今日からマ王!

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 第36話〜第78話
 


今日からマ王!   第01話〜第02話
先週からNHK第二で放送が開始したアニメですね、声優が鼻血出る程素晴らしいので見続けます。
ちょっと先週感想書くの忘れてたので、とりあえず一話と二話の感想交えつつみたいな感じで。
このマ王、主人公の設定やらはともかくとして、異世界に飛ぶ要因となったのがベンキに顔面
押し付けられて、んでソコから流されて異世界に迷い込んだとかいうありえない設定はどうかと。
別にどういう理由でもいいんですけど、今度は流された主人公、昨今のあらゆる作品の主人公同様、
恐ろしい勢いで個性ゼロなのがある意味個性抜群で御座います、脇キャラが濃いので余計薄い。
しかしまぁ、本作の魅力はというとやはり魅力溢れる男性陣で御座いましょう、狙いすぎの男性陣。
ボーイズラブの要素満載でお送りし、第二話から意味も無くエロ系の女登場、NHKどないなっとんねん。
いやほんまな、天下のNHKともあろうものがなんや、ボーイズラブは容認するわ、朝9時からの放送
やのに風呂場で全裸の女登場させるわやりたい放題やな、流石に局部は隠しとったけど。
実に嘆かわしい限りですが、昨今のアニメ業界のキーワードはロリという便所のゾウリムシの如き
物体が蔓延していたわけですが、ここ数年間で無駄にエロゲーからのアニメ化が爆発的に増加した今、
時代を表すキーワードは遂にエロになりました、覚えておけよ貴様ら、今年のテーマはエロ。
そんなエロは心底どうでもいいんですが、今回決闘した金髪のクソガキ、あからさまに一般人には
嫌われ、BL系好きな腐女子には並々ならぬ愛を注がれるタイプのキャラ設定で御座いますね。
皆まで申さずとも俺などは見ててコメカミに血管浮き出て脳溢血になる程ムカついたんですが、
冷静に考えると多少コイツは可哀想な役回りだったのではないかと思い至りました。
所謂血筋が世の中の全てと思ってるクソガキなわけですが、主人公が人間様の血が流れている、
ただそれだけの事で鬼を殺す勢いで罵倒、そのせいで決闘になったわけですが、決闘はまず相撲、
ルールがよく分かってないせいか開幕負け、負けたら逆ギれして剣で勝負とかホザき出し、
まともに剣を使った事さえ無い主人公に切りかかるものの、即行で剣技を見切られ結局負け。
更に逆ギれして今度は主人公が魔法使えないの知っていて魔法勝負を挑み、操作ミスで召使いの
女の方に火が直行、兄がバリアを張らなければ危うく無関係の召使い一匹殺すハメに。
それで主人公がキれて、お決まりのアレ、実は自分最強やねんモードになってクソガキ完敗と、
冷静に考えれば調子こいた割りには主人公から一本も取れず、それどころか主人公の力を周囲に
認めさせるだけの結果になったという中々のピエロぶりで御座いました、命名、コイツはピエロ。
ピエロ嫌いなので出番無くても一向に構わないんですが、流石にメイン勢でしょうから出番は
大量にあるものとして、今後は森川さんと井上さんキャラの出番増加に期待どえす。



今日からマ王!   第03話 「渋谷有利!俺がマ王だ」
三話ともなると作画レベル落ちてたのが残念、鋼同様微妙。
中身自体は大事な話だったもののシナリオは微妙でした、作画もレベル落ちてたのが本作では目立ちますし。
恐らく原作の話を幾つか飛ばしているからだと思うんですが、前回あれだけ仲の悪かった有利とピエロが、
今回は冒頭からして馬に相乗りして会話してるかと思えば、後半パートではやはり嫌い合ってたりと、
全体的に設定の統一性が取れてない状況だったのが微妙です、なんか救護班ナンパしてるしな、この小僧。
有利も今回は妙に頭の悪い性格になってましたし、キれれば魔力解放という流れもどうかと。
それに、マ王の証というのは黒の意匠であるはずなのに、戴冠式の際に有利は青いマフラーの様なモノを
付けさせられているというのも意味不明でした、現実と異世界行き来するのは構わないとしても。
イイか悪いかは別として、ヴォルフラムは 『 そちらにはそちらの世界の、魔族には魔族のやり方がある 』
という具合に、ほんま実際問題イイか悪いかは別として理屈としては正論を言ってるのに、ソレに対する
有利の発言が「そんな事知るかよ!」ですからね、この小僧は死んだ方がいい、今回性格変わりすぎ。
今期のアニメは意外と良作揃いなのに、回が進むにつれて微妙な評価になる作品が多いのが難点。



今日からマ王!   第04話 「今度は最終兵器!?」
構成的に中途半端、悪くは無いんですけど慌しい。
有利の母親の回想に重点を置いてるのかと思えば異世界逆戻りだったりと、全体的に見れば個々の描写は
悪く無いんですけども、やっぱり構成的には慌しい感じで微妙でした、悪くは無いだけに惜しいです。
さて、朝食の折にコンラッドやギュンター達の事を思い出す有利、如何に奇天烈な異世界であったとはいえ、
少しは寝食を共にした頼りになる臣下達です、元の地球に戻れたとはいっても彼らの事を思い出すのは実に
至極当然の事であります、ただ、ヴォルフラムの顔が赤面してた理由が気になるわけですが。
他にも「人間共は金にモノを言わせて法術師を大量に集めている」というセリフが劇中に御座いましたが、
今回新登場のキャラが高山さんとかほんま、この番組こそ金にモノを言わせて声優揃えてますな!
なんか今回は個々のエピソード自体は纏まっていたおかげで、しょうもないツッコミが多かった気がします。



今日からマ王!   第05話 「セーラー服ときかん坊」
GWなのでアニメ見る時間が無い、ちょっと作画崩れてた。
人間の使っている豪華客船に同船するということで、有利はバレない為に赤髪と茶色のコンタクトを
使用していたわけですが、外見的にカッコ良くなってるものの流石に似合わないですね。
悪くは無いんですけど、普段の黒髪黒目黒服が一番安定してると分かりました、異世界やのにしっかりと
コンタクトが用意されてる辺りちょっと設定的にどうなんかとは思いましたけども。
それよりも本編なんですが、ヴォルフラムが何故わざわざ密航してまで付いてきたのか、が謎です。
よく「口ではどうのこうの言うものの実は好き」みたいなキャラは多々居ますが、正直ヴォルフラムの
描かれ方は有利の事を嫌いではないものの、好きまではいかないので心配はほぼしない、レベルと思います。
なので、彼が敢えて人間の船に密航する可能性は極めて低いわけです、どうせ実は好きなんやろうけど。
しかも有利が女と踊ったら怒るわ、海賊が侵入してきた時には有利の身の安全を考えて大人しくしろと
助言するわと、有利と決闘した時とは打って変わって有利らぶ状態に成り下がってしまわれました。
そんな事やからショタ姉共に色々されてまうねんぞと小一時間(ry
それはそうと、同船していたハゲのオッサンとロリ少女、てっきり何か意味があるのかと思っていたものの、
ロリ少女が有利とダンスしたくらいでコレといった見せ場が無かったのが残念です。
海賊に連れ去られそうになっていたのを見て有利はキれたわけですけども、そういう見せ場ではなく、
最初廊下で会った際にコンラッドがえらい鋭い目つきで睨んだので何かあると思っていたんですが、
もしコレで魔剣入手後も出てこなければあの睨むシーンは何だったのか知りたいです。
えー…今回は結構全体的に良い感じだったんですけど、無意味な点が多かったのが逆に気になりました。
前述のコンラッドの目つきもそうですけど、有利のコンタクトが片方外れたのに誰も有利の目を見ない為、
そもそもコンタクトが片方外れるという展開は必要だったのかとか、海賊が来た際にコンラッドは捕まって
いましたけど、有利に護衛として一人で付き添う程の腕前のコンラッドがそんな簡単に捕まるかとか、
女装してたマッチョ、別にダンスシーンで大した意味も無く登場させる必要性はあったのかとか、
今までの回に比べると出来が良かっただけに細かい点が多々気になりました、出来自体は今回良かったです。
とりあえず、個人的には城残留キャラの出番が減ったのが残念なところです、次回の出番に期待。



