2009年12月分

 戻る
 

12月31日 (木)
雑文
特に書くネタも無かったんですが、大晦日ぐらい一応更新したほうが、という気もしたので更新しておく事に。
ゲーム映画ドラマと、今年やったり見たやつのランキング形式のまとめを更新しましたけど、少し気になったので、
単純に「今年発売された」「今年公開された」「今年放送された」の本数を確認してみる事にしました。
その結果、ゲームは「日本版が今年発売」も含めると、今年購入した23本中15本が今年発売のゲーム。
映画は31本中11本、ドラマは11本中6本、という状況でした。
映画に関しては「あー、時間あるし見るの忘れてたコレ見るかー」や、今年に関して言えば仲里依紗が目当てで見た、
というモノが多いので少ないのは分かるんですが、意外とゲームとドラマは今年のモノが多いなと思いました。
逆に言えば、ゲームとドラマで去年以前のモノが少ないのは、やっぱりゲームならプレイ時間、ドラマなら鑑賞時間、
共に結構な時間がかかる、というのが、過去の作品に触れる機会を少なくさせてる原因の一つでしょうか。
例えばゲームの場合だと「自分はゲーマーだ」というレベルの人なら、やっぱり毎月なり二ヶ月に一度なり欲しいソフトが
発売されるので、ネット上でのやりとりを楽しみたいという点を抜きにしてもリアルタイムで購入してプレイ。
こういうサイクルで新作を買うので、単純に「去年以前に発売しててやってみたかったソフト」を、やりたくても、
中々新作のプレイに追われて時間が取れない、というのが原因かなーと思いました。
どうしてもやりたいソフトに関してはやりますし、月によっては購入予定のゲームが無い月も当然あるので、そういう
タイミングで購入してプレイ、その結果が23本中15本以外の、残りの8本になってるのかなーと。
年の瀬にどうでもいいような更新内容で申し訳ないです、来年もこんな感じだと思いますが、宜しくお願い致します。


12月29日 (火)
雑文
ゲームと映画に引き続き、そう言えば今年は珍しくドラマも結構数多く見たな、と思ったので、ドラマもまとめる事に。
新三銃士みたいに今年始まってもまだ放送中のは除外で、例によって「今年見始めて最後まで見た」が対象、何話か
見たけどまだ最後まで見終わってない、は対象外で計算してます、日米問わず適当に放り込んでます。
というかまとめて初めて気付いたんですけど、今年放送のモノでないとはいえ、過去最高に日本のドラマも見ました。
  

  
嬢王 Virgin 
  
ハチワンダイバー 
ライフ 
LOST Season5 
24 Season7 
怨み屋本舗 
  
ヴェロニカ・マーズ Season2 
チャームド Season6 
CSI:マイアミ Season5 
  
Prison Break Season4 
  
キミ犯人じゃないよね? 

個人的にはこんな感じでした、日本のドラマ = 5本、アメリカのドラマ = 6本、合計11本。
映画同様神ランクに感じた作品は無し、そうそう出ないからこその神ランクだと言われればそれまでですが。
というか、キミ犯以外の日本のドラマ、漫画にせよ小説にせよ、原作の存在しているドラマ、というのは色んな意味で
どうなんでしょうか、安定感があると言えば聞こえはいいものの、逆に言えばオリジナル作品が出てこないのは。
今現在見てる最中なのが、途中で放置したままのデス妻S3、NHKのベティS2、嬢王 Virginにハマって前作の嬢王。
余談ながら「まだ見てる最中」は上記ランキングの対象外にしてますけど、何話か見たけど面白くないので見切った、
の作品に関しては入れてます、ゲームや映画も同様で、途中でやめたのも対象内、デス妻は見る予定なので対象外。

ドラマ的にはやはり嬢王 Virginが最高でした、我ながら何故見ようと思ったのか今でも不思議なんですが、TV欄に
タイトルが書かれているのを見てなんとなく録画して、三週程溜まったところでHDDが切迫してきていたので見るか削除、
どちらにするか迷った結果、丁度時間もあったので1話目だけ見てみるか、と思って見てみたら非常に面白かった、と。
元が漫画な事もあってかキャラが非常に立ってましたし、全体的に曲が秀逸でした、場面にハマっているものから、
場面を盛り上げるものまで、久しぶりに「曲のおかげで余計ハマった」と思えるぐらい内容にマッチしていたなーと。
内容的には、流石にゴールデンタイムや夜9時10時に放送する類ではなかったものの、個人的には今年一番のドラマ。

Aランク作品はどれも安定してました、原作連載中の関係上仕方無いとはいえ、ハチワンダイバーはオリジナル部分が
もっと優れていれば個人的にSランク、ライフもしっかり完結させてくれていればSランク。
前者はエアマスターにハマっていたものの、やはりハチワンダイバーは麻雀という事で敬遠してたんですが仲里依紗を
目当てに見てみたら、当然ながらヨクサル氏の漫画が原作なので当然ハマり、ライフは「エグイ」と聞いたので視聴。
怨み屋本舗は知り合いに「地獄少女見てたから見てると思ってた」と言われたのでなんとなくDVDを借りたら面白く、
メイド刑事はTV欄のタイトルだけで録画して、最終回終了後一気に通して見た程面白かったです。
LOSTはS2以外個人的にAランク安定ですし、24はS6からよくここまで持ち直せたな、という感じ。
全体的にAランク作品は「あと一つ何かあれば」な感じでした、S程ではないものの、安定してオススメ出来るレベル。

期待外れは…キミ犯がちょっとアレでしたけど、失礼ながら別に期待して見始めたわけではないので、そういう意味では
特にコレといった期待外れは無かったです、Prison Breakも残念ながら神認定だったS1以降は凄い勢いで落ちてますし。
ドラマの場合「見よう」と思わなければ見る事はないので、そういう点で考えると「微妙だったな」となる可能性は、
意外と少ないと思いました、なんとなくドラマの場合事前に面白さの度合いがある程度予測出来るというか。

色々ありましたけど、ある意味では、個人的に今年のドラマのMVPはメイド刑事でした。
失礼ながら、やはり日本のドラマには期待していない、という事もあって元々日本のドラマは見る気が無かったんですが、
メイド刑事をタイトルだけで録画して、実際に見てみると非常に面白く、そういえば仲里依紗が好きなので、とりあえず
仲里依紗の出ているドラマや映画を見てみるか、となってハチワンダイバーのDVDを借りましたし、面白かったので
見終わった際に「何か見よう」と思ってライフを借りたり、嬢王 Virginは関係無く録画したものの、他の日本のドラマは
メイド刑事を見ていなければ「見てみよう」とすら思わなかったと思うので、そういう意味では個人的MVPはメイド刑事。


12月28日 (月)
雑文
ゲームに引き続いて今年見た映画のまとめ、ゲームと違って、既に何度か見てる映画をもう一度見た、というモノも
幾つかあるので、それらは数に入れてないです、ただゲーム同様「今年見た」映画なので去年以前公開のも多数有り。
洋画邦画アニメごちゃ混ぜで、神SABCD、例によって左の方が個人的に良かった、のランク順です。
今年は例年に比べて、個人的にやたら本数を見た気がします、全てDVDで劇場へは一度も足を運びませんでしたが。
  

  
レッド・クリフ part1 
レッド・クリフ part2 
ハルフウェイ 

時をかける少女 
ナイト ミュージアム 2 
  
インディ・ジョーンズ 4 
イーグル・アイ 
シャーロットのおくりもの 

名探偵コナン 漆黒の追跡者 
渋谷区円山町 
  
非女子図鑑 
ガチ☆ボーイ 
ディスタービア 
ハプニング 

6+ 
ホステル 
20世紀少年 第二章 

大決戦!超ウルトラ8兄弟 
リリィ、はちみつ色の秘密 
純喫茶磯辺 
  
ターミネーター 4 
ダヴィンチ・コード 
シックハウス 
ミラーズ 

ちーちゃんは悠久の向こう 
アイランドタイムズ 
20世紀少年 第一章 
  
ハリー・ポッターと謎のプリンス 
ジャンパー 
D-WARS 
少年メリケンサック 

今年見た映画はこんな感じでした、過去にも見たけど今年もう一度見直した、は数に入れてないので重複してるのも
数えると50本以上見たはず、今年のみで言えば31本、日本以外は全て洋画扱いで内訳は、洋画 = 18本、邦画 = 13本。
大半の邦画は仲里依紗が目当てで見ました、恐らくDVD化されてる劇場作品は全てチェック終了したはず。
ゲームと違って神レベルに相当する作品は個人的に無し、やっぱり映像作品の方が「これは」と思えるレベルに到達、
というのは難しいでしょうか、極端な話俳優一人取っても完成度に関わってきてしまいますし。

