第3次スーパーロボット大戦α

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第3次スーパーロボット大戦α
第七話現在、今回結構面白いです、主人公はセレーナ、誕生日と血液型は自分のを入力、部隊名は第2次α同様
ジョンガリ・A、撃墜ベスト3はそもそも今三人しか居ないので普通にセレーナ、トロワ、五飛、の順番。
とりあえず「第二次αと比較」して良くなった点や悪くなった点を列挙してみようかと。
感想や纏めというより、単純に俺がプレイしていて気になった事の箇条書きやメモなので読み辛いと思いますけども。
良くなった点
・セーブロード、戦闘開始時の暗転から喋るまでの読み込みが5秒に。
・小隊攻撃等の画面内に複数ユニット表示による読み込み時間増加が無くなった。
・第2次αの時は攻撃時に画面がブれるというクソみたいな仕様だったものの流石にブれないように。
・第2次α参戦組のユニット画像の色を塗り直してる ( 逆に違和感有るので結果的には何とも言えませんが )
・流石にαシリーズの締めだからか新録が多い、中原さんに新録あったのはちょっと感動。
・予想外にセレーナのキャラが良く声も良好。
・セレーナ主人公の場合、ザフトに雇われての行動なので所謂本来なら敵が味方、味方が敵なので新鮮。
・タイトル画面放置の自動戦闘デモ有り、αシリーズはα外伝にしか搭載されてなかっただけに嬉しい。
・システム周りが鬼のように便利に、特に他作品の戦闘曲を全ての作品で使い回せるのは色んな意味で頑張ってる。
・WのOVAや劇場版ではラストに顔見せだけだったヒルデが戦闘参加要員として使用可能になっている。
悪くなった点
・タイトル画面で相変わらず歌有り、前からそうだったので悪く「なった」わけではないですけども。
・S端子でプレイしてるものの文字の色が若干薄い、挙句にデカイので見やすいものの目に悪い気が。
・音質の悪さはPS系統なので仕方が無いものの、音がやたら割れてる、音声の割れ方は流石に酷い。
・個々様々でしょうが、基本的に曲のアレンジが最悪、毎回劣化の一方。
・悪く「なった」わけではありませんが、アムロ等の第2次α参加組の顔カットインが使い回しで明らかに色が薄い。
・自動戦闘デモのガンバスター、背景にバスターマシン3号が見えているのにカズミが歳を取っていない。
・流石にここまでくると何故そんなに乳揺れさせたいのかマジで理解に苦しむ、ヴィレッタとかマジでアホかと。
・第2次αの時はどうだったか覚えてないんですが、DVEは自分で文字を送る必要が有る為純粋には集中出来ない。
現状でパッと思い浮かぶのはとりあえずこんな感じです、細かい点も言えば悪い箇所の方が相変わらず多いんですが、
今回は真面目に、純粋にゲームとして結構面白い気がします、久々にPSのSRWで楽しめてる時点で現状良作。
中断時のキャラは、アラド & ゼオラ、シビル、宙、コスモ & カーシャ & ベスが二個、ハタリ、獣戦機隊、
ヒイロ & 五飛、ラクス & キラ & アスラン、エキセドル & マックス、ミレーヌ & バサラ & レイ、ゴラム & ゾドム、
ミレーヌ & バサラ & ガムリン、J & ルネ、ルネ & 光竜 & 闇竜、護 & 戒道、バリアッチョ、をとりあえず確認。
後は…別に本作に限った事ではないですが、血のバレンタイン等の用語はやはり字で見れる方が分かりやすいな、
そう思いました、SEEDは12話までしか見てないんですが、最初マジで、「チノ・バレンタイン」やと思っていたので、
こうやって字で出てくると間違わんで済むなーと思ったり、ただ序盤はSEED中心でちょっと微妙ですが。
とりあえず今のトコ楽しめてます、GC版のSRWも個人的には良作でしたが、今回の出来はソレに勝る事は無いものの、
PS系統のSRWとしては一番面白いです、コレでブレンパワードさえ続投してくれてれば個人的には完璧だったんですが。
プレイ日記を書くつもりはありませんが、恐らくクリアするまで気になった点や気付いた点は書いていくかと。
熟練度は普通に全回収予定なものの、相変わらず、むしろ取るより取り逃がす方が難しい感じ。
難易度は相変わらず無し、直前までFE蒼炎のマニアック24章やってたせいで余計簡単に思えます。
他には、発売前に主人公全員の後継機最強技の動画が某アプロダに上がってて笑えたりという感じですか。
今のトコ一番の収穫は、アイビスの為に選んだセレーナが普通に良キャラでキャラも曲も結構良かった、という感じです。



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現在13話、昨日に引き続き気になった点や気付いた点でも列挙してみようかと。
今回はソレ程「ん?」と思った点は無いので、単純に良いとか悪い関係無しに要点を纏めるだけの感じで。
・スレイの立ち絵が色塗り直し?明らかに色が綺麗でルーやエマと並ぶとスレイだけ絵がデカイ。
・スレイのカットインは第2次α使い回し、ベガリオンの戦闘アニメは前回も今回も殆ど見てないので不明。
・流星、夜を切り裂いては前奏以外恐らく使い回し、前奏は妙に音がデカくアレンジされたので個人的には改悪。
・第2次αまでにコーディネーターやナチュラルが居たけど公になってなかった、という設定は無理がありすぎ。
・ダンクーガやライディーンが第2次αに不在だった理由も無理があるうえに不鮮明。
・逆にα〜第2次α参戦組で今回不参戦組の居ない理由が無い、仕方無いとはいえ何か説明が欲しいトコロ。
・トロンベだけ戦闘曲変更不可。
・ゼンガーは第2次α時に居なかった事になっているようなので、他主人公に比べて扱いが悪い気が。
・色んな意味で無理があるのは分かっているつもりですが、トップが参戦してる以上ウラシマ効果使ってほしい。
・世界観的にレイズナー出した方がしっくり来た気が、エイジが教えに来たのにエイジ尋問して対策立てないとかが。
・同様に、グラドスの刻印を使えば地球内部の混乱終了後無理なく外宇宙へ行けるので開発側も楽だった気が。
・カミーユ博識すぎ、今までと違い態度が悪く見えるのはカミーユらしくていいんですが、ちょっと裏事情知りすぎ。
・セレーナの部隊設定がボトムズのキリコと被る点が多すぎる、特殊部隊所属で任務の詳細は知らされていない、
 とある小惑星で自分以外全滅、部隊の人間に命を狙われたわけではないものの、ちょっと似すぎなんちゃうかと。
今のトコこんな感じで、正直未だに今回は結構面白いと感じてるんですが、ネットを見る限り評判が悪く、中には
今回がSRW史上最悪という人も居るのが中々、まぁ個人的には嬉しいんですけど、やっぱ世間的にはもっと一般受け、
プレイヤーが極めて楽に楽しめるだけの方が受けんねんな、という感じでした、このヌルさでムズイとかある意味神。
他には…折角のαシリーズ最終作品なので、α〜第2次αまでに使用されていて、今回の参戦作品の中で今までに
あったのに使われていない曲なんかは、BGM変更で使わせてほしかったな、という感じです、金かかるとか抜きに。



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現在27話、撃墜トップは、ヒイロ、セレーナ、トロワ、撃墜数調べたところ四位はモンド、という妙な四位で御座いました。
特に書く程の何かがあったというわけではないんですが、バーチャロンの戦闘アニメと曲が神でした、ちょっと素で感動。



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現在33話、主人公がセレーナで、挙句に分岐はリアル系主体のルート通ってるせいでSEEDのイベント多すぎ。
まぁソレに関してはイヤならスーパー系のルート行けという話なんですが、とりあえずまた気になった点列挙。
・二度目の分岐前後のマップ、理由は不明なものの反応が悪かったというか重い、ボタン押しても反応しない感じで。
・ゴースト量産しすぎ、原作見たの一度だけなので記憶が不鮮明なんですが一機か二機だけやったような。
・良くも悪くも無いんですが、発売前のコメントだと「今回オリジナルは少ない」とか言ってたもののやたら多い。
・一部のキャラの言動が相変わらず変、シンジ君の「キラ君の友達の部隊がこうも仕掛けてくるんだよ!」とか。
・アウセンザイターいきなりすぎ、別に出ても構わないもののせめて「その機体は?」ぐらい、OG2前提みたいな印象。
今のトコこんな感じで、あとはSRWとは関係無いものの、ちょっとSEEDのシナリオが素でおもんないなーとか。
面白くないというよりも、コスモやカミーユが揶揄するように平和ボケしすぎなのに誰も突っ込まなかったり、
カガリとか一年戦争時のホワイトベースに乗ってたらクルー全員に砂にされても仕方無い性格とセリフ吐くくせに、
やっぱり誰にも文句言われなかったり、序盤がZや初代の展開パクって、オーブがサンクキンダムそのまんまとかも微妙。
実際アニメ最初から最後まで見れば印象も変わるのかもしれませんし、逆にSRWでの見せ方が悪いのかもしれませんが、
とりあえずSEEDは微妙かなと、序盤のテーマ自体は悪くなかったと思うんですが、見てて飽きるのもしゃあないわ、と。



