2009年11月分

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11月28日 (土)
雑文
連日録り溜めした番組も消化せずシュタインズ・ゲートを日々チマチマと進めてるわけですけど、めっちゃ面白いでっす。
2ちゃん用語が多いという事も含めて、流石に万人にオススメ出来る類の内容ではないものの、久しぶりにADVで面白い
ゲームをプレイさせ…というか、そもそもココ数年はADV自体減少傾向にあるのでアレですが、428以来面白いADV。
そこでふと思ったんですけど、ジャンル的にADVは今後どういう形に進化していくのか、が気になりました。
PSPならまだしもDSの画面サイズだとADVには向かないので、となるとやっぱりADVは流石に据え置き機が主流、でも、
ADVでこれ以上次世代機の恩恵を受けるとなると、もはや背景が実写レベルとか、それぐらいしか恩恵が無いので、
結局ADVは神アイデアにおけるシステムでの進化、これぐらいしか無いのかなーと。
428やシュタインズ・ゲートのように、普通のADVなもののシステム面で新しい試みをしているので面白い、とかの。

Steins;Gate
とりあえずEDを見ました、EDを見たというか、扱い上は鈴羽エンドなものの展開的にはバッドエンドなのでバッドを一つ。
フェイリス以外は全てフルボイスでプレイ、鈴羽エンドの時点で24時間21分でした、事前に分岐が分かっていたので、
予めセーブしておいてやり直し、Dメールを送って次のチャプターへ進んだところ、で現在止まってます。
一応とはいえEDに到達したわけなので、とりあえずは現時点での感想や、今後の展開予想なんかを書いておこう、と。
ADVの場合実績解除に関する記述は必要ないと思うので、とりあえず別個表記は無しで、鈴羽エンドの時点では195G。
Dメールの有無で鈴羽エンド分岐の場面については、送らなければ恐らくバッド、とは分かっていながらも、セーブして
データを残しておいたものの、心情的には流石に送れませんでした、ゲームをしていて久々に主人公と思考が一体化。
 現時点で一番驚いた伏線
やっぱり名探偵まゆりでしょうか、正直鈴羽の父親に関しては無難にオカリンなんだろうな、と思ってました。
屋上でまゆりが、ダルと鈴羽がお似合い云々という会話をし始めた辺りから「あー、流石にコレはダルの展開かー」
と分かりましたけど、まゆりが言っていたように2010やラボメンのイニシャル、未来で何故かダルだけ表に出ていない、
バレルの意味、この辺りは個人的にも気付かなかったので、色んな意味で「お〜」と思わされました。
ただ強いて言えば「2010」はちょっとおしかったかなーという気もしました。
まゆりが「あれは2010のはず」と発言した事でオカリン達も「言われてみれば〜」と言ってましたが、目が悪いせいか、
個人的には最初から「2010」にしか見えなかったので、それも込みで鈴羽はこの2010年に飛んできたんだろう、としか
思わなかったので、視覚的な点で考えると「実は2010」に関してはちょっとインパクトが弱かった気がしました。
目が悪いとかは抜きに、正直大半のプレイヤーはあの数字を、最初から2010にしか見えなかったんじゃないかなーと。
しかしこの手の展開って何かと反応に困りますよね、まゆりなんかはああいう性格なので良くも悪くも気にしないものの、
オカリンも紅莉栖も、共にダル鈴羽相手に何かしら言葉をかけにくいでしょうし、ダル自身もまだ結婚どころか相手すら
見つかっていない時点で娘と会う事になっても何かと反応し辛いでしょうから、こういうのはとにかく難しいなーと。
結果的にこの直後過去に飛んだ鈴羽は悲惨な結末を迎えてしまったものの、それでも鈴羽としては父親に会えた事で
喜んでいたので、そういう意味では会えた意味もあったんでしょうか、この世界線無くなっちゃいましたけど。
余談ながら「まさか死なないだろう」とは思いつつも、普通ならまゆりの死亡が一番驚くと思うんですが、幸か不幸か、
パッケージ裏面にGANTZまゆりが掲載されてる時点で死亡が読めてしまった、というネタバレが若干残念でした。
オカリンがタイムリープする程の理由、死ぬとしたら誰か、を考えるとネタバレ抜きにまゆりと読めるのは事実ですが。
 現時点での伏線予想
予想という程偉そうなものではないんですけども、今のプレイ状況は鈴羽エンドに行かず、過去にDメールを送り
鈴羽がオフ会参加後1975年に飛んだ、の展開になったチャプターへ入った直後です、その時点での個人的予想とか。
現状オカリンはまゆりを死なせない為にαからβへ移動する為に奮闘してるわけですけど、展開的にアレでしょうか、
一番最初にオカリンはラジ館で紅莉栖の死体を発見して、その事でダルにメールを送るとDメールになり、この時点では
恐らく「紅莉栖が死ぬ事は決定していた」世界なのに、オカリンがメールを送った事で別の世界線に移動。
つまり王道なものの、まゆりを救う為には、結局また紅莉栖が死ぬはずの世界線へ戻らないといけないんだろうなと。
で、最終的にそのメールを送るか否か…オカリンはまゆりか紅莉栖、どちらかを救いどちらかが死ぬ選択をする展開、と。
これだけタイムマシンに関する展開を真正面から描いている以上、トゥルーのルートがあったとしても全員生存展開、
或いは「タイムマシンを作らなかったので皆知り合う事は無かったものの死なずにすみました」とかのご都合主義展開は
流石に用意されていないと思うので、恐らくまゆりか紅莉栖、どちらかの死亡が確定してるんじゃないかなーと。
他には…萌郁が以前送ったDメールの中身、これが今後重要な展開になるでしょうか。
携帯の機種変云々を言っていたものの、少なくとも萌郁はメールの文章を誰にも見せてはいなかったので、プレイ当時は
機種変ではなく「IBN5100は柳林神社」とか送ったんだろう、と思っていたんですが恐らくもっと別の内容でしょうし。
あとコレは伏線と関係無いんですが、Dメールの改変で言えば一番大きい改変をしたものの、正直プレイが停滞する、
という点も含めると、少なくとも現時点ではこのゲームにおけるフェイリスの必要性が感じられないかなーと。
今後どういう感想を抱くかは分からないものの、ホント現時点ではフェイリスが謎です、謎とか言えばルカ子もですが。


11月22日 (日)
雑文
最近は時間に余裕があるので録り溜めしたアメドラなんかを一気に見て楽しんだりしてるんですが、この一気見。
当然一気に見れるので物語に集中出来て楽しいんですけども、これもまた難しいトコロですよね。
例えば毎週見ていれば、当然最新話の話題で盛り上がれるので、その「話をする」という行為自体が楽しいものの、
一気に見ている時と違って毎週だと微妙な伏線を忘れる可能性もある為、超過去エピで出てきた伏線を忘れている、
という可能性もあるので稀に話に乗り切れないものの、一気見だとその心配は無い、ただ毎週盛り上がれない。
特に面白いアメドラを見ている時なんかは強く思うんですが、世間的にはどっちのパターンの人が多いのかなと。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第20話 「ペイジの密かな欲望」
前回裁判であれだけ揉めたのに、早速私利私欲で完璧な男ビンセントを呼び出すペイジが圧巻でした。
しかもその後判明した事実として、パイパーの時のように24時間限定で呼び出していたわけではなく、その一日ずつこそ
24時間単位での召還だったものの、実は既に三週間前から呼び出して、しかもフィービーが言うように性欲処理で使用。
そんなペイジのせいで今回は事件が発生していたりと、前回はフィービーが原因だったので、今回はペイジのターン。
となると次回はパイパーなのか、という気もしますが、とりあえず今回の問題はペイジ。
個人的な好き嫌いや印象の問題もあるかもしれませんが、フィービーが私利私欲で行動する時と違い、ペイジに関しては
全体的にかわいらしい描写が多かったな、という印象を受けました、行動こそ問題なもののなんとなく許せるレベル。
この辺りは「今までの私利私欲度」とかで考えた場合の事かもしれないので、一概にどうとは言えませんが。
他の面では、クリスが悪魔を追う為とはいえ普通に法律に抵触するような行動をしてしまい、その結果ダリルが今回は
助けてくれずハリウェル三姉妹には今後協力しないと宣言、コレが大きい展開でしょうか。
嫌な言い方をすれば、正直ダリルは無理に出そうと思わなければ出せないキャラなので、然程影響無い気もしますが。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第21話 「魔女戦争」
今回は散髪してるクリスが印象的でした、散髪したのに脚本に一切絡めない、というのもまた無駄にイイなと。
内容的には「悪魔が見る用の番組」が存在しているという時点でまず面白かったんですが、今更ながらアレですよね、
善も悪も一般人には魔法の存在を知らせてはいけないというルールが存在して、そのルールを破ったら件の裁判のように
善悪が揃って審議したり、今回のように悪魔も普通にTV番組を見て楽しんだりと、善か悪かというだけで、描写上は
普通の人間と変わらないというのが面白いなーと、逆に言えば悪というだけでポンポン殺す善側もある意味完全に悪。
この場合定義的にはどうなるんでしょうね、ギデオンなんかは今ワイアットを殺す為に画策してるわけですが、普段の姿は
魔法学校の校長なので善、でもワイアットの一件に関してのみは完全に悪。
ただ、少なくともクリスの居た未来がそうであったように、ワイアットはこのままだと悪の存在になるので、未来を
基本として考えた場合は、ギデオンのやってる事は一概に悪とは言えない、でいいんでしょうか。
現時点では完全に悪ですけど、将来的な事を考えると善の為の行為なので悪ではない、になるのかなと。
こういう問題は基本的に答えが出ないのでアレですがなんとなく今回は気になりました、視聴者視点で言えばただの悪。
他の感想としては…フィービーから魔力を抜いた理由に「刺したの?」「仕方無かったの」「ウザかったしね」で麦茶放水。