今年に関しては何と言ってもレッドクリフでしょうか、正直そんなに期待してなかっただけに予想外の面白さでした。
強いて言えば戦闘シーンをちょっと冗長的に描きすぎだったり、日本人キャストが浮いてたり色々ありましたけど、
単純に全体的な完成度が凄かったなーと、三国志を知らない人が見ても極力分かるように丁寧に作られていました。
ナイトミュージアム2は前作に比べると個人的には落ちると思うんですが、それでも安定した面白さなのが流石でした。
この手のファミリー映画は普段見ないんですけど、コレばかりは続きを見たいと思える作品だっただけに良かったです。
ハルフウェイと時をかける少女は完全に仲里依紗目当て…というよりもソレだけが目的で見たのに、予想以上に良くて、
特にハルフウェイに関しては、個人的に今まで見てきた邦画で一番良かった、と思えるぐらい良かったです。
他だと…個人的に期待していたウルトラ8兄弟はちょっと微妙だったかなーと、以下若干ネタバレ。
アスカがリョウに「ただいま」と言ってるのを見ただけで感無量だったものの、内容的には正直残念なレベルだった気が。

一方の期待外れレベルだったのは…ゲームと違って、そこまで期待外れに感じたのは個人的に無かったかなーと。
強いて言えば少年メリケンサックでしょうか、直近で見たクドカン作品がめぐるだっただけに余計落差があったというか。
ゲームと違って映画の場合、運がイイのか今年のみならずそこまでの期待外れ、という経験はほとんどないです。
むしろ映画の場合、正直そんなに期待していなかったり、それなりに楽しみにしている、という程度の気持ちで見る事が
多いので、余計好印象を抱くという事が多いです、良い意味で結果オーライの展開になってるというか。

今年は近年稀に見る本数を見ましたし、仲里依紗が目当てだったとはいえ邦画にも面白い映画はある、という事も
分かったりと、映画面でも結構満足な一年でした、強いて言えば完全オリジナルで面白いのが見たかった、というぐらい。
余談ながら、昔と違って何故か最近はDVDで、日本語吹き替えのみで見ている事が多いです、邦画は当然そのままで。
昔は英語音声日本語字幕派だったんですが、字幕だと情報量が少ないうえに翻訳がカットされてるケースも多いので、
いつの間にか吹き替えで見るようになりました、芸能人が起用されていたりすると流石に英語音声で見ますけども。
とりあえず、前述のように映画も今年は結構楽しめた一年でした、特に現状来年公開予定の作品でコレに期待、
というモノは無いんですが、今年も始まる前はそういう気持ちだっただけに、来年の映画にも色々と期待したいです。

嬢王 Virgin   第12話
最終回、ちょっと尺が足りなかったような気もしますけど、上手い具合に纏まっていて面白かったです。
正直無難に舞が嬢王になって、延命した優衣華からの祝福も受けてハッピーエンド、という展開かと思っていただけに、
そう上手い事いかずに優衣華が嬢王になり、その優衣華も予定通り…というとアレですが亡くなる展開、というのは意外。
逆に言えば、ご都合主義展開ではなく、なんとも現実的な展開になったのでその辺りも凄いなと。
内容的には今回でラストという事もあり、朋を助ける為に駆けつけた舞のカッコ良さと男前な表情がたまらなかったり、
初回放送の客が再び来たり、舞に助けてもらった恩もあるので舞を助ける朱里と翔子など、色々見所満載でした。
いくら従業員やキャストが辞めまくったとはいえ、意外とあっさり社長が丸くなったのは流石に微妙な気もしましたけど、
恐らく社長があのままでも、なんとなく舞はミゼルバに残り続けたと思うので、その辺りも舞らしいかなという気が。
 他に見たかった色々
個人的には、本選開始と同時に登場した朱里と翔子に…特にコレといった見せ場が用意されていなかったので、
今回のように「舞の手助けをしよう」という展開の時にこそ、逆に舞を上回るレベルでの見せ場が欲しかったなーと。
良くも悪くも二人共それぞれ目立つ時もあったものの、単体での見せ場が無かっただけに何か欲しかったです。
あとは社長と舞でしょうか、あの短いやりとりだからこその良さというのもあると思うんですが、今まで何度もぶつかって、
舞に対して全員が拍手してる時も社長だけは映らないカメラアングル、というこだわりようだっただけに、舞が社長に
アドバイスをしたように、社長から見て最終的な舞の評価がどうだったのか、も知りたかったところです。
 全12話を見終えての感想
面白かったです、正直見始めた理由が自分でもよく分からなかったんですが、予想以上に毎週楽しませて頂きました。
序盤は結構キャストの裸体が多かっただけに、言葉は悪いですがAV女優の裸で釣る類のドラマかと思ったのに、
各キャラが立っていて、尚且つ王道とはいえ毎回熱い展開が繰り広げられていたので、ホント毎週の放送が楽しみに。
内容的には店長と亜美の結婚みたいにドラマだからこその展開もありましたし、香織はあれだけやらかしておいて、
そもそも舞の居るミゼルバで働くの精神的に無理だろうとかあるものの、そういうのは抜きに面白かったです。
強いて気になるといえば桜木でしょうか、まさかこの最終回で出番無しとは夢にも思いませんでしたが、今までの描写で
考えれば舞とは相思相愛、嬢王にこそなれなかったものの、結局手紙一つで最後は会う事も電話する事もなく番組終了。
これはどう捉えればいいんでしょうか、仮に続編等の予定がある場合はそちらで描かれるでしょうけど、ココで完結、
と考えると、この二人は結局結ばれる事なく、言葉は悪いですが体を重ね合わせた日が最後だった、なんでしょうか。
桜木が舞に言っていたように、客として桜木が店に来ると舞は気にして仕事にならなくなってしまうので、今後も夜の
世界で働く事を決めた舞にしてみれば、正直桜木と付き合ったり結婚、というのはイコールで退職確定になるので、
その辺りの兼ね合いで、桜木がどう思ったかは別に、舞が桜木を諦めて仕事を選んだ、でいいんでしょうか。
今の舞なら桜木も仕事も両立出来ると思うので、なんとなく違和感があるような気がしないでも。
面白かっただけに良くも悪くも感想として書きたい事は色々あるんですけど、長くなるのでとりあえず自重。
元々日本のドラマはあまり見ないんですけど、そんな見ない中で、個人的にこの嬢王はココ数年で一番良かったです。
MVPはどう考えても朋、最終的に舞も非常にイイキャラに成長したものの、朋の壊れっぷりは見てて最高でした。
極端な話、最後は舞に助けられるのではなく「計画通り」とでも言わんばかりに香織達を殲滅してくれても良かったぐらい。
個人的にはこの先の展開も見てみたいので、連ドラ形式なり1時間半程度のSP番組なりでの復活を希望したいです。
前作の嬢王に関しては未見なので、今度時間のある時にでもチェックしようと思います、嬢王 Virgin面白かったー。


12月27日 (日)
雑文
そういえば数年前は月末や年末に色々「このゲームが面白かった」とか纏めてたなー、と不意に思い出したので、
折角なので今年は色々纏めてみようかと、ゲームなら「今年発売された」ではなく「今年プレイしたゲーム」のまとめ。
今現在SRWNEOをプレイ中なんですが、これはまだクリアしてないので数に入れずに計算するとして…まずは格ゲーの
ダイア表記でお馴染みのSABCDに神ゲーを示す神を加えたランク付けで、今年遊んだゲームの個人的ランク付けを。
よくある表記方法と同じで、左の方が順位的に上、という感じです、扱い的にはBが普通という位置付けで。
  
