2010年3月分

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03月31日 (水)
雑文
折角PS3があるので、BDはどれだけ綺麗なのかを確認してみたくなり、某古本市場でナルニア第二章のBDを、
中古ではなく新作にも関わらず1980円という異常な安価で購入してきました、中古だと1280円とか安すぎる。
元々DVDは720x480、BDは1920x1080、解像度がこれだけ違うのでBDが綺麗なのは当然ですけども、結論から言えば、
確かにBDは凄いというか、異常に綺麗で驚きました、特に人間以外がヤバかったです。
人間に関しても勿論綺麗なんですが、そこまで圧倒的な印象は無かったものの、背景の自然や、それこそ葉っぱ一枚、
全てにおいて風景が異常に鮮明でとにかく凄いなと思いました、臨場感が半端じゃないというか、圧倒されるレベル。
世の中「これは金を出す価値がある」と思えるモノはそう多くないと思うんですが、個人的には久しぶりにこのBD、
しっかり金を払うだけの価値はあるなと思えました、陳腐な表現で恐縮なもののマジで凄いなと思えるレベル。

BIO HAZARD 5
現状だと今後のDLCは予定されていませんけど、流石にこの第二弾で終了でしょうか、共にDLCは非常に出来の良い
エピソードだっただけに、個人的には今後も定期的に配信してもらえると嬉しいなという感じではありますが。
或いはマーセのように、単純に楽しめるクリア後のやり込み要素的なモノでも嬉しいトコロ。
 DESPERATE ESCAPE
前回のLOST IN NIGHTMARESと違い、今回は5本編の焼き増しというか、戦闘特化版エピソードといった趣。
大半のプレイヤーはLOST IN NIGHTMARESの方を期待していたでしょうし、個人的にもそうだったんですが、いざ実際に
プレイしてみると意外というか、このDESPERATE ESCAPEの方が面白かったです、純粋にやりごたえがあったというか。
5本編は初回プレイ時面白いと思えなかったのに、同系統のこのDESPERATE ESCAPEを楽しむ事が出来たというのは、
恐らく敵の配置や、様々な要素がランダムで設置される運の割合が強い、コレが面白かったんでしょうか。
相変わらずAIはアレなのでプロフェッショナルでのプレイともなると結構難儀な事もあるものの、ホント普通に面白かった。
実績はプロフェッショナルのクリアまでは解除出来たものの、流石にシングルでプロSクリアは結構難しそうだなーと。
ただ逆に運の要素が強いバランスになっている関係上、今回に限っては逆に何度も楽しめるというか、挑戦し甲斐のある
歯応えになっていると感じたので、個人的にはホント面白かったです、久しぶりに熱中出来た感じ。


03月16日 (火)
雑文
今更ながらサマーウォーズが非常に面白かったです、両親が「夏の戦争か…」とか感慨深げでした。
そんなサマーウォーズのBD版が限定仕様のみの販売で良くも悪くも話題になってましたけど、一般的に特典映像等の、
本編以外の訴求効果はどれぐらいあるんでしょうか、個人的にはアニメでも映画でも特典映像は多い方が嬉しいものの、
やっぱり大多数の人は本編さえ見れれば良い、というスタンスだと思うので、そう考えると限定仕様よりも、
それこそ極端な話本編のみ収録で500円〜1000円安い、とかのverを発売するのも面白いんじゃないかなーと思ったり。

