魔法先生ネギま!

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魔法先生ネギま!

魔法先生ネギま!
全然関係無いけど題名好きです、第53時間目 思い出の京都の感想です、なんせ折角やしな。
ナニが折角か分からんが、折角なんでマガジンモノも感想書きまっす、何気にネギま!凄い好きやったり。
次回に帰宅途中の話一本挟んで修学旅行終了のようですけども、とりあえず今回で京都編終了と。
朝倉の盗撮が映える中、各々の班が集合写真で取られていったわけですが、この際龍宮班の風呂場は
ともかくとして、問題は委員長達の下着写真、なんかもぅアレよな、コレが女子中学生の下着か。
名前失念しましたが左端の女、この女なんかモロに風俗嬢みたいな格好やからな、千雨は意外と可愛らしい。
長瀬班は長瀬が可愛かった、円班はなんや普通、ネギ班はエヴァンジェリンがカッチョ良かった。
今回の肝はネギ星人の親父がどうのこうのという話なんでしょうが、むしろ前半の各班集合写真が良い、
出来れば扉絵は観光風景ではなく、2-Aの全体集合写真とかが良かったんですが…一応次回に期待。
ほんでまぁ、折角ネギま!の感想書くいう事なんで、順当ながら好きなキャラでも書こかなと。
今のトコ好きなキャラの順位は、委員長→千雨→長瀬→せつな→夕映→エヴァンジェリン、という感じです。
委員長と千雨の出番が多ければ個人的には何も問題無いです、あすなやこのかなんかは凄い普通ですし、
本屋とか流石に狙いすぎなうえに、よりによって小太郎と今後絡みそうなので減点対象。
ほーゆうわけでまぁ、委員長や長瀬なんかはコンスタントに絡んでくるので、ただでさえ出番少ない千雨の
出番が今後増えるとええなー、という感じです、ネット関係の展開にしてくれたらべらぼうにたまらん。



魔法先生ネギま!
修学旅行終わってやがった、第54時間目 地図とお熱とチョコレートの感想です、前回の煽りにハメられた。
ものごっつ平和、この作者が一番得意というか好きそうな話というか、そういう系で個人的には良かったです。
今回は普通に大した絡みも無く話が進むかと思いきや、一言二言程度とはいえ色んなキャラ出てますし、
何より委員長出てたからな、俺はもぅ委員長出てれば万事OKよ、はよ仮契約したってくれ。
さて、ところで今回冒頭であすな ( なんでか平仮名のイメージがある ) がネギの親父と居てる夢を見ている、
というシーンから始まり、相変わらずエヴァンジェリンの障壁無視して体術構したりと、いよいよもって
実はあすなはネギの親父と何かしらの関わりがあった、という線が濃厚になってきたわけですが、個人的には
そういう展開は勘弁してもらいたいです、この作者っぽいと言えばそうですし、腐ってもマガジン、所詮は平和な
少年誌なのでありきたりな展開が一番好まれるのかもしれませんが、設定的にソレはおもろないなー、と。
ただでさえネギの周りは魔法関係の人間が集まってるのに、実はあすなも魔法系やった、とかいう過去が
あった暁にはご都合主義通り越して、ちょっと読者的にはおもろないな、という感じです、同人は別にして。
まぁ、今回はエヴァジェリの「足舐めろ」や忍者長瀬が涼しそうな格好してたので満足です。
ネギまは結構キャラが色んな服着て登場してくれるので嬉しい限りです。
別にそんなデザイナー志望とかいうわけではないんですが、あまり服変えまくる作品って見ないので、
やっぱり色んな服を着こなしてくれる方が見ている分には嬉しいというか、読者サービスで良い感じやなー、と。



魔法先生ネギま!
マガジン至高の作品やよな、第55時間目 恋のトライアングル・マッチの感想です、委員長たまらん。
本編の中身よりも何よりも、むしろ注目すべきは朝倉によるネギ部屋紹介、広すぎる。
確かに前回の話であすなが「ロフトはもはやネギとカモの部屋」みたいな事を言っていたので、別にロフトを
ネギが占領してる状態になってるのは構わないんですよ、むしろワンフロアでも部屋があれば良い待遇。
ただな、いくらなんでも寮の部屋、しかもあすなとこのかの二人部屋、ソコにネギがロフト貰い受ける余裕が
ある部屋いうのはどうやねん、広い通り越して壁クり抜いたんちゃうか思うわけですよ。
しかもなんか 『 アンティークコレクション 』 とかいうて勝手に壁に銃みたいなナン嵌め込んでるしな。
そんなネギ部屋よりも肝心の本編ですよ、くーふぇにスポットの当てられた今回、委員長フィーバーの
俺としては中国娘なんかどうでも良くてですね、委員長さえしっかり出てれば鼻血噴出の悶絶モンなんですが、
コレがまた、くーふぇはネギに呼び出されてどうでもいい風な顔を見せながら待ち合わせ場所に私服やからな。
覗きに来た委員長達が制服やのにくーふぇは私服、呼び出したネギも私服、放課後何時待ち合わせやねん。
ネギが何かを言おうとしたところ、あすな達が「刹那がやった事無い言うからボーリングかカラオケ行くぞ」
とか拳にモノを言わせて襲来するわけですが、実際ボーリングへ行ったとはいえ刹那がカラオケ…。
しかもまたちょっと気恥ずかしそうな顔して楽しみにしてる雰囲気を醸し出してるしな。
別にボーリング行くのは構へんわけですよ、修学旅行編終わった瞬間、なんでそんな乙女チックになったんか
知りたいだけなわけよ、いつからそんなポイントゲッターみたいな役割に成り下がってしまったのか。
まぁ、結局本編の方はネギがくーふぇに中国拳法を教わりたい、というオチで終わったわけですが、
むしろな、扉絵のネギ部屋の広さにもブルっちまいましたが、久々に見た委員長の制服姿にヤられた。
ほんま、俺一瞬制服フェチやったんか思うくらい電波飛びましたからね、千雨も制服カモン。



魔法先生ネギま!
パンツまき絵、第56時間目 ネギとまき絵と弟子入りテストの感想です、パンツまき絵。
題名からも分かる様にまき絵がメインの回だったわけですが、個人的にまき絵はあまり好きではないので、
今回は特に思うところなかったです、委員長も千雨も出てなかった挙句、マジでまき絵の出番多すぎやし。
むしろ、何気に刹那があすな達と一緒に行動してるのが言い得て妙でした、ナニを言い得たんか知らんが。
まぁ、エヴァが妙に乙女チックな格好してたり、まき絵がパンツ丸見えで新体操したぐらいは良かったです。
前者はともかく、果たしてパンツ丸見え如きで良い出来事やったんかどうかは微妙なトコですが。
普通に面白かったという事で、次回に期待、たまにはこのかとかメインでやって頂きたい。



魔法先生ネギま!
まき絵其の弐、第57時間目 流しましょう 特訓の汗!の感想です、正直もうええねんけどな。
またまき絵かよっちゅー話なんですが、まき絵ほんまナニがそんなエエんでしょうね、人気あるらしいけど。
なんか、人気があれば出番も増やす、みたいな事を何処かで作者が書いていた気がするので、人気がある、
だから彼女の出番も必然的に増えているかと思うんですが、ほんままき絵に関してはナニがイイんか分からん。
いや、そら俺が委員長好きなんと一緒で、委員長嫌いな人からしたらナニがいいんか分からんでしょうが。
とりあえず感想、なんやもぅ刹那がすっかりあすな達と仲良くなってるのが微笑ましいわけですが、
ネギを女子専用風呂へ入れているところに現れる委員長、乳デカ教師、名前分からん女一名。
どういう組み合わせかと思えばあすなが「あはは!!いいんちょ馬上部の帰り?」とネギを隠しながら
日常会話っぽく話題を振って馬上部!!!?
すいませんあの…もしかすると以前にも委員長他一名が馬上部である事が触れられていたかもしれませんが、
っていうか今手元に無いので確認出来ませんが、下手したら単行本に載ってあるクラス名簿に部活しっかりと
書いてあった気がせんでもないですが馬上部、圧倒的に委員長が馬上部、似合うとか以前に既に馬上部。
この学園が広いとかそんなん以前に、普通の中学が馬上部とかあるんかどうかが聞きたい、どないやねん。
他は今回特筆する事も無く平和に話が展開、委員長出てきてくれただけで俺は嬉しい。
次回はネギのエヴァジェリ入門試験と、まき絵の新体操試験でまたまき絵出そうな悪寒。
いうても流石に何人か応援に来るでしょうから、そのメンツに期待…あ、別にまき絵嫌いなわけやないです、
他のメンツに比べれば好きじゃない = それなら他のキャラもっと描いてほしい、というだけであって。
ちゅーか馬上やなくて乗馬なんちゃうんかというツッコミが四方八方から飛んでるわけなんですが。



魔法先生ネギま!
まき絵ウザイ、第58時間目 とどけ、一撃!の感想です、なんちゅーかでしゃばり過ぎ。
ひたすらまき絵がウザかったですが、エヴァジェリがネギの事を気にかけている描写が多々見受けられたので
今回は中々良かったです、この作者の描く戦闘風景全然おもろないから日常描写だけでええねんけど。
ネギの試練を見に来たギャラリー勢に委員長が居なかったのはちょっとファンサービスが足りない気も
しますが、まき絵とあすな以外殆どおる意味無かったのも微妙に残念、せめてもう少し出番が欲しい。
試合中、まき絵があまりにもクサイ言葉を口にしている時のエヴァジェリ、「何だあれは…あ……青い…
これが若さか…」とか言うシーンはそれなりに良かったです、出来れば殴られて泣きながら言え。
今回はそんな感じで、これでようやく次回からまき絵も当分絡まなくなるでしょうから何よりです。
クドイようですが別にまき絵の事が嫌いなわけではありません、あの下手糞な声優で塗り固められたCDで
まき絵を担当してるのが俺が女で一番嫌いな声優と判明したから最近特に嫌いになったというわけではない。
なんかアレなんですよね、まき絵は華が無いんですよね、華無い言うたらあすなとかも無いんですが、
まだあすなは成瀬川と全く同じとはいえ、徐々に主人公を好きになっていくという描写がよくある典型的な
パターンでいい加減見ててもおもんないとはいえ、まだ個性はある、けどまき絵には何も無い、ソコが問題。
何て言うんですか、ちょっと独断と偏見で例に挙げさせて頂いて恐縮な上に非常に不敬に当たるんですが、
言うたらタレントの優香さんみたいなモンですよ、よくあるかどうかは別にしてほんま普通の無難な顔、
個性等一切欠片も無く、かといって何か光るモノがあるわけでもない、ナニがいいのか一般人には一切
理解出来ないものの、何故かそれなりの人気を得ているから始末に悪い、そんなモンよ、優香さんゴメン。



魔法先生ネギま!
図書館メイン、第59時間目 テガカリをキミに…の感想です、他キャラ出してくれ。
最初のぺージでお菓子食べながら「ほけー」てな感じの顔してる刹那でもはやおなかおっぱいでした。
刹那の良さはこの際置いておくとして、全体的に茶々丸が挙動不審だった謎は次回以降明かされるとして、
個人的には今回エヴァジェリとの修行情景が一切無かったのが残念なところです。
流石に怪我した翌日なので仕方無いかもしれませんけど、普通に前回から今回までの間に日数が経過し、
今回ぐらいは普通に稽古つけてもらってる描写が多少入るかな、と思っていたので残念でした。
その代わりがナニか思たらお前ほんま、よりによってまき絵はテスト合格するし話は図書館やし。
ネギが夕映に迫られて魔法使いである事をバラしたのは別にどうでもいいんですけど、修学旅行終了後、
久しぶりの日常描写やのに出鼻が図書館なのはちょっとどうかなー思いました、無難なキャラにしすぎというか。
そらまぁ、最初があすな、次にくーふぇとまき絵と、確かに既に三キャラ挟んでますけど、千雨みたいに
突飛なキャラを持ってこいとは言いませんが、せめて図書館は無難すぎるから勘弁してほしかったな、と。
冒頭の和んでる刹那、ドラゴン登場時に「は?」と言ってるコマの夕映、今回はこんな感じでした、顔漫画。
ラスト、煽りで地下迷宮攻略とか書いてありますが、まさか次回以降も図書館の話続けるとは思えないので、
とりあえず次回に期待です、次号休載らしいですけど、ネギま!休載されるとマガジン読む価値無いな。