Left 4 Dead 
Dead Space 
  
Steins;Gate 
Shadow Complex 
  
幻想水滸伝ティアクライス 
Gears of War 
デススマイルズ 
BAYONETTA 
  
女神異聞録デビルサバイバー 
逆転検事 
天外魔境 ZIRIA 
Gears of War 2 
  
BIO HAZARD 5 
Mass Effect 
BLAZBLUE 
ラスト・レムナント 
  
極限脱出9時間9人9の扉 
STREET FIGHTER 4 
STAR OCEAN 4 
CONDEMNED PSYCHO CRIME 
  
スーパーロボット大戦K
デッドライジング 
JEANNE D'ARC 

個人的にはこんな感じでした、幾つか今年発売ではないゲームも入ってますけど、この23本が今年遊んだゲーム。
内訳は機種別に、360 = 17本、DS = 5本、PSP = 1本、SRWNEOは現在プレイ中ですけど、Wii起動率のこの低さたるや。
ジャンル別は、ACT = 3本、TPS = 4本、FPS = 2本、RPG = 5本、SRPG = 3本、STG = 1本、格闘 = 2本、AVG = 3本
23本中既に売ったソフトは10本、所謂クリアの無い格ゲー2本を除いてEDまで到達したゲームは21本中15本。

神ランク扱いにした2本はやはり別格でした、Left 4 Deadに関しては、確か最初に知ったのはニコニコの誤検索というか、
別のゲームを検索したらタグとして登録されていたらしく偶然プレイ動画を見た、というのが最初でした。
後は誰しも同じだと思うんですが、28日後で走るゾンビを見ていたとはいえ、実際ゲーム画面でああも猛然と鬼のように
ダッシュしてくるゾンビを見てしまうと笑わずにはいられませんでした、丁度発売が一週間後だった事もあり即予約。
シングルプレイに関しては、正直全く面白くなかったので売る事も考えたんですが、試しにオンラインで遊んだところ、
これがもぅ信じられないぐらい面白かったです、なんというか…数年ぶりにネットの面白さを体感したというか。
個人的に初めてネットを介して遊んだゲームと言えば、DCのドリームパスポート3に付属されていたぐるぐる温泉、
アレの大富豪だったんですが、やはり初めてネットで…CPUではない人間と一緒に遊ぶ、という面白さを知って、当時は
たかが大富豪にも関わらず毎日のように繋いでは遊んでたんですが、ホントそれ以来の楽しさでした、ハマりまくった。
ボイチャをせずとも行動だけで相手に伝わったり、こちらが窮地に陥った際には他プレイヤーが助けてくれたりと、
今更ながらホントにネットを通じて遊ぶ協力プレイの面白さを感じました、個人的には文句無しに今年一番の神ゲー。
余談ながら続編に関しては、実はまだ未購入です、当初は購入予定だったんですが、ちょっと発売時期が他ゲーと被り。

次点のDead Spaceですが、これはもぅ単純に面白かったです、個人的にも初めて購入した北米版ソフト。
知る事になったキッカケは某サイトのプレイ日記、普段日参させて頂いているサイト様でプレイ日記が掲載されていて、
「とにかくグロイ」との表現が気になってニコニコでチェック、実際見てみると「うはwwwwwこれはwwwww」
のレベルで気付けば北米版を購入していたという感じです、猫背アイザック万歳( 三)
内容的にはバイオ4の正当進化という感じでしたけど、本家の5がアレな内容だっただけに余計良く見えました。
移動速度も速すぎず遅すぎず、映像は非常に綺麗、縛りプレイもしやすいバランス、猫背アイザック、全てが良かった。
強いて残念な点を言えば、やっぱり規制の関係上日本版の発売が禁止になってしまった点でしょうか。
吹き替えでも日本語字幕でも構わないので、出来る事なら日本版をプレイしてみたかったですし、これだけ面白いソフトが
日本で発売されない→つまりプレイ人口で少なからず損をしている、というのが何よりも勿体無いなーと。
ただ逆に言うと、先入観のイメージとして「洋ゲーは死亡時が無意味にグロイ」という印象があるんですが、逆に、
このDead Spaceの場合だと「この攻撃で胴体千切れるか?」と疑問な死に方もあったので、そう考えると、グロ規制で
日本版の発売が禁止になってしまったのはホントに勿体無かったなと、胴体スパーン!とか確かに爽快感はありますが。
とにかく、周回プレイが全く苦にならない素晴らしいソフトでした、オフ専ゲームとして考えれば近年屈指の名作。

Sランク以降のゲームは掘り出し物が多かった印象です、Steins;Gateは雑誌発表時から気になっていて、プレイした結果
実際に面白かったものの、神ランクに比べると個人的には一つランクが落ちますし、何より2ちゃん語が多い事も含めて、
一般レベルでのオススメはしにくい、というのが残念でした、2ちゃん語があるからこその面白さもあるんですが。
一方のShadow Complexは単純に2Dアクションとしての完成度が凄かった、Dead Space同様周回プレイも苦にならず。
幻想水滸伝のティアクライスは丁度携帯機で何もプレイするものが無かったので期待せずに購入、という流れだったのに
予想以上に楽しめましたし、BAYONETTAはテストプレイの縁だけで購入してみたら3Dアクションとして個人的に最高峰。

逆に、こういう言い方は申し訳ないんですが期待外れだったゲームとしては…バイオ5、スト4、極限脱出999、
個人的には特にこの辺りが期待外れな内容になってしまってたかなーと。
それぞれの理由としては、バイオ5は直近にDead Spaceが存在していたというのが余計評価を落としてますけども、
ゲーム単体として見ればそこまで悪くはないんですよね、バイオだからこそ評価が著しく低くなってしまっただけで。
とはいえやはり評価としては「バイオの新作」になるわけなので、それで考えると今回は残念な出来だったかなと。
実績1000解除しておいて残念とかどないやねん、という気もするんですが。
一方のスト4は、これはちょっとGUILTY GEARをやりすぎていたせいで評価が下がった形でした。
やはりGUILTY GEARの場合従来の格ゲーよりも遥かにスピード感があり、ガトリングが繋がりまくる、各種RCのコンボ、
スト2系統とは違うタイプの格ゲーとはいえ、やはりGUILTY GEARにハマると、どうしてもスト2系統が楽しめないな、と。
とか言いつつそのGUILTY GEARチームの最新作BLAZBLUEも全く楽しめなかったので、ただ合わなかっただけかも。
最後に極限脱出999、コレに関してはイシイPの428が神すぎたのと、今回のシナリオライターの方が凄いという話を
ネット上でも何度か目にしていただけに、過剰な期待をしすぎていたせいか最後まで微妙な気分のままでした。
というか、これまたSteins;Gateをクリアした翌日から始めた、というのが余計評価を落とす原因に。
結局期待外れに感じたゲームは、いずれも同系統の作品の評価が良すぎたせいで余計印象が…という感じでした。

ゲーム面では、今年は個人的に今までの人生で一番充実していた一年だった気がします、今年はホント楽しかった。
前述のように今年発売ではないゲームもありますけど、年明けの1月から年末のこの12月まで、毎月何かしら遊べて、
Aランク以上が8本とか、とんでもない勢いで充実してました、洋ゲーを初めてプレイしてハマれたのも今年は収穫。
遅れ馳せながら今年はPSPもようやく購入して…PSPに関しては完全に動画再生機器として重宝してるんですが、
ある意味では日常生活で最も役立っている機種だったり、据え置き機としては予想以上に360が遊べて楽しかったり、
今年はホント大満足の一年でした、来年も今年のように楽しいゲーム事情になる事を願ってます。


12月20日 (日)
雑文
気付けば今年も残り僅か、この時期になると一応掃除しないとなと思うものの、何故か今年はその気にならないです。
いや掃除しろよという話なんですが、なんでしょう、やっぱり人間寒いとそもそも動けない、と久々に実感してます。
コタツに入って寝る、そして夜寝れないのでゲームするか!というこの良し悪し不明な悪循環コンボ。

