エアマスター

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エアマスター   第170話 「八極拳士として」
ネタバレ満載でお送りしたいと思います。
感想から言ってしまえばジョンス・リーがやたらカッコ良かったので非常に宜しい内容の回で御座いました。
俺は知る人ぞ知る渺茫嫌いの馬糞で有名ですが、ほんま今回の渺茫はザコの極みでしたからね、素晴らしい。
前回ラストで一撃とかジョンス・リーに偉そうに言っておきながら最初の行動が後退ですからね。
渺茫の中にも八極拳士は存在し、今回最初のジョンス・リーの攻撃に対して突っ込む時も八極渺茫は姿を
現していましたからね、そこで即行逃げですから、「なかなかやるな、現代の八極拳士よ」とか言っておいて
自分はヤバイと感じたら鬼無双の如く焦った顔で逃げですからね、流石は最強を守りし逃げ。
15人も中に存在してるだけあって逃げの判断だけは素晴らしい早さだった気がします、ちゅーか逃げんなよな。
「己を小物と思うなら隅に居ろ」とかホザいてましたが、まずはお前が隅でブルってろと。
しかし今回は不思議な点が多々ありましたね、誰しも思うコトとしては、やはりジョンス・リーの喉でしょうか。
前回ラストで「声が出ない…か…」となっていたのに最初のコマから普通に喋ってましたからね、治んの早いな。
他には「もうすぐ12時ピッタリになるように渺茫は完成する」とかありましたけど、余裕で逃げてたりするのも
不思議…いやスマン、あのハゲが逃げるコトに関しては不思議どころか至極当然で御座った、申し訳無い。
で、よ、今回最も不思議というか、いくらなんでもコレはちょっとアカンやろ、と思ったページがあるんですよ。
ジョンス・リーが「言いたい事は…いくつか…あるんだよ…」と言って、次の見開きで「本気にさせたな」と
カッコ良く…それはもぅ主人公かというくらい非常にカッコイイ扱いでキれてるシーンがあるでは御座いませんか。
実にカッコイイ、俺なんかはこのページを見た時あまりにブルっちまってファンタ吹きかけましたからね、
それぐらいカッコイイ、このカッコ良さには渺茫も腰が砕けた、そんなカッコイイ見開きですよ。
その見開きのページにですよ、右端をご覧になって下さいな、何処の雑誌でもそうですけど、両サイドには
雑誌で連載されてる作品の単行本紹介やらの一文が小さく表示されてるじゃないですか。
「本気にさせたな」という素晴らしくカッコイイこのページの右端にはですね、ほんまフォント弄るのも
どうかと思うぐらいエグイ事にバックレとオナニーだらけの爆笑生活ですからね、編集長呼んでこい。
そらジョンス・リーも怒るわなと、人がマジになってんのにその一文は何やねんと、渺茫ハゲやぞと。
俺も何でこんな文章にフォント弄って強調してんのか意味不明ですが、それぐらい不似合いやった。
正直その文章の方が先に目に入りましたからね、あろうことかリーの真剣よりもバックレオナニーですから。
いやほんま、今回は様々な意味で良い内容に満ち溢れた回で御座いました、ジョンス・リーがカッコエエ。



エアマスター   第173話 「実験」
ネタに困れば雑誌の感想まで持ち出すわけですよ、渺茫が寒すぎる。
冒頭から本編と関係無い感想を展開させてしまって申し訳無いんですが、なんか今回絵ェ変ちゃいました?
気のせいかもしれませんし、俺の目が更なる高みへと腐り出しただけなのかもしれませんが、全体的に
絵の雰囲気というか何というか、微妙に変な気がしました、本編には然程影響してないので構わないんですが、
おかげで若干ながらも、ジョンス・リーのカッチョ良さが激減したかと思うと大問題ではあります。
何にしても今回の話は各地で反論多発しそうな勢いであります、ジョンス・リーが!渺茫に負けたッ!!!
あの2ちゃんで 『 主役を喰ったキャラ 』 スレで「エアマスターと渺茫以外」とか書かれたあの渺茫が!
「てかエアマスターと渺茫はあの漫画の中で個性無さ過ぎる、消えろ」とまで罵られたあの渺茫が!!!
「そうだ、こっちも必死だ…」「……」「今…見せる」という会話で渺茫如きがジョンス・リーを三階まで
調子こいて蹴り上げたわけですが、もぅほんまな、今週の展開はどないなっとんねん。
出来れば「そうだ、こっちも必死だ…」とかホザいた渺茫に対して、ジョンス・リーは「……」ではなく、
「必死…?…コノ… 『 必死で行く 』 と言い直せよ!カッコつけるな、 『 今、僕は必死です 』 って」
ぐらい言い返して頂きたかったところです、流石にあの場面でそんな調子こいた台詞ホザこうものなら、
三階まで蹴り上げどころか、まず間違いなく死ぬまでボコボコにされるのでアレですが、読者的にはおもろい。
次回の展開としましては、渺茫が「来たか…邪鬼…」とか言ってるトコロに、三階までの直通の穴の天辺から
ジョンス・リーが天空X字拳で舞い戻り、見事に渺茫の首に直撃して渺茫が事故死するとか、そういう展開希望。



エアマスター   第174話 「OH! BOY」
今回からメンツのレベルが落ちました、金次郎が無駄に熱い。
のっけからして坂本 ジュリエッタが普通に立ってる事実に感動したわけですが、アレか、我らが八極拳使いで
ここ数ヶ月に渡って読者を魅了し続けてきたジョンス・リーはマジでリタイアか、渺茫如きハゲの蹴り一撃で。
あのな、ジョンス・リーがあんなハゲに負けるわけが無いと言いたい、ハゲ必死やけど所詮当身じゃ無理。
安いプライドも無いような15神合体如きに負けるかと、けど負けた?あぁそうですか、ハッ…負けか…_| ̄|○|||
まぁ、とりあえずジュリエッタが立ってたので、ココは彼に期待するとします、彼はゴーストですからね、
あんなハゲに負けるはずがない、一応伝説の男ですから、蹴りが大振りすぎるにも程があったり、強い強いと
言われる割りには普通に勝ってる勝負が皆無に等しいとはいえ伝説の男です、ハゲに負けるわけあらへん。
とりあえず、今回は金次郎が無駄に熱かったのが素晴らしかった、とても命乞いしたヤツとは思えん。



