涼風

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 第14話〜第26話
 


涼風   第01話 「期待」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

ちょwwwwwwwwwおまwwwwwwwww声優凄すぎ、ちょっとコレは全国のアニヲタの皆さんに聞かせてやりたい。
というか真面目な話、三橋さんや甲斐田さん、なんか露骨に下手になってる気がするんですがどうなんでしょうか、ちょっと
キルア見直したらもっとキルアらしかったのに、アニメトピアR好きやった俺はどないしたらええのやら。
一話の割りには作画も微妙という、サブタイは期待になってますがドコに期待してええか分からんという強烈な初回でした。
ただ何と言うか、他所のサイト様を見てるとやはり声優を中心にキツイという感想が大半だったのでこんな事書くとまた
ちょwwwwwwwwwおまwwwwwwwwwみたいな事になるかもしれませんが、まぁ、なんや、ちょっとおもろかったなーと。
大和は個性無く読者や視聴者の反感買うだけのキャラでウザイですが、涼風が可愛かったな!髪短いのがえがったッ!
髪は少し青入ってますけど、基本的に黒系統なので、短髪黒髪好きで、クールなキャラ好きな俺としてはコレは中々
素晴らしいキャラで御座いました、ほんま久々に可愛いな思た、アニメトピアR好きな俺としては三橋さんがまた。
陸上をやっている女子、というのも個人的には結構イイんじゃないかなと思いました、少なくとも、個人的には結構珍しいと
思える設定だったのでイイなーと、やってるだけじゃなくて期待の新人、というのが昨今珍しい気が。
展開が大和にとってご都合主義すぎるのと、大和を中心に声優がエグイ事を除けば、まぁ何と言うか世間様の感想とは
全くの逆になりますが結構面白かったかなと、何気に次回も楽しみにしてます、キャプは基本的に涼風のみの方向で。
しかし大和、薄いうえに夕食の際、野球の賭けで負けた時の話になって涼風に、「負けたらどうするつもりだったの?」
「え、別に何も考えてなかったけど…まぁ謝るかな!」「私…そんないい加減な考え方だいっきらい」と言われて、
「笑い話だろ…本気で返すなよな」と嫌悪した表情で涼風の去った方を見ていたのは正直素でムカつきました。
確かに笑い話かもしれませんけど、少なくとも初対面の女性相手に、ソレも食事してるのにベラベラ喋って笑って、それで
結局「いい加減な考えは嫌い」と言われてマジでキれるとか、そういう刹那的に遊んでるだけに見える大和の考えを嫌いと
言ったのに対してキれるというのが、まぁある意味では最近の男を表してますけど、見ててムカつく男やったなーと。
あ、そういえばOPが良かったです、曲は90年代半ばで、映像は90年代の中盤〜後半にかけての深夜アニメのOP映像、
みたいな感じで、90年代のアニメ見てた人にはニュアンスだけで大体分かると思うんですが、バジリスクみたいにカッコイイ
とかの理由ではなく、久しぶりにブラウン管から目が離せない懐かしさというか、涼風しか出てないというのも良い。



涼風   第02話 「笑顔」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

しかしほんま、このアニメ見てるとマジで腹抱えて笑ってまうというか、ここまで棒読みなのも凄い、才能を世に。
当然ストーリーが進むに従いキャラも増えるわけですが、今回登場した服部、また下手なのが出たなと思ったら、
よく考えればこの人げんしけんの笹原やってた方ですか…そらまたエゲつない配役を。
ただ好意的に解釈すれば、笹原は酷い通り越して聞くに耐えんモノがありましたが、笹原の頃から考えると、
正に文字通り大分上手くなったなという印象を受けました、相変わらず発音や喋り方が変でしたが成長したなーと。
キャラ的にも凄いなという印象が、「朝比奈 涼風」と書かれた表札を見て「すずかちゃんか、いい名前だな」と即座に
発言したわけですが、「すずか」と一発で判断したのは凄いなと思いました、人の名前なので「すずか」と読むのが
普通でしょうけど、少なくとも本作のタイトル見て最初に「すずかぜ」とか読んだ俺にしてみれば服部の読解力は神。
で、相変わらず涼風は良かったです、考え方もそうなんですけど、特に今回は大和との対比が良い感じでした。
大和が得意げに「どうだ、いい町だろ?」と聞いたら「そう?ゴミゴミしてて人が多くて、なんかヤだわ」とか最高。
他にも、何故大和が東京に出てきたのかという質問に「環境が変わったらなんか変わりそうな気がするから東京へ」
という理由なのに対し、涼風自身は「今までの友達と同じ学校に行って今まで通り陸上をやりたかった」と。
個人的に涼風が好きとかを除いても涼風の意見に賛成なんですが、実際こういう時に大和みたいな考えが出来る人って、
まぁ良く言えば幸せな人生歩んできてるな、という気はします、失敗してないというか友達に恵まれてるというか、
極論で言えば「自分の価値観が絶対的に正しくて今までの人生でもソレがまかり通ってきた」とでも言うか。
実際は服部の性格を周囲が勘違いして大和はいつも被害を受けてたりするので前述の理由は当て嵌まりませんけど、
結局広島から東京に出てきて従妹の家に風呂掃除だけでタダ泊まり、高校1年という若さにも関わらず両親が許可。
本人は嫌がってる素振りを見せても気心の知れた服部という幼い時分よりの友人も同じ高校に在籍と、恵まれすぎ。
一方の涼風は、まぁ悪く言えばありがちな設定ですよね、友達は進学校に進んだ方がいいと言ってきたり、自分は
友達と一緒の学校に行きたいのにその意見は言う事も出来ないと、キツイ言い方をすれば親友が居ない。
そんな状況の時に大和みたいなヤツが現れて涼風が惹かれるとか、如何にも悪い男に引っかかる女、みたいな展開で
どないかとも思うんですが、まぁ、とりあえず涼風の今後に期待です、大和はどうしても好きになれませんけど。
しかし大家凄いですよね、涼風と大和に対して「二人の入居祝いと入学祝い」をやるというのは気前がイイんですが、
「ただ、私ちょっと明日忙しくって、悪いけど二人で買い物に行ってくれない?」とかありえへん、祝ってくれ。