嬢王 Virgin   第10話
初めて舞がキャスト全員から受け入れられる、という最終話かと錯覚するようなエピでしたけども、実際こういうのって、
嬢王グランプリとしては仲良くなるのはアレなものの、単純に店としてはプラスでしょうか、キャスト同士の仲が
良くなれば当然連携も出来ますし「あいつの客を私が〜」というギスギスした雰囲気も無くなりますし。
逆に昭和キャストは、流れの関係上仕方無いですけど、平成キャスト以上にキャラ売りで押してたので痛々しかっ(ry
そしてそんな昭和平成の横でキれる朋が最高でした、朋を見てるとライフの佐古君を思い出さずにはいられない。
他だと「ワレなにしとんねん?」「神戸のヤンキーか」という開幕の神会話のインパクトが強烈。
 舞にならって全員手書きのカード
舞が珠里に親切にするも蔑ろにされ、ソレを見てた優衣華が陰ながら舞の手助けをした結果朱里の元に舞のカードが、
という流れで、そんな舞の手書きカードが嬉しかったので客にもカードを渡し、他のキャストもやり始めましたけど、
確かにこういう…カードにせよ手紙にせよ、毎回会っている人から口頭ではなく、敢えて手書きのメッセージを貰う、
というのは非常に嬉しいというか、心温まるモノがあるので受け取る側は当然感動するでしょうし、渡す側も気持ちを
伝えるわけなので受け取ってもらえれば素直に嬉しく思うとは思うんですが、逆に言うと、今回のケースだと全員が
一斉に手書きのカードを渡している→客によっては数名のキャストを贔屓にしてハシゴする客も居るはず、こうなると
贔屓のキャストから同じ時期に、中身は違えど同じように手書きのカードを貰うわけなので、客によっては気持ちの
どうのではなく「あぁ、今こういうイベントやってるのか」で流す人も居るでしょうから、ある意味マイナスの気も。

嬢王 Virgin   第11話
朋がサイコすぎました、サイコなんて単語久しぶりに使った、そしてサイコ朋の画策によって香織がホラー化。
前回とは裏腹に誹謗中傷記事は舞の仕業、と朋が吹聴するなりキャストから攻撃されるという、女の友情の儚さを
見せつけられてしまいましたが、今回は舞が一人で頑張り続ける、というなんとも成長した展開で良かったです。
優衣華との会話後は綺麗になって頑張ったりと、既に終盤なので当然ですが主役らしい展開になってきたなーと。
社長の「スキャンダルを超えてこそ穣王だ」は頷ける半面相変わらず鬼のようなセリフ。
 編集長の態度は流石に問題の気が
水商売云々で見下し偏見をした件は頭を下げてまで謝罪したので、その点に関しては潔くて好印象だったんですが、
そもそもを考えれば、朋の策略とはいえ証拠の無い誹謗中傷の記事を実際に誌面に掲載して、それで客が一気に減少、
その点に関しては謝罪すらしてないですし、これは普通に営業妨害だと思うので、この点は問題ありすぎの気が。
翌週の記事では逆に勧める旨の記事を書いて、更に舞をピックアップして推してはいたものの、大々的に叩いた翌週に
評価する旨の記事を載せると逆に疑われる可能性も高まると思うので、今回の件は色んな意味で問題ありすぎな印象。


12月19日 (土)
雑文
世間的にはFF13の発売でフィーバーという感じだと思うんですが、そんなFF13発売日当日にSRWNEO買いました。
発売当時はベヨネッタとシュタインズ・ゲートで迷ってたので後回しにしてたんですが、意外と値崩れしてなかった…。
今年は360のゲームを買いまくってた事もあって、360以外の据え置き機ゲームを買うのは…何気に今年初でした。
で、FF13、実際には発売日当日の夕方以降から爆発的に売れ出したそうなので「あー、だからか」と個人的には
思わされたんですけど、SRWNEOを買った夕方3時半頃、ソフマップ店頭で異常にFF13が山積みされてたので、てっきり
予想以上に売れてなかったのかとばかり思ってました、逆に言えば予約せずとも今回はそれなりに安定して買えた、と。

スーパーロボット大戦NEO
プレイ環境、リモコン+ヌンチャク、10年以上前の4:3の32型ブラウン管、S端子、こういう環境でやってます。
まだ4話の途中なんですが、この時点までの感想を書いておこうと、何気に今回1話にかける時間が結構長め。
懸念してた戦闘シーンに関しては、2Dと3Dどちらがいいかと言われればやっぱり2Dの方がイイものの、今回は
GC版に比べるとイベント戦闘アニメ共に3D演出のレベルは格段に良くなってますし「悪い」とは感じなかったので、
意外と良かったというか、3DのSRWは毎回新しい試みが盛り込まれ、尚且つ毎回確実に進化しているので、正直
このままPS系統以外の据え置き機は3Dで模索しつつ進化してほしいなと思いました、久々にSRWが普通に面白い感じ。
良い点
・マス目廃止で単純に戦略の幅が広がった印象、まだ序盤なので実際どうなのかは分わかりませんが。
・特殊効果の有無で武器それぞれに個性が出たのは普通にイイ感じ、ロケットパンチとアイアンカッターとか。
・戦闘時の読み込み皆無。
・相変わらず「3D(笑)」と言われても仕方無いレベルなものの、GC版SRWに比べると格段に3D演出が上手くなった。
・参戦作品の関係上当然のような気もするものの、従来のSRWよりシナリオの雰囲気が明るくて平和な感じ。
・バリエーションはそう多くないものの、ユニット移動時やレベルアップ時にキャラが喋るのは嬉しい、DVEも久々復活。
・精神を移動後や戦闘開始前にかけれるようになったり、何かと便利になった。
・イイか悪いかは人それぞれなものの、敵機体の能力を確認出来なくなったのは個人的にイイ印象。
悪い点
・ソフトリセットが無い、今回は乱数固定とはいえ、単純にソフトリセット廃止は不便。
・そんなに遅いという程ではないものの、若干全体的なレスポンスが悪い気がする。
・GCコン不可、クラコンとの差も無いので別にGCコンをそのまま使用可能にしても良かったはず、FE暁のように。
・ウチのWiiコンかヌンチャクがおかしいだけかもしれませんが、サブリミナル効果並みに「ヌンチャクの接続が〜」の表示。
・アイテムの着脱が異常に面倒、何故こんな仕様にしたのか理解に苦しむぐらい謎の面倒さ。
 リューナイトとラムネの個人的感想
どちらも非常に好きな作品というか、もぅリューナイト参戦が今回は何よりもめちゃめちゃ嬉しかったです。
当然SRWの場合自分の好きな作品が出てくれて、その作品の好きなキャラを使うのが一番楽しい、というのは誰しも
同じだと思うんですけど、世界観とか作品の雰囲気の関係上、どう考えても出れなさそうなのってあるじゃないですか。
個人的にはこの二作品以外にも、例えばブレンパワードやキングゲイナーも好きなものの、そもそも富野監督作品、
という時点で「どうせいつかは出るだろう」と思えたものの、リューナイトとラムネとか、まず出れないとしか思えない
世界設定だったので、今回の参戦はホントに嬉しかったです、というかリューナイトが嬉しすぎて普通に泣けるレベル。
勿論、欲を言えばリューナイトは隠しユニットとしてでいいのでOVA版や漫画版のリューも出してほしいとか、Wiiなり
他の機種なり今後また3DのSRWを出す時はOVA版として参戦させてほしいとか、ラムネなら曲だけでいいのでEXやDXの
主題歌も戦闘時に使わせてほしいとか色々ありますけど、とにかく出てくれただけでここまで嬉しいと思えたのは初めて。
セコいファン心理で言えば、出てくれたのは嬉しいものの、出来ればメインとなるPS系統のSRWには出てほしくない、
とかそういうのはありますけど、リューナイトもラムネも、そういう心配をする必要が無いぐらい出れる可能性が…。
そんな感じのどうでもいい個人的感想でした、リューナイトは未だにサントラが手元にあるぐらい好き。


12月15日 (火)
雑文
下手をすると一年ぶりぐらいに郵便局へ行ったんですが、郵便局と言えば、何故曜日や時間帯を問わず、いつ行っても
あんなにおばーちゃんレベルの年齢の人が多いのか、気のせいかいつ行ってもやたら混んでる気がします。
それだけなら別にいいんですけど、札を持って待ってるのに局員もばーちゃんの雑談にカウンターで付き合うなと。

連続人形活劇 新・三銃士   第14話 「新たなる陰謀」
今回の見所と言えば、やはり仲直り…というよりも師弟関係として一歩進んだダルタニアンとアトスだと思うんですが、
むしろ個人的には、机に「はーっ」と息を吹きかけて綺麗に拭く店員の動き、が今回は凄すぎて感動しました。
元々この新三銃士は非常にリアルな人形の動きに驚かされますけども、何か、今回は久しぶりに本気で感動しました。
ホント今更ですけど、よくこんなに人間らしいというか、リアルな動きが可能なものですよね、ホント凄いなと。
話は戻って師弟二人、アトスは「逃げ場は前にしか無いと思え」という中々熱い言葉を放ったのに対して、ダルタニアンは
その数時間後に「僕の熱は下がらない…上がる一方です!」というとんでもない名言を炸裂させてたという。
今回は個別感想として書く程の何かは無かったです、前述のダルタニアンとアトスを丁寧に描いていたなと。
枢機卿側だと、どうやらミレディーに惚れたっぽいロシュフォールが面白かったです、どんどん変なキャラになっていく。