エアマスター   第175話 「CRY」
金次郎熱すぎる、ただでさえ暑いねんから少し落ち着け。
ちゅーか熱すぎた、とても佐伯 四郎に命乞いしてまで助かろうとしていた男と同一人物とは思えん。
ナニをハイになってるのか知りませんが、別に金次郎が強化された事自体には何の問題も御座いません。
むしろ、エアマスターとかいう個性の無い主役が目立つよりも遥かに有意義な展開が見れたわけです。
金次郎がハイになった事で煽りを喰らっている人物と言えば、皆まで言わずともお分かりでしょうが、
延々と最強を護り続ける男である渺茫であります、このハゲほんまな、弱すぎて流石に可哀想になってきた。
しかも焦ってるからか頸を打ち込んで「通った…」ですからね、あのな、殴り飛ばして終いやろうが。
現状の金次郎は、所謂精神が肉体の痛みを凌駕している、というよくあるキれてる時の状態だと思われ
ますが、それなら筋肉を鍛えただけのソレとジョンス・リーに見抜かれた圧倒的なパゥアで殴ってまえよ。
誤解しないで頂きたいのですが、あくまでも俺はあのハゲ嫌いです、個性ゼロですからね、頭同様薄すぎる。
なので金次郎がこのまま渺茫を殺す勢いでボコってくれる方が嬉しい展開ですが、流石にちょっとハゲが
ザコいにも程があるので可哀想になってきました、このハゲが最強と言われるに相応しく、ダメージすら
受けずに撃破したメンツと言えば月雄とかの泥の濁った肥溜めの様なグループ勢だけですからね。
以前、深道は「渺茫はとてつもなく強い、深道ランキングの一桁ランカーが瞬殺される程に」とかクソ
みたいな発言をしていましたが、かの最強のハゲの戦歴と言うと、手加減しまくりのジョンス・リーの
攻撃三発に敗北、ランカーですら無い伸之助に全パンチカウンター、15状態になっても顔面切られる、
15状態になっても、佐伯 四郎にはマウントを取られるわ坂本 ジュリエッタに攻撃しても効いてないわ、
本気のジョンス・リーの前では渺茫全員集合の一対十五でようやく勝つわ、長戸に気を取られるわ、
挙句に小西には首折られて殺されてますからね、なんか全然平気やったみたいですけど、確かにソレは
凄いんですが、つまりそれは小西と伸之助の戦いに割り込んだら本気で殺されると判断したから、試合が
終わるまで死んだフリしてたに相違無いわけですからね、今は一桁ギリギリの金次郎にボコられるしな。
いやしかしおもろい、このままハゲはボコられ続けてくれる事を切に願います、別に金次郎最強でOK。



エアマスター   第176話 「一点突破!!」
「お、お、お」が良い、金次郎ほんま熱いな。
金次郎が熱いのはよく分かりましたし、言葉では言い表せない何かに渺茫も引っ張られたというのは分かった、
ただ、何故金次郎の拳が渺茫のガード貫き続けれたのかが知りたい、芸術家のハンマーとかどうでもええから。
しかし出来れば金次郎にはこのまま渺茫撃墜して頂きたかったです、なんかえらい盛り上がってたしな。
長戸がごっつ怒った顔してるので、次回何かしらヤるか言うかして金次郎と長戸は終了でしょうが、そうなると
残っているのはエアマスターと復活した坂本 ジュリエッタのみになるわけです、後者は好きやからええけど、
前者はほんま、まかり間違ってジュリエッタ戦わへんとかなった暁には読者本気で減りそうなだけに怖いです。
なんか金次郎が吹っ飛ばされたの見てて本気でビビってたしな、不意打ちで風の拳貰って負けそうな勢い。



エアマスター   第177話 「パワー・オブ・ラブ」
インターバル、三週間は長すぎた、せめて一週分数えろ。
金次郎の腕を使って渺茫を殴る長戸は面白かったんですが、それ以上に長戸の首を絞めながら渺茫が、
「なんだ貴様は!!?」と言っているのが良かったですね、このハゲ何時の間にか感情剥き出しになっとる。
続く言葉が技以外の戦いを映せてくれた見事な戦いだったとかホザいてますが、まぁ確かに、金次郎も
ジョンス・リーも、恐らくはかつて渺茫が体験した事の無いような興奮を感じる戦いだったんでしょう。
そんな感銘を受けて敬意を払う程の相手の攻撃を「このパンチをもらうのは不味い!!!」とか言いながら
避けたこのハゲには長戸を批難する資格は無いと思うんですが、如何なもんなんでしょうか。
「貴様の行為は蛇足にも程がある」と言いますが、ほしたらお前も渺茫15の単体で闘えと。
ちゅーかほんま、こんなハゲはどうでも良くてですねその直後、我らが坂本 ジュリエッタが穴を使って
一階に降下、降りて来るなり「愛だ」やからな、爆殺シューター久々の出番やのぉ!!!
金次郎の愛を更に頂こうとした長戸が「邪魔だ」の一言でジュリエッタに蹴飛ばされたのは流石に少々
可哀想な気もしますが、長戸は常に彼に蹴飛ばされてきた運命を背負っているので、まぁこんなもんでしょう。
今回、坂本 ジュリエッタや時田が戦線復帰したという素晴らしい出来事があったのは喜ばしいんですが、
個人的には小休止的な展開であまり進まなかったのが残念です。
雰囲気的には、ジュリエッタ vs 渺茫、時田 vs エアマスター、とかになるんでしょうけども、
むしろジュリエッタと時田の戦いの方が見たかったですね、もしくは渺茫もエアマスターも負けて、
残った時田がかつての無念を晴らすべくジュリエッタと決着付けて終了とか、そんな展開が一番望ましい。
まぁ、かといってココでジュリエッタが渺茫倒して16代目渺茫になったら流石に笑いますが。
ここにくるまでのジュリエッタは、特に見せ場らしい見せ場が一つも無かったので、ジョンス・リー同様、
仮に渺茫に負けるとしてもカッチョエエ負け方してもらいたいです、渺茫とエアマスターの戦いとか
別に見たくないですし、ここまで強なった渺茫相手では下手したらマキ風の拳で秒殺やろ。



エアマスター   第178話 「史上最大の作戦」
ジュリエッタ熱すぎた、個人的には戦闘してほしかったですが。
のっけから「マキ…俺がこの坊主ノしたら…どうだ?」と言うシーンがやらないか?に見えたわけやが、
今回は実に小西戦以来に久々の坂本 ジュリエッタらしい展開が見れて良い感じでした、泣ける、熱い、実に。
BR編突入して以降というもの、戦闘主体の熱くシリアスな戦いが繰り広げられており、勿論俺自身マキ絡みの
試合以外は全て見応えのあるモノとして毎回楽しみにしていたんですが、今回が一番熱かった、腹痛い。
もぅな、ジュリエッタがミサイル受け止めるシーンとか涙モノやからな、早朝のコンビニ行かんで良かった。
長戸の「愛の告白だ…させてやれ」もカッコ良かったですし、なんか彰子がいきなり恋バナ好きな女になってて
急にキャラ立ち出したり、久しぶりにマキも昔の感じに戻ったりで実に良かった、テンション上がる回でしたね。
例えば渺茫なども、ココに至るまでに伸之助の同撃酔拳に驚いたり、小西のチョーク喰らって撃墜されたり、
ジョンス・リーとの戦いで安いプライド手に入れたり、金次郎の「お、お、お」にブルったり、色々と吸収して
ココまでやってきたが、ジュリエッタが一番ビビったでしょう、なんかいきなり倒れるしな、渺茫汗かいてるし。
行動が読めない、まさか、そういう意味合いにおいては金次郎以上にジュリエッタは渺茫ビビらせた。
というか真面目な話、今回はジュリエッタのパンチが見れたり、実にらしいジュリエッタが見れたり、各キャラも
エアマスター連載序盤の展開を取り戻したりで良い感じでした、個人的にはほんと、ジュリエッタは負けても
いいので渺茫と本気で戦ってもらいたかったんですが…まぁ、流石に次回多少は戦うでしょう。
出来れば長戸が「なにやってんだよおまえ?」とか言いながら恋に破れたジュリエッタを叱咤激励してくれたり
したらほんまたまらんが、むしろ彰子辺りが「もっと頑張れ!」とジュリエッタ励ましてほしい。