11月21日 (土)
雑文
人間寝れないと部屋の掃除を始めてしまう、と言われている謎の行動ですが、そんな部屋掃除を先日やってました。
で、ふと思ったんですけど、サイズの大小こそあれど、誰しも漫画の単行本だったり、小説だったり攻略本だったり、
何かしら本を購入した事は当然あると思うんですけど、意外と売ったり捨てたり、ってしないじゃないですか。
となると勿論所持数はどんどん増えていくわけですけども、よくよく考えると何処に置けばいいのか、と思いました。
ウチの場合、自室、リビング、妹の部屋、という感じで各々読む可能性の高い本をバラけて置いているので然程場所には
困らないものの、冷静に考えると一人で所持していると爆発的に数が増えて置き場所が無くなるよなー、と。
そういった本に加えて雑誌も所持していればかさみますし、単行本によってはサイズが大きくて更に場所を取る場合も。
そうなってくると、物欲の満たされない感が強くなろうと、データで超コンパクトに保存出来る電子データは凄いなと。

嬢王 Virgin   第07話
新キャラの関西代表キャラ翔子が最高でした、人形の首をいきなり破壊するわ、その人形の顔面に根性焼きするわと、
今回ラストで朋が再登場の兆しを見せたものの、事実上朋が脱落している現状では朋に代わる熱いキャラがきたなと。
強いて言えば、せめてもう少し演技力、あと関西弁が自然に使えていれば尚良かったのに、という感じ。
それよりも驚いたのが店長です、イイ味出してる名も無き男性スタッフかと思いきや、まさかの店長だったというオチ。
 桜木の律儀さが半端ない
元々は優衣華を嬢王にさせたくないが為に舞に金を使っていたものの、前回本人がコメントしていたように今は舞に
嬢王になってもらいたいからこそ舞の応援をしている状況、なので別に自然な行動と言ってしまえばそれまでなものの、
本選開始前に電話をして励ますわ、舞が「自分の力で」という旨の発言をすると贈り物をして陰ながら支えるわと、
桜木の律儀さが凄まじかったです、実際舞は桜木からの贈り物である花と言葉のおかげでビキニデイでも奮闘。
ただ、逆に言えば優衣華が舞に対して激昂していたように、桜木本人も自分が舞に入れ込むと、明らかに優衣華が舞に
敵対行動を取るはず、というのは分かっていたと思うので、そう考えると迂闊というか、やっぱりどこか抜けてますよね。
ラスト、舞に対して自分から接吻していた時点で恋愛感情が強くなってきてるんでしょうけど、予選の際に、優衣華を
落とす為に舞に肩入れして、その行動が「舞を気に入ってる」と優衣華が勘違いして舞が疎まれていた時と同じなので、
その辺りが桜木の成長の無さを窺わせるというか、まぁ冷静に対処されたら物語動かないのでアレなんですけど。
 関東予選の店舗で本選開催はどうなのか
劇中で店長も発言してたように、地方予選を勝ち抜いた人は新規の客を掴む必要があるので、最終的に個人の売上で
勝敗を決めるこのシステムだと関東、或いは周辺地区の人よりその時点で不利になってしまいますし、スタッフ側は
流石に贔屓しないでしょうけど、やっぱり関東予選からの顔馴染みと初対面の人、という時点で、どうしても関東予選から
見ている舞と優衣華を贔屓してるのでは、という印象を受けてしまうので、その辺りはどうなのかなーと。
実際問題、店長を色仕掛けで取り込もうとした九州代表、或いは関西代表、この辺りが優衣華が店長に頼んだように、
自身の今日の売上は舞のモノとして計算してほしい、と頼んだところで、流石に即答で却下だったでしょうし。
良くも悪くもこういった大会系は、最終的に東京なり関東なりで最終決戦という事になるので、どちらにせよ最初から、
関東以外から勝ち上がってきた人は相当不利、というのは仕方無い事なんでしょうけども。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第20話 「ストーカーは誰だ!」
笑うべきじゃないんですが、開幕早々いきなり性病に感染してるヴェロニカには流石に吹かざるをえませんでした。
内容的にはやはりローガンでしょうか、ヴェロニカに涙ながらに復縁を迫ったまでは良かったものの、実は泥酔中で、
翌日ヴェロニカが訪ねてきてくれた時には完璧に記憶が無い状態で、よりによってケンドールと一緒という現実。
ヴェロニカは泣きながら退散しましたけど、ローガンは性格的に損をしてますよね。
ああいう性格なので素直にはなれず、かといって酔った勢いとはいえ本心を語ったのにタイミング悪く翌日別の女と。
ケンドールとの件に関しては全面的にローガンが悪いのでアレですけど、ダンカンと違って、典型的な同性にはイイ友達、
という意味で非常に人気が出るものの、本気で好きになった異性からは中々好きになってもらえない、のタイプな気が。
あとは妙にふっくらされてきているマックが心配でした、流石にココ数話で妙にぽっちゃり化が進行してる。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第21話 「アーロン・エコールス裁判」
単位取得の為に必死に数学の勉強をするウィーヴィルがなんとも微笑ましかった今回ですが、どんなドラマにおいても、
やっぱり「確実に犯人」と分かっている被告の弁護士は、当然弁護士側からすれば勝訴、最悪でも減刑が目標なので
必死になるのは分かるんですが、それでも犯人側の弁護士は見てて腹立たしさが凄いな、と改めて思いました。
余談ながら、今回のケースだとローガンはどうなるんでしょうか、証拠のテープを破棄してしまったものの内容を証言、
弁護士も言ってましたけどコレで免責を得た、けどアーロンは無罪、この場合でも「証言した」のが重要なので、
結果は覆らなかったけどローガンは免責、という事になるんでしょうか、なんとなく無効のような気もしますが。
他だとヴェロニカ、テストを放置してまで裁判所に向かったのに、その結果がアーロンの無罪ではあまりに報われず…。
 なんとなく気になったラッキー射殺の経緯
学校から解雇されたラッキーが暴走をした際、ジャッキーが携帯に触った時点でウォレス死亡フラグ…と思いきや生存。
まぁこれはいいとして、展開だけを見れば、ウォレスに発砲するも弾は入ってなかったとその場の全員が確認をして、
その後で恐らくは警備員であろう人がラッキーを射殺、この場合正当防衛って成立するんでしょうか。
勿論、ラッキーは他にもナイフ等を所持していたという可能性はありますけど、空砲だった時点で「生命の危機」だけで
考えると危険は無いわけじゃないですか、アメリカだと大丈夫でしょうけど、日本だとこの場合どうなんでしょうか。
「犯人は精神的にヤバイ状況だった」という事で通るかもしれないものの、なんとなく日本だと問題になる気が。


11月20日 (金)
雑文
誕生日でした、誕生日会という程のモノではないもののお祝いしてもらえた…のは大変ありがたいものの、
こういうのってアレですよね、誰しもやる側の時は気合も入って色々頑張るものですけども、いざ自分が、逆に、
やってもらう側になると、やっぱり恥ずかしいやらどないしていいやら、という感じで中々難しいものでした。
誕生日はアレよ!プレゼントもらえたりタダで色々食べれるのがたまらんな!という!


