チャームド 〜魔女3姉妹〜

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 第14話〜第22話
 


チャームド 〜魔女3姉妹〜   S5 第01話 「人魚姫 前編」
初っ端が前編というのは何かむず痒いものを感じてしまうんですが、相変わらずというか、当然ですけど一つのシーズンが
終わって、次のシーズンが始まるまでには数ヶ月の休息期間が設けられているじゃないですか。
そのせいかレオが無駄にたくましくなり、パイパーとフィービーは日焼けしすぎ、ペイジは正直肥えてしまった、という
このパっと見の印象が「うお…」となってしまったのが、今回に限っては微妙な方向に進んでしまったかなーと。
とはいえ見ている分にはやはり面白いので、これから毎週また楽しみです、何かペイジの衣装がおかしかったですが。
しかし相変わらずコールの扱いが悲惨ですよね、現時点での真意はどうあれ普通に役立ってるのに…少なくともコールが
居なければ今回モリスは確実に死んでたわけですが、今までの展開で考えると、恐らくコールが感謝される事は無いと。
 人魚状態への変化
水を浴びるとその部分が足から鱗に変わり、逆に暖めると人間の足に戻る、自力で戻るのは無理で温暖化待ちっぽい。
で、その暖める方法がハリウェル家で「ドライヤーを当てる」というのがとにかく笑えました、そんなバカなと。
確かに暖めるにはドライヤーやストーブが一番かもしれませんが、真面目な顔してお互いやってるせいで妙にシュール。
 初っ端からウザすぎるフィービー
S4の時も再三思った事なんですが、何故フィービーはここまで身勝手にコールを嫌えるのか、が不思議です。
実際誰のせいでコールが今みたいな状況になってるのかも考えず、ひたすら「コールが何もかも悪い」みたいな態度で、
何故か周りの人物もそういう態度を見せてたり、流石にコールが不憫すぎてなりません。
挙句に、離婚手続きの関係上仕方無いとはいえ自分がコールの広告を新聞に出し、その結果コールが裁判所に来たのに
文句を言ったり、ペイジも怒ってましたがマイリーが助けを求めて自分達の元へやってきたのに、いくら母親が海の魔女に
殺された過去があるとはいえ、明らかにマイリーよりも自分とコールの問題を最優先する態度を見せたり、印象悪すぎ。
マイリーが攫われたのがパイパーのせいであるかのように振る舞って、自分の用事を優先したくせに、とパイパーに
激昂されて言い返せないシーンに関しては正直イイ気味でした、思い返せばフィービーは怒られるシーンが少ない。
そして極めつけが「人魚として暮らす」という決断、主役の一人がここまでひたすらウザイというのもそうそう無い。
 マイリーの姿に驚くクレイグ
マイリーが自身の足に水をかけて人魚状態になったのを見るなり「何者だお前は!?」と驚いて逃げ出しましたけど、
こういう展開はどういう作品でもよくあるものの、これはホント真面目な話、何故そこまで驚くんでしょうね。
常識で考えれば確実に驚く展開ですけど、マイリーが「あたしはあたしよ」と言ったように、相手が人間ではない、
というただそれだけで、別に中身が変わってしまったわけではないじゃないですか。
なので嫌悪畏怖する理由が分からないというか…まぁそれを言い始めたらフィービーのコールに対する態度も同じですが。
最終的にはマイリーを愛している旨の発言をしてキスもしていたので、本質的な部分では当然好きなんでしょうけど。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S5 第02話 「人魚姫 後編」
前回も思った事なんですが、フィービーが人魚になったりパイパーが情緒不安定だったりと、こういう危機的状況に
直面しても「こんな時にプルーが居てくれれば…」というセリフが一切出てこないのが、姉妹が成長してる証の反面、
やっぱり少し寂しくも思ったり、という感じでした、シャナンが出れなくても新シーズンの最初ぐらいは片鱗が欲しい。
 身勝手すぎるフィービー
人魚になった事で全てを投げ出して勝手に海で生活する事を選んだくせに、敵に自分が狙われて窮地に陥った途端に
レオに助けを求めてハリウェル家へと逃がしてもらうという展開、これはあまりにも身勝手すぎるだろうと。
挙句に窮地を脱した後は再び自分を海へと戻してくれるように命令するとか、いくらなんでもソレはやりすぎ。
確かに、状況を考えるとそうしなければほぼ確実にフィービーは殺されていたとはいえ、ちょっと前回に引き続き酷い。
 コールが不憫すぎ
