2009年10月分

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10月31日 (土)
雑文
2007年に放送されていたドラマのライフ、超遅れ馳せながら、最近ようやく見終わりました。
メイド刑事に主演していた福田沙紀が出ている、という事で見てみる気になったんですが、面白かったー。
当時全く気にしてなかったものの、流石に内容が内容だけに色々批判の声もあったそうですけど、イジメの内容がどうの、
という事を抜きに考えると普通に面白かったです、良くも悪くも少女マンガ全開の展開だったのも良かったかなーと。
変な終わり方をしていたので何故なのか、と思ったら放送当時はまだ原作連載中だったそうなので、いずれ原作も。
後はアレです、佐古君がもぅ神がかりすぎてて初回エピからたまりませんでした、歩には申し訳なくも腹が痛かった。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第03話 「失われた記憶」
まだ能力を制御出来ていない状況なので仕方無いとはいえ、感情を読みまくるフィービーの鬱陶しさが異常でした。
謎なのはクリス、ナタリーを見て担当魔女を一人増やす事を承諾してましたけど、基本的にクリスは何をしにきたのか、
という以前に、こうも簡単に目的以外の行動に出るとなると、何かと問題なんじゃないでしょうか、特に女に弱すぎる。
他だと、S6まで進んだのに、CG全開の竜というのは流石に違和感が半端じゃないなと思わざるをえませんでした。
 ちょっと酷すぎるパイパーの態度
パイパーの気持ちは勿論分かりますし、第三者の視点で冷静に見た際にパイパー側の肩を持ってやりたい気持ちにも
なるものの、流石にレオに対する態度が身勝手すぎて、半ば逆ギレに近い感情だったのはどうなのかなーと。
それにワイアットの事は当然大事でしょうけど、そのワイアットを取り戻す為に魔法を使いまくるのは完全に私利私欲で、
フィービーが職場で暴れた記憶も消してしまったりと、正直今回ばかりは何かと色んな意味で終わってる気がしました。
たまには冷静なタイプのキャラが爆発するエピというのもイイとは思いますけど、魔女の規則まで破った展開は流石に。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第04話 「ブロンド三姉妹」
内容面での感想は特に無いんですが、地味に今回のブロンド三姉妹は強敵だった気がします。
パイパー達から実際に魔力を奪い、最終的にはクリスが挑発で本物か偽者か見分ける、という展開でバレてたものの、
冷静に対処してればバレず、尚且つクリスも消して自由に行動出来ていた可能性があるので、地味に凄かった気が。
余談ながら、S6は初回エピのバルハラの戦士といい、今回のブロンド三姉妹の長女といい、ゲストキャラの女性が綺麗。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第06話 「欲望の罠」
下品な話ながら著書5分間オーガズムで吹いてしまいました、その内容とは5分で達するというわけではなく、どうやら
5分間絶頂が続くというモノ、フィービーがマジになって質問してしましたが、実際5分も続くと死んでまうぞと。
そんな下品な幕開けだった為か、今回は男性ストリッパーで異常に盛り上がるパイパーの友人達が描かれたりと、
チャームドにしては珍しくどうかと思う描写や展開が多かったです、悪い意味でハメを外しすぎ、はっちゃけすぎでした。
クリスの行動はどうなんでしょうか、魔女としての使命を思い起こさせる為の行動だったので、そういう意味では
責められる謂れはないものの、そのせいでクリスは死に掛けて、パイパー達も窮地に立たされたので…でもまぁ、
パイパー達が自身の欲望を優先しすぎてたので折半でしょうか、流石にクリスの行動の報われなさは異常ですし。


10月29日 (木)
雑文
相変わらず佐川急便が使えませんでした、14時までの指定をしたにも関わらず届く気配がなく、念の為に電話をすると
悪びれもせず「では担当のドライバーに電話してみますので」で、実際に届いたのは15時半すぎ。
届けて頂いたのはいいんですが、せめて形だけでも一言謝罪してほしかったところを「いやー、なんか連絡ミスでw」
とかやたら嬉しそうに笑われても困るという話でした、どうも昔から佐川急便は相性が悪いとしか言いようがない気が。

BAYONETTA
まだ30分しかプレイしてないんですが、とりあえずその30分だけで感じた事でも纏めてみようかなーと。
難易度は初期プレイだとノーマルが最高なのでノーマル選択、先日からDL配信されてる体験版は未プレイ。
冒頭、落下する時計塔が曲も相俟って、まさしく代名詞のクライマックス感バリバリで凄かったです、この手のタイプに
ありがちな「一番最初が一番凄かった」にならないよう、今後の展開にも期待したいトコロ。
続く流れで、墓地の墓石でスタッフ紹介を見せるのは上手いなーと、読み込み中はコンボ練習が出来たり、墓地での
戦闘時に背景音楽として使用されていた歌も非常に綺麗で良好、現時点だと非常に好印象です、和ゲーだと最高峰。
ただ、流石にこれは技術力を考えると仕方無いものの、例えばタバコの煙だったり、髪やマントのなびき方だったり、
そういった細かい部分に目を向けると、Dead SpaceなりGoWなりの洋ゲーと比較するとグラフィックのレベルが全く
違うので、洋ゲーをプレイしていると「映像はまぁ綺麗なほう」レベルに留まってしまうのが残念でした。
バイオ5もそうでしたけど、和ゲーで考えると最高峰のグラフィックで、特にこのゲームの場合アクション部分の爽快感も
非常に高いだけに、やはりグラフィックの明らかなレベル差というのは残念なものだなと。
で、予約特典のサントラは専用ケース付き、例えばバイオ5のように「ゲームディスクとサントラ両方入った専用ケース」
というわけではなく、それぞれ別個なので、つまりゲームのパッケージだけだと「通常版」「予約版」の差は無し。
まぁ、このゲームの場合「初回特典」ではなく「予約特典」なので同梱する専用ケースでないのは仕方無いでしょうか。
あとは…既にゲームも発売されているので書いても大丈夫だとは思いますが、2年前の年末に某所でこのゲームの
テストプレイのアルバイトをさせて頂いた事があるので、個人的にもちょっと印象深いタイトルです。
その時点から既に360の実機とコントローラーだったので、やっぱり当時の時点で360での発売を推してたんだなと。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第01話 「バルハラの謎、前編」
S5同様、初回エピから前後編となっていたわけですけども、S5最終話でレオはクリスによって消されたのかと思いきや、
実は捕まっていただけ、というのは、この場合は安心したというよりも「えー…」という印象が正直強かったです。
というよりも、個人的に今回は「お、新しいシーズンが始まった」というよりも、全体的に普通のエピというイメージ。
内容的にはフィービーの能力が向上した結果エンパスになってしまってるだとか、一般人をビビらせる言動を取るだとか、
結構ポイントになりそうな描写はあったものの、全体的には特に印象に残るシーンが無かったかなーと。
ダリルが完全に便利キャラとして使われてしまってるのは、ある意味ではS5までのコールと似たような可哀想さが。
キャストの外見的には、パイパーは心なしか若返ったような雰囲気で、ペイジは一切変化無し、逆にフィービーが、
失礼ながら元々老け顔ではありましたけど、ちょっと顔のオバサン化が半端じゃなくなってきたのが普通に気がかり。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第02話 「バルハラの謎、後編」
個人的に前後編の類は元々好きではない、という事を抜きにしてもやっぱりコレといった印象に残らないエピでした。
冒頭「前回までのチャームドは」がパイパーからペイジに変更になったのは何か意味があるんでしょうか。
別にパイパーは死なないものの、少なくともS6はペイジを機軸とした展開が増えるから、とかそういう。
ところで今回の最も大きなポイントと言えば、やっぱりレオとは別居する事にしたという展開だと思うんですけども、
前後編にした割りには、ちょっとパイパー関連の問題をあっさり片付けすぎかなー、と思いました。
クリスの行動が気になるだとか、その辺りは今後の布石なので触り程度の描写で良かったでしょうけども、パイパーは、
ちょっと簡単に…まぁ、かといって重たい問題ではあるものの、丁寧に描写しすぎると本編の尺が足りなくなりますが。
そんなパイパー達の問題をよそに、地味に犬の言葉が分かるようになったペイジが圧巻でした。