涼風   第03話 「見舞」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

ヤッベ、ナニがそんなに気に入ったのか分かりませんが涼風が可愛すぎる、マジで久々にヤバイ、お持ち帰りしたい。
大和が待っててくれた事に感謝したり、新入りのほのかが大和にベタベタしてるの見てムっとしたり、結局最後は
簡単な夜食を持って大和の見舞いに行ったり、「ハチミツとレモン………のハチミツ抜き。ハチミツ無かったの…」とか
マジでヤバすぎる、可愛いとか以前にたまらん、涼風以外のキャラの大根率も楽しく思えるくらい可愛い。
そんな可愛い可愛い連呼しててもアレなので内容の感想としては新キャラのほのか、凄いですよね、空気読めよ。
放課後、大和が涼風に声をかけた瞬間に「あ、あの」と話しかけてきたり、大和の見舞いに行って食事を作る為に
外へ出た時、丁度大和の見舞いに来てた涼風と対面、「風邪引いたら困るから止めとくわ」と少しムっとした雰囲気で
大和の見舞いを取り止めた涼風の背中を見て「もしかして仲、そんなに良くないのかな…?」とかアホか神社の娘。
見舞い前日も、直前に大和が涼風に「待ち合わせの場所」とか話しかけてたのに、一応の礼儀としての断りも入れずに
お好み焼き屋へ一緒に行かないかと誘うとか、好意的に解釈すれば男に話しかけない女なので勇気を振り絞ってるのは
分かるんですが、いくらなんでも一般常識とか精神面での位が極めて低いなという感じですよね。
極め付けが大和との出会い、昔壊れた鈴を大和に直してもらい「二人だけの秘密」という約束を交わして別れた。
そして高校で同じクラスになりほのかは大和に惚れてるとかほんま、なに、このセンチメンタルグラフィティ。
まぁ大和は大和で「新しいスタートラインに立てば何か変わる気がする、きっと何か、いい事がありそうな気がする!」
とかムカつく程他力本願というか運に頼ってる考えをしてたり、クラスでも自分から誰かに話しかけようとせず一人で
「スゲー疎外感」とかホザいて腐ったり、知り合った直後に早速「ほのかちゃん」とホザいたり問題はありますが。
他だと服部、真意や馬鹿騒ぎはともかくとして、ほのかを大和の見舞いの為に部屋へ案内したり、部屋に着いたら
「ジュース買ってくるわ」と言ってほのかと大和と二人っきりにしてあげたり、何気に優しい面が描かれて良かったです。
なんですか、確かに作画や素晴らしき大根共が揃ってるおかげで、色んな意味で笑える作品ではありますけども、
下手したら今期の新番組でコレが一番面白いかもしれません、ある意味では涼風が毎週一番楽しみです、腹痛い。



