スーパーロボット大戦J

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メッセサンオー通販特典のテレカ、OG2の時はラミアのみで、勿論ラミアは好きなので非常に嬉しかったんですが、
今回は発表済みのJのオリジナルキャラ五名全員と、中々サービスはいいんですがカティアの体つきがエロすぎ。
丁度バテンの制限プレイと同時進行で進めてるので遅々としたプレイ速度になるかと思いますが、発売初日の今日は
とりあえず「第13話 深海を発して」まで進めました、やっとブレン組仲間になる流れでSEEDルート来た甲斐があった。
第3次αの時と同じで、良し悪し抜きに今回のプレイで感じた点を適当に列挙、主人公はカルヴィナ。
・タイトル画面放置の自動戦闘デモ無し、これに関しては変わった作品が多いので今回に限っては好印象。
・A〜Dのような文章二行表示タイプではなく、OGシリーズのような文章三行表示タイプへ変更。
・同様に顔グラのスペースも大きくなったので大分見やすく綺麗に。
・戦闘開始時に一瞬だけ読み込み有り、手軽さとスピード感がウリの携帯機でコレは長時間やってると微妙。
・戦闘カットは健在で、第3次αで使用されていた戦闘高速化は無し。
・戦闘カットした際は今までと違い一瞬でお互いのダメージが表示。
・SPTしか調べてないので絶対ではないですが、今回は同じ武器でも機体毎に戦闘アニメが微妙に違う。
・第3次αだと戦闘前会話の時点で戦闘曲流れたものの、今回は戦闘前会話だけだと曲はそのまま。
・逆に説得時は戦闘曲が流れる、調べてないので絶対ではないですが別作品の曲に変更してる時はソッチが流れる。
・今回は熟練度無し。
・隣接で炎等は出ないものの、携帯機では毎回用意されてる隣接時の友情恋愛効果は今回もあるっぽい。
・敵のレベルは恐らく味方の上位15名の平均が敵のレベル、微妙に敵のレベル上昇率が悪いのでまだ不明。
・能力画面で武器なりユニットなりに展開させる時に一瞬読み出す感じなのでもたつく、色んな意味でキツイ。
・Dに存在していたツメスパロボ搭載、Dのを殆ど覚えてないので何とも言えませんが異常に簡単。
・パイロット養成がPPではなくレベルアップで1Pに変更、すぐに400イく今までを考えれば良い変更。
・セーブロードにかかる時間はいつも通り、クイックコンティニュー使用時は、使用前と使用後の曲が同じだと
 曲が変わらずコンティニューしてくれるので音が途切れず何気に良い感じ。
・ナデシコキャラの顔グラは基本的にIMPACTからの使い回しにも関わらず今回の方が綺麗で似てる。
・アキトのカットインは個人的印象だと原作よりカッコイイ、ゲキガンフレア使用時に別カットインがあるのも○。
・ルリのカットイン自体は並なものの、顔グラと比較すると瞳孔開きすぎで露骨に攻撃の顔じゃない。
・ヒカルの顔グラだけえらい気合入ってる印象、少なくともリョーコと比べると気合の入れ方がダンチ。
・レイズナーキャラの顔グラが軒並み微妙に変、GCだと全員良い感じだっただけに余計残念なところ。
・ただロアンのカットインだけ無駄に似てる。
・メロスのようにのアレンジは結構良い感じ、スピード感がアップしてるもののGBAという事を考えると良いアレンジ。
・能力上便利すぎるから仕方無いかもしれませんが、初期レベルでエイジに援護無いのにデビッドとロアンには
 しっかり用意されてるというのは原作的にかなり違和感、デビッド達も援護あるでしょうけど技術的に無理のはず。
・ブレン程ではないものの、レーザード・ライフル使用時のレイズナーの動きがかなり良好。
・IN MY DREAMのアレンジが個人的にはかなり好印象、第2次αと違い高音の部分も再現していて正直かなり良い。
・ブレン…というか第二話のアレなので勇のグランチャーですが、グランチャーの攻撃前の移動の戦闘アニメが神。
・ブレンキャラの顔グラは並、ナンガは神でラッセがひたすら微妙、他は良し悪し有りの並という感じで。
・SEEDキャラの顔グラは第3次αよりこのJの方が遥かに綺麗、ただムウの顔グラは色んな意味で酷い。
・逆にダンクーガは過去最悪に顔グラがエグイ、曲も初期だと灼熱の怒りだけと色んな意味で酷い。
・カルヴィナの戦闘曲は結構良好、カルヴィナ、サポート共に胸揺れるどころか胸強調したカットインはもぅええから。
今のトコこんな感じで、全体的に能力画面が情報量多い上に詰め込みすぎで、他画面呼び出すのに一瞬間があるせいで
初めて「あまり能力画面表示したくない」という状況になってるのがデカイマイナス要素といった感じです。
お気に入り作品は、ブレン、レイズナー、フルメタを選択、別にフルメタは好きというわけでもなければ、以前
放送された第一期は途中で見切ったぐらい面白くなかったんですが、まぁ今放送中の第三期の出来が良すぎという事で。
テキスト周りは…まぁ、第一話の時点だと結構良好に感じたものの、話が進む度に、SEEDが出る度に適当になっていく