10月28日 (水)
雑文
最近は時間に余裕があるので、本放送の際に録画ミス、或いは普通に見るのを忘れていたアニメなりのDVDを借りて
見ていたりするんですけど、コレはもぅ完璧に当たり前の話なんですが、やっぱりDVD画質だと綺麗ですよねー。
最近だとBSやデジタルもあるので、当然アナログの頃より綺麗なものの、何の気無しにDVD画質で見ると綺麗だなと。
大手の家電量販店なんかだと店頭で最新のTVでBDの映画、とかやってますが、逆にアレは綺麗すぎるような気も。
別に綺麗なのは何も問題ないんですが、そもそもTVを置くスペースと、距離感を考えたらそんな余裕無いだろうと。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第16話 「キャンパスツアー」
個人的に今回がS2で一番面白かったです、ただトロイに関しては正直出す必要は別に無かったかなという気も。
わざわざ更正展開で登場させたという事はS2終盤、或いはS3で大学生になったヴェロニカの前に何らかの展開で出る、
という時の為の伏線だとは思いますが、今回の出番だと別にトロイでなくてもいけた役だけに、意味は無かったかなと。
大学関係で言えば、初対面の人と組んで相手が嘘を言っているか真実を言っているかを見抜くゲーム。
逆にコレって、もしヴェロニカのように確実に当ててきたら不信感を抱くというか、余計仲が悪くなってしまう気が。
他だと大学案内のにーちゃんが最後まで普通にイイ人で良い感じだったのと、ハナが色んな意味で可哀想だったなと。
 今回笑ったトコ
・ディック「大人ってのは、地球上で過大評価されてるものの一つ」
・キース「おいお前まるで野獣だな、おっぱいかじり虫か!」
・エレベーターの中で風俗嬢相手に盛ってるラムの選挙ポスターに「ラム 再びたつ」
・ローガンとディックのやっていた格闘ゲームが背骨破壊したりと地味に恐ろしくグロゲー。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第17話 「バイカーの裁き」
聖書に手を置いて火傷の振りをするローガンが神すぎました、ローガンは緊張した場面でギャグかましすぎ。
内容的には、やはりというべきかどうもバイカー関連のエピソードはあまり面白いなと思えないのが残念なんですが、
ウォレスはジャッキーのどこがそんなにいいんでしょうか、視聴者視点で見ていると、やっぱりどうしてもジャッキーは
好きになれる要素があまりにも無いので、キャラこそ立っていないもののまだジェーンのほうが…。
そしてそんなウォレスとジャッキーの裏で寂しい展開になってしまうマックが不憫すぎました。
あとはヴェロニカのセリフが秀逸、マックからの質問に「あたしが親友で一番やらしいから聞いてる?」に始まり、
ラムの「また勝ち組が恋人か」に対して「言ったでしょ、負け組から選ぶ時は貴方だって」という痛恨の名言。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第18話 「死者のメッセージ」
ヴェロニカの「話すならジェニファー・ラヴ・ヒューイットがいいな。霊の声が聞こえるんでしょ?」といったセリフや、
キースの「蝋人形の館なんか見て寝るからだろ」という二点、たった二点だけではあるものの、珍しく版権ネタが。
今回は番組史上初めてローガンとウォレスがまともにペアを組んで行動している描写がありましたけども、結局ほとんど
喋る展開自体は用意されていなかったので、そういう意味では折角のこの組み合わせも勿体無いかなと思いました。
中盤以降は、ヴェロニカの奨学金の為に対象者のアンジーを超えるべく共闘していたのが熱かったです。
一方のヴェロニカは大学に受かっていましたが、アメリカではあんなペラペラの紙で合格通知がくるのかと。
他には、今回は珍しくヴェロニカの髪型が前半は下ろしていて、後半は後ろで纏めている、という風に髪型固定。


