FIRE EMBLEM 蒼炎の軌跡

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FIRE EMBLEM 蒼炎の軌跡
プレイ開始、現在第07章 漆黒の魔手にて中断中、今後もプレイ日記続けるかどうかは内容と展開次第。
とりあえずシステム周りの感想を書いてみますと、元来携帯機から据え置き機へと舞台を移した場合、
基本的に利便性の高い携帯機に据え置き機が叶うはずもないんですが、本作は何気にGBAで発売されてきた三作品と
同等かそれ以上の便利さがあったので、正直なところ素で驚きました、流石任天堂だなと、SRWも見習えよと。
基本的なシステムは今までとレスポンス等もまるで変わらないので言う事無し、今回は敵の行動範囲を複数同時に
調べる事も可能で、敵の行動範囲や攻撃範囲を出した状態でこちら側のユニットを動かす事も可能になっている為、
システムは純粋に進化しているなと感じました、進化というよりも非常に便利で有効性のある昇華。
ヘルプ機能も今まで以上に充実していますし、3Dマップならではの拡大縮小360度視点変更も可能、心配の種だった
3Dの戦闘シーンもまるで違和感が無く、それどころかスピード感は増すという素晴らしい限り。
体当たりに関してはまだナンとも言えませんが、救出同様間違いなく便利なシステムなので追加は単純に大歓迎。
強いて言えば、戦闘中に敵味方の命中率攻撃力の表示が無くなったのが残念なところですが、コレは別に記憶を
するまでもなく覚えていられる数値なのでとりあえず無くても構わないかなという感じです。
いや、敵ターンに攻撃された場合に確認出来ないのは正直問題なので、コレばかりは単純に劣化してしまってますが。
シナリオに関してはまだ序盤なので何とも言えませんが、少なくとも現状で聖魔よりは面白い手応えがありますし、
キャラに関しても聖魔より良いと感じれるので平均以上の出来なのは間違いないかなと。
肝心の難易度に関しては正直今回も簡単かなーと、一応マニアックでやってるんですけど、確かに敵の数は多いものの、
今までと違い敵から受けるダメージ自体が低めなうえ、アイクの成長率が良すぎて既に完璧超人みたいな能力になり、
ティアマトが便利すぎるので、今のトコ難易度は聖魔以上烈火以下かなという感じです。
勿論、ティアマトを封印してプレイすれば多すぎる敵数に苦戦する事は必至なので…つまり制限プレイを考えれば絶妙な
難易度だと思いますし、何より今回は爽快感を感じれるので中々良い難易度だと思います。



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キャラもシナリオも良い感じ、現在第09章 ガリアにてで中断中、サブタイ間違えてるかもしれませんが。
まずは昨日書き忘れた事に関しての感想なんですけども、本作で遂に導入されたムービー、3Dの戦闘同様発売前は
不安しか無いという現実があったものの、実際に見てみると意外に悪くは無かったです。
スクウェア程のクオリティを求めるのは間違いですが、質も内容も悪くないですし、会話からスムーズにムービーへ
移行するおかげで違和感は無いです、若干アイクの表情が固いですが、初めてにしては良い出来かなと。
音声がある点についてはまぁ、今のところ普通に顔と声が合ってる面々ばかりですし、団長と黒騎士の戦闘もそんなに
悪くない出来だったので、純粋にムービーの導入に関しては成功だったのではないかと思います。
拠点システムに関しては…というかまぁ、新規のシステムというよりかは編成画面の若干便利verといった形なので
特に書く程の事は無いんですけども、とりあえず新たに導入された「情報」が非常に良い感じでした。
アイクと特定キャラの会話とはいえ、言わばシナリオに沿った支援を見れる、そういったタイプの要素なので、
コレに関しては単純に嬉しい限りです、アイクのキャラが結構良いだけに数多の会話追加は素で嬉しいです。
武器の練成は金欠なのでまだ試してませんが、無いよりは当然あった方が良いかなと、ちょっと金額設定が高いですが。
支援は正直マップ攻略中でも編成画面ででも構わないんですが、色んな意味で楽になったなという感じです。
今回の支援はどうやら隣接ターン数ではなく、同じマップに出撃した回数、が条件のようなので攻略中に配置を考える
必要も無くなりましたし、拠点で一気に支援が見れるわけなので二人三回目の支援を同時に確認もしやすくなったので
良いかなーと、支援Aを埋める為にはROMのGBAと違いMCへのセーブが必須ではあるものの、単純に楽にはなったなと、
今回は聖魔と違ってキャラも良いので支援会話の内容が純粋に楽しみです。
あとは…スキルはまだ揃ってないので便利といった印象しか無いので次回以降の感想へ回すとして…あ、GCなので