魔法先生ネギま!
ゲーム化は辞めとけ、第60時間目 正しいカードの使い方?の感想です、特にコナミは辞めとけ。
開幕、他のキャラが私服なのに対して刹那が制服だったのが何気にショックで始まった今回なわけですが、
扉絵の刹那カードの絵柄がカッコ良かったので悦ったりと、中々激しい導入で御座いました。
前半部分が個人的に期待していたエヴァジェリとの特訓風景だったんですが…まぁアレよ、ごっつ微妙。
もう少しキャラ間での描写があるかと期待していたんですが、マジで普通に特訓だけだったのが残念です。
まぁアレよ、特訓終了後のあすながネギに対して恋愛感情有りみたいな拗ね方をしてたのは良かった。
実際そういう時しか目立たないあすなですけど、パイパンとか少年漫画らしからぬ発言もあったりで二重○。
その後もメガネにクマのスリッパ履いたエヴァジェリが登場したりと、冒頭の刹那に始まって相変わらず
キャラのビジュアル的魅せ方が上手くて好感度高いです、ほんま服装変えてくれる漫画少ないですからね。
魔法使いとか魔法剣士とか真面目な展開もしていましたが、正直そんなしょうもないネタよりも服装。
稀に本作は休日描写のみの回とかあるわけですけど、休日描写があんな楽しみな漫画は無いからな。
そういうわけなので、この辺りで是非休日の展開をお願いしたい、最近委員長出てないからそっちも頼む。
ほんで、別紙で見たネギまのPS2画像なんですが、エヴァジェリ編と図書館編がメインという時点でどうかと
思うわけですけど、何故ここまでキャラに特化した作品を3Dポリゴンで描写するのかが謎、コナミほんまアホ。
というかまぁ、確かにコナミという時点で地雷の匂いが既に漂っているものの、もうちょっと絵的に何とか
なったような気がするので、せめて画像クオリティの向上だけでも期待したいところです。



魔法先生ネギま!
委員長が良すぎる、第61時間目 南国マシュマロ帝国の感想です、久々の委員長は輝きに満ちとった。
もぅな、毎回の様に委員長出てると嬉しいのは間違いないが、それやと有り難味や感動が半減するわけよ。
それが複数回に渡ってどうでもいいようなメンツがメイン張った後に彼女が出るとそれはもぅな、腰が砕けた。
何て言うん、弾岩爆花散ヤってる最中の岩の塊握り潰したらソレがたまたま核やった、そんな至上の喜びが
久々に登場した委員長には込められているわけです、この場合嬉しいよりも拍子抜けの気持ちがデカイ思うが。
そんなわけで委員長最高の回でした、今回の重要度の位置付けとしては流石にあすなの方が上でしょうけど、
立ち回ったという点では個人的に委員長に軍配を差し上げたい、なんかめっちゃ嬉しかったわ今回。
ただ、ビーチにクラスの面々が半数以上来れた経路が不明、仮にも雪広グループ所有の島で、絵から察するに
南海の孤島やったのにお前らどうやって来てんと、出来れば千雨も居てくれると嬉しかったんですが、
流石にキャラ的な事を考えてか今回未登場、むしろ設定無視してエヴァジェリおってほしかった。
そんな中何故かちずるのデカイ胸に自ら突っ込むネギ、「何このやわらかいマシュマロみたいな…!」などと
ホザいていますが、作者は女の胸触ってからそういう事書けと読者の突っ込みが入る。
相変わらずこの作者はこういう無意味なお色気シーンを作中に入れる事があるわけですけど、実際こんなん
誰が期待してんのかと、ほんなら色気抜いて毎度の同じキャラの絡みも抜いたらナニが残んのか言われたら
なんか何も残らん気がするのでアレですが、とりあえずお色気系のシーンは抜けと、誰も期待してへんから。
…とか思って他所様のサイトを覗かせて頂くとですね、むしろ今回ならちずるの胸だけ感想取り上げてるとか、
そういう寒い現状があって逆にコッチがヤられるハメになったんですが、個人的にはああいうちずるみたいな
無駄にスタイルいいくせに天然ボケ、というキャラは嫌いなので今後図書館とセットで二度と出すなと。
まぁ、今回は久々に委員長が登場しただけでなく、実はかなりエエ人やったという事も判明し、挙句にラストの、
「スススススミマセン、ネギセンセイ……」が可愛かったので良しとします、委員長たまらんなほんま。
一方、ネギを心配するあまり涙まで見せたあすなは可愛かったんですが、冒頭の「なんで私がこなアカンねん」
みたいな感じのセリフがちょっと減点です、古来よりどういった作品でも文句を言いつつ参加している、
そういうキャラや実世界の人間など、文句垂れながらもという者はよく居ますが、個人的にはイヤなら来るなと、
今回に限っては無理に来る必要も無ければ理由も無かったので、あのセリフは減点かなーと。
どうせネギが心配で来たんでしょうけど、ちょっと冒頭からアレはあまり宜しくないかなと思いました、次回期待。



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委員長最高すぎる、第62時間目 ドキッ!南の島で、うちあけないで…の感想です、ほんま腰が震えた。
サブタイどないやねんという話もありますが、実際どないやねんと敢えて声を高らかにして問いたい。
開幕「最近の男子は情けないってゆーかカッコ悪いってゆーか、元気ないところはあるよ」というセリフから
始まる今回なわけですが、女子校のメスブタ共がナニをホザいとんねんと、確かに昨今の男は糞塗れみたいな
自堕落な日々を送っておりますが、それやったらお前らは出会い系サイトで殺される尻軽なメスブタやろうがと。
そんな女から批難の嵐を頂けそうなコメントから今回の感想は始めたいと思います。
委員長ッ!もぅほんまな、委員長としか言いようが無い、ぶわっ!って感じ。
前回は手法を他人に任せてしまって失敗こそしましたがネギとあすなの仲を回復させる為に裏方で奮闘、
今回は直にあすなの部屋へ赴いて説得、口ゲンカから説得に入っていたものの、それは普段通りの接し方を
する事で何でも話しやすい雰囲気を作ると勝手に解釈してまえば委員長は素晴らしい、あすなの説得て、
朝倉が前回言っていたように、この隙にネギ落としてまえば楽やったのに、わざわざあすなとの仲の回復を
先決させる委員長のイイ人ぶりがたまらん、これはな、友情を描いた漫画と知れ。
そんな委員長は素晴らしい態度だけでなく、なんか稀有なデザインの水着まで着てたりしてマジお腹いっぱい。
一応今回でネギとあすなの仲直りが終了したので、次回もこの委員長のリゾート地での話になるかどうかが
心配ですが、個人的には次回だけでも構わないのでこのリゾート地での話にしてもらいたいです。
折角委員長が頑張ったわけなので、ネギとあすなは委員長にお礼の意味も込めて何かするとかが欲しい。
今回の他の面はまぁ、あすなの仲直りがそこそこ良く、刹那の仮契約の動揺ぶり、水上コテージという中々に
涼しげというか、美観を重視したデザイン等が良い感じでした、「女心わかってんな!!」は笑えた。
まぁほんま、前回と合わせて委員長が素晴らしかった、ただ、俺は勿論先刻承知の様に委員長が非常に
好きなんですが、出来れば委員長とは仮契約してもらいたいくないです。
どうせこの作者の事なので、ラブひな時に女性陣全員が景太郎の事を好きになったのと同様、どうせ今回も
元々強いエヴァジェリや忍者長瀬、そういった元々の戦闘要員以外は全員仮契約させて最後のパートナーを
選ぶ時のフラグ立てておくつもりなんでしょうけど、出来れば委員長は日常でのネギ達の支えというか、
普通の描写でこのままイってもらいたいです、図書館とかほんまどうでもええから委員長は普通にイってほしい。



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関係無いけど歌の大辞典で12位やった、第63時間目 二人っきりの秘密の塔の感想です、化学と肉まんが。
南の島は終わりですか、結局委員長メインの出番は無しのままリゾート地終わりですか、とかいう愚痴も
ちょっとあるにはあるんですが、それ以上に精神と時の部屋パクってる事実に驚愕、ちょっと露骨すぎる。
昨今、数多の作品においてパクりパクられはもはや常識になってしまわれた現実がありますが、ここまで露骨に
パクってるのは久しぶりな気がしたのでむしろ好印象、どうせやったらミスターポポとか置いとけ。
内容の方はエヴァンジェリンとの修行風景に精神と時の部屋紹介 + 京都のガキ再登場、という感じですけども、
個人的には普通というか、相変わらず描かれるのはいつもの面々なので面白みに欠けるな、という感じでした。
疲れて帰ってきたネギをやたら甲斐甲斐しく世話するこのかや、下ネタ厳禁のあすな等、細かいところでは
結構見るべきところもあるものの、話の流れとしては普通な感じで今イチ弱いかなと、委員長一コマやしな。
まぁ、京都のガキは嫌いなので適当に図書館とくっ付いてはよ京都帰れとか思いましたが、そろそろ新展開、
或いは今まで目立ってないキャラを出すなりしてもらいたいところです、色んな意味でマンネリ化しすぎ。



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めっちゃ微妙ー、第64時間目 魔法先生を追いかけろ!!の感想です、あんま追いかけてないし。
合併号の関係で雑誌自体が一週休んだ明けの話としては今イチ面白くなくて残念でした、起承転結の無とか。
とりあえず、開幕の部屋札で個性ゼロペアの二人と委員長が同室と分かっただけで個人的には十分に満足の
出来る内容ではありましたが、他には特筆するべき点はありませんでした。
強いて言うなれば、千鶴の言っていた「風邪の時はネギをお尻にさすといいらしいわよ」という言葉に続いての、
「ちょうどあるわ、やってみましょうか」というセリフのみでしょうか、セリフもさることながら早速実行に
移そうとする千鶴、パイパンの次はアナルかよと突っ込んどいた。



魔法先生ネギま!
ネギの回想、第65時間目 僕だけのスーパーマン!の感想です、サブタイ頭悪そうやな。
基本的に特に知りたいわけでもなく、かといって劇的な話というわけでもない過去話なので微妙。
物語上必要無いのにあすなは全裸で描かれていたりと、色んな意味でおもんなかったです、過去はよ終われ。



魔法先生ネギま!
過去話、第66時間目 雪の日の真実の感想です、姉ちゃんぐらい殺しとけよなほんま。
うん、まぁなんちゅーかごっつおもんなかったなっちゅー感じよな、文章力が足りなさ過ぎた感じですか。
漫画に文章もクソもないんですが、人の感情を揺り動かす為の、人の心に訴えかける何かがまるで無かった、
今回はそんな感じでした、在り来たりな過去の悲壮系エピソードでも、話の持って行き方次第でいくらでも
感動させれたり泣かせれたりするところを、実に平凡なよくあるタイプの悲壮過去になった、というのが難点。
ちょっと最近落ち目になってきた感じですね、このタイミングで次回休載は正直致命的や思いますが。



魔法先生ネギま!
早い話がおもんない、第67時間目 ドッキリぬるぬるバスタイムの感想です、この作者もぅアカンな。
委員長と久々に登場した千雨は確かに良かった、膝と腰が震えて砕けるレベルで良かった、ソレは良かった。
ただ、肝心の本編の内容がただの風呂場の中途半端なエロシーンだけっていうのは真面目にどうなんかと。
と言ってもまぁ、元々この作者の戦闘描写は期待出来ないので、日常展開以外は厳しいのは事実ですが。