涼風   第04話 「春嵐」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

いやほんまさ、他所のサイト様では話題にも挙がらなくなってきてる涼風ですが、マジで下手したらバジリスク並に
楽しみにしてる俺が居ます、ちゃうねん、ほんまさ、ちょっとおもろいねん、なんかもぅマジで毎週楽しみ。
録画してるアニメ数本あったら優先順位が、バジリスク > 涼風 > その他、みたいな感じ。
それより垂直飛びで72.5出して「自己記録更新!どうどう、俺凄くねぇ!?」とか大和が調子こいてたら涼風が
普通に飛んで余裕の84、普通に飛んだ服部も84で一人疎外感を感じて項垂れる大和。
萌果が「まだ他の種目もあるんだし」と励ましたら「あぁ、無理無理、次は50M走だろ?絶対ダメだ」と文句。
「あーあ!誰か入れてってくれるやついねーかな!」とかわざとらしく涼風の折り畳み傘見ながら喋った瞬間、
陸上部の友達が来て涼風に「雨メニューだって」と言い体育館に行く陸上部勢、今回は大和がひたすら寒かった。
まぁ流石に寒い反面、実際50M走ると特待生で入ってきたやつより早いという、別の意味で寒い展開がありましたが。
自分の走りが凄いという事が分かったら「朝比奈ー!なんか、俺ってスゲーらしいぞ!」と喜んで駆けてきたり、
冷静に見てたらマジでウザイですよね、調子こいて垂直飛びしたら微妙で腐ってたのに、ちょっと足早い思たら
デカイ声で近寄ってきて自慢、服部もほんまよく長年友達やってるなと思います。
服部が涼風の事を考えて、気をきかせて萌果を連れて帰ったのに全く気付かなかったり、確かにソレは服部が
勝手にやった事とはいえ、こういう事に無頓着だったり全然気付きもしないというのが友達甲斐が無いというか、
なんかもぅ一方的にメリットだけ与えて服部は何一つ得をしない、という感じで服部が可哀想な気が。
そんな大和も「大和君?…もう帰ったのかと思った」と下駄箱の前で涼風に声をかけられて、露骨に動揺しながらも、
「う、うん、下駄箱が開かなくってさ!」はちょっとおもろかった、迂闊にも大和の発言で笑ってしまった。
ソコから涼風の本領発揮ですよ、ただでさえシャレならんぐらい可愛いのに、大和の走る姿を陸上部の先輩?と
被るモノがあったのか大和の方を授業中振り返ったり、夕食中大和の顔をジーっと見たり、傘入れてくれたり、
「大和君ってさ…足…早いんだね…」と言い大和が、「ちょ、ちょっとカッコ良かっただろ?」と返したら、
「………うん」しかもその直後に車が走ってきて水たまりをはね大和に抱きつく形で寄りかかる涼風…(*´Д`)
ちょっとあのな、コレはヤバイ、可愛すぎる、コレが人気の無い夜道やったら間違いなく押し倒してまう。
今回は涼風の可愛さよりも大和のウザさとアホさが目立ってたのが残念でしたが、最後の最後で涼風がたまらん事に
なってたので最高で御座いました、萌果が空気読んでない献身キャラとしたら涼風は辛抱たまらんキャラ。



涼風   第05話 「恋患」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

ちょっとマジで涼風可愛すぎ、特に今回は大和自身が涼風の事を好きと確実に自覚して、そのうえ涼風を「可愛いよな」
と思いながら見てるシーンが多かったので余計可愛めに描写されてたんだと思いますが、ヤバイ、マジたまらんかった。
大和の部屋で雷が鳴った際に大和に抱きつき「あ、足が痺れたの…」と言い訳したり、その次に出た言葉が大和の顔を
上目遣いで見ながら「それに、大和君だって心臓の音凄いじゃない…」とかほんまな、間違いなく勢いでヤってまう。
いやもぅ最高で御座いました、正直誰が何と言おうが涼風が今期のアニメで一番可愛いヒロイン、最強。
正直ココまで来ると萌果のわざとらしい棒読みですら可愛く思えてきました、むしろ棒読みだからこそ、の勢いで。
内容的には、今回はようやく主人公らしく大和中心で描かれていたのが印象的でした、正直涼風を出せ思いましたが。
「な〜んか素っ気無いよな、朝比奈。ここ最近、朝練朝練って先に行っちゃうし」とボヤいたり、ほんなら一緒に行けやと。
個人的に大和に対する好感度が増したのが「付き合うってどういう事なんだろうな、俺、全然イメージ湧かねーんだけど」
という発言でした、前回までの大和の描写がアレすぎただけに、どちらかと言えば大和は勝手に「付き合うと言えばコレ」
みたいなイメージを抱いてるだろうと思っていたので、中々高校生にしては珍しく真面目に疑問を抱く展開で良好でした。
涼風の事で、勝手に「ひょっとして俺に気があるんじゃ?」と思ったりしてるのは大和らしい調子乗った展開では
あったものの、逆に言えば、ある意味高校生らしい思考になってるので、冷静に考えればリアルかなとも思ったり。
他に気になった点と言えば、涼風が大和の部屋に来た理由は語られてませんでしたが、まぁ涼風自身が語ったように、
雷や暗い場所が苦手で、いきなり停電になったから大和の部屋に来た、という理由で間違いないとは思うんですが、
停電直後にいきなりキャンドル持って大和の部屋に乱入したのは、せめてその辺りは作画や内容がどうの以前に、
最低限数秒の間を置いてから来てほしかったところです、展開が早いとかのレベルじゃない、違和感ありすぎ。
陸上部の先輩に関してはまだ未知数という感じで、顔は悪く無いですし今回のを見る限りだと純粋に大和を勧誘したい、
そういう風なキャラに見えたので特に問題は無いんですが…まぁ、無難に涼風の事昔から好きだった、とかでしょうか。
次回のサブタイは「告白」だったので楽しみです、大和が涼風にでも構わないんですが、せめて自然な演技で頼みたい。