HEAVY RAIN -心の軋むとき-
約10時間でクリアしました、主要キャラ全員生存で犯人死亡、最初に到達したEDがグッドEDっぽいのは微妙な気も。
難易度は初期設定の最高難度のままプレイしましたけど、基本的にこの難易度設定に関してはQTEの受付時間だったり、
例えば□を押す場面で一度間違えても低難度ならOKだったり、恐らくそれぐらいの違いでしょうか。
このEDがグッドEDなのかどうかは分かりませんが、仮にグッドEDだとすると、その面での難易度自体は簡単かなーと。
プレイヤーが心理的に迷うかどうかは別にして、単純にゲームとしてプレイしていれば大体このEDに辿り着くような印象。
フリーズは最終的に2回でした、特別大事な場面というわけではなかったので心情的にはまだマシな感じ。
以下は初回プレイ〜クリア以降までに感じた良し悪しやまとめの感想なんかを、ADVなのでそんなに無いんですが。
良い点
・音声を日本語か英語、字幕を日本語か英語、果てはメニュー表記まで日本語か英語か自由に選択出来る親切設計。
悪い点
・洋ゲーの場合どれだけローカライズが素晴らしい作品でもよくある事なので仕方無いんですが、時々字幕が遅い。
・映像のクオリティは非常に高いものの、終盤は処理落ちというか、若干映像がもたつく事がある。
・恐らくゲーム内でのフラグ立てのプログラムミスによるバグだと思いますが、時々理屈に合わない展開や言動がある。
・QTEやセリフ選択があるので仕方無いとは思うものの、ムービーにせよセリフにせよスキップ不可は二周目キツすぎ。
・色んな作品が世の中には溢れてるのでコレは仕方無いものの、どうしてもSawを連想してしまう部分がある。
・音飛びや最初の一瞬音が出無い、とかの音に関するバグが多すぎ。
 トロフィー
初回プレイで取得したトロフィーは30/56、48%、流石にシステム面の問題で二周目がキツイので全取得の予定は無し。
取得したトロフィーは「ハッピーバースデー」「インタラクティブ・ドラマ」「救世主」「私立探偵」「FBI捜査官」
「自制心」「ゴールド免許」「ネコとネズミ」「タフガイ」「感電」「グッド・コップ」「ブッチャー」「逃亡者」
「名ピアニスト」「解毒」「殺人犯」「お利口さん」「シェフ」「ラヴァー・ボーイ」「エスケープ・マスター」
「水泳コーチ」「優しい心」「犠牲」「氷のように冷たく」「情け」「HEAVY RAINヒーロー」「4人のヒーロー」
「試練マスター」「マニア」「ショーンを救え」でした、大体クリアした時点で25〜35は取得出来るような気が。
初PS3ソフトだったのでトロフィーに関しても初の経験だったんですが、巷でも言われてるように実績そのまんまで、
正直色んな意味でどうかなという気もしたんですけども、プレイヤーのモチベーションにもなるのでいいんでしょうか。
とりあえずそんなトロフィーに関しては上手い具合の配置というか、洋ゲーらしい配置だなと思いました。
普通にプレイしているだけで半分は取得が可能で、尚且つ狙えば取れるレベルのモノが用意されているのも上手いなと。
強いて難点を挙げるならシステム面の不備でしょうか、基本的にADVはトロフィーの全取得が簡単な部類にも関わらず、
このゲームの場合はスキップが無いので二周目以降が半ば作業プレイと化してしまうのが勿体無いなーと。
 消化不良な設定
イーサンの記憶障害やマディソンの不眠症、スコットのぜん息…はまぁ曲解すれば伏線と取れなくもないのでアレですが、
全体的に「この設定や言動はなんだったのか?」という点が多すぎるかなと思いました、特に前者二人の設定。
例えばジェイデンの副作用のように、重要なシーンで目眩が発生して窮地に、とかに使うならまだしも、イーサンは
序盤で再三記憶が飛ぶシーンを見せられ、マディソンも初登場の時点で既に不眠症…と思いきや悪夢を見てる展開。
こういった重要っぽい設定が結局ゲーム中でなんだったのか、が語られないのはどうかなーと。
どうやらDLCの方でマディソンに関しては語られそうですが、少なくともこういう事は本編内でちゃんと見せるべきの気が。
 クリア後の感想
システム的な理由で二周目以降、或いは「この場面でこの選択をしていればどうなったのか?」の派生展開を見るのに、
色んな意味でダルくなってしまうのが非常に惜しい限りでしたし、犯人判明後よくよく考えると展開的に穴や矛盾が
多すぎたり、ホント色んな意味で後一歩が目立ちすぎるゲームだったものの、感想を言えば単純に面白かったです。
一周目はゲームへの没入感が凄かったですし、映像的にも気合が入っているうえ、イーサンに対する試練を始め
プレイヤー側としてはドキドキしながら物語を進める事が出来たので、一周目はホント非常に楽しませて頂きました。
モーションセンサーを用いた没入感向上も上手く出来ていたと思いますし、QTEも緊張感を煽る役目を果たしていたなと。
サウンドノベルや画面下部にセリフ等が表示されて展開する従来のADVとは違う新しい形のADVでしたし、前述のように
惜しい部分こそ多かったものの、まとめの感想としては十分面白いソフトだったと思いました。
少なくとも没入感という点で考えれば昨今でも群を抜いた完成度だったのではないかなーと、ドキドキ感が半端じゃない。
今後は今回の反省点を活かして、システム面を更にブラッシュアップしたADVを作られる事もあると思うので、今後の
新作にも期待したいです、難しいかもしれませんがDLCでもそういったシステム面の改善が見られれば尚良好。


