チャームド 〜魔女3姉妹〜

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 第14話〜第21話
 


チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第01話 「バルハラの謎、前編」
S5同様、初回エピから前後編となっていたわけですけども、S5最終話でレオはクリスによって消されたのかと思いきや、
実は捕まっていただけ、というのは、この場合は安心したというよりも「えー…」という印象が正直強かったです。
というよりも、個人的に今回は「お、新しいシーズンが始まった」というよりも、全体的に普通のエピというイメージ。
内容的にはフィービーの能力が向上した結果エンパスになってしまってるだとか、一般人をビビらせる言動を取るだとか、
結構ポイントになりそうな描写はあったものの、全体的には特に印象に残るシーンが無かったかなーと。
ダリルが完全に便利キャラとして使われてしまってるのは、ある意味ではS5までのコールと似たような可哀想さが。
キャストの外見的には、パイパーは心なしか若返ったような雰囲気で、ペイジは一切変化無し、逆にフィービーが、
失礼ながら元々老け顔ではありましたけど、ちょっと顔のオバサン化が半端じゃなくなってきたのが普通に気がかり。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第02話 「バルハラの謎、後編」
個人的に前後編の類は元々好きではない、という事を抜きにしてもやっぱりコレといった印象に残らないエピでした。
冒頭「前回までのチャームドは」がパイパーからペイジに変更になったのは何か意味があるんでしょうか。
別にパイパーは死なないものの、少なくともS6はペイジを機軸とした展開が増えるから、とかそういう。
ところで今回の最も大きなポイントと言えば、やっぱりレオとは別居する事にしたという展開だと思うんですけども、
前後編にした割りには、ちょっとパイパー関連の問題をあっさり片付けすぎかなー、と思いました。
クリスの行動が気になるだとか、その辺りは今後の布石なので触り程度の描写で良かったでしょうけども、パイパーは、
ちょっと簡単に…まぁ、かといって重たい問題ではあるものの、丁寧に描写しすぎると本編の尺が足りなくなりますが。
そんなパイパー達の問題をよそに、地味に犬の言葉が分かるようになったペイジが圧巻でした。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第03話 「失われた記憶」
まだ能力を制御出来ていない状況なので仕方無いとはいえ、感情を読みまくるフィービーの鬱陶しさが異常でした。
謎なのはクリス、ナタリーを見て担当魔女を一人増やす事を承諾してましたけど、基本的にクリスは何をしにきたのか、
という以前に、こうも簡単に目的以外の行動に出るとなると、何かと問題なんじゃないでしょうか、特に女に弱すぎる。
他だと、S6まで進んだのに、CG全開の竜というのは流石に違和感が半端じゃないなと思わざるをえませんでした。
 ちょっと酷すぎるパイパーの態度
パイパーの気持ちは勿論分かりますし、第三者の視点で冷静に見た際にパイパー側の肩を持ってやりたい気持ちにも
なるものの、流石にレオに対する態度が身勝手すぎて、半ば逆ギレに近い感情だったのはどうなのかなーと。
それにワイアットの事は当然大事でしょうけど、そのワイアットを取り戻す為に魔法を使いまくるのは完全に私利私欲で、
フィービーが職場で暴れた記憶も消してしまったりと、正直今回ばかりは何かと色んな意味で終わってる気がしました。
たまには冷静なタイプのキャラが爆発するエピというのもイイとは思いますけど、魔女の規則まで破った展開は流石に。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第04話 「ブロンド三姉妹」
内容面での感想は特に無いんですが、地味に今回のブロンド三姉妹は強敵だった気がします。
パイパー達から実際に魔力を奪い、最終的にはクリスが挑発で本物か偽者か見分ける、という展開でバレてたものの、
冷静に対処してればバレず、尚且つクリスも消して自由に行動出来ていた可能性があるので、地味に凄かった気が。
余談ながら、S6は初回エピのバルハラの戦士といい、今回のブロンド三姉妹の長女といい、ゲストキャラの女性が綺麗。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第06話 「欲望の罠」
下品な話ながら著書5分間オーガズムで吹いてしまいました、その内容とは5分で達するというわけではなく、どうやら
5分間絶頂が続くというモノ、フィービーがマジになって質問してしましたが、実際5分も続くと死んでまうぞと。
そんな下品な幕開けだった為か、今回は男性ストリッパーで異常に盛り上がるパイパーの友人達が描かれたりと、
チャームドにしては珍しくどうかと思う描写や展開が多かったです、悪い意味でハメを外しすぎ、はっちゃけすぎでした。
クリスの行動はどうなんでしょうか、魔女としての使命を思い起こさせる為の行動だったので、そういう意味では
責められる謂れはないものの、そのせいでクリスは死に掛けて、パイパー達も窮地に立たされたので…でもまぁ、
パイパー達が自身の欲望を優先しすぎてたので折半でしょうか、流石にクリスの行動の報われなさは異常ですし。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第07話 「魂の取引」
冒頭のペイジが、メイクや服装の関係か非常に綺麗に見えました、特に目元がぱっちりしてるなーと。
しかしこのS6、コールが居なくなった事もあってか、クリスの存在があるとはいえ基本的に初期の頃のように単発エピで
構成されていて…個人的にはその方が楽しめるものの、若干キャラの言動が壊れてるような印象が強いです。
例えば命をかけてまでラリーを救うペイジに対して…勿論、ペイジが今回はマジで命を危険に晒してたので怒る気持ちは
分からなくも無いんですが、どうにも「ラリーの命を救う<<<<<<<<<<<<<<ペイジの命」に比重が、
ちょっといきすぎてるような気もするので、どうなのかなーと、レオとの事で精神的にまいったから、と無理に考えるしか。