涼風   第06話 「告白」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

いやもぅなんか大和も大変やなーっちゅー感じでした、今回初めて大和が頑張ってる描写だったので応援してしまった。
結果から言えば、少なくとも今回の時点では大和は涼風に振られてしまったわけですが、正直大和にしては、
今回マジで頑張ってたなという印象です、「今の関係を壊すぐらいなら…ずっとこのままでいい…」という独白が
ありましたけど、確かに男女間で迂闊にイイ状態の友情が成り立ってると中々告白なんて出来ませんよね。
承諾されれば問題無いものの、拒否されたり「友達のままの方が…」みたいな反応されると以降気まずくなって、
基本的には友達するのすら難しくなってしまう、という状況になってしまうのに告白した大和、カッチョ良かった。
対する服部も無駄に男らしかったです、いくら鍵が開いていたからとはいえ勝手に家の中に上がり込んでポテチを
喰い漁るというのは流石に褒められた行為ではないものの、大和の話を黙って聞き、泣いてると判断したら駅前で
貰ったティッシュを置いてすぐに立ち去ると、ちょっとコレは、今回は男が無駄にカッコ良かったです。
ただ大和に関しては、相変わらずソコに至るまでの言動で理解しがたいモノが多かったのも特徴ですよね。
「ていうか、わざわざ休みなのにカラオケもねーか」とか高校生の発言とは思えん、そら社会人の場合だと
仕事帰りにカラオケへ、という印象もあるものの、学生は…それも高校生は休みにこそ弾けるもんやろうと。
「あ、でも、休みの日にそんなトコ誘ったら朝比奈に気があるのモロバレバレじゃん」という発言に関しても、
そういう考えになるのが分かりませんよね、勿論相手は自分が好意を寄せてる異性なのでそういう考えになるのも
分かりはしますけども、普通に友達として遊びに行くだけでいいのに何故そこまで異性を意識するのかなーと。
内容が内容だっただけに次回の展開に期待したいトコロ、こういう状況で隣に住んでるとか色んな意味でキツイ。



涼風   第07話 「決意」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

前回と今回の話、二つ合わせて前後編みたいな感じの内容だったので今回は然したる進展は無かったものの、
二話連続で服部がエエ奴やったという印象です、初登場時の印象の悪さが逆に作用して余計良い印象になってる感じ。
放課後、大和が帰らずに涼風のクラブ風景見てるのを確認し、いつものノリで合コンに誘ったり、涼風の近くに居たいという
不順な動機で陸上部に入部しようとして涼風に怒られる大和、そんな大和が中々涼風に謝りに行けなかったので一緒に
謝りに行ってやったりと、なんかもぅただのイイ友達という感じになってきてるのが意外でした。
自業自得とはいえ、展開だけ見れば大和は結構孤独な状況にあるので男女共に友人が一人は居た方がイイでしょうけど、
正直服部のイイ奴ぶりは近年珍しいレベルやなと、途中から豹変して涼風奪い取ったりしたら余計神。
しかし大和は大和で凄いですよね、元々思い立ったが吉日系の行動を取るキャラだったとはいえ、早乙女に励まされると、
夜で隣が涼風の部屋にも関わらずベランダで涼風の事が好きな旨絶叫と、相変わらず行動力抜群。
宮元先輩はなんですか、今のところ特に裏があるキャラでもないので単純にイイ先輩という感じですか。
大和を陸上部に勧誘し続けて、今回ラストでようやく大和が入部する事になったので努力が実って嬉しいでしょうし。
涼風は普通に可愛かったです、今回は大和の告白のせいで気まずそうに赤面したりしてるのがもぅな、マジたまらんな。



