CSI:マイアミ

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 第14話〜第24話
 


CSI:マイアミ   S4 第01話 「新たなる闘い」
2008年4月5日からAXNで始まった吹き替え版の放送を見ての感想です、wowow版は未見なのでコレが初S4。
冒頭すぐに葬儀の映像が映ったので、ホレイショが懺悔してる事もありスピードル関連の回想から入るのかと思いきや、
特にそういうわけでもなく普通に墓地での乱射事件、墓地で乱射のどこが普通なのか分かりませんがとにかく乱射。
内容的には相変わらず良い意味でマイアミっぽい内容だったので終始楽しませて頂きました。
デルコのひげもじゃが似合ってなかったり、アップになるとカリーとトリップの肌が更に劣化してきてたり、そのカリーは
S3最終話の雰囲気からすると一時的にでも休職してるのかと思いきや普通に出てきて驚かせてくれたり、バレーラ復帰、
ウルフとレポーターの絡みが結構面白かったりと、色々見る点が多くて面白かったです。
ラボの巨大改装化は視聴者的にはあんまり変化が見えなくて残念なものの、S3は全体的にクオリティが高かったので、
このS4もS3に負けじと頑張って頂きたいです、個人的にはイェリーナの出番が無くなっただけでも非常に好印象。



CSI:マイアミ   S4 第02話 「海に散った家族」
個人的に、久々に動機として凄いのが来たなという印象を受けました、ヨットが燃える原因を作った犯人の方の動機。
実際には血が繋がっていなかったとはいえ周りはその事を知らず、ヨットに行くと自分の彼氏が妹とヤってた、
だからマリファナとガソリンを入れ替えた、とか凄いですよね、確かにギョっとしますが下手したら確実に爆殺。
 どちらがマシか
燃えるヨットに残るか、或いはサメの居る海に飛び込むか、という幕開けでしたけど、実際どちらがマシでしょうか。
今回は両親が救助金をケチったのでこんな結果になったものの、陸が見える距離なので少し待てば誰かが助けに来る、
けどその少しの間にヨットは燃えつきて自分も焼け死ぬ事になるかもしれない、けど海には露骨にサメの大群。
でも生存の可能性を考えれば、流石にヨットに残っておいた方がいいでしょうか、海に入るとほぼ確実に死にますし。
 銃器ラボを辞めたカリー
S3最終話の展開があまりにも思わせぶりだったので、てっきり一時的に休暇を取って、という展開なのかと思いきや、
実は銃器ラボを辞めたというだけの事実、ヘーゲンの件があるので居辛いでしょうけど、逆に、それでもまだ同じ職場で
働き続けるというのが精神的に強いですよね、失礼な物言いですが、女性の場合は心が折れそうなだけに余計凄い。
 犯人側におけるお約束のセリフ
痛いところを突かれる、或いは犯行や動機の手口事実等を明確に当てられてしまう、すると今回の犯人が偉そうに
ホレイショへと問い返したように「証拠はある?」と発言、これはもぅ、ある意味失言の極みですよね。
確かに証拠が無ければ意味が無いものの、そもそもその返しをするという事自体が、もはややった事を言外に認めてるも
同然なので、よくそういう危険なセリフが言えるなーと、前述のように証拠が無ければ無意味ですが、挑発しすぎ。



CSI:マイアミ   S4 第03話 「無防備な18歳」
バレーラが妙に綺麗になってたのがひたすら印象的でした、背丈があるだけに髪型や雰囲気次第では無駄に美人に。
ちょっと名前は失念してしまったんですが、今回の犯人の友人、彼は扱い的には今後どうなるんでしょうか。
サラを殺害したのは犯人で、友人はサラの遺体を見つけたものの警察に通報せずはだけた衣服だけはきちんと着せた、
一応死体遺棄にはなると思うので、刑罰何年とかの実刑は確実なんでしょうか。
ただ単に死体を放置しただけでなく、死体の在り処を知っておきながら、ホレイショ達が来ても黙ってたわけですし。
 警備を任せるホレイショ
たまたま自分の隣を通りがかった刑事に「残業代を稼ぐ気は無いか?」と声をかけて任せてましたけども、
冷静に考えればこういうやり方が一番イイですよね、本人が残業代を稼ぎたい場合は、仕事内容を問わず真面目に仕事を
しますし、何よりホレイショ直々の依頼なのでよりやる気も増す、しかも無理に残業をさせるわけではないのでやる側の
意欲が殺がれる事も無いと、何気ない場面でしたけども、個人的には非常に良い残業のさせ方だなと。



