ピーチガール

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ピーチガール   第01話 「ラブ・ハリケーン!」
元々個人的に少女漫画の展開が好きというのもあるんですけど、結構面白かったです、全体的に良い感じ。
絵に特徴がありすぎるのが良くも悪くもありますし、少女漫画にありがちなナンパ野郎と人真似女が居たり、
人によっては設定面で拒絶反応出る人も居るでしょうけど、個人的には楽しめそうな感じです。
岡安の鈴村さんは流石にハマってますし、さえも今のところ問題無し、ももも悪く無いですし、東寺ヶ森は
名前がイカつすぎて特に問題無しと、第一話の時点での印象は決して悪く無いです、むしろイイ。
ももの様に色黒で髪が黒じゃないと遊び人に見える、その固定概念を利用した設定だったのも中々新鮮で
良かったです、意外と少女漫画って大小の差はあれど設定面での意外性は皆無に等しいだけに斬新に思える。
ちゅーかアレですよね、なんか見てる限りやとこの一話だけを読み切りでやっても問題無いぐらい纏まった
終わり方をしてたのが意外でした、あんまり最初に相思相愛確認する漫画って無いだけに。
というわけで、予想してなかった作品が面白かったので、ラストまで楽しく見させて頂こうかと思います。



ピーチガール   第02話 「トラップ・キス!」
これほんまなんちゅーか、例えばさえみたいな二人の仲を引き裂いて面白く過ごそうとしている小悪魔的な役、
そういう役を女ではなく男がやっても別段何とも思わないんですが、女がやるとほんま悪魔に見えるな。
悪魔というか、確かに本作なんかは少女漫画の王道を行く小悪魔さえ、ナンパ岡安、真面目な東寺ヶ森、
そんな風に実に王道を行くキャラ群が集まってるわけですが、そんな王道キャラの王道展開でも、やっぱり
見てる分にはさえみたいなタイプはごっつウザく見えますよね、何が楽しくてそんな事すんねん、みたいな。
逆に、そんなウザイ女でも、ももと絡んでない時に吐く嘘はウザイというよりもキャラ的に活きてるというか、
ウザイはずやのに良キャラに見える、そう感じます、ちゅーかその嘘に振り回される二人が問題なわけですが。
とりあえず、これまたナンパ野郎であるはずの岡安が実はエエ人っぽい、そんな王道展開ではあるものの、
個人的にはももは岡安とのペアの方が見ていて面白いので、当分は岡安と絡んでほしいな、という感じです。
さえは別に誰と絡んでてもいいんですが、東寺ヶ森はどうも誰と絡んでも今イチ微妙なので当分はスルーで。



ピーチガール   第03話 「ここまでやる!?スーパーさえ」
少女漫画の伝統の魔女を地でイってるさえですが、こういった展開の作品でいつも思う事はというと、
何故お互いの了承も無しに仲介に入ってる女の言う事は素直に聞くのに付き合ってる女の話には耳を一切
傾けない、或いは「○○が××って聞いたけどほんまなん?」と確認を取らない、そういった点が疑問に
感じますよね、確認取られたら話が広がらないのは確かですけど、せめて一回ぐらい聞く素振り見せろと。
まぁ早い話が、つまり男はさえみたいに外見上「友達想いの娘」に弱いという事ですよね。
東寺ヶ森とか凄い真面目そうな雰囲気にも関わらずももに確認取らない辺り、やっぱり男は所詮色香に
惑わされるか伝言役を勝手に買って出るけどあざとくなさそうに振舞ってる女、に弱いと。
ただまぁ、見てる分にはやっぱり東寺ヶ森には然したる魅力も無いですし、反面岡安なんかはキャラ的な
関係で回を追う毎に魅力が増していってるので、正直ももは岡安とくっ付いてもらいたい気分ですけども。
しかしアレよな、前半で風呂に入ってたもも、日焼けしてるせいでやっぱ無駄に絵がエロかったな。
作画スタッフもそういうつもりで描いたんじゃないんでしょうけど、そらあの外見と体は遊んでる思われるわ。



ピーチガール   第04話 「清く正しい破局宣言」
東寺ヶ森酷すぎ、「安達の事、分からないよ…」ってお前が分からんわ。
いやほんま中々どうして、格好雰囲気等全てを含めて外面は完璧頭の固そうな真面目な東寺ヶ森、まさか
そんな真面目野郎の中身が男子高生にありがちな自己中の調子乗ったナンパ野郎タイプとは夢にも思わん。
さえの言う事は全て信じて、逆にももの言う事は多少でも不審点があれば疑う、正直この時点で既にどうかと
思うわけですが、自分はさえとキスした事を隠しておいてバレたら逆ギれ、なのにももが岡安に無理矢理
キスされた事に関してはやたら激怒すると、お前ほんま何やねんと、「付き合う前ならナニしてもいいのかよ」
とか実に聞こえのイイ事を言ってはいますが、それなら付き合い出した後にさえとキスしたお前は何やねんと。
内容の方は中々面白い展開になってきて今後が楽しみですし、雰囲気的にもこれからのももは岡安と行動を
共にする事が多くなるでしょうから楽しみなんですが、とにかく今回は東寺ヶ森がクソすぎました。
ただでさえ個性ゼロやのに、そのくせして中身がただの自己中のナンパ野郎と変わらんとか最悪すぎた。