涼風   第08話 「距離」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

久々に棒読みの萌果と呼ばれる彼女が出番多めだったわけですが、ヒロインではないという点を差し引いても扱いは
可哀想ですよね、マネージャーとして運動部に入部した事で大和と接する機会は増えたので入部の意味はあったものの、
肝心の大和が涼風の事好きなので自分に振り向いてくれる可能性は低いでしょうし、気軽に喋れる女友達、という
ポジションも美紀の方が明るい感じで大和にしてみても親しみが持てるだろう見えたり、ちょっと可哀想やなーと。
見てる分には「頑張って大和ともっと仲良くしたい」という描写が目に見えてはっきりしてるので応援したいんですが。
まぁ、今後大和と何かしら進展でもあればなと思いました、個人的には涼風の方が好きですけど流石に可哀想すぎる。
それで今回初登場の美紀ですけど、無難に爽やかなキャラですよね、スタイル良いのが余計悪びれてないというか。
入部後は涼風の事を尊敬するようになった、という設定が意外な感じでしたけど、今後も大和と絡んで頂きたいなと。
涼風は、美紀が大和にマッサージしてるの見たり、美紀と萌果が大和と楽しそうに会話してるの見てムっとしてたのが
無駄に宜しかったです、このツンデレの基本くさい言動がたまらんかった、ツンデレ効果ってスゲーなしかし。
それにしても、初めて大和が頑張ってるだけでヤな部分が無い展開だったのが何気に良い感じでした。
運動系の部活の練習をナメてたという点に関しては仕方無いでしょうし、いきなり体を動かすと数日はキツイので
これも仕方無いと、その状況で辞める選択を考えず毎日頑張って、ちゃんと銭湯の仕事もやってるのが偉いなーと。
慣れてくると何でもない事ではあるものの、大和の性格で考えると最初の一週間ちゃんとこなしたのが凄いなと。
しかし真剣に勧誘してた宮本先輩、最初のセリフが「まさか、本当に入ってくるとはな…」と嘲笑気味に言うとは夢にも。



涼風   第09話 「写真」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

二週続けて大和が頑張ってたのは純粋に応援したくなりました、最初がクソみたいな性格のキャラだっただけに、
例えソレが涼風と一緒に居たいとか好かれたいとかの理由で入部したとはいえ、よくここまで頑張るなと、普通に偉い。
最初こそ玄関の前で、涼風が出てくる音をマジになって聞いて涼風が出てきたら自分もドア開ける、という無駄に
笑える展開を見せてくれたものの、涼風が自分に冷たいのを「やっぱ…短距離で結果出してないからかな…」と真面目に
考えたり、記録を伸ばす為に自主トレしたり、ちょっと真面目に、ほんま普通に人としてイイ男になっていくなと。
ソレに対して涼風がクソ化してますよね、大和が「今から学校か?」「うん」「だ、だったら、一緒に行かねーか?」
と誘うと「一人で行けば?」とか、それはちょっと涼風酷いですよね、嫌いならまだしも通学路同じで一緒に居るのに
それは無いやろと、まぁ大和も「…はい」とか素直に頷いてんちゃうぞ、という気はしますが。
しかも「あ、あのさ、俺今日の記録会で100M、10秒98だったんだ、すげー頑張ったんだぜ」と、一年生で入部してまだ
たったの二週間しか訓練してないのにそれ程の記録を出しても涼風の反応は「そう」と淡白、褒めるべきですよね。
実際それまでの過程がどうであろうと、誇るべき結果を出した者に対してはそれ相応の評価や祝辞を述べないと、
その人の性格にもよりますけど腐っていったり、「頑張っても周囲にとってはどうでもいい事」と思うようになってしまい、
場合によっては人格形成に多大な影響を与える事を考えるまでもなく褒めなアカンやろうと。
で、いい加減「俺のなにが気に入らないだよ!わけわかんねーよ!」と大和がキれたら、理由に関しては一切述べず、
「苛つくのよ…大和君の事見てると…。私、やっぱり貴方の事嫌いみたい!」と逆ギレして脱兎の如く帰宅。
正直コレはムカつく、和輝の事思い出して、和輝と被るからムカつくとか和輝の思い出が消えていくからムカつくとか、
恐らくそういう理由なんでしょうけど、いくらなんでも涼風勝手すぎですよね、勝手というか八つ当たりにも程がある。
実際「何となくムカつく」とか「生理的に好きになれない」という事はあるでしょうけど、少なくとも大和に対しては
普通に友人として接してたのに、告白以降勝手に距離を置き、大和が入部してちゃんと頑張り結果を出したにも関わらず
理由無き逆ギレ、正直コレは素で酷いなと、てか実際こんな女おったら間違いなく大和ファンに砂にされる。
あとは、大和が美紀のウェア姿を見て「殆ど裸じゃねーか!」発言に吹きました、正直俺もエロい格好や思いましたが。
実際身長があってスタイルもイイとこういう時不利ですよね、どうしてもそういう風に見られてしまいますし。
大和が100M走る際の描写も良かったです、疲れてきたり「もうちょっとなんだ、恥かかせないでくれ」と考えたり、
実際にはこういう時、他の事を考えてる余裕は無いものの、映像や呼吸という意味でリアルに感じました。
で、ロケットスタートって確か初速遅くありませんでしたっけ?スピード付きすぎて勢いが殺されたような気が。
クラウチングスタートの方が地面を蹴り上げれる分速度と勢いが付くはず…まぁ、ウロ覚えなので分かりませんが。
今回は大和が良い感じで美紀も大和の事が少し好きになってるというカミングアウト発言で余計印象向上、
先輩達も大和の自主トレに付き合う人の良さを見せたりする中、涼風の態度の悪さが光りすぎてたのが印象的でした。
予告を見る限り、なんかもぅ完璧涼風が自己中な我侭にしか見えませんが次回も楽しみです、てかマジ楽しみ。