GBA程の速さではないものの、読み込みが皆無なのは非常に助かります、てか読み込み早すぎ。
難易度も最初は簡単でしたけど、章が進むにつれて徐々に歯応えが出てきたので、相変わらずFEは今回も良作です。



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アイク強すぎ、現在第11章 流れる血の色はにて中断中、レベル19で守備18てお前何処のアーマーやねん。
実は10章の捕虜を離脱させずにクリアし、三人が仲間になってないな、と思い念の為ネットで調べたらエゲつない事態に。
「マニアックだと離脱させなければ仲間にならない」と書いてあったのでやり直したりと、妙なトコで時間を食いましたが、
とりあえず11章まで進みました、ソルジャーの女子が気に入ったので使う予定、自分で書いておいてアレですが女子て。
前回までの感想で書き忘れていた事としては、GBAだと烈火がボス戦の会話を結構凝ってて良い感じだったんですが、
本作は烈火以上にボス戦の会話が充実してて嬉しい限りです、会話も単発ではなくちゃんと会話になってますし。
11章までの状態で、全てのボスにアイクとの会話がありますし、要所要所でティアマトやセネリオにもあり、
世界観の関係上ラグズのレテとモゥディもボス戦会話が非常に豊富だったりと、ちょっと不覚にも素で感動しました。
細かい事かもしれませんが、こういったボス戦での会話、拠点での情報会話、クリア後に仲間にしたキャラとの会話、
そういう仲間との絡みが多ければ多い程に個性は浮き彫りになってくるので、今回キャラの出来が非常に宜しい限りで
もはやたまらんとしか言えん状態で御座います、今のトコ一番強いのはアイク、どう考えても歴代最強の主人公。



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エリアマップに時間がかかった、現在第18章 クリミア軍進撃にて中断中、試みはイイものの精神的に疲れる。
今回初めて一章分で複数回マップが続くという新たな試みが行われていたわけですが、きちんとエリア間で会話も
用意されていますし、一つのエリアを進む毎に二名援軍を呼べて武器やアイテムの類を持たせる事が出来るので悪くは
無かったんですが、前述の様にマップが長いので精神的に疲れるな、という感じでした。
流石に初の試みのせいか問題点も少々、Bエリア以降は配置換え出来ないというのは理由が分かりませんし、自分達が
進軍してきた道から敵の援軍が出るのも、難度上昇の為とはいえちょっとシナリオ的に辞めてもらいたいなーと。
あとはマニアックの関係上、途中で中立援軍として出てきたティバーン達、ティバーンは鬼の様に強いのでイイんですが、
他の二名が攻撃を喰らいまくって死に掛ける、というのが恐怖でした、FEは特性上死なれると仲間にならない恐れが。
で、話は変わって上記連続マップ同様システムについての感想なんですが、まずクラスチェンジがアイテム使用でなく、
レベル20から21へのレベルアップで自動的にクラスチェンジされる、という新システムは個人的にはイイなと思いました。
従来のシリーズと違ってアイテムを待つ必要も無くなりますし…勿論、今まで同様アイテムを使用してのクラスチェンジ、
そちらの方が気分は盛り上がりますし、敵が何処でクラチェンジ用のアイテムを落とすかを探す楽しみもあるものの、
カンストしてアイテム待ちになったり、どうせ20になってからクラスチェンジする現状を考えればイイのではないかなと。
次にソーンパルケなんですが、砂漠でレテを所定位置へ移動させて初めて仲間に出来るという隠しキャラ方式、
記憶にある限りFEではこういった隠しキャラは初の試みだと思うんですが、これも中々イイなと思いました。
マス固定なので個人での発見は非常に困難ですが、一応「情報」で存在だけなら事前に確認出来ますし。
逆にマイナスに感じる要素としては、敵からの攻撃時に命中率とダメージの値を確認する事が全く出来ないというのは、
少々手厳しいかなと思いました、近接キャラは間接キャラの詳細すら調べれませんし。
SFC時代はソレが当然でしたし、すぐに殺すので構わないと言えばそうなんですがスナイパーや賢者の攻撃命中必殺率は
確認しないと笑えない事態になりかねないので、そういう意味でもボタン一つで数値のON、OFFが出来ればなと。
他は…支援でしょうか、文章量が増したのは単純に嬉しいですし、能力画面で支援効果による能力の向上具合を数値で
確認出来るようになったのは紛れも無く素晴らしい進化ですし、今回は個性と魅力のあるキャラが多数存在しているので
支援を見るのが楽しみなのは事実なんですが、問題の支援ペアが正直少なすぎます、露骨に少ないうえにペアが変。
レテとツイハーク、レテとソーンパルケ、共にラグズに対して多大な興味を寄せているキャラ同士が支援出来なかったり、