ピーチガール   第05話 「灼熱怒涛の水泳大会」
東寺ヶ森が色の黒い女子は好きじゃない、中学時代友人にそう教えられた情報が単なる嘘で、実際は色は
関係無く活発で明るい子が好きらしいと判明したわけですが、まぁコレは少女漫画に限らず「友人の嘘」
ソレが原因で思い悩んできたという展開はよくあるので構わないんですが、むしろ女子って怖いですよね。
友人に嘘を吐くというのもそうですけど、さえがももにイジめられてるという偽情報を信じてグループに
入れてやっていた女子集団、ちょっとさえが高飛車な態度に出たら激ムカとか笑える単語と共にキれたり。
逆に、水着を破ろうとした女子、その直後のさえの態度とももに助けられた事もあってかももに自分の水着を
渡したりと、男子と違って直接的な感謝をするというのはイイですよね、どうも男は影の行動が多すぎる。
相変わらず岡安だけはももの味方の行動を取ってますし、ももの方も岡安の事を気にし出してる展開、
女子の中にもさえの事を不審に思ってもも側に移行する者も出てきたりと、今回も面白かったです。
公式サイトの名前表記を見ると東寺ヶ森がももの次に名前を記されていたので、やっぱり当初の予定通り
ももは東寺ヶ森とくっ付くんでしょうけど、ほんま出来る事なら岡安と行動していてもらいところです。



ピーチガール   第06話 「激突!恋のサドンデス」
いい加減東寺ヶ森と書くのも変換が面倒なので今回からはとーじで統一しますが、ようやくさえの嘘を
クラス中の全員が知る事になって、岡安が言っていたようにももの逆転勝利となったわけで見ていて中々
スカっとさせられた今回ですが、それでもやっぱりとーじは微妙かなと思いました、助けに来たのは偉いけど。
彼自身の口から「安達は俺の彼女だ」と真実は語られたものの、とーじが居ない間にさえが吐いていた嘘、
その嘘自体が当然嘘だという事はとーじの口からは語られず、状況的にクラスの人間が察知して、それで
さえが嘘を吐いていたのが発覚と、ここまで自分の彼女を何一つ信じずに、結局今回も岡安がお膳立て
してくれなければももの状況とさえの嘘を見破る事すら出来なかったのに、それで謝罪も無ければ真相を
語りもしないのはいくらなんでもナメてんちゃうかなーと、楽をしすぎというか、岡安がくたびれ損に思える。
まぁその岡安は、状況を考えれば今ならももを容易に落とせたのに落とさず、ももの唯一人の理解者のままで
とーじとの仲を回復させる仲介役を自ら果たしていたので構わないんですが…ちゅーか岡安ともっと仲良く。



ピーチガール   第07話 「つかのまのLOVEサイン」
岡安カッコ良すぎ、二週続けて異様なまでのカッコ良さ。
どちらかと言えば今回はももととーじのラブラブぶり、ペラペラのさえが復活する、それらに焦点の
当てられた内容だったかと思うんですが、確かにペラペラのさえは久々に映像だけで笑えるレベルのモノで、
ほんま久々に見てるだけで笑えたので良かったんですが、もぅな、岡安がカッコ良すぎた。
ありがちと言えばありがちな対応なものの、普段のナンパ的な態度からは考えられない程に本気でももに
惚れていた岡安、水泳大会の際にももを助けるよう裏で頑張っていた事が偶然ももの耳に入り感謝される岡安、
流石に面と向かって感謝されると照れるから照れ隠しに軽口を叩くと、ちょっと素でカッコ良かった。
状況的に考えれば、恐らく当分は岡安の出番は無いか、ももと多少会話する、そういった程度のレベルに
収まると思うんですが、真面目にもっとももと絡んでもらいたいなと思いました、岡安良すぎる。
今回登場したモデルの男に関してはまぁ普通というか、むしろ傷心のさえに自分から声をかけて再び友達の
座に戻したももの優しさの方が目立っていたのでモデルの方は普通でした、次回以降に期待という感じ。



ピーチガール   第08話 「ブラックガール」
さえ凄いな、ここまでやると純粋に凄いなと思えます。
元の性格が腹黒の魔女なので仕方無いとはいえ、ちょっと有名なモデルに見初められた程度で有頂天、
他所のカップルと自分とを比べて、また以前の様に他人の彼氏を奪おうとする性格に逆戻りすると、
ほんまクセは余程注意しないと一生直らないのと同様、性格の悪さも自分で直そうと思わない限り永遠に
性根の悪さは直る事が無いんやなと改めて知りました、まぁさえは悪い事してる時の方が生き生きしてますが。
そんなモデルとして脚光を浴びる事になったさえを見た男子共が、いとも簡単に夏休み前のさえの性格の悪さを
忘れてさえを支持するというのも、今時の軽い男が象徴されてるようで笑えましたが。
ももには普通に幸せになってもらいたいところですけども、今の展開だと岡安の出番があまり無いので、
そろそろ、また岡安の出番が必要になるような展開になってもらいたいところです、岡安良すぎる。