気がするのがネック、最後までやってみない事には何とも言えませんが多少適当というかあっさりというか。
RやDよりは確実にイイですし、今のトコ特定作品踏み台も無いのは良い感じ、オリジナルはまだ不明。
サポートキャラはずっとカティアにしてます、顔グラとカットインの顔違いすぎるのがかなりアレですが。
あとは、携帯機で音声無しなので別に記す必要も無いかもしれませんが、一応特殊会話調べたので…とりあえず
今日は文章量多いので明日の感想の時にでも戦闘や援護時の特殊会話を記すという事で。



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大佐とカリーニンの顔グラが神でした、大佐今週のフルメタ第三期放送分で個人的に最悪なキャラになりましたが
顔グラの出来が異常、キャラによっては露骨に嫌われてるとしか思えないものもあるだけに、やっぱ差はデカイなと。
今は第19話、「策謀する者たち」をやってます、ちょっと敵の増援の構成やらがダルイなと思い始めてきたり。
で、また今日のプレイ分で気になった点を適当に列挙、敵がしっかりマップ兵器使うとかは今まで通りなので除外。
・援護防御する場合、特殊会話有るペアだと既に援護防御に来るキャラに対してのセリフになってる。
・撃墜時に相手が喋る場合、戦闘曲からマップ曲に背景音楽が戻る、個人的にコレは非常に不満。
・ナンガの最強技「イランド」でコモド登場、予想してなかったから吹いた、ヒギンズに「キメリエス」とかあったら神。
・原作12話までしか見てないのでアレですが、ナタルの軍人としてのイヤなトコが特に強調されてる気がする。
・今までが強すぎたとか抜きにGガンキャラが弱すぎ、「ちゃんと使えば」とか以前にコレは素で酷い。
・バイタルジャンプ、ECS、次元連結システム、ちょっと分身効果所持作品が多すぎな気が。
・カガリの発言が色んな意味でヤバイ、DQNとか通り越して空気読んでないにも程がある。
とりあえずこんな感じで、今のトコ、テッカマンが無駄に強い気がします、人間サイズなので当然なんですけども。
というかマジでカガリがヤバすぎ、「けど、グラドスを捨ててまで私たちを助けてくれるっていうのは、
あいつが自分で選んだんだろ。向こうが攻撃してきたんだ。しかたなかったじゃないか。そんなもの、
なぐさめようもないだろ」ゲイル先輩がV-MAXで散った時、コックピットからエイジが出てこない時に皆が心配してる、
その時のカガリのセリフなんですが、確かに言ってる事は正しいですし間違ってもない、実際その通り、
カルヴィナも「まぁ、そうなんだけどね」とは言ってるものの正直この発言はヤバすぎ。
正しいとか正しくないとか以前に、色んな意味で何も見てない気がするこの女、しかもお前にだけは言われたないわと。
他にも、デビッド達が家に帰る事も出来たのに残り、エイジ達と一緒に最後まで戦う事を決めた時に、
「決めるのが遅いんだよ。状況を考えれば戦わなきゃならないのは当たり前だろ。今エイジが持ってきたSPTに
乗れるのは、お前らだけなんだからな」とかほんま、ちょっとマジで誰かハンマー持って来い。
同じタイミングで軍属になる事を決めたキラやサイ達には一切何も言わず、版権さえ無視すれば、
普通の学生だったデビッドやロアンがSPTを扱えたという事は、練習すれば誰でも乗りこなす事は可能だという事、
にも関わらず一切練習しなかったくせにナニホザいてんねんこの女と、ちゅーかコレは感情的になるレベルのウザさ。
何故「リリーナ、ラクス、カガリ」の三名が「ガンダム界の三大DQN」と言われてるかやっと分かりました、コレは酷い。
まぁコレで行動がしっかりしてればいいんですが、辞めろと言われてるのに勝手にスカイグラスパーで戦場乱入、
結果的に死ななかったものの反省しておらず、それどころか自分が役に立ててると思い込んでる節があると、
コレはもぅほんまカガリ好きな方には申し訳ないんですが、この女ヤバすぎる、マジで誰か殴ったれ思た。
で、とりあえず特殊会話、同じ作品内だと「特殊」という程でもないんですが、レイズナー好きなので一応記録しときました。
・エイジが有人機に「コクピットには当たるなよ!」「パイロットは殺したくない!」
・エイジが無人機に「相手が機械なら、遠慮はいらない!」
・エイジがゲイルに「先輩!このような戦いは…!」
・ゲイルがエイジに「許せっ!!」
・カルラがエイジに「死ね、エイジ!」
・グラドス兵がエイジに「この裏切り者がぁっ!」「レイズナーめ!落ちろ!」
戦闘前会話だと何気にカルラが色んなキャラと絡んでくれるのが良い感じでした、ゲイル先輩あんま絡んでくれへん。
他にもブレンや援護時のセリフも記録してるんですが、明日の感想ででも、まだちゃんと纏めてないっす。



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今は第29話、「地獄城の激闘!」の途中です、まさか大佐のゲスト参戦があるとは夢にも思わず。
