2009年1月分

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01月27日 (火)
雑文
DS版水滸伝クリアしました、面白かったです、正直軽い気持ちで購入したものの、久々にRPGでハマりました。
ところで話は変わるものの、先週から弟が帰省していて、明日帰る予定なんですが、去年も思ったものの、
やっぱり休みの都合がつくのであれば、年末年始よりも、1月中旬〜下旬のように、多少ズレた時期に帰省、
という手段を選んだ方が金銭的にも安くすむうえ、色んな面で楽だろうなと思いました。
家族側は「正月過ぎたらウチら休まれへんがな!」かもしれませんが、その辺りはちょっと我慢するという事で。

幻想水滸伝 ティアクライス
約40時間でクリアしました、初回プレイはネット等の攻略情報を一切見ずにプレイで108星中91人のみ仲間に。
EDはノーマルENDで、パーティーは、主人公、クロデキルド、ユラ、ミーナ、攻撃力あがるおっちゃん、でした。
水滸伝は2以降プレイしておらず、5が気にはなったもののプレイする機会が無くDS版はなんとなく購入、の流れ。
実際プレイしてみると面白かったです、久しぶりという事を抜きにしても、個人的にはDS>1>2、という感じ。
良い点
・人それぞれ好みはあると思うものの、音声があるので感情移入がしやすい。
・しかもイベント時に喋るパートが多く、戦闘中も色々喋ってくれるので盛り上がる。
・従来作と違い主人公が喋る関係上キャラが立ってる、ドラクエに代表される無個性主人公が好きな人にはキツイかも。
・良い点というと少し違うかもしれませんが、過去作品の曲が時折流れるので懐かしい。
・仲間が○○人以上に増えたので本拠地が成長、ではなくまさかの成長展開が予想外すぎて面白い。
・108星が非常に個性的、個人的には一番好きなシリーズ作の1よりも好きなキャラが多かったという結果に。
・加えて、従来のシリーズ作と違い膨大な数の戦闘参加人数、4人制パーティーなのが惜しまれるところ。
・特筆する事かどうかは分からないものの、ストーリーが面白い、丁寧なうえに、先の展開が気になる作り。
悪い点
・アニメムービーがふんだんに用意されてるのは良いものの、流石に映像が粗すぎ。
・誤選択を防ぐ為の処置だとは思うものの、選択肢の際に一度十字キーを押さないと選べないのは手間。
・イベント時に、何故か音声が遅れて挿入される事が稀にある。
・イベント時に、何故か時折音声がいきなり消える、或いは一部分だけ音声が用意されてない箇所がある。
・装備の試着時に増減の増しか表示されないので微妙に不便、増減の数字を覚えておけばいいだけなんですが。
・クエストで派遣メンバーを選ぶ際、自パーティーに入っているキャラは一度メンバーから外さないと選べない。
・移動速度がいくらなんでも遅すぎ。
・にも関わらずエンカウント率が高すぎるので、正直フラストレーションの溜まり具合は半端じゃない。