ピーチガール   第09話 「純愛破壊工作」
とーじが熱かった、ボコボコにされたジゴローは可哀想ですが。
確かにはっきりと「ヤってない」旨をももなりとーじなりに言わないジゴローにも非はありますし、
ジゴローの性格的に仕方無いとはいえ、さえの本性を見抜けずさえに良いように使われていたジゴローが
悪いと言えば悪いんですが、それにしてもボコボコにされすぎてて流石に可哀想でした。
まぁナンですか、コレでほんまにジゴローが気絶してるももをヤってもうてた、とかならマジで笑うが。
けどこういう展開の時ってほんま女は得ですよね、状況を考えるまでもなく、今までのさえの行動を省みれば
さえが何かしら余計な行動をしているからこそ今回のような事態に陥ったと結論付けるのは簡単。
確証は無いとしても、パっと見の状況だけでジゴローをボコボコにしたとーじ。
けど、仮にジゴローではなく相手がさえだった場合ならどうか、流石に女を殴るわけにもいかないので
言葉だけで罵るに留まるんでしょうけども…ちゅーかまぁ、ナニを言うても殴られへん女は得やなと。
ようやく岡安も再び絡んできてくれたりで今後に期待が持てるので、とにかく岡安の出番が増えると嬉しい。



ピーチガール   第10話 「ピーチクライシス」
さえもここまで来ると凄いというか、素直に「何が楽しくて生きてんねやろな」と素で疑問に思うぐらい
何の為に生きてるか分からなくなってきますよね、そこまでしてとーじ奪いたいんかと、その性格で。
逆にとーじもやっぱとーじで、ももと居る時は強気な態度に出てるくせに、休み時間に友人と談笑してる際に
話しかけられるとノコノコと裏庭まで付いて行って、結局ももにも岡安にも協力を仰ごうとせず一人で
結論を出してももと別れる、挙句にそこまでせんでええのにももの目の前で自分からさえにキスと、
序盤で、優柔不断で理不尽な行動を見せていた頃のとーじに逆戻りするという、見てて募るモンがあるな。
まぁ個人的にはももには岡安とくっ付いてもらいたいので、このままももは岡安と、さえは流石に色々と
裏がバレて結局一人になってとーじは反省、みたいな展開が一番好ましいんですが…まぁ流石に無理ですか。
とりあえず、そろそろジゴローもさえの本性は分かってきた頃でしょうから、この辺りでジゴローから
さえにガツンと言うたるような展開が見たいところです、ほんま流石にここまで来るとももが可哀想すぎる。



ピーチガール   第11話 「切なすぎる別れ」
妙な作画、顔は綺麗やのに他があまり宜しくない。
厳密には顔以外も結構イイ作画だったとは思うんですが、シーンによってはあまり綺麗とはいえない作画で
展開されていたり、作画の良し悪しに関わらず全体的に動きが殆ど無かったりと、ナンか妙な作画でした。
そんな妙な作画とは裏腹に内容の方はかなり良い感じでした、相変わらずとーじがももと別れた理由を
ももや岡安に言わない現状が、流石に展開上仕方無いとはいえ不自然すぎるものの、それ以外の点に関しては
今回全て良い感じだったので面白かったです、久々にももが岡安と長時間絡んでくれたのも嬉しかったですし。
実際のももの気持ちはどうあれ、やはりももの様に活発なタイプの女性は岡安のように明るく気さくな男性と
ペアで行動してる方が映えますよね、とーじは少女漫画にありがちな理想の男性像とはいえ、正直そんな
タイプは現実の世の中だと陰気と取られるだけなので並んでいても見栄えが宜しくありませんし。
それでようやくというべきか、やっと次回辺りからももが本気で岡安の事を意識し出す展開になるようなので
楽しみです、ここまで薄いうえにイヤにしか見えないとーじの様なヒーロー像というのも珍しいですが。



ピーチガール   第12話 「ももの花、咲いた?」
開幕早々二年に進級しててクラス替えが行われたという三ヶ月の経過も驚きましたが、ももがいくらなんでも
可愛くなりすぎてる事実に驚愕で御座いました、ちょっとな、岡安のとりまきやないけどそらやっかむ。
勿論ももが良くなったのは三ヶ月という時間と友人達との邂逅があったからに他ならないんですが、
いきなり三ヶ月も経過していた割りには、そういった「明るくなれるまでの過程」が描かれていないにも
関わらず「丁寧に描かれていたように感じた」のは中々凄い事だなと思いました、セリフに気を使ったりとか。
内容も勿論良かったんですが、今回は久々に、個人的にはほんま待望のももと岡安の素の絡みを久々に
見る事が出来たので大変満足で御座いました、ももの岡安に対する気持ちと考え方も非常にえがった。
次回は早速岡安の元カノが登場したりで波乱系の展開へ行きそうではあるものの、当分二人の絡みを
拝めるのかと思うと楽しみです、しつこくもとーじの魅力の無さは異常なので余計に岡安の良さが際立つ。