連続人形活劇 新・三銃士   第15話 「ミレディーの策略」
舞踏会で首飾りが必要になった為、三銃士を使い首飾りを取り戻そうと画策するアンヌ王妃、アトスとアラミスは
三銃士としての役目ではないと非難してましたけど、流石に今回はそう…というよりも私用で使いすぎですよね。
ダルタニアンは「国王にとって王妃は大切な存在、なら国王の為にも王妃を助けるべき」といった旨のコメントをして、
確かにソレは頷ける内容ではあるものの、それでも今回ばかりは誰かアンヌ王妃の命令を無視してほしかったかなーと。
というよりも、現実問題として三銃士も見習いのダルタニアンも一斉に居なくなると普通に問題の気が。

連続人形活劇 新・三銃士   第16話 「危険なつり橋」
久しぶりに街から出ての展開だったので映像的にも新鮮でした、単純に太陽の光で映像が綺麗に映えまくってました。
橋が落ちる映像も凄かったですし、コンスタンスに手を差し出すダルタニアン、ギャグ炸裂のボナシュー大ジャンプ、
全体的に人形劇のレベルの高さとしても見応えがありました、あとロシュフォールの長い腕。
しかし今回は各々凄かったです、アトスがつり橋で完全にビビってしまうのも面白ければ、苦手なものが20個という多さ、
そんなアトスの後ろを二回も「失礼します!」で素通りするダルタニアンが何気に鬼だったり、つり橋が崩れ戸惑う
ダルタニアンに「アトスやアラミスならどうするか考えろ」と助言するアラミスもイイ役回りでした、そしてポルトス…。

連続人形活劇 新・三銃士   第17話 「いざ、ロンドンへ」
今回の見所はロシュフォールでしょうか、どうもココ最近ロシュフォールがまともに活躍した記憶が無いというか、
そもそも思い返せば初回放送以外では然したる見せ場も無いような気がしないでもないですが、とにかくロシュフォール。
親衛隊の格好をしたダルタニアンから簡単に通行証を取り替えられるわ、リシュリュー枢機卿をモノに例えるなら、
と逆に質問したのに「ボール」と言われ簡単に信用するわと、見せ場が無い事山の如し。
他だとバッキンガム公、三銃士見習いのダルタニアンと、王妃の侍女であるコンスタンスが居るとはいえ、あまりにも
簡単に面会しすぎの気がするので、そんな事でいいのかと思ったり、ジョギングも護衛無しの単独とか余裕すぎる。
 ダルタニアンとコンスタンス仲良すぎ
年齢を考慮すれば、ダルタニアンからすればそこまで意識はしないと思うんですが、コンスタンスは仮にも人妻、
そんな既婚者が金銭的節約の意味もあるとは思いますけど、旅先の宿で、しかも同じ部屋で寝るわ、劇中では描かれて
いなかったもののバッキンガム公へ会いに行く為に当然二人で船旅をするわと、この異常な仲の良さはなんなのか。
個人的に原作未読なのでどうなるのかは普通に楽しみなんですが、この展開だと、コンスタンスはダルタニアンに対して
恋愛感情を抱く可能性はあるんでしょうか、本人が弟みたいとコメントしていたように、このまま最後までいく気が。
何よりあの強烈な寝相といびきを体験させてしまった以上、もはやその時点で姉弟扱い、良くて友達レベルの印象。


12月13日 (日)
雑文
間違いなく「お前は何を言っとるんだ」なんですが、風邪をひいている状態というのは当然しんどいものの、
風邪特有の鼻水、この鼻水を、思いっきり鼻の奥から鼻の外へと、息をこれでもかと押し出して大量の鼻水が出る瞬間、
この瞬間がたまらないというか、風邪状態で唯一の達成感を得られる瞬間です、我ながら何を書いてるんだと。

極限脱出 9時間9人9の扉
全ED達成しました、プレイ時間が表示されないので分かりませんが、恐らく約13時間前後…ぐらいだったような気が。
結論から言ってしまえば、なんとも評価に困るタイプのゲームだな、という印象でした、悪くないけど良くはない、
単純にシステム面の不備があまりに目立つせいで、快適性という意味では皆無、けどシナリオは悪いわけではない、
ただテキスト的にどうかと思う部分もあるので…という感じで、AはいいけどBがアレすぎるので、といった具合に、
一つイイ部分を見つけると二つ悪い部分が見つかる、個人的にはそう感じたので、何とも評価に困るタイプだなと。
とりあえずクリア後に感じた良し悪しと、その他もろもろの感想でも書いてみようかなと、不満点多めな感想でっす。
良い点
・ゲーム進行自体には関係無かったものの、9の扉が一つしかないと思い込んでいる、に関しては上手いなーと。
・同様に、紫のバングルは逆、9ではなく英単語のq、この辺りに関しても「おー」という感じ。
悪い点
・道中でフラグ立てこそあるものの、完全一本道の脱出パートを二周目以降もやる必要があるのは流石に面倒。
・キヌ氏の絵とゲーム中の絵に差がありすぎ、ゲームからアニメ化の際に作画崩壊起こしたアニメを髣髴と。
・タッチペンの反応が悪い気がする、悪いというか所謂「鉛筆持ち」で斜めからタッチすると若干の誤差がある。
・テキストがくどいというか、個人的には合わなかった、変な特徴が強かったというか。
・「爆ぜる」を始め、所謂一般的にはそう多く使われない単語を連呼しすぎな印象。
・「… … … … … … … …。… … … …。」が多すぎ。
・この辺りは人それぞれ印象が違うと思うのでアレなんですが、ギャグや下ネタが多めなのは個人的にマイナス。
・スキップの速度自体は遅くも無ければ早くも無いものの、押しっぱなしでなければダメなのは不便すぎる。
・約13時間前後で全EDを埋めたという事は熱中したと思うんですが、ボリューム不足、本編以外に○○編とかほしい。
・個人的な好き嫌いも多分に含まれてるとは思いますが、キャラ的に、単純に淳平が好きになれない。
 9人の中で誰が怪しいか?
ゲーム内での感想ではなくて、単純に推理モノとかのお約束展開という意味で考えての「誰が怪しいか?」なんですが、
実際に下画面が淳平視点ではなかったように、こういった類の作品だと主人公が犯人という可能性はあって、ヒロインが
実は犯人というのもありがち、初対面同士で最も仲良くなるタイプのサンタみたいなのが犯人というケースが一番多い、
一宮みたいな優しい大人タイプが極悪非道犯というのもありがちで、ニルスみたいな頭脳派敬語タイプが犯人も主流。
となると、犯人という点で意外性があるのは、四葉、セブン、八代、9番、この4名が意外と「え、マジで!?」ですか。
四葉みたいなタイプはバッドエンド展開で殺人鬼になってたように、犯人ではないものの途中でキれるというケースが
多いですけど、他の3名はその手の展開がよくよく考えると少ないなーと、セブンなんかはイイ人すぎて終盤死ぬキャラ。
 クリア後の感想
なんというか…ホント「悪い」とまでは言わないんですが、個人的には正直微妙でした。
直前にプレイしていたゲームが360のシュタインズ・ゲートだった、というのも大きいかもしれませんが、ボリューム不足、
スキップを始めとしたシステム面の不備、そういった本筋と関係の無いところで評価を落としてしまうなーと。
初回プレイ時は結構高い評価に思えるものの、二周三周とするに従って徐々に評価を落とすゲーム、という感じ。
少しでも不満を感じてしまうと、八代は結局何故あんな半裸レベルの格好だったのかとか、そもそも全員拉致して、
ご丁寧に靴まで履かせて異国の砂漠に拉致出来るかとか、色々不満を感じてきてしまうのも難点だった気がします。
色んな意味で細かい部分全てに後一歩が足りなかったゲーム、という印象でした、イシイPの今後の新作に期待。