CSI:マイアミ   S4 第04話 「獄中48時間の真実」
久しぶりにハードな内容だったというか、誤認逮捕のトリップが露骨に悪役扱いで、誤認逮捕されたトビーは最後に
刑務所から出る事こそ出来たもののレイプされたり殺人するハメになったりと、冷静に考えれば非常に後味の悪い展開が
終始繰り広げられていた気がします、レイプされた結果の殺人なのでホレイショも言ったように正当防衛が成立するものの、
こうして考えると、当たり前なんですけど何事も被害者側って精神的にエゲつないですよね。
事件に巻き込まれて、挙句に襲われた恐怖は一生残るのに、トビーのように限界を超えて相手を殺すと、罪にはならずとも
人を殺したという事実が残ってしまうのでまたキツイと、今更ながらホントに可哀想。
ただ逆に言えば、いくらトリップによる尋問が激しかったとはいえ、完全な無実にも関わらず取り調べから開放されたい、
というただそれだけの理由でやってもいない罪を認め自白調書を書いたトビーも悪いですよね、精神的にどれだけキツいと
しても、実際証拠は無いんですから「証拠を見せろ」と言えばいいだけなので、理由はどうあれ虚偽の調書は良くない。



CSI:マイアミ   S4 第05話 「ペントハウススイートの情事」
何故かまたデルコとウルフが険悪な感じになってましたけども、とりあえずこういう険悪ムードで展開させる場合は、
その前のエピソードで多少なりともそれっぽい雰囲気を出しておいてくれた方が嬉しいかなーと。
それより、今回は同じ事件を三者三様にそれぞれの行動で事件解決を描く手法が用いられていたので面白かったです。
話の流れ上ホレイショが途中の大事な部分のみしか事件解決に関わらなかったというのも新しい試みですし、その結果、
三人が最後は協力して一緒に事件を解決する、というのも王道ながら良い感じ。
しかしアレですよね、マイアミの場合相変わらず女性の暗黒面を全面に押し出した事件が多すぎて女が怖すぎ。
 正当防衛の有無
バスルームでの出来事について話す女性にカリーが「一撃だけなら正当防衛、それ以上なら殺人よ」と言ってましたけど、
コレってアレですよね、その時の状況で多少なりとも変わるとは思うんですが、冷静に考えるとかなり怖いですよね。
例えば相手が鈍器や銃を持ってた場合は、多少の過剰防衛でも当然正当防衛が成立すると思うんですが、今回のように
相手が素手で「身の危険を感じた」と襲われた方が感じただけだと、その時本気で恐怖を感じようが、一度しか反撃しては
いけない、という事になるんですよね、コレ冷静に考えれば襲われる方がかなり不利なので、現状はかなり危険な気が。



CSI:マイアミ   S4 第06話 「容疑者ホレイショ・ケイン」
ありがちと言えばありがちなものの、ここへ来てようやくホレイショ自身が容疑者となるエピソードで面白かったです。
内容的にはどうなんでしょうか、以前NYで起きた事件の延長だったわけで、最後も事件が解決せず終了、で次回はNYとの
クロスオーバーエピソードなので、一応今回のエピソードは次回へ続くという扱いなんでしょうか。
主要人物的にも売人から薬を買うデルコ、時折出てきてホレイショと親密だったのに殺されてしまったレイチェルと、
色々物語として重要な出来事が多かっただけに、個人的に次回に続いてくれるのかどうかが楽しみです。
 指紋の移動
マイアミ以外の何かのドラマでも確か似たような手法を用いて他人の指紋を別の何かに移し変えてるのを見た記憶が
あるんですけども、こういうのを見てるとホント怖いですよね、犯罪現場に行かずとも平気で知らない指紋が残ってる。
一般レベルの民間人からしてみればそんなに馴染みの無い話ですけど、ホレイショ達のように犯罪捜査に携わる人間、
或いは犯人側からすれば、こうやれば「自分が殺したにも関わらず現場には見ず知らずの他人の指紋を残す」という事も
出来るわけなので、そう考えるとDNA捜査は確実でも、指紋での犯人断定ってかなり危険な気が。



CSI:マイアミ   S4 第07話 「NYからの使者」
NYとの合同捜査エピ、てっきり前後編かと思いきや、内容的には前編がマイアミ、後編がNYに相当だったんですね。
よくあるタイプの「マイアミ側だとホレイショ視点」「NY側だとマック視点」で描写して、両方見る事によって事件の
全貌が明らかに、みたいなパターンかと思ってたものの、実はそうではなくマイアミ側だと前編のみ、NY側だと後編のみ。
で、またよくある話でマイアミ側しか録画せずNY側は未録画、気付けばNY側の再放送は全て終了済みで、油断したのが
悪いと言えばそれまでですが、前編だけ見て後編は見れないという事態に陥ってしまいました。
内容的には流石に真面目一辺倒という感じでシリアスな雰囲気が漂ってましたけど、ちょっと惜しい事をしてしまったなと。