11月16日 (月)
雑文
恐怖のガス管工事が始まりました、前回は家の真正面での工事だったんですが、今回は逆に家の裏側方面での工事。
なので移動に関しては特に不自由しないものの、やっぱりこういう工事関係って、申し訳ないんですけど邪魔ですよね。
工事しないとダメだからこそ工事してるというのは勿論分かるんですけど、個人的な都合で言えば夜勤なので夜間仕事、
朝帰ってきて寝ようと思ったら日中バリバリ爆音を立てるわ、工事関係者の人というのはどうしても喫煙率高いわと、
何かと不便なのが何とかならないものかなーと、夜勤云々は仕方無いものの、何故工事関係者は喫煙率激高なのか。

嬢王 Virgin   第06話
敗者復活戦も終了して無事関東予選終了、全然関係ないんですけど、こういう展開の場合関西関東がまずメイン、
という事がどうしても多いですよね、九州名古屋北海道辺りがメインで描かれるケースとかまず無いような気が。
今回は未だに名前も分からない店長お付きのスタッフが無駄にイイ味出してました、朋が自殺を図り、その現場へ一番
最初に赴く事になり「うわああああああ!」と絶叫するわ、見舞いの際に部屋へ入り誰も居ないと「え?」とか、
文字に起こしてみると普通の反応なんですが、演技過剰なおかげで無駄に熱い。
他だと桜木におにぎりを作ってくる舞、桜木も話を聞く為に舞と会ったり、中々まさかのラブラブ全開の展開が始まって
見ててにやけるというか、舞さんせめておにぎり食べさせるのが目的ならベンチとかじゃなくてもっと食べやすい場所を…。
他だと次回から登場するっぽい関西代表の人が、個人的な話でアレですが顔が好みだったので楽しみでっす。
 覚醒する朋
前回から露骨に本性を見せる描写が増えてきていたものの、今回は社長やスタッフが見ている前で舞に水を思いっきり
ぶっかけるわ、朋をハメようとする亜美達に「あたしを陥れようとしても無駄ですよ、ザコが」とメンチ切ったり、
挙句の果てには敗者復活戦で勝つ為にメイクや髪型衣装をガラっと…言葉は悪いかもしれませんが、今までの朋らしい
雰囲気のモノから、いかにもキャバ嬢といった派手な見栄えのするモノへ変更したりと、朋無双が始まりました。
描写されている限りだと、少なくともこの「外見の変更」で舞から朋に指名を変えた客が一人は居ましたけども、
実際どうなんでしょうか、流石に個人の趣味に関する事なので考えても答えは出ないものの、以前の朋と、変更後の朋、
こういったキャバラクに来るお客さん、という客層に限定しても、どちらの方が人気はあるんでしょうか。
キャバクラという点で考えれば変更後の朋でしょうけど、今まで朋を指名していた客層は、当然素朴というか、今までの
純情そうで大人しい朋が好きで指名していたはずなので、その客層からすると変更後の朋はショックだと思うんですが。
個人的には変更前の方が好きでした、逆に変更後のああいうタイプは色んな意味でお近付きになりたくない感じ。
 舞に勝たせるじーちゃんばーちゃん
嬢王グランプリの詳細も聞かず、とにかくおばーちゃんを助けてくれたお礼という事で、流石にやりすぎな気がしないでも
ないですが恐ろしく高価な酒をカード支払いで購入、当然そのまま舞の売上がトップに躍り出て敗者復活戦勝ち抜け。
ただ実際冷静に考えてみると、例えば桜木は、実は兄妹だった優衣華を…本人も悩んでましたけど、妹の夢を奪う事に
なるとはいえ、夜の世界で働かせたくないが為に優衣華を一位にはさせないよう頑張っていて、逆にこの夫婦は、
舞の為とはいえ結果的にその行動は舞を夜の世界へ行く為の後押しをしたわけなので、そう考えるとどうなのかなとも。
優衣華も舞も望んで嬢王グランプリに参加してはいるものの、自分達の行動が夜の世界で働く為の後押しになると、
色んな意味でこの行動が果たして正しいのかどうか、という気もしました。
漫画やドラマなのでスレずにそのままいくでしょうけど、現実問題、どれだけ謙虚な性格でも、やっぱりこうも一晩で
高額な給金を得れる仕事をすると、どうしても無意識のうちに金銭感覚やらが変わってしまうのはマイナスでしょうし。


11月15日 (日)
雑文
最近は暑かったり寒かったりですが、寒い時の気温が中々笑えなくなってきたので既に我が家でコタツを投入してます。
ただ当たり前ながら、このコタツが中々難物ですよね、勿論この上なく快適なものの、コレがまた、寝れる。
例えばゲームをするにしても何かしらの番組を見るにしても、普段は当然集中する為にも座ってコタツに入るものの、
多少気だるくなってきたり、或いは「ちょっと横になろかなー」という気分だと寝転がるじゃないですか、もはや即死。
機能的に難しいと思うんですが、個人的には床暖房レベルではなく、そろそろ「一瞬で部屋猛熱」とかの機能が欲しい。
多少電気代がかかってもいいので、スイッチを入れると部屋の気温が一定まで上昇、こんな家電を開発してくれれば、
迂闊にコタツで寝転がってバタンキューという展開も防げるので中々便利ではないかと。

Steins;Gate
前作に相当するカオスヘッドノアも購入を迷っていたものの、結局キャラデザが好きになれず購入を見合わせ、
未だに購入を迷っている状況だったものの、このシュタインズ・ゲートに関してはキャラデザからして良かったので即決。
カオスヘッドはアニメ版を一応全話見たものの、特に物語的繋がりは無いので、まずその点が安心でした。
プレイに関しては、音声は全てフルボイスで最後まで聞いてから次に進む、という形態でやってるので多少プレイ時間が
かさんでます、何故か昔からADVはずっとこういうやり方なので、無駄にプレイ時間がかさむかさむ。
現時点では約3時間で、萌郁が初登場しレアPCを探していてダルのメルアドを、というトコです。
この段階まででの伏線というか、今後の展開としては、王道だと、オカリンが飛んだっぽいこの次元ではジョン・タイターが
初めて登場したようなので、この萌郁がジョン・タイター、或いはオカリンと同じ次元の人間という展開が妥当かなーと。
あとはまぁ、まゆりの無くしたレアなうーぱは、恐らく別の次元のまゆり本人かオカリンが回収したんだろう、とか。
何にせよ、個人的にはADV自体久しぶりにプレイするので、楽しく最後までやらせて頂こうと思ってまっす。
この手のゲームの場合伏線を考えたりしながらプレイするのが楽しいとは思うんですが、プレイ日記は無しの方向で。
あとは…こういうタイムマシンというか、時間を題材に扱っている作品だと「運命のタロット」という小説が超オススメ。
良い点
・オカリンの厨二病や邪気眼全開の性格が最高、痛い、痛すぎる、テキスト読んでるだけでニヤニヤ出来るレベル。
・ネット用語…というよりも2ちゃん用語や、有名無名問わず数多くの二次元作品からの出展ネタがあざとくない使い方。
・最終的にどういう感想を抱くかは分からないものの、選択肢廃止でメール使用の有無で分岐、は斬新で面白い。
・というか選択肢が一切出てこないADV、というのが当然ながら新鮮なので、ソコはイイ意味で物語に没頭出来る。
・良し悪しは正直別にして、2ちゃん用語を口に出して喋るとどんな印象を受けるのか?がよく分かった。
・秋葉原を忠実に再現しているらしいですけど、個人的には行った事がないのでよく分からないです、リアルらしい。
・音楽は全体的にADVらしい感じ、表現が難しいんですが、ADVが好きな人なら「あぁ、確かにこれはADV」と思える。
・とりあえず現時点だと、画面効果と合わせてザ・ワールドで麦茶吹いた。
悪い点
・オカリンの厨二病や邪気眼についていけない場合は、恐らく苦痛極まりない。
・同様に、2ちゃん用語や二次元ネタが頻繁に出てくるだけに、分からない人や嫌いな人には印象が良くないと思う。
・フォーントリガーで返信する際、一度選ぶと「送信しますか?」が出ずにそのまま送信、なのが若干難点。
・オカリンなんかは「独り言をボソボソ呟く感じで」の演技なので仕方無いと思いますが、稀に声が全く聞こえない。
・ルビや携帯で@ちゃんねるを閲覧すると文字が非常に小さいので単純に見づらい、識別不可能とまではいきませんが。


11月14日 (土)
雑文
ベヨネッタも残すところは隠し要素だけになったという事で、一旦中断してシュタインズゲートを始めようかと思います。
既に発売日に購入して積みゲーと化してたんですが、神ゲーという事で絶賛されてるだけにマジで楽しみ。
そこでふと思ったんですけど、360やPS3のように次世代機全盛な事もあってか、最近はADVが少なくなったなーと。
PCからの移植とかはありますし、過去作の移植ならよくあるものの、新規のADV、となると非常に少ない印象。
素人考えでいけば、システム的な面白さを考える必要はあるでしょうけど、ソレ以上にADVの肝はシナリオなので、
ソコが難しいんでしょうけど、面白いシナリオさえ考えつけばいくらでも発売出来るジャンルだと思いますし、
何より安定して面白いソフトを作りやすいジャンルだと思うので、個人的にはもっとADVを出してほしいなーと。
個人的なプレイ状況だと、新規タイトルのADVは去年が428のみ、今年がシュタインズゲートのみ、になりそうな感じ。