・勇が第2次αと違い簡単に仲間にならないのがイイ。
・簡素ながらもラッセが神風アタック。
・第2次αと違いナッキィが登場し、ちゃんとカントもブレン搭乗。
・宗介が大分普通の人っぽい感じになってる、というか殺伐とした部分が無くなってる。
・「参戦してるだけで嬉しい」とかの意見を抜きで考えるとコン・バトラーが要らない子。
コンVに関しては豹馬が健一庇うイベントがありましたけど、今のトコ今回の参戦作品で考えると趣味やなーと。
まぁ趣味とか言い出せばダンクーガも今回は雰囲気に合わなくて浮いてるところがあるのは事実ですけども。
ちょっと今日は忙しいのでブレン関係の特殊会話だけで、ちゃんと調べてないので空きがあると思いますが。
・勇がカナンに「カナン!オルファンから離れなくちゃ駄目だ!」「カナン!そんなにオルファンに認められたいのか!」
 カナンの攻撃回避で「カナン!オルファンを捨ててくれないか!?」
・勇がジョナサンに「ジョナサン!オルファンに従う事は絶対に正義じゃない!」「ジョナサン・グレーンッ!」
 「ジョナンサン!観念しろ!」
 ジョナサンの攻撃回避で「あまいぞ!ジョナサン!」「させるか!ジョナサン!」
 ジョナサンの攻撃被弾で「ぐうっ!ジョナサン…!これ以上は!」
・勇がシラーに「闇雲にオルファンの為に戦ったって、お前の弟達が喜ぶものか!」
 シラーの攻撃回避で「弟達の事を覚えてるなら、オルファンから離れろよ!」
・勇がエッガに「あいつ!グランチャーをあんな風に使って!」
・勇がグランチャーに「こんな内輪喧嘩が何になるっていうんだっ!」「オルファンの目的だって、おかしいんだぞ!」
 「オルファンが絶対者なら、全てを救えるはずだ!」「リクレイマーはオルファンの使いじゃない!」
・比瑪がカナンに「勇を取り返しにきたんでしょあなたは!」
 カナンの攻撃回避で「あの人迷ってくれている!?」
・カナンが勇に「ユウ!なんで相談してくれなかったの!」
・カナンがブレンに「ブレンパワードにリバイバルしたら破壊するのが鉄則だ!」「不完全なアンチボディは危険なのよ!」
・ジョナサンが勇に「男じゃないんだよ!貴様は!」
 勇の攻撃回避で「あまいぞ!イサミ・ユウ!」
・ジョナサンがブレン相手に「ハハハハハッ!ブレンパワードなんか!」
 ブレンの攻撃被弾で「こうも戦えるというのか!?ブレンごときが!?」
・シラーが勇に「逃がしゃしないよ、ユウ!」
 勇の攻撃被弾で「ううっ!ユウめぇっ!」「ぐぅ!あんたさえ倒せば、ジョナサンは!!」
・シラーが比瑪に「小娘がっ!お前も死になっ!」「ユウと一緒に仲良く死なせてあげるよ!」
・シラーがブレンに「ブレンパワードなんか!」
 ブレンの攻撃被弾で「あのアンチボディ、活性化してるのか!?」「な、なんなんだ、あのブレンは!?」
・エッガが勇に「親を裏切る子は、親不孝以下だろぉ!」
 勇の攻撃被弾で「ぐあっ!ユウ、貴様ぁっ!」
・エッガがブレンに「アンチボディの出来損ないなど、このグランチャーで叩き落してやる!」「出来損ないが!!」
 ブレンの攻撃被弾で「フン!アンチボディごときが!」
・ラッセがリクレイマーに「相手はグランチャーか!」
・ナンガがリクレイマーに「リクレイマーの好きにはさせんよ!」「オルファンのアンチボディなんぞ!」
 リクレイマーの攻撃回避で「グランチャーとだって、互角にやり合える!」
・リクレイマーがブレンに「アンチボディの出来損ないが!」「ブレンパワードなど!」
ナッキィ、カントに関してはまだ未確認、多少もたつくせいで戦闘見るのが面倒になってきてます。



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現在、第39話「消えない灯火、消える命」をやってます、レベル上位は、勇、比瑪、エイジ、で三名共ジャスト50。
・主人公の後継機の曲はそこそこ良い感じ、「如何にも増援で出てきた強いオリジナル」という印象。
・後継機に伴ってサポートキャラを含めてカットインも新調、乳揺れも多少マシに、まぁコレは第3次αでもそうでしたが。
・気のせいでなければ、フランツの状況と会話がアイ、ロボットの冒頭で死んでた博士のモロパクリ。
・何気に大佐のダナンが第一期OPのtomorrow。
・アルゴとサイ・サイ・シー、チボデーとジョルジュにもミケロとチャップマン殺した時の合体攻撃追加。
・バーサーカー状態のアレンビーのカットインが神、優雅にコーヒー飲んでたけどマジ危なかった。
・V-MAX覚えて以降だとSPT三機で合体攻撃可能、シモーヌが加わってもOKなのが良心的。
という感じで、特にシャッフル同盟に関しては予想してなかっただけに中々良い感じでした。
しかし何と言うか、個人的にブレンパワードが好きというせいも勿論あるんですが、今回ほんまブレン好きな人が
シナリオ書いてくれてるな、という印象があって非常に良い感じです、特に富野監督作品の中でも優しいというか、