「情報」でアイクに剣の師を買って出るソーンパルケがアイク相手に支援が無かったりと、単純に考えて支援があるであろう
ペアに支援が無いのも驚きですが、今回はあまりに支援相手が、悪い意味で「誰と支援すればいいのか?」と困る相手が
やけに多い気がします、見たいペアに限って無いうえ、所謂「普通にプレイして大半が使うキャラ」同士での支援が無い。
支援の会話を見てみれば印象も変わるかもしれませんが、今のところだと支援ペアがキツイなという感じです。



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19章異常にてこずりました、現在第20章 ダルレカの攻防にて中断中、正直カラスが嫌いになってしまわれました。
18章からクリミア復興へ向けての展開で、ラグズとの問題も解決して言わば第二部突入という区切りの為か、
或いはアイクがエリンシアから正式に爵位を受けた区切りなのか、マップ曲、戦闘曲、共に変わったのが中々凝っていて
イイ感じでした、個人的な事を言えば17章までの曲の方が好きでしたが単純にこだわってるという意味ではイイ感じ。
こだわってると言えばクラスチェンジ、イベントでのクラスチェンジなのでアイクとフォルカだけでしょうけども、
戦闘時の絵だけでなく顔グラも変更されていたのは中々良い感じでした、願わくば次回作は全キャラ変更を。
賢者も今回は杖と軽器のどちらかを選べるようになっていたりと、中々細かいところでの変更とはいえ地味に好感触。
とは言うものの、聖魔のクラスチェンジ分岐がイイと言っても選ぶのはほぼ確定していたように、元々力の成長があまり
芳しくない魔道師が賢者になる際に杖ではなく軽器を選ぶという事はあまり無い光景でしょうが、これも選択の良さが。
ソードマスターの奥義である流星、ダメージ半分とはいえ五回攻撃するという素晴らしい技ではあるものの、
マジで武器の使用回数五回分消費するので正直キツイです、途中で死ねば終わるとはいえいきなり五回はキツイ。
今のトコやってる支援ペアは、アイクxレテ、セネリオxソーンパルケ、タニスxリュシオン、ティアマトxミスト、
メンバーの関係上あまりにも支援をやっていない現状ですが、とりあえず支援ペアはこんな感じです。
あ、一応カリルがネフェニーと支援出来るみたいなのでやる予定、今回は見たいペアが無さすぎるのがネック。



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ネフェニー強すぎ、現在第23章 オルリベス大橋にて中断中、守備25とかどんなソルジャーやねんと。
最後までクリアしてからでないと確実な事は言えませんが、今回の残念な要素の一つとして筆頭に挙がるのは、
「強キャラ参戦率が高い」という事でしょうか、マニアックでプレイしてるから特に感じるのかもしれませんが。
マニアックだからと思うんですが、確かに今回は敵の命中率が高くサンダーストーム等の遠距離魔法が普通に50%前後、
というエゲつい精度を誇ってるので初期強キャラは便利極まり無いものの、既存作同様強すぎて育てる楽しみが薄い、
というのが残念です、支援のシステム変更の関係上、見たいペアがあっても支援を組み辛い面数と出撃人数ですし。
他に個人的な事だと、今回初めてソルジャーを使用出来る事になりソレが女、賢者も今回は女、そういった珍しい部類の
クラスに女キャラが多かったのに、一番期待していたアーマーに女キャラが居なかったのはやはり残念でした。
封印のウェンディでアーマーにハマってからというもの、どうしてもアーマーは女じゃないと使う気に…或いは異常なまでに
弱すぎないと育てる気になれないので、そろそろ女アーマーが復活してほしいなーと。
あとは…やはり今回の目玉の一つであるラグズでしょうか、ココまでくると露骨に火力不足でアレですが。
キャラ的な事や設定面に関しては何も問題無いんですけども、やはり使用可能なキャラとして考えた場合、正直なところ
ラグズはあまり仲間になってほしくないなというのが本音です、なった時は単純に嬉しいんですけども。
クラスチェンジ無しで基本能力が高い、敵を倒しても経験値が少ない、この二点から成長させる楽しみは正直薄いですし、
何よりラグズが仲間になった事で他のクラスの仲間になるキャラの数が結果的に減っている、そう考えるとあまり仲間に
なられるというのも困りモノかなーと、試みは面白いですし前述のように設定はイイんですが、戦力面で問題がありすぎる。
数的には猫や虎、カラスや鷹に竜など、賛否両論あるでしょうけど各種族一匹ずつでも良かったかなと。



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遅れ馳せながらようやくクリアー、総プレイ時間は約44時間でした、久々に長い事遊び尽くしました。