ペイジの為とはいえ魔法で仕事の手伝いをしたのはちょっとアレかもしれませんが、純粋にフィービーを愛しているのに、
少なくとも現時点ではモリス以外の誰にもその事を理解してもらえず、ましてやコールを必要とする者は誰も居ない。
唯一モリスだけが真面目にコールの話を聞いてくれてはいたものの、ペイジは元々コールを嫌いという事を抜きに、久々に
再会したコールに「フィービーの事を考えるならこの世から消えろ」発言をするわと、流石にちょっとコールが不憫すぎ。
一応ペイジはフィービー自身の発言から「フィービーもコールが好き」という事を感じ取って行動してたものの、結局
コールにしてみれば自身が言ってたように、一度は周囲に言われて断腸の思いでフィービーの元から去る決意をしたのに、
去る正にその瞬間にペイジから「やっぱりアンタが必要なのよ」と言われてフィービーを助けに行き、それでも結局二人の
関係は既に終わってるのでやり直す事無く終了とか、コールとしては気持ちの整理がついたでしょうし、少なくともこれで
ペイジもコールの事を見直しはしたでしょうけど、視聴者視点で見るとコールはフィービーの為に、展開の都合でいいように
振り回されてるだけに留まってしまってる気がするので、正直ちょっと可哀想だなーと。
一方のフィービーが前回と今回、これだけ身勝手な振る舞いをしても然して誰にも咎められてないだけに余計可哀想。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S5 第03話 「おとぎ話」
おばあちゃんの登場で赤ずきんちゃんに連動させてたのが何よりも上手かったです、展開が自然で登場が普通に見える。
で、コールは前回の件で、一応フィービーとの一連の展開にケリがついたわけなので当分出てこないのかと思いきや、
普通に登場したので驚きでした、正直今後はセミレギュラーの扱いになるだろうと思ってただけに。
それにしても、展開の関係上コールはマジで悲惨ですよね、前回フィービーを助けたのに信用してもらえず、今回も最後は
フィービーが他人を信じれるように、自分にとっては不利になるのにアダムの元へ送ったり、展開が不幸まっしぐら。
 フィービーの神経は異常
前回フィービーを助けた事についてパイパーは「前も助けた」と、コールがフィービーを助けた事を褒めていたうえ、
少なからず言葉の描写だけで考えるとコールを信頼…はしてなくても自分達へ危害を加える事は無いと確信してて、
ペイジもパイパーのその言葉に頷いてたのに、助けられた当のフィービーが「失いたくないから助けた」とかありえない。
個人的な考えがおかしいだけかもしれませんが、マジでフィービーはコールに対してそういう風に考えてるんでしょうか。
確かに失いたくないのは事実でしょうけど、自分が奪う為にフィービーを助けたとか、なんかコレばかりはマジで閉口。
理由はどうあれコールのおかげでアダムと知り合えたのに、その事にすら礼を言わず自分だけ役得とかあまりにも印象が。
ただ逆に言えば、前回ペイジがコールにフィービーを助けてくれるよう要請したのである意味当然なものの、ペイジの
コールに対する信頼感が異常に増してますよね、前回までは三姉妹で最もコールを嫌悪してた人物なのに。
今回も白雪姫の靴を見て「コールだわ」と決めつけるフィービーに対してペイジのみが否定的な意見を述べたり。
 コールが不憫すぎ
しかしこうなってくると先入観ってマジで厄介ですよね、今回のフィービーは、前回コールに助けられた事すらも逆に
裏があると勝手に早とちりしてるわ、コールがアダムの手を取った時に魔力を感じて「彼に近付くな」とアドバイスを
するも、当然フィービーは先入観でコールが悪いと思ってる為その忠告すら完璧に無視したりと、フィービーの印象最悪。
コールは前回ペイジを魔法で手伝ったのに、今回はフィービー達に悪いと思ってかアダムに「俺が殺すぞ」と言ったのに
殴るだけで殺さない…つまり邪悪な行動をしてないのに、結局ペイジとパイパー以外コールを認めてないのが不憫すぎ。
とりあえず今回のコールは「俺のカボチャに触るな」が名言すぎました。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S5 第04話 「悪魔の歌声」
冒頭、コールがいきなり火災現場へ瞬間移動して女性を助け出してたのにまず吹きました、いきなりすぎる。
ただコールにとっては今回もあまり良い展開ではなかったなーと、フィービーには認められてるものの、
同時にサイレンの魔法にかかっても死なずに、サイレン以上にフィービーを苦しめる敵になった事実もあったりと。