他にも、嫌いなライバル雑誌のコラムニストに薬を投げ七面鳥や豚にするフィービーが、これは真面目にどうなんだと。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第08話 「かわいい悪魔」
内容は悪くなかったんですが、S6のキャラ崩壊に輪をかけるように、ちょっと今回のフィービーはひどかったかなーと。
自分が先に「私も愛してる」とエンパスで心を読んでしまったくせに、仕事でローマへ行く事になっただけにも関わらず
完全にジェイソンに対して逆ギレするフィービーが、相変わらず見ていて印象が良くないなーと。
自分は魔女である事を一向に告げず、ジェイソンからすれば喋る前に勝手にフィービーにキれられたわけなので悲惨。
ジェイソンに対してだけでなく、結果的にフィービーとペイジのせいで元人間のマンティコアが瀕死になったのに、
その事に対する謝罪の言葉も一切無かったり、ちょっと全体的に、前述のように内容こそ悪くないものの細部が微妙に。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第09話 「王の剣」
特に感想が無かったです、イイ意味でチャームドらしいエピだったと思うんですが、ココ最近またしてもか、としか
思えないぐらいリチャードに対するフィービーの態度が嫌がらせ極まりなかったな、というぐらいの感想しか。
題材はアーサー王と円卓の騎士でしたけども、となると、もっと森林とかを出しても良かったんじゃないかなと思ったり。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第10話 「クリスの嘘」
今回は遂にクリスの事が描かれたわけですけども、なんというか、今までのチャームドの…そのシーズンで登場する
レギュラーという名のゲストキャラの扱いを考えると、正直クリスには悲惨な展開が用意されてそうな気が…。
チャームドの世界は運命決定論ではなく、未来は枝分かれしているというタイプの設定なので大丈夫だとは思いますが、
この場合、今現代に来ているクリスはワイアットが悪になった未来のクリスなので、王道展開で言えば、ワイアットが
悪になる展開を命がけで防いで未来のクリス死亡→そのおかげで現代のワイアットは健やかに成長、でしょうか。
クリスの場合、ワイアットを助ける為に現代へ来ているものの、今回のエピソードで彼女を殺されたうえ、前述のように
未来が枝分かれしている世界なので、今の現代でワイアットを救っても悪に染まった未来のワイアットはそのまま。
つまりクリスの気持ちのうえで「ワイアットを救った」という喜びはあっても、目的を果たして未来に戻っても何もない、
となるとクリスの満足感を重視する意味も含めて、最後はクリス死亡で降板になるのかな、という気も。
今回は久しぶりに真面目というか、結構重たい展開も用意されていたりして良かったです。
そしてそんな中「呪文サンキュー」とこともなげに言えるクリスの性格がイイ感じ。
しかしビアンカ、S6のゲスト女性陣同様顔は非常に綺麗なのに、何故無意味にボンテージで露出過多なのか。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第11話 「ウッドストックの魔物」
一気に住まいが転々としてますけども、まぁ、恐らく数話で元通りになるでしょうか、いくら光移動があるとはいえ、
全員がバラバラだと単純に脚本が作り辛いでしょうし、特にジェイソンはルックス的にメインキャラとは言えな(ry
前回の未来展開と違って今回は過去展開だったわけですけども、駆け出し守護者のレオがチャラすぎて吹きました。
あと、今こうして60年代のファッションを見ると、恐ろしく色鮮やかですよね。
例えば髪型とか化粧が違う、というのはやっぱり時代性もあるので仕方無いと思うんですけど、衣服や色というのは、
こればかりは「自分はこういうのが好き」というモノがあるでしょうからそうそう大きく変わりはしないと思うんですが、
改めて見ると強烈な色合いで印象的でした、なんというか、単純に散歩してるだけでも色が目に痛い気が。
内容の感想としてはペニー、毎度の事ながら数少ない出番で、出番が設けられる度にこれだけイライラさせられるのが。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第12話 「魔法のフェロモン」
パイパーの誕生日プレゼントに魔法で完璧な男を作りプレゼントするペイジ、という時点で嫌な予感はしてましたが、
しつこくも実際どうなんでしょう、将来的に今回の件がキッカケでパイパーは少なからず精神的に安定した、という事も
あるとは思いますが、それでも、どう考えても私利私欲のこの展開は、一応OKなんでしょうか、ダメだと思うんですが。
そしてクリスが未来のワイアットの事を伝えるも拒絶するパイパー、その後の行動がイイかどうかは別にして、
クリスが言うように救えたのはクリス、当然のようにレオ以外の誰もクリスに対して感謝の言葉が無しという鬼の結末。
コールもそうでしたけど、チャームドは伝統的に新レギュラーの男キャラ冷遇が半端じゃないです。



チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第13話 「女スパイのカルマ」
偶然とはいえジェイソンが魔法を知る展開になりましたけど、ジェイソン以外にも一般人が今回は魔法を見る事になり、
相変わらず魔法の存在を知って異常に動揺してたものの、個人的には「そんなにビビるかなー」という印象が。
基本的にチャームドの世界設定は放送当時のアメリカ社会そのまま、という位置付けだと思うんですが、となると当然
漫画やゲームも盛んでしょうし、魔法系の映画やファンタジーを主軸としたドラマなんかもあるはず。
で、このチャームドのように「実は隠してたけど私魔法使いで」という類の物語も多いと思うので…というかまぁ、
そんなマジに突っ込むのもアレなんですが、少なくとも今回のような、異常な動揺はやっぱり違和感あるなーと。
テンプレのように驚くのが当然のような流れになってるものの、むしろ現代の人だと驚きすぎる方がレアな気が。


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