ヴェロニカ・マーズ

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 第14話〜第22話
 


ヴェロニカ・マーズ   S1 第01話 「高校生探偵ヴェロニカ」
タイトルが無駄にカッコ良かったので、正直ただそれだけに惹かれて見始めてみたんですけど、結構面白いです。
なんというか、良い意味で軽く見れる作品だなと思いました、テンポがイイですし、ヴェロニカの一人称を交えつつ
ケイン一家に関する本筋と、そのエピソードでの単発エピが上手い具合に構成されてるので、見やすいうえに面白い。
あと、これは基本的な事で、尚且つ一番重要な事なんですけども、ヴェロニカが非常に良いキャラをしてるなとー。
主役に抜擢されるという事は当然魅力のある俳優なわけですけど、笑顔はかわいく、キリっとした表情はカッコ良く、
なにより弓場さんの声が非常にハマってるのが、これがもぅ凄いです、マジでハマってる、ハマりすぎ。
しかし何を今更という感じですが、やっぱりこういう探偵業は見てると楽しそうで羨ましいですよね。
単純に学生を描く物語、というだけでもある程度以上面白く仕上げれるものの、探偵パートが良い意味で安定しすぎ。
 ネットにアップされたリリーの死体映像
流石にコレは悪質なんてレベルじゃないわけですけど、何故こういうのって簡単に広まるものなんでしょうね。
都市伝説の類なんかもそうですけど、何故か爆発的に有名になって、ホント何故か誰でも知ってる、という状況になる。
死体映像の場合だと、アップする側が広めたい意図でやるわけですから、そういう意味では有名になるのも頷けるものの、
逆にそういう映像を食いつくように見る人達が凄いというか、よくもまぁ見たがれるなーと。
 ヴェロニカは本当に性交渉に及んでしまったのかどうか
描写だけで言えば、酔う→寝る→翌朝パンツを脱いだ状態でベッド、ヴェロニカ本人はコレを初体験として振り返って
ましたけど、実際問題この描写だけだと確定かどうかは微妙に分からないですよね。
本人が「初体験」として振り返ったので恐らくそうなんでしょうけど、本当に初体験を終えてしまったのであれば、
そんなパンツを脱いだ状態、とかの描写よりも、むしろ血が付着してるかどうかを見せた方が確実なわけですし。
とはいえ、ヴェロニカが出血の事を知らないとは思えないので、微妙なぼかし描写なものの、やっぱりそうなんでしょうか。



ヴェロニカ・マーズ   S1 第02話 「クレジットカード詐欺事件」
パリス・ヒルトンがゲスト出演してましたけど、嫌味な役がかつてない程にハマってました、素でも違和感が無い。
二話目でウィーヴィルみたいなタイプが…メインではないものの物語の扱いとしてはメインだったじゃないですか。
ソレが凄いですよね、序盤はやっぱり無難なキャラをメインに据える事が多いのに、いきなりウィーヴィルみたいなのを。
ただそんなウィーヴィルが自分を助けてくれたヴェロニカにしっかり礼を言う中々男前な性格を見せてくれたり、
昼間から友達とサッカーゲームしてたのが面白かったです、暴走族みたいな事をやってても、やっぱりゲームはすると。
 父親を信じるかケイン一家を信じるか
ヴェロニカはどちらかを選択しなければならず父親を信じた結果、学校でもハブられる事になったという展開ですけど、
「人のいいネプチューン市民は〜」という言葉通り、こういう時は場所次第で一気に過疎化させられてしまいますよね。
こういう展開の場合、基本的にダンカンの父親がマジで真犯人、というのが最後に明かされる事になるでしょうけど、
当時の時点では「ヴェロニカの父親が不当に訴えた」に見えるだけであってヴェロニカには何の関係も無いのに、
セレブ集団の通う学校や、市民仲のイイ場所に住んでいたという事で関係ないヴェロニカまで非難の対象とか、それは
あまりにも可哀想ですよね、むしろ大人ならまだしも、高校生レベルの子供なら「親は親、子供は子供」で事件を気にせず
ヴェロニカと接する人の方が多いでしょうに、場所次第ではこれだけハブられる、という辺りが人間の怖さを感じるなと。
まさかアメリカのドラマを見てて村八分を目の当たりにするとは思いもよらず。