今日からマ王!   第06話 「人喰いマ剣・モルギフの恐怖?」
城残留組がイイ感じ、大塚さんの笑い久しぶり。
作画が安定していないのが嘆かわしい限りですが、今回は展開が早かったので良い感じでした。
ヨザックによる冒頭の歌の意味がワケわかりませんでしたが、アレほんまナンか意味あったんでしょうか。
さて、山の中間辺りに点在していた茶屋へ立ち寄った際、有利は前回同様赤茶色の髪、茶色のコンタクト、
コレらを装備して人間っぽさを演出していたわけですが、まぁな、黒い制服のままやからバレまくっとる気が
するんですが、コンラッドとか気付かなかったんでしょうか。
そして語られる泉の秘密、「天から赤い火の玉が降ってきて」という茶屋娘の語り通り、映像の方は
確かに泉に天から飛来する赤い火の玉がサイヤ人の宇宙船にしか見えないわけですが。
いやほんま!ラディッツとかベジータが地球来る際に乗っとった丸い球にしか見えへんやん!!!
その後の「泉は三日三晩も煮え立ったんす」というセリフ、ナッパの仕業でしょう。
そんなサイヤ人共の行為による結果の場所に有利はモルギフを回収しに行くわけですが、モルギフが
いきなり有利の手を噛んだ事により有利はビビり、ちょっとヨザックに挑発されたぐらいで異常に文句、
こういう言い合いは嫌いではありませんが、相変わらずこの作品は感情をぶつけるシーンへの移行が
突発的すぎて見てて冷めますね、言ってる内容事態は確かにお互い正しいんですが、そこへ至るまでの
過程が強引すぎるのがまだまだ甘いというか、説得力に欠けるな、と。
まぁ、むしろそれよりも茶屋に戻った後の有利とヴォルフラムの雰囲気が新婚初夜くさくて笑えたわけですが。
結果的に有利はモルギフを回収して、精力吸収の為に死体立会いという言葉のマジックに騙されて、
闘技場で罪人と命のやり取りをする展開になるわけですが、そこでの有利の初戦の相手が…名前は
忘れましたけど、前回の豪華客船に同船し、甲板掃除か何かしていた見習い船乗り。
なんかこの船乗りが出てくる時の演出が、中々顔が見えないように勿体つけた登場のさせ方でしたが、
顔見て「あぁ、こんなザコもおったな」程度の感慨しか沸かないので、そんな勿体つけるようなキャラでも
無いと思うんですが…っちゅーか、下手したらこんな印象薄いヤツは忘れてる恐れもあるわけで。
ともあれ、これで次回有利がコイツを殺したりしたら笑います、魔王の自覚が出すぎいう事で。



今日からマ王!   第07話 「暴走?迷走?マ剣発動!」
なんかヨザックがエエ、モルギフの顔もええがな。
慌しいというか、全編通してせわしない回でした、なんかグウェンダルのキャラ変わった気がするしな。
結局三回を要して入手したモルギフは危険だった為に使わない事にし、城の宝物庫に封印という流れが
個人的には微妙でした、どうせなら有利が持ち続け、人間を殺さないとかいうクソみたいな信念を貫く為にも、
公私常に持ち続け、自分の信念への抑止力として携えるだけ、とかでもいいので持っててほしかったです。
まぁ、額の黒曜石をヨザックによって何処かへと隠した時点で、ある意味では今後間違って使ってしまう
可能性を考えた根性無い選択ではあったんですが、それなら何の為に宝物庫へ保管…というか、敢えて
城まで持ち帰った意図が掴めません、どうせ魔王以外が持ち歩く事は不可能な代物なわけですし。
モルギフの噂を人間達には摩り替えて伝えたとの事ですが、明らかにコロシアムで暴走した力を目撃
されまくってるのに、果たして偽の噂なんか信じるかどうかが疑問です。
あとは…アレや、船に同船したハゲのオッサンが重要人物やったらしいという伏線は良かったんですが、
その事をグウェンダルによって知らされた時にコンラッドも驚いた、つまりコンラッドは知らなかった。
では、何故コンラッドはあのハゲを見た時に鋭い目で睨みつけたのか、の疑問が残されてしまったわけやな。
そんなどうでもよさそうな疑問は置いておいてですね、とりあえずモルギフが年寄りとはいえ、人間一人の
命を吸い取ってくれて良かったです、これで一人も死なん結果になったら流石に作品として面白くない。



今日からマ王!   第08話 「月下の陰謀」
作画キレーやった、作画も脚本も今回みたいな感じでお願いしたい。
コンスタントに纏まっていて良い感じでした、多少今更という感じもありますが、世界の紹介や十貴族が
どうのこうのという説明もありましたし、全体的にテンポ良く進んだので中々好感触です、今回は良い出来。
前回ラストで通常世界に戻り、今回冒頭で異世界に戻されるというやたら展開の早い面を見せましたが、
むしろ問題は召還された場所、なんでも女性以外は入る事の出来ない場所、名称はちょっと忘れた。
有利は中央の噴水の場所の藻か何か被ってた挙句、服装が野球の格好だったのでマ王とは気付かれず詰問、
しかし立ち上がったところで藻が落ち、有利でありマ王である事が判明、女人共やおら活気付く、
特に有利を取り囲んでいた三名が膝を付き、恐らくリーダーであろう金髪の女性が「非礼がうんたらかんたら」
やたらミニスカ、非礼を詫びるとかホザきながらも有利見て赤面、もぅな、この場でヤってまえや有利(糞)
その後は有利を召還してる女が出てきたりして外へ、マ王専用の馬が用意されており、名前は有利が自由に
名付けても良いとかで有利は「馬って言ったらやっぱりアオだよな!」とかナニがやっぱりなのか
全然意味分からんセリフ、じゃあナンや、お前は外に待ってたんがラクダやったらアカなんか。
今回は全体的に良い感じだったので特に良すぎたり悪すぎたりする点が無かったんですが、有利の暗殺を
企てていたであろう連中の格好が多少気になりました、当然忍び込んでの暗殺なので衣装は黒。
実に忍やとか暗殺者といった風情ある趣で宜しいんですが、仮にも狙うのが有利、有利はマ王、そのマ王を
亡き者にしようと企む一派、そんなマ王抹殺派の連中がマ王の証である黒い格好をするのはどうかなーと。
目的の為には手段選ばずとか色々ありますが、出来ればその辺りは気を使って黒は辞めて頂きたかったです。
えー、あとはなんや、なんかもぅヴォルフラムがただの女人みたいな扱いになってたり、グウェンダルが
ギャグキャラに成り下がったのかと思いきやラストで有利を守る為に深夜寝室前で警護するカッチョ良さと、
中々良い具合に色々詰め込んだ回で良かったです、色んな意味でキャラ立ってますしね。
まぁ、強いて言えばヨザックちょっとくらい出番作ったれやとは思いましたが、アレはもぅ辺境か。



