2009年7月分

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07月31日 (金)
雑文
GoW2をやってるとどうにもチェーンソーの熱さに感動するわけですが、そんな事を思ってるとテキサス・チェーンソーを
久々に見たくなってきました、先日久しぶりに友達と遊んだ時に見た蝋人形の館も相変わらずイイ感じでした。
話は全然変わりまして、PSPのアーカイブスはどんな感じなのか、というのが少し気になったので、サガフロンティアを
試しに購入してやってみました、当然ブラウン管よりも液晶のおかげか、正直実機より綺麗に見えるのは凄いなと。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第03話 「不義と詐欺」
今回は何よりもヴェロニカが何かとイカしてた気がします、キースに対する「座ってキング・コング」発言に始まり、
「証拠を見つけてくれたら金をドンと払う」という言葉に「ドンとって?」と即座に反応する金の亡者っぷり。
元々ヴェロニカはイイキャラをしていますが、今回は中々セリフの面で笑わせてくれる事が多かったなと。
他の面で言えば新キャラのジャッキーでしょうか、S1では基本的に金持ち連中からヴェロニカは嫌われてたものの、
特定のレギュラーキャラから露骨な嫌がらせを受ける事は無かったので、その役回りに登場、という印象。
ヴェロニカ自身もジャッキーの事はあまり好きではないようですし、個人的にもこの手のキャラは好きじゃないかなーと。
ウォレスがジャッキーにハマってるので、そんなウォレスの為に会話を盛り上げるヴェロニカ、というのは友情の鏡。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第04話 「恋人の素顔」
ウォレスの「手伝いたいんだけど俺自身のドラマが進行中」という神がかり的な名言が最強すぎました。
基本的に軽口を叩けるキャラなものの、それ以前の問題としてこの場面でこのセリフが出てくる事がまず素晴らしいと。
そしてそんなウォレスはヴェロニカの為に頼みを聞いているのに嫌味を言いまくるジャッキー、視聴者激昂。
ウォレス関連以外で言えば久しぶりにヴェロニカが凄いなと思いました。
仕事の為にやっているので仕方無いとはいえ、誘惑全開の格好で男の家に一人で入るわ、キースが無理だからと
自分で依頼を受けて2000ドル稼ぐ事にしたりと、探偵業に慣れているという事を抜きに、久しぶりに凄まじい仕事ぶり。
あとはS2になって初めて登場したマックでしょうか、恐ろしく出番が少なかったものの、まさかコレが最初で最後、
というような事も無いと思うので、次回以降の出番に期待、ウォレスの父親に関しては…とりあえず今後に期待。


07月30日 (木)
雑文
GoW2発売です、結構楽しみにしてて、夜勤明け朝届くのを待ってたのに佐川急便めが…!
なんとか夕方4時に届いたので1時間程遊んでたんですけども、何を今更という話ながら、やっぱり映像が凄いなーと。
ホント今更なんですが、昔はよく「映像よりシステム優先させろよ」みたいな感想がそこかしこに出ていたものの、
いやもぅマジな話、これだけ映像が強烈に綺麗ならやっぱり映像は大事すぎると言わざるをえませんでした。
余談ですが、昨日ようやく360版のジライアをGoW2発売直前のギリギリにクリア出来たので、後日感想を書くよてー。

CSI:マイアミ   S5 第13話 「熱い砂」
開幕早々地雷を踏んでしまうトリップ、久々に、かつてない緊張感のある幕開けを果たしたエピソードでした。
60分全編引っ張るのかと思いきや意外と5分も経たずに解除完了、という展開には正直拍子抜けしたものの、
やっぱりこういう展開になると焦りますよね、当然踏んだ側は確実に死を予感せずにはいられませんし。
平穏無事に地雷が解除された際に笑うホレイショとトリップは良い感じでした、珍しくホレイショが本気で笑顔。
他で言えば、やっぱり今回の災難はデルコでしょうか、善意で殴られている女性を助けたのにその女性がただの詐欺師。
ウルフといいデルコといい、このS5は善意で人助けをする男キャラが損をするだけになってしまってるのが不憫。
あと特筆すべき点としては「上映中携帯が鳴らないように妨害電波を出してる映画館」でしょうか。
コレは結構イイなーと、実際は身内の訃報や緊急の用件すらも通じない事になってしまうので、そういう意味では
アレかもしれませんが、少なくとも上映中に携帯の着信音に煩わされる事はないわけなのでイイやり方だなと。