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現在第38話、アイビス登場翌話がセレーナ後継機マップだったおかげでアイビスが余計ザコく見えました。
というわけでまた気になった点等を列挙。
・アイビス新録有り、全武装確認したわけじゃないですけど戦闘アニメは使い回しっぽい、マニューバだけ最後追加。
・アイビス顔グラは第2次α使い回しで色塗り直し、ただ余計白く見えるので個人的には改悪。
・セレーナ後継機の曲が、少なくとも個人的には改悪、後継機の曲がダサくなるのはもはや伝統なので構いませんが。
・孫光龍でしたっけ、龍機人関係のキャラっぽいので、正直普通にクスハ限定のキャラにした方が良かった気が。
・今更ですが敵オリジナルが顔性格共に「いかにも」すぎるので面白みが無い、奇をてらう必要は無いものの味が無い。
・同様にアルマナ、お付きの女、我こそはのオッサン、この三名が個々様々感想はあるでしょうが見ててウザイ。
・そのお付きと我こそはお約束で後半仲間になるんでしょうけど、こういう系の世間知らずキャラは個人的には×。
・アルマナのナメた言動をセレーナが容赦無く現実を叩き付けたのが良かった、セレーナやたら男らしかった。
・一部の作品の出入りが分かり辛い、ある意味再加入してるのは当然でも何かセリフとかが欲しいところ。
・しつこくも今更という感じですが、38話まで来てもやはり異常に簡単、熟練度は相変わらず取り逃がす方が難しい。
という感じです、撃墜上位は、ヒイロ、セレーナ、アムロ、三位はアムロとトロワが入れ替わり状態。



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現在第42話、何故かレイズナーとブレンパワード見返したくなってくるのがSRWの不思議なトコです、今回出てへんのに。
・前作までもありましたが、精神使用不可や気力が毎ターン下がっていくなど、多種多様なマップがあって良い。
・凱がパルパレーパに操られてる際、基本的に各作品の主人公は戦闘前ゼリフがあるのにアイビスには用意されてない。
アイビスが凱に戦闘前のセリフ無かったのは正直どうなんかなと、今回はただの主人公別で登場するオリジナルの一人、
そういう扱いであるとはいえ、第2次αでキンケドゥと凱はアイビスに色々絡んでましたし、絡みを抜きにしても、
宇宙飛行士と銀河を旅する者という共通の夢を持つ二人なのにセリフが無いのは適当すぎるんじゃないかな、と。
撃墜トップは、セレーナ、ヒイロ、アムロの順、アイビス一位にする為に上位三名は敵殺せなくなりました。



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現在第45話までクリア、部隊四つに分ける分岐は記憶にある限りだとSRW史上初だったので中々新鮮な感じです。
・流星、夜を切り裂いて Ver.Hのアレンジに関してはサビ若干変わってる気が、Ver.H嫌いで聞いてないのであやふや。
・ハイペリオンの戦闘シーンも同様に不明、マニューバ時のカットインが消えて最後が変更されてたのは新規。
・バンプレイオス、名前も外見もダサイにも程がある、今のトコRシリーズに分離出来ないのはひたすらマイナス。
・次元斬という技で空間を自由に切開出来るような描写でしたが、流石にバンプレイオス設定面で優遇しすぎ。
・ハザルが人工サイコドライバーだったというのは様々な作品と被りますし、せめて豹馬にガルーダ関係で一言欲しい。
・ナニを今更という感じですがユングの乳揺れは不自然にも程がある、そんなに揺らしたいならせめて自然に揺らせと。
・特殊部隊の秘密任務中に小惑星で部隊が壊滅したり「敵を欺くにはまず味方から」をやったりセレーナがモロにキリコ。
あ、誕生日と血液型で変更される精神ですが、自分の誕生日の11月20日のO型の場合、エルマは固定でしょうが、
集中、気合、直感、熱血、覚醒、魂、という順番で覚えました、熱血覚えるのが微妙に遅かったかと。
撃墜トップは、セレーナ、ヒイロ、アイビス、ハイペリオンになってマップ兵器使えるようになったので増やすの楽に。



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現在第53話、一話にかかる時間が微妙に長くなってきたのでちょっと進む速度が落ちてきました。
・ゲペルニッチの面の前半マップ、ガビグラ?撃墜が熟練度条件なのに、何故か撃墜時熟練度アップの表示が出ず。
・ゲペルニッチ、バサラ登場後は戦闘前会話が各作品の主人公全員あるのにアイビスには無し。
・クルーゼ、後半マップの時は戦闘前会話が各作品の主人公全員あるのにアイビスは無し。
・シンジ君搭乗時の初号機、上に同じくアイビスは会話無し。
・ダミープラグ搭乗時の初号機、上に同じくアイビスは会話無し。
熟練度アップの表示に関しては単純にバグっただけかもしれませんが、数値上でもアップしておらず、一旦セーブして
クイックコンティニュー、こうすると何故か数字はちゃんと上昇してました、理由と原因は不明ですけども。
他の四点は全てアイビス絡みでアレなんですけど、ちょっと気になったので一応記しておこうかなと。
前作の主人公やからとかではなく、エヴァンゲリオンと今回初めて絡んだ凱にもちゃんと戦闘前会話は用意されて
いたので、せめて各作品の主人公に会話用意するのであれば、単純にアイビスにも用意するべき、と思いました。
版権を超えた戦闘中の特殊会話に関しては殆ど調べてないのでアレですけど、とりあえず今のところだと、
・アイビスがゲペルニッチに「あたしの夢はあたしのものだ、お前達に吸わせるものか!」
・アズラエルが凱に「あのライオンロボ…なんとなく気に入りませんね」
の二種類だけ確認しました、前者はトドメの際に戦闘ONでたまたま確認、後者は戦闘アニメONなのを忘れてそのまま
攻撃したら反撃時に喋ってくれてマジで幸運であり偶然の発見、という感じです。
個人的には声優ネタは冷めるのでアレなんですが、前述のアズラエルと凱のように、戦闘時に声優が同じという理由で
絡むというのは全然問題無いので今回のは良い感じでした、単なる会話で絡むとナンか異様に冷めますが。
戦闘中の版権を超えた会話についてはまぁ、正直背景音楽を変えるという理由以外でONにする事はまず無く、
戦闘アニメ見るのは基本的にアイビスの攻撃ぐらいなので中々発見出来ないです。
今回はそんな感じで、とりあえず隠しらしいHi-νは普通に回収出来たんですが、何とも微妙な能力で微妙でした。
撃墜トップは、アイビス、セレーナ、ヒイロ、ようやくアイビスが一位になってくれたので満足しました。



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現在第54話、53話の無限増援は7ターン目の敵フェイズに撃墜したの抜きで353機でした、流石に途中で飽きた。
・53話、敵に攻撃したら各作品の主人公は戦闘前会話あるのにアイビスは無し。
相変わらずアイビスだけ無いわけですが、趣味抜きで何故無いんでしょうね、テムジンに関しては色んな意味で
仕方無いかなとも思うんですが、毎回オリジナルだけは露骨に贔屓してるSRWらしくないなーと、新録あるからイイけど。
版権を超えた戦闘中の特殊会話に関しては、丁度53話に宇宙怪獣出てきたので宇宙怪獣相手のセリフを幾つか確認。
・アイビスが「あたしの夢をお前達に壊させはしない!」「あたしはお前達を倒す!この銀河の人々のために!!」
 「銀河はお前達のものじゃない!みんなのものだ!」の三種類。
・凱が「地球の脅威となるものを、俺は破壊する!」「勝負だ、宇宙怪獣!」「お前達を地球へは行かせない」の三種類。
・ゼンガーが「破壊の化身共よ、このゼンガー・ゾンボルトが相手だ!」の一種類。
・イサムが「さあて、化物退治といくか!」の一種類、コレはひょっとしたら普通に喋るのかもしれませんが。
・竜馬が「お前達を地球へ行かせてなるものか!」「行くぞ!全銀河の生命のために!」の二種類。
 「ゲッター線の意味…〜」とかいうのもそうかもしれないです、普通のザコ戦未確認なので自信無し。
・ヒイロが小隊攻撃のバスターなりローリング使用時に「ターゲット確認、STMC…」
 「俺達とお前達…そのどちらが生き残るか…ゼロが教えてくれる!」←の派生で「その答えをここで出す!」
 「ゼロが示した未来の中に…お前達は存在しない!」の三種類。
・ライが「STMC…、接近…!叩き落せ!」の一種類、バンプレイオスだからかリュウセイは確認した限りでは無し。
とりあえずこれだけ確認しました、版権超える場合は、一つの版権に対して少なくて一個、多くて三個、かと。
アイビスに用意されていたのが一番嬉しいわけですが、正直戦闘中の音声有りのセリフを用意出来るのであれば、
むしろ簡単に作れる戦闘前の会話こそ普通用意するべきなんちゃうかなとも思ったり。
宇宙怪獣相手に特殊ゼリフが発生しなかったのは、アムロ、カミーユ、ジュドー、コウ、ゼクス、シンジ、コスモ、
忍、甲児、テムジン、トロンベ、セレーナ、ヴィレッタ、このメンツは一人10回試したものの発生しませんでした。
甲児やヴィレッタなんかはキャラ的にも用意されているかと思ったので意外でしたが、まぁもしかすると単純に俺の
リアルラックが異常に悪すぎただけかもしれないので絶対とは言えないです。
あとは宇宙怪獣じゃないんですけど、敵側からの特殊ゼリフで、
・バッフ・クランがガンバスターに攻撃で「奴も巨人なのか!」
というのを確認しました、もしかするとサイズ固定でダイターンとかにも言うかもしれませんが。
本編とは関係無い要素ですけど、ちゃんと版権超えたセリフが用意されていて嬉しかったです、2時間も楽しめた。
撃墜トップは変わらずに、アイビス、セレーナ、ヒイロ、の順です、53話でアムロとトロワが異様に増えた。