10月27日 (火)
雑文
今日、個人的に尊敬してた人に、1年半ぶりに再会しました、急遽お会い出来る事になったので「あとちょっとで会える」
とかのwktkカウントダウンが出来なかったのは微妙に残念でしたけど、やっぱりいつ会っても楽しいものだなと。
それで、ふと思ったんですけど、それまでは普通に会ってた人で、で、今回直接会うのは1年半ぶりだったものの、
意外と緊張…というよりも「あれ…どんな感じで喋ってたっけ…」という事が一番迷いました。
実際会ってからは以前のように普通に喋れたものの、例えば中学高校の友達に数年ぶりに会うと最初ぎこちないとか、
そういうのと似たような感じで、どんな感じで喋っていたのか一瞬思い出せなかったりもするので、変な話ですけど、
こんなトコで時間の経過による違和感みたいなものも感じました、今後は頻繁に会えそうなので楽しみだぜーい。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第12話 「ひき逃げ事件を暴け」
普通に相変わらずジャッキーが鬱陶しいだけでなく「今って、ジャッキーみたいな女と付き合ってる場合かなって思って」
とまでウォレスに言われてしまい、流石に可哀想かなという気持ちも…微塵にわかない辺りがジャッキーの真骨頂。
今回はウィーヴィルがボコボコにされてしまった以外だと、ローガンがゴルフゲームをやっていた、という点でしょうか。
本筋とは全然関係無いものの、賭けボクシングこそやっていながら、ローガンは実はゲーマーなんでしょうか。
しょっちゅうゲームをやってるシーンが用意されていて、逆にスポーツやらをやってるシーンはほぼ記憶に無いレベル。
他の面ではウォレスの「ネットを見たけど祭りになってないし」という発言、アメリカでも祭りの表現なんやー、と。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第13話 「ウインター・カーニバル」
番組開始第一声が「接着剤出しすぎないでよ、白いドロドロにまみれるのは嫌」とかとんでもないセリフでした。
今回はジャッキーの嫌われっぷりがものすごかったり、マックがまさかのラブラブ展開で出番を設けられていたり、
ウィーヴィルがこれまたまさかの一日子守教室をやっていたりと、今回は各々に見せ場が用意されていて、尚且つ、
日常エピとして描写されているにも関わらずテンポ良く展開されていたので、久しぶりに面白かったです、イイ感じ。
 今回笑ったトコ
・ローガン「そんな君に一目惚れ」→ヴェロニカ「で、ご注文は?」→ローガン「冷えた心を温める物を」
・カエル飛ばしゲームでハナをナンパするローガンの手口があまりにも手馴れすぎててワロタ。
・ローガンにパフェをぱくつかれる→ハナ「おい!」→ローガン「おい?」→「おい、が口癖なの」
・ハウザー先生「逃げられないわよ、セレブでもクズはクズ」
・ヴェロニカ「この間校長に鍵を没収されてチェって感じだったけど、20ドルでコピーを作っておいて良かった」

ヴェロニカ・マーズ   S2 第14話 「ピザ・ボーイ強盗事件」
アメドラは結構普通にゲイやレズが作中に出てくる事もありますし、レギュラーキャラの中にそういう性癖の人が、
という展開も間々ありますが、今回のゲイとレズの数は半端ではなかった気がします、というか大半ゲイレズでしめた。
本編の方では、ローガンがハナをナンパしたのは…少なくとも今回までのエピソードだと、ハナを好きだからではなく、
ハナの父親を脅す為に接近した、という展開でしたけども、まぁこれは王道で考えると、既にローガンはハナを好き、
というのが妥当な展開でしょうか、そのせいで父親を脅し続けるかちょっと良心の呵責が、みたいな感じで。
そしてハナがローガンに言われた通りに家捜しをすると見事にコカインを発見してしまう事に。
このコカインが、実はローガンがトイレに行った時に仕掛けたモノだった、とかの展開が来たら色んな意味で最高ですが。
他だと、マックがヴェロニカに「どこに入りたいの?」と質問し「ゲイ・チャットルーム(中略)アンタのテクを見せてよ」
このやりとりとマックの「…え?」といった感じの態度が最高すぎました。
余談ながら、最後ヴェロニカがジャッキーと一緒に車に乗っていた時は、てっきり事故エンドになるかと思ってました。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第15話 「花嫁の行方」
「前回までの〜」が異常に長すぎて何事かと思いました、もはや簡素な総集編レベル。
ところで、今回から急にHDサイズになりましたけど何故だったんでしょうか、同じAXN系列で言えば、LOSTみたいに
シーズン切り替えと同時にやれば良かったのにな、と思いました、映像が綺麗になるのは単純にイイんですが。
本編、王道ならやはりローガンはハナに落ちると思うんですが、だが敢えてハナを裏切ってほしいなとも。
そんな事よりそのハナさんが下品すぎました、セックスという単語をデカデカと叫ぶローガンさんも大概アレですが。


10月25日 (日)
雑文
最近時間が無いです、よくある「やりたいゲームは大量にあるのに積みゲーになってしまうから時間が無い」の状態。
一つ一つクリアして、満足するまで周回プレイ、360なら実績も解除して、自分の中で次に行こう、と思った時点で
そのゲームを終了して、次のゲームを始める、という状態で遊んでるんですが、ある意味アレですよね。
例えば学生時代ってやっぱりお金が無いじゃないですか、なのでそうそうゲームも買えない。
けど大人になると金銭的にも余裕が出てくるので何でも買える→買う→買いすぎてプレイが追いつかない、の悪循環。
物欲が満たされるのは精神的にもイイと思うんですが、この辺りが難しいというか…まぁ買うなって話なんですが。

