サムライガン

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サムライガン   第01話 「侍銃を持つ男」
時代モノ、黒い足軽みたいでナンか妙に笑えた。
テーマは「悪を裁く正義」なものの、ちゃんと最初の時点で「悪を裁くと言ってもやってる事は悪と同じ」と、
裁く側の正義を主張する陣営に属しながらも「結局は人殺しである」という事を描いているのが個人的には
中々好感が持てました、出来れば何かしらの結論を出してもらえるまで描いて頂けると更に喜ばしい限りです。
ただ、のっけから服越しに描かれるデカイ乳輪はどうなんよと言いたい。
特に作中に他の面でエロ描写を奮起する展開は無かったので、恐らく意味の無い映像だったんでしょうけど、
ちょっとナンやねんと、折角暗い作品やのにそんなエロ描写入れてナニがしたいねんと、やっぱavexはエロが
無いとやる気せぇへんのかと、ちゅーか服越しやのになんであんな乳輪くっきりしとんねんと。
まぁもぅ乳輪はこの際置いておいてですね、全体的な雰囲気は悪くなかったものの、展開がトロイというか、
多少ダレるかなと思いました、こういったタイプの作品ですとテンポ良くというわけにはいかないので、
せめてナニかしらセリフで面白みを出すとかの工夫が必要ではないか、そう思います。
悪くはないものの、このままでは毎回事件発生→事件を片付ける→終了、という普通の作品に成り下がりそうな
感じなので、何か工夫をしてもらいたいなと思いました、声優さんが結構好きな人出てるので見続けますけども。
というかアレですね、茅原さんアレよな、何気にこの人の声妙な色気があるな、ちょっとブルった。
ブルったと言えば、紅の登場シーンはいきなり歌から入ったわけですが、久しぶりに女性で良いと思える
声だったので期待したんですが、普通に氷上さんが喋るシーンになると全然雰囲気違うかって腹痛かった。
声で言えば小西さんが好きなので、小西さんキャラはもっと活躍してもらえると嬉しいところです。
あとは…あぁ、いきなり初っ端から女性狩りをする悪党の話だったわけですけど、レイプとか安易な女性狙い
ではなく、逃げ惑う女性をボウガンで狩り殺すという、久々に中々強烈な展開で個人的には良かったです。
あまり世間的には受けの宜しくない展開でしょうけども、折角こういった暗いテーマの作品なわけですから、
出来れば安易な悪を裁くのではなく、今後も重い悪党が跋扈する話を展開してもらいたいです。



サムライガン   第02話 「実験鉄道」
作画が変、二話目にしていきなり重要っぽい感じの話。
重要というか、全何話を予定しているのかは知りませんが、まさか二話目にしてまだそんなにキャラが
立っているわけでもない紅の父親のような存在を彼女自身が殺すという強烈な展開持ってきて震えました。
展開的にはそれ程インパクトがあるというわけではなかったんですが、あの状況下でも結局任務より私情を
優先してしまい、結果的にソレが原因で主人公側がどんどん不利になっていくという事はよくあるので、
そうはせずに、涙を流しながらでも私情を殺して任務遂行の為に自分の父親のような存在を撃ち殺したのは
中々本作らしい雰囲気があって良かったです、出来ればあの大将と紅はどういう関係での家族だったのか、
もう少し具体的に描写した方が良かったとは思いますが、個人的には中々良い流れだったかなと思います。
それにしてもアレですよね、人体に電流を通して拷問をするという手法、なんでしたっけ、確かギリギリ
電流ではいきなり死に至るという事は無いんですよね、強烈すぎる電気ショックならまだしも、人体には
電気抵抗があるからそう簡単に死亡してしまう事は無い、従ってこの拷問方法はあまり効果的では無い、
個人的にはそう思ったんですが、あのハゲのオッサンがナニを考えて電流拷問してたのかが気になりました。
口を割らせるだけなら、それこそ古典的な方法ながら普通に爪剥いだり指切り落としたり、確実に相手の
精神を削りながら恐怖を与える方法を取れば簡単に口は割るでしょうし、最後の人質にしてもそんな状態に
しておけば相手は流石にショックのあまり一瞬隙を見せるでしょうから、そっちの方が効果的な気が…。
まぁ、そこまでしたら流石に放送出来ないどころの騒ぎではないので話にならないんですが。
とりあえず今回メインだった紅ですが、サムライガン状態の紅は妙に顔がカッコ良かったです。
元々切れ長の目なのに対して、頭部が隠れて目より下のみが黒く浮き上がるという陰影が実にイイ具合に
表現されていたので、中々カッコ良かった、面が割れたら意味無いので市松みたいに顔も隠すべきですが。
しかしアレで御座いますな、市松が何時の間にか集合場所に来ていた、誰も気付かなかった、何時の間に、
そこで紅が驚愕の事実に気付き市松に質問、話の流れが分からない大門が絶叫して質問、小西さん最高、
「いつからそこに居たのよ?」「さぁね」「………見たわね」「ナニを?」「あたしの着替え」「えェェッ!!?」
「ほんとかね?市松君」吹いた、かねて、小西さんの声でかねて。