良い意味での空気を感じる事が出来るブレンとSEEDが同時に参戦してるのが特にイイですよね。
SEEDを叩くわけではないですが、比瑪が、ほんま普通に当たり前の事として行動してるのにカガリがちょっと
スカイグラスパー動かした事で調子こいてる会話とかたまらんかった、というか悪いけど別の意味でカガリ扱い悪すぎ。
他にも、アスランを護る為に飛び出したニコルをキラが撃墜した時の勇とムウの会話が、
「でも少佐、あんたに、自分がよく知ってる相手に銃を向けて、自分の意思で撃とうとした奴の、嫌だと思っても
撃たざるをえなくなってしまった奴の気持ちがわかるか」「そりゃ、わからんんさ、けどな、しかたないだろう」
「それでも、しかたないですませたくないことはある。なんとかできるものなら、自分が危険になってもそうしたいって
ことはね。これは戦争だからどうって話じゃない。なんのために、なぜそうなってしまったのかってことなんだ」
とかほんま、まずムウの発言がカガリ並に問題発言炸裂でどないしてくれようかという感じですが、ほんまコレは
勇の事好きで理解してる人が書いてるな、と思わせてくれますよね、「マジで勇が言った事のある言葉」レベルで
勇の性格をきちんと理解してのセリフになってますし、ただこの後全員が総スカンなのが問題でしたが。
しつこくもブレン好きなのでブレンに関しては敏感になるんですが、第2次αの時と違って、ちゃんとブレンを
好きで理解してる人がシナリオを書いてるであろう、という事実がひたすら嬉しいです、今回のブレン参戦はマジで神。
ところで、ゲイル先輩仲間になったんですが、隠しか普通に仲間になるのか分からないので一応俺が通ったルート記載。
全てレイズナーの居るルート、ゲイル先輩もジュリアも説得出来る面は全て説得、最後一機残してイベントで撤退の
面は全てソレで撤退、四話ぐらいの時の選択はゲイル先輩を助ける方、ゲイル先輩は原作通りV-MAXイベントで撃墜。
一応こんな感じで、38話のラストでクスコの聖女状態のジュリアと共に登場、39話冒頭で仲間入り、でした。
ちなみに、少なくともレイズナーMk-Uだと合体攻撃は無し、強化型は未確認の為不明、以下援護関係。
・エイジがデビッドを援護で「デビッド、ここは任せろ!」
・エイジがロアンを援護で「ロアン、ここは引いてくれ!」
・エイジがシモーヌを援護で「シモーヌ、1人じゃ無理だ!」
・デビッドがエイジを援護で「エイジの影からなら!」
・デビッドがロアンを援護で「ロアン!バトンタッチだ!」
・デビッドがシモーヌを援護で「シモーヌ!愛してるぜ!」吹いた。
・ロアンがエイジを援護で「エイジ、僕が援護を!」
・ロアンがデビッドを援護で「デビッド、いいタイミングです!」
・シモーヌがエイジを援護で「エイジ!あたしが!」
・シモーヌがデビッドを援護で「デビッド、あまいわよ!」
・勇が比瑪を援護で「前に出過ぎだ、比瑪!」
・勇がカナンを援護で「カナン、援護するぞ!」
・勇がブレンを援護で「ブレン同士なら!」
・比瑪が勇を援護で「勇!一人じゃたたかえないのよ!」
・カティアがエイジを援護で「後は任せて!エイジさん!」
・カティアがドモンを援護で「援護するわ、ドモンさん!」
どうも第3次αと違って戦闘高速化出来ない関係上、率先して援護関係のセリフを調べる気にはなれないんですが、
版権超えた援護会話があるかどうかは別にして、オリジナルは各作品の主人公には全員分あるやろうなーと。



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現在、第44話「どこにでもある 『 正義 』 」プレイ中、忙しいので特殊会話羅列だけで。
・エイジが死鬼隊ゴステロに「来い、ゴステロ!勝負だ!」
・エイジがル・カインに「ル・カイン!お前の自由にはさせない!」
・死鬼隊ゴステロがエイジに「エイジィ、エイジィィィッ!」「死ねぇい!エイジ!」「ジュリアの悲しむ顔が目に浮かぶぜ!」
 エイジの攻撃被弾で「怒ったか、エイジ!」
 エイジの攻撃回避で「相変わらず甘ちゃんだなぁ、エイジ!」
・マンジェロがエイジに「ヒハハッ!レイズナーもろともぶっ殺してやる!」
絶対とは言えませんが、ゲイル先輩関連の特殊会話は用意されてないっぽい感じです、ル・カインは不明ですが。
あと、序盤で放置されたガイが復帰したんですが、恐らくコレはフラグ無しで和平交渉の時にナデシコルートかと。



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現在、第47話「動く山脈」の途中です、叩くつもりは無いんですが、リアル系の展開の時にスーパー系が出ると浮きすぎ。
・バロンズゥ戦はGround Zero固定。
・ゲイル先輩、仲間になって以降カルラとの戦闘前は会話は無いが、ゴステロやル・カイン戦にはある。
・そのゲイル先輩、戦闘前会話は用意されてるものの援護時や特殊会話は一切無いっぽい。