ヴェロニカ・マーズ   S1 第03話 「ジョン・スミスを捜して」
本筋とは関係ないものの、今回はダンカンのヴェロニカに対する嫉妬丸出しの行動が無駄にかわいらしかったです。
ヴェロニカがトロイと歩いてるところを見てヤキモチを焼いたのか観客席から飛び降りるとか熱すぎる。
ところで、今回ヴェロニカの父親と学校のカウンセラー?にわざわざ接点を持たせる展開がありましたけど、これは
今後の伏線なんでしょうか、仮にも奥さんが居るわけなのでまさか恋愛展開には発展しないと思いますけども。
余談ですが今回のジャスティンはちょっと可哀想でした、実際は母親が死亡して父親が女になってた、という真相は
流石に不憫すぎる気がしました、ジャスティン自体が正直鬱陶しいタイプのキャラだったので何ともアレなんですが。
 女子トイレにこだわるヴェロニカ
ジャスティンからの相談を女子トイレで聞くヴェロニカ、生徒が入ってこようとするとドアを閉めるとか鬼すぎる。
しかしヴェロニカは何故そこまで女子トイレにこだわったんでしょうか、それこそ自宅が探偵事務所なんですから普通に
自宅で聞いてもいいですし、王道展開として街中を歩きながら聞いてもいいのに、何故か女子トイレで密会を選択。
 ヴェロニカが音を立てたのはわざと?
その時点ではジョン・スミスであろうと思われる人物の家へ不法侵入して…それもやたらデカイ音を平気で立ててましたが、
アレはわざという事でいいんでしょうか、音を立てるとバレやすいのは当然の事ながら、相手がジョン・スミス候補なので、
追い詰めれると思ってこそわざとデカイ音を立てて侵入した、というのが妥当なのかなと、ちょっと迂闊な気もしますが。



ヴェロニカ・マーズ   S1 第04話 「詐欺師をやっつけろ!」
今回は過去最高にヴェロニカが色んな服を着ていたので映像的にも色々と面白かったです。
特に制服を着てサイバーカフェへ行くシーン、服装こそ違うものの、髪形や雰囲気がデビルメイクライのレディを
彷彿とさせる格好だったので、もしかするとソレも念頭に置いていたのかもしれませんがゲームの題材にマッチしてて良好。
ただ、そんな風にヴェロニカ関連は全体的に良かったものの、ちょっと今回は展開的に「今こういう理由で行動してる」
というのが全体的に分かり辛かったのが難点でした、ちょっと今回は展開を重視しすぎてたかなーと。
 ヴェロニカとウォレスの関係
初回でヴェロニカに助けてもらったウォレス、でもお互い相思相愛状態には一切ならず、ヴェロニカは現状トロイと、
ウォレスはジョージアを好き、というこの関係がイイですよね、無難にメインの男女がくっ付くわけではなく、
普通に学生生活を送っていて、お互い想う相手が居て、今回なんかもヴェロニカはウォレスを応援するという展開。
探偵モノではあるものの、普段の学生パートも当然大事なのでこういう良い意味での王道展開は非常に好印象。
 リリーに関する描写
どうもリリーは描写が増える度にケバくなってる気がしてならないんですが、むしろ今回は酔ってた時の何ともいえない
強烈な行動より、追悼映像の子供時代の子役が凄かったなと思いました、どこで探してきたのかマジでリリーそっくり。
こういうのって結構子供時代だと顔の似ている役者が居なくて「子供の頃はこんな顔やったんかー」レベルの全然違う
顔になってる事が多いものの、リリーはマジでそっくりだったので良い意味で驚きました。
序盤で露骨に嫌なヤツ全開だったローガンがいきなりイイ人風になってきてるのはどうかなと思うものの。