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現在第57話、トップのルートへ行き、56話は1ターンで終わらせれたので大多数の敵放置して1ターンで終わらせました。
・54話、シュデッカ系に各作品の主人公戦闘前会話あるのにアイビスは無し。
・55話前半マップのルアフに各作品の主人公戦闘前会話あるのにアイビスは無し。
・55話後半マップのエイスに各作品の主人公戦闘前会話あるのにアイビスは無し。
・55話後半マップのシヴァーに各作品の主人公戦闘前会話あるのにアイビスは無し。
・57話、宇宙怪獣相手に各作品の主人公戦闘前会話あるのにアイビスとシンジ君は無し。
・セレーナがちゃんとスペクトラ殺して仲間の敵を討ったのが良かった、ちゃんと殺したのがマジで良かった。
正直わざわざ記すまでもなく、間違いなくアイビスだけは戦闘前の会話一切用意されてないのは明白になってきましたが、
イルイを拉致ったと明言してるシヴァー相手にも用意されてなかったのは普通に、素でショックでした、無い方が不自然。
アイビスではないですけど、他の作品の主人公は喋ってるのに、57話でシンジ君が会話無いのも露骨に可哀想ですよね。
セレーナに関しては素で安心しました、どんどんスレイやアイビス達と仲良くなっていく過程で普通のキャラへと
なっていく傾向が強かったので、最悪スペクトラの「機体」を破壊するのはセレーナでも、スペクトラ自身は単純に、
「セレーナから受けた攻撃の結果間接的に死ぬ事に」みたいな「直接手を下したわけではない」とかの結果になって、
多少納得のいかないモノがあるとはいえセレーナ的には仲間の敵を討てて、復讐に駆り立てられて人を殺した、という
結果にはならないんじゃないかと危惧していただけに安心しました、むしろ殺す際にやたら黒いセリフ吐いてて良かった。
版権を超えた戦闘中の特殊会話に関しては、ルアフのガンエデン相手に調べました、一人三回だけ戦闘で確認。
・アイビスが「お前はイルイとは違う!お前はガンエデンそのものだ!」
 「ガンエデン…お前はこの星でも同じ事をするの!?」
 ツグミとの掛け合いで「ガンエデン…あなたが人類を縛るというのなら…」「あたし達はそれを乗り越えてみせる!」
 スレイの絡むモノは無く、アイビスのみは上記二種類、ツグミと喋るのは上記の最初がツグミ、後がアイビスの一種類。
・セレーナが「ミッション・ドール…私一人でも遂行する!」の一種類。
・竜馬が「ガンエデン!俺達の宇宙にお前は必要無い!」「これが最後の勝負だ!」
 真・シャインスパーク直撃時に「ガンエデン!これで終わりだ!!」の三種類。
・リュウセイが「ルアフ!てめぇだって、元は人間だったんだろうが!」
 「ガンエデン!てめえの暴走は俺達が止めてやる!」の二種類、ライ、マイ、アヤに関しては不明。
・ヴィレッタが「あれがもう一つのガンエデン…」の一種類。
・テムジンが「怨恨、妄執に凝り固まった機械神か…!」の一種類。
・イサムが「ガンエデン!てめぇの歌なんざ聞く気はねぇ!」の一種類。
・ジュドーが「神だかなんだか知らないが、あんたは勝手なんだよ!」「今さら神様なんかがなにしようってんだ!」の二種。
・ヒイロが「俺達に神など必要無い。ましてや、人が作った神など。ゲベル・ガンエデン…お前を殺す!」
 「ターゲット確認、ゲベル・ガンエデン…破壊する!」の二種類。
とりあえずコレだけ確認しました、ちょっと時間が無かったので宇宙怪獣の時と違い簡単に確認しただけですが。
シヴァーのガンエデン相手には流石に面倒だったので確認してませんし、上記のセリフの中には、もしかすると第2次αで
使用されていたものがあるかもしれませんが、第2次α最後まで自分ではやっておらず弟のを見ただけなので記憶が薄く、
正直上記のセリフがあったかどうか自信が無いので一応載せておきました。
ただ、ヴィレッタのは聞き覚えがありますし、トロンベや凱も言っていたのを聞いた記憶はあるんですが。
他キャラで戦闘中のセリフが無いのを確認したのは、アムロ、カミーユ、コウ、ゼクス、シンジ、凱、忍、ノリコ、
バサラ、トロンベ、これらのキャラは俺が三回戦闘させた限りでは無かったです、たまたまか無いのかは不明ですが。
確認してませんけど、流石にゼンガーは間違いなくあるんじゃないかと思います、むしろ無かったらエグイ。
というかまぁ、「版権を超える」もクソもガンエデンはオリジナルなのである意味喋るのは普通かもしれませんが。
あ、あと余裕があったのでアイビスにセレーナの援護をさせたら、名前変えれるからかキャラ名は言わず、
・アイビスがセレーナを援護すると「アレグリアスを援護する!」
というセリフが出ました、まぁ当然ながら乗機によってセリフは変わるかと思います、スレイは未確認。
撃墜トップは、アイビス、セレーナ、ヒイロ、の順番、最近アイビス以外まともに敵倒してないので変動しようが無い。



第3次スーパーロボット大戦α
現在第59話前半マップ、まだ前半マップで11ターン経過が勝利条件到達なのは流石に萎えて参りました。
・57話の宇宙怪獣相手にユングが戦闘前会話無し。
・58話の宇宙怪獣相手に各作品の主人公は戦闘前会話あるのにアイビスには無し。
・58話の宇宙怪獣相手に各作品の主人公は戦闘前会話あるのに真吾には無し。
正直アイビスに関しては諦めてたのでダメージは無いんですが、流石に真吾に無いのは可哀想やなと思いました。
以前シンジ君にセリフが用意されてない面もありましたけど、流石に版権キャラが喋らないのは素でエグすぎるなと。
ユングに関しても、少なくともトップのキャラぐらいは普通に喋らせろと思いました。
で、宇宙怪獣相手に攻撃した際のセリフもまた調べてみました、分岐中ってある意味使わんキャラ調べやすいですよね。
・ルリアが「銀河を蝕む破壊神共め…!」「下がれ、物の怪め!」の二種類。
・ヴィレッタが「ここで食い止めなければ!」の一種類、流石にコレは敵関係無く言うかも。
・アスランが「戦いを終わらせる為の戦い…負けるわけにはいかない!」の一種類、コレも普通に喋るかも。
・ジーグが「化け物め、覚悟しやがれ!」の一種類、何故か試した限りだとこのセリフ以外喋りませんでした。
分岐中でメンバーの関係上簡単に調べただけなので何とも言えませんし、アスランは分岐終了後に一度攻撃したら
喋ったので一種類として記録した、というだけの事なのでアレですが、真吾とサンシローと鉄也には無かったです。
ほんで、丁度オリジナルが一箇所に固まってたので援護関係も調べてみました、以下のは全部援護攻撃で。
・アイビスがヴィレッタを援護で「ヴィレッタ大尉に続くよ!」
・アイビスがトロンベを援護で「トロンベの人を援護する!」
・アイビスがゼンガーを援護で「ゼンガー少佐、続かせてもらうよ!」
・アイビスがセレーナを援護で「あたし達、仲間だよね?」
・ヴィレッタがアイビスを援護で「アイビス、後は私に任せなさい!」
・リュウセイがアイビスを援護で「アイビス!お前らは先に行け!」
・トロンベがアイビスを援護で「アイビス、後は私が引き受けた」
・セレーナがアイビスを援護で「アイビス!手を貸すよ!」
・セレーナがスレイを援護で「パートナーを信用しなさいって!」
・セレーナがスレイを援護で「行くよ、レッド・コンビネーション!」
・セレーナがヴィレッタを援護で「ま…昔の事は水に流すという事で…」
・ルリアがセレーナを援護で「セレーナ、手を貸す!」
・スレイがトロンベを援護で「レーツェル、援護してやるぞ!」
これだけ確認しました、アイビスだけはアイビスから援護、アイビスに援護、のオリジナル全員試したので恐らく
調べ漏れは無いかと思います、一人三回、たまたま喋らなかったとかの場合はアレですが…あ、バランだけ未確認。
あーいや、全員とか書きながらバランも調べてませんけど、スレイも同じ小隊に入ってるので未確認です。
意外やったのは、スレイがセレーナに対して援護時に何も言わない事ですね、たまたまかもしれませんけど。
あとはまぁ、ゼンガーは援護攻撃付けないと調べれないので今回は無理という感じですね、バランもですけど。
他は、ちょっとセリフをメモるの忘れてたので自信無いんですが、
・帝国監察軍兵士がガンダム相手に被弾時した際に「この機体でも…ガンダムには勝てないのか…!」
攻撃する時も喋ってましたけどソッチはちょっと忘れました、むしろ特機相手に喋ったれ思いました。
撃墜トップは、アイビス、セレーナ、ヒイロ、ちなみにアイビスの小隊はスレイ、シビル、リ・ガズィのカミーユ。