・GC同様、新スーパーのセリフをそのまま流用してるからかル・カインは恐らく誰とも特殊会話無し。
セリフ流用は構わないんですが、GCだとエイジはレジスタンスverだったのに、今回は前半verなので同じセリフが出ると
非常に違和感がある、というのが残念やなーと、ゲイル先輩に関しては恐らく無いだろうと思ってたのでまだいいですが。
で、またブレンの特殊会話羅列で、全部纏めた方がいいんでしょうけど、もはや勢いは俺のメモ帳。
・勇がクインシィに「この感触…クインシィ・イッサーか!」「姉さん…何が不満なんだ、この世界の!」
 「姉さん!いつになったら直るんだ、その性格は!」
 クインシィの攻撃回避時に「やめようよ、姉さん!こんなこと!!」
・比瑪がクインシィに「考えすぎです、依衣子さん!オルファンさんは、一人でもやっていける方です!」
・カナンがジョナサンに「ジョナサン!勇の所へは行かせない!」
・カナンがクインシィに「クインシィが先頭に立つ作戦なら、彼女を倒すしかないけど!」
 「クインシィ・イッサー!そんな戦い方をして!」
・カナンがシラーに「シラー!私はオルファンに戻るつもりはないわ!」「シラー!邪魔をしないで!」
 シラーの攻撃回避時に「オルファンの抗体になりきって!」
・カナンがリクレイマーの攻撃回避時に「リクレイマーの目的は間違ってるのよ!」
・ラッセがリクレイマーに「そこまでだ、リクレイマーさんよ!」
 リクレイマーの攻撃回避時に「こっちだって、アンチボディをちゃんと使えるさ!」
・ヒギンズがリクレイマーに「そんなんだから、グランチャーはあんたを選んだ!」
・ナッキィがリクレイマーに「グランチャーめ!」
・カントがリクレイマーに「オルファンの活動を止めりゃいいんです!」
・ジョナサンが勇に「ユウの小僧はっ!」「生きてるのが辛いだろ、ユウ!楽にしてやるよ!」
・ジョナサンがカナンに「オルファンを捨てた奴にかける情けは無い!」「裏切り者は死ねぇ!!」
・ジョナサンがブレンに「そんな機能不全のブレンパワードでっ!」
・クインシィが勇に「勇!あたしに討たれなさい!」「見つけた、勇っ!!」「勇がいた!勇がぁぁっ!」
 勇の攻撃被弾時に「あんたはオルファンを出ていった…!両親を裏切り、家族の絆を断ち切って!!」
 「くうっ!あたしの邪魔をするな、勇!」
・クインシィが比瑪に「お前じゃない!勇だよ!勇を出しなさい!!」「お前とそのブレンは目障りなんだっ!」
 「消えろっ!宇都宮比瑪!!」
・クインシィがカナンに「脱走者は撃破のみ!」「お前まで勇に惑わされたのか!」
 「カナン・ギモス!オルファンに戻らないのか!?」
・クインシィがブレンに「お前達はオルファンに必要ないっ!」「出来損ないのアンチボディがっ!」
 ブレンの攻撃被弾時に「話が違う…話が違うっ!ブレンは連携して戦っているっ!」
 ブレンの攻撃回避時に「だから、お前のアンチボディは不完全なんだよっ!」
・シラーがカナンに「あんたはオルファンの抗体にはなれやしないのさ!」
・シラーがブレンに「ブレンに汚染された者など!」
今回確認したジョナサンの勇に対するセリフは、グランチャー時だと何度戦闘しても喋らなかったので、
もしかするとネリーのイベント後…ようはバロンズゥ搭乗時のみかもしれないです、曲固定だったのは何気に良い。



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現在、第49話「憎悪の果て」をやってます、クインシィとジョナサンが仲間になった、シラーは余裕で無視されてた。
・勇から依衣子への信頼補正は無し、逆に依衣子から勇への補正はちゃんと有り。
・流石に原作と違いゴステロはSPTに踏み潰されて死亡、とかのエゲつない事にはならなかった。
何故勇から依衣子への補正が無いのかが分かりませんが、個人的にはお互い愛情補正にしてほしかったなーと。
マークはハートでも恋愛ではなく愛情で、「大切な存在」という意味では二人ともお互いが一番大切なわけですし。
普通に仲間になったので隠しではなく通常加入か、ブレン最終話のルートを通る、のどちらかだと思います。
一周目はレイズナーの居るルートに行くつもりで何度かブレンの居ないルート通ってますし、その関係で当然ながら
「ジョナサンの刃」は知らないうちに終了、カントが変なタイミングで登場したのであるか分かりませんが、会議の際、
クインシィが「この花覚えてるかい…?」「ごめん、覚えてない」も見てないので、とりあえずルートは関係無いかと。
仮にフラグがあるとしたら、一応ブレンの顔キャラは全て勇で撃破、戦闘前会話あるキャラは全て勇と比瑪発生させた、
撃墜数が関係あるかは不明なものの勇が147、比瑪が102、カナンが97、ナッキィが77、カントが65、他は50〜60。
まぁ、やはり普通に仲間になるかブレン最終話ルートを通る、で仲間になるかと。
ただ加入後も、基本的にセリフが第2次αの流用の為、勇達からジョナサンとクインシィに対する援護ゼリフは無し。