ヴェロニカ・マーズ   S1 第05話 「追跡!消えた車」
今回は初めてヴェロニカと父親が衝突したり、何かと面白かったです、正直どっちもどっちのような気はするものの。
展開的には、これでトロイもレベッカも今後は出なくなるんでしょうか、微妙にゲストで今後出そうな感じはありますけど。
ところで、微妙にウィーヴィルが便利屋っぽい扱いになってるのが気がかりです、扱いに困るキャラだとは思いますが。
王道展開で行けば、ヴェロニカに恩を感じてる事ですし、こういう時役立つので今後ヴェロニカに惚れる、とかですが。
 警備員の上手いセリフ
普通に会話してる際にいきなり「じゃあ、密輸品を出すんだ」と発言して、警備員によるとそのセリフで自分から出す
人達も中には居るとの事でしたが、確かにこの脅し文句は上手いですよね、まず間違いなくドキっとする。
やましい事がなければ呆気に取られるだけですけど、密輸してる人にしてみれば少なからず表情が変わるでしょうし。
本編にはまるで関係ないものの、ヴェロニカが探偵という事も合わせて、こういう細かいやりとりの見せ方が上手い。
 ヴェロニカの行動力は凄すぎる
何を今更という感じですが、相変わらず凄い行動力ですよね、探偵とか以前に良い意味で好奇心が強い。
帰宅した際に留守電を聞いてみると女性の声で父親への伝言、ソレを聞くなりその番号へすぐかけるとか行動力が凄い。
挙句に翌朝父親にカウンセラーのレベッカから電話があった事を伝えたり、付き合っても構わないと自分から言ったり、
この辺りはアメリカ人特有のフランクな性格も関係してるとは思うものの、自分からそういう事を言う辺りがまた。
 ヴェロニカと父親の口論
まぁコレに関してはお互い怒るのも仕方無いとは思うんですが、やっぱり客観的に考えればヴェロニカが正しいですよね。
勝手にレベッカの素性を調べたのはちょっとやりすぎですけど、法的には離婚してなくてヴェロニカの両親は結婚状態。
で、ヴェロニカは勝手に出て行った母親に腹を立てていたとはいえ、当然母親ですし最近のエピソードでも気にしてる
描写が多々あって、レベッカの事に関しても父親がヴェロニカには一切話さず、ヴェロニカから聞いて事態が進展。
父親の方は当然色々気を使ったでしょうけど、今回のエピソードだけで考えればヴェロニカ自身が父親にレベッカの事を
話した翌日にレベッカは早速家にやってくるわ、その翌日には台所で料理…それもヴェロニカの好きな料理を父親が
レベッカに教えて母親と同じように料理するわ、更にその翌日には父親が朝帰りするわと。
前述のように父親も色々気苦労が耐えなかったとは思うものの、描写だけで言えば父親の方がちょっとキれすぎですよね。
レベッカの事が発覚するまで全て後手後手に回ったのに、発覚後は段階を踏むわけではなく喜々として自宅招待。
それにヴェロニカは多感な女子高生で、父親はトロイに対して嫌味な発言やホテルへ行くなだとか、挙句にキスした
トコまで勝手に見てたくせに、逆に自分がヴェロニカに冷たい態度を取られたぐらいでマジギレは流石に身勝手な気が。
特に翌日トロイに関する資料を揃えてヴェロニカに渡すのはいくらなんでも大人げなさすぎ。
やられたらやり返す、というだけの事ですけど、いくらなんでもコレばかりは父親のやる事じゃないだろうと。
ただまぁ、その資料を見てトロイに激昂する辺り、やっぱりヴェロニカと父親は血の繋がった親子、という感じですが。



ヴェロニカ・マーズ   S1 第06話 「ハイスクール選挙騒動」
ワンダ・ヴァーナーという名前の響きが無駄に心地良かったです、これでもかというぐらいイイ響きの名前。
今回は学園モノの定番とも言える生徒会ネタでしたけど、むしろ立候補したワンダの根性が凄いですよね。
過去に薬を使っていた事が最後に判明したわけですけども、当然の事ながら本人はその過去を消したいので嘘を吐いた
ヴェロニカの事をチクったわけじゃないですか、チクれば過去の経歴を消してもらえるわけなので。
でも、過去の事を調べられやすい生徒会長に立候補するとか、そう考えるとワンダの根性は何気に凄い気が。
 ローガンの路上ボクシングは趣味?
展開との兼ね合いで、どうもワンダに対する嫌がらせか印象操作で路上者ボクシングを開催しようとしてるのかと思いきや、
特にそういうわけではなく普通に路上者同士に金を渡してボクシングをさせ、最終的にローガンが一方的に嬲る、という
展開だったので…つまり、言い方は悪いですけど本編とは一切関係の無い、ローガンが父親から暴力をふるわれてる、
というのを見せる為だけの展開という事でいいんでしょうか、いくらなんでも路上ボクシングの展開があざとすぎですが。