03月09日 (火)
雑文
DVDの為とはいえ、折角PS3を購入したわけなので何かソフトも買わねば、と思いヘビーレインを購入しました。
個人的にはサイレンNTとどちらにしようかギリギリまで迷ったんですが、そもそも店頭ではサイレンNTが売り切りで
選択の余地は元々無かったという結果、通販だと売り切りとか中々無いので、その辺りも店頭販売は弱いなと思ったり。

HEAVY RAIN -心の軋むとき-
初PS3ソフトです、サイレンNTとどちらを買うか迷ってたんですが、発売直後という事もあってこちらに惹かれて。
プレイ環境はCECH-2000A、2010年3月09日時点で配信されてるアップデートでのプレイです。
このゲームの感想としてよく挙げられているのが「面白いけど二周目以降システム的にひどい」「バグ多すぎ」
「フリーズ多すぎ」この辺りがよく挙がってますけど、とりあえずフリーズは一度経験しました。
ジェイデン初登場のチャプターで、捜査終了後車に乗ろうとしたトコでフリーズ、新型PS3だろうと余裕でした。
3時間半程しかプレイしていないんですが、この時点までの感想としては非常に面白いです、先が気になる展開。
逆に言えば、面白いだけにこの序盤の時点で早速フリーズに遭遇した、というのはなんとも残念でなりませんが。
一気にプレイしたいゲームなので時間のある時にやるべきか、毎日少しずつでもやるべきかイイ意味で迷えるなーと。
良い点
・初起動時のインストール中、画面に折り紙講座が表示されるのは面白い試み。
・映像が非常に綺麗で作りこまれてる、特にゲーム起動時の雨とタイトル画面はガチでヤバイ。
・和ゲーのようなメロディアスさではないものの、曲の雰囲気が全体的に高レベル、ピアノの使い方が特に上手い。
・洋ゲーの特色というか、カメラアングルやイベント時の見せ方と描写が非常に上手い、プレイヤーが入り込みやすい。
・同様にキャラの動きもモーションキャプチャーを使ってる関係上、非常にリアルな一挙一動足で感心する。
・それらの要素が合わさっているので、緊張感のある展開の時はとにかくもう凄い、強盗のチャプターとかマジで緊張。
・全くの私事ですが、グレイスがやたら美人で吹いた、別に吹く必要は全く無いんですが。
・AVGにQTEを盛り込むというのはどうなのか、と最初は思ったものの上手い具合に活用出来ていて面白い。
・特にR3に相当する右アナログスティックをここまで有効活用しているゲームは初めての気が。
・チャプターを進めるにつれて、定期的にボーナスが解除されて様々な特典を見る事が出来るのは良い感じ。
悪い点
・モーションセンサーをキャラの動きに見立てているのは面白いものの、上下に振る動きの反応が若干悪い気が。
・セリフ一つにせよスキップ出来ないのは流石に不便というか、周回プレイに対する配慮がされてない。
・R2で前進というのは悪くないものの、全体的に色んな意味で操作性が悪い。
・イベント時の時間制限付き選択肢、揺れ動く心情はリアルに表現されているものの「□」「○」の差が分かりにくい。
・同様に「このボタンはこの選択肢に対応している」を確認している間に時間オーバーする事が多い。