ピーチガール   第13話 「衝撃!元カノ乱入!?」
もも良すぎる、なんでこんな恋する乙女全開になってんのかと。
いやな、正直見てる分にはこの恋する乙女状態のももはたまらんモノがあるというか、とーじと付き合って
行動してる時はとーじの事を好きだったとはいえ、どちらかと言えば男らしい女という描写だったのに対し、
岡安と付き合い出して以降のももはバリバリの女らしい女状態、挙句に日に日に岡安の事を好きになって
いくという少女漫画の王道展開と、ほんまちょっとな、見ててたまらんモノがあったと言わせて頂きたい。
展開の方も早速岡安の事をどんどん好きになっていってるのに元カノ登場で仲がこじれそうになったりと、
確かに元カノがさえの弱体化したようなキャラなので印象的に弱いという点や、何よりもも自身が作中で
独白していたように心理的嫌がらせはさえで鍛えられているので、今回登場した元カノ程度の嫌味や
言葉ではももはダメージをほぼ受けないという舌戦での面白みは流石に薄いとはいえ、好きやのに仲が徐々に
こじれていってしまう、この王道的展開が好きな者としては非常にたまらん内容で御座いました。
まぁ展開の方は次回も楽しみにするとして、前回からももの友人連中が中々良い感じです。
ももの事を心配するのは当然として、岡安との仲を応援、元カノが学校に来たら岡安をすぐに呼びに行き、
元カノを追い払ったらももとの仲を祝福と、実にイイ理想的な友達像で見てて和むモノがありました。
ところでどうでもいいんですけど、元カノってナンかごっつ言い辛いですよね、元カレが浸透しすぎたせいか。



ピーチガール   第14話 「嵐を呼ぶ男」
岡安兄腹痛い、速水さんの声というのがまたエゲついぐらいたまらん。
展開は別に1クールで区切り良く変わったというわけではないものの、話数的には丁度今回から2クール
という事でアイキャッチの絵柄が変更されていたのは、些細な事ながらも拘りを感じれたので非常に
良い感じではあったんですが、変更された絵柄のももがやたら遊び人に見えるのは如何なモンかと。
内容の方はとーじがさえの事しか信じず、自分が付き合っている相手であるももの言う事は一切信用しない、
ソレと全くの対比となった今回の展開ですが、確かに主人公視点、この場合だとももの視点で考えれば
如何に周囲の人間が「アイツは性格最悪で人を騙すのが好きなヤツ」と言われても、中々そう簡単には
信じられないですよね、さえも岡安兄も、最初は、ほんまに最初は狙ってやったわけでなく普通に相手に
親切に対応してたので「真実の態度」だった為に疑いを挟む余地は一切無いですし。
展開自体は全く同じだったものの、騙されてるのが主人公であるももだったので結構面白かったです。
流石にとーじの時と違い一話で一気に信頼して騙す、一気に描いているのでテンポも良かったですし。
しかしアレですよね、「あたしには岡安以外考えられないのに…」とかももが言うてましたけど、ももは
とーじの事を好きだった期間が長く、森香はお互い天秤にかけて遊んでたのに岡安にとりなってもらったり、
ほんま女は信用ならんな思いました、その時々の感情で意見が変わりすぎる、挙句にソレで自分は別に
ナンも悪ないとか当然の様にホザきますからね、だからナメられんのやと。
ところで今回のベストシーンはアレよな、後ろ手にドアの鍵閉めるシーン、夜勤病棟を思い出した。



ピーチガール   第15話 「本命は誰?」
ももが良すぎる、主人公がイイって昨今珍しいだけに余計好感が持てる。
保険医の操が妙に絡んできだしたのが意外というか、正直金月さんの声あまり好きではないのでなるたけ
本編には絡まないでもらいたかったというか、少女漫画で保険医が絡むのはレアなので意外な感じです。
岡安兄は本性丸出しで喋ってる方が色んな意味で面白いので今後もこのままイってもらえると最高として、
とりあえず岡安が本命で好きなのは操で、ももの事も好きやけどヤってまうのは無理、みたいなこの展開が
異様に盛り上がりました、岡安もイイんですが、岡安と付き合い出して以降のももの描写が良すぎる。
とーじと付き合っている頃よりも女らしくて可愛いうえに、とーじが出てこないというだけでココまで
ももの評価が格段に上昇すると、ほんましつこくもこれ程魅力を感じられないヒーローも珍しいです。
次回はとーじとももが絡むようなので少々心配ですが、岡安とももの絡みに期待してます、もうちょい絡め。