シナリオライターも扱いに困ってるからかクインシィのセリフがクインシィのまま、で、以下特殊会話。
・エイジが死鬼隊ゴステロに「ゴステロ!貴様のそれ以上の非道は許さない!」
・デビッドがゴステロに「ゴステロ!俺が相手だ!」
・シモーヌがゴステロに「ゴステロ!これ以上はやらせないわよ!」
・ゴステロがエイジの攻撃被弾時に「貴様に俺は殺せん!」
・ゴステロがデビッド達に「くたばっちまいな、地球人!」
・マンジェロがエイジに「死鬼隊はレイズナーを倒せとの命令だ!死ねぇっ!」
・マンジェロがデビッド達に「貴様らを始末しろとのル・カイン様の命令でな!」
・ゲティがエイジに「叩き潰してくれるぜ、レイズナー!」
・勇がバロンズゥ搭乗時のクインシィに「姉さん!真の抗体になってしまったのか!?」
・勇がバロンに「強すぎる力は身を滅ぼすぞ!!」「バロン!何故、罪を重ねる!?」
 バロンの攻撃回避時に「バロンズゥのあの力…どこから来る!?」
・比瑪がバロンに「あんな敵、とてもじゃあ…!」「あの人を止めないと大変なことになる!」
 バロンの攻撃回避時に「何なの、あのエナジーは!?」
・クインシィが勇に「勇!おまえなど、弟ではない!」 ( バロンズゥ搭乗時のみ? )
・バロンが勇に「イサミ・ユウ!死ねよや!」「喜べ、ジョナサン!お前の望みは私がかなえてやるぞ!」
 勇からの攻撃被弾時に「イサミ・ユウを倒す!それがジョナサンの望みだ!それさえ出来れば結構!」
 「ふふふ…ジョナサンの所へは行かせんぞ」
 HP三割以下の時に勇からの攻撃被弾で「お、おのれ!お前さえいなければ!!」
・バロンがブレンの攻撃被弾時に「ブレンなど、我がバロンズゥの前では無力だ!」
 HP三割以下の時にブレンからの攻撃被弾で「ば、馬鹿な…!ブレンパワードごときに、私のバロンズゥが!?」
ルート分岐でSEED終わったー、とか喜んでたら合流後にもSEEDの話残ってて精神が砕かれました。



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現在、第51話「冷たい世界 前編」をやってます、オリジナルの話が続くせいでモチベーション低下中。
とりあえずメモってたまま記すの忘れてた特殊会話、セリフ流用の関係で無いキャラ多い気が。
・デビッドがル・カインに「俺達の未来のために!」「地球が侵略され、蹂躙され、支配されるなんて、俺は許せねえ!」
・シモーヌがル・カインに「こいつを倒せば、グラドスとの戦いも終わりになるのね!」
・宗介がグ=ランドンに「どうやら貴様には、威嚇射撃は必要なさそうだ!!」
・カルヴィナがジュア=ムに「よくも私の前に出てきてくれたわね、ジュア=ム!」
・カルヴィナがグ=ランドンに「こいつさえ仕留めれば!」
で、以下は援護時の特殊会話、上記通常の特殊会話同様流用の関係で会話が用意されてない事が多い気が。
・エイジがゲイルを援護で「先輩!ここは僕が!」
・ジョナサンが勇を援護で「どけ、ユウ!奴は俺がやる!!」
・ジョナサンが依衣子を援護で「どけ、クインシィ!奴は俺がやる!!」
・依衣子が勇を援護で「勇、援護してやる!」
・依衣子がジョナサンを援護で「左翼は任せろ!ジョナサン!」
・カナンが勇を援護で「勇、後は任せて!」
・カナンがラッセを援護で「ラッセ!前に出すぎないで!」
・カナンがヒギンズを援護で「君!弟の手伝いをしてあげて!」
・ヒギンズがカナンを援護で「君!カナンに続いて!」
・カルヴィナが宗介を援護で「サガラ軍曹、フォーメーションを組め!」
・カルヴィナとカティアのペアが勇を援護で「ブレンの動き、利用させてもらう!」「照準完了!今よ!カルヴィナ!」
・カルヴィナとカティアのペアがブレードを援護で「テッカマンの動きに気をとられてると…」「こっちからも行くわよ!」
・カティアが比瑪を援護で「ヒメさんに続くわよ!」
・カティアとカルヴィナのペアが忍を援護で「カルヴィナ!ダンクーガに続くわ!」「了解…トドメはこっちで刺してあげるわ」
勇に対するカルヴィナのセリフは「勇」と言ってないので一見ブレン固有っぽくも見えますが、何度試しても勇にはコレ、
ブレンには普通のセリフだったので、意外に勇に対しての固有なのかなーと、確認してませんがユウ・ブレン時も恐らく。



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一周目クリア、いやー正直面白かったです、GBAの方はRとDがかなりアレな出来だったので心配してたんですが、
今回は、個人的なモチベーションの低下を除けば最後まで楽しんでプレイする事が出来たので良かったです。
レベル上位と撃墜、勇が75の154機、エイジが73の171機、ルリが73の139機、比瑪が73の135機、デビッドが73の111機。
正直ルリがこんな大量虐殺を敢行してたとは夢にも思いませんでしたが…ちゅーか何気に撃墜三位か。