03月06日 (土)
雑文
折角フルHDTVになったのでスカパーHDにするか、と思って色々調べてたんですが、スカパーの不便さが強烈でした。
スカパーの不便さは昔かららしいですけど、サイトを見てもよく分からないわ、挙句に0120から始まる無料ダイヤルが
表記されていなかったりと、逆にこのネット全盛期にここまで不親切なところも凄いなと。
サイトが分かりにくいので資料を、と思って資料を請求してみたら何故か今月の番組表だけ届くという珍事まで発生。

BIO HAZARD 5
DLCが配信されたので久しぶりに起動したわけですが、購入当時は期待しすぎてた事もあってか微妙に感じたものの、
久しぶりに冷静な視点でプレイしてみると、どんなゲームでもそうなのかもしれないものの結構面白かったです。
アナログTVからフルHDTVに変わったので、或いはただ単にその辺りの兼ね合いが大きすぎるだけかもしれませんが。
 LOST IN NIGHTMARES
大体30分〜1時間でクリア出来る短いエピソードでしたけども、全体的には結構面白かったです。
雰囲気や手触りは1で、プレイ感覚は2といった感じでしょうか、シリーズをプレイしている人になら分かるニュアンス。
最初の館部分のみドアを開ける演出が違ったり、4や5と違って館内は謎解き重視、全体的にドキっとさせる演出が
多めだったりと、1に近い感じのファンサービス全開といった趣だったので、それだけでも十分楽しめるなと。
クリス視点とジル視点だと若干会話が変わるというのも面白かったです。
強いて言えば敵の種類でしょうか、ウェスカーを除くと一種類のみで、しかもモーションが流用なのはちょっとなーと。
下水?は作業プレイになってしまったり、良い雰囲気とは裏腹に「ここがもうちょっと…」というトコロもありました。
他に気になった点としては、個人的なイメージで言えば、こういったDLCによる追加エピは難しいイメージがあるものの、
このLOST IN NIGHTMARESに関しては、個人的には随分と簡単な印象を受けました。
簡単というか、5本編に比べると大分難易度が抑えられてるなと、ベテランはおろか、プロでプレイしていても、
ウェスカーの突進は一度目は食らっても即死にならなかったり、余程味方AIが変な行動を取らなければ死なない気が。
楽しくプレイさせて頂けたのでそう感じただけかもしれませんが、バランス的には楽な印象を受けました。
何にせよ、予想していたよりも面白かったです、実績も2〜3周すればスコア以外は簡単に解除出来るバランスで良好。


03月05日 (金)
雑文
ふと思ったんですが、今は比較的フルHDTVが主流になりつつありますけど、フルHDTVが主流になると、DVDの売上は
解像度的な事を考えると確実に落ちると思うので、DVD業界としては最近の流れはどうなのかなと思ったり。
ウチも実際フルHDTV購入前はDVDだったものの、やはり解像度を考えるとBDの方が当然良くなるわけなので、今イチ
DVDに対して食指が動かなくなってきてます、そういった事を考えるとフルHDTVが主流になるとDVD業界は厳しい気が。