CSI:マイアミ   S5 第14話 「心停止11分」
まさか前後編だったとは予想してませんでしたし、最後は銃撃されたらしく血を流すデルコで続くという衝撃の展開。
ただ、実際過去に番組を去ったレギュラーが居るにも関わらず、何故かデルコに関しては全く死ぬ印象が無いという。
むしろ今回は色んな意味で衝撃の展開が多かった気がします、前述のデルコを始めとして。
銃があったので触ってみたくなり拾い、結果的に暴発した事で弟を射殺してしまう事になった少年は心情を考えると
シャレになりませんし、ロケットランチャーを使う際に、自らの身を隠す事ばかりを考えて身の安全に考えが及ばず、
ロケットランチャー使用時に車内で燃え死んだ狙撃手という笑撃極まりない展開まで用意されていたのには合掌。

CSI:マイアミ   S5 第15話 「さらば怪獣よ」
デルコはどうせ死なないだろう、と思いつつもスピードルの恐ろしく簡単な死に方を思い出すと或いは…と思いつつも、
特にラストまで引っ張るような事をせずデルコ生存が確定、仮に死んでいたらホレイショは嫁と義弟まで失う事に。
本編の方は前後編にしていた割りには、正直そこまで魅力を感じる内容ではなかったかな、という印象を受けました。
クラーボは結局頼る相手が居なくなった事で自殺したような感じなので今イチ盛り上がりに欠けますし、結果的に
ホレイショとの「もし自首するなら今しかない」「無い、命にかけて」「なら命は無い、覚悟しておけ」のやりとりのみ。
むしろ数話前に一緒に取り調べられたナタリア達が普通に仕事をしていたのが印象的でした、特に遺恨は無い模様。

CSI:マイアミ   S5 第16話 「クラウリー家の崩壊」
珍しくホラー全開な幕開けでした、電話を使用した展開だった事もあり久々にスクリームを思い出す感じ。
今回は数週間を要していたとはいえ普通に現場復帰しているデルコが驚きでした、そんなに簡単に戻れるものなのかと。
かと思いきや、回復途中な事もあってか、或いはアレックスが前回言っていたように後遺症が残っているのか、
証拠品採取に関して致命的なミスをしてしまい、しかもソレがミスだと指摘されるまで気付かないというお疲れモード。
こういう時の対応って難しいですよね、デルコは死にかけたわけですし、状況的には非常に可哀想なんですが、
かといって仕事でミスをされると困るものの、頭ごなしに怒鳴るわけにもいかない、色々上司は頭を悩ませるなと。
事件の方は娘の彼氏と浮気していた母親が全ての元凶になってしまっていた、というもはやどうしようもない展開。


07月19日 (日)
雑文
下手したら5年ぶりぐらいに仲のイイ友達で集まったんですが、5年も経つと外見的に歳取るもんだなーと。
むしろカラオケが問題でした、土日休日料金とはいえ30分390円とかいう神がかり的にぼったくり価格。


07月16日 (木)
雑文
去年の4月に知り合った方が仕事の都合で遠方へ行く事になったようで、一時的にお別れという事になりました。
昔と違って携帯電話全盛期の今となっては距離が離れても普通に電話やメールが可能ではあるものの、
去年も4月に知り合った人が7月に実家帰省、今年は去年の4月に知り合った人が7月に仕事の都合でお別れ。
なんなんでしょう、4月に知り合った人とは7月に別れる運命にでもなってるんでしょうか、来年の7月が怖い。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第01話 「“普通”の始まり」
S2開始、S1同様AXNでの吹き替え版を見ての感想です、ヴェロニカは知人に顔が似てるので見てて妙な感じ。
シーズン最初のエピソードにも関わらず普通の単発エピ、というのは逆にイイかもしれないなと思いました。
ヴェロニカのようなドラマの場合、やっぱり無理に最初から「今回はこういうテーマ」といった形で描くよりも、
単発エピで構成しておいて実はこの辺りの展開が連続していて、という描き方にした方が視聴者的にはイイかなと。
S1は中盤以降不満もあったものの、それでもやっぱり楽しみなのは楽しみなので、S2も結局は楽しみな感じです。
久しぶりに見るとヴェロニカはやっぱりかわいらしいですし、髪型と服装もイイ感じなので映像的にも楽しみ。
あとはカリスマ・カーペンターの登場に驚きました、エンジェル以来なので個人的には3〜4年ぶりに見たんですが、
流石にモデルだけあって、やっぱりスタイルも良ければ顔の劣化もあまりないのが凄いなーと。
 S1ラストで会いに来たのはローガン
思わせぶりにヴェロニカが笑顔で訪ねてきた誰かを出迎える、という場面で終わったS1ですが、蓋を開けてみれば
特に意外性のある人物を持ってくるわけでもなく、普通にローガンという展開だったのは少し残念でした。
実際は酔っ払ってウィーヴィルに蹴りをいれ、仲間にリンチされた挙句、気付いた時にはナイフを持って気絶、隣には
死亡したウィーヴィルの仲間が、というとんでもない展開だったわけですが、個人的にはやっぱり微妙かなーと。
誰がきたのか?は正直ローガン以外ありえないですし、ヴェロニカの笑顔の直後に「どうしたの!?」は、展開としては
王道でも、なにか「えー、結局そんな展開かよ…」といった残念さがあったというか、勝手な話ながら。
 ウィーヴィルのカッコ良さは異常
ローガン関連でヴェロニカとはケンカをしたような状態になっていたにも関わらず、メグの策略で置いてけぼりを
食らったヴェロニカの為にわざわざ戻ってきてバイクに乗せる、とか男前すぎでした、女ならこれは惚れる、落ちる。
確かに常識で考えるまでもなく、この場面で、マジでヴェロニカを放置して帰る、という行動を取れる男はまず
居ないでしょうけども、ウィーヴィルに関してはいちいちカッコイイなと、兄貴と呼ぶに相応しい。
そしてそんなヴェロニカを放置したメグを乗せたバスが崖から飛び降りてしまいましたが、セミレギュラーメグの生死は。