エアマスター   第179話 「ずいきの涙」
微妙、ずいきよりも哀愁の方が宜しい予感。
正直微妙というか、少なくとも一話使って描くような内容でも無かったなというのが素直な感想です。
前回も一話使うような話ではありませんでしたけど、ノリとオチを考えるとまだ良かったんですが、
今回のは普通に今号分を持たす為の延命措置というか、なんかダラダラした内容やった気がします。
いや、勢いは確かにあるというか、実にジュリエッタらしい展開ではあるものの、なんか微妙。
今回の見所はアレです、「マキに愛されたいんだ」と涙ながらに告白するジュリエッタの後方で呟く一言、
「哀れな奴…」のセリフ…そう長戸のはつげお前まだ起きとったんかい。
なんかもぅ横の方で唖然とした顔で展開見守ってるハゲよりもタフな野郎がココに居ました、るちゃー。
否定され続けるエアマスターを前に「どうしてもイヤなら…もう、殺すしかないぞ
という強烈な発言、キてます、ジュリエッタ相当キてます、ちゅーか普通にヤバイオッサンにしか見えん。
そんなジュリエッタに対してエアマスターは「私に勝てたらスキにしていい」と返答。
この発言が理解出来なかったので今回は個人的に微妙な感想を持ったわけです。
彼女は勿論これまでの言動から分かるようにジュリエッタの事を異性としては好きではないでしょう。
最初の方で、どっかの高架下で対戦した際、「楽しかった」と言っているので、普通にお互いが恋愛感情抜きに
闘うだけの相手としてなら十分に好意を寄せているでしょう、友達みたいな感じですか、よぉ分からんけど。
ソコに今回の「勝ったらスキにしてもいい」と、ここでエアマスターが勝ったとしても、過去の行動から
ジュリエッタが簡単にエアマスターの事を諦めるわけがないのは彼女にも重々理解出来ているはず。
にも関わらずあの発言、つまりこれは、エアマスター自身もジュリエッタの事を嫌いではない、むしろ、
あんな発言をするぐらいなので結構気がある、という事ではないでしょうか。
信念というか、負けるつもりは毛頭無いが別に負けてジュリエッタに愛されてもいい、という感じで。
実際、エアマスターという作品がこのBR編終了時に最終回を迎えるかどうかは別にして、彼女自身は、
「エアマスターはここに置いていく」と言っているので、つまり闘うのはこの廃墟が最後。
ソレが終わったら普通の女子高生としての生活に戻る = 別に彼氏ぐらいおってもええんちゃうか、
それや、間違いない、エアマスターは人生プランの保険としてジュリエッタと付き合うつもりや。
まぁ、そんな戯言はホっといてや、発言的に殺すつもりの蹴りを放ったジュリエッタ。
しかしソレを捌いたエアマスター、単純に考えればエアマスターの方がこの瞬間は上なんでしょうけど、
出来ればジュリエッタにはハゲと闘ってもらいたかったです、ハゲも正直イヤやけど。
なんかもぅ過去の闘いにおけるジュリエッタの扱いは全てただのやられ役だったので、いい加減一度でも
いいのでカッコイイ闘いが見たいんですが、どうせココでもエアマスターに負けるでしょうし。
仮に勝ったとしても、その直後に倒れるなりイチャつくなりでハゲとは闘わないでしょうし。
というか、普通に本音を言えばエアマスターの絡む戦闘は全ておもろないので、このBRに参加してる人物の
中で、絶対見たくないカードが、vsエアマスターだったので、ちょっとショックです。
ちゅーか伸之助ナニしてんねん、はよ降りてこいよな、それかせめて小西起こしに行け。



エアマスター   第180話 「THE ANSWER」
ジュリエッタが鬼熱い、そのまま蹴り殺してくれ。
正直、下手したら今回いきなりエアマスターに負ける可能性もあっただけに今回の展開は良かったです、
マジでほんま、めちゃめちゃ久しぶりにジュリエッタが 『 負けてない 』 試合してるのがたまらん。
確かに彼自身の口から「俺もここまでは強くない」と言ってますが、経緯や理由はどうあれ、実際に今、
調子こいて「アナタより…遥かに強い」とかホザきながら目瞑って避けた思たら顔面掠ってるからな、
強い弱いではなく、エアマスターは目の開閉に関わらず今は空気の流れで相手の動きを感じているので、
今のジュリエッタは少なくともエアマスターよりスピード感が出ている = 冷静に真剣にやれば負けない、
という理論が成り立つとは思うんですが、なんかモロに顔面狙いでイってるからな、次回で負けそう。
冷静に考えれば、どうせ最後はエア vs ハゲになるので、試合はともかく勝負自体はジュリエッタが負ける
結果になると思うんですが、腕の一本ぐらい破壊して頂きたいです、小西が見せたシンクロ術を思い出せ。
ちゅーか伸之助ほんまナニやってんねやろな、コレでずっと穴の上からジュリエッタ負けるまで待ってた、
とかいう展開ならほんま笑うが、何気にありえそうで怖い、エアマスターとの連戦は流石に無いでしょうし。
しかしジュリエッタ理論凄いな、彼の到達したモノは「マキを殺すんだと思う」やからな。
ほんでソレはどういう事なのかと言うと愛の答えだやからな、ちょっと狂気じみてきた。
一応最後は棒立ちのエアマスターに渾身の蹴りを放ったジュリエッタですが…まさか避けへんよな。
どうせ勝つのはエアマスターでしょうから、せめてジュリエッタの凄さだけでも表現してほしいです。
まぁ、個人的に一番希望する展開は、ジュリエッタの蹴りを止める為に伸之助が降って来て代わりに蹴られる、
このナイスな展開を希望するわけなんですが、もしコレが実現したらヤングアニマル五冊買うわ。



エアマスター   第181話 「無限のチカラ」
エアvsジュリ、伸之助は今頃ナニしとんねやろな。
正直ごっつおもんなかった、エアマスターがジュリエッタの足にエアカット決めたりするのは曲芸レベルで
悪くはなかったんですが、相変わらずエアマスター自身が絡む試合はマジでおもんない事このうえない。
これほんま、ケンカ売ってるわけやないんですけど、ほんま全然おもんなかったです、ジュリエッタがまた
負けてるとかそんな個人的感情抜きで、普通に面白くない、熱い試合でもなければ主人公特権でハゲ戦前に
残ったキャラで自分もパワーアップ、魅せるべきポイントが無いだけにダラダラ試合が進みます。
ここで特に厳しいのが、いい加減今回で二人の戦いが終わるだろうと思わせておいて、しつこい事にこんな
レベルの低い戦いを次回まで持ち越させるのがキツイです、ジョンス・リーの頃の熱い展開の面影があらへん。
ただでさえベルセルクが長期休載中なのでアニマル読むモノ無いのに、期待の本作がコレはキツかったです。
というか正直、ジュリエッタはやっぱりかませ犬の扱いばかりで残念です。
BR編での展開と言えば皆口 由紀にカウンター取られまくりで惨敗、ハゲに攻撃するも余裕でカウンター惨敗、
やっと復活したかと思えば主人公が相手で奮闘すら出来ずに惨敗コース、コレが伝説の男か。
この分だと小西と熱い戦い展開してくれた伸之助もエアマスターのパワーアップ要員の試合として使われそうで
更に今後の展開を読む気が減少しました、頼むからハゲとエアマスター以外の戦い描いてくれ。