サムライガン   第03話 「眠れる花」
お花の話、前半パートの映像描写とシナリオ運びが鬼エロかった。
影のみの映像とはいえ、地上波でモロにヤってる映像流して喘ぎ声バリバリだったのは久しぶりだったので
中々ヤってくれるなと思いました、中途半端にセコイだけのパンチラ、特に意味も無く見せる胸元、
昨今はそういった、お花が劇中で悩んでいたように「媚びを売る」アニメ作品が多かったのに対し、そんな
セコイ真似はせず、男らしく堂々と影だけとはいえヤってる映像流してたのはむしろ好感が持てました。
シナリオ上無意味というわけでなく、お花は遊女であるという設定に真実味を持たせる為、前回までは
市松と会話している表現しか無かったのに、今回は市松以外の客とだとやはり遊女としての対応をせざるを
得ない、前半パートでそんなお花の独白による心理描写と共に表現されていた演出は非常に良かったです。
逆に、恐らく本筋での核となるであろう対サ特捜の方は、運悪くお花の見事なシナリオ運びにかき消される形で
今イチ上手い具合に描けていなかったのが残念でしたが、お花を遊郭から助ける為に行燈を放置した市松、
お花を助ける為に自分への任務として自ら救出に向かった市松、お花の命が危ういという状況にも関わらず、
それでもやはり人殺しはしたくないという事で相手の急所を外しての銃撃と、今回は非常に良い一話でした。
密偵として登場した茜にもきちんと活躍の場が与えられていましたし、何より次回からはお花が市松の居る
店で働くので、日常的なお花と市松の絡みが見れるというのが嬉しい限りです。
出来ればお花関連だと、何故市松がお花の居る遊郭へ足を運び、お花に通い続けるようになったのかという
エピソードなんかが見てみたいです、市松は性欲に従って遊郭へ足を運ぶような性格ではないでしょうし。
しかし何にしても、相変わらず遊女モノの話はどういった作品でも出来が良くて非常に嬉しい限りです。