ピーチガール   第16話 「どん底の恋の行方」
神作画、作画良すぎてマジでどないしよか思うくらい良かった。
本筋と関係無いただのアニオタとしての雑文になるんですが、元々本作の様に面白い内容で、今回の
レベルの作画を見せられるとDVD買おうかどうか素で悩むんですよね、良すぎる作画はオタ魂を揺さぶる。
16話にしてようやく神作画ですからね、今までも「結構イイ」というレベルの時はあっても、何故か本作は
綺麗な作画すら拝めなかっただけに、今回のももと岡安のターニングポイントになる回での神作画は感動。
内容の方も勿論良い感じで、ただでさえ可愛かったももが今度は岡安を自分から追いかける側になり、
とーじに「やり直したい」と言われても岡安への気持ちを捨てず素直な気持ちでとーじを拒否し、自分から
岡安の元へ向かい付き合いたい旨伝えると、ほんま可愛いうえに今回は異様にカッコ良くて最高でした。
強いて言えば、岡安の操への気持ちを知って以降のももと操がもう少し絡んでもらえると嬉しかったですが、
まぁ今後絡む事もあるでしょうから今回は上手い具合に纏まっていた事を良しとすべきでしょうか。
しかし今回はほんま全てが良い感じでした、作画がイイだけでとーじが初めてイイ奴に見えて焦った。



ピーチガール   第17話 「純愛一直線!」
操太りすぎ、太りすぎとか書くと流石に失礼極まり無い気もしますが。
ナンか本編の内容よりも、普段白衣を着ていて隠れていた体系が私服になったせいで余計分かるように
なってしまったというか、本人がダイエットするのも分かるなと思うくらい太っててビビりました。
肝心の内容に関してはさえが改心したっぽい感じですが、改心して素直になってしまうとさえの持ち味が
損なわれてしまう気がするので、個人的には「改心してももには素直に接するようになった」状態では
あるものの、極限状態でどちらかを選択する必要がある時は以前の様に好き勝手振舞う、とかのキャラに
なってくれれば嬉しいかなーと、顔がイイので素直やと可愛いのでイイんですが、どうも調子が狂う。
一方のもも達は岡安が操に接吻してる場面を見てしまい心揺れ動くといった展開ですけども、せめて、
もう少しだけでいいのでももは岡安を好きなままの状態で居てもらいたいです、予告のとーじが怖いが。



ピーチガール   第18話 「真夏の誘惑」
岡安カッコ良すぎ、良くも悪くもさえが妙に熱かった。
改心したさえは意地悪心こそ残っているものの、人を騙すといった要素が無くなった関係で、ほんま妙に
如何にも女子高生らしい女子高生という感じのキャラになってて大分印象が変わりました、凄い普通っぽい。
特にももや岡安を励ましたり叱咤激励するシーンとかただのエエ女友達という感じで、確かに調子が狂う。
内容の方は操に告白する岡安、そのシーンが夜の風景と上手い具合に噛み合って「それっぽい」雰囲気で
描かれていたのが良い感じでした、昔馴染みに告白する恐怖や勇気が上手く表現されてました。
一方のももはとーじがバイトに来た事で一気に意識して、予告で既に「気持ちがいっちゃいそう」とかな、
所詮女の気持ちは移り変わりやすいなという事が判明してしまってちょっと微妙な感じでした。
元々とーじを長年好きだったわけなので仕方無いんでしょうけど、色んな意味で岡安が可哀想やなーと。
ところで今回二点驚いた事があるんですが、まず一点はコンビニの店長の髪型、そんなアホな思いました。
もう一点は操にキスする岡安を見て動揺しながら店内へと戻るももの髪型、前回は普通に前髪下ろしてたのに、
何故か今回は髪をアップにした状態、ちょっと作画スタッフ同士の連携が出来てないようで違和感バリバリ。



ピーチガール   第19話 「キモチのパズル」
蕎麦屋の店長人良すぎ、岡安の運は良すぎる通り越して異常。
冒頭で岡安兄が「旅行に出ますって紙切れだけ残してるから、お袋達心配してるぞ」と言いつつも手に
持ってる紙には「旅に出ます」とだけ明記してあった時には全体的な不安が過ぎったものの、開幕時の
予想に関して内容の方はももの気持ちが揺れ動く様子も含めて上手い具合に描写されていて良かったです。
さえもほんま変わりましたよね、普通善人になれたとしても、とーじやもも相手に、自分が過去にした
下衆以下の行為を自分がして反省してるとはそうそう言えたものじゃないですし、とーじはとーじで、
相変わらず魅力は感じられないものの「過去に付き合っていたが今ではイイ友人」の代表的タイプですし。
岡安がとうとうももが好きな事に気付いて、ももの方もメール一つで顔を綻ばせる程に岡安の事が好きだと
再確認したりで最高なんですが、まぁ今回ラストの状況と予告から考えて、岡安兄が路地裏から見てた男に
殴打されて岡安はソッチへ急行、事情を知らないももは捨てられたと思いとーじへ流れる、でしょうか。
展開的に仕方無いとはいえ、色んな意味でももって可哀想な人生送ってますよね、流石に同情する。
ただその一方で、実はとーじは自分を護ってくれてた、その事実を知っただけで一気に気持ちがとーじへと
逆戻り、岡安からのメールが無ければ確実にとーじとヨリを戻してたと、海外ドラマの女にありがちな、
「今好きだと感じてる相手が過去の異性を遥かに超越して愛してる」という、自己中女の典型例ですよね。
ももの場合はとーじを好きな期間が長かったですし、何より今は展開の関係で仕方無いとはいえ、やっぱり
岡安ともものペアが好きな者としてはももは岡安と付き合ったままで居てもらいたいです。
少なくともとーじと付き合ってる時は「ももは相変わらず嬉しそうで可愛い」と思えるものの、肝心の
とーじが岡安と違って魅力の無いキャラなだけにキツイです、まださえと付き合ってる方がある意味魅力はある。