12月11日 (金)
雑文
風邪をひいたのか、熱こそ全く出ないものの鼻水じゅるんじゅるんの状態です、この状態が一番キツイ。
こういうのってやっぱり何か理由でもあるからなのか、思い返せば毎年12月…それも1週目〜2週目に風邪ひいてます。
恐らくこの時期は体が弱ってるとかそういうアレがあるからだと思うんですが、そんなトコまで毎年継承しなくても。

極限脱出 9時間9人9の扉
現在6の扉を開けてボトムデッキに入って紫発熱、のトコです、折角なのでこの時点まででの予想とか書いてみようと。
この手のタイプは誰しも怪しく見えますし、実際そういう風にシナリオが組まれてるので予想しにくいものの、
現時点でのゼロ候補としては、個人的には意外と淳平が一番怪しいかなーという気もしてきました。
ゲーム自体は淳平視点で進むものの、下画面の情景描写は三人称で展開、小説でも三人称で展開されるケースは
普通にありますけど、2画面を用いたDSだからこそ出来るトリックというか、意外とありえるんじゃないかなーと。
「実は主人公が犯人でした」はお約束にも思えるものの、よくよく考えたら当然の事ながら意外とありませんし。
これで淳平が記憶喪失にでもなってようものなら確定だったんですが、流石にそんな事はなく。
あとは…C区分なので不可能だったと思うんですけども、出来れば9番目の男とニルスの死体ははっきり絵として出す、
そうしてくれれば展開的にも考えやすかったので良かったかなーと、絵として出てくれれば「死んだ」と確定可能で、
かといって「実は死んでいませんでした」というのは絵が無い…とかよりもお約束すぎるので流石に無いですか。
とりあえず現時点だと、やっぱり展開の関係上八代とは一緒に行動したくなくて、無難にサンタとの行動を、という感じ。


12月10日 (木)
雑文
相変わらず佐川急便が使えませんでした、気のせいでもなんでもなく、毎回書いてるような気がしますけども。
値引率がイイ事も含めて、もはやココ数年ゲームの新作を購入する際は常にamazonを利用させて頂いているんですが、
やっぱりamazonは時間帯指定がどうとかより、佐川なりペリカンなり「どこを使うか?」を指定させてほしいなーと。
膨大な利用客が居るでしょうから面倒なのかもしれませんけど、正直300円ぐらいなら余分に出すのでペリカンぷりーず。

極限脱出 9時間9人9の扉
428のイシイPというだけで購入、個人的にはこの時期他に購入予定のゲームが無かったのでタイミング的にも良好。
まだ最初の1時間程しかプレイしておらず、進行度で言えば全員がゼロに拉致された時の事を話す、のトコです。
ソコまでしかプレイしてないんですが、そこまでの時点での感想を一応書いておこうかなと。
ゲームと関係ないところで言えば、この手のソリッド・シチュエーションと言えばやっぱりCUBEやSawを思い出すものの、
系統的に言えばこのゲームはSawでしょうか、というかCUBEタイプはゲームにしたら即死しまくりでアレな気もしますが。
個人的にどちらが好きかと言われれば、やはり当時非常に斬新だったという事も含めてCUBEの方が好きなんですが、
CUBEにせよSawにせよ、この手のタイプはゲーム化して面白く見せるのが難しいジャンルなだけに、今後の展開に期待。
良い点
・状況が状況なだけに当然ですが、テキストも曲も結構スリリングな感じでイイです、ドキドキ出来るレベル。
・下画面で描写、上画面でセリフ、というのは意外とハマってる印象、時折上画面のキャラアニメ見逃しますけど。
・C区分なのでどの程度までOKなのか心配でしたけど、容赦なく開幕早々爆死者が出たのは良好。
・とか思わせておいて実は死んでおらずこの男がゼロだった、というパターンもあると思うので、ソレはソレで。
・状況を問わず、初対面とは思えないレベルで全員タメ口使うわ上から目線連発やわで荒れそうなこの雰囲気が。
悪い点
・セーブが一つしか無い、ウチみたいに兄弟や姉妹やらで共用する場合セーブが一つは困るなーと。
・最終的にどういう感想を抱くかは分からないものの、流石にソリッド・シチュエーションでキヌ氏の絵は合わない気が。


12月09日 (水)
雑文
シュタインズ・ゲートの実績1000解除達成しました、明日極限脱出999が発売なので、タイミング的には恐ろしく丁度イイ。
去年428をクリアした時も思いましたけど、360やPS3の恩恵がそんなに無いとはいえ、AVGもっと増えてほしいなーと。
昔は結構数も多かった気がするんですが、ギャルゲー全盛期を迎えた事で…所謂普通のAVGが激減してしまった印象。

Steins;Gate
残る一つのTIPSを回収する為に、最初から高速スキップしつつメールの返事で色々試していると実績1000解除達成。
同様にTIPSも全て発見出来たので完全クリアという事になりました、あとやっていないのはメールの返事や、要所要所の
フォーントリガーの対応を全てチェックしていない…というぐらいでしょうか、自信無いですけど。
スキップしつつメール待ちプレイをやっていると、メールを連発してくる萌郁がとんでもなく鬱陶しい存在だったなと。
 綯の謎
復讐の為だけに15年もの時間を遡ってきたわけですけど、個人的には色々謎が残ったかなという印象が。
オカリンが言っていた「この後どうするのか?」に関しては恐らく自殺だと思うんですが、問題はそれよりも、店長が
死ぬ事になる正確な時間こそ分からないまでも、当然いつ死亡したのかについては記録なんかも残ってるはず。
だからこそその日に戻ってきたと思うんですが、オカリンにも言っていたように「死ぬのは15年後なので今は殺せない」
逆に言えば世界の収束も理解しているはずなので、なら何故鈴羽みたいに世界線を変える行動に出なかったのか。
オカリンを拉致し殺したという事は当然SERN側に立っているわけですけど、だからといって復讐の為に15年も遡る性格、
となれば店長を救うべく世界線を変える為に行動に出るのが普通の気がするので、その辺りが謎だったかなーと。
同様に、いくら店長の死が確定事項だとしても、敢えてその日に戻る必要…はまぁ、実際に死ぬシーンを確認して、
更に怒りを募らせてから復讐に向かう、という可能性もあるのでこの点に関しては問題ないですか。
まぁ、いくら「アレは何故だったのか?」を考えても「この世界線ではそう行動していた」と言われれば終わりですが。
 綯に関する世界線の謎
結論から言えば、α世界線とβ世界線という…少なくとも二つの世界が存在しているのは事実なので、それを考えれば、
オカリンが「α世界線1」と呼称していたように、その世界線の中でも無数に枝分かれした「過程は違うけど結果は同じ」
の世界が存在しているわけですが、この場合、綯はどの歴史から15年の歳月を遡ってきた事になるんでしょうか。
オカリンは「リーディングシュタイナーが発動したらその世界は無かった事になる」という旨の発言をしていますし、
まゆりを始め、別の世界線での記憶を所持している人物達も「改変した瞬間までの記憶」しか持っていない状況。
という事は、つまりその世界は消えて、全ての人間は同時にその時点の記憶を…思い出せるかどうかは別にして、
その瞬間の記憶のまま別の世界線へ移動する、なので同じα世界線内でなら並列世界は存在しない、になるはず。
そこで疑問なのが、となると綯はどういう歴史の未来から来たのか、が疑問になりました。
SERNがタイムリープマシンを所持しているのはα世界線なら当然なものの、綯が「父の自殺を止めなかった」を理由に
戻ってきて、オカリンが一度過去へ飛んで現場に居ない世界線だと「お前と関わったせいで」が理由。
まぁ後者に関してはそもそもSERNがタイムマシンなんか開発しようと思わなければ、になるので、むしろ何故そこで
都合良くSERNを恨まずオカリンだけを逆恨みしたのか、という問題が発生しますが、まぁそこは大人の事情という事で。
嫌な言い方をすれば、結局物語はオカリンの主観で進んで、オカリンが無かった事にした世界線の出来事はマジで消失、
つまり「オカリンが決めた世界のみが正史」なわけじゃないですか、少なくとも設定上はそうなってるはず。
という事は、前述のように最初綯は「目の前で見てて止めなかった」を理由に掲げていたので、ソレが正史という展開?
「過程が違うだけで結果は同じ」になるので、オカリンが車で待機してるルートだと「お前と関わったから」に変更。
そう考えるとSERNを恨まなかったのも「目の前で見てたくせに止めなかった二人が最も悪い」になるので自然かなーと。
ただ、逆に言えばオカリンは無数に存在する世界の中から、わざわざ店長が目の前で銃身自殺をした世界を通って、
その後まゆりを諦めて過去へ飛ぶ事もDメールを送る事もせず本来の歴史通りSERNに捕まった、の世界なんでしょうか。
これまた嫌な言い方をすれば、物語の主題としては「まゆりを救うか紅莉栖を救うか」なので、これだけ設定の細かい
ゲームであっても、そういう多世界に渡る細部の設定までは細かく煮詰めていないだけ、という事なのかもしれませんが。
他に綯関連で言えば…まゆりを押して電車に突撃させる展開、最初こそ「うぉ!!?」と思いましたけど、逆に言うと、
当然綯はオカリンへの復讐が最終目標なので、いくら昔良く遊んでもらったまゆりとはいえ、オカリンに精神的ダメージを
与える為だけに、わざわざあの時点まで遡っていて、事故に見せかけてまゆりを殺害した、という可能性もあるのかなと。
とも思ったんですが、こちらの開発者インタビューで事故だと確定。
 というか綯は設定上無理があるような気が
父親が自殺→止めなかった萌郁とオカリンに復讐決意→現場にオカリンの居ない世界ならオカリンと出会った逆恨み。
こういう設定なわけですけど、なら、逆に綯が萌郁を「目の前に居たくせに止めなかった」は無理があるような気が。
ゲーム上では二回共萌郁は店長の自殺現場に立ち会ったものの、オカリンと一緒にIBN5100を追いかけていた世界だと
尾行途中に…店長を確認する前に撒かれる世界線も当然あったわけで、その場合綯はどういう理由で萌郁を怨むのか?
可能性の問題で言えば、当然萌郁が店長と接触せずに進む世界線もあるわけですけど、この場合綯はどう怨むのか?
「あれだけメールを送りやがって」「あれだけお父さんがメールの相手をしてやったのに」で怨むのは流石に無い気が
するというか、そういう理由で怨むならあれだけ懐いていたまゆりを殺したSERNにも当然怨みが募るわけですし。
このゲームの場合、目的は「α世界線においてSERNと直接対決してSERNを潰す」ではなく「いかにまゆりを助けるか?」
に重点が置かれているので、SERN…というよりもゲーム終了後の世界の登場人物である綯や鈴羽の、そういった細かい
部分までは詳細に決めていないだけなのかもしれませんが、なんとなくこの部分は気になりました。
ゲーム的な設定面の歴史から考えれば、いずれにせよ萌郁の死亡は確定しているので、綯とは一切関係なく死亡?
最初オカリンが通るルートだと萌郁は自殺していましたが、アレに関しては自殺なのか、綯が自殺に見せかけた、
というだけなのかは判明してないわけなので…基本的にはやっぱり綯なのかなーと、世界が多すぎてこんがらがるるる。