サムライガン   第04話 「稲妻」
話が黒い、黒いのは好きなので構わないんですが妙に黒い。
市松自身と同じく復讐の為に生きてきた稲妻、その稲妻の復讐を止める事無く目の前で見ている市松、
個人的にはこの辺りの展開中々良かったと思います、安易に「復讐は何も生まない」とか馬の糞以下の理屈で
他人の生きる目的を軽く摘み取る有象無象が居る中、自分と同じ復讐の為、自分と同じ誰かの役に立ちたい、
そういった共通の目的があったとはいえ、人殺しはうんざりと言っている市松が稲妻を止めなかったのは
カッチョ良かったかなと、華々しく散った方がキャラ的には活きるんですが、市松と似たようなタイプの
キャラだったので、出来れば次回以降も続投で市松が信頼出来る仲間として登場してほしかったところでは
ありますが、一話限りで終了した方が綺麗だとは思うので良い感じでした。
勿論要望が無いわけではなく、いくら何でも稲妻が真っ向から突っ込んできてるのにあれだけ銃撃が一切
急所に当たらないというのはありえませんし、折角今回からお花が市松達の店で働いてるので、市松との
日常的な絡みが見れると思っていたのに市松が遠征で見れなかった等色々とありますが、思っていた以上に
稲妻のエピソードが悪くなかったので良しとします、夜襲を剣投げて殺す際の軌道が市松スレスレやったが。



サムライガン   第05話 「天敵」
作画綺麗、稀に間延びするシーンがあったのが非常に残念。
他作品でもそうなんですけど、作画が綺麗な回に限って脚本が今イチだったりするのがとにかく残念でした。
市松と捨吉の関係、人殺しが好きなのに蜜を助けたというサムライガン、設定や謎という意味では良いのかも
しれませんが、今回の話の中で捨吉のキャラが特に語られなかった以上は感情移入出来ないというよりも、
何故市松がああも捨吉の救助時に表現し辛い顔で悩んでいたのかが分からないので個人的には微妙でした。
ようやく待望のお花と市松の日常会話が見れたり、店の仕事が終わり次第日常会話の続きが見れそうな
展開だったにも関わらず展開の関係で放置されてしまったり、蜜のキャラは意外と上手く描けていたものの、
肝心の捨吉の描写が全然だったりで今回は脚本がとにかく悪かった気がします。
敵側の喋らない女二人なんかは中々渋くて良かったと思うんですが、ちょっと他の面が今イチすぎたかなと。



サムライガン   第06話 「血と歌」
作画綺麗、二週続けて作画は良かったのに内容が微妙。
捨吉が続投していたので前回からほぼそのままの続きといった感じなのは良かったんですが、今イチ捨吉の
キャラがきちんと描かれていないのが相変わらず消化不良でした、アルキメデスの方も描写不足でしたし。
殺しを楽しむ事のみに執着している女や、殺されるのはやはり一般の女性といった辺りは妙な残虐性が
表現されていて良かったですし、簡単に死んだとはいえ前者の殺しの女などはデザイン的にも良い具合に
描かれていたので、出来れば捨吉やアルキメデスよりもこちらの女の方を掘り下げてもらいたかったです。
よくある設定とはいえ、ようやく敵側にも「母親を助ける為に戦っている人物」というキャラが登場したのは
邪悪を斬るのに意義を唱える市松にとってはイイ対比キャラだったと思うんですが、その母親関連の描写が
弱かったり、直接市松とは絡まなかったので然して意味が感じられなかったりと、今回は良いキャラや
映像的な面での演出が良く作画も完璧だったのに対し、相変わらず脚本面が優れてなくて残念でした。
個人的にはたとえどれだけ今イチな出来であっても、本作はキャラが結構好きなので構わないんですけども、
とりあえず女性が殺されるという展開だけは続けてもらいたいです、男が殺されても悲壮感が無い。