魔法先生ネギま!
微妙、第68時間目 嵐の夜の訪問者の感想です、委員長開幕ダウンはマジでキツかった。
元々小太郎は嫌いなキャラの部類に余裕で両足突っ込んでますし、戦闘描写はあまり好ましくないので、
当分は厳しい展開になりそうで残念です、委員長が魔法系の世界に入らなかったのは良かったですが。



魔法先生ネギま!
エロ絵はもぅええから、第69時間目 出撃!ネギと小太郎!!の感想です、意外に話数イってるな。
数多の少年少女が目にする本誌において、のっけから無意味にエロイ格好のあすなやこのか以外裸体という
実に頭膿んでそうな絵で始まった今回、スライムがDQ等でお馴染みになってしまったスライムではなく、
子供の形をした女だったのは中々良かったんですが、エヴァジェリの使役する包丁持ちの言動が人形っぽい
ガキと被りますし、何より連続して同じタイプのキャラで持ってきてるのが残念でした。
展開の方は可も無く不可も無くで、普通に前半押してたけどやはり相手はかなり手を抜いててピンチに、
という定番の流れなので良くも悪くも無かったです、出来れば戦闘描写だけでなく、心理描写での圧倒を望む。



魔法先生ネギま!
暴走は寒い、第70時間目 戦う理由の感想です、せめて実は強い伏線がほしい。
展開自体は正に王道でソレ自体は悪くなかったです、本人は本気で戦っているつもりでも実際は手を抜いてる、
ソレを相手に指摘されて自分自身の戦う理由というものを考えるようになる、自分は何の為に戦うのか?
で、実はソレを教えてくれてる相手がネギにとっての憎むべき敵だったというのは、ほんまありがちながらも
特に悪いとは思わないんですが、敵と知ってキれたネギが圧倒的な力でオッサン押し返すのは見てて寒い。
昨今、ただでさえ設定で主人公は「○○という世界最強の××の血が流れてる」とかクソ以下の設定付加で
「実際には最強」とかいう寒い強さになってるので、何かあったらキれて力押し、というのは実におもろない。
勿論、この後ナンやかんやで小太郎に力の使い方とか戦う理由なんかを諭されて暴走は止まるんでしょうけど、
結局その過程でやった事というのは「キれて力押し」なので、その辺り何とかしてほしかったです。



魔法先生ネギま!
オッサン編終了、第71時間目 ネギの選択の感想です、次回から日常の一コマ系の話みたいなので期待。
腐る程つまらんかった、むしろつまらん通り越して下らんの称号を捧げたいぐらいおもんなかった。



魔法先生ネギま!
来年正月アニメ化、第72時間目 もえろ 乙女たち!!の感想です、ドラマCDと同じなら声優がごっつ心配。
久々の通常展開のおかげか、ようやく本来の面白さが多少戻ってきたかな、という感じでした。
コタローはキャラ的に嫌いなのでレギュラー化は正直勘弁してもらいたいんですが、今回は普通に委員長や、
普段はまず出てこないような千雨まで出て3-A総登場という感じで良かったです、扉絵も全員集合でしたし。
ただまぁ、正直内容の方は学園祭の紹介の為の前哨戦の色合いが強くて今イチなのが残念でしたけど、
前回までが面白みの欠片も感じられない戦闘ばかりだったので、それだけでも今回は日常展開で好印象。
メイドカフェをやるというのはともかく、多種多様な衣装を使いまくったのはもはや作者腐ってるとしか
思えませんが、まぁナンですか、久々の平和な話やったので一回ぐらいは許します、やりすぎや思うが。



魔法先生ネギま!
文字が多かった、第73時間目 外はフンワリ 中はシッカリ!の感想です、別に悪い事ではないんですが。
まぁなんちゅーかアレですよ、確かに文字は多かった気がしますが、全体的に見て纏まってた気はします。
肉まん娘も無難な感じで仕上がっていましたし、何より個人的には委員長と千雨が今回も出てたので○。
ただ何と言うか、おもろない戦闘描写が続くオッサン編が長続きしすぎたせいか、最近あまり本作を真面目に
読む気が起こらないのが難点です、恐ろしい速度で流し読みしてる気がする、何故か眠くなる。



魔法先生ネギま!
結構良かった、第74時間目 実は ずっといました…の感想です、内容は流石にありきたりでしたが。
人数多すぎて存在自体虚ろになってましたが、相坂 さよがようやく登場、幽霊、友達欲しい頑張りっ娘。
設定的にはものごっつ悪寒を感じる程に寒さ満点でしたが、本作の場合は作者が直球すぎるので逆に
狙いすぎ程度ではまるで動じないぐらい普通なのでむしろ良かったです、スクランはマジ寒いが。
悪霊と間違われたものの、最後は普通に友達も出来て大満足という展開だったので王道ながらも嫌いではない
展開なので良かったんですが、とりあえずエヴァンジェリン見えてたんなら話しかけたれ。



魔法先生ネギま!
茶々丸の話、第75時間目 濡れた瞳の理論の感想です、ハカセが普通すぎたのは少々残念なところ。
元々存在自体セリオのパクリ丸出しの茶々丸なので、この展開もありがちすぎて面白みという意味では
別に面白くも何とも無かったですけど、本作はキャラモノなので、そういう意味では面白かったです。
前回が幽霊だったのに続いて今回はロボット、連続で奇形なのはどうかと思いますが普通に良かったです。
いくらパクリのキャラといっても、元々のキャラがいいので普通の内容でも良作になるわけなので、
今回も前回に引き続き中々でした、何故茶々丸が羞恥心を感じるようになったかの説明もあれば尚グッド。



魔法先生ネギま!
流石としか言いようが無い、第76時間目 片思いの処方箋の感想です、ネコミミに幼女とは恐れ入る。
ほんましつこくも、ここまで露骨にやられるとむしろ賞賛の言葉を送りたいぐらい露骨なので、既に周知の
事実でありながらも流石は赤松氏という感じです、他作品と違いネコミミ見た瞬間笑えるのは本作だけ。
内容の方はあすなのデート前哨戦という感じで15才verのネギが普通にカッチョ良かったり、世界樹伝説を
聞いて何気にさよも反応してる辺りが安心出来ました、前々回の描写だと成仏してる可能性もあったので。
15Pと少なかったのが残念でしたけど、相変わらず日常展開は普通に楽しめるので良い感じでした。



魔法先生ネギま!
次号休載、第77時間目 恋のキテレツ予行演習の感想です、今回悪くないんですけど何か今イチでした。
ありきたりでも、こういう見知った相手とのデート想定の予行という展開は嫌いじゃないというよりも、
むしろ誰にナニを言われようと好きな部類に入る展開なんですけども、正直何か今イチな感じでした。
ほんま悪くないんですけど、赤松氏独特の弾けっぷりが無かったというか何と言うか。
とりあえずあまり関係の無いところだと、間違ってあすなの胸掴んでもうたネギですが、そのあすなの胸が
掴んでる時の絵だけ不自然にデカかったりしたのは流石赤松氏という感じでした、パンツ履いてんねんな。
ところでしずな先生ですか、狙いまくりの赤松氏なので如何にもキャラが居てるのは別に構わないんですけど、
どうもああいうキャラ好きになれないんですよね、タカミチは何気に「最初は落書きだったのに」といった
具合にさりげなく余計な事言ったりで結構好きなんですけど、どうもしずな先生好きじゃないんですよね。
まぁ、ポジション的にも本筋に絡んでくる事は無いでしょうからいいんですけど、休載明けに期待。



魔法先生ネギま!
扉絵が良かった、第78時間目 開幕、ネギ争奪戦!の感想です、季節系の絵にしては個人的には満点。
流石に今年ラストという事で気合が入ってるのか、中々万遍無く色んなキャラが出ていて良い感じでした。
本屋と新体操が思ったより前に出てないのも、今回の時点では全キャラ平等という状態でイイですし、
無理にクラスメイト全ての予定で埋まるというのではないのも個人的には良かったです。
そらまぁ、今回予定が埋まらなかった生徒も学祭中に登場して絡んではくるでしょうけど、その辺りは
流石赤松氏という事で、狙いすぎとかは別にしても手法としては手馴れてるなという感じでした。
今回は普通に面白かったので良かったです、委員長好きの一人としては委員長とのイベントが早く見たい
ところですけども、今回の感じだとエヴァンジェリンの方が面白そうになりそうなので、ソッチが見たい。



魔法先生ネギま!
久々に千雨見た、第79時間目 世界樹伝説のあま〜い真実の感想です、千雨が出ただけで今回大満足。
とりあえず千雨と委員長が出てて、扉絵で委員長の振袖姿が見れただけで「よくやった赤松」という感想が
全てを支配した今回なんですが、色々出てきた魔法先生の集団が微妙な感じでした、ネタ的にモロすぎ。
指パッチンのオッサンが外見的に静かなる中条のモロパクリで、やってる事は素晴らしきヒィッツカラルドの
モロパクリで、ごっつ早い速度で走りながら追いかけるのは十傑衆やら九大天王でしたっけ、あれらの
パクリやわと、この年末年始にたまたまジャイアントロボ見返してたのでネタがタイムリーすぎたのが難点。
赤松氏に関しては、メイド喫茶やらネコミミやら、そういう事をされても「狙いすぎ」よりも、しつこくも
「やりすぎやから別に何とも思わん」の領域に到達してるのでむしろ好感さえ持てるんですけども、
今回のような普通の作品のネタをパクるとちょっと悪い意味で目立つのが良くないかなーと。
個人的には今回は千雨や委員長が出てただけで満足なので別にいいので、次回以降も千雨の出番希望。



魔法先生ネギま!
微妙、第80時間目 胸騒ぎの前夜祭の感想です、日常描写の際に挟む戦闘でも微妙なモンはやっぱり微妙。
メインが戦闘展開だっただけに特に記す程の感想は無いんですが、先週から放送が始まったアニメ版の
笑えん作画と内容を見た後だけに、流石に原作である漫画の方は絵が綺麗やなと感動しました、ナニを今更。
特に書く事が無いので人気投票の結果の話でお茶を濁そうかと思うんですけども、上位五位までに委員長が
入っていないのが個人的には意外な感じでした、好きやからとか以前に、普通やと委員長みたいなタイプの
キャラって狙いすぎとか抜きにして上位に食い込むじゃないですか、本屋とかも普通に入ってるわけですし。
そこに委員長がおらず、刹那、あすな、このか、名前忘れた印象薄いキャラ、というのは意外やなーと。
あすな辺りはモロに操作された匂いしかしませんけど、刹那とか妥当ですし、そうなってくると名前すら
覚えてへんキャラが五位に居てる辺り微妙なマニアックさは感じると、個人的には妙な結果でまぁ満足です。



魔法先生ネギま!
微妙、第81時間目 麻帆良祭、大開幕!の感想です、展開が普通すぎて面白さが感じられないという感じ。
普通こういった学園祭初日の展開は様々なキャラを登場させるなり、或いはまず特定の一人との展開を
描くというのが定石なわけですが、別にそんな王道的展開をやらずとも赤松氏なら十分に面白い内容に
仕上げてくれるだろうと思っていたものの、意外というか、どうも感情の起伏すら起きないレベルの微妙さ。
時計の時間が戻ったとかは別にどうでもいいんですけど、何故こうも微妙な感じやったのかが疑問です。
ちゅーかまぁ、疑問とか言い出したらなんでネギ誰も探しにけぇへんかったんか、とかもありますけども。