Gears of War 2
1の時は特に何とも思わなかったのに、ニコニコで色々動画を見ていたせいかカーマインが出るだけで吹いた今作。
色んな意味で単純に凄いゲーム、地味に4:3のTVでプレイすると映像もしっかり4:3になる神補正が前作同様良好。
今回は何故かオンラインでよくプレイしました、良し悪しは別にして1はそんなにやらなかったんですけども、
今回はキャンペーンをクリアした後で結構な時間楽しませて頂きました、個人的にはL4Dの次に面白いオンライン。
余談ながらキャンペーンでのCo-opは一度もやっていないので、バランス的にどうなのかは全く分からないでっす。
良い点
・1でも既に映像的に完成されていたのに、その1をも上回るもはや異常としか言いようのないグラフィック。
・1同様相変わらずハマりまくって無駄にカッコイイ日本語フルボイスのローカライズ。
・心なしか、カバーポジションやローディランの際のAボタンの誤作動が減って操作性が向上した印象。
・ローディランが今回は走りっ放し状態になれるので好印象、途中で歩く方が疲れが実感出来てリアルではあるものの。
・ドムとマリアの再会は展開こそ読めるものの、容赦なく映像も込みでしっかり描写する辺りがとにかく凄い。
・カーマインwwwwwwwwwwwww
悪い点
・アーニャの吹き替えが変更になってしまったのは非常に残念、正直前作の引田さんがハマっていただけに。
・同様に、スタンドのじーさんの声優変更も残念、難しいかもしれないもののやっぱり声優の変更はちょっと。
・これはもぅ人それぞれでしょうけど、曲は前作の方が好きだっただけに残念、特に戦闘時のダダダダダンダダダダダン。
・乗り物が増えたものの、前作の装甲車同様、正直乗り物の方が微妙に感じるだけに今回は色々微妙な印象も。
・GoWに限った事ではないものの、次世代機のゲームは何故か字幕の文字が小さい事が多いのが難点。
・個人的には今回のほうがオンラインプレイは楽しいものの、相変わらずレベルの差が激しすぎる事もあるのが難点。
・HSの頭部破損が無くなった事で、やっぱりどうしても単純な爽快感が落ちてしまってるのが残念。
・1の最終戦は熱かったのに、今回はどうにも熱いボス戦というものがなかったのが微妙、ラスボス戦も作業プレイ。
 実績解除
初回プレイで解除した実績…はちょっと記録するのを忘れてしまっていたので、二周しての、現時点での実績。
現時点では39/78、725G、一周目は解除を狙わずプレイ、二周目はインセインで残った実績解除もしつつプレイ。
解除した実績は「基礎訓練」「戦場のアーティスト」「命知らずの伝道師」「お先にどうぞ」「マニアコレクター」
「焦げくさい勝利」「バラエティーに富んだ死」「衝撃と畏怖」「中堅兵士」「フレッシュミート」「レベル12まで」
「殴るが勝ち」「マイウェイハイウェイ」「Horde の勇者」「地獄へのハイウェイ」「もうひとつの爆弾」「戦う旅人」
「ゲリラタクティシャン」「ブルマックロデオ」「おまえたちが援軍だろうが」「ワイルドライド」「城内乱闘」
「ビーコン起動」「二人だけの時間」「ウォータースポーツ」「思いがけぬ再会」「経度と態度」「ハートブレイク」
「ベアード救出」「沈む心」「市内観光」「コレクター」「エスコート」「リロードの極意再び」「トラップ」「青二才」
オンライン関係の実績が相変わらず、仮に解除狙いでプレイする場合作業間バリバリになってしまうのが難点ですが、
他の実績に関しては王道な感じで良かったのではないかなーと、二周もすれば難易度関係以外は解除出来ますし。
ただその難易度に関しては、今回ハードコアは妙に簡単で、インセインが結構高難度になっていたので、この辺りの
バランス調整がもう少しなんとかならなかったのかなと思いました、ハードコアとインセインの間にもう一つ入れるとか。
個人的には難しければ難しい程、やっぱり歯応えがあってイイと思うタイプなものの、流石に今回は容赦なかった気が。
 クリア後の感想
陳腐な感想ながら、ホント「凄い」としか言いようがないぐらい凄い完成度で楽しませて頂きました。
エンターテイメントという点でも1を遥かに上回っていますし、キャンペーンのボリュームも同様、ローカライズも完璧、
部位破壊やらの規制に関しては仕方無い面もあるので、そう考えるととにかく凄いゲームでした。
ただ単純に「よし、じゃあ1と比較してどっちが良かった?」と改めて考えると、正直個人的には1かなーと。
所謂「何事もファーストインプレッションのほうが凄まじい」という理由ではなく、単純に好みの問題で1のほうが。
なので何と言えばいいんでしょうか、完成度は確実に2、でも好きなのは1、という感じでした。
恐らくこの辺りに関しては部位破壊等の爽快感の面が無意識に作用してるというのもあると思うんですが。
なんにしてもホント良いゲームでした、前述のように陳腐ながら良いという感想しか出てこないぐらい凄まじいゲーム。
オンライン対戦に関しては色んな意味でまだまだ改善の余地はあると思いますし、オンライン関係の実績ももうちょっと
なんとか緩和したほうがイイような気はするものの、キャンペーンの終わり方からして3は確実に出ると思うので、
この2を経て、3がどういうバランスで発売されるのかに期待したいです、グラフィックの更なる進化も期待。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第09話 「ママの足跡」
今回はウィーヴィルとローガンに焦点の当てられたエピソードでしたけども、S1初回エピでウィーヴィルがウォレスに
やった磔をウィーヴィル自身が喰らったり、ローガンにトイレで不意打ちを仕掛けたにも関わらず劣勢になったりと、
何気にバイカーを纏める元リーダーの割りには肉弾戦弱すぎたのが笑えました、背丈があまり無い事と相俟って、
この辺りがウィーヴィルの弱点というか、パっと見で凄そうに見えない最大の難点だなーと。
そんな裏で副校長があまりにもしたたかでした、ヴェロニカを使って校長の過去を暴いて失脚させ自動的に自分が校長、
コレは何気にやるなーと、ヴェロニカですら最後まで気付かずイイように使われてたので、地味に頭脳派。
他だとメグ妊娠も中々でしたが、ケンドールの「私は今まで働かずにすむ事に全力を注いできたの」が名言。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第10話 「陪審員ヴェロニカ」
今回結構良かったです、感想として特に何がどうというわけではないものの、陪審員の一人が事件に疑問を持って、
ちゃんと最後まで皆で話し合って結論を出す、という展開は見ていて普通に面白かったです。
いきなり陪審員の一人が「問題は議論する必要があるのか?っていう事だ」とか言い出した時は何事かと思いましたが。
あと、当たり前と言えば当たり前なものの、やっぱりアメリカでも陪審員制度は罰ゲーム感覚なんだなーと。
最後はウォレスと再会して新年になる瞬間をわざわざヴェロニカと過ごす、という展開が熱かったです、ラブラブすぎる。
 メグの子の父親は?
メグが妊娠してる赤ちゃんが100%ダンカンの子とは限らないものの、確率から言えばどうせダンカンの子ではない、
という展開が妥当でしょうか、或いはダンカンがレギュラーではなく今後降板予定があるのであればダンカンの子、で。
この場合どうなんでしょう、医学には詳しくないものの、仮にもメグは妊娠中にバス落下事故で意識不明の重態。
胎児に与える影響というのはどの程度のものなんでしょうか、少なくとも決して良くないとは思いますが。
なんにせよ、とりあえずお坊ちゃまのダンカンさんはちゃんと避妊してからコトに及んで頂きたいな、とは思いました。
これでメグが前回のエピの校長に習って、学校のトイレに赤ちゃんを捨てるとかやり始めたら別の意味で神展開。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第11話 「別れの時」
何気にダンカンが降板しましたが、正直個性も無ければキャラも立ってなかったですし、展開的にも扱いに困る微妙な
キャラだったと思うので、そう考えると降板も仕方無いでしょうか、どうにも微妙な立ち位置のキャラでしたし。
しかし今回はFBIの女性捜査官の異常な態度の悪さが印象的でした、ああいうのは実際どうなんでしょうか。
ドラマや映画なんかだとエリート集団として描かれる事が多いものの、やっぱりキャリアがある、という事を考えると、
実際は意外とああいった高圧的な態度の人が多いものなんでしょうか、逆に男性捜査官は静かすぎましたが。
今回は何故か個人的に笑う場面が多かったです、笑うところじゃないのにキースの「お前はパパを欺いたんだぞ!」
に始まり、ディックが地味にヴェロニカを慰めていたら「消えて」の返し、ローガンとディックはDOAバレーで遊ぶわ、
ダンカン母との「貴女が赤ちゃんの母親じゃなくて良かった」「貴女似の可愛い子かな?」のやりとりなど見所満載。