サイレンの役者は顔がカッコ良かったので良い感じだったり、珍しくパイパーがあまりにも自己中心的でヒステリックな
一面を見せてたりと、珍しさという意味で言えば色々目新しかったので面白かったです、あと異常に白いペイジの肌。
 珍しくパイパーが終始態度の悪い言動
お互いの立場が入れ替わったにも関わらず、描写上は、レオ自身の時もパイパーの立場になったレオも苦労してるのに、
パイパーは本人もレオの気持ちになっても自分中心の展開だったので、これは珍しいなーと。
当然パイパーも精神的に厳しい状況になる事もあるでしょうけど、今回はパイパーが嫌いなのかと思う程脚本が徹底と。
普通お互いの苦労が分かる描写にするのに、何故かパイパーだけ自分勝手に行動してたので、結果パイパーだけが
印象が悪く…「こういう状況なのでこういう態度」ではなく「パイパーの性格が悪いから態度が悪い」に見えるなーと。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S5 第05話 「スーパーヒーロー」
真面目に仕事の事でフィービーに助力を求めるコールが印象的でした、真面目に生活だとかフィービーの為だとか、
そういう一面は確かに描写されてたものの、今回みたいにフィービーと関係の無い事で真面目に仕事してる描写は、
少なくとも記憶にある限りだと初めてだったので、意外とコールも真面目に生きてるんやー、と。
しかしヒーローの格好が凄すぎました、ペイジだけは無駄にかわいらしい格好で、化粧の関係か今回異常に綺麗。
 最終的にコールが大家を殺害
とは言うものの、基本的にフィービーのミスが原因でこうする事になったので、コレはちょっと難しい問題の気が。
フィービーとしては「やっぱり殺りやがった」でしょうけど、逆にコールがこうしなければ問題は片付かなかったですし、
しかもフィービーが招いた事態の後始末をしたわけなので、フィービーとしても遺恨が残る…と普通なら思うんですが、
最近のフィービーは悪い意味でコールにだけ色眼鏡なので、結局コレが原因でまたコールは信用を全て無くすのかなと。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S5 第06話 「悪の目」
今回は良い意味で完成度が高く、感想として書く事がほとんどない内容でした、ホント良い意味で単発エピの見本。
リディアがペイジに魔法を色々教えてる光景は面白かったですし、王道ながらもエヴァが徐々に魔法への抵抗を無くす
展開も初期の頃を思い出せて懐かしかったりと、珍しく無難で、尚且つ安定した面白さだったなーと。
むしろ、冒頭でフィービーがテレサに言われた予知の件が意外でした、確かに言われてみればココ最近フィービーは
全くと言っていい程予知をしてなかったのに、何故か見ていてその事にまるで思い当たりませんでした。
これはそれぐらい物語の完成度が増してきてるのか、それだけフィービーがどうでもいいからかは分かりませんが。
しかしそのフィービー、いくら仕事が忙しいとはいえ葬儀中まで携帯を振動ではなく着信にする辺りマナーが無さすぎる。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S5 第07話 「恐怖の悪魔 復活」
久しぶりにプルーの話題が出たと思いきや、プルー関連でまたもや出てくるバルバス、ある意味ゲストレギュラー。
ただ、内容的には面白かったものの、やっぱりこういう展開で一切プルーが出ないというのは流石に不自然なので、
そういう意味では、やっぱりシャナン降板はあまりにも大きいなと思いました。
恐怖の克服云々以前に、この展開でプルーの幻をバルバスが一切見せない、というのはちょっと違和感が大きいなと。
ところで、今回のフィービーは化粧と態度のせいか、今までに比べて異常に歳を取ってるように見えました。
 フィービーの態度が流石に悪すぎる
P3の控え室の会話は、描写から考えて操られたというわけではなくただ単に「声が聞こえる」程度の雰囲気でしたけど、
コールが明らかに切羽詰った様子で「今朝も秘書を殺しかけた」と発言し「誰かを傷つける前に何とかしないと」と、
確かに演技という可能性もありますけどマジで必死になってるのにフィービーは頑なにコールを拒絶。
拒絶されたコールはそれ以上何も言わずに姿を消し、パイパーとペイジは「コールの肩を持つわけじゃないけど」と
前置きこそしたものの「本当だったらどうするのか?」とフィービーに問いかけるも「そんなのコールの問題よ、あたしにも
あたし達にも関係ないわ」と反論、コレはいくらなんでもちょっと印象悪いなんてもんじゃないですよね。