Dante's Inferno
クリアしました、約13時間50分、難易度は最初から最後までHellish固定、死亡時間を入れると大体16時間ぐらい?
ネット上では酷評されまくってるうえに、難易度的にも非常に簡単という意見をよく見かけるんですが、3Dアクションを
あまりプレイしない事もあってか、個人的には結構楽しめましたし、難度的にも正直初回Hellishは結構難しかったです。
以下は初回プレイ〜クリアまでに感じた良し悪しやまとめの感想なんかを、そういえば終盤は十字架連発でした。
悪い点
・リトライ時にチェックポイント後のオブジェクト破壊や処断やり直しは流石に面倒。
・カメラ固定3Dアクション全般に言える欠点として、空中での距離感が非常に掴みづらい。
・ダウン中も一時的に食らい判定があるので、場合によってはハメかと思うぐらいゴッソリ削られる。
・終盤における「試練」という名のミッションモードは色んな意味で無い。
 実績解除
初回プレイで解除した実績は28/42、640G、難易度は初回Hellish解除、解除は狙わずプレイ。
解除した実績は「エイカーでの虐殺」「ウォーミングアップ」「聖戦士」「すべての望みを捨てよ」「遺物ハンター」
「燃えるような眼」「プレシャス」「乳母の陰謀」「裁定者の宣告」「引き裂かれた恋人たち」「巨大な虫」
「デーモンスレイヤー」「裏切者の足跡」「我に力を与えたまえ!」「この親にしてこの子あり」「魔術師の弟子」
「ディーテの門」「懺悔」「裏切りの接吻」「痛ましきこと」「死の弟子」「同胞」「迷信」「死神」「消化不良」
「ほろ苦さ」「道標」「ルシファーの戦い」でした、難易度別クリアの実績が無いのは非常に残念。
実績のバランスに関しては結構イイ感じだったんじゃないかなと、普通にプレイしていても600〜700Gは解除可能。
前述のように難易度別クリア…特に高難度クリアでの実績解除が用意されていなかったり、十字架無双と言われる程に
十字架が強すぎたので、十字架必須のラスボス以外は十字架禁止で実績解除、とかが無かったのは残念ですけども。
全体的には良い意味で洋ゲーらしい実績だったなーと、実績1000解除は簡単っぽいですけど、やるかどうかは未定。
 謎解きに関して
ネット上では「簡単すぎる」「部屋を見渡せば一発で分かるレベルの仕掛けばかり」という意見が大多数を占めてますが、
恥ずかしながら、個人的には、正直何度も詰まりました、バイオは当然としてもゼルダですら詰まる事が無かったのに、
このダンテでは攻略情報を見なければ分からないレベルで何度も詰まったので、謎解きの難度に関しては全く不明。
良し悪しが極端というのと同じで、分かる人が見れば異常に簡単、そうでない人にとっては詰まるレベル、なのかなーと。
 クリア後の感想
前述のようにネット上では力の限り酷評されてるものの、個人的には結構面白かったです、十分楽しめました。
勿論、印象を左右する終盤で試練10連発とか、よりによって最後の最後でそういう萎える要素が爆発的に増えた事で
印象を悪くしてしまったというのは事実なものの、基本的に3Dアクションをあまり遊ばず、ゴッド・オブ・ウォーも
プレイした事が無い、この二点が功を奏してか、ホント個人的には面白かったです、少なくとも悪くはないレベル。
ただ360で直近の3Dアクションと言えばベヨネッタなものの、流石にベヨネッタと比べると厳しい面は多かったです。
共にQTEが多すぎて今イチという点は似通ってますが、実際使うか使わないかは別にしてベヨネッタは多種多様な武器、
様々なコンボや実績1000解除してからが本番と言うかのようなやり込み要素、そういったモノに比べると、
ダンテは全体的に低いレベルでまとまってしまっていたかな、という感じでした。
3Dアクションを初めて作ってこのレベル、というのは凄いと思いますし、世界観や音楽なんかはホント凄かったものの、
恐らく3Dアクションが好きな人からすれば、全ての面でもう一歩が足りなかったんだろうな、という感じ。
個人的には結構楽しめたので問題無いというか、フルHDTV購入後初めてのゲームで、尚且つHDMI端子で初のゲーム、
という事もあって多少補正がかかってるのは事実です、しつこくも個人的には普通に面白かったです、鎌さいこー。
DLCが用意されているようなのでそちらを楽しみにしたいなと思います、気が早いですがこの製作チーム3作目に期待。