今日からマ王!   第09話 「盗まれた秘宝」
変な作画で御座った、宝物庫ぐらい警備しとけ。
テンポの良かった前回に対して、別にテンポは悪く無いものの終始ダラダラした今回、もう少し練ってくれ。
作画が崩れてたのは遺憾な事ですが、それ以前にグウェンダルとコンラッドが有利の部屋の前で会った後、
それまで賊から有利を守る為に警護していたグウェンダルが突如有利部屋の前を離れ、その様子を見終えた
コンラッドも同時に有利の部屋から離れて行くのはどうかと思いました、狙われてるらしいの分かってるやろ。
翌朝も、いくら狙われてるようだから過敏に反応する、と言っても有利が「ヴォルフラム!?」と叫んだだけで
ノックも無しにドア開けてきたりと、ちょっと作画の崩れ具合に応じて魔王に対する礼儀等も今回はかなり
がさつに描かれていて残念でした、なんか有利は有利でモルギフ語理解してるしな。



今日からマ王!   第10話 「迫り来るマの手」
変装似合わんよなほんま、別に相手はマやない思うが。
コンスタントに纏まっていたというか、ヴォルフラムとコンラッドの過去話や、シュトッフェルが過去に
どういう事をしたから嫌われているかの話があったりと、中々良い感じだったのではないかと思います。
街に出るとの事で件の変装をして赴いた有利とその一行ですが、なんか普通にマ王歓迎ムードなうえ、
相手方は有利の顔知ってんねから変装するより、普通に街行って歓迎受けてる方が安全な気がせんでもない。
そんな感じで内容は結構良かったんですけど、有利が狙われているので当然コンラッドや部下達が護衛する、
その護衛する筆頭であるコンラッドの配慮が欠けていた点が気になりました。
「オレは、街の人に少し話を聞いてきますから」と言って有利達の側を一旦離れましたが、あのな、
どういう事を聞くのか知らんが聞くならパンとかアメ買った際に店主に序に聞いとけと。
「それに、まだ賊が近くに潜んでいるかもしれません」とか言いながら、ヴォルフラムに有利の警護を一任して
再び情報収集に戻るコンラッド、うん、賊が潜んでるの分かってたら尚更お前が護衛しとかんかい。
他にも城待機組は、ギュンターのデコに収まってしまった輪っかに何故か口付けするハメになってしまう
グウェンダル、そして口付けを喰らった輪っかは見事ギュンターのデコから外れてなんでやねん。
いやな、ギュンターとグウェンダルのペアが毎回城残留時にギャグ担当になる事実は過去の例を見ても明らか。
コンラッドが何故か有利から離れて情報収集するのも、最後に有利が敵に拉致られる為の伏線というか道のり、
ソレらに対してあの輪っかに何か意味があったのかと、そんなギャグやりたいんかと。
別にギャグやるなとは言いませんが、今回の様に結構纏まった内容の時はちょっと控えて頂きたいと思う次第。



今日からマ王!   第11話 「次元のむこうで戦争がはじまる」
作画微妙やった、何故か顔のアップが多い。
てっきり、題名通りそのまんま戦争が始まる瞬間に有利は通常世界へ戻されるのかと思っていたのですが、
意外と普通に終了後に通常世界帰還、サブタイにある次元の意味は判明せず、戦争は始まりもしないと、
なんか妙なサブタイでした、サブタイがサブタイの役目を果たしてない、別にどうでもいいんですけど。
さて、今回はレイヴン曰く闇の部分という事で、コンラッド達が戦争拒否を一切考えないという、状況的に
考えれば戦争が絶対にイヤというわけではない、戦争状況になれば相手を殲滅する、という情景が描かれた
わけですが、むしろ戦争…というか小規模な抗争レベルだと思いますが、戦闘が開始する直前、有利が久々に
マ王状態になって両者を鎮めて今回の騒動は終了、という寒いオチだったのが冷めました。
ヨザックが世にも珍しい仕込みモップを持っていたり、有利の事を本気で心配するコンラッドやヴォルフラム、
実は剣術が相当な実力を保持していたギュンターなど、見るべき点が多かっただけにあのオチは寒かった。
秘宝を持ち出したのがエロゲー姉ちゃんやったのは別にどうでもいいんですけど、せめて戦争で最低限一人は
死者が出てからマ王発動してもらいたかったところです、血を流さない戦争では痛みが感じれない。
ところで、なんか微妙に謎な点があったのが気になりました、ほんま微妙な謎なんですが。
まず、シュトッフェルの城に拉致られた有利、服を脱がされて制服状態になってるのに何故かカツラは
脱がされておらず、通常世界に戻った時に服の違いを指摘されるがそもそも場所がまるで違う。
前者は別にどうでもいいかもしれませんが、後者はどうなんでしょうか、異世界召還時の様に帰還時も
場所が変わったりする事もあるのかもしれませんが、それなら何故あのメガネがしっかり居合わせたのかの
理由が不明です、流石にスタッフも何か意図するところがあっての処置だと思いたいんですが…まぁ、ええけど。



今日からマ王!   第12話 「愛と宿命の鎖」
作画ヘボイ、新展開突入の回ぐらいまともな作画頼む。
前回が総集編で、当然ながら今回から新展開、期待の新展開一発目がヘボイ作画で早速出鼻を挫かれた。
と思いきや、顔のアップは比較的綺麗な絵だったりと、局面によって作画レベル違いすぎたのがちょっと残念。
どんなアニメもそうなんですけど、せめて第一話と最終話、それから新章突入の一話目ぐらいは綺麗な作画で
放送してもらいたいところです、タイミング的には視聴者が途中参入しやすいのが新展開開始時なわけですし。
ほんで本編、開幕のセリフが有利の母親による「有ちゃん!ママに抱きついて!」と来た、レイプ願望か思た。
護身術を習ったので練習台になってほしいとのことですが、本気で頭突きと金的をカマした後、
「あは!やったやったー!」とか笑いながら大喜びする始末、この女いつか息子にレイプされても文句言えん。
その後は何故か村田と男二人でイルカショー見物、今回の注目点はこの辺りで御座いました。
まぁ、ヴォルフラムとコンラッドが居ない為、久々にグウェンダルが目立ってたのは良かったんですが、
やっぱり作画が崩れまくってるおかげでちょっと見る側としては熱中度が今一つでした。
グウェンダルのイトコか知り合いかが何かの話が一度出てきましたが、ソレも前回までと同じで周りは口を
つぐんで話したがらないという流れも似たような感じだったので、新展開一話目としてはヒきが弱いかな、
という感じでした、グウェンダルが目立っていたのは良かったんですが、思い切ってアニシナやギュンターも
旅の一行として一緒に行動させた方がメリハリがついて良かったような気がします、とにかく作画に期待。