エアマスター   第182話 「愛しすぎて」
ジュリエッタ戦終了、伸之助マジでナニやってんねん。
扉絵のジュリエッタがもはやジュリエッタに見えないという無駄なご愛嬌に始まった今回も意味不明展開。
ジュリエッタが必死すぎたのは笑えますが、なんかもぅぐだぐだというか、金次郎戦を最後に作品の質も
テンションも落ちる一方で残念な限りです、丁度ベルセルク休載中な事も合わせてアニマル的にキツそう。
エアマスターが自分からジュリエッタにキスしたりスキと言ったりとか、そういう今までの展開から考えると
一気に二人の関係が飛躍した事、ジュリエッタが自分からエアマスター如きに勝てないと判断して負けたとか、
そんな事よりも読んでて何の感慨も沸かず、唯一沸いた感情が「おもんなくなったな、この漫画」程度のモノ。
ただでさえ本作の二大個性魅力共にゼロのキャラの一騎打ちが次回から始まってしまうわけですが、
これで伸之助が乱入しないような事があればちょっと感想書くの面白い回だけにしよかな、とか思ってまう。
最近ちょっと素でおもんないので、せめて魅力ある展開にしてもらいたいです、マジで全然おもろない。



エアマスター   第183話 「この瞬間」
伸之助戦開始、ナニがこの瞬間なんかよぉ分からんが。
肝心要の物語の主人公であるエアマスター、彼女がこの廃墟に突入して以降の戦いと言えば、崎山 香織、
ケアリー、深道弟、馬場、みおり、皆口 由紀、坂本 ジュリエッタというメンツだったわけですが、とりわけ
この組み合わせの中で評判が悪く、かつぐだぐだで主人公特権で勝つというクソ以下の試合を数週に渡って
繰り広げた事で皆口 由紀と坂本 ジュリエッタ戦の評価は極めて低いわけですが、それ以外のメンツだと、
みおり勢との戦闘はほぼシャレに近いうえ、崎山 かおりに至ってはセリフのみの熱い展開、しかもそのセリフを
発するのは崎山 かおり自身でエアマスターは蹴ってきただけという感じ、カイは空気読まへんから除外。
そんな連中の中、遂に出た伸之助、展開がどうとか以前に、久々にちゃんと心理状況描くキャラが出たので、
なんかもぅそれだけで読んでて嬉しかったんですが、肝心の試合内容がクソ通り越して素で滑稽やった。
あれだけ引っ張っていた割りには完全な噛ませ犬の伸之助、仮にエアマスターの方が普通に強いとしても、
描写の関係で「何故彼女の方が強いのか?」がまるで分からないのが真面目に問題の気がします。
そら、金次郎なんかでも気迫でハゲ追い詰めたので納得出来る理由というわけではありませんが、彼女は
「主人公だからこの試合に勝つ」という風にしか思えないのが最大の問題です、普通に試合内容がおもんない。
確かに常識で考えれば小西に片足破壊されて、不注意の結果とはいえジョンス・リーの一撃をモロに背中に
喰らってしまったので、深道が評したように手負いの状態なので皆口 由紀との戦闘でしかダメージを負ってない
エアマスターとタイマンで闘えば負ける要素は高いと思いますが、それでもソレが理由で負けるとは思えない。
勿論負けるでしょうけど、手負いとか関係無しに「主人公だから勝つ」という風にしか思えないのが良くない。
こんな個人的な感想書く欄でそんな事真剣に文句言うてもアレなんですけど、もうちょっと心理描写というか、
彼女が試合に勝つ流れを魅せるなり、こういう理由だから状況的に勝つ事が出来た、みたいな展開を希望。



エアマスター   第184話 「最高の場面」
久々に小西登場、多少展開に勢いが戻ってきた。
相変わらずエアマスターは理由も無く伸之助すら上回る実力を持っていたというクソ以下の展開ですが、
内容自体は良い感じ、自信が砕かれたものの、倒すべき相手だった小西の言葉を思い出し、ソレに同調して
自信を取り戻したという経緯も良かったですし、冷静に戻れた状態ならエアマスターに攻撃イれれたりと、
一人のキャラとしての描写は中々のモノでした、少なくとも気迫で押してた金次郎よりは面白かった。
個人的には、久々に小西が出てきてくれただけで非常に嬉しかったんですが、伸之助が小西の言葉で自信を
回復したという展開がとにかく良かったです、ありきたりかもしれませんが、倒した相手の、言わば敵、
伸之助にとってはエアマスターへ辿り着くまでの障害の一人だっただけかもしれませんが、敵だった男の言葉で
冷静な自分を取り戻せるとかいう熱い展開、王道ながらもそういう展開は好きなので熱いモンがありました。
出来れば、小西の野獣化の教訓を活かしてとにかく冷静になるか、小西の関節破壊技を吸収してたとかで
エアマスターの足一本ぐらい破壊してくれたら伸之助は神、コレで次回小西出てきたりしたらマジで作者は神。



エアマスター   第185話 「川よ」
伸之助適当に終了、サブタイとかガンジスでもぅええやろ。
まぁナンや、はっきり言うてもぅ打ち切るか無理矢理にでもこのBR編終わらした方がええ酷い出来やった。
前回は小西の言葉を思い出して初心に返り強くなるという熱い展開だったにも関わらず、今回は修行で体得した
カウンターを主とした同撃酔拳ではなく、前回初心に返ったにも関わらず力任せに攻撃を繰り返して顔面に
いきなり蹴り一発入れられて終わりとかほんま、伸之助の扱いやエアマスターの扱いとかいう以前に、
小西という強敵と熱いバトルを繰り広げて、それでわざわざジョンス・リーと渺茫の試合直前で引っ込めてまで
引っ張ってきたキャラの描写がコレなのは真面目にどうなのかと、伸之助好きやないけど普通に酷い思た。
「ヒトはガンジス」とか頭イってもうてるセリフは良かったんですが、いきなり力任せの攻撃になったのに、
「あなたは強いよ」とかまるで見当外れな言葉を吐いて伸之助の顔面にケリを入れるエアマスター。
お前ほんま、成長した伸之助のナニを見とってんと、その光景を見てビビる渺茫もナニを見ててんと。
次回から遂にエアvsハゲが始まってしまうわけですが、とりあえずもぅはよ終わってほしいです、酷すぎる。



エアマスター   第186話 「もっとも硬い石」
渺茫戦開始、確かにあの頭は硬そうな感じするけどな。
「大物を喰いまくった」というコマにカイ如き小物がちゃっかり入ってるのが気になりますが、むしろ個人的には
カイ入れるぐらいなら崎山 香織入れろと、実力的にクソで、深道にとってはエアマスターとの関係はまるで
知らないとしても、少なくとも彼女の成長に多大な影響を及ぼしたので頼むから入れてくれと。
相変わらず理由も無く風の拳を避けたり撃ち落としたりという寒い芸当をエアが見せる傍ら、最強のハゲで
ある渺茫は「俺を高揚させたあの男のように…」と言いながら佐伯 四郎、ジョンス・リー、金次郎と、
中々に今までの展開を思い出させる熱いカット、佐伯 四郎の絵が若干若くなってたり、ジョンス・リーの髪に
次のページの「化物」という文字が被ってしまっているのが難点ですが、この金四郎の顔なんとかしろ。
この渋い二人のカットの下に金次郎のごっつい顔やからな、どうせなら長門も序に加えて頂きたかったですが。
とりあえず今回はまぁ、意外と悪くなく、それでいてエアマスター自体も久々にカッコイイ顔をしていたので
思っていたよりは良かったです、いくら主人公補正がバリバリかかると言っても、渺茫相手なら多少は苦戦する
描写もあるでしょうし、何とか次回から始まるエアvs渺茫戦も期待出来そうな感じで良いです。