ピーチガール   第20話 「嵐の一夜」
心を詰まれた気分、むしろ次回のももの身勝手さにキれそうな勢い。
基本的に視聴者の性別が男性か女性かでそれぞれ意見も思う所も違うと思うんですが、やっぱり男の
意見から言わせてもらえればももの方が勝手かなと思います、女性の視点だと岡安が悪いんでしょうけども。
元々「五分経っても来なければ諦める」とももは言ってるわけですから、別にどちらが悪いという事も
無いと言えば無いんですが、状況的に岡安兄を刺した犯人…ももにしてみればどういう経緯でその人物が
逮捕されたかは別にしても男が逮捕される瞬間を見て、そのすぐ側で操をタクシーへと乗せる岡安の姿を
視認、直前には救急車が通っているのも見ていると、「ひょっとしてこの事件に関係が?」という程度の
可能性も考えずに一方的に岡安が操を選んだと勘違い、仮にももは見捨てられたのだとしても、岡安は
きちんと「後で電話する」と言っているのに、普通に友達としての用事かもしれないのに無視と、流石に
ももの行動は勝手すぎるんじゃないかなーと、しつこくも女性視点で考えれば一方的に岡安が悪でしょうが。
まぁ展開に関しては仕方無いとしても、少なくとも「振られたと勘違いしたその日」に、とーじの告白を
受けてとーじと付き合う事に、挙句にキスまでするというのは、流石にソレはいくらなんでもどうなんかと。
とーじはずっとももの事を好きだったわけですし、少なくとも傷心のももに付け入った言動では無いので
構わないんですが、流石にももは「好きだ」と言われた程度で流されすぎなんじゃないかと。
次回の予告を見る限りだと、なんかもぅひたすら岡安が一方的に悪者扱いされてるみたいで見るのキツイです。
本作はアレですよね、とーじがさえの策略でももと別れた時もそうだったんですが、一方的に自分から
去っていくキャラの描写が若干甘いですよね、甘いというか妙に身勝手さが目立ちすぎるというか。
肝心の展開自体は普通に面白いですし次回も楽しみなんですが、ちょっと女キャラの自己中さが目立つかなと。
というかアレですよね、今回のももに関しては最後に「幸せになってもいいよね…」と独白したのが、
タイミング的な事も相俟って余計印象が悪いんですよね、連絡待ちの岡安を放置して側に居たとーじへ
流れる…早い話がよくある「遠くの彼氏より近くの男」を実演したわけなのがちょっと心象悪いかなと。



ピーチガール   第21話 「恋の再燃注意報」
今回は中々良かったです、岡安が責められなくて心底嬉しい。
前回の予告だと「ももの為に何でもない振りをしてももに接する岡安」をももがキれまくってる展開、
そういう風に見えただけに今回岡安が叩かれなくて安心しました、お互い苦渋に見てるのがまたイイ。
もも側は岡安が約束の日に探し回っていた事を友達から教えられて最後は生徒手帳に写真を挟んでいるのを
見て自分の事をまだ好きなんだと理解してしまい恐らく心揺れ動く状態、とりあえずは岡安への気持ちは
同じままで現状に気付き始めてる、という状態になったので良かったです。
ただやはり、それでも岡安を放置してとーじとくっ付いたのはどう考えても周囲から見ればフザけた行動、
ソレをももの友人が「事情も何も、岡安と行くはずだった旅行にとーじと行く神経が信じられないっていうの!」
と言ってくれた時は、ありがちな表現で申し訳無いながらもスカっとしました、よく言うてくれた、と。
細かい事を書き出すとキリが無いのでもも関連はこの辺りで簡素に終わらせておきますけど、今回はももと
岡安の心情描写以外にも、ももの友人、岡安の取り巻き、この辺りの扱いと描写も良かったかと思います。
申し訳無い事に名前を覚えてないんですが、ももが友達の一人にとーじとの事で非難された時に唯一もも側へ
付いて来てくれた黒髪の女生徒、さえの策略にハメられた際にももへ水着を渡して以来の一番の友人というか、
流石に最初に友人になっただけあって今回常に行動を共にしていたのは良かったです、唯一この友達にだけ
事情を話す辺りももが信頼を寄せているというのも分かりますし、他の友達も自分の気持ちを言っていて○。
岡安の取り巻きの方も、岡安とももが相思相愛だったのを知っているからももの行動に対して進言してるのか、
ただ単に自分達の好きだった岡安を弄んだ風に見えるももにムカついているからかは分からないものの、
自分達からしつこく岡安へももの事を言ってきたり、やっぱり岡安が好きなんだな、というのが簡素ながら
描かれていて良い感じでした、今回はメインも脇も光っていて非常に良かったです、黒髪の女子最高。
岡安兄やさえの方も気にはなるものの、まぁやはりももと岡安の今後の展開が気になるところです。