今日からマ王!   第13話 「花嫁と有利とグウェンダル」
結婚式乱入はやりすぎ、サブタイ長いぞー。
話自体は無難に纏まっているものの、行動がちょっと適当というかご都合主義というか、ありえへんかなと。
例えば、魔族のガキが手引きしてくれたおかげで一時的に追っ手から身を隠せたというのはともかく、
その逃げおおせた小屋内に更なる逃げ道が用意されているのに小屋を包囲されるまでその逃げ道の存在を
一切語らなかったり、結婚式から逃げた直後やのに婚約指輪売り飛ばして果物買うとか、追っ手の目がまだ
そこかしこにある状態でそういう事するのは考えが無さすぎるというか、グウェンダルがその行動に対して
「バレるから止めろ」などの静止の言葉を一言も発さなかったのも不自然というか何と言うか。
一つ一つの行動が軽く扱われすぎているかな、という感じでした、ニコラが美人やったから別にええけど。
ニコラと言えば妙な発言が一つ、グウェンダルを見て「その人魔族ね、あたしの知ってる人にそっくり!」
などと得意気に語っていましたが、そもそも髪が黒い時点で魔族確定なのでそんな豪語する程のモンでもない。
今回はまぁ、ニコラが美人やったのと、ようやく砂漠から脱出出来たヴォルフラムが妙にショタ姉受けの
良さそうな言動を取っていたのが印象的でした、抜けてる描写でしたけどグウェンダルもカッコ良かったし。
あ、個人的に気になったのは魔笛に関する描写ですね、マ王にしか魔笛は吹けない。
その魔笛を初めて見たグウェンダルが有利の拭く瞬間を慎重な面持ちで見守るのはよく分かるんですが、
あの魔族のガキとニコラも普通に見ていたのがちょっと変やなと思いました。
前述の様に、グウェンダルに対してはニコラが魔族発言をしているわけですが、有利に関しては何も無し。
同様に魔族のガキも最後にグウェンダルと…名前失念しましたがグウェンダルの従兄弟でニコラとヤった男の
雰囲気が似てたからグウェンダルを助けたと、つまり魔族ではないかと直感的に感じ取ったわけです。
つまり二人共有利に対しては魔族という考えを持たず、普通に人間だと思って接していたと思われるので、
魔笛吹く際に、「マ王じゃないと吹いても意味が無いと思うんですが」みたいな一言が欲しかったです。
勿論、一般には魔笛の事が一切伝わっていないという可能性も十分にあるので構わないんですが、
横でグウェンダルがあれだけ魔笛の説明してたんですから、せめて有利に対して何かしらのアクションが
欲しかったところです、ちゅーか変装してても顔見たら分かるやろっちゅー話ではありますが。



今日からマ王!   第14話 「有利、重労働す」
グウェンダルがカッチョ良かった、有利も久々に光ってた。
マ王発動で一気に場を鎮めたわけですが、今回は前回の戦争直前の時とは違い、罪無き人々が虐げられ、
生ある者の命を無に帰そうとしている現実を見てのマ王登場だったので、ちょっとカッチョ良かったです。
作画がちょっとアレでしたけど、今回はグウェンダルもカッコ良かったですし、裁判所への輸送中に
有利が言った「皆さんの税金で、贅沢三昧するのが王様の仕事なの?」という今の日本のクソみたいな
政府高官に聞かせてやりたいセリフもあったりと、全体的に中々良い出来だったかと思います。
強いて言えば、あまり出番の無かったコンラッドとヴォルフラムにも何かしら見せ場が欲しかったところです。
鉱石の影響のせいで魔族が辛いのはよく分かったんですが、ヴォルフラムとか「有利ー」言いながら終始
苦しんでただけやからな、流石にちょっと見目麗しく無かった、魔族のガキ放っておこうとするしな。
雰囲気的には次回魔笛を使用して終わり、或いは次々回で渦中の魔族を発見して終了という感じなので、
その時にでもヴォルフラムを何かしら目立たせてもらいたいです、グウェンダルがメインなので無理な気が
せんでもないですが、まぁアレよ、ちょっとは頑張ったってくれ。
あぁ、そういえば一つだけ問題点が、何故女性にしか鉱石が見つけられないのかの説明が無かったのはこの際
置いておくとしても、女性にだけ肉体労働させて男はソレを見張るだけというのは差別的でどうかなと。
むしろ世間的なイメージは男が働き女が家事というクソみたいな認識なので、ある意味では今回の様に
立場を逆転させた描写もいいんですが、女が労働してるというイメージはすぐ悪い方に取られるので問題かと。



今日からマ王!   第15話 「砂漠に降る雨」
砂漠編終了ー、砂漠編はグウェンダルが良い感じで御座いました。
冒頭のコンラッドとジュリアによる会話の必要性が正直微妙なトコでしたけど、今回の話はこれにて終了と。
事件解決後、風呂に入る際に元の世界に戻れなくて有利が取り乱していたのは流石にやりすぎというか、
有利なら「何とかなる」と楽天的に考えるか、一人でやたら落ち込むかのどちらかだと思うので、周囲に
当たり散らしていたあの描写は個人的にはどうかと、八つ当たりするのはモルギフ入手前が限度でしょうし。
あの辺りの描写を除けば、有利がマ王と分かってノリカ達が今回の事を感謝したり、絵的には微妙だったものの
魔笛をちゃんと使っていたりと、中々纏まっていて良い感じでした、作画のせいで印象悪いですけども。
ただ、出来れば落ち込んでいる有利と会話していたコンラッド、丁度目の前が中庭というか、ノリカ達が目の前に
居たとはいえ開けた場所だったので野球の誘いをするとか、怪我をしているグウェンダルに絡むアニシナ、
何時の間にか魔笛を入手していた有利に対して絡むヴォルフラム等、結構見てみたい組み合わせや展開が
あったんですが、それらが一切無かったのが残念やったかなと、後半一気に詰め込んだ感じなのが難点。
しかしアレですよね、冒頭のコンラッドとジュリアの会話終了後、有利の意識下で登場したジュリア、
「貴方の世界に帰りなさい」と言って有利の目覚めを手伝っていたわけですが、目を覚ました有利の前には
心配そうにするヴォルフラムが、「貴方の世界」とか言われて最初に見たのが異世界てお前、ある意味ココで
今回有利が元の世界に戻れない事は確定してたんですよね、せめて幻想でええから一瞬地球出せ思うが。
あとはアレですか、最後に魔笛を仕舞うギュンターがやたら裏工作をする裏切り者っぽく見えたのがどうかと。
残り数秒を埋める為のギュンターなんでしょうけど、なんか描写と映像が無駄に悪人に見えた。