エアマスター   第187話 「DAN DAN」
渺茫戦本格的に開始、珍しく見開きが少なめ、言うても多いですが。
はっきり言うて全然おもろないので、おもんない、コレ以外の感想書く方が難しいくらいおもんなかったです。
格闘モノで能力値のインフレが起きるのはある意味必然なのでソレはいいとしても、面白みが一切無い。
例えば戦闘能力以外、幽遊白書の仙水編に代表されるような能力で違ったバトルを見せたり、心理描写で、
実に巧みに戦闘模様を描くわけでもなく、ただ単にエアマスターが壁走って蹴るだけ、マジでおもろない。



エアマスター   第188話 「強いのか?」
相変わらずクソ、マジで打ち切るかテコ入れするかした方がいい、ヤバすぎる。
何故渺茫をエアマスターが圧倒出来るかの理屈的説明も無く前回同様戦うだけ、ほんまクソおもんない。



エアマスター   第189話 「巣窟」
風の拳、まさか30Pある漫画が5秒で読み終わるとは思わんかったが。
今週もおもろない一話で御座いました、せめて会話してそれなりに楽しませて頂きたいところです。



エアマスター   第190話 「超えていけ」
みおり復活、内容は相変わらずグダグダの糞蟲以下の展開。
とりあえずP増量のおかげで、コレで少しでも早くエアvsハゲが終わる時が1Pでも早まっていると思えば
まだ少しは希望が持てるんですが、とりあえずこの展開の最中に、よりによって復活したのがみおりは勘弁。
確かに、みおりにはエアカット等を「決めた」具体的な描写はありませんでしたし、流石に妹相手であれば
無意識下で手加減してしまったからこそ、ケアリーが目覚めないのにみおりは目覚めれた、という事も
あるかもしれませんが、だからといってみおりはキツイ、せめてまだ展開に希望の持てるキャラが良かった。



エアマスター   第191話 「まさか」
能力グラフ有り、今回はこの能力グラフがあったので結構楽しめました。
内容に関しては屋敷が復活したぐらいで相変わらずぐだぐだの糞展開なんですが、この能力グラフ、
俺が本作で一番好きなキャラは小西ですし、実際小西は深道ランキング三位の実力者、いくら佐伯 四郎が
油断していたとはいえ余裕で圧倒、不意打ちに近い攻撃とはいえ渺茫15なら殺害と、確かにジョンス・リーの
一つ下のランクという位置付けで考えても十分強さは理解出来るんですが、流石に深道によるこの能力は
高すぎるんじゃないか、と思いました、通常時と野獣化している状態、そのどちらの状態でも伸之助に完敗を
喫しているわけなので、せめてテクニックとスピードの値だけは伸之助の方を上にした方が良かった気が。
というかまぁ、よくよく考えれば能力値だけで見れば、ジョンス・リーの次が小西というのは合ってますし、
能力値では小西の方が伸之助より上というのも間違っては無いので、ある意味では正しい数値ですけども。
むしろ問題は渺茫、単体だとジョンス・リーと小西と伸之助、三人もの人間に負けてる事実と、路地裏での
戦闘を見る限りはこの能力値は高すぎるので、いささか贔屓しすぎかなと、崎山 香織の精神力は吹いたが。



エアマスター   第192話 「わからない」
わからない、むしろナニを描きたいのかがわからない。
まぁアレですよ、早い話がエアマスターが渺茫にボコられて撃沈で幕、どうせ次回以降何かしらの展開で
結局エアマスターがハゲをいてこますとか、そんな感じの展開になるかと思います、マジでおもろない。
というか真面目な話、ジョンス・リーとか金次郎の頃は無駄に熱い展開が描かれていたのに、肝心の主役が
絡む試合は全て面白くなく、現状はドラゴンボールにおけるフリーザ戦以上にぐだぐだの戦いが描かれて
いるというのに、これはほんまマジで、ほんまマジでよく打ち切られないな、と思います。
過去の栄光がどうのとか以前に酷すぎる、前々回ようやく面白くなったベルセルクは前回から告知無しの
無期限休載に入ってますし、ちょっとアニマルが色んな意味でヤバイ感じです、隔週なのもヤバイ要素。



エアマスター   第193話 「冒険王」
久々に吹いた、エアマスターが絡まないと当たり前の様に面白いのが笑える。
今までは観戦していただけの深道が渺茫を倒す為に自身も動き始める、展開的にも勿論熱いモノがあり、
深道の口から発せられる言葉の一言一言が本作独特のらしさというか、全体的に言葉だけで面白みを
感じさせる事の出来る展開に戻ってくれたのがまず嬉しかったです、戦闘してるだけでも読み応えのある
展開も勿論ありますけども、ココ数ヶ月に渡ってエアマスターの絡む戦闘がクソ以下だっただけに、
今回のように文字だけでも面白いと感じれる展開に戻ってくれたのはひたすら嬉しかったです。
挙句に尾形 小路がいきなり復活して拙者に用か?やからな、吹いた、いきなりすぎる。

深道は「お…尾がっ………そうそう!拙者に用だ」と返す、再度吹く。
かつて忍者がここまで我々を笑いの渦に巻き込んでくれた事があったかどうか考えるぐらい腹痛かった。
現状残ったのが深道、忍者、月雄、屋敷、みおりは流石に加わらないでしょうし、深道や忍者は大歓迎ですが、
個人的には月雄は正直戦線復帰してもらいたくなかったところです、物語序盤の頃は普通の印象を貫いて
きたものの、どうも深道ランキング入って以降の戦闘力肥大化の展開になると、ザコイくせにだらだらと
下らん出番だけでコマの無駄遣いしてる、という印象が強いので、出来れば寝ててもらいたかったなーと。
何にしてもエアマスターが絡まないだけでココまで面白い展開になるというのが凄い、ありえへんな。
普通に面白い展開へと戻ってきてくれたので次回が楽しみです、ベルセルクも連載再開みたいですし。



エアマスター   第194話 「パーティー」
コマデカすぎ、見開き多すぎて流石にバビった。
前回に引き続き仲間集めで、結局集まったのは忍者、月雄、屋敷、カイ、つまり屋敷とカイが加わったと。
メンバー的にも丁度イイというか、強すぎず弱すぎずのキャラばかりなので、恐らく最も強いであろう深道の
実力を考えればバランス的には丁度イイんでしょうけども、正直個人的にはちょっと微妙なメンツかなーと。
完璧私情での意見なんですけど、月雄とカイは嫌いな部類に入るキャラですし、こういうタイミングでの
屋敷もあまり好きではないので、忍者は最高なんですが出来れば長戸も何とか加わってほしかったところです。
まぁ今のノリと勢いの展開でいけばメンバー関係無く面白い展開が見れるでしょうから、次回からの渺茫戦が
楽しみです、エアマスターさえ絡まなければどんな戦闘でも面白いわけですし。