ピーチガール   第22話 「脳内恋愛」
今回も良かった、というか各々魅せる場面がありすぎてたまらんかった。
サブタイと前回の予告を見る限りだと、てっきり今回はさえ中心に描かれるかと思ったんですが、意外に
三者三様でバランス良く描かれていたので好印象でした、勿論さえの展開に比重は置かれてましたけども。
けどまぁ、やはり個人的には岡安とももの展開が気になるところではありました、特に今回の岡安の扱いは
色んな意味で上手い具合に動かしてるなーと、最後に操を抱きしめてるところをももに見られたのは流石に
もぅええやろという気はしましたが、ももととーじの接吻を見て泣いたり、ももの事がまだ好きだという
気持ちを抑えられなかったり、中々エエ感じやなと、一方のももは自分に都合のイイ解釈ばかりでアレですが。
というかほんと、展開上仕方が無いのかもしれませんが、岡安が生徒手帳に、操の写真を入れていたのを
外してまでももの写真を入れている、とーじとの接吻を見て泣きながら「未練がましいよね」で走り去る、
偶然公園でももと会った時は妙に笑いながらすぐに去っていくと、ここまでの行動をしておいて最後に、
露骨にウソくさい謝罪を一度されただけで「岡安はやっぱり操が好きなんだ」と勘違いするというのは、
正直いくらなんでも展開的に無理があるのではないかと思います、しかも結局生徒手帳パクったままやし。
それよりもポイントは岡安兄、「これ…受け取ってほしいんだ、俺の気持ち」で大量の札束、吹いた。
色んな意味で良キャラなので今後も活躍してもらいたいところですが、そろそろ出番終わりそうで残念。
ところで、映画のDVDをノートで見てるのが如何にも今時の高校生らしいな、という感じがしました。
実際最近の高校生が自分のPC、それもノートを所持している可能性に関しては知りませんが、まぁ今の
時代とも合わせて中々「らしい」演出やなと思いました、ノートのサイズが小さかったのも妙に良かった。



ピーチガール   第23話 「突きつけられた選択」
岡安兄は神、久々にアニメ見てて素で爆笑した。
いやほんまマジで只者では御座いませんでした、その時点での真意はどうあれ、さえが妊娠した事に対して
手切れ金を渡した事を操も知り、操がどういうつもりなのかと岡安兄に問い質したところ、「さえちゃんの
将来を思ってやった事だよ、だって父親居ないんだよ、産めるわけないじゃん」と悪びれずに笑顔で返答。
操もようやく岡安兄がどういう人物なのか理解したようで「頭が割れそう…」と流石に項垂れたトコロに、
「眼鏡の度が合ってないんじゃない?外したら?」と岡安兄が助言、吹いた、マジで吹いた、神すぎる。
真面目な話、ほんまここまで神がかった言動を放つキャラを過去に見た事が無い、ファンタがヤバかった。
まぁギャグ面はその辺りで置いておくとして、さえの想像妊娠による岡安兄や操との関係は…流石に想像も
クソも、岡安兄は今後さえと付き合う、操はそんな二人を見て微笑むかまた岡安兄に惚れるか、でしょうか。
逆にもも側は、物語開始当初からの岡安ととーじの描かれ方、とーじはももがどちらに気持ちがあるのかを
理解している、とーじに選択を迫られた時に今付き合っていて昔から好きだったとーじと即答出来なかった、
それらの点を踏まえるまでもなくももはラストまでに岡安を選択、可哀想な事にさえからももを護る為に
孤軍奮闘したとーじは最後一人になるという感じでしょうか、まぁキャラ的に薄いので仕方無いですが。
けどほんとアレですよね、次回予告で「だって岡安ずっと普通に笑ってたじゃん…」と言っていたという事は、
今回ラストで岡安ではなくとーじを選んだのは「岡安よりもとーじが好き」だからではなく、即答する事が
出来なかった時点での岡安への気持ち、岡安が自分を見てくれてなかったと思えた行動に対する答え、
なわけなので、結局とーじと付き合っていながらも岡安の事が好きだったわけなんですよね。
勿論、個人的には岡安とももにはくっ付いてもらいたいので結構な限りなんですけども、流石にここまで
くるととーじが少し可哀想に思えてきました、ももの為に頑張ったのに、肝心のももは別の男に走るてお前。
次回も当然楽しみなんですが、今回は岡安兄の「俺の遺伝子を残したくない」発言が普通に痺れました。