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現在最終話でタマゴ破壊してラスボス登場させたトコ、ちょっと色んな意味で一気に冷めて参りました。
ちなみに59話クリア時点の状況は…覚えてないので曖昧な数字になりますけど総ターン数が370台、熟練度全取得、
撃墜トップは、アイビス、セレーナ、ヒイロ、の順番で撃墜数は、693、430台、220台、という感じだったかと。
金は220万前後余ってて強化パーツは毎度の事ですけど面倒なので小隊長以外何故か付けず。
アイビスの能力は、援護が攻防共にレベル3、カウンターが8、サイズ差補正無視、見切り、Bセーブ。
レベル71で、格闘192、射撃400、技量231、防御141、回避315、命中329、地形適応は空S、陸A、海B、宇S。
撃墜数は693、SP157、残りPPが10、という感じでした、アルテリオンはフル改造でハロ二個。
昨日から今日までの間に気になった点としては色々ありますけど、とりあえずトップの最終話台無しにしたの以外だと、
・59話後半マップ、イベント後各作品の主人公戦闘前会話あるのにアイビスは無し。
・最終話、ラスボスに各作品の主人公戦闘前会話あるのにアイビスは無し。
・今更気付いたものの、何気にシンジ君は新録無いっぽい。
・縮退炉へ向かう際のノリコ達の会話、何故かユングの「帰ってきたら…お帰りなさいと言ってあげるわ…」が削除。
・縮退炉での原作無視の空気読んでない三機、結局何の為に来たのか不明なうえにアレだとユングが噛ませに。
こんな感じですね、トップ関連の文句はクリアしてから語るとして、流石にアイビスが、まさかラスボス相手にまで
戦闘前会話用意されてないとは思いませんでした、セレーナが主人公特権でラスボスに絡んでもらってるのを込みで
考えても、どう考えてもラスボスと熱い会話繰り広げてて主人公にしか見えないアイビスに会話が無いのは不自然。
それでそのラスボスなんですが、時間が無かったので少ししか確認してないのでアレですけど特殊会話調べときました。
・アイビスが「この星々のきらめき…お前の闇に塗りつぶさせはしない!」
 ツグミとの掛け合いで「フィリオ…あなたも力を貸して…!」「この生命あふれる世界を悪霊から守る為に!」
 スレイとの掛け合いで「この銀河の全ての生命の為に…!」「ケイサル・エフェス、お前を討つ!」の三種類。
・アムロが「人に罰を与える者だというのか、貴様が!」「亡者に取り憑かれた者など!」
 「ケイサル・エフェス!貴様のエゴで、銀河を滅ぼさせはしない!」の三種類。
・忍が最初だけ仲間別で雅人とだと「あんたが神だろうがなんだろうが、知ったこっちゃない!」
 アランだと「藤原、最後だからといって気をぬくなよ」で忍が「ああ!覚悟しやがれ、ケイサル・エフェス!」
 沙羅とだと「人間が神様になんかなれやしないんだよ」「それを俺達がたっぷり教えてやるぜ!」の三種類。
とりあえず今日はこの三名の三種類だけ確認しました、恐らく新録ある主人公は全員三種類ずつあるかと。
シンジ君に関しては新録無いっぽい感じなので、三回戦闘させても何も喋りませんでした、戦闘前もえらい手抜き。
明日か明後日にはクリア出来ると思うので、他キャラの、ラスボス相手の特殊会話と全体的な感想は次回という事で。



第3次スーパーロボット大戦α
現在最終話でラスボス周りのマップ兵器持ち駆逐して休憩中、特殊会話楽しんで正直満足しかけです。
昨日に引き続いてラスボスへ攻撃しての特殊会話調べたので以下に記載、中には他に喋る事もあるかも。
・カミーユが「人の革新…過去からの亡霊を断ち切って進ませてもらう!」
 「ケイサル・エフェス!怨念に人の魂は渡さない!」「お前は神でも悪魔でもない!憎しみに満ちたエゴのかたまりだ!」
・ジュドーが「あんた一人のエゴで、これ以上人を死なせてたまるかよ!」「その怨念を吐き出せ!ケイサル・エフェス!」
・ヒイロが最初派生で「ゼロ…あれが最終ターゲットだ…」「最終ターゲット撃破…任務了解」「最終ターゲット確認…」
 ALLのバスター構えの派生で「霊帝!この世界に貴様の居場所など無い…!排除する!その憎しみと怨念ごとな!」
 「例え滅びさる運命だろうと…俺は自分を信じて戦う…ケイサル・エフェス!お前を殺す!」
・アスランが「ケイサル・エフェス!お前に銀河の命運を決める権利は無い!」
 「お前を止めるために、俺達はここまで来た!」
・マックスが「お前が創る宇宙など、我らには必要ない!」「最終ターゲット、ケイサル・エフェス!」
・凱が「新しい宇宙など必要ない!必要なのは平和な未来だ!」「これが無限を超えた絶対勝利の力だ!」
 「ケイサル・エフェス!お前の執念など、俺が破壊してやる!」
・甲児が「最後の勝負だ!行くぜ、マジンガー!」「ただの神が魔神に勝てると思うな!」「悪あがきはよしやがれ!」
・竜馬が「どんな敵であろうとも!ゲッターで相手をしてやる!」「これが最後の勝負だ!」
・健一が「これが最後の勝負だ!みんな、行くぞ!!」「俺達は…お前を倒す為にここまで来た!」
・ベスが「これもイデの導きだというのなら!」「こいつを倒して、俺達の逃避行も終わらせるぞ!」
・ノリコが「奇跡は起きる…いえ、起こしてみせるっ!!」「あなたなんかに…みんなの未来は渡さない!」
 「帰るって約束したんだから!あなたを倒して、地球に帰るって!」
・テムジンが「ケイサル・エフェス!平行宇宙への関与は犯罪だ!貴様を、超特別指導する!」
 「愚かしいまでの力への執着…霊帝ケイサル・エフェス!貴様には超特別指導が必要だ!」
 「霊帝ケイサル・エフェス!貴様を超特別指導する!」
・ヴィレッタが「虚無に還りなさい!ケイサル・エフェス!」「ケイサル・エフェス!消滅するのはお前の方だ!」
・トロンベが「霊帝!今こそ全ての決着をつける時!」「霊帝よ、その怨念、我らが取り払ってみせよう!」
 シュツルム・アングリフ使用時に「駆け抜けろ、トロンベ!そして砕け散れ!ケイサル・エフェス!!」
他のキャラは明日調べる予定、ちなみに、スレイ単品、コウ、デュオ、シンジ君、この四名は特殊会話無かったです。
相手側からの攻撃に対しての被弾時や回避時にも喋るかどうかまでは調べてないです、攻撃に時間かかりすぎ。
それで、ラスボスの方からの攻撃でも特殊会話ありました、確率の関係で他のキャラにも言うかもしれませんが、
・霊帝が甲児のマジンカイザーに攻撃で「砕けよ、鋼鉄の皇帝」
・霊帝がテムジンに攻撃で「その鋼鉄の肉体を打ち砕いてくれよう」
恐らく普通のマジンガーやグレートにも特殊会話あるでしょうし、後者は他のバーチャロイドにも言うかも。