エアマスター   第195話 「一番手」
忍者vs渺茫、どうしても尾形ではなく忍者と呼称してしまう。
早速「元気があってよろしい…」とか言う深道が最高だった今回ですが、忍者の言う様に彼が本気でやれば
基本的に相手に関わらず一撃なんですよね、ハゲは流石にソレで終わったら意味無いので効かんようですが、
よくよく考えたら最強の男やったなと、実際問題ハゲがピー攻撃ほんまに効いてないかはまだ分かりませんし。
移動術、分身、糸、ピー、忍者の技を全て使用しての戦いだったので忍者vs渺茫戦は非常に良かったです。
ちゅーか何気に善戦してたな、耳鳴りを直に決める為に全ての行動を囮として使用したので一撃狙いとはいえ、
坂本 ジュリエッタとかまるで相手になってなかった事を考えると流石忍者、元気があって宜しいなほんま。



エアマスター   第196話 「1%」
見開き多すぎ、戦闘描写の迫力とか以前にいくらなんでも見開き多すぎ。
前回の熱すぎた忍者vs渺茫とは違い、今回は深道が戦う為の前哨戦という感じでそれ程盛り上がる内容では
ありませんでしたが、まぁ何と言うか、渺茫が手加減したからか深道が上手い戦い方をしているからか、
実際に渺茫に接近したカイが殴られ、遠距離から渺茫の動きを封じた忍者が風の拳を喰らった。
にも関わらず顔面の正に目の前まで接近した深道が渺茫に攻撃すらされなかったというのが面白かったです。
これで「実は深道は全然大した事無かった」とかいう展開になったらソレはソレで笑えますが、次回以降
どういう展開になるのか楽しみです、月雄は役に立たんでしょうけど屋敷は流石にヤってくれるでしょうし。



エアマスター   第197話 「正面から」
ほんま見開き多すぎ、今の展開面白いからこそ見開き多いのはキツイ。
各々の攻防も良い感じでしたし、ここに来てよく喋るようになった渺茫が今回は特に良かったです。
渺茫と言えば初登場時は路地裏でジョンス・リーに負ける、廃墟で出てきても「いきなり出てきた最強」
というタイプの登場と描かれ方だった為に圧倒的な強さで他者を捻じ伏せてもまるで面白みが無い、挙句に
設定面の性格も相俟ってキャラとしての魅力がまるで無い、そんなキャラだったのに、ココに来て数多の
上位ランカーを全滅させて深道の喋りと小賢しい攻撃に苛立ってか以前より喋るようになったきたと、
中々渺茫が魅力を感じられるキャラになってきて良かったです、深道の言う様に「ザコ相手でも面倒」
という意味でそれぞれの攻撃を少しずつ喰らってる、この「渺茫がザコに押されてる」っぽい描写が
特に良い影響を及ぼしてるなと思いました、屋敷も久々に活躍したりで次回も楽しみです。



エアマスター   第198話 「ねじ込む」
深道渋すぎ、顔が普通にカッチョイイ系だったのはナンとも言えませんが。
展開自体は深道が屋敷の助力で渺茫への攻撃が可能になった、しかし屋敷は既に気絶しており攻撃を躊躇、
その間に渺茫が屋敷へ攻撃を仕掛けるものの忍者がソレを止め深道は一気に渺茫へ攻撃、そんな実に
分かりやすく主人公っぽいというか、深道を引き立てる展開で面白かったです、あまりのザコとか渋すぎる。
戦闘がメインだったので感想は特に無いんですが、ようやく拝めた深道の素顔、カイが驚いていたという事は
ジャニーズ系の誰かだったという事でしょうか、帽子とメガネ付けててくれな判断し辛くて困るが。



エアマスター   第199話 「ですよね」
カイ熱すぎ、絶頂期の頃のカイに戻ってくれてたまらんかった。
深道が薮沢だった事実についてはまぁ、元々一人暮らしをしていたカイの部屋のポスターで数回出ていた
程度なうえに以前と今ではヨクサル氏の画力も違うので絵の違いを言っても仕方が無いんですが、
とりあえず「顔の緩んでる坂本 ジュリエッタ」にしか見えへんのは流石にどないかと思いました。
まぁ顔に関しては別にどうでも良くてですね、むしろ相変わらず熱すぎる深道の戦闘描写に咽び泣いた。
久々にアイドルオタク全開の顔を見せたカイも素晴らしい熱さだったんですが、単純に渺茫を追い込んでる
深道が、ほんま素直に見ててカッコイイなと思いました、ジョンス・リー達に勝つ理由はよく分かりませんが。
いや、よく分からんもクソも金次郎ぐらいなら余裕で深道が既に圧勝した事実もあるのでイイんですが、
本筋と関係無いところで考えれば「渺茫が深道の実力と勝敗関係」について考えてた事実が意外かなと。
舌戦にするかとの問いが深道の口から飛び出たように、明らかに渺茫の感情が出てきているのがまた、
ほんましつこくもエアマスター以外の戦闘描写は純粋に面白い限りです、渺茫の成長で見てもイイ感じですし。
増Pは次回で終了との事ですが、当分の間は深道メイン、或いはカイも絡めて渺茫との試合模様を描いて
もらえると嬉しいなという感じです、どうせエアマスターは復活するでしょうけど、流石にまだでしょうし。



エアマスター   第200話 「想い」
熱すぎる、カイどころか月雄まで熱い展開でマジでたまらんモノがあった。
そんな腐る程に熱い展開の最中、よりによって誰も望んでないのにエアマスターが、まだ体が動かない
状態とはいえ目覚めてしまうという最悪の事態を迎えてはしまったものの、もぅほんま最高に熱かったです。
「武月雄とかおまえ、戦えるのか?………」とかほんまな、深道が藪沢になっただけで言葉遣いまで変化。
カイはカイで最高の笑顔と共に散ってくれるというえも言われん展開、忍者もやたらやる気出してきたりで
ほんま、しつこくも異様に熱い展開でした、また前回の深道による一撃で渺茫がダメージ受けてるのが熱い。
力が出るかの確認の為か、いきなり手の上に乗っていたウサギを握り潰したシーンも妙に熱かった。
残念ながら対談の方は普通…いや、印象は人それぞれでしょうから安易に普通と言ってはアレなんですが、
個人的には期待していた対談は割りと大人しめの印象だったのが残念かなと思いました。
何にしてもほんま深道が絡んで以降の展開は異様に面白いです、頼むからエアマスター復活するな。



エアマスター   第201話 「負けない」
月雄一人で盛り上がりすぎ、だがソレが熱い。
扉絵で「3本の矢は強い……」とか無駄に渋い煽りが書いてあったのでどういう展開になるかと思いきや、
ナニを思ったのか月雄がいきなり渺茫相手に相撲取り出して吹いた、ちょっと久々に月雄で感動して吹いた。
必至こいて月雄が渺茫相手に突っ込んで、渺茫がヒジ振り上げたら「テメェ…四つに組んでて…四つに組んでて
気ぃ抜いてんじゃねェーっ!!!!!だっしょおっ!!!!」やからな、あまりの暑さに全身汗だく。
挙句にマジで渺茫を寄り切らした腕力と勢いは感服するものがあるんですが、むしろソレで「勝った」と
言い切る月雄が今回はやたらとカッコ良かったです、実際どうとかじゃない、アレは間違いなく月雄の勝ち。
まぁ結局その直後に、キれたハゲが月雄投げ飛ばして月雄終了ですけども、今回は、ほんま久々に月雄が
異様に張り切っててカッコ良かったです、最後のコマで忍者が笑いながら地面滑走してるのも熱いが。