死亡したりで何度かやり直した章は戦闘アニメをオフにしてたので、全てオンでイってた場合は区切り良く50時間程度、
という結果だったのではないかと思います、Sランクの魔道書は簡易戦闘にしても気合入っててビビりましたが。
ようやくクリアという事で「クリアしての感想」を書いてみようかと思うんですが、まずは今回最大のポイントである
難易度マニアック、最初こそ「簡単」とナメてたものの、拠点を…グレイルが死亡して拠点を初めて活用出来る第08章、
基本的にココが本来の第一話…言わば烈火で言うところのエリウッド or ヘクトル編の開始という感じなんですが、
この第08章から難易度が露骨にアップしたのが非常に良い感じでした。
特に24章なんかはマジでシャレにならんというか、正直いくらなんでも増援が出すぎで普通にキツイ内容だったのが
良かったです、育ててるキャラと所持金次第では素で詰みそうな悪寒すらする難度。
逆に、あまりにも多すぎるパラディンやドラゴンマスター、後半の面は九割遠距離魔法持ちの賢者が複数居る、
この辺りは正直どうかなと思いました、「難易度が高い」という意味での面白さでなく、ただ単に強キャラだけで構成してる
ような感じというか、アクションゲームで言えば敵の数が増えたり攻撃パターンが増えたりするわけではなく、ただ単純に
敵の攻撃力が増加して味方のガードが低下した、そんなカプコンのゲームにありがちな適当変更という感じで微妙でした。
確かに移動力9で再行動可能なパラディンやマスターが便利なのは分かりますし、実際そのおかげで後半は窮地へと
追いやられる局面が多々あったのは事実ですが、任天堂という事を考えると、少々芸が無いんじゃないかなと。
純粋なラグズではなくなりそこないばかりなのはまぁ、反撃すらしてこない敵では意味が無いのでイイですが。
ラストのアシュナードはナンと言うか、流石に強くないと意味が無いのは分かりますが、色んな意味で際どい強さでした、
アイクの力がカンストしていないとダメージ8で回復8の相殺はいくらなんでもマズすぎるのではないかと。
実際は力ぐらい余裕でカンストしますし、制限でもしない限りは殆どのプレイヤーはアイクに天空を付けるでしょうから
構わないかもしれませんが、場合によってはマニアックのラストまできて素で詰む、というのは際どいかなと。
他に苦労したマップは、12章のカラス初登場、17章のエリア4、この二つが特に苦労しました。
マップとは関係無いものの、漆黒の騎士の散り方に関しては流石に異論があるというか、あれだけ引っ張っておいて
結局最後はイベントであっさり死亡というのは微妙かなと思いました、伏線放置みたい。
龍燐族に関しても殆ど本筋には絡んでこなかったりと、今回は微妙に気になった点が多かったです。
ただまぁ、何となく続編を作りそうな雰囲気で終わったので、もしかすると次回作に回しただけなのかもしれませんが。
据え置き機だからこそ出来た新要素のムービーですけど、コレに関しては映像も綺麗で滑らかだったので成功してるなと、
特にリュシオンとリアーネの呪歌のムービーに関しては非常に高レベル。
声に関しては…正直アイクとミストが異様に浮いてた事が残念でなりませんが、基本的には良かったです。
次はキャラの感想、個人的には過去最高のキャラ構成だったと思うのでマジで最高でした、たまらんかった。
思い入れの強さで言えば烈火の方が好きなキャラは多かったんですが、今回は情報で会話が増えて個性が今までよりも
より深く描かれていたおかげでかなり愛着が持てました、ネフェニーとカリルとか異様に好きになりました。
メイン所で言えばまず主人公のアイクがかなり好感の持てるキャラで良かったです。
過去のシリーズで主人公と言えばリンが一番好きだったんですが、今回のアイクはリンとタメを張る良キャラで好印象、
最初はよく喋るエフラムという感じかと思ってたんですが、良い意味でサバサバした性格だったのが意外に良い感じ。
ティアマトとミストも悪く無いですし、セネリオも各所でイイ発言をしてくれたりで良く、エリンシア姫もネットでの評判は
それ程宜しくないようですが個人的には好きなキャラですし、ラグズ国王勢も○
今までと違うタイプのキャラという意味では、今回はレテが最も成功したキャラではないかと思いました。
猫と言えば如何にもな気はしますが、ベオクを見下していてアイクにも最初は敵対心剥き出し。
ライとの支援会話で判明した「アイク達と行動する事になった時のレテは悲壮な顔だった」というのも良いですし、
そんなタイプのキャラがアイクとの支援を重ねる事によってアイクを信頼、最後は自分の住むガリアへ来ないかと誘い、
ライとの支援でもアイクとの仲を冷やかされたりと、王道と言えば王道ですが描写が丁寧なので非常に秀逸なキャラに。