10月24日 (土)
雑文
楽天の今シーズン終了、まさか出るとは思わなかった岩隈が出てきて泣けたりと、今年も楽しく見させて頂きました。
数年前に初めて岩隈の試合を見て以降ファンをやってますが、試合後の泣いてる姿まで絵になるとかなんというエース。
以前は野球を全然見なかったんですけども、岩隈のファンになって以降楽天の試合を見れる日は生中継で、夜勤で
見れない日は録画して帰宅後、というサイクルで年間全試合見てるんですけども、やっぱり選手各々がキャラ濃くてイイ。
最初に、真面目に試合を見たのがパリーグの試合だった、という事も多少は関係してるかもしれませんが、昔も今も、
いつ見てもセリーグは面白いなと感じないです、何が違うのかはよく分かりませんが、ファンの方申し訳ないっす。

Shadow Complex
恐らく知名度だけならXBLAでトップだろうと思われるソフト、1200MSPで開発はGoWで有名なEPIC。
初回クリアに要した時間は6時間01分46秒、難易度はHARDCORE、キル943、アイテム66%、合計ポイント4313409。
アイテムもマップも特に埋めるつもりはなくプレイしていて、最初から最後まで難易度は固定しておきました。
最初はネット上で「XBLAで凄いゲームが出てる」という記述を見かけて、何の気無しにムービーを見てみたところ
この時代に2Dを出してくれてるうえ、しかも映像的にめちゃめちゃ面白そうに仕上がっていて、そのままの勢いで購入、
個人的には初のXBLAソフトとなりました、2Dアクションが好きな人には超オススメ、メトロイドが好きなら特に。
良い点
・1200MSPとは思えないXBLAにおける完成度の高い高品質ソフト、そこらのパッケージソフトより遥かに面白い。
・前述のように1200MSPのXBLAにも関わらず完全ローカライズで日本語フルボイス。
・映像こそ3Dなものの、内容は古き良き2Dアクションで、見てるだけでも楽しめる、メトロイド好きな人には是非。
・アイテム取得3%クリアが可能なように、やろうと思えばいくらでもショートカットしたり出来るバランスが最高。
・トレーニングのチャレンジパックがタイムアタックの要素も兼ねていて何気に熱い。
・ショートカットでは必須テクなものの、フォームガンを使って一気にショーットカット出来るゲーム設計。
悪い点
・セーブデータが一つしかないうえ、最初からプレイしても地図が残ったままなのが残念。
・画面奥に居る敵を攻撃する際に若干エイムし辛いので、その辺りの操作性が微妙なところ。
・終盤アーマーが強固になり、最終武装だとザコが一撃なのでゴリ押しが可能になってしまうのは微妙。
 実績解除
初回プレイで解除した実績は6/12、125G、難易度は初回ハードコア解除、解除は狙わずプレイ。
解除した実績は「ブラックバードキラー」「ハードパンチャー」「デンジャー!」「ヘッドハンター」「ヒーロー」
「エースストライカー」でした、その後「トレーニングマスター」「スクリームキラー」「コレクター」「ノンコレクター」を解除。
なので、二周目クリア時点で10/12、185Gまで達成、残る二つの解除は今後時間のある時にでも解除予定。
内容的にも「特にコレ」という難しい実績が用意されているわけでもなく、かといって解除不可能なレベルのモノも無し、
普通にプレイしていても大半を解除出来ると思うので、イイ意味でバランスが良かったんじゃないかなと思いました。
GoW2から採用されていた「敵の撃破数」といった指標も表示されているおかげで目安が分かりやすいのもイイ感じ。
実績以外にも、ゲーム中での高難度の項目も用意されていたりと、単純にやり込み要素が豊富なのも良好。
 クリア後の感想
月並みな感想ですけど面白かったです、プレイ感覚2Dで映像が3Dの、よく言われる2.5Dではあるものの、久しぶりに
2Dの横スクロール型アクションで、初回が6時間前後、慣れれば1〜2時間でクリア可能というプレイ時間の設計も見事。
二周目以降はマップ引き継ぎではあるものの、一周目は単純にマップを埋める作業も楽しいですし、パっと見では
どう考えても取れそうにないアイテムを回収していくのも楽しかったり、敢えてアイテムを取らずにプレイして難度を
上げる制限プレイをしやすい設計になっていたりもするので、色んな意味で非常にコストパフォーマンスが高かったです。
どんなゲームにも良し悪しはありますけど、全体的に、クリアした際の達成感というものが凄かったなーと。
勿論、強いて言えばラスボス戦がちょっとあっさりしすぎだとか、最終的にアイテムをきちんと回収してれば防御が鬼で
攻撃に関してはザコが一撃、というバランスブレイカーにはなるものの、そもそもが1200MSPのXLBAという事を考えると、
やっぱり非常にハイレベルで安定していたソフトだなと思いました、単純にXBLAの認識を改めさせてくれたというか。
3D全盛期になった現状としては、パッケージソフトで2Dを発売する、というのはメーカーとしても難しいと思いますし、
何よりGoWのように異常な完成度の3Dを作れる以上、逆に2Dを開発する時間が勿体無いような気もしますが、久しぶりに
2Dでこれだけ面白いソフトが世に出たわけなので、またXBLAでもいいので、2Dでの新作を発売してもらいたいです。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第05話 「招かざる過去」