涼風   第10話 「恋敵」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

諸事情あって数話分溜めて一気に見てるトコなんですが、これはほんま、久々に見るとこの棒読み具合がたまらん。
また本来上手い人も何故か本作に出ると下手になる、というのが更に好印象でしょうか、ナニが好印象か分からんけど。
それで今回ようやく登場した和輝、流石に故人補正がかかってるからか無駄にイイキャラで、挙句に本作史上初の
棒読みではないキャラという事で中々貴重だったんですが、コレは…大和が最後、涼風に自分は和輝とは違うという事を
キれて、涼風に怒ったような顔でビンタを喰らう展開に流れていきましたけど、実際どっちが悪いんでしょうね。
大和が陸上部に入部したのは涼風の側に居たいからで、理由はどうあれ大会直前になり練習に参加しなくなったのは、
原因が涼風にあるとしても参加しないのは本人の怠慢、けど、だからといって涼風にビンタされる理由は無い。
一方の涼風は、実際どうかは別に状況だけを見れば、間違いなく大和が言うように大和に和輝を重ねて接してた、
友達としてなら普通に仲良くなってたのに告白以降は露骨に理不尽な嫌悪感を見せて今回ビンタ。
実際「ソレだけは本人に言ってはならない」というのが、今回の大和による重ねて見てる発言なのかもしれませんが、
心情的にはココ数話の涼風の態度を考えれば、今回もまたいきなり逆ギレした、と思ってしまうんですよね。
まぁ、結果的には心情もクソも、涼風は間違いなく大和を和輝の代わりに見てたので大和がキれるのは普通ですが。
展開の方は次回以降に期待するとして、今回気になったのは「いつまでも死んだ人を想い続けるなんて…どうかしら…」
という涼風姉の発言です、ちょっとお前待ったれやと、確かに故人を想い続けても気持ちは帰ってこないうえに、想う側の
精神はドコへ行く事も出来ないものの、故人だろうと想い続ける事は無駄ではないやろうと、ナニがアカンねん思いました。
姉はそんな深い理由も無く、時間がある度に墓参りに来る涼風の事を心配して言ったんでしょうけど、涼風にとって、
大和に言われた和輝の代わり発言が我慢出来ないものだったのと同様、コレも言ってはいけない言葉だろう、と。
というかこういう「死人を想っても〜」って逆に考えれば「死人は放っておけ」になるんですよね、当然やけど凄い事言うな。