今日からマ王!   第16話 「マ王捕物控!」
城下町ぐらい変装無しで行け、ちゅーか市民もマ王の顔ぐらい分かれ。
久々に軽い短編という事で、個人的には悪くなかったです、前回ラストと照らし合わせて有利が地球に戻れない
事実を既に受け入れて喚いてなかったのは少々不自然に感じましたけど、まぁまぁやったんではないかと。
流石に魔笛編でグウェンダルが出ずっぱりだった影響か、彼の出番が短かったのを除けば、他のキャラは
全員登場して絡んでたのでそこそこ良かったかなという感じです、一話限りやのにマ王まで出ましたし。
とりあえず気になった点としては、最後、有利がマ王と分かって萎縮するロゼですが、そんな状況にも関わらず
しっかり魔石は要求して貰い受けてたり、リゾットの叫び声が致命的にウザかったり、コレは結構最初から
気になってた事ですが、グウェンダルですら「野球?なんだそれは?」と言っていたぐらい野球というモノが
この世界には浸透していないのにしっかりグローブはあったりと、ちょっと妙な点が多かったかなーと。
今回はそんな感じで次回も短編、予告見る限り嫌いなキャラが出てたのでアレですが、次回を境に何週か
再放送入るような感じなので、出来れば質のイイものを放送してもらいたいです、コンラッドの出番希望。



今日からマ王!   第17話 「私、再婚します」
作画微妙、久々の本放送がコレなのは手厳しい。
シュトッフェルやレイヴンなど、今回メイン扱いで描かれていたのが軒並み嫌いなキャラばかりだったのが
ナンとも言えない一話だったわけですが、出来れば久々の放送でコレは少々勘弁してほしかったです。
次回以降のモノを期待させてもらえればいいだけなので別に構わないと言えば構わないんですけど、
何故どういった類の作品でも、一週ないしは二週休んだ後の出来というのは妙に悪かったりするんでしょうね。
休む前からスケジュールの関係で話は既に決まってるんでしょうけど、漫画もアニメも、大抵一度休んでの
再開は出来が悪いモノが多いので少し気になりました、今回は作画のバラつきも凄かったしな。
あまり書く程の内容は無かったんですが、ヴォルフラムが「有利への愛なら誰にも負けない!」とか、別に誰も
聞いてへんのに他国の城で高々とホモ宣言カマしてたのは中々良かった、もっと大っぴらになって頂きたい。



今日からマ王!   第18話 「その愛のために」
作画が微妙、単発エピソードにしては実に良好な内容。
全体的に顔の作画が宜しくなかったのが残念ですが、サブタイ通り愛についての会話は中々良かったです。
「与えればその分愛は返ってくる」という、陳腐と言えば陳腐な結論だったとはいえ、単発エピソードという事を
考えると上手い具合に纏まっていて良かったです、多少ヴォルフラムの言動が強引だったような気もしますが、
あまり愛や友情といった情に関する事を取り扱う作品は昨今減っているので、久々に見れて面白かったです。
最後に、有利達が護った愛の結果がクマハチだったのは絵的にも分かりやすい良さだったんですが、
逆に最初出てきた繭にして閉じ込めてくるあのキャタピラーみたいな虫は何やったんかの疑問が残ったのが
残念というか、ほんまナンやったんやアレ、クマハチの親が死に絶えたのは分かったんですが、芋虫?
キャラに関しても、ギュンターとグウェンダルがアニシナの玩具にされていたのはよくある話として、
コンラッドが二人の事を心配していながらもすぐに何処に居るか分かったりするのも、直接的ではない、
間接的な愛の形として最後に表現していたのも良かったと思いました、うん、なんか今回結構良かった。



今日からマ王!   第19話 「勇者vsマ王 前編」
前後編の前編、モルギフがナンかキモかった。
勇者と魔王というのは定番中の定番ですけど、昨今意外に王道を貫く勇者vs魔王の構図というのは失われつつ
あるので、そういう意味では中々良い感じの内容だったと思います、まぁ、流石にシナリオの構成上、
伊藤さんキャラは有利の考えに賛同で有利側の行動、残り三名が普通に竜を狙った密猟者でしょうけども。
とりあえず、予想もしてなかったベルマという赤髪の魔法使いの女が浅川さんでごっつ嬉しかったです。
人間、予め分かっている事象での喜びよりも、やはり不意に訪れる幸運の方が喜びの度合いは大きいので、
いきなり浅川さんの声が聴けて嬉しかったです、今回はむしろ中身より浅川さん出てた事が嬉しかった。
竜に関しては普通というか、前回のクマハチがやたらラブリーな絵だったので正直懸念していたんですが、
親竜の方は如何にも竜という感じで良かったです、子竜が余裕でラブリーだったのはともかく、親竜が中々
パっと浮かぶイメージ通りの竜で宜しい感じでした、危険な竜が愛嬌振り撒いても困るしな。
次回が後編なので勇者モノは終了でしょうけど、意外とギュンターが同行するのは珍しくて良かったです。
法石で無効化されたとはいえ、ヴォルフラムの魔法もカッコ良かったりで今回は全体的に良い感じでした。



今日からマ王!   第20話 「勇者vs魔王 後編」
前後編の後編、アルフォードとベルマが良い感じで描けてた。
いや、ベルマとかしつこくも浅川さん談義になってしまって実に申し訳無いんですが、今までの浅川さんが
演じたキャラとは違うタイプの声だったので新鮮でした、悪女は悪女ですけど、色仕掛けでいくタイプではなく、
計算高いタイプの悪女で、声もいつものハスキー声ではなく透き通る感じの声だったのがマジで良かったです。
今回の内容よりもソッチの事実がとにかく嬉しかったです、久しぶりに新しい浅川さんの声聞けて嬉しかった。
本編の方は、冒頭にも記述したようにアルフォードのキャラが中々良い感じでした、思い込んだら偽情報で
あっても一直線というタイプではなく、きちんと考えて行動出来る性格で、真実を見極めて有利側に付き、
最後も腕を磨いてコンラッドに勝負を挑みたいという姿勢を見せる、中々正統派の勇者キャラで良かったです。
個人的には旅に戻るのではなく、人間でありながらもコンラッドの下で修行に励むとか、出来れば今後も
登場してもらいたいキャラの良さではありましたけど、まぁ旅に戻って、今後稀に出るとか、何かの折に少し
登場するとかの方がアルフォードらしいキャラ割りなので良いかなと思いました、伊藤さんの声合ってましたし。
竜の鱗を狙うという単純明快な理由も良かったですし、話もテンポ良く進められていたので面白かったです。
しかしアレですよね、ベルマ達の作戦で襲われた山間のマ族の村、今回は人間の悪どい作戦のせいで竜に
襲われる事になったとはいえ、竜の巣からそれ程遠くない位置に村があるとか、何気に危険な立地条件やな。