サムライガン   第07話 「代門戦線」
代門の話、艶本を見てはしゃぐ市松がたまらんかった。
今回、初めて市松が普通に代門の家で寛いでる風景が冒頭で描かれていたわけですが、流石に任務無しで
ただ遊びに来てるという風な時だけは適当に楽にさせてもらってる、市松のそんな日常が描かれていたので
中々貴重な1シーンでしたが、まさか艶本見てあんなはしゃぐ市松を見る事になるとは思わんかった。
いやな、はしゃぐのは構わん、ヤってないとはいえ遊郭に出向いてる人間が艶本でそんな盛り上がるなと。
他にも今回は待望の市松とお花の日常会話が見れたりで中々満足のいく一話でした、代門主役でしたし。
ただ一つ気になる事と言えば、以前からも感じていたんですが話頭、杉田さんの声に関しては何も問題は
無いんですが、どうにもキャラ的に「サムライガンに立ち塞がる敵」としては印象が弱い気がします。
別に肉体強化してるから恐ろしい反射速度とかはどうでもいいんですが、如何せんキャラ的に中途半端な
印象があります、市松達が代門を救出しに来たのに代門を人質にしなければ予め殺しておきもしない。
挙句に調子に乗って市松と銃撃戦を展開していると不意打ちの爆弾狙撃で撤退を余儀なくされると、どうにも
驚異的な身体能力を誇るサムライガンが手強いと認める相手としては今イチ弱い気がします。
まぁ別に弱かろうが強かろうが関係無いんですが、もう少し個性を出してもらえればな、という感じです。



サムライガン   第08話 「野望の谷」
作画クソすぎ、内容の方も今回は全体的に今イチ。
市松や捨吉がサムライガンとして育てられていた時の話が多少語られたのは良かったんですが、本筋の
捨吉を運ぶ市松達の状況や、代門側の動きの希薄な描かれ方など、全体的に今回は手を抜いた感で残念。
一応お花や紅も登場していたので、キャラ的にはメイン勢総登場なので申し分無いんですけども、どうにも
谷にかかる一本の橋を通ってくる相手を待ち伏せしている割りには無駄というより無能すぎる作戦だったり、
隊長が真横で攻撃されてるのに気付かない一般兵士等、作画のヘボさと相俟って描写にも問題がありました。
とりあえず今回の収穫と言えば、アイキャッチの紅が綺麗だった事ぐらいです、捨吉が出ると話がヘボイ。



サムライガン   第09話 「水際を走る」
竜馬カッコ良すぎ、坂本やフルネームではなく敢えて竜馬と呼びたい。
というかもぅ佐々木さんの声がカッコ良すぎたところに、近江で燃え尽きるという今後の登場も確定、
ソコにきて最後の自己紹介で坂本竜馬である事まで判明すると、今後も登場してくれるであろう事実が
確定したのがとにかく嬉しかったです、いやほんま佐々木さんカッコエエ、えらい渋い竜馬やった。
内容の方は先読みのお静ですか、彼女は先読み出来るという程度ではなく、今回の描かれ方から察するに
どうやら100%に近い確率で未来を予測出来るようですが、個人的には中々好感の持てる設定でした。
キャラ的にもイイ感じでしたし、竜馬とのペアも中々似合ってたので今後の登場が楽しみやなーと。
今回は作画も良好でしたし音楽も場面に合っていて良好、カット割りも上手い具合に場面を魅せていて
久々に良質な回でした、お花が市松の事を想ってもじもじしたり赤面したりするのも可愛かったですし。
予告を見る限りだと、次回は盛り上がった今回に対して単発の話で作画も微妙っぽい感じなのが今から
不安でなりませんが、今回の様にイイ内容だと次回への楽しみが持てるので今回はほんま良い感じでした。



サムライガン   第10話 「人形の家」
微妙、虚無僧関連の話だけは流石に本筋の為か気合入ってましたけども。
人形の家というぐらいなので、てっきり某作品では徳川に虐げられた人形使いやら、或いは動かす事は
出来ないものの非常に精巧な人形を作る、そういった人形に関わりのある内容かと思ってたんですが、
そもそもサブタイの人形の家という名称自体が内容には全然関係無いという、なんやよぉ分からんサブタイ。
内容も頭悪そうな弟が覇権を握ろうとするも余裕で失敗するだけの内容だったので、今回は市松と虚無僧が
出会う為の話という感じで残念でした、二人の出会いを印象的にするのであれば、どうせなら捨吉を運ぶ為に
一本橋を渡った回、あの時にでも兵士の中に虚無僧のオッサン紛れ込ませておけば良かった気がします。
まぁ前回が竜馬登場で内容も良い具合に展開されていたので、一話ぐらいは小休止の為に適当な話が入って
しまうのも分かりますが、少々残念だったかなーと、珍しく代門も出てきませんでしたし。