エアマスター   第202話 「OK」
尾形カッコ良すぎ、ちゅーか発勁の直撃喰らっても反撃するのは渋すぎる。
展開的に単純な意味でのカッコ良さなら今回よりも、数号前の渺茫vs尾形戦、渺茫相手に初めて地面を
滑りながら移動するアレを見せた回ですね、あちらの方がカッコ良さは上だったんですが、今回は前回の
月雄同様気迫で追い込んだのが純粋にカッコイイなと思いました、尾形らしくないのがまた熱い。
何故忍者が悪霊退散させてるのかが分かりませんが、まぁ素直に今回の忍者も素晴らしくカッチョ良かった。
ナンか最後尾形が粉々に砕け散って画面上に居なかったのが気になりますが、ようやく深道vs渺茫が次回から
繰り広げられるようなので楽しみです、頼むから渺茫戦が完全終了するまでエアマスターは寝とけ。



エアマスター   第203話 「48HOURS」
今回は恐ろしく微妙、正直読まんでも構わんレベルかと。
渺茫の戦いが終わったかどうかを確認する為に彰子が階下へと降りてきたわけですが、確かに一目見れば
この女は彰子だと分かるものの、ほんまこの漫画どんどんキャラの顔に違いが無くなってきてますよね。
そら渺茫やしずなは顔の造形が違うので大丈夫ですが、男の顔が殆ど似通ってきてる。
とりあえず次回からようやく、マジでようやく深道が本気で渺茫とやるみたいなので楽しみです。
今回は期待してただけに肩透かしの内容でしたが、まぁベルセルクの方がガッツvsセルピコ戦に決着が
付いた熱い展開だったので良しとします、たまにどっちもどうでもいい内容の時があるけどソレはキツイ。



エアマスター   第204話 「ひとつだけ」
深道強すぎ、それはいいんですが見開きがまた多くなってきてウザイ。
正直確定予測とか強い通り越してバランス崩すバグみたいなものですが、まぁ基本的にこういうのは
半端じゃない集中力が必要で長時間戦えない、といったデメリットがあるので、恐らく深道のも…いや、
なんか深道に限ってはそんなしょうもない弱点無い気もしますが、とりあえずこのペアの決着はどういう風に
描くつもりなのかが気になります、常識で考えれば深道負ける要素ありませんが、かといってこのまま
単純に深道が勝利すれば読者は喜ぶものの、あまりにもエアマスターはただのかませだったという事に
なってしまうのでどうするのかなーと、エアマスターが絡む試合は全てクソなのでこのまま勝ってほしいですが。



エアマスター   第205話 「確定予測」
ちょっと深道カッコ良すぎ、発勁の潰し方とか惚れる、潰された時の渺茫のブルった顔がまたたまらん、ちょっとビビりすぎ。
展開的には確定予測使いすぎてダメージ?喰らったみたいで、キれてる渺茫の攻撃を避けれないだろうというトコで今回は
終わったわけですが、まぁ流石にこのまま深道が勝つと読者は喜んでも、作品的には読者がキれようがエアマスターが
トドメ刺さないとダメなので、そろそろ深道が負ける展開になるのは必然ではありますが、展開がベタすぎるのが、
少なくとも本作においては悪い意味で予想を裏切られたという感じです、普通すぎる展開で盛り上がりに欠けるというか。
一方の渺茫は「最強の座を護る悲しさは分からんじゃろ」とか言いつつも、深道に圧倒されたせいでマジギレしてたのが、
言ってる事とやってる事は違いますが、負けそうになったからキれるというのは、気分的には理解出来るので良かったなと。
あとはエアマスターの「みおり…体が動かないんだ…この馬鹿を動かせ!」が良かった、数年ぶりに彼女が光ってた。



エアマスター   第206話 「イズム」
最後の力を振り絞り命がけで確定予測を発動するも、よりによって自分がやられてる映像が見えてしまったというのは、
流石深道はどれだけ常勝の波に乗っていても笑わせてくれるなという感じでした、熱すぎる、戦意が削げるな。
策を棄てて金次郎や長戸に習ってただひたすら立ち向かうだけ、というのも異常に熱かったです、カッコ良すぎる。
展開的には見開きが多くてP数が少ない印象を受けるばかりでしたけども、最後の最後まで深道は魅せてくれるな、と。
こんな熱い戦い目の前で見せられたらエアマスターもそら闘士に火が付くでしょうけど、頼むから寝てろよ。



エアマスター   第207話 「噛みつき」
今回は深道よりも渺茫が熱かったです、既に深道戦に入って以降は結構感情を見せるシーンも増えてきましたし、
「人の最強の座を護り続ける〜」とか言いながらもダメージ喰らうとマジでキれたり、中々人間らしい面を見せてきてた、
そうは言うものの今回は「吹きっ…飛ぶんっだっ!」「こ…コレは…凄まじい戦いだ…」とマジでマジになったり、
最後のセリフが「キサマだけは…」だったりと、中々熱かったです、正直真面目に渺茫は深道との勝敗が決した時点で
終了にして、多少冷める展開ですけど今起きてるエアマスターが一応の勝利者、という事でいいような気がしてきました。



エアマスター   第208話 「ハッタリ」
初っ端から「偉大な…人間ほど…小者に足を掬われる」とか名言炸裂させてた深道がカッコ良すぎました。
また「トドメは…延髄蹴り一発だ」とか渋すぎる、てか今回名言多すぎ、「おい渺茫、おい渺茫、ハッタリをナメるなよ」
とか腹痛い、正直漫画を…それも雑誌に掲載されてる漫画を読んでて素で吹きかけたのは久々でした。
渺茫が異常にキれたりビビったりしてるのも面白かったんですが、ちょっとココ数回深道のカッコ良さが異常です。
個人的にはこの展開で、深道が渺茫に勝利したというラストで良い気がするんですが…まぁ、次回に期待。



エアマスター   第209話 「夢」
深道vs渺茫戦終了、深道には使用回数に限度のある絶対予測が備わっていたとはいえ、個人勝負という意味で
考えれば深道の勝ちですよね、ソレはお互い納得済みでしょうし、深道も満足して他の渺茫の暴走の前に散ったので、
そういう意味では深道vs渺茫戦は終始良い感じでした、渺茫は状況に関わらず、恐らく深道には勝てないでしょうし。
なんか彰子が暴走してる方が強いみたいな事をホザいてたので、どうせ暴走渺茫をエアマスターが倒す、つまり
最終的に一番強い状態の渺茫を倒したエアマスターが最強、みたいな事になるんでしょうけど、深道戦は大満足でした。
けど他の渺茫諦めが悪いというか、はっきり言って結果だけで考えれば情けないですよね。
現在の渺茫単体なら、既にジョンス・リーにも深道にも負けたわけですし、厳密に言えばジョンス・リーは二回渺茫を
下している、ちゅーか小西に至っては渺茫殺してるとかいうエゲつない状況、「他の渺茫が…負けをゆるさんか…」と
深道は発言してるものの、実際風の拳は深道に余裕で見切られ、自分からキれてわざと喰らったとはいえジョンス・リーも
完全に無効化、エアマスターにも深道同様余裕で見切られ、尾形にも分身を用いての回避、風の拳は既に四名に敗北。
八極拳士は深道に通用せず、ジョンス・リー相手には八極拳士の戦いに敗れて逃走と、二人に敗北。
既に、現在の渺茫を入れて15人居るとはいえ、そのうちの3人が完璧に負けてるのに今更負けるのが納得出来ないという
理由で蘇るのも情けない話ですよね、「誇りのみで生きてる」という発言が以前ありましたし、ジョンス・リーには
プライドで闘ってるという事を教えられたので、ここで精神力のみで復活するのは確かに男らしいですが、
ちょっとこれまでの結果が結果だけに情けないなという印象が強いです、まぁ、なんにしても次回からまた萎えそう。