今日からマ王!   第21話 「危険な訪問者」
ニコラが可愛かった、グレタっていう名前が何故か妙に笑いを誘った。
仮面の男が神威に見えたり、賭博場の呼び子が小夜子に見えたりと、今回はキャラの身体的特徴が他作品の
キャラと比較的酷似しているのが良かった気がしました、他作品だとパクリという事で評価が下がるんですが、
何故か本作の場合は狙ってる風には思えないのでちょっと良い感じでした、小夜子次回も出るみたいですし。
上記の通り、今回一番のポイントは久々に登場したニコラがやたら可愛かった事にあるんですが、何故今回急に
出てきたんでしょうね、特にグウェンダルが絡む話だったわけでもないですし、冒頭で出てきて少し喋って終了、
折角出すんですから、個人的にはもう少し出番を用意してほしかったところではあります。
しかしナンですか、既にニコラの腹は結構膨らんでいましたけど、有利がニコラ助けてからそんなに時間が経過
してたんでしょうか、つまり有利は既に数ヶ月コッチに残りっぱなしという事、そらマ族語も覚えるわな。
グレタの話は暫く続きそうな感じですけど、何故か今回の話を見ていてヴォルフラムにもう少し他のキャラと
会話させてほしい、と思いました、よく考えれば出番の多さに割りにはゲストキャラと殆ど絡んでませんし。
有利は当然絡んで、コンラッドもほぼ主役みたいなものなのでよく絡んでますけど、意外とヴォルフラムは旅に
同行している割りにはゲストキャラと喋ってないなと、最初にヤジを飛ばすぐらいでまともに絡んでない。
出来ればヴォルフラムの他キャラとの絡みがもう少し見てみたいです、話がこじれるだけの気がしますが。
全然関係無いんですが、何故か海に出るとヨザックが登場するイメージがあるので、序にヨザック登場希望。



今日からマ王!   第22話 「運命の男」
作画が変、ルパンみたいな走り方が違和感ありすぎた。
仮面の男がゲーゲンヒューバーだったので、これでようやく前回冒頭にニコラが出てきた理由が分かりましたが、
ちょっと今回は展開がトロすぎたので構成の悪さが目立ったかなという感じでした。
最後の室内戦終了後なんかは明らかに終了時間までの引き延ばしのカットばかりでしたし、作画の関係か、
今回は珍しく戦闘描写が多かったのに、全くスピード感も無ければ勢いも無い試合模様だったりで問題多発。
有利がマ王だと分かった直後にビビり出す人間などは、如何にも「○○だから怖い」という先入観に囚われた
固定概念での描写だったので悪くは無かったんですけど、全体的に今回はダラダラしていたなと思いました。
とりあえず、次回以降グウェンダルやニコラがどういう風に絡んでくるのかが気になります。



今日からマ王!   第23話 「炎のレース」
至って普通な感じ、いきなり出てきたアニシナが何事か思た。
今回は軽いノリでの展開だったので特筆した感想は無いです、有利が魔法を生身で使えるようになったぐらい。
要所要所では、文句を言いながらもゲーゲンヒューバーに回復魔法をかけるヴォルフラム、有利の安全の為なら
いくらでも冷酷になれるコンラッド、マ王である有利の顔を叩くアニシナと、見所は多々あったものの、
一番見たかったゲーゲンヒューバー絡みの進展が無かったのが残念でした、コンラッドの冷酷さは良いものの。
というかアニシナ、「女性の自立の為に陛下に頑張ってもらう」みたいな事言ってましたけど、有利は普通に
怪我した女を助けようとしてて、体力消費状態の今は止めた方がいいと押し留めたのはコンラッド達なのに、
何故有利が叩かれなアカンのかが不明で微妙でした、ちゅーか有利イイ事しようとしてんのに叩いたんなよ。
それなのに何故かアニシナに礼の言葉を述べる有利、ギュンターが見たらキれるぞ。



今日からマ王!   第24話 「許されざる者」
過去話、ジュリアが大運動会に出てきそうな顔と髪型やった。
何と言うか、作画が変だったというせいもあるんでしょうけど、ジュリアがふわふわやったり、コンラッドが
妙にロンゲやったり、ヨザックの髪型が色合いのおかげでクレスに見えたりと、悲壮な過去話よりも、
むしろ過去の姿に笑えた今回だったわけですが、個人的にはゲーゲンヒューバーの罪というのが、意外と
言うと人が一人死んでるので失礼なんですけども、思ったより大した事してないな、という感じでした。
確かに、間接の直接という表現が似合うような事をしたせいでジュリアは結果的に死んだわけですけど、
物語開始時からのコンラッド達のキれようを見てると、むしろ「功を焦った」というのは同じものの、
例えば迂闊な行動を取ったせいで魔族に多数の死者が出たとか、或いはマ王を死に至らしめる結果を彼が
作った、かなりアレですが間違ってジュリアを殺してしまった、それぐらい直接誰かを殺してしまったという
過去かと思っていたので、思いの他単純というか、完全な直接行為では無かったので意外でした。
まぁ、どちらにせよ彼の軽率な行動のおかげでジュリアは死に、挙句に国外追放喰らったのに以前は異常に
毛嫌いしていた人間の女と愛し合って子供まで作る、その後は姿を眩まして仮面を被りながら強者を探し、
自分の死に場所を求めて有利にまで剣を振るうと、確かにナメてる通り越してあまりにも勝手な野郎なので
コンラッドやグウェンダルがマジギレする理由も分かるどころか、正直今すぐ死刑にしろ、って感じですが。
流石に死ぬという事は無いでしょうけど、今回の最後有利に襲い掛かったりと、少々勝手が過ぎるので
出来ればレギュラー化は勘弁してもらいたいなという感じです、せめてまた国外追放で。



今日からマ王!   第25話 「過去と未来」
ええ話やった、作画も綺麗で話も全体的に纏まっていて非常に良質の回。
前回の雰囲気だけだとゲーゲンヒューバーがとにかくイヤな野郎に見えたんですが、今回はグレタの涙無くして
語る事の出来ない感動の説得によって前半パートは美しく纏められていたので、非常にイイ感じでした。
一応彼自身もグウェンダルや有利に謝罪し、コンラッドと再び巡り会った事を運命と感じたと言ってますし、
とりあえずの名目であった魔笛探索の任も確かに完了してますし、何よりグレタのキャラが良かったので
今回は非常にイイ感じに纏まっていて良かったです、泣ける、グレタ泣ける。
後半パートも上手い構成で、グレタが有利の養女になり、コンラッドが有利の為に野球場建設、ソコで
野球をしながら二つの世界のどちらもが自分にとって大切な故郷だと語る有利、泣ける、有利も泣ける。
最後は久々に通常世界へ帰り、次回は有利誕生に付き添ったコンラッドの昔話のようですけど、なんかもぅ
ひたすら今回は良い感じでした、話の流れも良かったですし、キャラ全員に平等な見せ場が用意されてる、
サブキャラだったギーゼラもアニシナの後見役のような感じで目立ってきたりと、非常に良かったです。
次に異世界に戻った暁には、グレタやらゲーゲンヒューバー、ソレにニコラや産まれた赤ちゃんなんかも
普通に出てくれるでしょうから楽しみです、ちょっとグレタの株が一気に上がった感じの回でした。