サムライガン   第11話 「血と慰み」
一時間SP、歌フルで前回までの本放送の映像を盛り込んだ特別構成。
強太というか、蜜が強太に助けられた時の回想シーンの出来が異常に良かった気がします、音と映像良すぎ。
相変わらず女が縛り付けられ、普通に考えればまず陵辱なのに問答無用の鞭シバきな辺りが本作の心意気を
描いていた気がして多少笑いましたが…っちゅーかアレや、強太はよ助けたれよと思った。
いきなり強太が子安さんで気合入ってたのは良かったですし、ありがちながらも味方のサムライガン側に
反逆者が出たという展開も良かったんですが、過去の強太の外見が捨吉と被るのがちょっと残念でした。
現在の強太は半分ハゲになってるので今度は他キャラと被るわけですけど、過去時は眼帯付けてるのが
右か左かで捨吉か強太かを判断する必要があるのが厳しい、数分間だけの登場なので構わないんですけども。
他は中々、ささやかながらもお花の夢が冒頭で叶ったり、「俺はお花の夢の中に居る」という市松のセリフが
結構カッコ良かったりで満足でした、酒屋のおっちゃん射殺されたのは正直ものごっつ意外でしたが。
次の最終話もそうだったんですが、一気に物語開始時の頃の正義や悪というクールな展開に戻ったのが
個人的には嬉しかったです、前回までも普通に面白かったんですが、序盤に市松がひたすら悩んでいた正義が
邪悪がという問題を描いていたのは好感が持てました、答えが出たかどうかは別問題として。



サムライガン   第12話 「実体」
最終回、終わり方は消化不良でしたけど流石に無難な感じかなと。
ちゅーかなんや、お花が猿轡噛まされたり口だけで水飲まされたり、何故か肩口まで着物が垂れてたり、
無性にお花がエロチックやった、お花だけでご飯三杯はいける、市松帰ったら大ハッスルやな、何書いとん。
市松と強太の描き方は良かったですし、正義に疑問を持ったから調べるとか、結局目の前で強太が恐らく
死んでしまった為に答えが分からず、流れに身を任せて竜馬と行動しているという展開は、終わり方が
流石に1クールのせいで消化不良だったものの個人的には悪くないと思ったんですが、代門や紅、それに
捨吉や今までのアイキャッチに出てきて本編には出てこなかった初期型サムライガンの扱いが悪かったのが
ちょっとなーという感じでした、代門は身柄拘束されて傍観してただけですし、紅はお花を救助して別の
地方へと共に移動するという大事な役割なものの見せ場が無いですし、捨吉に至っては市松と違って
評議会の判断だけを信じて共に育った強太を悪と判断して射殺しようとするピエロになってると、メインの
市松と強太がイイ描かれ方をしていた煽りを喰らってか他のメンツが今イチだったのが残念でした。
話頭とかに至っては横槍入れただけですけども、まぁこちらは恐らく本作の敵の要でしょうからスルーで。
まぁなんですか、確かに代門達の扱いには不満がありましたけど、市松と強太の会話が良い感じで展開
していたので結構な最終回だったと思います、主要キャラは出番だけならきちんと全員与えられていましたし。
正直まさか1クールと思っていなかったので拍子抜けというか、個人的に面白いと感じているアニメに限って
不意打ちのラストを迎えたりして残念なのは確かですけど、中々面白い作品だったのでイイモノを見ました。
ラストが消化不良だとか色々気になる点はあったものの、上手い具合に構成してあったと思います、良作認定。


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