・エンカウント率減少法や、すり抜けの札に該当するアイテムが存在しないせいでこれまた余計に。
良し悪しは別に個人的に気になった点
・レベル差があると相変わらず鬼のように取得出来る経験値。
・倒す事の出来ないイベント戦闘のボス戦がちょっと多すぎるような印象。
・DSの容量や、小さい画面での戦闘人数を考えると従来の6人パーティーは難しかったと思うものの、4人は少ない。
・2の頃も思ったものの、交易は「あれば便利」かもしれないものの、難易度や金銭的な事を考えると必要無い気が。
 クリア後の感想
結論から言えばホントに面白かったです、正直久しぶりにRPGで楽しませて頂いたというか。
百万世界や一なる王に関する展開は面白く、RPGにしては珍しくストーリーを追うのが非常に楽しかったです。
勿論、他のRPGもストーリーを追うのは当然楽しいんですが、サブイベントと天秤にかけた場合、そこまでして早く
本編を進めたい、という程のモノはそうそう無いものの、このDS版水滸伝は仲間集めやクエストも当然したいものの、
それでも本編の続きが気になる、というレベルだったので、ホント久しぶりにストーリーが面白いRPGだったなと。
キャラも全員個性がありましたし、個人的には1や2と違ってどのキャラも良いキャラをしているなと感じました。
勿論、難易度が相変わらず無かったり、移動速度が流石に遅すぎるといった…正直「残念」というよりも「ちょっと…」
と不満に感じるレベルの要素もあるものの、それ以上に今回は楽しませて頂きました、しつこくも久々に大当たり。
ただ、やっぱり「戦闘面」でのキャラの個性も考えると、以前のように武器はキャラ固定で鍛える形で、紋章が書に
変わったのは構わないものの、書から得れる星の力も、紋章同様キャラ固定の方が良かったかなー、という印象。
共に「自由に変えれる」とは言ってもキャラのタイプ毎に制限や能力に固定基準こそあるものの、やっぱり以前に比べると
個性が消えてしまってるのは事実なので、難易度が低かろうと、この辺りは変えないでほしかったかなという気も。
他には…移動速度が遅すぎるのと、すりぬけの札のようなアイテムの復活、クエスト等で現地には勝手に行くのに、
終了後は現地解散という仕様も流石に改善してほしいところ。
今回は中身が良かっただけに、そういった細部に不満が集中しました、せめてもう少し何とかなるだろう、と。
とはいえ、ホント久しぶりにRPGで…しかも携帯機、移植やリメイクではなく、シリーズ作ではあるものの純粋な新作の
RPGとしては非常に楽しませて頂けたので、ホント久しぶりに楽しいRPGをプレイさせて頂きました、純粋に面白かった。
シリーズ作同様、今回の舞台となった場所以外の地域から参戦していたキャラも居るので、今後は新しいシリーズが
展開されるのかな、という気もするので、今後の新作にも期待したいです、しつこくも久しぶりにキャラもシナリオも最高。