今日からマ王!   第26話 「巡る命の果てで」
コンラッドの過去話、どちらかというと有利誕生時の話ですね。
前回程ではないですけども、今回も全体的に良い感じでした、現在と過去のコンラッドの対比として見ても
いい具合に有利のおかげで心が落ち着いているというのが描かれてますし、第一話から稀に登場している
村田がどういう役割のキャラだったのかも判明したりと、中々良い感じの一話だったと思います。
前回の回想時だと、コンラッドもジュリアもお互い「心を許してる友人」というぐらいにしか見えなかった
ものの、今回の回想では明らかにお互いを意識してる、言わば精神的には既に恋人同士だったという雰囲気が
見え隠れしていたので、出来ればもう少し、戦争突入前の平和に喋ったりしている二人の映像なんかが
見たかったところですが…まぁ、自分の魂をコンラッドに託すという時点で凄かったので良しとします。
久々に登場した有利の両親、グレタに本を読んであげるヴォルフラム、一旦子供が落ち着いたようなので
ゲーゲンヒューバーの家に戻ることになったニコラ達と、全員に簡素ながらも見せ場があり、有利は有利で
元の世界に戻った事で両方の世界の事を考えたりと、コンラッドの過去話だけでなく、きちんと現代の方の
状況も補完していたのが良かったです、何気に最近完成度高い話が続いているので嬉しい限りです。
しかしアレですよね、アメフトマッチョに至っては第一話で一度登場したきりなので、まるで名前覚えてない。



今日からマ王!   第27話 「コンラッドの腕」
ごっつい展開、サブタイからして何となく予想はしてたもののキツイ。
今回ばかりは流石に神作画でお願いしたかったところですが、まぁ腕が飛ぶ前後の作画に関しては無難な
レベルだったので良しとして、腕斬り落としの展開はやっぱり厳しいものがありますよね。
本作は今まで内容が暗くても描写自体はライトなのが多かったのに、今回の展開はいきなり戦争勃発直前、
挙句に有利を守る為にコンラッドの左腕が斬られると、一気にマジモンのファンタジー展開になったので
流石に驚きました、雰囲気的に腕が元通りになる展開ではないのでコンラッドは今後左腕無しでしょうし。
唯一の幸いといいますか、コンラッド本人にしてみれば斬られたのが左腕だったのが不幸中の幸いでしょうか、
剣士が利き腕を斬られるというのは死を意味するので、まだ利き腕だけとはいえ片手生存で良かった気が。
ギュンターの仮死状態はまぁ、かつては眞魔国一の剣士だったわけなので、あそこでコンラッドと共に善戦
すれば腕が飛ぶ事も無かったので矢を喰らうのは当然だったと思いますけども、それでもやっぱりお供の
兵士も付けずに有利を迎えに来るのは迂闊ですよね、兵士おったら腕飛ばんのでアレですけども。
何にしても一気にシリアスな展開になったので中々見ている側としても緊張するものがありました。
相変わらずグレタの言動は泣かせてくれるものがありますし、コンラッドの腕が斬り落とされてしまった事実を
知ったヴォルフラムが、普段はコンラッドにあまりいい素振りを見せていないのに絶叫したり、中々今回は
シリアスな面も含めて展開が良かったと思います、久しぶりに早く次回の展開が見てみたい気持ちです。
人間の国に居た妙なオッサンは声からしてヨザックなので有利は何とかなるとして、とりあえず一気にただの
ナンパ野郎に変貌を遂げてしまった村田が心配です、キャラ的にごっつ質が下がったイメージがデカイ。



今日からマ王!   第28話 「凶悪な再会」
展開が微妙にトロイ、熱い展開だけにもう少し手早く進めてもらいたいです。
市松人形みたいなのに魂込められたギュンターがひたすら笑えたのが印象的でした、久しぶりに笑った。
内容的にはコンラッドの腕を斬り落としたのと同じ類の連中であろう兵士を見て有利が魔王化したり、
有利の所在を必至に探すヴォルフラム、グウェンダルに止められたのにギーゼラと共に有利を探しに出る
ヴォルフラム、なんか知らんけど問題ありそうなフリンと、展開自体はトロかったもののキャラを中心に
動きが多かったので個人的には悪くなかったです、出来れば何かしらの進展はほしかったですけども。
というか村田が際どいですよね、有利が魔王の状態になっても驚いた様子は一切ありませんでしたし、
それどころかフリン達から有利を庇う姿勢を見せているので、既に本人は地球の魔王という事に気付いてる、
或いは魔王として活動しているという状況でしょうか、真面目な態度だと普通に見えたので、出来れば今後も
真面目な言動を取ってもらえると助かるところではありますけども。



今日からマ王!   第29話 「戦慄の序章」
鬼作画、自分で書いといてアレですが鬼作画ってなんやねん。
今回は普通に作画が綺麗だったというのもあるんですが、それ以上に特定の人物の顔が普段の二倍近く
綺麗に描かれていたのが印象的でした、ギーゼラが美人に、アニシナが綺麗に、ヨザックがカッコ良く、
この三名以外は普通に綺麗な作画なのに対して、何故かこの三名が異様に綺麗な顔で中々最高でした。
展開的に気になる点としては、少なくとも有利にしてみれば暴走して魔王になった状態を村田に見られた、
そう思い込んでいるはずなのに二人の間でその事に関する会話が一切無い、フリンの前ではなんたら大佐の
名称を使っているのに村田は普通に渋谷と呼ぶ、ヨザックが有利に対して陛下と言っているのに村田もフリンも
その事に対して一切言及しないと、流石にここまで「普通は気になる」という点をまるで無視されると、
不自然どころか違和感さえ感じる程に妙な気分になるので、その辺りを描いてもらいたかったです。
他は普通に前述三名が綺麗だったり、特にチャイナ状態のアニシナがやたら良い感じの映像と扱いで良く、
市松ギュンターは相変わらず笑えたりと、今回も普通に良い感じでした、次回辺りコンラッド出そうで期待。



今日からマ王!   第30話 「禁じられた箱」
作画綺麗、神作画とまでは言わないものの今回気合入りまくり。
特にアーダルベルトのアップが凄い、なんかもぅ気合入ってるとかいうレベルではなく描き込みすぎ。
そんな描き込みすぎのアーダルベルトが今回はヨザックと多少の剣劇を見せ、ジュリアの事に触れられると
キれるという一面を見せたりしていて良い感じでした、流石に約25話程出番無かっただけに、ここに来て
一気にキャラが語られるのも悪くないので中々です、村田の方が興味惹かれるだけにタイミングは微妙ですが。
ところで本筋とは関係無いんですけど、実際ヨザックとアーダルベルトだとどちらの方が強いんでしょうね。
単純に剣の腕だとコンラッドが最強、以前の最強はギュンター…というかまぁ、流石にこれでヨザックが
アーダルベルトよりも剣の腕が上とかいう状況になったら、あのマッチョ何の実力も無くなりますが。
しかし今回はマッチョとヨザックがひたすらカッコ良く、村田もそろそろ有利に正体明かしそうな感じで
箱の事も含め、グウェンダルやギュンターも久々に動き、そろそろコンラッドも再登場するでしょうから
シマロンの話に決着がつきそうで盛り上がってきてて良い感じです。
それにしても何と言うか、今回フリンとマキシーンが言っていた箱に関する論争って絶対変ですよね。
フリンは「強大な箱を持つ事で抑止力になる」で、マキシーンは「箱の力で世界を掌握する」と、お互いの
意見はそんな感じだったわけですが、実際問題前者は強大な軍事国家が核を保有する事で世界平和を詠い、
後者は恐らく自意識を持った悪魔を自分が自由に使って世界を手中に治めるつもりと、どう考えても共に
欠点ありまくりの考えなのに、よくもまぁあんな自信満々に言えるなと思いました、フリンとか疑問に思えよ。