連続人形活劇 新・三銃士   第13話 「アラミスの奇策」
最近ロシュフォールとミレディーの絡みがたまらないです、いつの間にか用意していた空中滑空でポルトスを回収して、
ロシュフォールから結果的に手柄をミレディーが奪ったりと、地味にイイ組み合わせになってきました、無駄に熱い。
しかしアレですよね、実際はボナシューがスパイの役割を果たしているものの、三銃士の所在は既に分かってるのに、
他にも情報を仕入れる為に人を派遣するとか、そういう事をしない辺りがリシュリューの変な魅力。
 ロシュフォールは何故ダルタニアンを殺さなかったのか?
殺してしまうと物語が終わる、とかそういう根本的な事は抜きにして、三銃士が駆けつけてはきたものの、ダルタニアンが
死を覚悟したにも関わらず振りかぶろうとすらしなかったロシュフォール、これまでも何度かダルタニアンと対峙する
ケースがあったもののやはり殺しはせず、という事は、流石に三銃士以外を殺すのには躊躇いがあるんでしょうか。
躊躇いがあるというか、命令だから三銃士を片付けてるのであって、ソレ以外の人物を殺すのはいくらなんでも、と。
 よくある敵側の謎
リシュリューの目的はアンヌ王妃に自分を見つめてもらう事だった、と今回判明しましたが、相変わらずこういうのは謎。
こういった目的で行動する敵側のボスキャラというのはよく居ますけど常識で考えて、元々自分が好かれていない状況、
更にソコから相手の想い人との仲を潰そうとする行動に出て、その結果自分を見てほしい、とか普通叶わないだろうと。
ただこういうのは目的設定が難しいですよね、たまに完全補佐に出て、仲を深めてくれてありがとう、という事で
自分を見てくれるようになる、という逆説的な狙いで行動して悦に入るキャラも居ますけど、その場合結局最後は自分が
相手を奪う必要があるので、そうなると見てくれるはずがない→経過が違うだけで結果はリシュリューと同じ、になると。
そうなると完全頭脳戦で流れを持ってくるしかないものの、そういう納得出来る流れを作るのが難しいわけで。
 ダルタニアンの恋の終焉
何故か「国敗れて山河有り」とか書きたくなってきたんですが、コンスタンスには手のかかる弟と思われている、
と判明して大ダメージのダルタニアン、よくある展開と言えばそれまでなものの、王道すぎて流石に可哀想な気も。
とはいえ、原作未読なので今後どうなるのかは知らないですけども、冷静に考えるとこの二人の進展は難しいですよね。
確かにコンスタンスは借金の肩として嫁いできてはいるものの、それでも結婚してるのは事実なので既婚者。
描写上コンスタンスは優しい性格なので、当然ボナシューに対してもそれなりの何かは感じてるでしょうし、仮に心底
ボナシューを疎ましく思っていたとしても「結婚しているのに他の男性とは…」という気持ちがあるでしょうから、
性格を考えるとダルタニアンとコンスタンスは結ばれない可能性のほうが高いかなーと、どうなるかは分かりませんが。


11月13日 (金)
雑文
ココ数年の据え置き機は開発に大金を要するもあってか、どうしても以前に比べると発売本数が減ってきてますけど、
何故か有力なソフトの発売日って被ったり、被らないまでも前後一ヶ月以内で集中したりするじゃないですか。
そんな関係でどうしても積みゲーが増えてきてしまうんですが、その積みゲーをいつ始めるか、で結構迷います。
例えば今ならベヨネッタをプレイしてるものの、既に実績1000解除は達成済み、ただ他の隠し要素はまだ未解放状態。
こういう場合、後は隠し要素の解放だけなので、ゲームとしては7割以上終えてるものの、逆に隠し要素だけなので
一度他のゲームを始めてしまうとそのまま放置してしまう可能性があるじゃないですか。
なので、ホント個人的な事ですけどこういう状況だと、いつ次のゲームをやり始めるか、が結構迷います。
ベヨネッタなんかはアクションゲームなので、同時進行なり気分転換で出来るのでまだいいんですけども。

嬢王 Virgin   第05話
そういえば今やってるのは関東予選だった、という事を途中で気付かされました、無難に最終話で一位決定優勝、かと。
今回は朋の暗黒面が出てきていて中々熱かったんですが、前作キャラが登場したりして盛り上が…るはずなものの、
流石に見てないと分からないので特に感慨も無かったのが残念でした、見てないと分からない、でないのは良かった。
あとは敗者復活戦、順当に優衣華がトップになった事で舞と朋の一騎打ち、というような展開になりましたけど、
視聴者視点だと舞の良さも朋の良さも描写されてるものの、実際に店でのみ会う客の視点で考えると、正直舞と朋が
他のキャストに大差をつけて、優衣華と並んで上位三傑の売上になっている、という風なキャストには見えなかったので、
この辺りはもう少し見せ方があったんじゃないかなと思いました、特に舞はそんなにリピーターがつくタイプには…。
今回の社長さんも名言炸裂、わざわざ舞の前でジョギングを止めて「賭けは終わった、お前の負けだ」とか神すぎる。
 朋が怖すぎる
冒頭、レイプされる寸前だった舞の窮地を颯爽と助けたまでは非常にカッコ良かったんですが、泣き喚く滋賀に対して
血が出ようが吐血しようが容赦なく灰皿で頭部を集中攻撃して失神させるわ、ソレをやらせたのが沙羅だと判断して
「嬢王グランプリ、降りて下さい」と嘘泣きの演技込みで脅迫した挙句、最後の舞に対する目つき、最高すぎました。
主人公の身近に居る大人しいタイプのキャラが実は超性悪で色々やらかす、というのはよくある設定なものの、
こういうキャラはやっぱり見てて楽しいよなーと、特に朋の場合目つきだったり行動だったりが強烈すぎてインパクト大。
ただ強いて言えば、尺や話数を考えると難しいとは思うものの、もうちょっと丁寧に描いてほしかったかなという気も。
舞と一緒に海へ行った事を考えても、当然朋にとって舞は友人と感じてたでしょうし、だからこそわざわざ沙羅を裏で
蹴落とすという行為にも出たでしょうに、社長に口撃されて、尚且つ一人しか残れないので仕方無い状況だったとはいえ、
敗者復活戦になった際に舞に対して強烈な視線、予告映像に至っては水ぶっかけるという「ちょwwwww」な展開。
思い込んだら良くも悪くも一途、と言ってしまえばそれまでなものの、舞との友情描写が丁寧に描かれていただけに、
「舞を落としてでも自分が上に行く」という葛藤なりを、もう少し丁寧に描いてほしかったかな、という印象も。
イイキャラでの展開だっただけに、悪くはないものの細部がちょっと惜しかった、という感じでした。
 キャスト同士プライベートで遊んでもいいのかどうか
今回は舞と朋が海で遊んで、帰りに喫茶店で雑談に興じる展開がありましたけども、キャスト同士が、店とは関係なく
プライベートで一緒に遊ぶ、というのは一応OKなんでしょうか、風俗業界だと基本的にはNGで、見つかったらクビですが。
でもキャバクラの場合だと同伴のシステムがあるので、そういった事は特に問題無い、という感じでしょうか。
ただ風俗店と違い客の取り合いになりかねない職種だけに、プライベートでのキャスト同士の接触も禁じた方がイイ気も。
 桜木イカつすぎる
前回も思いましたけど、今回は舞が休んでようがトンペリを舞名義で注文してくれるようスタッフに頼んだり、
舞が流石に高額なドンペリを頼んでもらうだけなのは申し訳ないので話がしたいと言うと、桜木は迷う素振りすら見せず
「この金は君に払ったんじゃない、店に払ったんです」と言い切って普通に帰るとか、桜木さんのイカつさが凄まじい事に。
いくらなんでも話ぐらいしてやれよと思うんですが、色んな意味でこういうお客さんというのはどうなんでしょうか。
店からすれば当然強烈な資金源なので重宝するでしょうけど、舞にせよ他のキャストにせよ、こういう事をされると
特定のキャストが疎まれるだけだと思うので、長い目で見るとキャストにとっては迷惑な客のような。


11月12日 (木)
雑文
超今更ながら、PSPを購入したのが7月で、基本的にアニメやドラマ、映画なんかを詰め込んで主に移動中や休憩時間に
ちょくちょく見ては楽しむ、という王道の使い方をしてるんですが、ふと気付きました、既に購入から4ヶ月。
以前から妹の欲しがっていたソフトがあったので、ソレは購入して妹が遊んでるんですが、個人的には、280円とかいう
奇跡の投売りをされていたジャンヌ・ダルクを20分程プレイしただけで、この4ヶ月他にPSPのゲームしてませんでした。
アーカイブスでサガフロなりFF8なりは楽しんでるものの、仕方無いとはいえPSPの動画再生機としての便利さは異常。