魔法先生ネギま!
平和すぎる、第82時間目 麻帆良祭、再スタート!?の感想です、刹那は可愛かったりでたまらんかったな。
スケジュールの重圧から解放されて本来の10才の子供に戻ってるネギが良い感じでした、別にショタコンとか
ありえへん事言うわけじゃないですが、当然ながら年相応の行動をしていたので描写も自然と、結構良かった。
エヴァンジェリンのフリフリの格好もやたら可愛かったりで今回マジ最高でした、刹那は格好よりも髪型が
良い感じなので可愛く見えました、こうやって考えると従来のあすなやらこのかやら魅力薄いなほんま。
展開自体は戦闘が無いとすこぶる良い感じなので、次回以降の各キャラとの絡みに期待してます。



魔法先生ネギま!
本屋の話、第83時間目 本屋DEデートの感想です、相変わらず日常展開は平和で楽しく読める。
基本的に本屋はあまり好きなキャラではないんですが、今回はネギとのデートを前に緊張して妄想したり、
周りが色々とけしかけたりしてる描写等が平和に描かれていて面白かったです、全体的に良かった。
本編とは然して関係の無いところで気になった箇所と言えば、あの過密スケジュールの中でネギは本屋との
時間を一時間半に設定しており、その時間を見て刹那やカモに「コレはアカンで!」みたいな事を言われて
いたわけですけども、正直こういう時って男は絶対損ですよね、普通に考えれば一時間半は十分な時間。
仮にもネギは教師側で学際の見回りの必要があるので特定の生徒と一時間半も行動するのは職務に問題を
起こす可能性もありますし、何より本屋の場合は移動中の会話がメインになるのは誰の目にも明らかなので
一時間半もあれば十分に会話も可能、けど女からすれば「そんな短時間じゃ何も出来ない」と。
世の中には個々様々な意見があるものの、こういう状況って妙に男の意見が無視されてる気がします。
別にそれが問題というわけでもないですし、「一時間半も取ってるのに文句あるんか」と逆ギれしない程度に
相手に不平をブツけるぐらいなら丁度イイと思うんですが、どうも世の中は所詮女優先やねんな、と思いました。



魔法先生ネギま!
微妙、第84時間目 キスマシーン・ネギ!?の感想です、良くも悪くも無く至って普通すぎる感じ。
珍しく、ほんまに普通すぎました、ちゅーか正直ネギまって休載前は必ず普通すぎて微妙か異常におもろない、
そのどちらかなのが個人的には厳しい限りです、区切りのイイとこで休載に入るわけでも、かといって次回の
展開が非常に気になるというわけでもない、とにかく中途半端なタイミングで休載されるので毎週読んでる
側としては意欲を削がれるというか、もう少し休載に入る状況を考えてもらいたいなという感じです。
特に今回の内容には関係無い感想ですけど、そもそも書く事が無かったのでこんな感じで、微妙すぎた。



魔法先生ネギま!
扉絵は見開きで水着、第85時間目 オトナの味ってどんな味?の感想です、刹那とあすながエロすぎる。
内容は意外に普通だったので特に然したる目新しさも無かったので普通でした、普段の休載明け通りの印象。
ネギが元に戻って以降の本屋との絡みも普通すぎる気がしたので、もうちょっと日常会話的な絡みをメインに
描いてくれた方が嬉しかったかなという感じです、扉絵に気合入れてる暇があれば内容を良くしろと。



魔法先生ネギま!
龍宮の話、第86時間目 記憶の中の恋の照準の感想です、意表を突いたキャラの登場で良い感じでした。
修学旅行編の京都で初登場した時も、時期が時期なだけに二丁拳銃ということで]-2のユウナのパクリ、
性格の方も「金さえ貰えればなんでもやる冷徹に見える女」という事で…いやまぁ、パクリやとか似てるとか
言う以前の問題で、本作は基本的にキャラ設定が狙いすぎでパクリ満載上等なので今更そんな事をいちいち
書くのもアレですが、早い話が個人的には好きなタイプの設定性格キャラなので悪くは無かったと。
セリオやなくてナンでしたっけ、茶々丸でしたっけ、彼女がネギを好きだと発覚した回同様、今回も龍宮の
キャラで押し通した感じで全体的に良い感じだったと思います、告白してきた部長に躊躇う事無く顔面
目掛けて射撃したのも渋すぎて辛抱たまらんモノがありましたし、何より今回は仕事人の描写が良すぎた。
強いて言えば、あまりこういうタイプのキャラはパンツとか見せてもらいたくないので、出来ればそういう
シーンは一切排除してもらえると嬉しかったな、というところです、別に見えても本作の場合違和感無いですが。



魔法先生ネギま!
カモ最高、第87時間目 隠しきれない恋心の感想です、最高というべきか最強というべきか。
内容の方はようやく夕映もこういう展開になったかという感じで悪くないどころか、流石にこういうキャラが
色恋沙汰の状況になると無駄に自問したり悶えたりするので普段より夕映が三割増し可愛く見えてもはや
辛抱たまらんという感じだったんですが、むしろ後半のカモとの絡みが腹痛かった、腹筋が割れる。
真面目なタイプのキャラが色恋沙汰でおちょくられてるというか、今回のカモの様に、にやけられながら
色々言われる展開は見てて普通に笑えるモノがあるので良い感じでした、ちゅーか無駄に夕映が可愛かった。



魔法先生ネギま!
微妙、第88時間目 復活!伝説のあぶな〜い格闘大会の感想です、微妙か普通か際どいですけども。
当然の事ながら、次回からはこの格闘大会の展開が複数回続くんでしょうけども、やはり戦闘描写が嫌い、
挙句に赤松氏の戦闘描写は絵こそ綺麗なものの展開は読めるわ、意外性は無いわと、例えば今、既に物語を
知っている状態で改めてDB等を読み直しても同様に「展開が読めて意外性は特に無い」わけですが、
それでもDB等は読んでいて面白いと感じれますし、展開が分かっていても当時は毎週楽しみにジャンプを
購読していたわけなので、出来れば赤松氏にも、もうちょっと戦闘展開練ってもらいたいなという感じです。
今回はまぁ、久々に登場したエヴァンジェリンや夕映が二週続けて可愛かった、という感じでした。



魔法先生ネギま!
意外に良い、第89時間目 強者だらけのドキドキ バトルロイヤルの感想です、特に本戦の組み合わせ。
今回の予選自体もそれ程悪くは無かったんですが、むしろ最後のページに記されていた本戦の組み合わせ、
予選ブロックは二名が本戦出場というクソみたいなシステムのせいで、波乱もクソも無くメイン勢は全員
生存、ネギと小太郎は別エリアになったせいで決勝まで当たらない、こんな具合に予選とネギと小太郎の
組み合わせはクソでしたが、その他の組み合わせが意外にイイ感じでした。
エヴァンジェリンは普通にネギと同じブロックだったり、あすなと刹那がお互い初戦、他にも師弟ペアが
あったりで、少なくとも前回の時点で危惧していた内容よりかは遥かに面白くなりそうで良かったです。
この組み合わせなら、基本的にネギと小太郎以外は誰が勝つか確定してるわけじゃないので、今後は終了まで
毎回普通に楽しめそうで良かったです、戦闘描写で楽しみに出来る展開初めてなのでちょっと楽しみ。



魔法先生ネギま!
神展開、第90時間目 帳尻合わせ?の中夜祭の感想です、下品な表現使いたいぐらい神展開。
当分は戦闘展開が続くのかと億劫になりつつも、前回の予選はそれ程悪くなかったからまだええかな、
などと色々不安に駆られたりしていたところ、1P捲ったのっけから吸血鬼のカッコした委員長登場、悶絶した。
ほんまな、かの有名な静かに暮らしたい殺人鬼、彼が幼い頃にモナリザの手を見て勃起した理由が分かった、
そら勃起する、勃起せん方がおかしい、けどお前少年誌で勃起て、しかも救急隊員の手ぇ触りながら勃起て。
久々に登場した千雨が照れながらネギに礼を言う展開も拝めたり、鼻血ブーもんの委員長との学際風景が
拝めて次回は委員長も千雨も拝めると、ほんまな、マジで久々にキャラ主体でたまらんモノを感じたな。
ちゅーかほんま腐っても感想書くトコやのに個人的なだけの駄文書き綴って申し訳無いんですが、ほんま
今回は久しぶりにネギまが神漫画に思えました、好きなキャラが登場する嬉しさを数年ぶりに味わった。



魔法先生ネギま!
千雨マジ最高、第91時間目 コスプレの極意、教えマスの感想です、まき絵が無駄に出てきてウザかった。
勿論まき絵が好きな方も世の中には存在すると思うんですが、正直絡み的に面白くもナンとも無かったので
今回に限っては個人的な感情抜きで外してたんじゃないかなと思いました、キャラ的に空気読んでない。
そんなまき絵は放っておいてですね、のっけから「?」とかやってる委員長の顔が狂おしい程に最強。
いやもぅほんまな、余計なまき絵が出てきた展開の関係上、本来なら今回は千雨が主役であるはずなのに、
その千雨があまり目立っていないという誤算はあったものの、逆に委員長が前回並に気合入った扱いで
辛抱たまらんモノが御座いました、ほんまな、二週続けて御下劣な言葉使いたいぐらいたまらんかった。
勿論冒頭にも記したように、久々にメイン張って出てきてくれた千雨も良かったですし、ネギとの絡みも
良い感じで楽しめたんですが、個人的にはコスプレ大会での泣いてた千雨、あまりああいう感じのは
好きではないので、ほんま個人的な感想で言えばメインとなるべきコスプレ大会の千雨に関しては正直
今イチでした、まだはっちゃけてた委員長の方が狂おしかったかなと、パンツ見せてんのは流石に冷めたが。
次回は休載との事ですけが、この学園祭編、ちょっと素でキャラ主体の良さが出てきてるので毎回楽しみです。



魔法先生ネギま!
休載明け、第92時間目 宿敵との誓いの感想です、よぉ考えたらもうすぐ合併号やのに休載てナメてんな。
魔法や戦闘に関しての内容のみだったので今回は全然おもんなかったです、ちゅーか九割読み飛ばした。



魔法先生ネギま!
結構良かった、第93時間目 小太郎、出陣!いざ、開幕の武道会!!の感想です、個人的には意外。
大会が始まってしまったので、少なくとも個人的には当分気だるい展開が続くのかと億劫になっていは
したものの、意外に今回はそれ程悪くない内容でした、純粋な戦闘描写では無かったからかもしれませんが。
予想外に千雨や委員長が登場してくれて嬉しかったというのもありますが、中々テンポも良く、小太郎の
試合内容もわざとらしくない程度に軽く描かれていたので好感が持てました。
ネギvsタカミチとか正直どうでもいいので、他のペアの試合を次回以降も描いてもらいたいところです。



魔法先生ネギま!
微妙、第94時間目 激戦! 龍宮VS古菲!!の感想です、ある意味では悪くないですが。
元々期待していなかった戦闘展開へと本格的に突入したわけなので、そういう意味で考えれば今回のは
それ程までに悪い内容というわけではありませんでした、ありきたりすぎて面白みが一切無いというだけで。
指弾連発とか寒い手法は構わないとしても、正直キャラの見せ場や活躍云々は抜きにしても、どうせなら
勢いと展開重視という事で龍宮には開幕の指弾一撃で勝利を収めてほしかったなと思いました。
露骨に実力差のある相手に格下のザコが奮闘して上の者が下の者の健闘を称える、そういう展開ごっつ
嫌いですし全然おもろないので、展開自体は好きになれませんでした、内容が悪くないというだけで。
千雨が出ていた点に関しては嬉しかったんですが、ナンかもぅオチのおもろない芸人みたいな扱いで×。



魔法先生ネギま!
微妙、第95時間目 闘魂伝承と新型兵器の感想です、微妙というか流石にもぅ書く事が無いというか。
あまりにもベタすぎる展開でいい加減流し読みしそうなレベルに到達してますが、とりあえず本作らしい、
端的に言えば「パクってはいるものの独特の味がある」という展開や描写が一切無く、ただパクっている
だけだったり、或いは古来より使い古された展開のみを描いていたりでまるで面白さはありませんでした。
いや、別にケンカ売ってるわけやないんですが、あまりにも二番煎じすぎるというか、ほんまプロか?と。
まぁそんな揶揄は置いておいて、むしろ今回の内容より新刊表紙の龍宮のエロさの方が気になったわけよな。