今日からマ王!   第31話 「地の果て」
ひーひーふー、なんか知らんけど懐かしくて早速吹いたわ。
まだ今回でこの話が終わったわけではないものの、とりあえず箱の閉じ方というか、間違った開け方をした
影響での暴走する箱を静かにする辺りの展開は無難な感じで良かった気がします、有利は初めて自力で
魔王の力を使用したわけですし、ヨザックも命をかけて有利を護る旨の発言、崖から落ちそうな有利を
助けたのは遠路はるばるやってきたヴォルフラムと、中々三者三様の見せ場が用意されていて良かったです。
ただ強いて気になった点を挙げるなれば、箱の方へ向かう有利に村田が「魔族が助かれば〜」という風に
受け取れる言葉を投げかけていたのが現状では微妙かなと、地球側の魔王である事が今回判明したので、
当然普通なら魔族寄りの発言をするので、そういう意味では自然な事なんですけど、直前に有利があれだけ
人間の事を考えた言葉を周囲に投げかけてるのにあの場で魔族重視発言は流石にマズイかなと思いました。
まぁ、まだ村田本人がどういう役割のキャラなのかよく分かっていないので何とも言えませんが、全体的に
上手い具合に展開していたと思うので今回は結構良い感じでした、次回コンラッド出るみたいですし。
ところで、魔王状態の有利が地割れに巻き込まれた人間を全員助けていたシーンがあったわけですけども、
マキシーンとかも助けたんでしょうか、予告にマキシーンっぽいキャラが一瞬映ったような気はするものの、
何となく助けてないような、けど助けてなかったら全員助けるとか言いながら放置はヤバイなとか。



今日からマ王!   第32話 「鍵をかけられた記憶」
作画が全体的に変、コンラッド出るかと思ったのに幻だけやった。
なんかのっけからマキシーンが箱の被害喰らってるはずやのに普通に生存してたという驚愕の幕開けで
始まった今回ですが、グウェンダル達の登場で出番は減ったものの、相変わらずヨザックがカッチョ良かった。
というかコンラッドが居ない現状では、密偵っぽい活動をしてるヨザックが剣の腕で考えても有利に付き添う
護衛としては最強なわけですから、ある意味コンラッド不在時はヨザックが目立つのも当然ですか。
展開の方も、グウェンダルやヴォルフラムが偽の箱の鍵とはいえ、コンラッドの腕を封印するのに感情を
見せたり、グレタに変わる恐らく今回限りの子供が有利相手に和んだりと、中々のモノでした。
村田が地球側の魔王ではなく大賢者の生まれ変わりというのは意外な感じでしたけども、まぁ有利が気を
許せる相手と世情を知るキャラが一人増えたと思えばこんな所かなという感じでした。
しかし今更ながら、有利達が魔族だと判明した途端に敵対心を見せるシマロンの人間が笑えますよね。
いや、そら確かに本作の世界観では仕方無いのかもしれませんけど、普通に有利達に救援活動を手伝って
もらっておいて、いざ魔族だと判明すると途端に毛嫌いするというのも変な話やなーと思いますよね。
というよりも、そもそも有利に限っては黒髪黒目で完璧魔族どころか魔王なので気付けという話ですが。



今日からマ王!   第33話 「激走!雪ゾリレース」
作画クソすぎ、周期的に今回の作監の回クるのがマジでキツイ。
コンラッドの腕斬りに始まったシリアスなシマロン編も前回で一応の完結を迎え、今回からは物語初期に
多かったギャグテイストの話になるっぽい感じで小休止出来るわけなんですが、何気にヨザックの回想が
暗い過去と共に明らかになったり、何故か両腕ある描写のコンラッドがチラっと出てきたりと、
中々見所満載という感じで良かったです、これで作画さえ良ければ言う事無しだったので、そう考えると
今回がクソ作画だったのは非常に嘆かわしいです、どんな回でも作画ヘボイとエグイ事になりますが。
というか今回の作画のナニが凄いってアンタ、フリンの顔のデッサンが狂いすぎてた、有利とかは今までも
この作画で何度か見せられた事があるので嫌でも慣れてしまってるわけですが、フリンがヒドイ、ヒドすぎる。
しかも横からの全体像やと無駄に胸デカくなってたりと、今回フリンが狂ってた、顔より存在が狂ってた。
作画はともかくとして、そろそろコンラッド復帰しそうですし、予告を見る限りだと派手な格好したツェリが
久々に登場しそうだったりと、結構色んなキャラ出てきそうな感じで楽しみです、作画ちゃんとなってろよ。



今日からマ王!   第34話 「熱闘コロシアム!?」
フリン荷物、仕方無いとは思うんですけど足手まといになりすぎ。
展開の方は普通に面白くて良い感じやったんですけど、捕まってるフリンを助けに来るのはツェリではなく、
普通にコンラッドが助けるだろうと思っていただけにツェリのいきなりの登場は意外でした。
いやまぁ、意外言うても前回の予告時にツェリ出てましたけど、年末年始挟んでるので今回の放送は二週間か
三週間ぶりの放送なので流石に忘れてました、あの状況でダカスコスが救助に来たらソレはソレでおもろいが。
しかしココ最近気になっていたヨザックの実力が今回判明して、ヴォルフラムに言わせるとアーダルベルトと
ヨザックは互角、それを聞いて有利は「あいつ、そんなに強かったのか!」とアーダルベルトの実力に
今更ながら恐怖を覚えると、つまりこの世界の剣の実力は、コンラッド > ヨザック > アーダルベルト、
という感じですか、互角と言っても拮抗した実力でわざと負けれるヨザックの方が一枚上手でしょうし。
最近ヨザックの扱いがイイので嬉しい限りなんですけど、なんか何気にヨザックやたら強かったんですね。
コンラッド同様最前線に赴いたにも関わらず生き残り、瀕死のコンラッドを連れて帰ったぐらいなので
そら強いやろうとは思ってましたけど、あんなゴツイ女装する兵士が大陸で二番目の剣士てアンタ。
とりあえず今回の名言は有利の、「二刀流!?まずいぞ、武蔵だ、武蔵!」吹いた、いきなりナニ言い出す。



今日からマ王!   第35話 「雪降る大地」
微妙、コンラッドがようやく復帰してくれたのは素直に嬉しいんですけども。
何と言うか、ほんまコンラッドが敵側での登場とはいえ、なんかよぉ分からんけど腕までくっ付いた状態で
登場してくれたのは普通に嬉しいものの、どうも展開、或いは構成や演出が悪すぎて興醒めでした。
ココ最近ひたすら作画が悪いのも関係してますけど、如何せん箱の暴走を止めて以降の展開がぐだぐだに
なってる気がします、言い換えればシナリオ展開に面白みが感じられない、とりあえずこいつら出せ、みたいな。
特にコンラッドに関しては、顔見せ程度の出番であればココ数回設けられていたものの、純粋な出番自体は
今回が久々の出番だっただけにもう少し、せめて普通レベルの演出や構成で登場させてもらいたかったです。


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