ヴェロニカ・マーズ   S1 第07話 「サラの日記」
今回は全体的に微妙すぎました、ウィーヴィルとローガンの話は正直必要ない気がしますし、メインとなるサラに関しても
どことなく消化不良…というよりもエピソード自体が消化エピソードみたいな印象を受けました、話数消化というか。
むしろ内容的にも、結局ウィーヴィルが使い勝手のイイ男風に描かれていたり、店を襲撃させて商品をめちゃくちゃに
させるヴェロニカのやり方は流石に問題がありすぎだったりと、色んな意味で今回はちょっとどうかなーと。
一番興味を惹かれたのが「ウィーヴィルとローガンはどうやって車にポールを突き刺したのか?」という点な時点で問題。



ヴェロニカ・マーズ   S1 第08話 「ピュアテストで大混乱」
冒頭、シャワーを浴びている間に服をトイレに捨てられるヴェロニカがあまりにも不憫すぎました。
真面目な話流石にコレばかりはやりすぎだろうと、エグイを通り越してシャレにならんなーと。
内容的には、メグを嫌いにも関わらず愛しているので悪口を言う連中を挑発する妹のリジーや、最後に犯人の映像が
全校生徒へ公開されるのでスカっとする流れだったりと、良い意味で王道の流れだったなと思いました、久々に良好。
あと、個人的に特に良かったのはヴェロニカとウォレスの描写でしょうか、前回ウォレスが登場しなかった事も関係しての
今回なのかもしれませんが、今回はヴェロニカとウォレスの友情が前面に押し出されて描かれていたので、ソコが良い感じ。
ただ逆に、最近出番自体が微妙なダンカンが、ヴェロニカと接してる時は普通なのに、ローガン以外のセレブ連中と
絡んでる時はひたすら嫌な…ローガンのような性格になってるのが印象悪いなーと、一番嫌なタイプに見えてしまう。



ヴェロニカ・マーズ   S1 第09話 「彼の居場所」
前回のラストからそのまま物語が繋がっている状況で幕をあけたわけですけども、それよりもヴェロニカが…なんというか、
化粧のせいか照明のせいか、物語序盤の頃と違って高校生に見えない顔になってきてるのがちょっとなーと。
元々20才を超えた人物に高校生の役をやらせてるわけなので仕方ないと言えばそれまでなものの、ちょっと大人びすぎ。
今回の共同体は実は普通にイイ集団だった、という展開は意外と少ないので結構面白かったです。
王道の大麻栽培かとヴェロニカも読んでいたのに、何の裏も無いマジで善良なだけの集団というのは、これは面白いなと。
 全体的に消化不良感が強すぎ
ヴェロニカが子供の頃ウォーターベッドが好きだった、というエピソードはイイんですが、結局冒頭で多少その事が
語られただけで物語には関係なかったり、今回のメインであるケイシーが最後どうなったのかがよく分からなかったりと。
拉致されたっぽい描写の翌日普通に学校へ登校してきて、ヴェロニカに挨拶をするもかなり投げやりな挨拶、結局これは
どういう展開でどうなったのか、が全く描かれてないので、その辺りはちょっと微妙かなーと、最近そういうのが多い印象。