魔法先生ネギま!
不覚にもちょっと熱かった、第96時間目 勇気が勝機の感想です、真剣にネギ応援するとかちょっと不覚。
丁度今回の話を読む直前に単行本一気読みして、余計キャラへの感情移入度が高まっているせいか、
今回は妙にキャラが良い感じに動いる風に見えました、アスナ見て可愛いと思ってしまう辺りかなり迂闊。
タカミチ戦を前にネギが緊張してる描写は上手い具合に描かれていますし、ココにきてタカミチの過去が
若干ながらも描かれた事で一方的にネギを読者が応援する様な展開にはならずにすんでる辺り、まぁ流石に
キャラの描き分けと扱い方は上手いなと感じました、男キャラでこれだけ動かしてるのが素直に凄いです。
戦闘描写も、ほんま不覚ながら今回は素でカッコイイと思えたので、次回以降もこの勢いを持続してほしいです。
そういえば千雨がココ数回出っ放しですけど、個人的には嬉しいもののどういう展開にするんでしょうね、
あまり千雨は仮契約するタイプのキャラには見えないですし、これ以上ネギを好きなキャラ増やしても
個性以外の面で被る分動かし辛くなるだけな気もするんですが…まぁ、とりあえず好きなので良いですが。



魔法先生ネギま!
やたら熱い、第97時間目 タカミチのホントの本気の感想です、ネギまでこんな熱い戦闘見れるとは夢にも。
今までさんざ馬鹿にしていた本作の戦闘描写ですが、前号のネギvsタカミチ戦に入ってからというもの
極端に良い描写の、熱い男の戦いを見せてくれているだけに中々先の展開が気になるところです。
絵的にも…例えば今回ネギが雷華崩拳でタカミチを場外へ吹っ飛ばした時のタカミチの顔、今まで赤松氏は
あまりこういった表情を描く事は無かったと記憶しているので、単純に絵的にも新しい側面が見れて良いです。
タカミチの使った気と魔力の合成技が古くはメドローア、知名度で言えば「右手は神の息吹」といった感じで
最初見た時吹きましたが、ネギvsタカミチ戦に限ってはパクってても何故か許せる勢いがあります。
素で面白い展開なだけに次回以降の展開も気になるところなんですが、まぁこのペアの試合だと無難に
あすながネギの応援等をして最終的にネギ勝利、タカミチが自分から負けを宣言してネギ勝利、その辺りが
妥当でしょうか、これだけ熱い展開を描けるのであればエヴァvsタカミチとか見てみたいところですが。
しかし流石は赤松氏というべきか、熱い戦闘を描いておきながら他キャラの扱いも普通に上手いですよね。
俺はやはり千雨が好きなので千雨贔屓の感想になるんですけど、会場がノってる中一人だけ普通に一般人の
感覚で冷静にツッコミ入れまくったり激しいリアクションを見せたり、相変わらずキャラを動かすの上手いなと。
あとはアレか、確か8Pの最初のコマにある朝倉のパンチラ絵、赤松漫画至上最もエロイ絵、あのエロさは異常。



魔法先生ネギま!
熱かった、第98時間目 立つんだ!ネギ!!の感想です、次号休載は別の意味で熱いですが。
まぁ正直このタイミングで休載は流石にナメてるとしか言いようが無いわけですが、しつこくもこの
ネギvsタカミチ戦、この試合だけ本作のクソ以下の戦闘描写を無視する熱い内容なのが熱い、わけわからん。
内容に関してはある意味ありがちな展開だったんですが、ほんま何故この試合だけここまで熱く描けるのか
不思議でならないくらい熱い戦いなので今回も面白かったです、応援してるキャラも良い感じですし。
ただ強いて言えば千雨も声に出して応援してもらえると嬉しかったな、という感じです。
個人的な要望なのでアレですけど、ベタながらもこういう展開だと千雨みたいなタイプはついマジになって
声を大にしてネギを応援する、それが王道なので今回ばかりは王道展開が見たかったなーと。
試合結果に関しては出来ればタカミチに勝ってもらいたいですけど、まぁ流石にネギが無難に勝利でしょうか。
他の漫画なら、朝倉の独断とはいえタカミチ勝利を朝倉が宣言しているので、結果に関わらずタカミチ勝利、
コレが普通なんでしょうけども、心情的にはこれだけ頑張ったネギにも恩賞が欲しいトコロかな、とも。



魔法先生ネギま!
ネギvsタカミチ戦終了、第99時間目 秘策炸裂!の感想です、最初から最後まで普通に熱い展開で大満足。
結果から言えば完全な意味での本気ではなかったとはいえ、タカミチが負けを宣言してのネギの勝利で
決着が付いた今回だったわけですが、個人的にはタカミチに勝ってもらいたかったものの、展開的にも、
キャラ的に考えても納得のいくネギの勝利だったので、ほんま大満足でした、ちょっと赤松氏見直した。
展開の熱さや満足度に関しては個々様々でしょうからこの辺りにしておくとして、キャラの動かし方や
描写に関しては、流石にこちらはいつも通り手馴れてる赤松氏の本領発揮という感じで安定でした。
ちび刹那なんかはその最たるものですし、千雨もどんどん明るいキャラに、近頃の龍宮の出番急増はちょっと
狙いすぎな感もあるものの無難に、今回のあすなはどうも成瀬川と被る点が多かったものの、ネギに対する
感情が色んな意味で表に出てきたりと、ほんま試合終了後の通常展開も良い感じでした。
ただしつこくも朝倉はエロすぎ、6P目ですか、中段のコマの朝倉のケツとかエロい通り越して卑猥。
なんかこの審判担当して以降の朝倉が無駄にエロくなった気がするんですが、セリフはきちんといつも通り
笑えるというか、「し…死んだ!?」は吹いた、紙面に茶ぁぶちまけるトコやった。



魔法先生ネギま!
連載100回突破、第100話 秘められた記憶の感想です、もうちょっと扉絵にサービスが欲しかった気が。
単純にサービスといってもパンツ見せろとかそんな下衆以下の意見ではなく、見開きにしてクラスメイト全員、
キャラの個性を個別に出す事も考えると大変だとは思いますが、出来れば全員分見たかったなーと。
今回の扉絵に出ているキャラだけで考えればバランスはイイと思いますけども、例えば夏美を出すぐらいなら
小太郎絡みで出番が増えた千鶴を出した方が、亜子を出すぐらいならエヴァンジェリンを出した方が、
そういった知名度や出番の多さ、各キャラの固定ファンにしてみればそういう意見も出ると思うので、
この連載100回目の記念すべき扉絵という点で考えると、前述の様に出ているキャラのバランス自体は
良かったものの、出すキャラはもう少し練り込むか全員出した方が良かったんじゃないかな、と思いました。
展開の方はなんですか、刹那の「ネギ先生のことを愛しているのでは…?」が妙に良かった、ナンか渋い。
まぁそのセリフより、その下のコマのあすなの胸がやけにデカイの事の方が気になってアレなんですが、
とりあえず今回は試合前の展開なので内容自体は普通でした、下着が派手とか狙いすぎとかはもぅいいんで。
何となくあすなが勝ちそうな感じですけども、正直このペアだけは流石に刹那が手加減しまくりなものの圧勝、
そういう展開にしてもらいたいなと、あすなは嫌いじゃないんですが、ココで勝つのは正直色んな意味で
面白みに欠けますし、何より物語序盤からエヴァンジェリンの障壁を無視したりという伏線があったり、
ナギと行動を共にしていた事がある、そういう過去を抜きにしても「勝つ」とご都合主義すぎるのでちょっとヤ。




魔法先生ネギま!   第101時間目 「体力バカのホントの力」
クウネルが「ナギ以上の性格の悪さ」というのは、まぁ悪い意味で赤松作品にありがちな展開でのキャラ登場なので
諦めるとしても、ちょっと明日菜が当然の様に勝つ展開になってきてるのが色んな意味でヤやなーと、特に燃えませんし。
勿論意表を突いて、善戦するもののまだまだ修行不足でガス欠、最後は辛くも刹那が勝利を収める、といった展開に
ならないとも限りませんが、正直この明日菜vs刹那戦は、展開的には見ててあまり面白いなとは思えないです。
例えば、今までに明日菜が血の滲むような特訓をしてきたとかの伏線があれば、今回クウネルの助力で強くなったとはいえ
許せるんですが、刹那と以外は然したる修行を行ったわけでもない、明日菜自身も明らかに今回はクウネルの助力で
パワーアップしてる事を認識してるはずなのにクウネルに対して感謝の一言も無ければ「余計な事をするな」的な思考も
一切無いというのが、まぁ中学生なので仕方無いかもしれませんが、描写的に「今の私なら刹那に勝てる」といった、
自分の力だけで刹那と戦ってるといった描写、コレがウザイというか、確かに明日菜の力ですが、納得いかんなーと。
まぁ本作以外のドロドロOKの漫画であれば、いきなり強くなった明日菜に腹を立てた刹那がキれて半殺し、
そんなズシに本気で手刀刺し込んだキルアみたいな展開も見れるんでしょうが…まぁ、明日菜が強くなって
喜んでる方が刹那らしいのでイイですが、とりあえず刹那には勝ってもらいたいです、あと今回は流石にパンツ見せすぎ。



魔法先生ネギま!   第102時間目 「明日菜・オーバーフロー!?」
刹那THUEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!
いやマジでさ、確かに今までの時点で刹那は可愛かったりカッコ良かったりで十分良キャラでしたが、今回調子こいた
明日菜を軽くいなして勝利したあの展開、コレはほんま、惚れる、正直絶対明日菜が理不尽に勝つと思っていただけに
余計感動しました、刹那がカッコイイとか以前に、刹那が勝利した事実に素で感動、赤松氏見直した、偉い。
けど今回の明日菜問題が多いですよね、最初はクウネルの助言に従っていたくせして自分が押し始めると、
「だってヒキョーじゃん!」とか偉そうな口を叩くくせに、「ネギ君をあのままにして」と言われるとあからさまに動揺。
で刹那の奥義喰らうとナギと行動してた時に死んだ人の事を思い出してキれ暴走、正直自分勝手なうえに単調な展開で
微妙やなと感じていたところに刹那の一撃が決まるとかほんまさ、しつこくも今回はマジで刹那カッコ良かったです。



魔法先生ネギま!   第103時間目 「どっぷりと、謎が深まる麻帆良祭」
前回の強すぎてカッチョ良かった刹那に引き続き、今回の刹那は無駄に男前でした、若旦那と呼んでやりたいぐらい。
明日菜にデコピンした時の妙な威力に始まり、「刹那さんに大ケガさせる所だった…!」と図に乗る明日菜に、
「私があの程度の太刀筋で、どうにかなるとでも?」とか余裕の発言、ネギの事を「私達があのコを守りましょう」発言。
悪気は無いんでしょうが、「本気で修行すればかなりいい線までいけますよ」とかほんまな、これはカッコイイ、
刹那って良くも悪くも「狙ってないけどよくあるポジションのキャラで人気は常に上位陣」という感じの顔と性格と
設定じゃないですか、勿論俺も普通に好きという程度だったんですがコレは惚れる、これからは若旦那と呼びたい。
ソコで久々に出てきた委員長ですよ、「んんまあああああ!」とか発音し辛いセリフと共にネットに流れたネギの試合を
見て歓喜の叫びを上げる委員長、我ながらアレな発言で申し訳ないんですがこの久々に出てきた委員長、再登場の
このコマの委員長はもはや胸、いや、おっぱい、敢えておっぱいと言わせて頂きたい、ポヨンて感じ、ナニ書いとんねん。
無駄に柔らかさの表現されたこのコマを描いた赤松氏に乾杯、何故委員長が人気出ないのか理解に苦しむな!
それよりクウネルがエヴァンジェリンに言った、「やれやれ、15年も待ったのに2、3日くらい…」というセリフ。
確かに年単位で待ち続けた者が数日待つのぐらい当事者以外にはわけないと思われるかもしれませんが、実際は全くの
逆ですよね、長い年月を待ち続けたからこそ数日程度でも我慢する事は出来ない、という感じで。
気持ち的には「まぁ数日なら待つか」という気持ちなものの、その「待った」年月を体験した事の無い者に「それぐらい」
とか言われると妙に苛立つものがあるんですよね、エヴァンジェリンは怒ってませんでしたけど、何となく気になりました。