今回は内容よりキャラ同士の絡みの面で面白かったなと思いました、関係無いところで言えばイカす名前のコーラ。
ケンカしていたダンカンとローガンが仲直りして、何故か二人揃ってビデオゲームでゴルフをやっているのに笑えたり、
ウォレスはジャッキーに惚れていながらも、そのジャッキーがヴェロニカをハメた事でキれる辺りがカッコ良かったー。
ただ今後どうなるかは別にして、ジャッキーは正直印象が悪いですよね、ヴェロニカに対してゾンザイな態度をして、
にも関わらず結局ヴェロニカを頼って、ヴェロニカがウォレスと仲がイイからといってイヤな感じを見せたり。
個人的にはやっぱり好きになれないキャラなので、今回のようにウォレスが怒ってくれたのは見ていてスカっとしました。
しかしヴェロニカ、保安官事務所にまで平気で盗聴器を仕掛ける辺り、もはや探偵というよりマジにヤバイ気が。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第06話 「最期の望み」
王道展開でキースが保安官になるかと思いきや、そのまま現職でラムが再選する展開、個人的には意外でした。
逆に言えば、キースが保安官になると展開上便利な局面が増えすぎると思うので、そう考えるとコレでイイのかなとも。
そしてそんなキースに虚偽のショッピング現場を見せる為、部屋中の絵画を集めて写メールを撮る涙ぐましいヴェロニカ。
ウォレスに近況報告のメールを送ってたり、やっぱりヴェロニカにとってウォレスは必要だと分かる感じで良かったです。
ただそういう意味で言うと、ローガンにせよダンカンにせよ、ウォレスに比べるとヴェロニカの中での優先順位が
それ程は高く見えなかったので、やっぱり恋愛対象者より友人の方がいざという時はアメリカでも上なのかなと思ったり。
あとはアレでしょうか、ローガンが独房でまさかの父親と再会したり、出所したら自宅が燃えてたりと大変な事に。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第07話 「反省ノート」
ダンカン家に居候してるくせに平気でケンドールを呼ぶローガンが何よりも熱かったです、流石に根性座りすぎ。
しまいには自分で呼んでおいて「悪いけどただの牛乳が値上がりしたら飲みたくなくなる」とか名言誕生。
今回は地味に整形外科手術の先生グリフィスが良い感じでした。
当然自分は整形を仕事にしているのに、一応建前上整形の依頼に来てるヴェロニカに対して整形の必要は無いと助言。
何気にコレは偉いなーと思いました、確かにヴェロニカは整形の必要が全く無いと思いますが、つまりソレは自分の
仕事が一つ減る事に繋がるのにそういう助言を出来る、というのは偉いなと、本筋には関係無いながらも感動しました。
他だと…子供にもよりますけど、ベビーシッターの仕事って、子供によっては異常に楽な事もあるもんなんだなと。
今回のように大人しい子供なら異常に楽ですし、逆に先生の子供アルバートのような子供なら大変極まり無い事に。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第08話 「海賊放送」
顔にイレズミを食らいそうなヴェロニカを助けたローガンがカッコ良すぎました、これは惚れる、けど怒られた。
けどそんなローガンが実はマジでフィリップスを刺していたと判明したり、拉致されてロシアンルーレットの銃撃を
喰らいそうになったりと、珍しく緊迫感のある展開が多かったなと、しかもどれもが死に直結するレベルの危険性。
そういえばマックが久々に登場してましたけども、PCのスキルに長けている唯一のキャラとはいえ、完璧に便利屋として
登場しているとしか思えないぐらい便利屋扱いでの登場だったので、流石に可哀想すぎた気が。


10月21日 (水)
雑文
最近HDDからDVDへのコピーで色々困ってます、当然ながら録画した番組はどんどんコピー、或いは見て削除しないと
容量がパンパンになってくるじゃないですか、で、今現在結構ギリギリの容量なので録画した番組を見て微妙なら削除、
残しておきたいと思ったモノはDVDへコピー、という普通の行動を取ってるんですが、そのDVDも、そんな大量に買うのも
アレなので昔の「あー、コレ見る事ないしイランかなー」を選んで上書きしてるんですけども、古いDVDだからなのか、
最近HDDからコピーした際に…デジタル放送の番組なのでCPRM、コピーしたら自動的にHDDから消去されるアレ。
削除する手間が省けるのはイイんですが前述の古いDVD、ディスクに傷でもいってるせいか、コピーされない、という事が
多くて困ってます、実際データとしてはコピーされてるらしく、ちゃんとDVDの容量自体は減って、ファイルもHDDからは
しっかり自動的に消去されてるんですが、DVDのほうでそのファイルを再生する事は出来ない、という。
つまり、事実上コピーはされてるけど見る事は出来ないので、結果的にはファイルを消しただけの状態、になってます。
そのうちDVDが発売されるでしょうからソレを買えば問題は無いですし、残しておきたい番組、とは言っても一度見ていて、
そう何度も見返すことは無いのでそういう意味ではダメージが少ないんですが、こういうのって結構困るよなーと。