あと死亡時の会話も今回は凝っていて良かったです、負傷扱いのキャラは17章を境にセリフの変わるキャラも居ますし、
終章で死亡した場合もセリフが変わったり、中々凝っていて良い感じでした。
シナリオに関してはGCの容量を使えるという事で過去最高の拘りと設定での面白さ、シナリオは過去最高。
音楽も非常に多数の曲を用いてタイミングも上手く、EDでテーマ曲を流すという感動、説得の曲も個人的には過去最高と
思える出来栄えで良かったですし、戦闘時の曲も多数用意と問題無し。
スキルに関してはまぁ、流石にまだまだ改良の余地ありと言ったところでしょうか。
どのスキルも便利なのでイイんですが、実際にどれぐらいの数値を下げられているのか画面上で判断し辛い恐怖、
異常な発生率の天空、命中率二倍で稀にスリープの効果が発生する狙撃、特定キャラの怒りと待ち伏せetc
良くも悪くも飛び抜けているスキルが問題に思えました、瞬殺に関しては発生率的に上手いバランスだと思いますが。
最初は能力値+12前後が出る勇将がヤバいと思ったんですが、入手時期がラスト手前で、実際に出てみても敵の命中は
マニアックだと普通に30%を超えている為、正直危なくてHP半分以下にはしてられなかったりと、
良くも悪くもまだまだ改良の余地があるなと感じました、敵のキャンセルとか発生率異常に高いですし。
支援の付加効果が能力値上で確認可能になったのは良かったですが、今回の支援発生条件に関しては、
キャラによっては甲乙付け難しかなと思いました、個人的には悪くなかったと思いますが。
拠点で発生する事により「戦闘中の支援」は無くなったものの、拠点発生で、出撃数回数の関係で中には、
「シナリオに沿った支援」が存在する点に関しては非常に良いと感じました、アイクxエリンシアはちょっとアレですが。
今までの様に隣接ターン数ではないので、一軍で使用するのが確定しているキャラ以外の支援を見るのが難しくなった、
そういう意味では難易度向上に繋がりますし、色んなキャラを使う必要性が増したわけなのでイイんですけども、
やはりどちらかと言えば隣接ターンの方が個人的には「好き」かなと思いました。
支援ペアに関しては…まだ殆どの支援を見ていないので会話を見てみない事にはナンとも言えませんが、
とりあえず一見での感想はというとやはり「なんでこのペアが無いねん」「支援相手少なッ!」でした。
相手が三名のみ二名のみが無駄に多く、アイクとミストの様に血縁関係者、ツイハークやソーンパルケはレテに興味を
示して仲間になったのに無い、カリルを追ってきたラルゴが無いetc、ペア的に少々どうかと思うペアが多かったのが
事実です、人それぞれでしょうけども、正直個人的には見たいと思えるペアがあまりに少なかったです。
反面今回は支援会話が基本的に長く、マニアックの関係上命中回避が少しでも向上すれば役立つので、
恩恵という意味では実に役立ちました、属性と相手を考えて支援したのは何気に今回が初めて。
実際に支援の有無は別にして、プレイしてて見たいなと思った支援ペアは、アイクxレテ、アイクxワユ、レテxマーシャ、
レテxツイハーク、レテxソーンパルケ、ネフェニーxステラ、といったところでしょうか。
如何せん今回はレテのキャラが良すぎたのでレテ関連で見たいと思えたペアが多かったです。
ネフェニーxステラに関しては実際ありませんでしたが、田舎娘と貴族の令嬢という組み合わせはどういう会話をするのか
楽しみという事で、アイクxワユはナンか元気だったのでとりあえずどんな会話なのかなと。
プレイしてて見た支援はAが、アイクxエリンシア、アイクxレテ、レテxライ、セネリオxソーンパルケ、フォルカxユリシーズ、
ティアマトxミスト、ネフェニーxカリル、タニスxリュシオン。
Bは確か無しでCはまばら、アイクが二人と支援Aイってるのはアレです、レテとの支援は見たかったのでAまでイって、
その時点でまだ???が居たので誰か確認して、エリンシアだったので支援エンドを考え一周目はエリンシアにしておこうと、
レテは丁度ライが一面分で支援溜まったのでとりあえずという事で。
基本的に一周目での支援は、アイクxレテ、ネフェニーxカリル、この二ペア以外は全て消去法です。
セネリオxソーンパルケに関しては二人の秘密が判明したので良かったんですが、ほんまあまりにも見たい支援ペアが
無さすぎたのが今回は残念でした、シナリオもキャラもイイだけに惜しいというか。
ネフェニーxカリルは見て良かったです、ネフェニーが田舎娘というのも感動しましたが、カリルも実は田舎娘で
ネフェニーの放った「かぶれますけえ」がもぅほんま、久々に素で爆笑しました、ネフェニー最高。
そんな楽しかった支援会話なんですが、今回は支援エンドも支援会話集も無くてめちゃめちゃ残念でした。
支援エンドに関しては、何となく本作は直接的な続編が発売されそうなので仕方無いとしても支援会話は烈火以降毎回