魔法先生ネギま!   第104時間目 「ネギとの約束」
千雨が腐る程良かった、マジになってコタローの見舞いに行こうとするネギを説教して止める辺りが熱すぎる。
ちょっと1Pの千雨のコマが、千雨というよりメガネかけた成瀬川にしか見えなかったのは問題ですが、出番の割りには
今回の千雨はイイ役与えられていて良かったです、これであと委員長も大会編に絡んできてくれたら鼻血出る程喜ばしい。
コタローの方は負けてくれて正直良かったです、コタローの事好きな人からすれば、こうも早々に負けて今後の出番が
減る恐れがあると考えれば笑ってる場合ではないんでしょうけども、露骨に決勝まで行くのが既に確定しているような
ものだとはいえ、ちゃんとクウネルが秒殺で勝ってくれて良かったです、楓との修行に関しては現状では微妙な感じ。



魔法先生ネギま!   第105時間目 「世にも恐怖な?超の目的 前編」
カレンダーの刹那が無駄に可愛く明日菜がハミ乳で股間部がやけにエロかったわけですが、内容の方は結構
良い感じだったのではないかと思います、千雨の出番多かったのは嬉しいですし、高音の最強奥義も派手な見た目とは
裏腹に、絵的には純粋にカッコイイ系だったので良かったです、これで高音が圧勝したりしたらマジで神。
本編と関係無いトコロとしては今回のサブタイ、「前編」と付いてるので当然次回は後編になると思うんですが、
普通に話が連続して続いてる作品で、今回のようにネギvs高音戦と同時進行で描くなら別に前後編というサブタイを
付けなくてもいいんじゃないかなと思いました、試合自体は高音が派手に魔法使うので意味はありますけども。



魔法先生ネギま!   第106時間目 「世にも恐怖な?超の目的 後編」
ネギvs高音戦は別にメインイベントというわけではないでしょうから、スパっと二回分の回だけで決着を
付けようというのも分からないでもないですが、正直こんな簡単に高音が負けるとは思わなかったので少々残念でした。
確かにネギのアップ見て赤面する高音は可愛かったですけども、簡単に負けた点、アップになると委員長と顔の差が
殆ど設けられてない点、それらのせいで「またネギ好きになるキャラか」という安易な感想でしか無かったかなと。
ネットで2ちゃんが出たりスタンド使いという単語が飛んである辺りは、なんかもぅ悪い意味で開き直ってるなという
気はするものの、おかげで千雨の出番が増えたので良しとします、てかキターとかはまだしもスタンドはヤバイ気がする。



魔法先生ネギま!   第107時間目 「いじめっコ大将、エヴァ」
やべー、エヴァンジェリンがマジカッコエエ、ちょっと熱い、刹那もコレでキれてくれたら二人して熱すぎる。
いやほんま、正直この格闘大会入ってから色んなキャラの印象が向上してるというのが、中々侮れないなと。
個人的には勝つ気無いエヴァンジェリンが勝って次の試合は出ない、或いは約束通り刹那が勝つものの耳に痛い言葉を
喰らったので同様に次の試合は出ない、とかの展開が嬉しいかなという感じです。
最初のくーふぇvs龍宮戦以外はありきたりな展開にならなかっただけに、この試合もそうなってほしいなと。
ただ今回の内容、勿論良かったんですけど刹那が今更「そうか…私…今…幸せなんだ…」と認識するのは正直、
異常というか、露骨に違和感ありますよね、明らかに楽しそうで幸せな描写になっていて、ボーリング行ったり
前日の…何処か忘れましたけどウサミミ付けてる時ネギに感謝の言葉を述べたりと、本人が幸せだと自覚してるのに、
ここでその言葉が出るのはわざとらしすぎるなと思いました、「そのセリフを言わしたいだけ」に思えたというか。
まぁ、もっと空気読んでないのは明日菜ですが、ちゅーか個人的な事で恐縮なんですが、ほんま明日菜ウザイなと。
自分はあれだけクウネルの力で刹那圧倒しといて、エヴァンジェリンが手加減してる状態とはいえ自分の力で
刹那に舌戦…むしろ真実だけを淡々と語ってるのに何が文句あるねんと、文句あんねやったら言葉でなく行動しろと。
この大会で印象向上したキャラが大半な中で、相変わらず明日菜は回が進む度にムカつく印象が増すな、という感じ。
ところでその明日菜の言った、「幸せの化身みたいなせっちゃんを唯一認めるとか言ってたの何なのよっ!!」
というセリフ、エヴァンジェリン過去にそんな発言した事ありましたっけ?
明日菜は激昂してるから口からわけわからん言葉も飛び出てる、という可能性が一番高いですけど、唯一認めると
言ったのは肉まん作ってる女に対してであって刹那ではなかったですし、大体明日菜その発言聞いてへん気が。



魔法先生ネギま!   第108時間目 「究極の選択」
まぁ無難な展開やなと思いました、ココ最近組み合わせからして盛り上がってる展開だっただけに、このペアの戦闘も
何かしら変わり種の展開なり予想外に熱かったネギvsタカミチ戦みたいな盛り上がりを見せてほしかったですけども。
エヴァンジェリン自身が刹那を気に入っていて「共感を覚える」とまで言ってるので、試合会場で不特定多数の客が
見てる前で多少自分の優位を誇示する程度で、自分のお気に入りにエゲつない事まではしないだろうなとは
思ってましたけど、出来れば、吹っ切らせる為にも会場の方で刹那の翼無理矢理解放させてほしかったなーと。
最後は自分でフンギリ付けてましたし、そんな大勢の前で翼解放とかされたら刹那学校辞めるでしょうけど、
妙に今回は展開が普通すぎたのが、別の意味で拍子抜けしたという感じでした、悪くは無いんですけども無難すぎる。
むしろアレですか、ネギが幻想空間行く時に「あ、ちょっと待ってよ、私も行くっ」とかホザく明日菜、マジで来んなと。
気になるのは分かりますけど、個人的な趣味抜きで考えても、ここで見に行くというのは刹那もエヴァンジェリンも
信用してないという事ですよね、ネギは子供なので仕方無いとしても、あれだけ前回生意気に啖呵切った明日菜が、
結局別空間で戦う二人の様子を見に行くとか「態度では信用してるけど心の奥底では信頼してない」になりますし。
言うてもまぁ、結局明日菜が嫌いやから今回でしゃばったのが気に入らん、という事なんでしょうけども。
とりあえずこのペアの勝負は次回決着が付くみたいなので次のペアに期待したいです、次回も無難に終わりそう。



魔法先生ネギま!   第109時間目 「悪い魔法使いの物語」
刹那vsエヴァンジェリン戦終了、あまりにも無難に終わりすぎてこのペアの試合に関しては特に感想無いんですが、
しつこいようですが明日菜、また文句ばかり書くので読みたくない人は余裕で読み飛ばして下さって結構なんですけども、
ほんま相変わらずウザかったです、刹那とエヴァンジェリンの戦闘に絡んでの事なので昔話まで聞いていく、
というのは理屈上分からなくもないんですが、はっきり言えば明日菜には全く関係無いわけじゃないですか。
確かに、言葉攻めされたり迂闊に言葉を滑らせて自分の過去の事を言ってしまった刹那にはエヴァンジェリンの過去を
聞く権利があるものの、明日菜お前は関係無いやろと、せめて自発的に部屋出てネギ同様聞かんようにしろと。
まぁもぅコレもDEATH NOTEのニア同様、既に明日菜が出るだけで気持ちがムカつく方に傾いてるからウザいんでしょうが。
あとは、またクラスの女が重要ポストというか、見習い魔法使いだったという事が判明したわけですけども、
今のトコ髪が見えないので誰か判明せず、個人的には魔法使い関係は遠慮してもらいたかったな、という感じです。
別に悪くは無いですし今後の描写次第でより良くなる可能性は十分にありますけども、「なんや、魔法関係か」という印象。



魔法先生ネギま!   第110時間目 「気になるアイツは、クウネル・サンダース」
クオカードの絵柄がケツ丸見え、明日菜はまだ分かるものの、正直刹那までケツ丸出しにするのは素でどうなんかなと。
まぁ本編の感想となると、しつこくもまた明日菜がウザイの極みだった、とかになるのでアレなんですが、今回の明日菜は、
個人的に嫌いとかそういうの抜きでちょっと問題発言があったな、という印象を受けました。
エヴァンジェリンが人を殺して、「少なくとも最初の一人は違う、憎しみをもって殺した」と言った際、
「……う、そ、それはその…何百年も前の話でしょ?も、もー時効…」と明日菜は返答したわけですが、状況に関わらず
人を殺した事に時効が存在するのか否か、という問題はこの際置いておくとして、まぁ殺したんですから当然ですけども、
明日菜の発言は「殺したんやけど昔の話やろ?ええんちゃうの?」というニュアンスになるじゃないですか。
いや、「ええんちゃうの?」は流石に悪い意味で誇張しすぎですが、「エヴァンジェリンは人を殺した」というのを…まぁ、
書き出すと長くなるのでアレですが、慰めるつもりや「あんたは悪くない」という言葉じゃないのが問題というか、
コレも個人的な事ですけど気になったなーと、実際エヴァンジェリンは人を殺してるので発言自体には問題無いんですが。
例えばHUNTERxHUNTERのゴレイヌはキルアが過去に、仕事とはいえ殺しとは全く無縁の世界に住んでいた一般の人を
ボマー以上に殺めていると分かった時も「…いや、俺はお前の事は気に入ってる!」と言ってたじゃないですか。
それはモロに感情論になってるわけですけど、今回のエヴァンジェリンの場合も、明日菜がエヴァンジェリンに、
「殺意の有無は別に人を殺した事」をフォローしたりするつもりのセリフを言うのであれば、ゴレイヌ同様「友達やから」
とかの感情論で言ってほしかったなと、人それぞれ感じ方は違うでしょうけど、今回の明日菜は素でヤな感じでした。
えー、本編の方は進んでないので普通という事で、春日美空とか言われても思い出せないので単行本調べたんですが、
この顔はアレですか、先に非礼を詫びておきますが、アニメの方でとんでもない声と演技やったキャラですか。
他は…今週は明日菜のクオカード全員サービス、来週は刹那になるんでしょうけども、再来週別キャラあるのかが楽しみ。



魔法先生ネギま!   第111時間目 「めくるめく楓忍法!!」
微妙、大量の水飛沫から千雨が必死にノート護ってるのは良かったんですが、試合内容の方は悪い意味で、徐々に
ネギま序盤の頃の、面白みが無く展開が読めて、そのうえ中身の薄い内容に戻ってきてるなという印象でした。
勿論個人的に面白くないと感じるだけで、今回の展開が面白いと感じる方も当然居らっしゃるとは思いますが。



魔法先生ネギま!   第112時間目 「楓忍法、全開勝負!!」
微妙、クウネルかナギかは不明なものの、とりあえず某A級首の団長パクってるとしか思えない辺りは見逃すとして、
展開的には面白みが無いかなーと、普通の展開で普通のセリフ、という印象でした、ネギvs刹那戦に期待。