12月08日 (火)
雑文
シュタインズ・ゲート、ようやくクリアしました、面白かったー、AVGとしては428以来楽しめました。
プレイ中「あー、あの伏線アレかなー」「この展開やったらこうなる気が…」とか色々想像しながら出来たので、
色んな意味でホント楽しかったです、あとは実績1000達成と、面白かっただけにもう一度最初からプレイ予定。

Steins;Gate
クリアしました、全ED達成、中盤以降のフェイリス以外完全フルボイスでのプレイで約40時間でした。
TIPSは223/224、CGは上手く回収出来ていたようで最後のイベントCGと共に100%達成。
いやー、面白かったです、流石にトゥルーED…というよりもトゥルールート自体ちょっと蛇足というか、結論から言えば、
未来の事は誰にも分からない世界線になったものの、はっきり言ってハッピーエンドの世界なので、そういう意味では
ちょっとどうかなーという気もしました、これだけ凝った設定で、オカリンは奮闘してきただけに、勿論その苦労が
報われてほしいという希望もある反面、凝っているだけにトゥルー以外のEDで誰かが不幸になっていたように、
それこそまゆりEDが正史というか、最後のEDでも良かったんじゃないかなー、という気も、それも可哀想な話ですけど。
面白かっただけに、やっぱり色々感想とか「これはこうなのでは?」とかの考察も書いてみたいので、複数回にわけて
色々感想書こうと思ってます、大抵後から見直すと「いや、この部分の解はコレやろう」とか明確な答えが出てたりして、
後々「…orz」になるような気はするんですけど、そこはクリア直後の勢いで感想書かねばならんはず!
 鈴羽エンドの感想
オカリン鈴羽共に、二人はどうだったんでしょうか、この展開は本当に幸せだったのかどうか、が気になります。
二人共β世界線にいかない限り運命は変えられない、と分かっているわけなので、その事から言えばオカリンが一緒に
過去へ飛ぼうと、結局鈴羽が死ぬのは確定事項ですし、この時点では分かっていないものの最初のDメールが原因、
と判明してる以上オカリンが過去へ飛んでもα世界線から抜け出す事は出来…と、ここまで書いてから思ったんですが、
この場合どうなるんでしょう、鈴羽はα世界線の未来から来たわけで、その未来ではオカリンがレジスタンスの一員。
で、また後続展開になりますけど、少なくともオカリンは綯に殺される、或いは綯でなくともオカリンの未来死亡は確定。
そこで問題になってくるのが、じゃあ、過去に飛んだオカリンはその後どうなるのか?という点。
鈴羽が居なければオカリンは当然過去に飛べないので、つまりα世界線の過去なのは確実に間違いない状況。
でもオカリンは「SERNに拉致される」という事実が確定しているので、という事は過去に飛んだオカリンは、結局また
タイムマシンの開発に勤しんで、自分だけは大幅に年を取った状態で、2010年のダル達と一緒に拉致される、の展開?
いくらなんでも無茶があるような気がしますけど、そういう事になるのかなーと。
トゥルーEDで、β世界線の未来鈴羽が来た事でシュタインズゲートの世界線にいけた、という「未来が過去を変えた」
の展開も有りと証明されてしまったわけなので、そういう意味では、ご都合主義になりますけど「なんでも有り」?
まぁその辺りはいずれ考えるとして、とりあえずは鈴羽エンドの感想。
鈴羽はダルが父親だと知る事も無く、かといって自分がIBN5100を手に入れられずに死ぬのも確定済み。
オカリンは永遠にサイクリングする日常を何度も繰り返して心が死んで、運命が分かっているにも関わらず過去へ飛ぶ、
「二人で行けば変わるかも」と言ってはいたものの、これだけ世界の収束を目の当たりにしている二人なら、結局二人で
飛ぼうがどうなるかは分かっていたと思うので、そう考えると二人は果たして幸せだったんでしょうか。
とりあえず、繰り返されるサイクリングの中でオカリンの心が死んでいく描写は秀逸でした。
 フェイリスエンドの感想
結論から言えば、トゥルーを除くとコレが最も幸せな展開のような気もしました。
全員との思い出すら消えてしまったわけですけど、ダルとならこれからまた以前と同じような関係を築けるでしょうし、
まゆりは「ダルとまゆりの友達関係」レベルまでの間柄にまでなら修復可能のはず、で、当然誰も死なない世界。
SERNに関しても紅莉栖が居ない以上タイムマシンの完成は出来ないでしょうし、何よりαでもβでもない世界線。
正直、特に感想が無いぐらい無難な幸せを手に入れた世界のような気はしました、オカリン的には若干絶望ですが。
ただ、これも細かい事を言い出せば変な世界というか、設定面で「ん?」と思わされますよね。
フェイリスによると、オカリンとは雷ネットの大会で知り合ったそうですが、少なくともその時点までなら、オカリンは
αβ共に同じ歴史を歩んできてるはずですし、ダルとは「高校時代の友人だった」程度の関係かもしれませんが、
最低限まゆりとは幼馴染で、単純にラボを借りていないだけで今とほぼ同じ関係にならないとおかしいような気が…。
というかまぁ、そんな事を言い出せばα世界から2010年に飛んできたのが鈴羽、その鈴羽が更に過去へ飛んだからこそ
物語が続くわけですが、オカリン達がタイムマシンを開発しないこの世界線だとSERNの支配が無い→鈴羽は過去に
来る必要が無い→にも関わらずこのフェイリスエンドでは鈴羽が過去に飛んでダイバージェンスメーターを所持してる、
という矛盾が発生するので、基本的に個別エンドは、ある意味全てオカリンの妄想、というような気も。
このゲームとしての設定で考えれば、シュタインズゲートの世界線では鈴羽は過去にこなかったものの、β世界線では
やはり過去に飛んできたので、結局「シュタインズゲートの世界線」以外では何かしらの要素でタイムマシン完成、
その結果未来は荒廃して鈴羽は過去へ、という事になるんでしょうか。
 ルカ子エンドの感想
本編を進めずに先にこちらを見た場合、当然綯のタイムリープの件はまだプレイヤーも知らないので、オカリン以外で
初めてタイムリープする事になるのがルカ子で、それでもルカ子は記憶を継続させたまま何とも無かった、と判明する、
実は何気に貴重な展開だったわけですが、コレはちょっと展開的にエグイですよね。
敢えてまゆりの死を見届けた挙句、ルカ子と二人でソレを背負っていくうえに、心情までは分かりませんが紅莉栖も
その事に関して知っている、という何気に重い世界、バッドとまでは言わないまでも限りなくバッドに近いノーマルエンド。
そしてこれまた突っ込んでしまう事実としては、この展開だと結局オカリンはα世界線で生きるわけなので、正直SERNに
拉致される運命が待っているはずなのに、何故かルカ子と結ばれて平和に暮らしてるっぽいイベントCGまで有り。
最後のはオカリンの妄想という事でしか片付けられない展開になってしまいましたが、このEDは流石に逃げの印象。
ルカ子を男に戻さない、というだけでなく世界線移動すらしてないので、まゆりの死を諦めた挙句、その後でSERNに
捕まって、最終的に未来がどうなるかまで理解してるのに対抗策すら講じず流れに身を任せただけ、なわけですし。
というよりも、このEDで一番可哀想なのは鈴羽でしょうか、オカリン達も未来で自分達がどうなるか?は聞かされてこそ
いるもののまだ実体験としては経験していないので実感は沸かないでしょうし、場合によっては今後また自分達が
タイムマシンなりタイムリープなりで歴史を変更、という可能性もあるでしょうけど、鈴羽はSERNに支配された未来で
レジスタンスとして戦って片道切符で2010年に飛んできた挙句、過程こそ違えど最後は死ぬ、と確定してるわけですし。
ところで余談ながら、ルカ子シナリオは「アッー!」連発で笑い死ぬかと思いました。