涼風   第11話 「勝負」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

別に煽ってるわけでもケンカ売ってるわけでもないんですが、ほんまこのアニメは棒読みやのに内容面白いなと。
今回は現時点で高校界No.1の記録保持者で、中学時代は和輝に負けてる?という有馬が登場したわけですが、コレが、
有馬も有馬の取り巻きも痛すぎですよね、というか真面目な話、マジで普通の男子高生と思えない、アホすぎる。
でまぁ、基本と言えば基本なんですけど有馬も典型的なカマセのザコですよね、実際今後どういう展開になるかは別に、
「死んだ男と比べられて〜」とか言うものの、結局、恐らく記録の上では和輝のタイムを塗り替えてないからこそ
色々言われてるでしょうに、涼風に「格下」と言われた程度で、女一人相手に数人の男で囲んで、挙句に涼風の
もたれてる木を殴りつけて暴力誇示してみせたりと、ほんま取り巻き集めて図に乗ってる不良みたいなタイプやなと。
普通に、自分の記録や現状にプライドを持ってるなら、こんなアホな事はせずに公式戦の記録を塗り替えたり、
結果を出して涼風の「格下」発言を見返せばいいのに、言葉や数の暴力でいく辺り、典型的なカマセやなと。
涼風の態度が悪かったり見知らぬ相手にデカイ声で「格下」と言う、そういう態度でマジギレするのは理解出来ますが。
とか思ってたら、大和登場後は、大和の態度に周りの取り巻きは失笑しながら文句垂れるだけなのに対して、
「馬鹿馬鹿しい…付き合ってらんねぇ」と、その場を後にしようとした態度自体は、腐っても足が速いとかで
有名なだけはありますよね、涼風に対する態度とは別に、状況的に見て「いきなり現れたわけわからんヤツ」である
大和の挑発としか思えない煽りを流したわけなので、まぁ、当たり前かもしれませんが偉いなと思いました。
「そんだけ言うなら、100M出場すんだろ?俺より速いってトコ、見せてみろよ」と、涼風にアレだけ和輝の事で
吹っかけた割りには、大和には走りで勝負を挑む辺り中々やなと、走る事に関しては流石に真面目というか。
それで、結局100Mで勝負する事になったわけですが、ちゃんと最後まで本気で走って、追いつかれても手で
邪魔したりしない辺りは真面目ですよね、所謂「俺がこんなヤツに負けるはずがねぇ!」とかの文句をグダグダではなく、
「コイツがマジでハエーんだよ!」と周囲のヤジに対して独白するのも偉いなと、大和の実力を認めてるわけですし。
最後は別に大和を賞賛するわけでもなかったものの、土下座で謝罪しようとする大和に「いいよ、別に」と否定。
「ウゼーからとっとと消えてくれ」は色んな意味に取れるので別にケンカ売ってるわけじゃないでしょうし。
「クソー…予選から本気出しちまったじゃねぇかよ…」と汗かきながら言ったのも好印象。
何と言うか、最初の涼風に対する態度は真性のDQNが久々に登場したかなとも思ったんですが、後半パートで
大和相手にマジで走って、本人には言わなかったものの大和の実力を認めてる辺りは、一気に良い印象になりました。
一方の大和、集団による囲みで涙を見せる涼風、ソコに颯爽と現れ「一番ハエーのは…俺なんだからな!」腹痛い。
結局幸か不幸か大和は負けたわけですけど、今回の内容全て見終えた後だと、逆に涼風が一番悪いんじゃ?とか
思ってしまうんですよね、格下発言にキれて涼風囲んだ有馬も勿論悪いんでしょうけど、順番で言えば、まずデカイ声で
涼風が有馬挑発してるわけですし、頼んでないとはいえ助けに来てくれた大和にお礼の言葉すら無し。
それどころか、負けたらどうするのかと問う涼風に、「そしたら…しょうがねぇから謝るしかねぇだろ」と当然の事を
答える大和、偉そうな事ホザいたのに敗北するわけなので当然かもしれませんが、ちゃんと謝ろうとしてる辺り偉い、
なのに「なんでいつもそんないい加減なの!少しは考えて行動しなさいよ!」とキれる涼風の神経が分からんなーと。
偉そうにホザいたのに結果が負けなら、むしろ謝罪するのは当然なのに何故キれるのかと。
相変わらず他キャラは後半パートで印象が向上する可能性が高いのに対して、どうも涼風は見る度に印象が下降。
しかし有馬のギャラリーが多い中、デカイ声で大和に声援を送る宮元先輩と服部、え、エエやつらや…(´Д⊂
一応涼風も有馬に追いつけず、有馬の取り巻きが大和を中傷してるのを聞いて「ナニやってんの!バカぁ!」と
声援は飛ばしてましたけど、コレもやはり視聴者の心情としては応援するの当たり前やろ、とか思ってしまったり。



涼風   第12話 「誤解」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

全員が自分の事しか考えておらず空気読めてないのか、或いは全員が普通に自分にとっての当然の事として
行動してるから妙に勝手そうに見える展開になってしまったのか、正直紙一重の展開だった今回ですけども、
まず「罰として部活後ダッシュ20本な!」と部長に言われて真面目に走る大和に感動、流石に真面目すぎ。
ある意味当然かもしれませんが、稀に妙な言動こそあるものの大和は毎回ちゃんと成長の後が見れますよね。
最初こそ悪い意味での最近の若者という感じだったのに、今は涼風の事を抜きに部活頑張ったり、萌果が部活後の
ダッシュを待とうかと言ってるのに優しく「いや、いいっていいって」と断ったり、当たり前ながら偉いなーと。
しかし再度の登場となったセールスの姉ちゃん、契約しない大和や萌果にサービスという事でプール付き遊園地の
チケットを二枚渡すとか、コレはサービスの良さを通り越してもはやスタッフに怒られんぞと、お前バイトやがなと。
そんな萌果はわざとらしくチケットで扇ぎながら大和に「暑いの平気?」とか聞いたり、頑張って大和を誘おうと
してるところを美紀が横から出てきて自分も一緒に行くと宣言、萌果の事が好きであろう男も登場、挙句に萌果が今現在
一番誘ってほしくない涼風まで美紀が誘うと、流石にココまで来ると可哀想だなと思いました。
確かに今回の前半こそ、頑張ってる大和の気持ちを他所に自分の大和への想いのみの思考で視聴者的には、
「また空気読んでないなコイツは」という印象だったものの、それでもやはり頑張った結果が横槍で潰されると可哀想。
そしてプールでまた無駄に爆乳な事実が判明する三名の女、萌果は性格の関係上スタイル良くてもコレといった
違和感や「ん?」という印象は受けないんですが、涼風と美紀のスタイルの良さは異常、ちゅーか涼風はエロすぎ。
で、ラスト、萌果の大和に対する気持ちを聞いてつい大和の事を好きじゃないと否定してしまう涼風、偶然ソコを
通りがかりその言葉を聞いてしまう大和、「あ、あの…今言った事はね…」と動揺しながら説明しようとする涼風に、
「いいよ…分かってるから…。朝比奈が俺の事好きじゃないのは…ちゃんと分かってるから」と笑顔で返答。
何事も無かったかのように「早く帰んねーと、もぅ夕飯だぞ」と笑顔で先に帰宅、大和…(´Д⊂
涼風みたいなタイプは性格上…今のところ大和に対する気持ちが恋愛感情なのか、物語序盤のように友達として好き、
なのかが今イチ分からないのでアレですが、自分も大和の事好きやけど萌果に聞かれたからつい「好きじゃない」と
答えてしまったんでしょうし、また性格の関係上、実際は大和の事好きなのに、大和に「好きじゃない」という発言を
聞かれて誤解されたという状況なのがまたショックというか、「誤解されたまま」というのが凄い許せないでしょうから、
次回以降涼風が大和に対して誤解を解く行動に出るのかが気になります。
なんか文章変ですけど、ようは良くも悪くもプライドの高い涼風が誤解されたままで許せるわけないでしょうから、
自分から大和に何かアクションを起こすのかが気になるという感じで、なんか大和露骨に萌果へ流れそうな予告ですが。