魔法先生ネギま!   第113時間目 「まっ暗闇で待ってます♪」
自分でも何故か分からないんですが、今回の千雨の脳内ボイスが雪野さんになってました、しかも無駄にハマる。
「な、何となくだよ、特に理由はねぇ、趣味だ」多分コレが雪野さんっぽいセリフ回しだったからだと思うんですが。
内容の方は千雨が良い感じだったので問題は無いんですが、ソレ以外の面は特に良し悪しも無さ過ぎるかなと。
次号休載もナンかもぅ見慣れてきてしまったので、とりあえずはよ続き描いてもらいなと。



魔法先生ネギま!   第114時間目 「みんながいるからボクがいる」
1Pの朝倉が、よりによって内股だったので余計エロくなってるという感想しか無かったわけなんですが。
内容の方は面白くない戦闘展開というか、悪い意味で面白みの欠片も無かったエヴァンジェリンとの勝負や京都の勝負、
あの頃の描写に戻ってしまってるなという印象を受けました、ネギvsタカミチ戦の時と違い、今回は…もしかすると
刹那がマジでヤってそのまま勝つという可能性もあるものの、基本的にネギの勝利は確定してるようなもんですから、
そういう意味で予定調和の試合を見せられても面白くないのかな、という気もするものの、まぁ、微妙すぎでした。



魔法先生ネギま!   第115時間目 「Love is power」
正直内容は相変わらず面白くなかったんですが、個人的には次回の刹那の初動に期待したいところです。
悪い意味で王道展開を行くのは目に見えてるものの、出来れば「最後はあなたの得意な無手でお相手しましょう」と
刹那は言ってたので、敢えてネギの攻撃を明日菜に決めたカウンター技で場外へ弾き飛ばすとかマジでやってほしい。



魔法先生ネギま!   第116時間目 「すすめ決勝! すすむ陰謀」
相変わらず悪い意味で普通すぎたので特に感想無し、刹那が負けるの分かってましたけど、正直普通に負けて、
幸か不幸かセリフまで普通だったので前回ラスト多少増Pしてソコで負けといた方が、という程度の感想。



魔法先生ネギま!   第117時間目 「父との再会!?」
クウネルの能力に関しては、個人的には結構良い感じだったのではないかと、相変わらず微妙に団長パクってるものの。
ナギを再生するまでの流れも良い感じでしたし、遺言と聞いてビビるのは仕方無いもののネギの驚きも良好。
今回は結構面白かったです、雪の日のナギがクウネルでない以上未だにナギが生きてる可能性は濃厚なんでしょうけど、
もしコレで、マジでナギが死んでるのであれば個人的には大満足です、人が死ぬので満足とかアレですが、展開的に、
これだけ盛り上げておいて実は生きていた、とかだと後程読み返した際にこの展開が薄いモノになってしまうので、
個人的には何かしらの要因でナギは既に死亡済み、という展開が好ましいかなーと、次回で大会が終了するのは最高。



魔法先生ネギま!   第118時間目 「すべての想いを両の拳に!」
結構良い感じでした、10分間限定とはいえようやくネギはナギに会えたわけですが、こういう再会系の展開って、
個人的には今まで感動したり良いと思えたモノはあまり無かったんですけども、今回の再会は感覚レベルでかなり
良い描写と流れだったのではないかと思います、普通にイイ、会話するわけではなくすぐ戦闘するのもちょっと熱い。
赤松さんのキャラって悪い意味で狙いすぎだったり普通すぎだったりする中、勿論ナギもそういうキャラと捉える方も
居らっしゃるとは思いますが、個人的には自然体の対応をしてるキャラだったので良かったなーと。
ネギとナギの対面なわけなので無意味に女キャラ出さないのも良好、個人的には大会ラストを締め括る良い一話でした。



魔法先生ネギま!   第119時間目 「フィナーレdeてんやわんや」
誰もが予想した通り高音がマッパにされてたのはもはや寒いだけでしたが、ネギとナギの絡みは相変わらず
良い感じでした、エヴァンジェリンとナギの絡みも赤松さんにしては珍しくというか、コレといったあざとさもなく
無難な描写にしてて好印象、本筋の展開や明日菜側は正直展開を消費してるだけにしか思えないので感想は無しで。



魔法先生ネギま!   第120時間目 「ネギ君を応援する会」
無難というか、表現は良くないかもしれませんが「まぁこんな感じかな」という内容だったのではないかと。
全員がナギを探すネギ、という事をマジに知ってしまったのは展開的にあまり面白くないんですが、大会終了直後の展開、
という事を考えれば色んな意味で無難だったかと思います、千雨と茶々丸の絡みは次回以降に期待で。



魔法先生ネギま!   第121時間目 「ネギ・マジばれテル マギステル・マギ」
今回は千雨メインで良い感じでしたー、個人的に千雨が好きなのでソレだけでも当然良いとは感じるものの、
マジで、久々に普通の日常展開だったので余計良いと感じれたというか、やっぱりこういうノリの方が面白いよな、と。
ただ千雨と茶々丸の掛け合いは普通に面白かったんですけど、ちょっと茶々丸が感情を出しすぎじゃないかなと思ったり。
ネギが好きなわけですから多少動揺するというのは分かるんですが、流石に描写が露骨すぎるという印象。
悪くは無いものの、どうにも読者に媚びてたり悪い意味で王道の展開をやりすぎてるので「んー…」という感じです。
千雨に関しては相変わらずの描写で良かったです、茶々丸との絡みもエヴァンジェリン以外で初めてノリの合うキャラ、
という感じで見てて面白かったですし、ネギが魔法使いという事を知っても、千雨の性格上影でネギを援護する事は
あっても表面上今までと変わらない態度を取るというスタイルは貫くでしょうから、まぁ、やっぱり千雨は好きやなと。



魔法先生ネギま!   第122時間目 「フツーでムチューな恋物語」
とりあえず千雨が子供にさせられて茶々丸を殴ってる辺りが何とも言えず良かったんですが、ようやく出番のきた亜子、
早速夢でネギに「ハハハ、人もいなくて穴場でしょう」とか言わせてる辺り妙にツボでしたし、キャラ的にもバリバリの
関西弁のおかげで個人的には好感度高いんですけども、やっぱり、既にあずまんが大王が人気を博してしまってる以上、
どうしても大阪のキャラをまず思い出してしまいますよね、大阪も亜子も「いかにも大阪人」というキャラで…いや、
大阪は純粋な大阪人じゃないので関西人になるものの、色んな意味でタイミングが悪いな、という印象を受けました。
勿論、このかよりも亜子の関西弁の方が好きですし、ありがちながらテンション高い事も亜子の評価を上げてるんですが、
しつこくも「大阪に似てるよな」という気持ちがまず来てしまうので、良いか悪いかで言えば微妙かなと。
そんな亜子の背中には大きな傷が、可哀想だとは思うものの、これまた「またそういう設定を…」とか失礼な事を
考えてしまうので、内容自体は面白かったんですが、何故か今回は「またそれか…」みたいな気持ちが強かったです。



魔法先生ネギま!   第123時間目 「本番直前大騒動!!」
相変わらず15才verのネギが無駄に爽やかで、男の顔見ててにやけるなんて久しぶりなくらい爽やかだったんですが、
予想外に千雨がまだネギに同行して出番が設けられていたので個人的には良い感じでした、幼児化はアレですけども、
普段は出来ないコスプレをして楽しむ辺りがレイヤーらしくて良好、逆にコタローはあまり好きではないのでどちらでも。
で、亜子の部屋に入って背中の傷を見てしまったところに釘宮登場、理由も聞かずネギにビンタしてコタローにも攻撃、
亜子の友達らしい言動と言えばそうなんですけども、亜子が「この人ら何も悪ないねん!!」と釘宮に懇願したのと同様、
個人的にはこの釘宮の言動はちょっとムカつくものがあるというか、亜子の為に空気読めよ、という感じでした。
確かに、亜子の返事を待たずにドアを開けたネギもどうかと思いますが、一応ネギは事前にノックして呼びかけもした、
亜子本人も言ってるように鍵をかけず着替えた亜子が基本的に悪い、控え室に一人とはいえ入り口側に傷の見える
背中を向けて着替えるのも悪い、そして何より亜子の為を思うなら理由も聞かずネギやコタローに殴りかかるのは論外、
いくら釘宮がまだ中学生とはいえ、マジに友達の事を考えてるなら今回の言動は亜子の気持ちを無視しすぎやなーと。
逆に言えば、「亜子は15才verのネギを好き」の気持ちを無視して、釘宮が「自分が満足出来れば亜子の気持ちは無視」
という気持ちで行動したのであれば問題無いんですが、「し、しまった…」という一言が漏れた事を考えれば気持ちとしては
当然前者でしょうから、ちょっと亜子の気持ちを汲んで行動してもらいたかったなと。
その点、個人的に好きというのを除いても、冷静に亜子の傷の事をネギに話してた千雨は流石に普通の言動やなと。
別に亜子と友達じゃないからと言えばそれまですし、いくら傷をネギが見たからといって簡単に話すのはアレですけども。
他だと…亜子自身が気にしてた「あんなん見てキライにならへん男の人なんておらへん」という独白。
実際はむしろ逆で、確かに心配はしますし何とか痕が残らないようにしようと最善を尽くせるよう助力はするものの、
亜子にとっては失礼な話かもしれませんが、正直あんまり気にしませんよね、はっきり言えば「あぁ、そうなん?」ぐらい。
ちょっとソレはいくらなんでも蔑ろにしすぎなのでアレですし、人それぞれ考え方は違うでしょうけど、俺個人の意見だと、
アレ程デカイ外傷ではないものの、似たようなモノがあるだけに別段気にはしないなと、男女の違いはあるでしょうけども。
面白いと言うと亜子に悪いですが面白かったです、折角居てるんですから茶々丸も何かしら絡んでほしかったものの、
ネギが亜子に対してどういう行動を取るのかに期待、ただ失礼ながら何かしらの理由で傷が消える、という展開は勘弁。



魔法先生ネギま!   第124時間目 「恋の魔法のステキな効力」
今回は普通に面白かったです、良い意味で日常エピの王道をいく面白さという感じで。
「なんであんな完璧紳士なんだ、あのガキ」と千雨が言っていたようにネギの紳士ぶりは笑えるモノがありましたし、
楽しそうにしてる亜子も普通に平和だったので良かったなーと、ちゃっかり付いて回る千雨達も妙な面白さが。
ただ、内容は普通に良かったんですが、亜子の「でもでも、それ言ったら」を初め、別に本作に限った事ではないですが
関西弁として露骨に不自然な喋り方が見受けられたり、結局タイムマシンで時間を戻したという事は、次回以降の展開を
見ない事には何とも言えませんが、言ってしまえば「やり直しが効く」わけなので、ちょっとソレは汚いんじゃないかなと。
セコイとか小賢しいというよりも汚い印象、笑いを取る為に時間を戻すならまだしも、亜子みたいにトラウマになってる
モノを見られたというショックとライブをすっぽかしてしまったというショック、しつこくも次回以降の展開を見ない事には
どうなるかは分かりませんけども、見てる分には正直冷めてしまったというか、個人的な事なんですけども。
そしてこのタイミングでの次号休載はナメすぎにも程があるかと思いました。



魔法先生ネギま!   第125時間目 「主役はキミだ!」
展開的には普通に良い感じで面白かったですし、「自分がおるんです」とか妙に大阪弁らしい大阪弁を炸裂させた亜子も
素晴らしかったんですが、ネギみたいに父親が行方不明などの所謂ハンデを背負った人を羨ましいと思ってしまった、
そう告白する亜子がひたすら良い感じでした、誰しもそういう負荷を背負った人を見ると、失礼ながら「負荷があるから〜」
という理由で周りが寛容になったり親身になったりするので羨望の眼差しで見てしまうというのをよく言ってくれたなと、
強いて言えば、亜子は背中にデカイ傷があるので亜子自身既に「負荷を背負った」状態ではあるものの、良かったです。
ただ、亜子の告白が終わった後ナギが言った「亜子さんの物語の主人公は〜」のセリフだけは余計だったかなーと。
プレイされた方なら分かってもらえると思いますが、流石にコレばかりはFF]を想起せずにはいられないセリフだったので、
良い流れだったのに一気に現実に引き戻された、という感じでした、あくまでも個人的には、ですが。
亜子が最後まで「好き」と言えなかったのは定番ながらも良い感じでしたし、「命拾いしたな、和泉」の龍宮は渋すぎ。