クリア特典は、主人公の精神エディット、一周目で選んだお気に入り作品は自動的に15段階改造可能状態継続、
敵の改造度を0〜3段階で自由に設定可能、クリア時の残存資金丸々?引継ぎ、BGM全解禁?という感じでした。
曲に関してはV-MAX等の武器固定モノが相変わらず選択不可だったので分かりませんが、一周目最終話の時点では
選択位置欄に無かった曲が追加されてたので恐らく解禁なんちゃうかな、と。
PPや撃墜数の引継ぎに関しては不明、一話クリアすれば確認出来るものの、面倒だったので調べてません。
主人公機は途中で武器追加されるらしいですけど、途中からカルヴィナ出してなかったせいか追加されませんでした。
ちなみにサポートキャラ選択可能後はカティア乗せっぱなしだったので、恐らく出撃させないと武器増えないかと。
感想の前に、また良し悪し抜きで気になった点でも羅列、EDで簡素だったのはとりあえず後述するとして。
・SEEDが核使ってから三話や、以降にオリジナル三話はちょっと勢い落ちた気が。
・ブレンのルートに出るマジンカイザーの敵、色んな意味で、マジで空気読め。
・後半の主要な顔キャラに勇は戦闘前会話無い事が多い。
・グ=ランドンに勇は最後二回共戦闘前会話無し、比瑪はあるものの勇は会話に登場せず。
・敵からの攻撃でこちらに対する命中が0の場合狙ってこないのは色んな意味で微妙。
・何故かクルツがマオの事好きみたいな設定になってる、アニメ見てる限りだと「好き」ではないはず。
・シャピロのせいで地球征服後のロアンの役所が削除。
・今回のオリジナルが人類を作った、という設定はいくらなんでもやりすぎ。
・ラースエイレムの時間停止技みたいなのは設定上仕方無いものの、ル・カインに使用してグラドス軍壊滅はやりすぎ。
勇の性格を考えれば、オルファン絡み以外のキャラにはそこまで積極的に文句言ったりしないタイプなので、
まぁある意味原作に忠実と言えばそれまでなんですが、それでもせめてグ=ランドン戦ぐらいは欲しかったなと。
敵からの攻撃に関しては最後になってようやく気付いたんですが、コレもある意味では当然なんですよね。
当たらないのに狙ってくる意味は無いので当然なものの、プレイヤー心理としてはクリアに余計時間かかるので、
狙ってきて反撃させろ、という感じで、運動性低いのとかを集中リンチなのは全然OKなんですけども。
で、最大の問題であるラースエイレムやオリジナルが人類作ったという設定、なんかもぅ人類作った事に関しては
正直後半に行くに従ってどうでもよくなってきたので構わないんですが、ラースエイレムは流石にやりすぎ。
例えば、シャピロみたいに原作でも作戦失敗しまくってたキャラを相手に、とかなら余裕で分かるものの、
戦闘では無敵を誇ってたル・カインを圧倒は踏み台レベルでやりすぎなんちゃうかなと、実際はル・カインではなく
周りのザコを一掃でしたし、エイジ自身も「そのシステムを使ったからだ!」とは言ってたものの、単純に、
ほんま純粋にちょっとやりすぎなんちゃうかなと、αのSRX並にちょっと酷すぎた気が。
他の感想に関しては明日の更新の時にでも、カルヴィナに関する文句中心になると思うのでヤな人はスルーで。



スーパーロボット大戦J
今回のJなんですけども、個人的にはGBAで発売された作品の中だと、A > OG > J > 他三つ、という感じでした。
勿論Jもただイイわけではなく、OG2のように「なんかこの辺だけ妙にテキスト薄ない?」と思う箇所が無いわけでは
ありませんでしたが、SRWにしては珍しく「徐々にシナリオが面白くなっていく」というタイプでしたし、
何よりこれだけ変わった世界観の作品を一つに纏めて違和感を殆ど感じさせなかった、というのが凄いなと。
・別に女出したかったら出してもいいんですが、せめてサポートキャラは女三人なら男も三人欲しかった。
・恐らく気のせいでしょうけど、どうもマップの構成上左に進軍するマップが多かった気が。
コレはほんまただの気のせいかもしれませんが、ウチにあるGBAは長い事使ってるせいか十字キーの左を押すと「カチ」
という小さい音が鳴るので何気にウザイんですけども、当然そうなると極力左は押したくないじゃないですか。
なので余計気になったんでしょうけど、どうも左へ進むタイプのマップが多かったな、という印象を持ちました。
・カルヴィナとカティアがフー=ルーに「女同士だからって、遠慮は無しで行くわよ!」「ええ!」
フー=ルーと言えば顔グラに対してカットインの出来があまりに酷すぎたのがどうかと思いました。
一方のジュア=ムは顔グラが酷い割りにはカットインがまともだったりと、今回顔グラとカットインは表裏一対。
で、今回最も気になった女主人公であるカルヴィナ、正直文句しか書いてないので好きな人は以下全てスルーで。
・個人的にはカルヴィナがかなりDQNだった。
序盤の「別にいつ死んでもええし」みたいな無気力さは、言わばエロゲーの主人公にありがちな「将来の目標は無く
毎日を無気力にただ過ごしている」とかいう設定の、死ぬという点を除いただけの女版という事でありがちですし、