03月03日 (水)
雑文
昨日に引き続きPS3のアプコンを色々と調べてみました、今日はゲームする時間を削ってアプコン検証に時間を。
色んなパターンで調べてみたんですが、結論から言えば昨日と違ってPS3のアプコンの恩恵を確認する事が出来ました。
ついいつもの感覚というか、ウチのTVはREGZAのZ9000なので、ゲームダイレクトでPS3も起動していたんですが、
これを解除して、レゾリューションプラス、アニメモード、DVDリファイン、映像設定に関してはおまかせ、これらの
設定で調べてみたところ、PS3のアプコンの綺麗さというものを顕著に感じる事が出来ました。

仮にアプコンが搭載されていない従来のDVDレコーダーで再生した際の画質を50とすると、上記設定で確認したところ、
洋画75、邦画85、アニメ95、これぐらい画質の向上を確認する事が出来ました、一応PCで720x480再生を100として。
真偽が不明ですが、PS3のアプコンはAIRのDVDをBDと同じ画質で再生する、をコンセプトに設計されているそうなので、
アニメが特に画質向上するのは流石といったところなんですが、何故洋画と邦画でここまでの差が開いたのかは謎。
体感で言えば、邦画のDVDはフィルムでも悪いのか、洋画に比べると元の画質がそこまで綺麗とは思えないので、
その関係で「洋画よりも綺麗に見えるだけで、実際は洋画と同じだけ綺麗にしている風に見える」とかなんでしょうか。

何にせよ、ちゃんと設定を調べてから起動すればPS3のアプコンは十分綺麗だという事が判明したので良かったです。
ただ強いて言えば、ウチの家族は洋画をよく見るので…ようはその為にPS3を購入したのに、肝心の洋画はそこまでの
恩恵を受けているわけではない、というのは少々残念なところでした、今後のアップデートで更なる画質向上を期待。


03月02日 (火)
雑文
PS3を購入しました、ソフトは特に購入せず完全にDVDとBD再生機としての購入。
ウチは結構休日の食事時なんかに映画のDVDを見る、という生活を昔からしてるんですが、フルHDのTVを購入した事で、
流石に解像度の関係上どうしてもDVDが粗く表示される→PS3のアプコンは神らしい→じゃあ買うか、の流れで購入。
で、早速今日楽しみにしながら色々調べてみたところ、正直微妙かなーと、微妙というか360と変化が見えない状態。
環境はREGZAのZ9000の37型、5年以上前に購入したDVDレコーダー、HDMI端子の360、HDMI端子のPS3。
PS3は念の為にノーマル、2倍、フル、全ての機能で比べてみたものの、個人的には360との差が分かりませんでした。
勿論、PCモニターに接続して比較すれば「細かい部分が滑らかになっている」「髪の毛のギザギザが無くなっている」
といった細部に変化があるかもしれませんし、目が悪いせいで差が分からないだけ、設定がちゃんと出来ていない、
色んな可能性はありますけど、前述のように、個人的には360と全く差が無いなという印象を受けました。

期待しすぎと言われればそれまでかもしれませんが、PS3のアプコンは優秀という話を聞いていただけに、正直劇的な
変化を想像していたので、勝手な話ながら360と大差無かったのはちょっとショックだったなーと。
PS3を選択したのは自分なものの、フルHDのTVを購入した事で、スピーカー、地デジ対応用のHDD、CSもHD放送で
見れるようにスカパーHD各種の費用、TVとの購入時点でどちらにするか迷っていたPCの新調、それらの中から、やはり
優先度で言えばDVDを見る機会が多いのでアプコン目当てでPS3にするか、となっただけに、効果が無かったのは残念。
ソフト的には、サイレンだったりヘビーレインだったり、妹がロロナをやりたがっていたりと、それなりに目当ては
あるものの、アプコンに関しては期待しすぎていただけにちょっと残念な結果でした、逆に言えば360が予想外の優秀さ。
というかアレでしょうか、Z9000のレゾリューションプラスがPS3のアプコンと同レベル、或いはそれ以上、
そういう理由でPS3も360も差が無いんでしょうか、なんとなくその可能性が一番ありえそうな気が。


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