100%にするのが二周目以降の楽しみだっただけに無いのは非常にショックでした。
まぁ、タイミング良く今回は「クリアする前にいつでも再確認出来るように」という保険も兼ねて支援を録画しておいたので
自作の支援会話集DVDを作ればいいだけの事なんですが、ちょっと残念やなーと。
あとは…あ、今回の戦闘キャラに関して、最後に勝利者数の紹介があったのは良い感じでした。
上位五名に関してはイラスト付きでの紹介というのも良かったです、ナンか誇らしい気持ちになれた。
一周目での撃破数は、アイク、ネフェニー、カリル、ワユ、ツイハーク、の順で多かったです。
アイクが244勝、ネフェニーが197勝、カリルが148勝、ワユが99勝、ツイハーク62勝、という感じでした。
最終一軍キャラは、アイク、ティアマト、ミスト、ネフェニー、カリル、ワユ、タニス、リュシオン、レテ、ソーンパルケ、
フォルカ、支援の関係で出してたのが、ライ、セネリオ、エリンシア、という感じでした。
ワユとツイハークは撃破数こそ多いものの、能力と支援相手が居ない関係で後半ヘタれました。
アイクは…名前は忘れましたけど、無制限の武器を手に入れてからは異様な強さでしたが、基本的に一周目の功労者は
ネフェニーとカリルのペアでした、二人共終章まで死亡しなかった事実が我ながら驚愕です。
二人共異様な成長率でカンストしまくり、支援Aのおかげで能力は色々向上して向かう所敵無しでした。
逆に最高の期待外れはセネリオでした、賢者レベル16で速さ12てアホかお前、何事か思た。
クリア特典で支援会話集が無かったのは非常に残念ですが、代わりにあったキャラクターイラストが最高すぎました。
GBAシリーズだと公式イラストの用意されてないキャラも居て泣けたんですが、今回は仲間になるキャラ全員にイラストが
用意されていて、挙句にクリアすれば全員閲覧可能と、ちょっと妹と二人で発狂してました。
ゲーム中の顔グラも勿論イイんですが、公式イラストを見て印象が跳ね上がったのが、ワユ、ジル、ネフェニー、カリル、
ライ、タニス、ルキノ、といった面々でした、ワユとジルは純粋に可愛かった。
逆にネフェニー、カリル、ライ、タニス、ルキノ、この辺りのカッコ良さは異常、タニスとかマジ異常、流石将軍。
というわけでまぁ、予想外に感想が長くなってしまって申し訳ない限りですが、本作は、ゲーム情報はファミ通からしか
ほぼ入手しない俺にとっては、楽しみな作品にも拘らず全く前情報の無い状況でプレイ開始したんですが、個人的には
シリーズの中で最も楽しめました、ハマり具合でイけば異常な程に。
コレで支援ペアや支援会話集さえあればマジで完璧だったんですが…その辺りは次回据え置き機でのFEに期待します、
何にしてもほんま今回は異常なレベルでの良作でした。
正直聖魔が微妙だっただけに過度の期待はしていなかったんですが、ここまで楽しめるとは夢にも。
GCはほんま、バテン・カイトス、bio4、ピクミン、FE蒼炎、良質な作品ばかりで任天堂最高、任天堂最高。



FIRE EMBLEM 蒼炎の軌跡
弟がプレイ開始したおかげで知ったんですが、今回二周目はレベルアップ時の能力成長、従来通りの乱数か固定か
選択が可能で、二周目は各種それぞれの腕輪があって成長率を底上げ出来るんですね、知らなかったので驚きました。
親切な事に二周目からはオプションでボーナスEXPの取得方法も表示出来るようだったりと、相変わらず便利な限り。
それでまぁ、一度マニアックでクリアして弟も開始した事なので、とりあえず当分は感想を書かないと思いますので、
今回の蒼炎をプレイして感じた事の纏めでも箇条書きしておこうかなーと、パっと思い付く範囲のみで。
良い点
・ヘルプ機能が異常なまでに充実、一番知りたかったバイオリズムが乗ってないのはちょっとアレですが。
・懸念していた3Dの戦闘シーンがほぼ2Dと変わらない印象、読み込みも無くてスピード感はあるしで○
・18章を境にマップ曲戦闘曲共に変更、前半の方が好きとはいえシナリオ的にも切り替わるだけに良い。
・登場キャラが多く、仲間になるキャラも多い、聖魔が異常に少なかっただけに嬉しい限り。
・個人的な意見ではあるものの、今回の登場キャラは過去最高のメンツでほんま涎モンでした、レテが神。
・キャラ同様シナリオも個人的には過去最高の面白さで、キャラとシナリオの出来に関してはマジで神。
・死亡時のセリフが状況によって変化するキャラが複数存在、終章で変化した時は流石に感動した。
・シノンの様に説得するだけでは仲間にならず、説得後撃破、マップクリア後に仲間、など凝っていて○
・自力での発見が不可能に近いとはいえ、ソーンバルケの様に特定箇所に特定キャラで加入するのは良い。
・拠点の「情報」で支援並の会話が多数発生、言わばアイクと全キャラの支援が一度行えるようなモノ。