仲間も恋人も死亡、なのに何故か自分一人生き残って恐怖やら罪悪感やらで自暴自棄手前の無気力になるのは、
良くはないものの「よくある事」なので別にいいんですが、まず設定面でセレーナと被ってる箇所があるのが問題かなと。
セレーナに恋人は居ませんが仲間が死んだという点は同じですし、復讐相手発見してからのキれっぷりは、単純に
キれ具合ならカルヴィナの方が上なものの「ゼッテェぶっ殺す!」な状況は同じ、挙句にカルヴィナはセレーナと違い、
キれてる時は周りが見えてなくて、正直仲間に迷惑かけてるだけ、というのがセレーナと違い印象悪いなと。
で、プロスペクターに依頼されてナデシコのパイロット達の司令塔としての役割を果たすようになってからも、
確かに軍人ではないので全然構わないんですが、仮にも元は規律のある軍隊所属のくせに相手関係無しにタメ口、
かつての仲間が生きていた事が分かるも仲間は自分を殺す為に暗躍してた事実が判明してマジギレ、キれるのは
構わないものの即行サポートの女三名にキれたまま詰め寄って仲間に迷惑をかける。
挙句に以降もアル=ヴァンが出てきたら激昂して周りが見えなくなり殺すとかありきたりな言葉連呼したりと、
確かに文章にして改めて考えると「よぉあるタイプの普通のキれやすいキャラやん」と思うかもしれませんが、
個人的には「人に当たる」「敬語を使わない」が特に気に入らんかったなという感じです。
敬語云々で言えばムウも余裕でタメですが、そういう意味ではなく態度の問題なんですよね、感じ方は人それぞれなので
色々意見はあるかと思いますが、例えばムウなら「コレやっといてもいい?」と聞くと「ああ、ええで」と
普通に承諾してくれそうな感じですけど、カルヴィナだと「勝手にやっとけや」みたいな感じに聞こえるんですよね。
実際には「好きにすれば」という対応だと思うんですが、態度のせいでどうも「勝手にしろや」というニュアンスに。
それに、特に気になったのはネリーが再リバイバルの際に浄化されたシーン、勇は実際会話してネリーが消えるのを
見たからというのもありますが、事前にカルヴィナもネリーと会話してるのに「あたしはまた護れなかった」とか、
お前今までネリーとほんまに会話してたんかと、言い方は悪いですが「分からんヤツには結局分からんねんな」
という印象が強かったです、勇が「違うよ」と言って説明したから理解出来たでしょうが、恐らくカルヴィナの性格を
考えれば勇が何も言わなければまた激昂してジョナサンに向かって行ってネリーとの邂逅が無意味になったでしょうし。
まぁ、ネリーの件は単純に性格の問題としても、元教官なので仕方無いかもしれませんが、どうも全体的に態度が、
はっきり言って悪いなと感じました、逆に言えばここまで嫌える主人公も珍しいので個性付けは抜群と言えますが。
最後、アル=ヴァンが誘爆を食い止めようと残る覚悟を見せたらイヤとか我侭ホザいて、挙句に自分も残るとか
言い出してサポートキャラやアル=ヴァンに土壇場で、よりによって個人的な我侭で迷惑を。
悪い意味での自己犠牲タイプとでも言うか、最終話前の時も、例えばポップみたいに自分が足止めしに行くのを
全く気取らせずに行くわけではなく、見つかったら何しようとしてたか喋るとか、言葉は悪いんですけど自分の行動に
酔ってるとしか思えないんですよね、実際は全くそんな事無いでしょうし、むしろそう感じる方がおかしいとは
思うんですが、どうもその態度と相俟って「私が止めるから」とかの、別に言う必要無い事を言いすぎというか。
で、結局もう一機あって脱出出来るようになったら喜んで脱出とかアホかと。
アル=ヴァンの方は自分の考えというか、まぁ罪を償うつもりで残ろうとしてて、自分が死ななくても食い止めれる、
それが分かったから今度はカルヴィナとの約束の為に生きる事を決意、つまり精神の問題じゃないですか。
カルヴィナは「死にたくない」と思ってるというのが個人的には気に入らんなと。
そら死ぬよりかは生きる方がいいんでしょうけども、気持ちの問題で、本気じゃない風に見えるのが腹立つな、と。
そういうわけでして、どうもカルヴィナは好きになれませんでした、珍しくシナリオに食い込んでるのは良かったんですが。
あとまぁ、コレはカルヴィナとは関係無いんですが、版権作品の主人公に戦闘前会話が無くても、カルヴィナは大抵
意味のある顔キャラだと会話してたのがちょっと悪い意味で優遇しすぎやなーと、無駄に文章量ありますし。
カルヴィナに関しては私怨レベルで恨みがあるとしか思えないぐらい嫌いになってしまったんですが、単純にJ単体の
評価は別で非常に面白い作品でした、まだまだ修正する箇所はあるでしょうけども十分に楽しめました。
個人的には第3次α、J、二作連続で面白いSRWがプレイ出来たので嬉しい限りでした、次世代機のSRWにも期待。


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