12月05日 (土)
雑文
最近…場合によっては10年ぶりくらいにFFTをやってます、丁度ニコニコ動画でFFTの縛りプレイを何の気無しに見たり、
最近知り合った人が大のFF好きで触発されたり、色々あってFFTをやり初めてみたんですが、やっぱり面白いです。
というよりも、SRPGが個人的には相変わらず好きだなと再確認しました。
FEのようにゲーム中のキャラのみでも、FFTのように汎用キャラでも、チマチマと自分の好きなキャラを使って強くして、
それでチマチマと進めていくこの感じがたまらないなと、文字に起こしてみると何とも日本人的なゲームですけども。
AVG同様、HD機の恩恵を全く受けないジャンルだけに、最近は数が減ってきてますけど、SRPGにも何とか日の目を。

嬢王 Virgin   第09話
朋の「テンション上がるよねー、恋が始まると」という普通の発言で何故か盛大に吹いてしまった今回ですが、
遂に戦線復帰した朋がイイ味出しすぎていて最高でした、舞に対してさりげなく精神攻撃を仕掛けるわ、急にビンタ、
わざわざ香織の車椅子を確認して「持ってきて?」と冷たい目で暗に「ここまで持ってこい」と命令したり、今回は
久々に表舞台での出番という事もあってか、とにかく悪魔っぷり全開で最高でした、朋はマジでたまらん。
「香織大地に立つ」の件に関しては…社長は既に知ってるのが王道かなーと、第一医者が見たら分かる気が。
 昭和対平成イベントは社長が仕組んだのか?
結論から言えば、同業者が営業時間中に、他店にヤクザ丸出しの男を連れて乗り込んできた、という時点でどう考えても
イベントの一環としての行動としか思えませんが、社長的にコレはどういう狙いがあるんでしょうか。
そのまま考えれば、物語的には当然平成が勝たないと困るので平成が勝つでしょうけど、それで「やはり時代は平成」を
大々的に売り出して嬢王グランプリを盛り上げる、とかの狙いなんでしょうか、なんとなく無意味なような気も。
単なる先入観で恐縮なんですが、こういうお店に来る客は、やっぱり若い人を求めて来ている、というイメージが
どうしてもあるので、ソレで考えると改めて年代を強調する意味も無いような気が、という感じでした。
 相変わらず桜木のデリカシーの無さが異常
電話が繋がらなかったので店まで来た、という辺りは相思相愛っぷりで熱かったですが、仕事中、自分が居る事で舞の
気が散ってしまっている事に気付いて、よりによって舞に一言や伝言すらなく店を出るわ、舞の精神的動揺は誰が見ても
明らかなのに、そんな状況下で「嬢王グランプリが終わるまでは会わない」と突き放したり、久々に悪い意味で鬼全開。
よくある展開だと「君はこんな事でくじけないと分かっていた」とか平気で言いますけど、そうじゃないだろうと、
桜木視点だけで考えても、自分が店に来る→舞が喜んでる→自分にヘルプで別のキャストがつく→明らかに営業接客、
そんな状況を見て舞が不安そうにしてるわけなので、これはどう考えても「別の女にいくのでは?」を、少なくとも男の
頭で考えれば真っ先にその可能性を心配してるんだろう、と思うはずなのに、よりによって一言も無しに店出るてアンタ。
女性視点で考えて、桜木のこういった態度をどう受け取るのかは分かりませんが個人的には、同じ男性として考えると、
こういう桜木みたいなタイプがモテる、というのが未だによく分からないです。
どんな漫画やドラマでも、果ては現実世界でもこの手の男は無駄にモテモテ炸裂ですけど、最初舞拉致してるんだぞと。


12月04日 (金)
雑文
応援バナー、既に発売済みなので恐ろしく今更ですけど、リトルバスターズ放置しすぎにも程があったので、
ホント今更ながらシュタインズ・ゲートの宣伝もしなければ!という事で変更してみました。
で、バナー張り替えてから思ったんですけど、最近こういう横長タイプの応援バナーは減ったなーと。
ブログが普及した事でどうしても縦型のブログパーツが増えたからだと思うんですが、横長は以前より減っている印象。

嬢王 Virgin   第08話
朋が復帰した事で俄然面白さが増してきたとも思ったんですが、逆に言えば、本選から登場したキャラが現状、
個人的な趣味を抜きに考えると特にキャラが立っているわけでもなく見せ場も無いので、そう考えると結局関東予選から
登場しているキャラの良さで物語が動いているので、それはそれで何か微妙な、という気もしたり。
どちらにせよ、今回は物語こそ動いていながらも、内容は総集編的な側面もあったので予選キャラメインもやむなし。
ところで遂に初体験を迎えた舞、桜木の何が凄いって、数時間前にあれだけ責められて、その晩に合体という精神が鬼。
 香織の弱みとは何なのか
王道展開なら、香織が足腰不自由になる原因の事故は社長の運転ミスとかではなく、実はそうなるように香織が裏で
仕向けたからこその事故、とかだと思いますが、朋がわざわざ膝を撫でたので実は香織はレズ、とかいう超展開希望。
可能性から言えば流石に前者だとは思いますが、でもどうなんでしょうか、香織の場合バレても気にしない性格な印象も。
 朋の狙いは何なのか
会長を潰す情報と引換えに、本選に参加させてほしいというのではなくエスコート役として働かせてほしい、という
取引条件を提案してましたけど、この辺りの狙いはなんなんでしょうか、香織に対しても最後に行動してますし、
予告を見る限り舞にも接近、社長には「舞への気持ちは友情から憎しみに」といったような事を言ってましたが。
朋は豹変率が凄まじかっただけに何が狙いか分かりませんが、可能性としては、結果的に自分を蹴落とした形になった
舞を亜美同様のやり方で邪魔する為のエスコート役か、友情が勝って舞を勝たせる為のエスコート役か。
ただ、性格やこれまでの展開で考えるとどちらも無い気がするので、無難に社長狙いでのエスコート役、という気も。


inserted by FC2 system