01月04日 (日)
雑文
遅れ馳せながらバイオ5の体験版をプレイしました、実際に動いてる映像を見るとあまりの綺麗さに吹くしかなかった。
いや、吹いてる場合ではないんですが、プロデューサーのコメントによると「体験版は敢えて不親切にしてる」という
モノがあったので、その辺りの兼ね合いだろうと思うんですが、とりあえず体験版の時点での印象はというと、正直
映像は確かに半端じゃなかったですし、武装変更やアイテムの使用に画面を切り替える必要が無くなって更に快適に、
という良さはあるものの、逆にレオンとクリスの違いもあってか、移動やポインタの照準移動が遅かったり、単純な
爽快感という意味では4より遥かに劣ってたりと、しつこくも「体験版の時点」での感想だけで言えば、まぁ普通な印象。

無限のフロンティア
約23時間55分でクリアしました、使用キャラとレベルは、ハーケン59、アシエン56、レイジ55、カグヤ56。
他のメンバーはまともに使っていないので何とも言えませんが、とりあえずこのメンツ強すぎたような気が。
意外とプレイ時間がイってたなという印象、7割近く戦闘に費やしてると思うんですが、体感はもっと短時間クリア。
良い点
・戦闘システムがモノリスらしく面白い、特にザコ戦は上手く一人一殺出来た時の気分爽快度が非常に高い。
・同時に戦闘時のドット絵が動きまくる、音声に関しては戦闘前後のかけあいを含めてバシバシ喋りまくる。
・ザコ戦なら100%の確率で逃走可能、エンカウント率が高いだけにこの仕様は嬉しい限り。
・会話のテンポが非常にイイ、セクハラ発言多すぎですが、その辺りに関してはそういうゲームと割り切るしかない。
悪い点
・店頭で数値のダウン項目が表示されないので微妙に不便。
・アイテムの最大個数が15個なのは構わないものの、アイテム購入時に選択しないと所持数が見れない。
・この印象は個人差があると思うものの、基本的にエンカウント率が高い気がする、逃走100%可能とはいえ流石に。
・行動順が表示されるのは便利なものの、そのターンだけではなく、FF10みたいに戦闘終了時までの全てが欲しい。
・アイテムと精神が強すぎて流石にバランスが悪い印象、アイテムは15個ではなく5個でも多すぎたんじゃないかと。
・そんな風にアイテムと精神が強すぎる事もありボス戦でもまず負けないので、ボスのHPがただ高いだけになってる。
・強制回避のシステムはイイとしても「ここは最初の一回だけ攻撃でやめよう」と思って何もしなくても発生はイラっと。
 クリア後の感想
結論から言えば面白かったんですが、全体的に「もう少しココがこんな風になってれば〜」という感じでした。
練り込み不足というより、痒いところ全てに手が届かないといった印象、戦闘パート以外で好印象な面が非常に少ない。
会話はテンポが良くキャラも立ってるので面白いものの、個人的には何故か序盤終盤以外の物語に興味を惹かれず、
尚且つ、語呂が悪いのか、何故か知名等がほとんど覚えれませんでした、妙に覚えづらい。
「○○に行こう」とか言われても全く思い当たらず全ての箇所を訪問するハメになったりと。
モノリスだけあって戦闘は面白かったですし、強制回避は確かに鬱陶しいながらも、逆に強制回避のおかげで攻撃時に
落下させずにコンボを繋げる事を優先するなり、或いはFゲージを溜める事を優先して落下の危険を無視したり、何かと
考えて行動するシステムで面白かったんですが、他の面は上記悪い点に挙げたように、微妙な箇所が多かったかなと。
SFC風のマップに関してはむしろ味があってイイですし、SRWの名を関しながらも無作為にSRWのキャラや専門用語を
連発するわけでもなかったので、その辺りに関しては非常に良かったものの、全体的にあっさりしすぎてた印象。
例えば一度クリアした場合、このゲームだと二周目をやろう、という意欲は沸かないですし、再プレイ時にあらすじや
次の目的に関する指標が無いので、人によっては「次にどこへ行けば良かったのか?」を全く見失う可能性もあったり、
戦闘の良さとは裏腹に、他の面で何かと練り込み不足が妙に目立ってしまっていたかなと。
とにかく「惜しいゲーム」という印象が強かったです、良い部分があっさりしてるのに、悪い部分は色濃かったりと。
作品の性質上続編や新作はまず出ないと思いますけど、モノリスなだけに、今回の反省も活かした新作の発売を期待。


01月03日 (土)
雑文
どうも、新年あけましておめでとうございますです、今年も一年ゲームや海外ドラマの感想でやっていく予定ですー。
というわけで、早速かねてより気になってたXBOX360を購入しました、目当てはロマサガスタッフのラストレムナント。
「おひょー!」とか言いながら喜々として起動してみるも、そこは我が家の4:3のTVにS端子、文字が読めないというオチ。
全く読めないとまでは言えないので、なんとか目をこらしてプレイしてるものの、これはいい加減16:9のTV購入か…と。

360は以前から結構やってみたいソフトが多かったうえに、先日から妙にゲーム熱が加速度的に増してきてるので、
場合によっては並行して色々やってみようかなーと思ってます、バイオ5発売までに何とか3〜5本はこなしたいところ。
しかし360は便利っすわー、ネットに繋ぐだけで映像と体験版無料でDLしまくれるとか、これはマジで素晴らしい。

あと、無限のフロンティアもOG外伝とほぼ同時期にクリアしたので、DS版幻想水滸伝のティアクライス買いました。
水滸伝は2以降全く触ってなかったんですが、5がそこそこ好評で、今回のDS版も今のところ評判がイイので買おうと。