魔法先生ネギま!   第126時間目 「モーレツ!物欲アタック」
ハルナも魔法の事を知るという展開は王道で特に感想も無いんですが、むしろ今回は最初の1P目での千雨達の描写。
ネギと別れ「夕飯でも食うか?」と茶々丸とコタローを誘う千雨、話の切り替え方がいきなりすぎてどうしても神様の神殿で
ピッコロがブウに言った「そうだ、飯でも食わんか?」を思い出さずにはいられないんですが、とりあえず千雨にも友達が
出来て素直に良かったなーと、性格的な問題で千雨が誰かを食事に誘うという事は今までだと考えられないですし。
更に「あ、あんた食えねーか」という千雨に「いえ…嬉しいです」と返す茶々丸のやりとりも良い感じでした。
本編の方に関しては無難な感じかなーと、夕映の気持ちを聞くハルナの、ソコへ至るまでの話の持っていき方と聞き方が、
もはやハルナが夕映を泣かしてるようにしか思えなかったので、個人的にハルナの印象が悪くなりましたけども。
元々好きでも嫌いでもなかったものの、ちょっと今回の描写は悪い意味で全体的にあざとかったんじゃないかなーと。
部屋へ入ってきたネギに「いただきます」よりも「ゴチになります」とか言ってくれたら好きになれたんですが。



魔法先生ネギま!   第127時間目 「トロトロ三角関係、危機一髪!!」
「気持ちってのはさ」のコマのハルナがオッサンにしか見えませんでしたが、展開的には可も無く不可も無くで。
最後のコマで飛び降りた夕映、コレがマジにそのまま自殺になって、マジに死亡したら、人が死んでるのに喜ぶのも
どうかとは思いますが面白い展開になってきたなと思えるものの、まぁ、まぁまぁかなーと、よく分かりませんが。
他のキャラと違い、どうにも夕映達は悪い意味で無難に王道な展開を貫いてるのがやっぱり微妙ですよね。
個人的に王道は好きなものの、ちょっと微妙かなーと、のどかがこのまま夕映の心を覗いて、次回以降素で
ドロドロの三角関係のまま展開するというのであれば面白いんですけども、てかいくらなんでもハルナがウザすぎ。



魔法先生ネギま!   第128時間目 「恋と友情の最前線」
んー個人的には微妙、のどかがアーティファクトで夕映の心を勝手に覗いた事は本人が謝ってるのでまぁいいとしても、
夕映の口からネギに対する想いを聞きたいと言いながらも、既に心を見たので分かってるのは友達として考えると
流石にどうかと思いますし、夕映とのどかの会話が繰り広げられてるのに、最後にハルナが出てきて夕映を蹴り飛ばす、
というオチはいくらなんでも興醒めかなと、ラブひなの頃から赤松さんはこういう「最後は殴るか蹴るかの勢いで終わる」
そういう描写が多かったので文句を言ってもアレなんですが、折角二人が喋ってるのに悪い意味で空気を読んでないなと。
その後のネギと夕映の仮契約も個人的にはあまり良いとはいえない展開だったので、相変わらず図書館関係のキャラは
日常描写でも楽しめないな、という感じでした、悪い意味で赤松さんの王道を貫きすぎてるというか。



魔法先生ネギま!   第129時間目 「あこがれの人は有名人」
「悠久の風」とか聞くとどうしてもFF3を思い出してしまうなと思いながら今回読んでたんですが、まぁ、微妙かなと。
元々明日菜は好きでも嫌いでもなかったものの、どうにも学園祭突入以降の明日菜は、少なくとも個人的には嫌いな
言動ばかり取るキャラになってきてるので正直なトコロ好きではないんですが、その影響か明日菜主体のエピソードは
余計微妙感が漂うなと、またそんな時に限って14Pと異常にP数が少なく次回休載なのもマイナス。
内容的には特に語ることも無いんですが、人気投票で明日菜が一位なのには驚きました、失礼ながらファンおるんや、と。



魔法先生ネギま!   第130時間目 「ときめきデートはとんでもデート!」
まぁ何と言うか、明日菜のファンの方は今回のエピソード、たまらんモノがあったのだろうと思いますが学園祭突入以降、
ただでさえあまり好きではなかった明日菜が更に好きではなくなる展開と描写ばかりだったので、ご多分に漏れず今回も
然して感想は無いかなーと、タバコに火を付けようとして髭に着火してしまった、というのは中々面白かったんですが。



魔法先生ネギま!   第131時間目 「オジコン・クライマックス!!」
んー微妙、委員長の登場は個人的に嬉しかったものの、ソレも込みで展開的にはあまりにも王道で、結局終始王道のみで
描いていた感が強いので微妙かなと、明日菜の性格を考えれば当然とは思うもののフられた直後、元気に別れを告げて
一気にその場を立ち去る、というのも、正直明日菜には悪いものの展開面での面白さはまるでありませんし。
ただ、委員長が追いかけてきた事で再度遭遇したとはいえ、ネギやこのかの前からは脱兎の如く逃げたのに、委員長には
泣きついた、というのが良かったなーと、ある意味無難なんですが、こちらは前述と違い良い意味で王道やったなーと。



魔法先生ネギま!   第132時間目 「春は出会いと別れの季節ネ」
流石に今回のだけだと超が何故学園を去るか等は分からないので何とも言えませんが、全体的に無難だったなーと。
勿論良い意味で無難やったなと、委員長が決めゼリフを言おうとしてるのに楓が先に言ってしまうというも良いですし、
タカミチとクウネルの会話など全体的に、ホント良い意味で均等に出番が振り分けられていて良かったのではないかと。



魔法先生ネギま!   第133時間目 「スーパーバトル進路相談」
特にどうという事も無く超と決闘するハメになり、ネギが勝利したかと思いきやどういうわけか超は窮地を切り抜け、
逆にネギが追い詰められ負けそうになったトコロでネギ側の援軍が来て終了、展開自体は王道で無難なんですが、
正直ネギのピンチに刹那と楓が助っ人として来訪したのが、ちょっと素で最悪やなーと。
「ネギ先生の信頼を裏切れば〜」という刹那の言葉同様、確かに「仲間が負けそうになってる」という以上に加勢する
理由が刹那にはあるのでソレは構わないんですが、ネギと超は一対一で戦ってて、別に現時点で超は何も卑怯な事を
していないのにネギがヤバくなったからといって刹那達が邪魔をするのは普通に最低やなと、お前それでも剣士かと。
例えば超もクウネルのように本体じゃないのでダメージを受けないとか、何かしらの理由があって間違いなく負けない
状態でネギとの勝負に臨んでいるのだとしても、それでも表面上一対一で戦ってる以上、ネギか超、どちらかが負けるまで
手を出さないのは礼儀として当然なのにネギが、しかも負ける直前に来たのが素で最悪やなと、個人的に刹那株が暴落。



魔法先生ネギま!   第134時間目 「全開!からくり拳法!!」
いやコレは何というか、前回ラストの時点でタイマンだったにも関わらず刹那達が邪魔した時点で個人的にかなりどうかと
思っていたものの、確かに超は何かしらの仕掛けで驚異的な強さを発揮してるようですが、それでも露骨に超相手に
刹那と楓が二人がかりで攻撃を仕掛けるとか、ちょっと素でカッコ悪いなーと、「相手は無敵やねんからええやん」とか
そういう問題ではなく、ネギ自身が「ダ、ダメだよ。一対一の話し合いだったのに…」と言ってるように、助けられたネギが
刹那達の助けを否定してるのに勝手にネギの為に戦い、挙句勝てないと悟りお別れ会の会場へ誘い試合放棄。
展開だけで考えれば、刹那と楓の今回の行動はホント、こんなにカッコ悪いものはないなと思いました、しかも次号休載。



魔法先生ネギま!   第135時間目 「泣かぬなら、泣かせてみよう、超鈴音」
超はマジに火星人であろう、という説得力のある考察をされているサイト様を以前目にしていたので、個人的に今回の
カミングアウトはそれ程驚かなかったんですが、やっぱり今回の肝としては「超はネギの子孫」という点ですよね。
お別れ会自体は無難な描写で委員長の超石像に吹いたぐらいで感想は無いんですが、超関連の今後の展開に期待。
少なくとも個人的には超のやろうとしている…まぁ超に限らず、こういう時間を超える展開のある作品は多々ありますけど、
その中で度々描かれる「過去、或いは未来を変える為に〜」という流れ、その考えと気持ち自体は悪くないんですけど、
過去に読んだ運命のタロットという皆川ゆかさん著作の小説、この小説で非常に説得力のある「改変は不可能」という、
文句のつけようがない描写と事実が存在しているので、そういう作品に触れた者としては、やはり超のやろうとしている
歴史の改変は成立してほしくないなーと、今後どういう展開になるかは分かりませんが、良くも悪くも超とネギに期待で。



魔法先生ネギま!   第136時間目 「チーム・ネギ坊主」
まさかの千雨が登場して色々喋ってくれて嬉しかった、という以外に今回は感想が無いです、終始微妙な感じ。
改変に関しては前回の感想で書いた通りで、少なくとも個人的にはそういう展開は一切辞めてほしいなという事で。



魔法先生ネギま!   第137時間目 「オトナ格闘相談室」
なんかもぅただの風俗店みたいな事になってたエヴァンジェリンですが、展開的には良くも悪くも微妙かなーと。
例えば「そういうのは当たり前やけどネギはまだ年齢的な面で理解出来てないから教える必要がある」という事は色々と
あるじゃないですか、今回エヴァンジェリンが言ってた「戦う相手が悪かどうか?」という点を始めとして。
それらを丁寧に描いてるという意味では悪くないんですけども、単純に見せ方が悪いというか、個人的には読んでてあまり
面白いとは感じれないんですよね、当たり前の事をただ普通に描いてるだけなので、取り立ててて見るべき点が無いなと。
迂闊な描写を加えて詰まらなくなるよりかは無難に描くだけ、の方が遥かにイイのかもしれませんが、面白みが無い印象。



魔法先生ネギま!   第138時間目 「ネギ・パーティーの異常な日常」
今回の展開がマジに現実なのか「超のやろうとしてる事が成功したらこうなる」という誰かが用意した偽の現実なのか、
ソレが確定しない事には何とも言えないのでその辺りは次回以降確定した時に感想を書くとして、今回は久々にネギが
非常に良い感じでした、先生として超を止めるという発言や、他の生徒の予定もしっかり回るつもりという気概、
ただ単にネギらしい言動が目立っただけと言えばそれまでかもしれませんが、久しぶりにネギの良さが光ってたなーと。



魔法先生ネギま!   第139時間目 「天才少女の完全勝利」
不覚にも面白かったです、そんな「不覚にも」とか書くと赤松さんに対して不敬に当たるんですが、単純に展開面で
面白い方に向かってるなと、個人的に改変関係は理由はどうあれNGなんですけど、改変直後でこれだけ面白い展開を
見せてくれるなら、今後「改変後の事は関係者以外全て無かった事に」とかのご都合主義展開でもない限りは、ちょっと
普通に面白いので楽しく見させて頂こうかなと思います、このタイミングで早速次号休載とか色んな意味でアレですが。
とりあえずはアレですか、この静かなる中条がマジに中条系の動きをするのかに注目、最強の特攻決めたら流石に吹く。


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