ヴェロニカ・マーズ   S1 第10話 「キースの復活」
今回はマックが非常に良いキャラをしてました、序盤は単純に老後の蓄えも含めた金儲けの為にヴェロニカへ声を
かけてきたものの、親の秘密を調べてもらうと実は生後すぐに赤ちゃんが入れ替えられていて、という結構シビアな
過去が判明したり、最終的にマックは色んな意味で切ない展開になってたりと、久しぶりに良い意味で面白いエピソード。
個人的には、レギュラーと言わずともせめてマックは今後セミレギュラーで登場してほしいなと思いました。
対するウィーヴィルの恐ろしいまでの便利屋扱いは流石に悲惨すぎて目もあてれない気が。
 ジャクソンの考え方はおかしい
「うち厳しくて、マリファナ吸ったら二ヶ月の外出禁止だ」とヴェロニカに調査理由を明かしてましたけども、
ちょっとこれは真面目な話、単純にアメリカの学生はそういう感じ、というだけの事かもしれませんが、マリファナを
吸ってそれだけのペナルティがあるのはむしろ当然だと思うんですが、アメリカだと普通の事なんでしょうか。
しかもソレを「探偵やってるんだって?」とヴェロニカに質問した事を考えて、当然ヴェロニカとは仲が良いという
わけではない間柄のはず、そんな相手にもここまで普通に話すという事は、アメリカはマジで麻薬は普通なのかな、と。



ヴェロニカ・マーズ   S1 第11話 「消えた5000ドル」
んー、正直微妙でした、別にメインキャラが活躍しなくても面白い物語は作れるものの、結局キースは依頼を受けて、
犯人は分かったのにソレを伝える前にローガンの父親は刺されたり、依頼とは関係ないもののローガンの父親が浮気を
している事は黙ってる、と言ったものの結局浮気の件までバレてしまう結果だったり、キースが全く役に立ってなかったなと。
強いて今回良かったところと言えば、ピザ運びの兄ちゃんにウィーヴィルがクリスマスという事でチップを渡した、
この点でしょうか、真面目すぎる、チップの件を指摘したダンカンは何もしなかったのにウィーヴィルが自前でチップ。
ラストが「そうだよヴェロニカ、サンタクロースなんて居ない」という独白で終わったのは中々雰囲気的にも良い感じ。



ヴェロニカ・マーズ   S1 第12話 「トリトンズを追え」
正直トリトンズよりも、徐々にローガンの家庭が崩壊していったり、最後に母親が飛び降りをしたりと、そっちの方が
インパクトがあったわけですけども、今回は久々にヴェロニカが良い感じでした。
トリトンズに捧げる歌として歌った曲や、写真を撮った際の「はーいどうも、ボーイズラブ万歳って言って」など、
今回は全体的に非常にセンスが良かったなーと、良い意味でアメリカらしい軽快なセリフ回しと描写が光ってました。
 リックが終わりすぎ
よくある話と言えばそれまでなものの、ヴェロニカから偽IDを買ったわけでもなければ知り合いですらないのに、
「そういう風に言え」と言われたのでヴェロニカを第二級犯罪のID偽造犯だとし、ヴェロニカにその事を追求されると
「そう言わなければ俺がひどい目に合わされる」とか、流石にこれは終わりすぎにも程があるなーと。
実際は父親絡みの…少なくともヴェロニカに対しては完全な逆恨みだったわけですけども、なんにしてもリックはちょっと、
昔からこういう展開はよくあるものの、自分が認められたいが為に赤の他人を重罪犯に仕立て上げるのは酷すぎ。



ヴェロニカ・マーズ   S1 第13話 「誘拐事件と苦い過去」
とりあえず今回はパパラッチの神経が凄すぎました、勝手にローガン宅の庭に不法侵入した挙句、家から出てきた二人を
盗撮しまくり、その結果キれたローガンがカメラを壊し…まぁ壊すのはやりすぎですけど、そういう経緯があったのに
「誰が弁償してくれんだ!?」と平気で逆ギレ出来るのが凄いなと、自分のしていた事を無視しすぎ。
最後にローガンがヴェロニカに母親の捜索を頼みに来たのは結構「お」と思わせてくれたんですが、予告で別の事件を
扱っていたという事は…あの引きで断るという事は無いでしょうから、リリー殺害の件と合わせて本編に絡めて徐々に
描いていく、という感じなんでしょうか、何せ本編面での魅力が薄いだけにそろそろテコ入れを。


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