エアマスター   第210話 「ムリムリ」
久しぶりに崎山が出てきて、しかもその崎山の一声のおかげで一気に火が付いてエアマスター復活、というのは
確かに熱いですし、やはりエアマスターにとって崎山の存在は非常に大きなモノだったんだな、と再確認出来たのは
結構な事なんですが、悪い意味での予想通り、エアマスターが出ただけで一気に面白くなくなりました。
また「アイツより強くなる」とか寒い発言が余計やったなと、一応次回に多少期待するという事で。



エアマスター   第211話 「やっちゃえ」
調子こいて突っ込んだエアマスターに対してマジギレの形相で「相手になるか…おまえなど…」と威圧する渺茫、
一撃を喰らい吹っ飛び半泣きで恐怖するエアマスター、今回コレだけでしたが、エアマスターが絡んでる割りには
渺茫が中々イカスキャラになっていて面白かったです、ただしつこくも何故エアマスターこんなに魅力無いんでしょうね。
ところで渺茫、「何を…勘違いした…おまえら…全員…勝てると…思ったか…」と言い、ジュリエッタ、伸之助、
金次郎、サンパギータ・カイ、皆口 由紀、崎山 香織、それぞれの顔が出てきましたけど、コレは正直ナニを
意味しての事だったんでしょうね、ジョンス・リーや深道の事を思い出してない辺り「今回出た顔は相手にならなかった」
という意味かとも思いきや、戦ってない崎山 香織や一度相対しただけの皆口 由紀も思い出してるので違う。
なら前回エアマスターが立ち上がる為に応援したり激励したキャラかと言えば皆口 由紀本人は応援してないので違う。
よく意味は分からなかったものの、まぁ、前述のジョンス・リーや深道の事はどちらにしても思い出せませんか。
実際渺茫単発なら負けてましたし、過去の渺茫も何名か敗北してるので「勝てると思ったか?」ではなく負けてますし。



エアマスター   第212話 「言葉」
扉絵のエアマスターが金次郎にしか見えないというのは置いておいて、流石に深道は笑わせてくれたり、激励を
飛ばす中で、崎山 香織だけ露骨にコマがデカかった辺りは良かったんですが、ココまで周りが盛り上げてくれてるのに
相変わらず面白みの欠片すら感じられないエアマスター本人、正直渺茫を倒して最終回、となってしまっても
構わないので、もぅほんまはよ終わらせてほしいなと、失礼を承知で言えば今は確実に惰性で読んでますし。



エアマスター   第213話 「もっともっと」
マキがそこら中走り回ってました、面白いとか面白くないとか超越して読むのに5秒かからんかった気が、以上。



エアマスター   第214話 「RE-BIRTH」
渺茫がエアマスターに顔面蹴飛ばされただけで終わり、面白いとか面白くないを通り越して流石にココまで来ると寒い。



エアマスター   第215話 「GHOST」
渺茫を倒したら今度は歴代の渺茫戦でした、ただでさえグダグダで読者が飽きてるのに、この上まだエアマスター主体の
展開で持たせようとしてる根性には心底敬意を表します、ただソレが面白くないを通り越してるのが現状最大の問題。



エアマスター   第216話 「IN MY HEAD」
まぁ語る程の事があるわけでもなく、結末の決まってる…悪い意味での消化試合が続いてるだけ、という感じで。



エアマスター   第217話 「タマシイの戦い」
もはや正直寒い、別にどちらが勝つか分かってるからとかではなく、展開と絵が既に死んでしまってるとでもいうか。



エアマスター   第218話 「プライマル」
マキさんが渺茫を全員倒したっぽいです、良かったなと言葉を送りたい、むしろこのクソ展開を見続けた読者諸兄に。



エアマスター   第219話 「不死鳥たち」
屋敷が勝利した点に関しては良くも悪くも無難なので問題無いんですが「バトルロイヤルの頂点に屋敷が立った」の一文、
ここで描かれた各キャラの上位が、マキ→渺茫→ジョンス・リー→小西、だったのが個人的に嬉しかったです。
もぅ内容がどうのより、ちゃんとランキング三位の小西が順当に、ジョンス・リーの下に描かれてるのが何よりも良好。
何にしてもようやくバトルロイヤルが終了したので、ほんま嬉しいというか無駄に長かったというか。
とりあえず次回からの展開に期待します、正直ジョンス・リーとか出番が少なかったのでまた出てきてほしいトコロ。



エアマスター   第220話 「みんな」
今回はBR編突入前の、初期の頃のノリのエアマスターに戻ってくれたので非常に面白かったです、「ネクストだ」とか。
何気に月雄荘に小西が住んでるのも妙に笑えましたし、相変わらず崎山 香織は昔のテンションで熱かったりと良好。
渺茫に「またやり直しだな。俺とおまえで」と言われて内心めちゃめちゃ喜んでる彰子も無駄に良い感じ。
最後は深道と再会して戦う直前で終了し次回が最終回、個人的にこの「次回最終回」というのが驚きでした。
驚くも何も、正直BR編が終了すれば連載も終わるとは思ってたものの、前回の扉絵の煽りが「この暗闇の中から
また新しい何かが始まるのだろう―――」で、次回予告の煽りが「この再会の後には………!?」だったので、
てっきり、そのまま取ってしまい「BR編の後日談を数話やってから新展開へ突入する」という意味かと思ったので、
ちょっと意外でした、まぁいい加減終わらないと、どれだけ面白い展開になっても読者的には渺茫でダレましたが。



エアマスター   第221話 「GO!エアマスターGO!!」
最終話、まぁ無難な内容と締め方だったかなーと、廃墟内でエアマスターの絡む組み合わせが、崎山 香織戦以外終始
酷いモノだった事を考えればよくココまで持ち直せたなと思いました、つまりマジすぎる戦い以外はOKという事ですか。
本気を出せば深道の確定予測を超えれるというのは流石に寒いものの、一瞬で終わらした辺りは深道ランキング開始前の
ノリがありましたし、ページを捲るといきなり坂本 ジュリエッタが蹴りで深道を日本から追い出そうとしてるのも熱い。
最後の最後でエアマスターと坂本 ジュリエッタがヤったというのも悪くなかったですし、しつこくも、あれだけグダグダの
廃墟終盤戦を見せられた後という事を考えれば、ホント一気に持ち直したなーと。
強いて言えば、せめて上位ランカーが一言ぐらい挨拶しに来る、とかの展開が欲しかったですし、ランカー達は別に
エアマスターと個人的な絡みは、皆口 由紀以外は無いので構わないものの、せめて崎山 香織ぐらいはラストに登場、
そんな展開が見たかったものの、えー、結構良い最終話だったのではないかと、余韻は無いものの締め方が上手い。


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