スーパーロボット大戦OG外伝

約31時間35分でクリアしました、戦闘アニメは基本的に見ておらず、プレイ時間計測は若干適当気味なトコも有り。
結論から言えば、個人的には結構楽しめました、終盤のやる気の無い展開は流石にマズイとしか言いようがないものの、
事前にネットで酷評されているのを知っていて、尚且つ800円で購入出来た事を考えると十分楽しめたな、と。
どうでもいい要素として「ラミアのサインはやたらデカい」とか知る事が出来たのも良好。
とりあえずは良し悪しと、個人的に気になった点なんかを列挙、数で言えばやっぱり悪い箇所が目立った印象。
良かった点
・クリア後はロボット図鑑から各々の戦闘アニメを見れるようになったので便利。
・バストアップの顔バリエーションが各々大半のキャラに追加。
・スペシャルメニューのフリーバトルで自由に組み合わせて戦闘が見れるのは便利。
悪かった点
・たまたまかもしれないものの、既存のシリーズ作品に比べて今回は特に命中回避の数値が当てにならなさ過ぎる。
・中盤までは既存作よりインターバルの会話が長いのに、中盤を過ぎると途端にインターバルの会話が皆無になる。
・既存作と違って、今回はネタに困ってたのか一話で済む内容を無理に二話にわけてるような水増し感が異常に目立つ。
・流石にHP10万超えのボスが多すぎるかなという印象、良し悪しがどうのではなく単調すぎる。
・熟練度取得の意味が無い、今回は隠しユニット等の取得にも関係していないだけに、特に意味が無くなった。
・嬉しい方も当然居るとは思うものの、流石に死亡したキャラが復活しすぎなのはいくらなんでもどうなのかなーと。
・たまたま、或いはキャラとの兼ね合いもあるとは思うものの、OG1や2に比べると戦闘中の特殊会話が妙に少ない。
・元々パロネタが多いシリーズではあるものの、今回は流石にどうかと思うぐらいパロネタばかり連発してた印象。
・というよりも一部のキャラの戦闘中のセリフが「遊びすぎ」というよりも悪い意味でふざけすぎ。
・スペシャルメニューは読み込みの頻度が流石に多すぎ。
個人的に気になった点
・タイトル画面で放置しておくと流れる自動戦闘デモのキャラの選別が基本的に謎。
・人それぞれでしょうし聞いていれば当然慣れるものの、フォルカとフェルナンドの声の合ってなさは異常。
・相変わらず戦闘前会話の際に、何故かマップ曲のままになっている箇所が時々ある。
・OVA版とは展開もセリフも若干違う箇所がある、ある意味OVAを無かった事にしてるとも取れるのでちょっと微妙。
 クリア後の感想
個人的には確かに楽しめたものの、やっぱり「実は○○は生きてました」「更に××も生きてました」「なんと〜」
といった具合に死んだはずのキャラが続々と復活したり、中盤までキャラ固定マップが多すぎたり、特に終盤は
ステージ開始前後におけるインターバルの会話が文字通り一切無かったりと、色んな意味で手抜きだなという印象。
もっと製作期間に余裕があればどうだったか、と考えるとなんとも言えませんけど、少なくとも個人的には、中盤までは
OG2同様キャラ固定マップが多かったにも関わらず、シナリオ的には何かと外伝の方が楽しめましたし、アクセル達の
復活が「えー…」とは思いながらも、やっぱりそのアクセル達が行動している展開を見るのは楽しみだったので、
もう少し中盤以降の展開も練ってくれていれば、と思いました、素材の良さがどうの以前に素材を腐らせた、のレベル。
逆に良かった点としては、ようやくヴォルクルスやラングランの名前が出た事でしょうか。
流石に名前を出したという事は、イコールで今後魔装機神関連の展開も再現してくれるかと思うので、ソコに期待。
終盤が微妙すぎたのでアレでしたが、個人的には期待していなかった事もあり楽しませて頂けたので、OG3にも期待。


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