっぱりバラライカはロックの事を基本的には気に入ってるんでしょうか。
いくら通訳が必要とはいえ、銃口を突きつけてるにも関わらず、それでもまだ楯突いてくる以上、普通は「骨がある」と
感じるよりも「ナメてんのか」と感じてつい感情的に引き金を引いてしまうでしょうに、それでも結局銃を撃たずにロックを
解放したので余程気に入ってるのかなと、双子編ではレヴィを場合によっては消しても構わない選択をしたぐらいなので、
時と場合もクソも、目的の障害になるなら余程近しい人物か目をかけてる人材でなければ消せる性格でしょうし。
とりあえずレヴィがロックの側に付いたのは意外でしたが、そのせいで最近レヴィの個性が薄くなりすぎなのが何とも。



BLACK LAGOON The Second Barrage   第24話 「The Gunslingers」
(C)広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会

最終回、個人的に日本編はあまり楽しめなかったので何とも言えませんが、良い意味で普通に終わったなーという印象。
尾を引く終わり方だと「終わってしまった…orz」になりますし、あまりに消化不良だったりどうでもいい終わり方だと
余韻もクソも無く、終盤の微妙さのせいで印象は悪い方へ傾くものの、この第二期はホント普通に終わったなと。
 不敏すぎるロック
結果的に雪緒は死んだものの、一応バラライカからは「戦争終結」を言付かったので、雪緒の行動を抜きに考えれば
満足のいく結果を得られるはずだった、とかは置いといて、会談の最中、相手の所持している銃が酷いものだった為、
手を組むのは取り止めにして皆殺しにするバラライカ達が、敵地でソレに付き合わされる軍曹も災難だとは思いますが、
それ以上に丸腰で通訳として呼ばれたロックが不憫でなりませんでした、とりあえず銃の一丁ぐらい渡しておいてやれと。
 どうしても好きになれない雪緒
劇中でロック自身が雪緒へ言ってたように、結局雪緒は自分が望むようにした結果でこういう結末を迎えてるのに、
今回はレヴィのバイクへ車で体当たりしてロックを銃撃して拉致、バラライカの行動と性格を考えれば真偽の確認は極めて
困難なものの、わざわざロックが戦争終結を伝えたのに当然信じず、組の人間全員へ迷惑をかけたにも関わらず、
結局自分の我侭で銀次を死なせる事になって、そのケジメが自殺とかちょっと待てやと、せめて組員への手向けとして
玉砕覚悟でバラライカに特攻するぐらいしてから死ねよと、なんかもぅ終始勝手な女だったので個人的には最悪でした。
ただアレです、雪緒に関してはむしろ桑島さんの熱演の影響も大きい気がします、演技が上手いせいで余計苛立つと。
 第一期から通しての全24話を見終えての感想
面白かったんですけど、第一期ラストのタケナカ編、第二期ラストの日本編、共に最後の最後で…勿論印象は人それぞれ
違いますから一概にどうとは言えませんけど、少なくとも個人的には終盤の○○編が共に微妙すぎた為、最後の最後で
今イチな結果に終わってしまった、というのがとにかく残念なんですけど、他の○○編は概ね良い感じで楽しめました。
第二期放送中に単行本を追い越す程に原作のストックが無いので当分は無理でしょうが、そのうち第三期も見たいです。


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