第3次スーパーロボット大戦α
ようやくクリアしましたー、最終話クリアするのに三日もかかるとか異常、殺しにかかると3分で終了も異常。
単純に強弱という意味で考えれば今回のラスボスは弱かった気がします、毎回弱いとかそういうのは抜きに。
HP回復も無ければフィールドとALL攻撃でEN20ずつの計40を一度の戦闘で消費、EN900所持で、10万切ると
イベントが発生してENはフル回復、そういう事実があるとしても、普通にENが空になるので楽なもんやなと。
とりあえず昨日に引き続きラスボス相手の特殊会話確認しました、昨日書いたキャラにも記入漏れや、また新たに
今回確認出来たセリフがあったので、そういったキャラは昨日書いてなかった分のセリフだけ記載しときます。
・アイビスが「悪霊は闇へ還れ!この世界は生きている者の世界なんだ!」
・トロワが「最終ターゲット・ロック」「最後の大舞台だ…」
・カトルが「生命を奪う戦いは、とっくに終わっているんです!」「僕は…自分の意思で戦う!」
・五飛が「お前は宇宙に必要無き存在だっ!」
・ヒルデが「誰かに与えられる平和なんて!」
・アスランが「機械仕掛けの神など、俺達には必要ない!」
・綾波が「この戦いに…あなたは何を求めるの…?」
・ボルフォッグが「霊帝ケイサル・エフェス!その身に相応しい場所へと行っていただきます!」
・Jが「戦死達が生命をかけて守った地球だ!貴様の好きにはさせない!」「運命など、私の翼で切り開いてみせる!」
 「貴様が何者であろうと私は戦う!この宇宙のために!」
 ルネ単品が「とんでもない害虫が残ってたもんだねぇ…でも、駆除してみせる!」
・イサムが「悪いが、神様なんか信じちゃいないんでね!」「ケイサル・エフェス!てめえとのデートはもう終わりだぜ!」
 「何様のつもりか知らねえが、てめえの都合なんて知らねえんだよ!」
・ガルドが「この銀河の戦いの元凶…消し去ってみせる!」「遥か過去からの戦い…これで決着をつける…!」
・バサラが「霊帝さんよ、てめぇの歌はこの銀河には響かねぇぜ!」「ケイサル・エフェス!俺の魂を聞け!」
・マックスが「私の生きる道は私が決める!」
・ミリアが「エースのミリアがこの戦いを終わらせてやるわ!」「ケイサル・エフェス!お前に銀河は渡さない!」
・ガムリンが「最終目標、ターゲット・ロック!行くぞ!」「最終ターゲット確認!ケイサル・エフェス!」
 「この戦い…これで終わらせる!」
・竜馬が真シャイン直撃時に「ケイサル・エフェス!ゲッターの力、今こそ思い知れ!」
 隼人単品が「貴様を倒して終わりにしてやるぜ!」
・ユングが「奇跡ってのはね…自分の手で起こすものなのよ!」
 「還るべき場所に還りなさい!ケイサル・エフェス!」「誰がお前達の支配など!」
・タシロが「全生命体の存亡、この一戦にありだ!死力を尽くせ!」「臆するな!人類の存亡、この一戦にありだ!!」
 副長との掛け合いで「前方、ケイサル・エフェス!」「目標、ケイサル・エフェス!全艦、撃てーっ!!」
・フェイ・イェンが「ステレオタイプなラスボスねっ!ウザ!!」「あなたがいると、元の世界に帰れないの!」
・アファームドが「霊帝ケイサル・エフェス!貴様を粉砕するっ!ぞっ!」
・セレーナが「お前を倒せば全てが終わる…そう、私の復讐もね!」
 「仲間のカタキを追っていたら、最後は悪霊の王とはね!」
・リュウセイが「ケイサル・エフェス!今こそてめえの全てを終わらせてやるぜ!」
 無双剣直撃時に「行くぞ、ケイサル・エフェス!その怨念ごと叩き斬ってやるッ!!」
 一撃必殺砲直撃時に「消え失せろ、ケイサル・エフェス!俺達の…いや、この世界からなぁぁっ!!」
 ライが「霊帝ケイサル・エフェス!その怨念、俺達が断ち切る!」
・ルリアが「ケイサル・エフェス…お前も我らの神などではない!」
・ゼンガーが「霊帝ケイサル・エフェス!冥府への案内つかまつるッ!!」
 なんたらの太刀使用時に「我はゼンガー・ゾンボルト!悪霊を断つ剣なり!」
アイビスがまさかの特殊会話四種類もあったので素で感動したわけですが、とりあえずセリフ関連はこんな感じで。
調べてない主人公キャラや艦長達、間違いなく喋るであろうイルイや他のサブキャラ等に関しては最終話にメンバー入り
してなかったり、或いは位置の関係上1ターン送らなければ確認出来ない場所に居た、という事で今回は見送りに。
ちなみに、ブライト、デュオ、ゼクス、ノイン、ミレーヌ、弁慶、は何度やっても喋らなかったので恐らく無いかと。
同様に武器固定ゼリフや合体攻撃、トドメの際のセリフなんかも細かくは調べてないので分かりません。
一応アイビスだけは調べまして、絶対ではないもののハイペリオンのマニューバだと、トドメを刺せば最後は三人での、
「フィニッシュ!」が五回連続出たので恐らく確定かと、アルテリオンだとアイビス単独での「そこだー!」
で、序にラスボス戦で気になった点や意外に感じた点なども、前回までに書いてない分を纏めておこうかなと。
・イベント後は各作品の主人公戦闘前会話が一新されるのにアイビスはやはり無し。
・意外な事にガムリンは戦闘前会話有り、イベント後は未確認ですが恐らくあるのではないかと。
・霊帝の攻撃は、敵のターンに霊帝からの攻撃だと回避しても命中が下がらない。
 下がらないというか、明らかにこちらの回避が向こうの命中を上回っているのに命中率が10%ある、という状況。
 最初は「極」発動の関係かとも思ったものの、仮に「最終命中率が30%アップ = 最低でも命中が30%」で考えても
 10%はおかしいですし、霊帝からの攻撃で命中が…大体雰囲気的に50%を超えてると回避が一応適用されるっぽい。
 で、何故かソレ以下だと回避しても命中は一切下がらず、防御も回避も反撃も同じ命中、最低でも10%の表示。
霊帝の命中率に関してはよく分からないんですが、まぁ早い話が敵からの攻撃の場合は100%の回避は無いと。
第3次α自体の感想やシナリオ面、新規参戦作品や復帰組に関しての感想なんかは明日回しで。



第3次スーパーロボット大戦α
新規参戦や復帰組の扱いですけど、基本的には良くも悪くもSRWらしい扱いだったのではないか、と思いました。
ガオガイガーはTV版もOVA版も、共に異様な早さで展開させられてましたけど、ある意味ちゃんと展開自体は
描かれていたわけなのでまだ不遇な扱いの他作品に比べれば、そら風竜や雷竜は出てませんでしたけどマシかなと。
バーチャロンは発売前のコメントにあるように三機のみと分かっていたのでソコまでの落胆は無く、シナリオには
絡んでこないだろうと思っていたので個人的には問題無いです、むしろ三機共ラスボスに特殊会話有って扱いは良い。
イデオンは正直微妙な感じでした、原作はF完結編発売前に20話ぐらいまで見て見るの辞めたので適当な事は
言えませんけど、色んな意味で扱いは悪かったように感じました、コスモが他作品にケンカ売ってるとしか思えない
絡み方をするのは良かったですし、キッチ・キッチンがちゃんと死んだのも中々熱かったんですが、イデオンは
有名なように原作はイデ発動の銀河消滅エンドなわけなので、それを考えると、少なくともイデが最後元の世界に
戻す手助けをしたというのはアカンかったんちゃうかなと、別にイイと言えばイイんでしょうけどニュアンス的な問題で。
シナリオの深い部分に関わっていたり、唯一ゼ・バルマリィ帝国を押し込んでいたのがバッフ・クランという点は、
まぁゲーム内のユニット能力は別に規模で考えれば自然な事なのでソレは良かったかと思います。
特にオリジナルでSRXはαの時に版権作品を踏み台にしまくっていただけに、何かしらの版権作品の勢力に終始
手を焼いている、そういう設定にでもしておかないとまた文句が出たであろう事を考えれば妥当なトコかと。
ただ、逆に初登場時に固定で数話イデオンとマクロス7のシナリオを展開させるのは良くなかった気がします。
αのシリーズには初めて絡んできた作品ですし、何よりトップ同様敵の規模がデカイのでしっかり説明や紹介を
するのは当然なんですが、SEEDやバサラ同様、基本的に同じ作品内だけで話を展開させる事が多かったり、
良くも悪くも二周目以降は別主人公別ルートを選ぶのに強制固定シナリオが数話…それも特定作品のみしか登場せず
使用する事も出来ない、というのはプレイヤー側からすればあまり良い印象を抱かないのでアレかなーと。
キャラ的にはコスモのようにキツイ境遇で育って、平和な連中にメスを入れれるタイプは貴重なので良かったですが。
マクロス7は…まぁあまりにも個人的な意見で、挙句に原作未見で申し訳ないんですが、Dの時と違い音声が付いた、
そのおかげでバサラが余計寒いうえに空気読でなかったな、という感じでした。
別に悪いわけじゃないんですが、バサラが戦闘中にいきなりバルキリーで出てきて戦うわけではなく歌いまくる、
確かに、別に悪くも無ければちょろちょろしない限りは邪魔でも無いんですが、他作品のキャラが一切ウザイだの
ガムリンのように「なにをしてるんだあの男は!」と腹を立てるわけでもない。
それどころか「気に入った」だの「熱い野郎だ」だの、誰もバサラに対して否定的な意見を持たないのが、
流石に色んな意味でどうなんかなと、ご都合主義というよりもひたすら違和感を感じました。
シナリオ内での扱い自体は別段良くも悪くも無かったかなと思います、「歌は最強」の流れはアレでしたが。
SEEDに関しては、個人的に好きとか嫌いとかは抜きに、少なくともαのシリーズに出すべきではなかったな、と。
設定等に関してはαの時点でかなり凝っていたのに、ソコにナチュラルやコーディネーターといった「最近出てきた」
という類ではなく以前から非常に重要な要素として存在していた、そういう設定の作品を盛り込むのはキツイなと。
ファンの方には申し訳ないんですが原作でどれだけ凄い存在だったとしても、今更キラが非常に重要な戦力、
ストライクを初めとしたガンダムが戦略的に重要で戦局を有利に運べる機体、そういう事を言われても既に他作品に
強い機体や重要な機体がありますし、何より「○○が××で凄い」と言われても、他作品が舞台を銀河まで
広げていたり大局的な展開をする作品が多いので、どうもSEEDは設定や発言的に「何を今更」と感じるというか。
Jのように単発のSRWで宇宙世紀ガンダムが無い場合は別でしょうけども、どうしても今回は見劣りを感じました。
露骨にやる気の無い立ち絵、流石に酷い通り越して歌手に失礼な曲、その割りには初参戦特権で便利な武器能力。
色んな意味でSEEDは、少なくとも「第3次α」という作品に出すのは失敗だったなと感じました、趣味抜きで。
トップに関してはもぅ言う事が無いというかナニを言えばいいと言うか、まぁほんま今回一番酷い扱いやったなと。
文句は山程ありますけど、とりあえず「カズミが歳を取っていなかった」「縮退炉暴走がぶち壊された」
「一万二千年後の地球で 『 おかえりなさい 』 が無かった」この辺りが酷い通り越して正直やる気なくしました。
例えばマックスとミリアだけ納得の出来る理由も無く年月を重ねてしまっていたので、同じネタは冷める以前に
かなりアレですがカズミだけ歳取る、でもいいのでノリコ達との年齢が開いていてほしかったです。
縮退炉暴走に関してはどうせSRX辺りが邪魔するだろうと思っていたので、逆に版権作品に邪魔させたのが余計
各作品のファンに失礼な行為なのがナメてるなと、あれだとユングだけビビって先に逃げだした、みたいに取れますし。
「おかえりなさい」に関しては最終話は片方しかプレイしてないので、もしかするともう片方の最終話で
やってくれるのかもしれませんが…まぁ、どちらにせよ折角一万二千年飛んだのに戻った時点で萎えました。
他の、第2次αからの続投組や第3次α自体の感想については明日回しで。