・ボーナスEXPのおかげで育て辛いキャラや弱いキャラの育成が簡単に。
・そのボーナスEXPを入手する為に条件が設けられているので、単純にクリアしないで済むのが良い。
・練り込む余地はまだあるもののスキルのおかげで戦局を有利にも不利にも展開させる事が出来る。
・三種類の難易度を用意したおかげで様々なユーザーの対象化に成功、エムブレムーはマニアック必須。
・「盗む」で装備していない武器を盗む事が可能になり、リブローや遠距離魔法の入手が格段に楽になった。
・鉄と鋼の重さが一緒の為に鋼武器を使う機会が増えた、マニアック後半は銀じゃないとキツイけど。
・デインの村人を始め、戦争の勝敗による生々しい会話が増加、特にデインの村人はマジで耳が痛い。
・ボス戦の特定会話が異常増加、特にアイクは全章のボスと会話有りとか熱すぎてたまらん。
・漆黒の騎士は男らしくアイクのみに戦闘、ミストは全くの放置と異常なまでに男らしい。
・流石にマニアックは手応えがあって良かった、24章と26章に限ってはマジで詰んだと思いましたが。
・マニアックしかプレイしてないので他の難度は不明ですが、マニアックのバランスに関しては神。
・主人公であるアイクが相手の地位や位を問わずタメで喋るのが熱すぎる、キャラ的にも好感が持てて○
・新要素の体当たりが非常に便利、局面によっては非常に助かるシステム、てか無かったらステラ死ぬ。
・アイクとフォルカ限定とはいえクラスチェンジ後は新規の顔グラが用意されている、ある意味エリンシアも。
・ラグズの化身はゲージを溜める、半化身の腕輪を装備する、化身の石を使う等、様々な手段が有り○
・良いかどうかは色んな意味で微妙なトコですが、初期パラディンのティアマトがゼト並に最後まで使える。
・キル系の武器がそう簡単に入手出来なくなった事により乱用が厳しくなった。
・武器の練成で様々な能力に変更出来るのが妙に良い感じ、色も名前も変更可能でちょっとハマる。
・人によって印象は様々でしょうが、説得時の曲が過去最高にカッコ良く普通に聴くのが楽しみなレベル。
・甲乙付け難しですが、マップ内に店や闘技場が無くなった事で個別に集中出来る様になった。
・アイクやジル等、今回の戦争を通して精神的に成長したキャラの描写が秀逸、特にジルの成長は素晴らしい。
・フォルカのクラスチェンジがシナリオと上手い具合に噛み合っていて良い感じ。
・クリア後にエクストラの「キャラクターイラスト」で仲間になる全キャラ+αのイラストが閲覧可能。
・支援会話を行うには数ステージ出す必要があるのが厳しいものの、おかげで普段使わないタイプのキャラ、
 或いは使わないクラスも使わざるを得ない状況になるので、結果的に色んなユニットを使う事が出来る。
悪い点
・戦闘シーンが2Dと変わらない印象なのは良いものの、逆に変わらなさすぎるせいで3D化の意味が殆ど無い。
・S武器が妙に少なく中には無いモノまで、S武器を使用してもモーションが変わらない。
・マニアックは強いキャラが必須とはいえ、いくらなんでも天空所持のアイクは能力と相俟ってむしろバグ。
・漆黒の騎士戦で勝つには天空が必須なうえ、その天空自体運が悪ければ発生しないというのは問題。
・勝敗に関わらず、流石に序盤からあれだけ引っ張ってきた割りには漆黒の騎士の扱いがぞんざい。
・アシュナードにアイク以外はダメージを与える事すら出来ないというのは流石に問題がありすぎる。
・同様にアシュナード、漆黒と違い偉そうな態度とは裏腹にアイクよりもザコを優先するのは流石に冷める。
・後半はパラディン、Dマス、ハルバー等が徒党を組んでる上に大半が槍ばかりで戦略性に欠けすぎる。
・てか後半八割間接攻撃で流石に萎えます、遠距離魔法持ちの賢者が多すぎていい加減ウザイ。
・厳密には悪いというよりイイですが、マニアックの序盤と終盤における敵の配置と構成と増援が鬼。
・続編への布石でしょうけども、クルトナーガや漆黒の騎士を始めとして放置してる謎があまりにも多い。
・クリア後に後日談が無い、生存キャラが全員喋ってくれるとはいえやはり後日談は欲しいトコロ。
・エクストラに「支援会話集」が無い、烈火以降二周目はコレが楽しみだっただけに精神的ダメージがデカイ。
・そもそもの支援相手が異常に少ない、大半が相手は三名だったり妙なキャラだったりで続いて精神的(ry
・拠点のボーナスEXPで乱数調整可能なので、拠点でのレベル上げで能力をある程度操作が可能。
・サザがクラスチェンジ出来ない、フォルカが可能なのにサザだけ無理なのはキツイ、ある意味斬新ですが。
・「援軍」は仕方無いとしても、いくら便利とはいえ「俊足」の書が無いのは非常に残念。
・19章でネサラとリュシオンが戦闘しても会話が無い、流石に無いとは思わんかった。