涼風   第13話 「口唇」
(C)瀬尾公治・講談社/マーベラスエンターテイメント

GLAYみたいなサブタイですが、内容の方は久々に萌果がひたすらウザイというか、原作なら読者、アニメなら視聴者、
それぞれ見てる人に対してウザがられてるとしか思えない展開でした、悪女や計算高いヤな女というタイプではなく、
所謂「自分は別に間違った事や誰かに不快感を与えてるわけではない」と心の底から思ってる真の邪悪、そんな感じ。
インターハイ前日、涼風がグラウンドに来た事で動揺したのか、涼風の方を見ようとした大和に無理矢理接吻。
挙句に「嫌…振り向かないで…あたしだけを見て…」とか空気読まなさすぎな独白、ちょっとコレは印象悪いなと。
で、普通に萌果が居た事実に気付き、普通に「萌果ちゃん」と声をかける涼風を萌果は睨みながら無視。
真面目な話、いくらなんでも流石にココまで来ると態度悪い通り越して失礼ですよね、ナメすぎ。
実際はどうあれ、涼風は少なくとも「大和の事は何とも思ってない」と再三口にしてるので恋愛問題の上では全く関係が
無いですし、大和にも萌果にも普通に接してる涼風を、挨拶してきてるのに無視というのは正に逆恨み、大和が涼風を
好きだから勝手にライバル意識燃やしてるんでしょうけど、ちょっと今回ので一気に嫌いになりました。
そら涼風は間違いなく、客観的に見ても大和を意識してますけど、萌果の態度は酷い通り越して邪悪、真の邪悪。
最後、中庭の池っぽいトコで跳ねた鯉の水飛沫を浴びて大和に抱きつき接吻しようとする萌果、けど大和は顔を背けて、
「ご、ごめん…」ソレを受けた萌果は「そうだよね…あたし達…別に付き合ってるわけじゃないもんね…」と言い、その場を
後にするわけでもなく大和の前で目から大量の涙、こういうの見ると女ってほんまウザイな思いますよね。
俺が男で潜在的に女はどうのうこうのと間違いなく思ってる節があるから余計そう思うんでしょうけど、泣いたら許される、
そこまでは思ってないかもしれませんが、結果的にはそう思ってるとしか思えない行動になってるんですよね。
コレがもし、大和と萌果の恋愛対象認識が反対なだけだと、男である大和がいきなり接吻カマしたら大問題になりますし。
まぁ、「その瞬間、ただ素直に可愛いと思った」と独白し自分から接吻する大和の気持ちは分からないでもないですが。
えー他の面、旅館を目にした服部が「うわ〜マジかよ、こんなボロボロの旅館に泊まんの…?」と言ってましたけど、
やはり古めの旅館と外装が綺麗なホテル等の場合、まぁ泊まる側の年齢も関係するでしょうけど小奇麗なホテルの方が
いいもんなんでしょうか、個人的には旅館の方が静かなイメージもあって良いですし、地面は畳の方が嬉しいんですが。
後は今回も相変わらず大和が凄いなと、一度100M走を共に走って、自分は大口叩いたのに大敗を喫するという無様な
結果になったのに、久々に再会した時に「有馬…だっけ?」と声をかけるのは、お前よぉ声かけれんなと。
涼風が新記録を出したりで、自分との距離がどんどん離れていく事に疎外感や不安を感じるのも良い感じでした、リアル。
展開上次回以降は萌果と付き合う事になるようですが、正直はよ別れてほしいなと、付き合う寸前の今回の印象が最悪。


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