第3次スーパーロボット大戦α
新規参戦や久々参戦に関しては昨日更新分で書いたので置いておくとして、復帰組や第2次αからの残留組
あとオリジナルについての感想でも今日は書こうかなと、まぁ概ね復帰と残留に関しては普通でしたが。
基本的にルート次第だと全くと言っていい程絡まない作品もあるので、ちょっと感想的には微妙になりますが、
ライディーンは結構良い感じだったのではないかと思います、相変わらず宇宙怪獣と因縁があったり、縮退炉の感動を
ぶち壊したりと色々あったのは事実ですが、基本的に深く他作品に食い込む事も無ければ目立ちもしなかったので、
まぁある意味では上手い具合に描かれていたのではないかと思います、存在感も普通レベルでしたし。
マクロスとプラスは流石に薄すぎやった気がします、居るだけだったり空気と化していたわけではないものの、
正直外宇宙に旅立った関係で出さないのは不自然すぎるから出した、という印象が強かったです。
同じマクロスの7が居るにも関わらず妙に薄いですし、プラスのミュン周りの展開に関してはα外伝で似たような、
単純にガルドとの絡みと今回のシャロンの展開を切り離しただけで、少なくともプレイヤーは「また同じ展開か」
と思ってしまうのが問題だった気がします、使ったら死んでしまうとはいえリミッター解除出来ないのも×。
エヴァンゲリオンは良いトコロと悪いトコロが極端という印象でした、前述のマクロスプラス同様、量産型が大量に
出てきてアスカが孤軍奮闘する展開は前後の流れが違うとはいえαでやってますし、使徒が復活した理由も不鮮明、
その一方で、原作未見なので何とも言えませんがシンジ君が初号機に取り込まれて敵に回ったりという展開は
規模も大きければ他の面で作品の大部分を占めるわけでもないので良いと、良くも悪くも極端な感じでした。
残留組のガイキングに関しては…まぁ、大空魔竜の存在がαナンバーズの中でデカいので出さないと違和感が異常に
あるから出したというのが理由の一つでしょうけど、正直薄かったなと、サコンは相変わらず頭の良さを見せては
いたものの、多少丸くなったピート、相変わらず薄い主役のサンシロー、「とりあえず続投」という感じでした。
ゴーショーグンもガイキング同様薄かった気がします、薄いというか正直万遍無く空気と化してた印象。
ビムラーという謎のエネルギーが存在する関係上、ゲッター線やイデと絡めやすかったような気もするんですが、
少なくとも俺が通った限りの主人公とルートだとまるで関連性が見られなかったので「とりあえず続投」やなと。
ダンクーガは薄すぎ、前述の二作品と違い固定面で敵が出てきたり「ムゲは別の銀河から来た大勢力」という扱いなので
凄そうな印象は受けるものの、実際はαにおけるゼントラーディ同様能力値や数の問題で凄いという実感が無く、
主人公やルート次第では最初に数回戦っただけで、次に戦う時はシャピロ死んでてムゲ出るラストの面、
というのが流石にどうなんかなと思いました、ダンクーガ自体は獣戦機隊が頻繁に絡んできたりイゴール死去、
野生化でダメージ増強でダンクーガ自体も前半〜中盤は強キャラ、後半はダメージ不足になるものの亮が覚醒を
使えるうえに五人乗りなので便利な削り役、という扱いで、能力的には優遇されすぎやな、という感じでした。
ジーグに関してはルート次第で一切敵が出てこないので酷いどころの騒ぎでは無かったです。
個人的に嬉しいとかそういうのを抜きで考えると、ちょっとエグい扱いやったなと、ミッチーは使えるのにジーグは
クソの役にも立たない、というのも悪い意味で相変わらずでしたし、宙はよく喋るものの微妙やったなと。
オリジナルに関しては…まぁ無難と言えば無難、悪いと言えばエヴァンゲリオン同様極端な良し悪し、という感じ。
例えばαで他作品を踏み台にしまくって非難を浴びた事で有名なSRXですが、今回は開幕SRXが大破、念動力を
再習得するしないに関わらずシナリオでの登場頻度や扱い自体は控え目、能力的にも強いより便利、この辺りは
結構無難な扱いにしてるなという感じですが、次元斬を使えば自由に銀河を移動出来る、完成すれば並行世界すらも
文字通り自由に行き来可能、結局ゼ・バルマリィのキャラや思考はαとまるで同じ、この辺りが悪かったなと、基本的に
出番がある時以外は空気に近い扱いというのも、逆にわざとらしいものを感じてアレですし。
アイビス達に関しては無難な扱いだったのではないかと、アイビス自体の登場は遅いものの銀河を旅していた、
その事を考えれば逆に遅いのは当然ですし、スレイが序盤からセレーナのパートナーとして色々頑張ってるので
全体的に、割り振って考えれば「普通」という印象でした、イルイとの絡みが再会時の号泣以外妙に薄かったり、
後半セレーナが空気と化して以降はもはやアイビスが主役であるかのように喋るのは贔屓しすぎな気もしましたが、
戦闘前に会話が無い事や出番の少なさ等を考えるとやはり無難ではないかと、戦闘中の特殊ゼリフは多すぎですが。
他の第2次α主人公はセレーナしかプレイしてないので分かりませんが、少なくともゼンガーはトウマ限定で登場、
その方が良かった気がします、いくらα外伝に登場していたとはいえ、それならアラドやアイビスも普通に全ての
主人公で登場でも良かったわけですし、別にトロンベとの絡みがカッコ良かったわけでもないので微妙やったなと。
セレーナに関しては、プレイ前の印象よりかは格段に良く感じましたし、仲間の復讐の為にスペクトラを追う、
そういった経緯も良く最終的にスペクトラを自分の手で殺して「地獄に堕ちろ!!」とまで言い放ち、アイビス達の
誘いには応じず終戦後はエルマと共に去って行く、というのは良かったです。
ただその反面、設定面でボトムズのキリコと被る点があまりに多く、露出度の高い格好をしている理由が不明、
復讐は熱いものの復讐完了後はひたすら空気と化す、そもそも復讐以外でのセレーナのキャラがよく考えると薄い、
個人的にエルマがウザく感じる、そのエルマが居なければセレーナはマジでただの空気、この辺りが微妙でした。
勿論エルマが居なければセレーナは更なる空気になっていたか、或いは一人で行動する事になるのでもっとクール、
或いは露出度の高い格好と相俟ってエロ系の誘惑も使う女、というキャラになったでしょうけど、どちらにしても、
プレイ前の印象は微妙すぎる→プレイし始めると最初は結構良い感じ→どんどん薄く→復讐終了後は完璧空気、
という悪い意味で珍しいタイプだったのが残念でした、ケイサル・エフェスがセレーナに注目する理由も正直
不鮮明ですし、後半アイビス達以外と殆ど絡まないせいで余計印象が薄くなる一方。
ユニットに関しては露骨に強キャラだったので、逆にココまで強すぎると問題も無い印象を受けました。
分身所持、移動後に着弾点火型のMAP兵器、二番目に強い武器が移動後射程1でALL攻撃、最強武器は移動後1〜3、
武器フル強化のセレーナにドーピング無しの魂で35000以上叩き出せる時点で、ある意味最強ユニットの印象。
あとは…α〜第2次αに参戦していたのに今回登場しなかった版権作品ですか、α外伝での未来世界に登場した
作品は流石に別としても、正直ブライガーだけは最低限出すべきではないかなと思いました。
扱い上はゴーショーグン同様フリーなわけなので出しやすいでしょうし、逆に銀河を舞台にしている以上は、
むしろ出しやすい部類に入るので出した方が良かったんちゃうかなと、万丈辺りと絡めれば扱いも楽でしょうし。
0080に関しては地球連邦所属という事で出ないのも仕方が無く、Vは流石にウッソが可哀想ですし原作で生存した
カテジナがα外伝で勝手に殺された以上もぅ出してほしくはないのがファンのマジな気持ちでしょうから
いいとして、クロスボーンとブレンを出さなかったのはどうなんやろなと思いました。
戦いが終わったとか以前に、キンケドゥとベラは性格上地球の危機に黙っているタイプは無いですし、何より
封印戦争で行方不明になったアラドを休息させていた以上は、文字通り出ない方が不自然ですし。
ブレンに関しても、仮にも「銀河を旅する舟」として登場したオルファンを銀河が舞台の本作に出さないのは、
確かにオルファンは海中に沈みましたし「戦いを止める為に戦う」というのは、少なくともブレンの話を
終了させた後の勇はやらないでしょうから理解は出来るものの、第2次αの垣根の作品の一つだっただけに異様に
違和感がありました、もうちょっと、何か参戦していないのに納得出来るだけの理由が欲しかったというか。
残りの感想は明日にでも、書く度に感想が長くなってる気がするのでむしろ読み返すのが面倒になってきました。