ピーチガール   第24話 「サヨナラの真実」
流石にもも勝手過ぎ、一方岡安は可哀想すぎてほんま…(´Д⊂
ようやく岡安が旅行の日に何をしていたかがさえと操の口によってももに語られたわけですが、とりあえず
ももとしてはコレで相当キツイ状況になりましたよね、どちらを選んでも、操が言っていたようにももに
選ばれなかった方は必ず傷つくわけですし、まぁある意味二人共と友達に戻るだけ、が一番無難ですけど。
ただ状況を考えると確かにももは可哀想だと思いますけど、ちょっと冒頭の岡安との会話が、いくらなんでも
勝手過ぎる気がしました、最後に「私を一番に想ってくれる人がいい」というのは意味だけで考えれば
かなりアレな事になりますけど理解は出来るじゃないですか、けど如何せん感情的になりすぎてるせいか、
元々ももがそういうキャラなのか、或いは男である俺には分かりませんが女は基本的にそういう考えで
行動しているからなのか、言葉だけを聞いていると「岡安と居るとどうなるか分からないから不安」という風に
聞こえるんですよね、好きとか以前に二人を比べて安全な方を選んでる、みたいな感じに。
挙句にとーじを選んだ時は岡安の方を泣きそうな顔で見ながらとーじの「俺でいいの?」という問いに、
なんかもぅ答えんのイヤなのか辛そうに「…うん」とかほんまな、流石にとーじが可哀想すぎる。
しかしまぁ、どちらを選んでもというより、一方的にとーじは不幸なだけですよね、ももの為に頑張っても
その苦労は報われない、仮に自分が最後選ばれても恐らくももの心から岡安が消える事は無いと。
書き出すとキリが無いのでこの辺りで辞めておきますが、ちょっともも勝手すぎるんじゃないかなーと。
最初の頃のさえはそういうのを楽しんでやって飽きたら捨てる、という感じだったので構わないんですが、
ももは素の言動でこう考えている節があるだけに問題の気がします。
まぁさえはさえで想像妊娠で子供が居ないと分かった時点で岡安兄の事はもういいとか言い出したり、
本作の女性陣はどうも身勝手なキャラが多いような気もしますが、さえに関してはももを励ます為に
わざと明るく振舞っているだけ、という可能性が高いので一概に身勝手とは言い切れませんが。
次回でラストなわけですけど、展開的にはやっぱり岡安を選ぶという感じでしょうか、旅行先でそんな事に
なったらとーじほんま可哀想で仕方ありませんが、ここに来て岡安を選び直すももはやっぱちょっとな、と。
関係無いんですけど今回はさえの「女の言う事鵜呑みにすんじゃないの!」が名言すぎた、女はマジ悪魔。



ピーチガール   第25話 「ラスト・ハリケーン!」
最終回、後日談が欲しかったですけど個人的には満足。
最後の最後まで作画崩れっぱなしとは夢にも思いませんでしたが、とーじは捨てられて岡安が選ばれたので
個人的には満足で御座いました、流石にとーじが可哀想すぎる気がしますが、まぁ、コレも薄いのが悪い。
なんか他所様を見てるとあまり評判が良くないようですが、しつこくも、ほんま個人的には最後に安心出来た
というか、岡安が選ばれて良かったなという感じでした、物語自体は王道好きにはたまりませんでしたし。
ただとーじほんま可哀想ですよね、最初こそさえの策略にハマってももを放置したものの、以降はももの為に
裏で頑張ってたのに、結局最後一度は選んでもらえたのに接吻したら泣かれるわ岡安からメールが来ただけで
ももは錯乱して心配するわと、あまりにも都合のイイ男、みたいな扱いだったので流石に可哀想でした。
逆に言えば、とーじみたいなタイプは少女漫画にありがちな「寡黙でカッコイイ」と思われがちなタイプなので、
ある意味では最後放置されるの仕方無いですよね、実際にはそういうタイプの男って女に人気出ないどころか、
所詮女は外面で目立つだけの男に惚れる事が多いので、とーじみたいに寡黙で優しいだけの男は、特にももや
さえみたいな活発なタイプからすれば「とーじより岡安が好き」ではなく、「物足りない」と思って飽きる事が
多いですよね、今回とーじと別れる時にももは泣いてたものの、恐らく数ヶ月すればソコまでの感情は
覚えておらず「恩人で親友」程度の認識にしかならなくなるでしょうし、岡安は流石に頭が上がらんでしょうが。
しかしさえがももの携帯に勝手にメールして、岡安が自殺すると受け取れる内容のメールを送ったのは流石に
やりすぎな気がしますよね、事実ソレのおかげで岡安と結ばれたとはいえ、とーじとはケンカになりましたし。
まぁとーじは「アイツはこんなあてつけがましい事しないよ」と意外に岡安を分かっていたものの、何気に
「だけど死ぬとは書いてないし」とかえらい冷たい発言しててビビりましたが。
後はアレですか、メールの最後に書いてあった「魚のエサになります」に吹いた、ももも笑えよ思た。
何にしても個人的には毎週楽しみに見る事が出来たので面白かったです、作画さえ良ければもっと評価は
上がったわけですけども、放送休止も一度だけだったので満足です、勿論、岡安兄やジゴロー等もう少し
扱いや出番を多くした方が良かったキャラも居ますし、ももの友人三名も最後出番欲しかったりと、
欲を言えば色々物足りない面もありましたが、久々に原作未読の少女漫画を見れたわけなので良かったです。
締めはアレか、後半岡安に人工呼吸した直後にももが言ったセリフ、某所で質問してあの時ももが言ったのは、
「アンタが居ないと生きていけない!」だと分かったので一安心といったトコロなんですが、未だに
「岡安、目ぇ開けてよ!あたし、アンタが居ないとエッチでイけない!」にしか聞こえん、とんだ淫乱よな。


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