・中盤以降仲間になるキャラが多く、微妙にレベルの高い状態で加入する為に育てる楽しみが薄いキャラが多い。
・タイトル画面でテーマ曲が流れず、放置していてもクラス紹介が無い、恒例のモノだけにちょっと残念。
マニアックを一度プレイしてのみの感想なので一概に上記の通りだとは言えないんですが、個人的には大体こんな具合の
印象を持ちました、封印以降のFEのハマり度は烈火が最高だったものの、満足度という意味で考えれば本作が一番、
コレで支援会話集と支援相手が多数居ればホントに完璧だったので、痒いところ全てに手が届かない完成度。
あと、良い点や悪い点という事では無いものの、ネットで色々見てみたところ人それぞれ違うようですが、
少なくとも俺がプレイした限りでは、正直天空がザコ戦で出すぎでした、26章は出てくれたおかげで助かったものの
一度の戦闘で二回攻撃するとはいえ、そのうちのどちらかに天空を出すのが約10回続くとか異常。
流星も異常に発生、こっちはザコ戦ボス戦問わず一つの章で10回戦えば6回は出てました、異常。
とりあえずこんな感じで、二周目開始したり何か思い出したり書きたい事があった時にはまた簡単な感想でも。



FIRE EMBLEM 蒼炎の軌跡

二周目終了、一周目と違い支援を見る為にキャラ構成変えてたせいか、戦績上位陣が無駄に無難なメンツになりました。
上記画像の二名も含めて上から、アイクが214勝、ティアマトが163勝、マーシャが143勝、オスカーが142勝、
ネフェニーが141勝、という順位になってました、一周目で五本の指に入っていたカリル、ワユ、ツイワーク、この三名が
入っていないのは仕方無いというか、後者二名は支援の関係、カリルは最後まで使ったものの、やはり支援の恩恵で
回避率が高く射程も2ある為に補佐役に回る事が多かった、というのが原因かなと。
一周目も二周目も乱数マニアなんですが、二周目の最終章の時点でのレギュラーメンバーは、支援の関係で入れていた
ルキノやイレースやジョフレを除くと戦力としては、アイク、ナーシル、ネフェニー、チャップ、オスカー、カリル、ティアマト、
マーシャ、タニス、キルロイ、というメンツ、カリルの支援でジョフレも使ってたんですが、流石にエリートがあるおかげで
レベルが上げやすく、体感だと守備の成長率が高かったので何気に便利でした。
ティアマトはほんまなんで163勝もしてるんでしょうね、アイクとの支援Aの為、という理由で今回は使ってたんですが、
戦績上位に入らなかった前回よりも能力値は格段に低いのに、何故か最後まで気合で一軍張ってました。
感想に関しては前回までの感想分で色々書いているので除外するとして、今回は一周目使わなかったクラスやキャラ、
個人的に二周してみて感じた事、なんかを適当に箇条書きで羅列してみようかなと。
・様々なサイト様で言われているように、今回は再行動可能ユニットが非常に強い。
・今までのFEだと子供は強かったのに、ヨファは体感だと成長率も悪く使い勝手の面でも狙撃が無いと今イチ。
・俺が使った限りだとボーレはHPも力も守備もクラスチェンジ後はまるで上がらなかったのでマジでただの豆腐。
・一周目は取り損なったんですがナイトリングの便利さは異常、有るのと無いのとだと難度が随分変わる。
・拠点成長もリセットも無し、そういうプレイをしていてもやはりアイクは最終的に能力ほぼカンスト。
・騎乗ユニットをメインで使うと、剣士が要らない子を通り越して出撃枠取るだけで役に立ってない。
とりあえずこんな感じでした、特に騎乗ユニットの強さはマジで異常やなと思いました、GBAとはまるで違う。
一周目は、ミストも騎乗なものの戦闘未参加でティアマトとタニスのみ騎乗ユニットとして使用してたんですが、
今回は支援の関係もあり、ティアマト、オスカー、ケビン、マーシャ、タニス、ジョフレ、これだけ使ってみたんですが、
正直、コレは真面目に騎乗系…ティアマトは別としても、後半加入のタニスやジョフレ以外の騎乗系は、例え一人だろうと
使うか使わないかで難易度が格段に変化すると感じました、鬼難度だった24章や26章は騎乗が一人でも増えると一気に
簡単になるなと、一周目はワユやツイハークが必死こいてたんですが、二周目はオスカーとマーシャが強いを通り越して
避ける殺し屋と化していたのでソレ程難しいとは感じませんでした、難しいものの「無理」ではないという感じ。
他には…一応感想としてはこれぐらいでしょうか、二周してもやはり面白い作品である事実は変わりませんでした。
三周目はまだ未定ですが、まだ見てみたい支援ペアや制限プレイの予定もありますので、FEの新作が発売されるまでは、
当分本作で何度も遊ばさせて頂こうと思っています、制限プレイは…今のトコ歩兵限定辺りを予定。


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