CSI:マイアミ   S4 第08話 「別れても憎い人」
いやー、今回は…なんというか良い意味で感想に困る内容でした、ウルフがいきなり目を負傷した状態で始まる、
というあまりにも熱い内容でしたが、その出鼻とウルフが負傷するシーンが盛り上がるだけで他は特に盛り上がり無し。
かと思いきや事件は事件で結構凝ってて面白く、負傷したので仕方無いものの事件描写中はウルフ放置。
つまり、ウルフも事件もどっちも良かったものの、逆に良すぎたせいでウルフが若干蔑ろになってしまったのが勿体無い、と。
今回の事件が切欠でウルフとデルコの仲は良くなったと思うので、そういった事も含めてもう少しドラマ性が欲しかった気が。
 ウルフの冷静さは地味に凄い
流れとしては、まずロッカーのドアを開ける、すると中に潜んでいた人物にいきなり右目上部を狙撃される。
実際問題、これだけでも相当動揺する展開なのに、特に泣き叫ぶわけでもなく、慌てずに無線へ手を伸ばして応援要請、
その結果近くに居たデルコがすぐに駆けつけてくれたおかげで死なずにすむという展開。
これはウルフが落ち着いていたからこそ助かったわけですけども、冷静に考えれば凄い事ですよね。
勿論、この場合狙撃した女性が、元々トドメを刺すつもりがなかったので助かったという側面もあるものの、普通ならやっぱり
少しでも遠くに逃げて自分の身の安全を確保したいじゃないですか、でもまずは応援要請、この辺りが中々偉いなーと。
 怖すぎる元女房
自分を殺させゲイリーに罪を着せる為殺人の依頼をする元女房、そしてある意味ハメられたとはいえ、ルーカスは自分の
母親を殺す事になって可哀相な展開なものの元女房からすれば目的を達成出来たのでラッキー、息子に影を落とすと。
これは恐ろしい限りですよね、理由や経緯はどうあれ、どうもマイアミに出てくる犯人やソレに準じた女性は怖すぎる。



CSI:マイアミ   S4 第09話 「名前のない奴ら」
ウルフとデルコが、流石に前回の事件の関係上大分仲良くなっているのが見てて微笑ましかったです。
しかしそんなデルコ、今回は冒頭から背中ほぼ丸出しの服を着た女性の背中を見てやたらにやけたり、銀行に入るなり
銀行強盗に遭遇したりと、何か良くも悪くも非常に展開に勢いがありました、デルコが一体何をしたというのか。
ところで今回の犯人が被っていたオーダーメイドのマスク、顔の型を取って自分だけのマスクを作る、という手法でしたが、
アメリカだとこういうオーダーメイドの何かというのは多いものなんでしょうか、普通に展開していたので意外でした。
 ある意味迂闊なホレイショ
エリカからウルフに対して別件の電話があった事を伝えるも「お前は気にしなくていい、俺が処理する」と一言。
頼れる上司っぷりは良い意味で相変わらずですが、逆にそんな風に言われたら気になって集中出来ないだろうと。
「ウルフか?一つ頼みがある、ゲームをしてくれ」に関しては単純に笑えましたけども。
 ゲームと同じ犯罪
GTAと非常に酷似したような内容の劇中ゲームが存在し、そのゲームと全く同じ手法で犯罪を犯すという展開。
アメリカだからこそ出来る手法ですよね、日本でこういう展開のドラマを作ろうものなら確実に槍玉に挙げられてしまう。
ただ逆に、タイトルこそヘルレイザーという名前なものの、どう見てもGTAなのでその辺りは評価が分かれそうな気が。
しかし個人的には面白い試みだなと思いました、問題のありそうな表現になりますが、ゲームだからこそ犯罪の展開も
本来ならあまり無いような勢いのある内容になっていたので、そういう意味では今回は非常に面白いなと思いました。
こんな具合に、ゲームの良い部分を取り入れるのがアメリカは上手いなという印象、逆に日本だとただ叩くだけの印象。



CSI:マイアミ   S4 第10話 「運命の女」
内容とは関係無いものの、サブタイが「運命の女」で、今回普段絡まない女性キャラと接する機会が多かったのが、
ホレイショとマリソル、ウルフとS4から登場してる新キャラのCSI職員、この二組。
後者に関しては目立った接点が無かっただけで今までに何度も会ってるでしょうが、前者は今回が初めて会話を交わし、
挙句にマリソルは出番の少なさの割りには吹き替えが、正直全く合ってなかったものの根谷さんなので金がかかってる。
更にイェリーナがS3で居なくなった事を考えると、今後二人の仲が親密になっていくとか、そういう展開なんでしょうか。
他の面だと、以前目を負傷したウルフが、その目の事に関する展開があったのが良かったです。
ウルフの目は単純に心配ですけども、以前起きた事件がそれっきりではなく、後日展開が用意されてる、というのが良好。
 正直に話すウルフ
デルコの所持品に関して「違法な物は何も…ローリングペーパー」と答えてましたけど、むしろこれは偉いでしょうか。
嘘を吐くとその分怪しまれたり、或いは余計な嫌疑がかかってしまうので、目を狙撃された一件以降少なからずしこりが
無くなった二人としては、別にウルフがデルコを嫌って言ったわけではないので、正直に答えるの偉いかなと。
強いて言えば、リックではなくまずホレイショに相談するべきだったかもしれませんが、正直に話したのは偉いかなーと。