元々悪魔だったコールに対する幻覚騒動なので「コールの問題」というのは事実ですけど、パイパーの言うようにコールに
幻覚を見せれる程の強い魔力を持った人物が居る可能性を示唆してるわけですし、ペイジが言うようにもし演技でなく
マジな事実だとしたら、状況が悪化すれば確実にコールは誰かを殺してしまうかもしれないのに、フィービーはそれらの
事実を「自分には関係ない、コールが何とかする問題」とか、つまり一般人の犠牲をこの時点では無視した事に。
ただ、その後のパイパーへの言葉は意見を変えさせるほどの影響力があったので…でもまぁフィービーの印象は悪いと。
 相変わらずコールの不憫さは異常
バルバスの作戦だったとはいえ、結果的にコールはS4のように魔力を捨てて普通の人間になれたというのに、それでも
フィービーは不満そうにコールを見つめ、最終的に自分達の魔力ではバルバスをどうする事も出来ないので、コールに
魔力を戻して普通の人間からまた悪魔に戻す、という鬼の選択を迫られ、挙句に魔力を戻した後は、誰も何もせずに
成り行きを見守っていた事から考えて「魔力の戻ったコールがバルバスを殺す」という手筈になってたんでしょうに、
その通りにバルバスを今までのような「追放」ではなく二度と復活しない「消滅」の行動を取らせたのに、実際にバルバスを
殺したコールを目の当たりにするとフィービーは逃げるようにペイジの側へ行き、誰もコールに感謝すらしない展開。
ペイジだけはS5冒頭でフィービーを元に戻す為の手助けをコールに求めた関係上、ペイジだけそんなコールにも非難の
視線を見せず「悪い事をしたな…」といった類の申し訳ない表情を見せてたものの、マジでコールの不憫さは異常。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S5 第08話 「未来からの伝言」
最終的に「今回の未来は無かった事になりました」の展開になったものの、久しぶりに、中々厳しい展開でした。
教典を奪われ、挙句にペイジとフィービーは殺害される、フィービーが殺された事で事態は決着したもののマイルズか
フィービーどちらかが死ななければならないという取捨選択、今回は久々にパンチがあったというか、厳しい展開。
マイルズ自体は単純に爽やかなタイプで、バカラも良い味を出してたり、今回は内容の厳しさと同様に面白かったです。
 コールを信用するフィービー
信用というよりは「まぁ、確かにそれはそうか」の消去法的な納得だったでしょうけど、マイルズに関してコールが、
「奴なら俺が守る」「それ本気!?」「殺さないよ、信用されなくなる」というやりとりで押し黙り、コールに対して
何らかのセリフを発する事はなかったものの、コールに任せて自分はハリウェル家に一旦戻るという展開。
この辺りは、ある意味当然ですけどフィービーにとっては多少なりともコールを信用してるという事ですよね。
まぁフィービーを一番大事にしてる、という点ではパイパーやペイジ同様コールも同じぐらい大事にしてるので、
いくらフィービー自身がコールを毛嫌いしていても、やっぱりこういう展開だと当然信用するんだなと。
 相変わらずコールの不憫さが異常なんてもんじゃない
未来ではコールが再び魔界の王になっている、という事実が色々と気になるトコロでしたけども、フィービーを救う為に
パイパー達に危機を知らせにきたり、自分にとっては恋敵に相当するのにフィービーの為にマイルズを守ったりと、
これだけフィービーの為に行動して、挙句に今回はパイパーにも相当信頼されてたのに、結局最後の最後で時間を
元に戻した為、今回のコールの奮闘は結果的に誰一人として知らない、という悲惨な結末になる辺り不憫すぎました。
しかし…仕方無いと言えば仕方無いんですが、結局今回の事件はフィービーの行動が原因で起きた展開というのが。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S5 第09話 「守護者の初仕事」
今回はペイジが白の守護者として初めて仕事をするエピソードだったのに、結局フィービーとコールの展開に取られた、
という印象が拭えなかったのは少し可哀想だったなーと、本編としてはソッチでしょうけど、サブタイ無視は流石に。
展開的には、何かもぅ是が非でもコールを悪役にしたいかのような流れだったので個人的にはどうかなと思ったものの、
コール程の実力者が不死身になった、というのは非常に厳しい限りですよね、善なる者からすればシャレにならない。
 フィービーは固定概念がありすぎ