第3次スーパーロボット大戦α
そういえば前回の感想分で、α〜第2次αまでに登場してて今回居ない作品、についても書いたわけですけど、
ジャイアントロボとダンバインの事を完璧忘れてました、魔装機神は仕方無いので書かなかったわけですけども。
まぁ厳密に言えばイルムやリンが出ないのも不自然な気はしますが、月のマオ社とか何処行ってんと。
でまぁ、ダンバインは最悪ハイストン・ウェルに帰った、という事で出ないのも頷けますが、ジャイアントロボは正直
問題ですよね、αで伏線貼りまくってDC本部にアクセスする能力もあり、αの世界に密接に喰い込んでたのに。
敵が一体しか居ないとはいえ、外宇宙からの脅威に脅える中、地球では大怪球による地球静止作戦、という事で、
真面目な話、むしろ出した方が色んな意味でシナリオ的に便利だったんじゃないかなという気はします。
結局地球内部のイザコザは、正直うやむやのまま終わらされた印象があるんですが、大怪球の地球静止作戦を使えば、
「こんな状況で争ってる場合じゃない、まずあいつを倒さない事には地球から光が消える」という事で地球に住む人々の
気持ちを一つに纏めるのが容易だったでしょうし…いやまぁ、シズマ・ドライブ完全主導じゃない時点で、
もはやジャイアントロボが絡める要素が何一つ無いのは事実ですけども。
あと続投組にダイモスの感想も忘れてましたけど、ゴーショーグン並に空気だった、という事で。
それで全体としての感想なんですけど、正直今回は面白かったです、普通に最後まで楽しめました。
縮退炉暴走が滅茶苦茶にされたり、展開の関係上敵勢力を説得しようとする流れが多いものの結局は戦闘での力押し、
自衛の為というよりは「まずは敵を全滅させてから」という雰囲気だったのは残念でしたけど、システム周りが
完璧に近かったり、様々な面で快適なプレイ環境が整えられていた事も含めて今回は面白い作品だったかと。
幾つか空気と化してる作品があったのは残念ですし、第2次αまでに参戦していて今回登場していない作品がある、
というのも確かに残念ですが、まぁ、しつこくも今回は普通に面白かったです、久々にSRWで楽しめました。
シナリオ面で言えば流石に銀河を舞台にしている関係で壮大でしたし、最終的に戦う理由として出てきた結論が、
「生き残る為に」「人類の歴史を終わらせない為に」というモノだったのが、よくここまで持ってこれたなーと。
なんかコスモはEDでも「話し合いでも分からんやつには戦う」とか成長してない発言がありましたが、まぁ良かった。
ラスボスが色んな意味で微妙すぎたのはアレですが、今回は相変わらず難易度が無いとはいえ熟練度と総ターン数で
最終話が分岐、今までの作品に比べて分岐の数が多い、部隊を四つに分けての分岐、精神コマンドが小隊全員のを
確認出来るようになり応援等は右端に表示されてて使いやすく、ボタン一つに記憶させる事が出来る、戦闘高速化、
撃墜トップが上位三名まで表示、射撃等の能力値向上にはPP10必要になり今までよりかは抑え目にetc
感想として文字で纏めてみて改めて気付いたんですが、今回はほんまにプレイヤーの事を考えたシステムになってて
非常に良い感じの作品やったなと、特に、実際やるかどうかは別に、曲を自由に変更可能、というのは色んな意味で凄い。
纏めとしての感想がこんな「ナニを今更」という内容のモノで申し訳ないですが、今作は非常に良作でした。
一応第3次αの感想は今回で終了という事で、何か気付いた事や思い出した事があればまた書くかも。



第3次スーパーロボット大戦α


上のが撃墜トップ三名とアイビスのパイロット能力画面、撃墜見ると途中からアイビス以外上げてない。
下のは普通にケイサル・エフェス戦でアイビスが喋る特殊会話、あと二種類ありますけどアイビス単品のを二つ。
射撃400にしたおかげで、こちらの気力150、相手の気力130で装甲が1750の相手に熱血のマニューバーが約32000。
小隊員はスレイ、シビル、リ・ガズィ搭乗のカミーユというメンツ、後者二人は覚醒と移動力の関係で小隊員に。
アルテリオンのフル改造ボーナスは射程+1、基本的にスレイはアイビス登場以降は使ってない、という感じでした。
それで、コレはいちいち記しても意味無いとは思うんですが、ラスボス撃墜時のアイビスはレベル85になりました。
以前書いた感想をふと読み直してみたところ、なんかあまりにも書き忘れてる事が多かったので、書き忘れてる事を
数回に別けて書いておこうかなと、毎回キャプも付けるかどうかはイイ絵があったらという感じで。
とりあえず、まずは誕生日と血液型で変わる精神コマンド、俺の11月20日のO型は以前書いたのでいいとして、
弟がやってる、1月17日のO型だと、集中、ひらめき、加速、熱血、直撃、魂、の順で取得、使用ポイントは基本値のまま。
戦闘時の特殊会話関連だと、色々ありますけど援護攻撃関係で確認したのが、
・クォヴレーがアラドを援護で「アラド、続けて行くぞ」
・クォヴレーがゼオラを援護で「ゼオラ、後は任せろ」
・ルリアがヒイロを援護で「ヒイロ、援護する!」
の三つ、なんかもぅ一番「今調べるぞ!」と思ってる時じゃないとやる気がしないのでアレですけども。
通常の戦闘だとテムジンの「怨恨、妄執に〜」というのがガンエデンだけではなくパルパレーパにも言ったので、
普通に神系の設定を持つキャラ相手だと言うのではないかと思われます、遊星主相手には未確認なので不明。
・孫光龍がアイビスに攻撃で「神の子…イルイを返してもらおうか」
アイビスやアラド等の第2次α主人公固定なのか、普通に誰にでも言うのかは分かりませんが一応記載という事で。
ラスボス戦は以前記した以外にも複数確認したんですが、正直多すぎて書くの面倒なので気が向いたらいずれ。
で、とりあえずオリジナル関連で気になった事としては、発売前のプロデューサーのコメントによれば今回は
オリジナルが少なめ、とあったにも関わらず、実際はαシリーズで最多の登場数だった、というのがどうなんかなと。
別にオリジナル嫌いではないので構わないんですけど、露骨に多いのによくもまぁそんな事言えたなと。
ただ特に気になったのは、パイロットもユニットも、能力値に関しては正直オリジナル贔屓しすぎですよね、
鬼射程で鬼回避のMAP兵器持ち多数、移動後も超射程で小隊攻撃も搭載、金持ちなのはいいんですがウザイなーと。
弱いよりかは強い方が難易度の向上にも繋がるので構わないんですが、特にMAP兵器持ちとALL攻撃の多さが、
システム上少々ウザく感じたなという印象を持ちました、特に移動後MAP兵器所持は敵味方共にヤバすぎる。
味方のユニットのバランス調整に関してはもう少し何とかしてほしかったなという感じです。
特に第2次αの主人公勢は魂を覚えずユニットも微妙、ソレに対して第3次αの主人公は誕生日次第で魂を覚える
可能性はあるわユニットはバランス崩壊させる程強いわと、もうちょっと煮詰めてほしかったなーと。
MAP兵器で言えば、ハイペリオンは移動後使用不可で敵味方識別無しの範囲2マスの着弾点火型なのに対して、
SRXとアレグリアスは移動後使用可能で敵味方識別有りの範囲3マスの着弾点火型、露骨に嫌がらせなんちゃうかなと。
他の面だと、SRXは殆ど使ってないので何とも言えませんが、アレグリアスがいくらなんでも強すぎるなと思いました。
ネット上での評判を見る限り「弱い」「主人公の中で一番弱い」という意見が多いですが、正直強すぎやないかと。
前述の様に着弾点火型のMAP兵器を移動後に敵味方識別可能で使用、二番目に強い武器が移動後にALL攻撃、
最強武器の射程が1〜3のおかげで、特にスーパー系の援護をする際に適してるし援護回数が4までいくので非常に便利。
分身所持、ジャミングで小隊に命中回避10%の補正、フル強化の魂で最強武器が35000前後。
確かに、俺の場合はアイビスが熱血のマニューバーで32000叩き出すのを見てるので魂の35000程度だと多少低いと
感じざるを得ない部分はありますが、ソレを抜きにしても正直強すぎるなと感じました。
スーパー系は魂を覚えない関係で35000もそうそう出せませんしリアル系の魂も同様、様々な点を考慮しても、
単純にダメージだけではなくアレグリアスは露骨に強すぎるなと感じました、個人的にはセレーナ編最強ユニットかと。
で、シナリオ面だとセレーナ編ではなくクォヴレー編での出来事になりますけどアルマナがマジウザイですよね。
というか真面目な話アルマナはマジでウザかったです、セレーナ編でこそ現実を叩きつけられてボロカスに
言われてて気分も良かったですが、クォヴレー編に至っては、アルマナを人質にしての脱出の際に、クォヴレー自身が
自分はバルシェムではなくクォヴレーだと言っているのに、分岐時のマクロス7内部でアルマナがクォヴレーを
見かけた時は「あのバルシェムを見かけたら、つい足が…」とかマジで頭腐ってんのかと。
最終的な成長や様々なモノを見て自分の内に吸収とか以前に、本人がアレだけマジに「俺はクォヴレー・ゴードンだ!」と
叫び、しかもアルマナ自身はその隣でその心の叫びを聞いていたにも関わらず躊躇いも無く「あのバルシェム」
そういう言葉が出るというのは、つまり根本的にアルマナはそういうナメた性格で相手の気持ちなど考えずに
発言してしまうか、或いはセレーナに説教されたように全く自分の行動を悪いものだとは感じていない、その
どちらかという事になりますよね、一番腐った可能性として「所詮は機械であり兵器であるバルシェム」という
考えでしかクォヴレーの事を見ていないという、最も下衆な可能性も残されてはいますけども。
展開の関係上、徐々に「バルシェムではなくクォヴレー」と認識していくようになるとはいえ、今までの成長過程や環境が
どうとか以前に、謝罪しない点、「自分は何も悪くない」と思ってる雰囲気が強すぎる点、特にこの二点の関係で
あまりにもウザイ女、という印象のまま最後までイった感じです、ルリアの過保護も正直目に余りますが。
まぁ、αナンバーズ側がアルマナに対してイイ様に言いすぎだとか、セレーナ以外誰も説教しない、そういった側面も
アルマナの成長を妨げてる要因ではあると思いますが、それにしてもムカつくだけの女やったな、という感じです。
今日はこんな感じで、基本的に批判的な意見しか残ってないような気がするので、ヤな人は読まずに次回以降スルーで。