BAYONETTA
∞クライマックスをクリアして、実績1000解除も達成しましたー、まだ実績に絡んでない隠し要素は未解放状態。
ノーマル、ハード、∞クライマックスと普通にプレイして、ソレ以降から実績解除を始めたのでプレイ時間はあまり
参考にならないかもしれませんが、とりあえず約37時間で実績1000解除達成しました。
二周目から実績解除のみを目的にプレイすれば…大体25〜30時間もあればいけるんじゃないかな、という感じでした。
余談ながらジャンヌの武器説明、丁度今NHKで三銃士が放送されている事もあって何かと楽しめました。
 実績解除 1000達成
1000解除達成しました、最後まで非常に楽しみながら出来たというか、実績の難易度面でも簡単で手軽にいけました。
基本的にはプレイヤースキルがどうしても必要、という難しい実績も無いですし、収集関連は何度かプレイしてれば
自ずと見つけれる配置をしてあり、アルフヘイムに関しても初回プレイ時は難しいと思ったものの、二周目以降なら楽に。
バランスも良かった気がします、普通にプレイしているだけで大半を解除出来て、アクションが好きな人なら最低でも
三周はするでしょうから、その過程で∞クライマックスのクリアも含めてほぼ解除可能と。
同時に、実績解除を全て終えたからやり込み要素は全て終わった、というわけではない仕様なのも良かったです。
どうしても他のゲームだと上位実績が「全てのやり込みを終えた」にほぼ相当するレベルなのに対して、ベヨネッタの場合
隠しボスや隠しチャプター、隠しキャラだったりと、実績以外にも豊富なやり込み要素が用意されていて、尚且つ
各チャプタークリア時の称号にもチャレンジ出来るので、ホント久しぶりに実績とやり込みの両方が極まってるなーと。
ただこれは実績というよりシステム面での不満なんですが、例えばアルフヘイムなんかは、未クリアのみならず未発見、
この辺りはしらみ潰しになるものの、リザルトを埋めていけばいつかは全発見全クリア、という事が確認出来るものの、
魔女の棺は「このチャプターでこれだけ回収」とかのチェックが出来ないのが面倒だなと思いました。
というよりも、GoWなんかだとそういった実績関連のデータは詳細な状況を確認出来るだけに、この辺りは不便でした。
カラスもそうなんですが、出来れば各チャプターにどれだけ存在していて、既にどれだけ回収しているか、の確認が。
 ∞クライマックスに関して
ノーマルからハードに飛んだ時は、このゲームの場合敵の種類が変わったり好戦的になったり、分かりやすく難易度が
上昇していたので最高難度はどこまで凄い事になるのか、と期待していたら、その実中身はハードと同じで、単純に
WTが使えなくなっただけ、というのは正直拍子抜けというか、個人的には今イチだったかなーと。
勿論単純な難易度は上がっていたものの、変な表現ですが、WTが使えないなら普通のアクションゲームと同じ気が。
とは言っても、じゃあ他にどうやって難易度をあげるのか?となると、敵の攻撃は全て即死とかそういうバランスに
されそうなので、そうなるとWT廃止が一番無難な難易度の上げ方のような気もしますが。
アルフヘイムも難易度に応じて難しくなる、というのは良かったです、単純にやりがいがあるなと。
難易度の面で言えば、個人的にはハードが一番面白かったなと感じました、敵のバランス的にもハードが一番良かった。


11月10日 (火)
雑文
超今更ながら、2006年に公開された劇場用アニメ版の時をかける少女を見ました、予想以上に面白かったー。
元々仲里依紗が好きなんですが、いくらアニメが好きとはいえ「流石に声優だとダメだろう」という固定概念は
どうしても拭えなかったので視聴を後回しにしてたんですが、実際見てみると内容も、演技自体も非常に良かったです。
見終わってから調べたところ、どうやらこの劇場版は原作から20年後、というオリジナル設定での物語なようですけど、
逆にソレを全く知らずに見た者としては…というか、原作自体未だに見た事が無いので知らないわけなんですが。
で、そんな事を知らず、となると真琴の叔母さんが原作のヒロインという事は全く知りもしないわけでして、何故彼女が
タイムリープの事を知っているのか?が最後まで明かされなかっただけに、そういう「原作の何年後」を劇中で語らず、
尚且つ伏線を回収する描写が無かったのもちょっとアレだったかなーと、面白かっただけに、ソコが妙に気になりました。
とりあえず、来年はまた実写劇場版として、今度もまた仲里依紗が主演を担当するようなので非常に楽しみです、期待。

連続人形活劇 新・三銃士   第12話 「王妃の手紙」
「世の中に永遠なんてものはありませんわ、人は変わるのです」というミレディーのセリフが何気に神がかっていた今回、
ミレディー自身はアンヌ王妃に手紙を出させる為の後押しとして言っただけなんでしょうけど、相変わらずセリフが深い。
またミレディーの場合、アトスと過去に結婚していたようなので、その辺りも含めてこのセリフはホント奥が深いなと。
内容的には最後、ロシュフォールの待ち伏せにあってダルタニアンがピンチ、でしたけども、流石にコレは無難に三銃士の
増援展開で窮地を脱するという流れでしょうか、これで普通に手紙を奪われたらダルタニアンがちょっと可哀想すぎる。
他には、コンスタンスがアラミスと一緒に居るところを見て、嫉妬して目線を外すダルタニアンの人形演技がマジで神。
 アンヌ王妃は迂闊なのか多少用心深いのか
前回はミレディーの口車に乗せられてバッキンガム公への手紙を結局書いてしまったものの、いざ今回書き上げると、
今度はコンスタンスの言葉を思い出し、万全を期す為にミレディーには嘘を吐いて三銃士に手紙を託す選択を。
ところがいざやってきたのはダルタニアンで、いかに三銃士見習いとはいえ簡単にダルタニアンに手紙を預けて、
結果的にリシュリュー枢機卿に手紙の件がバレてしまうという流れに。
前者に関しては、結局バッキンガム公への想いが強すぎるので、新参者のミレディーだろうと誰かに背中を押してほしい、
という気持ちがあったからこそ書いたんでしょうけど、それでも手紙を仕上げて冷静になった事で手紙を隠した、
ここまでは分かるんですが、何故その冷静な流れでダルタニアンに託してしまったのか、というのが謎でした。
勿論、ダルタニアンを信用したからこその行動だと思いますけども、それなら礼儀として、三銃士への伝言だけでなく、
手紙を宜しくお願いしますという旨の、三銃士宛の手紙もその場で書いてダルタニアンに届けてくれるよう頼む、
こういう行動に出るべきだったんじゃないかなーと、抜けてるからこそキャラとして魅力がある、とかそういうのは別として。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第19話 「継母にご用心」
今回は普通にキースが殺されるとばかり思っていましたが、結果的にそうなっただけとはいえウィーヴィルがバス爆破に
関係していたり、いつの間にか卒業まで5週間という状況になってたり、何かと物語が一気に進展してたなという印象。
話数的にももうラストですし、大学見学に行くエピもあったわけなので、無難にS2最終話で卒業、S3初回エピから大学、
という流れになるのが妥当でしょうか、単発エピの作品なので舞台が変わってもそんなに影響しないでしょうし。
しかし名前こそまだ覚えてないものの、以前ヴェロニカにイレズミを無理矢理入れようとして、今回バイカー達から
金の徴収をしようとして一人リンチしたり、キースを射殺しようとした男、外見からして確かにヤバそうですけども、
ヴェロニカには居なかった、本気で危険なタイプのキャラだけに何か新鮮でした。
ケンドールと組んでたわけですが、基本的に平和なタイプの作品にこういうキャラが出ると緊張感が一気に増すなと。
他だと、今回は出番こそ無かったものの校長室の鍵を変えた校長が用心深すぎて最高でした、地味にイイキャラしてる。
そして「この時間にやってるクイズ番組がそんなに面白い?」というヴェロニカの独白で何故か吹きました。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第19話 「死刑判決」
まだ出るのかと言わんばかりに再登場するバルバス、個人的にはバルバス登場エピで屈指の完成度だった印象。
恐怖を餌に相手を追い詰めていくキャラだけに毎回面白いエピに仕上がっていますが、中でも今回の良さは神がかり的。
最後も自身の関与がバレたらバレたで言い訳するわけではなく「俺は悪魔だ、こんなもんさ」と答える辺りがまたイイ。
結論としては、とりあえずバルバス自身が言ってたように、確かにハメたのはバルバスでしたけども、今回の件は
フィービーの完全なる私利私欲で起きた事件ですし、今回暴かれたように三姉妹は私利私欲で魔法を使うケースが多く、
一般人もソレで結構巻き込まれたりしているので、魔法を私利私欲で使い報い、が久しぶりに出てきて良かったです。
最終的にバルバスも裁判自体には勝ったので地獄から復活という流れも、またイイキャラが一人復帰してくれて好印象。
しかし今回暴かれた私利私欲による様々な結果、実際殺されてしまった罪の無い一般の警官も居たわけですけども、
そういうのって長老や悪魔の上層部的にはどうなんでしょうか、言葉は悪いものの必要悪としての犠牲も勿論中には
存在するものの、今回の描写だけで言えば、そういう結果になっても善悪双方に罪が無いので、どうなのかなと。
この辺りは突き詰めると落としどころが見当たらなくなると思うので、そこまで深く描くつもりはないかもしれませんが。