CSI:マイアミ   S5 第22話 「燃え尽きて」
冒頭、トリップが二週間前に買ったばかりの新車にガスボンベみたいな何かが飛んで直撃するという、本筋には然して
関係が無いものの、トリップにとっては超一大事な出来事で幕を開けた今回、S5も終盤に来てるからか色々ありました。
久しぶりに登場したかと思えばアリバイに利用されたイェリーナ、結果的に事件解決を遅らせCSIを解雇されるウルフ。
ウルフがマイケル・リプトンに金を渡すところをイェリーナに撮影され、その映像が元でホレイショに賭博との関係を
聞かれるも否定した、という時点でウルフの心情はどうだったんでしょうか。
解雇を言い渡された時に動揺していたので、ウルフの性格を考えると「大問題ではない」のレベルだったのかなと。
結果的にウルフのせいで犯罪者が一人野放しになる展開になり、最後ホレイショは建物の窓越しにウルフを見て終了、
という流れでしたけど…次回以降ウルフに出番があるのであれば、どういう風に挽回のチャンスが来るのかに期待。
しかし余談ながら、犯人を野放しにするとはいえ、1万ドルをチャラにすると言われたらそら見逃すわなという気も。

CSI:マイアミ   S5 第23話 「彷徨える狼」
CSIを解雇されたウルフがどうなるのかと思いきや、犯罪ニュースにおける、犯罪事件の専属解説員に早速転身。
流暢に喋る姿を見ていると、何かもぅウルフはどんな仕事でもやっていけそうな雰囲気すら漂っていたものの、
犯人の顔がカメラに映っていなかったのに顔の判別法を紹介し顔写真まで公開、という事をしてしまい事件がややこしく。
こういったやらかし展開は実にウルフらしいですが、最終的にこのエピ限りでウルフは解説員を退職、最後はホレイショと
会話し「ウルフ、我々も君を見捨てたりはしない」とコメントしていたので、S5ラストで復帰、が妥当でしょうか。
余談ながらデルコの「手柄に出来なくて残念だな、俺が証言する。ハハハハ!」に「その服ダッサ」と返すウルフが最高。

CSI:マイアミ   S5 第24話 「Yのメッセージ」
S5最終話、内容的にはラストというより普通の単発エピのような内容だったので、番組欄を見ず普通に見た者としては、
正直まだ最終話だとは思わないレベルでした、見終わった時に「あれ、マジで今回ラスト?」の感想になるレベル。
内容的にはウルフ復職の為のエピ、という以外特にコレといった見所は無かったかなと。
今回は復職確定ではなかったものの、数年前にウルフがルーカスから違反切符を切って、その場所が決め手で逮捕、
この功績が認められて再度CSIへ、という展開が妥当でしょうか、居ないとメンバー的にも絡みが大変そうですし。
今回は冒頭クラブからの帰りに、名前も知らない男のバイクに簡単に乗る女が凄いなーと。
言葉はアレですが、まぁ正直に言ってしまうと確実に性交渉直結展開じゃないですか、分かってるのに乗るわけですし、
もっと言えば何らかの事件に巻き込まれる可能性も十分あるのに、顔すらヘルメットで隠した男のバイクに乗る、とかいう。
他には…デルコの言った「XYの染色体を持つ人間は犯罪者になりやすい」という言葉、そういうのってあるんだなと。


10月20日 (火)
雑文
いやー、気付けば約3ヶ月サイト放置とか我ながら大概でした、ただ半年放置した前科を考えるとまだマシかなとも。
完全な言い訳をすれば、やっぱり夜勤をしてるというのが結構響いてるような気もしてきました。
当然夜勤なので帰宅は朝方なんですが、流石にすぐ寝るじゃないですか、で起きた後は録り溜めしていた番組の消化や
ゲームに時間を使うわけなので、結果的にPCを触る時間が少なくなり、完全な固定概念なんですけど、普通にネットを
見る分には時間帯関係無しでも、何故か「じっくりサイトに時間を使う」となると「夜寝る前のはず」という変な固定概念が。
ニュアンス的なアレなのでなんとなく分かって頂ける方も居るかと思うんですが、そんなわけで放置しっぱなしでした。
で、いきなり「アカン、サイト更新せな!」と思ったので、今度こそ真面目に、定期的にサイト更新する予定でっす。

天外魔境 ZIRIA 〜遥かなるジパング〜
約33時間でクリア、2の70時間超という尋常じゃないプレイ時間を考えると流石に1は大分まとまってるもんだなと。
終盤の江戸におけるエンカウント率は流石にどうかと思ったり、余韻もクソもない終わり方は色んな意味で残念だったり、
色々不満点もあるものの、個人的には面白かったです、やっぱりRPGで一番重要なのは戦闘のテンポの良さだろうなと。
 実績解除
初回プレイで解除した実績は44/50、550G、解除は狙わずプレイ、ボス撃破以外だと巻物と奥義取得のみ。
確認してみたところ、後は全アイテム取得、全連携取得、オンラインの闇闘鬼会のようなので、所謂普通にプレイして
解除出来る実績は全て解除済みのようなんですが…それで550Gというのは微妙に寂しいものがあるかなーと。
考え方は人それぞれだと思いますけど、個人的にRPGの場合はネット接続の有無を問わず全実績解除が可能な仕様に
しておいてもらいたいかなーと、オンライン対戦が全体の4割以上を占めるゲームならまだしもせめてRPGは。
あとはまぁ、恐ろしく私事ですけど、せめてゲームクリアで残りの実績が6個、ここまできたら、せめて700Gぐらいは。
全アイテム取得に関してはイイ実績だなと思いました、期間限定アイテムの存在を考えると難度は高いものの、
アイテムコレクターの方にとっては嬉しいでしょうし、何より集めたという証拠にもなるのが熱い。
 戦闘のテンポやバランス
これはもぅとにかく良かったです、RTを押しっ放しにする事によって演出を全て飛ばして戦闘高速化の機能や、
通常攻撃のみになるものの自動戦闘も用意されていたりと、とにかく戦闘のテンポの良さは実に秀逸なレベル。
バランスに関しても、ただ単にザコ戦は自動戦闘任せにしていると流石に死ぬ事もありますし、ボス戦もしっかり回復を
しないと全滅するものの、逆に言えば結界や城壁を用いて戦えば途端に楽に戦いを運べるようになったりと、
相変わらず巻物の存在価値が非常に重要なバランスに仕上がっていて良かったです。
ただ強いて言えば、召還や陣形は使わなくてもほとんど差がないうえに、入手がラスト直前とはいえ有明があまりにも
便利すぎたりと、この辺りが微妙…というよりも、バランス調整の難しいところでしょうか。
召還や陣形は「使えば有利になる」のバランスに仕上げれるものの、有明は便利すぎますし。
逆に言えば、前述の結界や城壁と合わせて制限プレイでの縛りにしやすいので、その辺りは無駄に秀逸ですが。
 クリア後の感想
結論から言えば非常に面白かったです、正直なところ「やってみたいな」程度の気持ちで購入したものの、やっぱり
元は非常に古いゲームじゃないですか、なのでリメイクとはいえ戦闘システムはそんなにイジらないでしょうから、
どうしてもココ数年の戦闘システムにも凝ったモノを採用しているRPGなんかと比べると、基本的に攻撃を選ぶだけの
RPGだと飽きてしまうかな…とも思ってたんですが実際やってみるとテンポの良さもあって非常に楽しめましたし、
所謂ココ数年のアニメやゲームが好きな方からすれば物足りないかもしれないものの、無駄に王道なストーリーも
まさしく天外という感じで、キャラも天外全開で個人的には言う事無しでした。
確かに名作と呼ばれる2と比べると流石に2に軍配が上がりますし、この1自体もカメラアングルを始めとした改善点は
多数あるものの、そこまで期待していなかった、という事も含めて個人的には非常に楽しませて頂きました。
強いて、前述のカメラアングル等以外での希望を言うなれば、PCエンジン版に比べるとシナリオにも結構手を加えて
リメイクしたそうですけども、出来れば後日談的な展開も追加してほしかったかな、と思いました。
結局名前だけなら中盤から出ていたものの、実際には急に現れたとしか思えないパール・ダイモンを倒して、その後の
ジパングの雰囲気や月姫の回復、ジライアや大蛇丸達の別れに際する絡みなんかは、やっぱり見たかったなと。
次にジライア達が登場するのはカブキ伝冒頭での顔見せだけ、とか流石に寂しすぎるにも程ってものが。
欲を言えば色々あるものの、360史上では2作目に発売されたRPG、という事を考えれば頑張ってる方ではないかなーと。
元が昔のゲームですし、サブイベントは基本的に一切なく、王道も王道なのでオススメ出来るかどうか、で考えると
そこまでオススメ出来るわけではないものの、やっぱり和製RPGは天外だな、と改めて思わせてくれる良さがありました。