ヴェロニカ・マーズ   S2 第02話 「ドライバーの秘密」
何故かバス落下事故で…しかもあの高さとバスの残骸っぷりにも関わらず死んでいなかったメグに合掌、生きてるけど。
今回は何よりもウォレスが熱かったです、ヴェロニカがバス事故の事で怒っている為、負担にならないように自分で
色々行動して調べる、というのが地味に良かったです、個人的にはもっとヴェロニカとウォレスの友情展開を希望。
あとは今回依頼してきたバス事故で死亡した運転手の娘が、自殺じゃないと証明してほしいのでヴェロニカに依頼、
これが変な感じというか…まぁヴェロニカなら本職のキースに頼むより確実に安くすむものの、切羽詰った雰囲気で
ヴェロニカに依頼していた事を考えると、ちょっと変な感じを受けました、頼むならキースじゃないのか、と。
そんな細かい事で「え?」とか本気で悩むのも我ながらわけわかりませんが。


07月14日 (火)
雑文
暑すぎます、毎年の事ながら夏場の暑さは異常、そんな時に近所を賑やかに動き回るダンジリ部隊の騒音も桁違い。
ところでPSP、動画再生機として非常に重宝しています、ゲーム目当てで買ったはずなのに今や積み番組消化機器。

CSI:マイアミ   S5 第10話 「非情の戦場」
戦争エピなので仕方無いと言えば仕方無いものの、恐ろしく暗くて何事かと思いました、戦争で明るいのもアレですが。
然して感想は無いんですけども、劇中の描写を見る限りだと、やっぱりアメリカ国内でもイラクへの派兵は反対意見が
多かったという事なんでしょうか、家族は当然反対でしょうけど、一般レベルでも反対意見のほうが多かったのかな、と。
本筋と関係ないところで言えばウルフの「挑戦は気を引き締める、それがCSIだ」が無駄にカッコ良かったです。

CSI:マイアミ   S5 第11話 「落日のテロリスト」
仕方ないとは思うものの、弁護士にせよ検事にせよ、依頼人や容疑者が不利になる証言は一切させず、逆に不利になる
証言は全てさせないようにする、というのはやっぱり聞いてて気分が悪いですよね、ホント仕方無いとはいえ。
仕事で、自分の側が勝たないと意味が無いとはいえ真実を明らかにする気が無さすぎる印象。
だからといって、その弁護士が関係ない跳弾を食らって死亡、は流石に可哀相すぎましたが。
他の面だと、カメラがまわってる事で頑張りすぎたウルフがミスで証拠を消してしまう展開が中々熱かったです。
ルミノールをかけすぎるとDNAが消える事を恐らく忘れていたんだと思いますが、当然の事ながら証拠採取には細心の
注意を払う必要があるわけなので、こういう仕事は難しいよなーと、各部門一人一人の責任も非常に重たいですし。

CSI:マイアミ   S5 第12話 「愛憎の残骸」
今回はいきなりナタリアが無意味に胸を強調しすぎな服を着ていたので辟易していたものの、ナタリアの元旦那ニックが
殺されただけでなく、普段のやりとりや事件の流れの関係上ナタリアが疑われ、バレーラと一緒に尋問を受けたり、
流石に少しナタリアが可哀想すぎる展開でした、ニックは出る度に嫌な役回りで最後は殺害される、なのでもっと悲惨。
むしろ今後の二人が大変だろうなという印象、どうしてもナタリアとバレーラは多少お互いやり辛くなるでしょうし。


07月01日 (水)
雑文
PSP買いました、ゲーム用というより、もはや動画再生機としてしか使わない印象すらも。
これで現行機はあとPS3だけ持ってないんですけども、これがまた変な話で、現状PS3はサイレン以外
特にコレといって欲しいソフトは無いものの、何故かここまで来ると全機種揃えたいという物欲が。


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