11月09日 (月)
雑文
最近暑い日々が続いてますけど、むしろ個人的には暑さより、そのせいで更に気合の入った花粉が厳しいです。
たまたまかもしれませんが、例年に比べて暑いせいかこの時期になっても花粉が結構キツイので、ソレがキツイなーと。
コレは単に迂闊というか完全なるミスなんですけども、先日異常に寒い日があったので冬用の布団を出したんですが、
朝方ベランダに干して、忘れていて夕方に取り込む、という流れまでは良かったものの、布団をはたくのを完璧に
忘れていまして、夜その布団を被った時の強烈な花粉がほんま!これは死ねるなと久しぶりに痛感しました、迂闊。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第17話 「フィービーの同窓会」
前回のパイパー達は別次元でハグしてただけでなく、どうやらマジで性交渉に及んでいたらしく妊娠、というのは…。
で、前回がパイパーのエピだったからか今回はフィービーのエピ、同窓会にはせめてブラジャー着けて行けと。
内容的には結構面白かったんですけど、今回は、特に最後のオチは真面目にどうだったんでしょうか。
リーダーの男をクリスの外見に変えて、クリスを追っていた悪魔はリーダーの男をクリスと思い殺害、結果的にコレが
クリスを救う事になってはいるものの、逆に言えばそのリーダーの男は、確かにどう見ても完璧な悪人でしたけど、
つまりフィービーとペイジは人間を間接的に殺した、という事になるので、流石にこれは問題すぎるんじゃないかと。
特にこのS6は私利私欲で魔法を使ってる、という風に見えてしまう描写が多いですけど、今回のは普通に問題の気が。
明るい話題に目を向けるとすれば、やはり今回は高校フィービー、メイクで若返った感じにしてるのか、若干CG、
或いは特殊メイクでやってるのか分かりませんけど、マジでS1当初のような顔でシワも画面上全く見えなかったのが
凄いなーと、こういう事が出来るなら、色々面白いエピとか作れそうなので今後が楽しみに。
セリフ的にはペイジの「いきなりチョベリバフィービーに戻っちゃって」や「ベトベトの!」が無駄に熱かった。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第18話 「クモの糸」
明確にジェイソンと別れた描写は無かったのに、日替わりデートしているらしいフィービーが何か微妙でした。
挙句に、勝手にクリスがレオの子だとバラす辺り、悪い意味でフィービーらしい描写が目立ちすぎていたな、と。
デート相手に子供が欲しいかどうかエンパスで確認するわ、その気がなければすぐ帰ろうとするわ、今回はフィービーに
何か個人的恨みがあるとしか思えないぐらいフィービーの嫌な描写が凄かったです。
他の感想は特に無いです、レオとクリスの絡みには期待したいものの、流石に当分はまともに絡まないだろうなと。


11月08日 (日)
雑文
マウスが死亡寸前です、反応はするんですが、左クリックが普通の「カチ」レベルのクリックではなく「カチ!!」
という音がするレベルで気合を入れないと反応しなくなってきたので、流石にいい加減新調するべきかなという状況に。
ただ、マジにマウスを新しく買うべきかは微妙に迷ってます、我ながら「お前は何を言っとるんだ?」になりますが、
PCも結構な年数使い続けて既に相当ガタが来ていて、正直去年の今ぐらいの時期に買い替えを迷っていたので、
どうせマウスを買い換えるぐらいなら、いい加減新しいPCを買おうかな、という気にも。
ところが最近は360のゲーム用…というよりリビングのTV自体も既に10年以上前のものなので、新しく買いたいなとも。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第14話 「魔法学校の怪」
生首が並べられている映像がなんとも壮観でしたが、個人的に気になったのは今回登場した首無し騎士。
首無し騎士と言えばデュラハンなものの、何故か劇中では一度もデュラハンの呼称無し、これは何故だったのかなーと。
どうでもいい疑問で言えば他にも、ちょっと校長が悪役顔すぎだろうとか色々ありましたが。
本筋としては明らかになったクリスの素性、流石にワイアットの弟だとは思いませんでしたけど、そうと分かるまでが、
確かに悪魔と協力して行動こそしてたものの結果的にはクリスのやっている事が全て正しくて、にも関わらずやはり
「クリスが悪魔と」というだけでハブるレオとペイジがひどいよなーと、ペイジに関してはすぐクリスを信用しましたが。
パイパーも相変わらず八つ当たりレベルでレオに接してたりと、この辺りは日本人とアメリカ人の考え方の違いも多少は
関係してるのかもしれませんが、どうもチャームドは見ていて理不尽な態度が多いだけに、何かとキャラが不憫だなと。
恐らくクリスは、パイパーの息子だったと判明した事で次回以降謂れの無い非難はされなくなると思うんですが、
逆にそれはそれで今までの怒られ方が可哀想なので、何か個人的に納得出来ないような気も。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第15話 「壺の精霊ジニー」
光の速さでフィービーもクリスの正体を知る事になったわけですが、そんなクリスとフィービーの絡みが意外と良好。
ただ冷静に考えると、あれだけワイアットを可愛がっているフィービーなので、当然クリスの事も可愛がるでしょうから、
そう考えるとクリスが懐くのも不思議ではないでしょうか、性格的な相性の良さも関係してるとは思いますが。
何にせよ久しぶりにフィービーが良い描写をされていた気がしました、せめてブラジャー着けてほしかったですけども。
展開的には特にどうというものがあったわけではないものの、クリスが「グレッグ…アイツか!」と異常にキれてて
何故か笑わせてくれたり、ペイジの「あたしは貴女を壺にしたらレンジでチンしてやるわ!はは!」が印象的。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第16話 「クリス 運命の日」
魔法学校と校長ギデオンが再登場、むしろ今回は妙におばちゃん顔になってしまったパイパーの哀愁が…。
一方のレオは少し太った気がしました、全然本編の感想と関係無くて恐縮ですが。
肝心の内容、今回は本気でクリスが消えるかもしれない、という非常に緊迫感のある展開でしたが、どうなんでしょうか、
生々しい話ですが、一度消えたにも関わらず戻ってこれたという事は、違う次元で、レオとパイパーはあの状況下で
性交渉に及んだという事なんでしょうか、狙われてるという事実や、あの時点でもまだ映像上そこまで信頼関係が以前と
同じレベルに回復していたとは思えないので、なんとなく変な感じがするんですけども。
まぁ突っ込み始めれば、あれだけレオを毛嫌いレベルでツンツンしていたパイパーが、いかにあんな状況下でレオに
優しくされたとはいえ、そんな子供が出来るような行為、ましてや避妊せずそのまま最後まで、とか無いという話ですが。
今回最大の注目はクリスの「やった!戻れた!ワホー!」に尽きます、正体を明かして以降のクリスさんは陽気すぎる。


11月07日 (土)
雑文
先日からゴールドメンバー限定で先行公開されているL4D2の体験版、こういう体験版って実際どうなんでしょうか。
L4Dなんかは協力プレイがメインのゲームなので問題無いとは思いますけど、例えばベヨネッタの体験版なんかだと、
既に購入を決めている人からすれば、意外とあんまり意味が無いような気もするんですよね。
少しでも早く触りたい、少しでも操作に慣れておいて一気に製品版発売後ゲームを進めたい、という人も勿論居るとは
思うんですが、個人的には「どうせ体験版と同じ内容を製品版でやる事になるなら製品版で」というタイプなので、
その実意外と購入を確定させている人にとっては、体験版は何気に需要が無いんじゃないかなーと。
基本的には普及目当てでの配布でしょうから、そういう意味では興味の無い人にやってもらう為に、なんでしょうけども。