第3次スーパーロボット大戦α


一応感想は今回がマジで最後という事で、次に何か書く時は二周目始めた頃になるのではないかと。
まずはラスボス相手に色々試してて気になった点があるので、とりあえずはソレを列挙。
・真吾、ケイサル・エフェス相手に戦闘前会話すら無し。
・ケイサル・エフェスがグレートマジンガーに攻撃で「朽ち果てよ、偉大な勇者よ!」
後者はマジンガー相手に調べるのを忘れてたので二周目の時にでも確認するとして、正直真吾が流石にエグすぎ。
例えば戦闘前会話で言えばアイビスも多種多様なキャラ相手に一切用意されてませんでしたが、まだアイビスは
オリジナルなのである意味問題は無いじゃないですか、版権作品の真吾相手に会話無しとか何の嫌がらせやねんと。
ついでに音声面で気になるのはやっぱり新録の有無ですよね、特に主人公と他キャラで出演してる声優さん。
・新録無い主人公キャラが、コウ、シンジ、真吾、豹馬。
・声優使いまわせるのに新録無いのが、ブライト、デュオ、ゼクス、キリー。
キリーはちゃんと調べたわけじゃないですし、デュオは中断メッセージの方に新録があったので、たまたま、
運が悪いとかのレベルを遥かに超越してるとは思いますがマジでたまたま確認出来なかった、という可能性も。
で、システム面等で気になったのは敵のレベルですね、味方の上位15名の平均レベルなのか、普通に今まで通り
固定なのか、PS系統は全て固定だったので固定だとは思うんですが、どうも、コレもたまたまかもしれませんが
顔キャラのレベルですら数面ほぼ固定、たまたま味方のレベル低いキャラ上げたら次の面で敵のレベルが一気に上昇、
という事が数度あったので平均っぽいような印象も若干ありました、一応俺のプレイだとラスボスはレベル85。
あとコレは本作の感想とは関係無いんですが、今回戦闘アニメの使い回しが多い事に妙に文句が出てるというのが、
正直何を今更という感じですよね、α〜α外伝、α外伝〜IMPACT、IMPACT〜MX、A〜D、OG1〜OG2、今までにも
腐る程使い回されてきてるのに、何故今回に限ってそんなに「使い回しかよ…」という声が多いのかが気になります。
そら、確かにメインのシリーズであるαの完結作品なので全て新規に作り直せと思うのが心情ですけど、今までの
状況を考えればほぼ使い回しなのはある意味当然なのに、今回に限って文句多いのは変な感じやな、と。
それにそういう事を言い出せば顔グラなんてDC版αから使い回しですし、最後シャアやハマーンや、主要キャラが
語りかけてくる場面、大物なのにαのみの登場で顔グラが無いトレーズは顔が出ない、とかの方が問題ですし。
他だと、コレは第3次αに限った事ではないんですけど、特殊攻撃ブロック系はOG2でも感じたものの今イチ、
直撃で無効に出来…たかどうか覚えてませんけど、折角の装甲や運動性ダウンが全くの無効になってしまうので、
システム的に本末転倒に感じるというか、色々とプレイヤー側が考慮する余地を遮断してるのは問題かなと。
で、演出としては悪く無いんですが、今回はイベントで気力が150に、というモノが多すぎたのがどうかと思いました。
基本的にそういったイベントが起こる際は、既に気力が限界に到達している事の方が多いものの、面によっては
開始と同時に気力150というステージもあっただけに、難易度で多少は調節してほしいなと思いました。
精神回復や精神半減についても同様です…というかまぁ、元々難易度なんて無いのである意味問題は無いんですが。
曲に関してはアレンジがひたすらダサかったです、まぁ正直PS系統のSRWの場合下降の一途のみなのは不幸にも
毎度の事なので仕方無いのかもしれませんが、今回はオリジナル勢のアレンジまでダサくなっていただけなのがキツイ。
そのオリジナルに関しては曲だけでなく、今回は特に声に違和感を感じました、新スーパーの時からのジュデッカや
高山さんがカッコ良すぎたルアフ等は勿論問題無いんですが、スペクトラやハザルや霊帝、最後のはもはや声優ですら
無いので論外としても、全体的に声が顔に合ってなければ演技も固すぎる、という感じで個人的には過去最悪でした。
前述のジュデッカやルアフ、今回初登場となる三名の主人公に関しては問題無かっただけに余計違和感が。
一番大事なシナリオは…まぁ、良くも悪くもSRWのシナリオに期待してはいけないのでアレなんですが、
たまたまゲート通ったら地球やった、たまたまDSドライブしたら地球やった、たまたまフォールドしたら地球やった、
結果としてはそういう風になるよう仕組まれてたわけですが、ご都合主義すぎるとか以前にシナリオライターの
腕の見せ所である局地的窮地を「なんか知らんけど助かった」で終わらせてるのが不満でした、面白みが無さすぎる。
同様に、ことある毎にイデを持ち出してきたりアカシック・レコードを持ち出してきたり、芸が無さすぎるなと。
版権オリジナル関係無しにキャラの描写で秀逸に感じた点は特に無かったです、原作踏み台も多分無かったかと。
で、問題はアカシック・レコードですよね、実際のアカシック・レコードではなくSRW世界でのアカシック・レコード、
勿論その可能性も捨て切れませんが、やはり運命のタロット愛好家としてはきちんとしたアカシック・レコードを
用いてほしかったなというのが本音です、というかサイコドライバーはアクセスして書き換え可能とか流石にナメすぎ。
書き換えは置いておいても、結局どういうモノなのか、を描いていないのが、良くも悪くも中途半端ですよね。
存在を知っているのなら誰が読んだのか、何故読めるのか、アカシック・レコードが存在する以上運命は全て
定められているのに何故バルマーはアホみたいに仕掛けてきて自分達が勝てると信じていたのかetc。
そこまで真面目に考えるなと言われればそれまでですが、あまりにも適当なうえに中途半端な描写で終わったのが、
しつこくも運命のタロットが好きで、あの作品の理論と設定が完璧だったのを既に知ってる者としては、名前だけ
出しておいて、結局シナリオの印象で受けるアカシック・レコードは「絶対運命やけどなんかよぉ分からん」で、
「運命は変えれる」とか寒い事このうえないなと思いました、正直運命変更可能でイくなら出す必要無いやろ、と。
とまぁ、大体感想としてはこんな感じで、今回の感想は文句しか書いてない気がしますけど、最初の頃の感想に
書いた通り、今回の第3次αは面白かったです、αシリーズは、α外伝 > 第3次α > 第2次α > α、という感じでした。
個人的にはそういう具合で、第2次αに関しては内容よりもブレンが出てたから好き、というのもありますけど。
今回は素で楽しめたので、据え置き機でいずれ発売されるであろう新シリーズにも期待してます。


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