CSI:マイアミ   S4 第11話 「消せない感触」
珍しく事件が二つ同時進行してましたけど、以前と違いどちらもしっかり作りこまれていたので結構良い感じでした。
しかし今回のデルコのどうしようもなさは一体なんだったんでしょうか、ホレイショを始め全員が再捜査に動いてたり、
色々と自分の仕事をしている中デルコの最初の場面はナタリアとの情事に関係する話、彼に一体何があったのか。
 地味に可哀想なブライアン
下着泥棒だけでレイプはしていない、という結果が出たので六年が経過して釈放されたブライアン。
実際下着を盗んだのは事実なので罪は罪ですが、やってもいないレイプの罪で六年も投獄されその間に暴行も受ける。
で、劇中ではその後の展開が描かれてなかったので何とも言えませんが、ホレイショを始め警察関係などを全て訴えて
損害賠償を貰う為の行動に出るも、今回の弁護士が逸脱した行為をしてたり、被害者の女性がレイプ犯を殺したりと、
色々あったせいで恐らくブライアンの訴えも無効になりそうな気がするので、下着泥棒の罪があるとはいえ、ちょっと不憫。



CSI:マイアミ   S4 第12話 「ターゲットはお前だ」
今回は事件よりも、度々視力低下の描写が見られるウルフが心配でなりませんでした、意識がそっちにばかり。
あとはマリソルでしょうか、イェリーナといいマリソルといい、ホレイショ絡みでメインに来る女性は何故こうも…。
 個人的にマリソルは好きになれない
あまりにも胸元を強調した服を着ていて、しかもその服装がどうも下品に見える、という外見的な事は抜きにして、
マリファナの購入現場を見られて逮捕された際にホレイショの名前を出して…これはどう考えても「なんとかしてもらおう」
という下心が少なからずあったと思うのでまずコレがどうかと思いますし、いくら同じ病状を抱えていて苦しんでる人の為に
買ったとはいえ、さも「自分は別に悪い事をしていない」という言い分でデルコに食い下がったりと、ちょっと印象が悪すぎ。
デルコがしっかり激昂してたのは好印象ですが、どうもマリソルは出番が設けられる度に印象が悪くなっていくなと。
 男女の違い
全ての男女がそうだというわけではないものの、セミナーの男性の事をウルフが「セックスが目的らしいから」と言うと、
アレックスは「映画やディナーには行かないの?そんなのおかしいわ」と返答。
この場合、女性としては当然そういった過程を経て性交渉という流れを考えてるんだと思いますし、男性でも性交渉ではなく
デートの方を楽しみたいという方も居るでしょうが、この辺りが、根本的な男女の考えの違いというか。
男性の場合相手を好きかよりもまず性交渉目的、という人が多いのは事実ですが、逆に言うと女性は映画やディナーが
主要な目的というニュアンスに取れる事が多いので、その辺りが違いを感じるというか、むしろ好きな人とであれば何を
してても楽しいはずなので「デート」ではなくアレックスが自然と「映画やディナー」と言った事が、違いを感じたというか。
まぁニュアンス的な問題ですし、その辺りも個々様々なので考えすぎかもしれませんけど、個人的には何か違いが。



CSI:マイアミ   S4 第13話 「コードネームの正体」
今回は色々とPC関連で凝った展開になっていて面白かったです、PDAに無線で繋げるキーボードとか、背景色と同一の
文字を使っているので反転させると裏のメッセージが浮かびあがるとか、特に後者は実際にありえる手口なので面白い。
ところで普段はそこまでではないものの、今回は妙にアーロン役の吹き替えの方を使い回しまくってたのが気になりました。
一言二言のセリフを端役の吹き替えの方についでに担当してもらう、というのは分かりますけど、長いセリフの役ばかりを
使い回してたので、流石にちょっと気になりました、下手ではないものの、いくらなんでも違う人物が連続で同じ声は微妙。
 PDAに繋げるキーボード
劇中でサリーが使用してたアレですけど、アレ凄いですよね、凄いというか実際に発売されてるんでしょうか。
確かにああいう物があれば色んなアリバイや、物語を作る際に色々と面白い仕掛けが出来るので便利だと思いますが、
また受付嬢にも関わらず平然と中央のデスクで使用してブログを打ち続けるサリーの根性が凄い。


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