BAYONETTA
クリアしました、今現在二周目ハードをクリアしたところ、一周目のクリアタイムはセーブ画面で12時間24分25秒。
ムービーやコンティニュー等の時間を省いたであろうプレイ時間のみで5時間25分27秒でした、細かい表示は嬉しい。
魔女の血涙は25/101、特に探さずプレイしてたものの、これはまた異様に残ってるなと。
ネットの感想を見て回ったところ、新曲のPV風に仕立てたベヨネッタのダンスが話題になってますけども、個人的には、
むしろあのポールダンスの方が気になりました、PVのダンスは「らしい」ものの、ポールダンスはキャラに合わない気が。
ちなみに初回プレイ、武器は妖刀修羅刃、ドゥルガー、実はこの二つしか取れませんでした、我ながらなんという。
装備は常に妖刀修羅刃、アクセサリは効力確認せず全く装備しないままクリア、テクニックは二段ジャンプと突進のみ。
今考えればいくら初回はノーマルが最高とはいえ、何故初回プレイでそんな中途半端な制限プレイをしてしまったのか。
良い点
・単純にベヨネッタを動かしていて楽しい、個人的には「あとコレがあれば〜」というアクション要素が無かった。
・カメラのフィルム風…様はフィルムコミック風に見せるイベントシーンの演出が新鮮で面白い。
・テクニックを購入する際に、先に試着ならぬ試し技で使えるのはイイ感じ。
・二度に渡るスタッフロールにも遊びの要素が入っているのはイイ感じ、一度目はマジで終わりかと唖然。
・個人的には今までプレイしてきた3Dアクションの中で音楽は確実に一番良かったなと思えるレベル。
・実際プレイ中使用するのはどうしても一部のコンボに集中しがちなものの、多種多様なコンボが用意されてる。
・ハードのバランスが個人的に秀逸だと思うので、単純にハードでのプレイが面白い。
・ジョジョかとすら思うベヨネッタのポージングなものの、キャラ的にはセクシーより意外と可愛い系だったのが好印象。
悪い点
・メニューからキャンセル連打で抜けれないのは正直残念、一応BACKで抜けれるものの配置的にちょっとやり辛い。
・和ゲー3Dアクションの宿命としか言いようがないものの、相変わらずカメラがちょっとひどい。
・バイクやミサイル搭乗チャプターのカメラが特にキツイ、真正面から敵が来るのにベヨネッタがカメラの邪魔。
・カメラのフィルム風に見せるイベントシーンは新鮮でイイものの、特別画質がイイわけでもないので何か微妙な気も。
・アイテムにカーソルを合わせるだけだと詳細な効果が表示されないので不便。
・ロダンやエンツォは導入とラストで必要なキャラとはいえ、実際は本編にあまりにも関係してないのが微妙。
・アクションゲームに大事なのはキャラを動かした時の気持ち良さなものの、それでもストーリーが微妙すぎる。
・人それぞれ印象は違うと思うものの、個人的にはバイク等のシューティング要素は必要無かったかなーと。
 実績解除
初回プレイで解除した実績は25/50、385G、難易度は初回ノーマル解除、解除は狙わずプレイ。
解除した実績は「私残酷ですわよ」「魔導術入門」「ウィケッド ウィーブ使い」「触ってごらんなさい」「危機一髪」
「PLATINUM!」「炎をもたらす者・勇気」「第一章〜第四章(Normal)」「踏まれてみる?」「レコードコレクター」
「ウィケッド ウィーブ マスター」「魔導の探求者」「風を巻き起こす者・節制」「第五章〜第七章(Normal)」
「快感になってきたんじゃない?」「トレジャーハンター」「生命実らす者・正義」「第八章〜第十一章(Normal)」
「海を制する者・知恵」「第十二章〜第十三章(Normal)」「おあずけよ」「宇宙を統べる者」「魔女見習い」
「第十四章〜終章(Normal)」「アンブラの魔女」でした。
実績のバランスに関してはマジでイイ感じだったなーと、普通にクリアするだけで実際約400G分解除出来て数も半分。
どうも和ゲーの場合、他社の実績を見ても正直微妙なものが多かったんですが、ベヨネッタに関してはイイ意味で普通。
定期的に実績が解除されるのも嬉しいですし、実績が解除されるのも特定の条件を満たした場合は当然戦闘中、
ソレ以外だとチャプター終了時のスコア画面なのでゲーム進行の邪魔にもならない為、ホント上手く作ったなと。
テンポ良く解除出来て、ゲーム自体のテンポも良かったので余程難しくない限りは1000まで解除する予定。
 クリア後の感想
面白かったです、というか久しぶりに3Dアクションをプレイしたので、そういう意味でも単純に面白かったです。
この手のゲームの場合、いざ感想を書いてみるか、となるとどうしても不満点の方が先に上がってしまいますし、
総合的にも不満の数の方が勝ってしまうものの、まぁこの辺りは某レベルEでも言われていた「ハマる手前の〜」と
好意的解釈をしておけば問題ないような気もするので、不満も良かったんじゃないか、と思っておきます。
勿論、メニューやカメラなど、普通に改善してほしい部分もあるので、その辺りは悪い意味で3Dアクションの伝統ですが。
ゲーム自体としては、よくよく考えるとプレイ時間的にも丁度良かったような気がします。
やっぱり3Dアクションなんかだとクリア後の、高難度が解放されてからの二周目以降が本番のようなものなので、
初回プレイでのプレイ時間だけなら約5時間、3時間だと短すぎて、6時間以上だとどうしても長いと感じてしまう、
ソコを普通にプレイしていて大体5時間前後、というバランスは結構良かったんじゃないかなと。
練りこめば、恐らく最速で1時間という時間も叩き出せるとは思うんですが、まぁその辺りは一部の猛者だけという事で。
アクションが好きなゲーマーからすると不満な点も多いような気はするんですけども、個人的には楽しめましたし、
3Dアクションに抵抗が無くて、360を持ってるユーザーなら基本的にはオススメ、という感じでした、久々に和ゲーの良作。
結局不満もありつつ結構面白かったです、数年前にテストプレイのアルバイトをしていなければ恐らく購入する事も
無かったかと思うので、バイトとはいえ色々やってみるもんだな、とこんなところで思いました。


11月04日 (水)
雑文
ベヨネッタ一周目終了しました、毎日2時間ずつ、とかのちまちましたプレイだったので妙に時間がかかった印象。
中盤辺りからちょっと不満点も出始めたものの、基本的にこの手のゲームは一度クリアしてからが本番と言っても
差し支えないと思うので、明日から二周目を予定、感想も後日書こうと思うんですが、不満もありつつ面白かったでっす。


11月02日 (月)
雑文
最近妹が車の免許を取る為に教習所に通ってます、来年3月に大学を卒業で、既に内定を貰ってる会社へ入る為には
免許の取得が必須だそうなんですが、実際車を運転する機会とかあるものなんでしょうか、調理師系の職種で。
移動の際は事務の人が担当するそうなので、基本的によくある「無いよりあったほうが」レベルのアレだと思いますが。
しかし車と言えば誰しも親の運転する車には乗った事があると思いますが、友達の運転する車のあの怖さ。
乗る前は何も気にせず乗ったものの、ウチの場合で言えば家の車は結構高めというか、車高って言うんですか、目線が
上にあるレベルの高さなんですが、友達の車はやたら低くて目線は地面スレスレ、それで助手席に乗ったところ、
容赦なくスピード出しまくるので恐ろしく怖かったです、リアルリッジレーサーとかそんな次元じゃなかった。