CSI:マイアミ   S5 第17話 「マイウェイ」
冒頭、兎の狩猟に行きクマに殺される狩猟者、という何とも不運極まりない幕開けとなりましたが、こういうのって、
日本だと当然あまり無いケースなものの、やっぱり海外だと可能性としては比較的ありえる話でしょうか。
今回は結果的にハメられたも同様の展開だったのでアレですけど、そういう危険性も込みで十分ありえるのかなと。
メインとしての事件もストリップと売春が基軸で、執行官が売春をしていたり、性交渉の為に1万ドル、つまり100万円を
払ってたとか、なんとも暗い展開が続いていたなと、共にアメリカの暗部と言えば実にらしい展開だとは思いますけど。

CSI:マイアミ   S5 第18話 「仮面の下」
ややこしい事件の典型とでも言うようなエピソードでした、一卵性の双子姉妹かと思いきや実は三つ子姉妹でした、
というひたすらややこしい展開になり、殺された被害者も本人でなく実は整形手術した影武者でした、というややこしさ。
犯人被害者共に、事実を知ってる者からすればアリバイを誤魔化したり出来るので、確かにこういう手法を用いて
事件を起こすのは非常に便利でしょうけど、捜査する側としてはたまったものじゃないですよね。
今回は上手く犯人を導き出してましたけど、三人も居るとなると正確なアリバイをチェックするのも、誰が手を下したのか、
を正確にチェックするのも、何せ極めて難しい事だと思うので、そういう意味では凄い事件だったような気が。
そんな難しい事件の裏で、サブ事件として、勢いで殺した挙句電動ノコギリでバラバラにする、という鬼のような犯人が。

CSI:マイアミ   S5 第19話 「黒い手帳」
今回は以前出ていた娼婦のアンナと執行官の続きと言えるべきエピでしたけども、個人的には微妙だったかなーと。
勿論悪くは無いんですけど、少なくとも個人的には、特にコレといった見所は無かったかなと。
執行官は今回のエピで終わらなかったので、マイアミのパターンから言えば今後アンナが何かしらの展開で死亡して、
裏で絡んでいた執行官が破滅する事になる、という展開が妥当でしょうか、ちょっとアンナが可哀想な気もしますけど。
事件以外の面で言えば「ぼけた映像をピント修正して顔を鮮明にする」という詐欺のような技術が強烈でした。
仮に現実世界でもこんな技術が実用化されようものなら、マジな話写真家の存在が消える事になるなと。

CSI:マイアミ   S5 第20話 「セレブのひみつ」
前回同様今回も個人的には微妙でした、ジョリーンという名前のキャラが出てきて吹いたとかそんなぐらい。
そして前回同様脅威の技術登場、今回は「指輪に映った顔の解像度を上げて画質を完璧に綺麗にする」と。
近い将来「極力解像度を上げてこんな顔だと思う、のレベルにする」とかなら出来るようになるかもしれませんが、
もしここまで鮮明な画像に仕上げれる場合、もうソレは凄いを通り越して驚異的ですらありますよね。
犯人逮捕には勿論役立つものの、逆に言えば犯人側もそういった技術を使える時代になるので、むしろ危ない気も。

CSI:マイアミ   S5 第21話 「修羅場」
久しぶりにデルコに焦点の当てられたエピでしたけども、弁護士や検事は…勿論自分の仕事を有利に運ぶ為にも、
結果的に個人攻撃のような手法を用いるのも仕方無いとは思いますし、特にアメリカはイイ意味で容赦無いので、
そういった意味でも仕方無いとは思うんですが、今回の弁護士は流石に態度が悪すぎますよね、見ててエグイ。
エグイとか言い出せば、マジでデルコから金を取るつもりで行動してる以前登場した詐欺師の女も大概でしたが。
そんな裁判沙汰の展開は事件でも繰り広げられていて、離婚に関する財産分与で揉めまくる夫婦が終わってました。
特に犯人夫婦の息子が言った「ママとパパは四六時中ずっと争ってたけど、僕の親権は一度も争ってない」は泣ける。


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