「コールらしくない」と急な襲撃をパイパーは不振に思うも、フィービーは「正気を失ってるんでしょ」と。
挙句、最終的にフィービーの為に自殺しようとまで思い詰めてたコールの行動に対して「元夫が無敵になっただなんて
悪夢よ」というコメントだけだったり、マジでここまでくると悪い意味で凄いなと。
前述のようにパイパーは冷静にコールの行動を分析して、薬の実験が成功した際にも「…ほんとにいいのね?」と
フィービーに確認を取ったりしたのに、何故フィービーは「ひょっとしたら○○では…」という可能性すら考えず、
必ず「コールは絶対こうに違いない」という自分の決めてかかった考えが絶対正しいと思い込んでるのかなーと。
しかも、結論から言えば結局フィービーのせいでコールがまた悪に戻ったようなものなのに、それでもコールを悪呼ばわり。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S5 第10話 「ミイラ殺人の謎」
よくよく考えれば、今回の敵のメインでもあるイシスが、結局最初から最後までイシスは魂のままで本来の外見が
どんなモノだったのか一切描かれなかったので、そういう意味では何気にイシスはかなり可哀想な存在だったなと。
本編と関係ないところで言えば、正直今回はダリルを無理に出す必要なかったんじゃないかなーと。
昇進した事で今後はパイパー達の補助をしやすい立場として物語に組み込めるでしょうけど、無理に出す程の展開では。
 コールがもはや便利屋
死ぬ事も出来ず自殺を繰り返すもやはり死ねず、相変わらずフィービーが消えるとパイパー達には助力を求められたり、
何かもぅこの哀愁漂う扱いが可哀想でなりませんでした、思い返せば似たような立場のスパイクもS3とS4は酷かったなと。
流石に何か最終的な目的があって壊れた性格を装ってるんだと思いますが、確かにコレは傍から見てるとマジでヤバイ。
明らかに今までと違う言動を見せてる事で「ほんとにどうしちゃったのよ」と、フィービーがS5に入って以降初めて
コールに対してまともな発言をしたものの、それでもコールは「壊れた?」と返答して消えたり、マジで現状謎すぎる。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S5 第11話 「2人のフィービー」
今回はカイアが非常に良いキャラをしてました、コールの側近関連の女性キャラは毎回無駄にイイ味出してる。
展開の方でも法律で攻撃するというのが面白いですよね、仕掛けたのはコールなものの、法律上はペイジが事件を起こし、
P3にも運営面で色々問題があったりと、コールの仕業と分かっていても社会としての法律があるので問題に対処出来ない。
個人的には、前述のカイアがイイキャラだっただけに、出来ればもう少しカイア自身の描写が欲しかったところですけども。
しかし保釈金に5万ドルが必要で「そんな大金どうやって工面しろっていうの…」と項垂れるパイパーに、レオが普通に
「6時過ぎで銀行も閉まってる…」とコメントしたのには吹きました、確かに銀行が閉まってると困るけどそういう問題かと。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S5 第12話 「100回目の魔法」
冒頭、単身コールの元へ向かってコールを退治しようとするペイジの根性が凄すぎました、普通逆に殺される。
展開的には…まだ今後どうなるかは分からないものの、こういう展開でコールが死んだとすると、良くも悪くも上手いなと。
不死身になった以上確かにこういう展開でなければ退治出来ないものの、逆に、フィービーの事を本当に好きだった、
とかは抜きに、結局は力を持ちすぎたが為の自滅と言っても過言ではないので、そう考えると微妙かな、という気も。
内容自体は悪くなかったですし、王道ながらフィービーがコールにトドメを刺したり、ペイジが「誕生日おめでとう、コール」
と呟いて幕を閉じるというのも中々哀愁があって良かったです、別世界の荒廃した雰囲気も全体的に良い感じでした。
しかしまぁ、P3でダリルの昇進祝いをする時のフィービーのあの下品な格好はなんだったんでしょうか、めまーいだーんす。
本筋と関係ないところで言えば、S5まで進んで初登場したダリルの奥さん、言葉で「奥さんが〜」ではなく、今回はマジで
実際に登場させたわけですけど、役者も決めてわざわざ出したという事は、今後何かしら絡んでくるんでしょうか。


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