嬢王 Virgin   第04話
初回放送から見ていたものの、サイト更新を放置していた事もあり感想を書いていなかったので今回放送分から。
前作と時系列の繋がりがあるのかは分かりませんが前作は未見、裸体晒す描写に色んな意味で大丈夫かと心配にも。
現役のAV女優も出ているわけですけど、当然中には普通のグラビアの人らも居るわけで、そういった人からすれば
こういう「裸体も有る」というのはどうなんでしょうか、意外と男より女性のほうが気にしないものでしょうか。
とりあえず社長さんの「汚かろうがなんだろうが選ばれないキャストはクズだ」で何故か麦茶吹いたんですが。
 客の取り合い
三日間限定で「デスマッチ」と称して、その期間中は事前に選ばれた指名客のみが来店、新規客は一切こないので、
他のキャストに会いに来ている指名客を奪わないと新規客は出来ない、という仕組みのイベントですけども、
こういうのって実際どうなんでしょうか、風俗業界と違ってキャバクラの場合他のキャストや、他のキャストを指名する客、
こういったものが丸見えになってるわけなので、色んな意味でキャスト同士のいざこざにもなるでしょうし、ソレが原因で
店が潰れる危険性もあると思うので、実際にはこういうのってあんまり良くないような気も。
 その反面客がどうなのか
今回なんかだと舞に対する沙羅や亜美の嫌がらせが露骨でしたけど、客は止めないどころか気を使ってやりもせず、
挙句に沙羅の指名客滋賀に至っては、どうやら最後沙羅の命令でレイプまでしようとしたり、どうなってるんだと。
前回なんかも美羽の売上に貢献する為だけに来てる客が居たり、キャスト同様入れ込んでいる客もちょっとアレな気が。
 桜木貴志がイカつすぎる
現状どういった人物なのか全く分かりませんが、もはや拉致監禁レベルで舞を無理矢理自分の元へ連れてこさせるわ、
優衣華をトップにしたくないが為に、どう考えてもイジめられてる舞にドンとドンペリを頼んで、逆にキャストから
更に嫌がらせをされる原因を作ってたり、そんな行動のせいで優衣華に舞は誤解されて敵視されるハメになるわと、
何をどうしたいんでしょうか、本人は再三優衣華を嬢王にしたくないと言っていて、金もあればコネも持っている人物。
文字通り優衣華さえ嬢王にならなければいい、と思っての行動…としかまぁ思えませんが。
こういう行動を見てると「人間金を持ちすぎるのも良くない」というのは事実なんだな、とこんなトコで再確認。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第10話 「クリスの嘘」
今回は遂にクリスの事が描かれたわけですけども、なんというか、今までのチャームドの…そのシーズンで登場する
レギュラーという名のゲストキャラの扱いを考えると、正直クリスには悲惨な展開が用意されてそうな気が…。
チャームドの世界は運命決定論ではなく、未来は枝分かれしているというタイプの設定なので大丈夫だとは思いますが、
この場合、今現代に来ているクリスはワイアットが悪になった未来のクリスなので、王道展開で言えば、ワイアットが
悪になる展開を命がけで防いで未来のクリス死亡→そのおかげで現代のワイアットは健やかに成長、でしょうか。
クリスの場合、ワイアットを助ける為に現代へ来ているものの、今回のエピソードで彼女を殺されたうえ、前述のように
未来が枝分かれしている世界なので、今の現代でワイアットを救っても悪に染まった未来のワイアットはそのまま。
つまりクリスの気持ちのうえで「ワイアットを救った」という喜びはあっても、目的を果たして未来に戻っても何もない、
となるとクリスの満足感を重視する意味も含めて、最後はクリス死亡で降板になるのかな、という気も。
今回は久しぶりに真面目というか、結構重たい展開も用意されていたりして良かったです。
そしてそんな中「呪文サンキュー」とこともなげに言えるクリスの性格がイイ感じ。
しかしビアンカ、S6のゲスト女性陣同様顔は非常に綺麗なのに、何故無意味にボンテージで露出過多なのか。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第11話 「ウッドストックの魔物」
一気に住まいが転々としてますけども、まぁ、恐らく数話で元通りになるでしょうか、いくら光移動があるとはいえ、
全員がバラバラだと単純に脚本が作り辛いでしょうし、特にジェイソンはルックス的にメインキャラとは言えな(ry
前回の未来展開と違って今回は過去展開だったわけですけども、駆け出し守護者のレオがチャラすぎて吹きました。
あと、今こうして60年代のファッションを見ると、恐ろしく色鮮やかですよね。
例えば髪型とか化粧が違う、というのはやっぱり時代性もあるので仕方無いと思うんですけど、衣服や色というのは、
こればかりは「自分はこういうのが好き」というモノがあるでしょうからそうそう大きく変わりはしないと思うんですが、
改めて見ると強烈な色合いで印象的でした、なんというか、単純に散歩してるだけでも色が目に痛い気が。
内容の感想としてはペニー、毎度の事ながら数少ない出番で、出番が設けられる度にこれだけイライラさせられるのが。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第12話 「魔法のフェロモン」
パイパーの誕生日プレゼントに魔法で完璧な男を作りプレゼントするペイジ、という時点で嫌な予感はしてましたが、
しつこくも実際どうなんでしょう、将来的に今回の件がキッカケでパイパーは少なからず精神的に安定した、という事も
あるとは思いますが、それでも、どう考えても私利私欲のこの展開は、一応OKなんでしょうか、ダメだと思うんですが。
そしてクリスが未来のワイアットの事を伝えるも拒絶するパイパー、その後の行動がイイかどうかは別にして、
クリスが言うように救えたのはクリス、当然のようにレオ以外の誰もクリスに対して感謝の言葉が無しという鬼の結末。
コールもそうでしたけど、チャームドは伝統的に新レギュラーの男キャラ冷遇が半端じゃないです。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第13話 「女スパイのカルマ」
偶然とはいえジェイソンが魔法を知る展開になりましたけど、ジェイソン以外にも一般人が今回は魔法を見る事になり、
相変わらず魔法の存在を知って異常に動揺してたものの、個人的には「そんなにビビるかなー」という印象が。
基本的にチャームドの世界設定は放送当時のアメリカ社会そのまま、という位置付けだと思うんですが、となると当然
漫画やゲームも盛んでしょうし、魔法系の映画やファンタジーを主軸としたドラマなんかもあるはず。
で、このチャームドのように「実は隠してたけど私魔法使いで」という類の物語も多いと思うので…というかまぁ、
そんなマジに突っ込むのもアレなんですが、少なくとも今回のような、異常な動揺はやっぱり違和感あるなーと。
テンプレのように驚くのが当然のような流れになってるものの、むしろ現代の人だと驚きすぎる方がレアな気が。


11月01日 (日)
雑文
三谷幸喜が脚色を担当している新三銃士が面白いです、不覚にも人形劇という事でナメてたんですが想像を絶した。
想像を絶したという日本語はどうなんだ、と今書いてて思いましたが、とにかく予想以上にイイ感じで楽しめてます。
そこでふと思ったんですが、やっぱりNHKというと大河ドラマは日本の歴史モノが多いですけど、どうなんでしょう、
たまには海外モノ、或いはこの三銃士のように有名な小説の映像化、というのは無理なんでしょうか。
NHKの視聴者層や、NHKの好きそうな内容、という事で考えると確実に爆死するとは思いますけど、たまには変化球も。
余談ながらそんな新三銃士、今月もまた再放送が下旬に予定されているようなので、未見の方はマジでオススメでっす。

連続人形活劇 新・三銃士   第11話 「恋の落とし穴」
三谷幸喜という事もあって初回放送から見続けてましたが、今回放送分から感想を書く事にしました。
三銃士自体は何故か一度も見聞きしてないです、なので地味に今回が初三銃士、展開すらも全く知らない状態。
この三銃士で言えば、誰もが思う事だと思いますが人形の出来栄えと動きがとにかく凄いですよね。
3話ぐらいまでは逆にホラー全開の雰囲気で怖くもあったんですが、よくここまで精巧に作り込んでいて、しかもまた
細かい動きをさせれるもんだなーと、声と見せ方が上手くて迫力もありますし、何より雰囲気がとにかく凄い。
三銃士の物語自体現状普通に面白くて楽しませて頂いているんですが、とにかく人形周りの美術が神がかってます。
あとは…予算の問題もあるので仕方無いとは思いますけども、流石にちょっと声優陣を使いまわしすぎなのが。
 アンヌ王妃の間抜けっぷりが半端ない
時間的に余裕があったにも関わらず、前回ロシュフォール達が宮殿前広場に集まるまでに逃げなかったアンヌ王妃と
バッキンガム公のせいで「アンヌ王妃が誰かと会っていた」「三銃士が親衛隊相手に交戦した」という状況になって、
その事が原因で三銃士が出頭させられたのに謝罪はしないわ、火遊びはやめろとトレヴィルに注意された直後、
コンスタンスにも注意されたのにミレディにたきつけられてバッキンガム公への手紙を書いたりと、この間抜けっぷりは。
ただまぁ、やっぱりこういう時って仕方無いでしょうか、アンヌ王妃の性格がどうとかではなく、心情的にバッキンガム公に
接触してはならない、という事は頭で当然分かっていても、気持ちとしては勿論会いたいと。
となると、ミレディみたいに後押ししてくれる人が身近に一人でも居れば「この人もこう言ってくれてるし」を理由に
欲求へ走れるので、基本的には仕方無いだろうなと、逆にこういう状況で自身を諌めれる人物なら三銃士が必要無い。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第07話 「魂の取引」
冒頭のペイジが、メイクや服装の関係か非常に綺麗に見えました、特に目元がぱっちりしてるなーと。
しかしこのS6、コールが居なくなった事もあってか、クリスの存在があるとはいえ基本的に初期の頃のように単発エピで
構成されていて…個人的にはその方が楽しめるものの、若干キャラの言動が壊れてるような印象が強いです。
例えば命をかけてまでラリーを救うペイジに対して…勿論、ペイジが今回はマジで命を危険に晒してたので怒る気持ちは
分からなくも無いんですが、どうにも「ラリーの命を救う<<<<<<<<<<<<<<ペイジの命」に比重が、
ちょっといきすぎてるような気もするので、どうなのかなーと、レオとの事で精神的にまいったから、と無理に考えるしか。
他にも、嫌いなライバル雑誌のコラムニストに薬を投げ七面鳥や豚にするフィービーが、これは真面目にどうなんだと。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第08話 「かわいい悪魔」
内容は悪くなかったんですが、S6のキャラ崩壊に輪をかけるように、ちょっと今回のフィービーはひどかったかなーと。
自分が先に「私も愛してる」とエンパスで心を読んでしまったくせに、仕事でローマへ行く事になっただけにも関わらず
完全にジェイソンに対して逆ギレするフィービーが、相変わらず見ていて印象が良くないなーと。
自分は魔女である事を一向に告げず、ジェイソンからすれば喋る前に勝手にフィービーにキれられたわけなので悲惨。
ジェイソンに対してだけでなく、結果的にフィービーとペイジのせいで元人間のマンティコアが瀕死になったのに、
その事に対する謝罪の言葉も一切無かったり、ちょっと全体的に、前述のように内容こそ悪くないものの細部が微妙に。

チャームド 〜魔女3姉妹〜   S6 第09話 「王の剣」
特に感想が無かったです、イイ意味でチャームドらしいエピだったと思うんですが、ココ最近またしてもか、としか
思えないぐらいリチャードに対するフィービーの態度が嫌がらせ極まりなかったな、というぐらいの感想しか。
題材はアーサー王と円卓の騎士でしたけども、となると、もっと森林とかを出しても良かったんじゃないかなと思ったり。


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